JPS5887977A - イメ−ジセンサにおける出力信号制御方法 - Google Patents
イメ−ジセンサにおける出力信号制御方法Info
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- JPS5887977A JPS5887977A JP56186041A JP18604181A JPS5887977A JP S5887977 A JPS5887977 A JP S5887977A JP 56186041 A JP56186041 A JP 56186041A JP 18604181 A JP18604181 A JP 18604181A JP S5887977 A JPS5887977 A JP S5887977A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/50—Control of the SSIS exposure
- H04N25/53—Control of the integration time
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/73—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体イメージセンサに入力さ扛る光量に応じ
て、当該イメージセンサのフレーム蓄積時間を適正に制
御し、もって出力信号の飽和状態等を防止する方法に関
する。
て、当該イメージセンサのフレーム蓄積時間を適正に制
御し、もって出力信号の飽和状態等を防止する方法に関
する。
固体イメージセンサに過大な人力光量を与えると、電荷
蓄積用キヤパシタの蓄積許容値を上まわるため、光電変
換された出力信号は飽和状態となり、正常に使用するこ
とができなくなる難点がある。
蓄積用キヤパシタの蓄積許容値を上まわるため、光電変
換された出力信号は飽和状態となり、正常に使用するこ
とができなくなる難点がある。
従来は、このような状態に対処するため、4メージセン
サに付加さnている光学系に、機械的絞り機構を設けて
、こtを調節することにより、入力光量を減少させて、
4メージセンサの出力信号が飽和することを防止してい
る。
サに付加さnている光学系に、機械的絞り機構を設けて
、こtを調節することにより、入力光量を減少させて、
4メージセンサの出力信号が飽和することを防止してい
る。
しかし、かかる機械的絞り機構は、応答性がおそく、し
かも、絞りを自動的に応答させるためには、常に入力光
量を測光しなけれはならないという欠点がある。
かも、絞りを自動的に応答させるためには、常に入力光
量を測光しなけれはならないという欠点がある。
本発明は、上述の欠点を除去し、高速応答性のある出力
信号飽和防止方法に係るもので、その要旨とするところ
は、固体イメージセンサで光電変押された1フレーム当
りの出力信号群中に、固体4メージセンサの飽和レベル
もしくハ該飽和レベルに近接したレベル(以下、飽和レ
ベル等と称する。)において光電変換さtた信号か、ど
の程度含ま扛るかを足部的に検出し、その検出信号値に
応じて、飽和レベル等で光電変換される信号を増減させ
るように、固体イメージセンサのフレーム蓄積時間を制
御することにあり、以下、具体的実施例の1而に基き詳
述する。
信号飽和防止方法に係るもので、その要旨とするところ
は、固体イメージセンサで光電変押された1フレーム当
りの出力信号群中に、固体4メージセンサの飽和レベル
もしくハ該飽和レベルに近接したレベル(以下、飽和レ
ベル等と称する。)において光電変換さtた信号か、ど
の程度含ま扛るかを足部的に検出し、その検出信号値に
応じて、飽和レベル等で光電変換される信号を増減させ
るように、固体イメージセンサのフレーム蓄積時間を制
御することにあり、以下、具体的実施例の1而に基き詳
述する。
第1図は、1フレーム中に含捷γしるビデオ信号に、固
体イメージセンサの飽和レベル等を超えた信号か、どの
程度含ま扛るかを、テ4ジタル的にl′測して、フレー
ム蓄積時間を制御する回路の実施例を示すものである。
体イメージセンサの飽和レベル等を超えた信号か、どの
程度含ま扛るかを、テ4ジタル的にl′測して、フレー
ム蓄積時間を制御する回路の実施例を示すものである。
固体4メージセンサ(11は、電荷蓄積モードで作動す
る、1次元もしくは2次元の自己走査形のもので、その
光’+s、変換さ扛た出力信号(以下、ビデオ信号と称
する。)(el)群は、アナログコンパレータ(2)へ
入力さ扛る。
る、1次元もしくは2次元の自己走査形のもので、その
光’+s、変換さ扛た出力信号(以下、ビデオ信号と称
する。)(el)群は、アナログコンパレータ(2)へ
入力さ扛る。
アナログコンパレータ(2、には、例えば、4メーンセ
ンサ(1)における飽和レベル近傍のレベルに相当する
閾値(Vs)が設定されており、ビデオ信号(el)群
は、llTh次、その閾値(Vs)と比較され1、to
結果、アナログコンパレータ(2+の出力には、第2図
に示す如く光電変換を扛たビデオ信号(el)群のうち
、閾値(Vs)を超えたビデオ信1e、)に対応するパ
ルス信号(gl)が得られる。
ンサ(1)における飽和レベル近傍のレベルに相当する
閾値(Vs)が設定されており、ビデオ信号(el)群
は、llTh次、その閾値(Vs)と比較され1、to
結果、アナログコンパレータ(2+の出力には、第2図
に示す如く光電変換を扛たビデオ信号(el)群のうち
、閾値(Vs)を超えたビデオ信1e、)に対応するパ
ルス信号(gl)が得られる。
コノパルス信号(g+) u、イメージセンサ(1)の
定食用クロックパルス(C)と同期させるだめのアンド
ゲート(3)を通過した後に、F/F(フリップ・フロ
ップ)回路(4)のセット入力(S)と、U/D (ア
ップ・ダウン)カウンタ(5)のアップ入力(UP)を
トリ力する。
定食用クロックパルス(C)と同期させるだめのアンド
ゲート(3)を通過した後に、F/F(フリップ・フロ
ップ)回路(4)のセット入力(S)と、U/D (ア
ップ・ダウン)カウンタ(5)のアップ入力(UP)を
トリ力する。
一万、ビデオ信号(el)群は、ローパスフィルタ(6
)にも入力され、そのローパスフィルタf6) 全通過
した平均化ビデオ信号(eL)は、V/F (電圧・周
波数)変換器)8)に入力さnる。
)にも入力され、そのローパスフィルタf6) 全通過
した平均化ビデオ信号(eL)は、V/F (電圧・周
波数)変換器)8)に入力さnる。
V / F変換器+81か1七力するパルス信号(g2
)は、F/F回路(4)かりセットきnているとき開か
れるアンドゲート(9)を通過した後、U/Dカウンタ
(5)のタウン入力(DN)をトリガする。
)は、F/F回路(4)かりセットきnているとき開か
れるアンドゲート(9)を通過した後、U/Dカウンタ
(5)のタウン入力(DN)をトリガする。
U/Dカウンタ(5)には、別のV/F変換器03)が
クロックパルス(C)を発生するのに必要な入力電圧を
D/A変換器(10)から出力させるだめのイニシャル
プリセット値(IP)が、ンステムスタート時にロード
さ扛、その後は、アップ入力(UP)又はダウン入力(
DN)に加わるパルス信号(g、)又は(g2)に応じ
て、継続的に増又は減計数する。
クロックパルス(C)を発生するのに必要な入力電圧を
D/A変換器(10)から出力させるだめのイニシャル
プリセット値(IP)が、ンステムスタート時にロード
さ扛、その後は、アップ入力(UP)又はダウン入力(
DN)に加わるパルス信号(g、)又は(g2)に応じ
て、継続的に増又は減計数する。
ここで、U/Dカウンタ(5)のバ1ナリー計数データ
(d)u、フレームカウンタ(11)が出力するフレー
ムエンド信号(g3)のタイピングをもって、ラッチ回
路(12)に取り連呼れ、そのときラッチさ扛たテーク
(d)か、D/A変換器(10)に入力さ扛る。
(d)u、フレームカウンタ(11)が出力するフレー
ムエンド信号(g3)のタイピングをもって、ラッチ回
路(12)に取り連呼れ、そのときラッチさ扛たテーク
(d)か、D/A変換器(10)に入力さ扛る。
ナして、D / A変換器(10)の出力するアナログ
信号(g、)は、V/F変換器(131に入力され、こ
のV/F変換器(13)からの出力パルスは、クロック
パルス(C)として、〈メーシセンサ(1)の走査速度
を制御する。
信号(g、)は、V/F変換器(131に入力され、こ
のV/F変換器(13)からの出力パルスは、クロック
パルス(C)として、〈メーシセンサ(1)の走査速度
を制御する。
フレームカウンタ旧)は、1メージセンサ(1)の走査
開始のときから、センサー(1)の1フレームの転送段
数(N)’e計数して、1フレームの走査終端でフレー
ムエンド(mM(g3)を出力し、このフレームエンド
信号(g3)は、F/F回路(4)のリセット入力(R
,)並びにラッチ回路(121のラッチ入力(りをトリ
ガする。
開始のときから、センサー(1)の1フレームの転送段
数(N)’e計数して、1フレームの走査終端でフレー
ムエンド(mM(g3)を出力し、このフレームエンド
信号(g3)は、F/F回路(4)のリセット入力(R
,)並びにラッチ回路(121のラッチ入力(りをトリ
ガする。
V/F変換器(13)は、U/Dカウンタ(5)のくニ
シャルプリセット値(IP)全り/A変換したときのオ
フセット電圧入力時に、イメージセンサ(1)の標準的
入力光量(Lo)に適したフレーム蓄積時間(tp)の
走査速度を与える周波数(fo)のクロックパルス(C
)を出力する。
シャルプリセット値(IP)全り/A変換したときのオ
フセット電圧入力時に、イメージセンサ(1)の標準的
入力光量(Lo)に適したフレーム蓄積時間(tp)の
走査速度を与える周波数(fo)のクロックパルス(C
)を出力する。
上述の構成において、]フレームの走査期間中に、閾値
(V8)以上のレベルで光電変換されたビデオ信号(e
l)が生じると、そのフレームの最初に閾値(Vs)を
超えたビデオ信号(e、)に対してアナログコンパレー
タ(2)が出力するパルス信号(gl)は、FlF回j
!8(41をセットして、アントゲ−1−(9)を閉じ
る。
(V8)以上のレベルで光電変換されたビデオ信号(e
l)が生じると、そのフレームの最初に閾値(Vs)を
超えたビデオ信号(e、)に対してアナログコンパレー
タ(2)が出力するパルス信号(gl)は、FlF回j
!8(41をセットして、アントゲ−1−(9)を閉じ
る。
その後、このフレームの走査ル1間中に生じた閾値(V
s)を超えるビデオ信号は、アナログコンパレータ(2
)で検出尽fるとともに、その数は、u/Dカウンタ(
5)に加算される。
s)を超えるビデオ信号は、アナログコンパレータ(2
)で検出尽fるとともに、その数は、u/Dカウンタ(
5)に加算される。
]フレームの走査か開始さ扛てから、閾値(Vs )を
超える最初のビデオ信号(e、)が発生する1では、F
/F回路(4)ハ、フレームエンド信号(g3)でリセ
ットされているため、アンドゲート(9)が開いており
、V/F変換器(8)の出力パルス(g2)は、U/D
カウンタ(5)へ送り込1れる。
超える最初のビデオ信号(e、)が発生する1では、F
/F回路(4)ハ、フレームエンド信号(g3)でリセ
ットされているため、アンドゲート(9)が開いており
、V/F変換器(8)の出力パルス(g2)は、U/D
カウンタ(5)へ送り込1れる。
このように、閾値(Vs)を超えるビデオ信号(e、)
が多数生じると、■/F7!J換器(13)の入力信号
(g4)が増大するため、クロック周波数(fs)が高
めら汎、−titにより、フレーム蓄積時間(tF)が
減少して、閾(iif+、(Vs)を超えるビデオ信号
(el)の数が減少する。
が多数生じると、■/F7!J換器(13)の入力信号
(g4)が増大するため、クロック周波数(fs)が高
めら汎、−titにより、フレーム蓄積時間(tF)が
減少して、閾(iif+、(Vs)を超えるビデオ信号
(el)の数が減少する。
入力光t(L)が平均的に減少するか、もしくは、入力
光量(L)に対してフレーム蓄積時間(tF)を短かく
すると、ビデオ信号(e、)群は閾値(Vs)以下とな
る。その結果、平均化ビデオ信号(el)は減少するた
め、第6図に示す如き変換特性を有するV/F変換器(
8)の出力パルス(g2)のパルス数か増加し、それに
よりU/Dカウンタ(5)は減計数さnて、フレーム蓄
積時間(tF)が増大するように制御される。
光量(L)に対してフレーム蓄積時間(tF)を短かく
すると、ビデオ信号(e、)群は閾値(Vs)以下とな
る。その結果、平均化ビデオ信号(el)は減少するた
め、第6図に示す如き変換特性を有するV/F変換器(
8)の出力パルス(g2)のパルス数か増加し、それに
よりU/Dカウンタ(5)は減計数さnて、フレーム蓄
積時間(tF)が増大するように制御される。
第4図は、前記閾値(Vs)に対応する上限レベルに加
え、固体イメージセンサの下限レベル以下で、光電変換
されたビデオ信号(el)がどの程度含まれているかを
ディジタル的に計測してフレーム蓄積時間を制御する回
路の一実施例を示すものである。
え、固体イメージセンサの下限レベル以下で、光電変換
されたビデオ信号(el)がどの程度含まれているかを
ディジタル的に計測してフレーム蓄積時間を制御する回
路の一実施例を示すものである。
なお、以下のブロック図中、同一機能を有するブロック
は、第1図と同一符号で示し、前出のものは説明を省略
する。
は、第1図と同一符号で示し、前出のものは説明を省略
する。
第4図は、第1図のローパスフィルタ(6)に代えて、
別のアナログコンパレータ(14)を設け、該アナログ
コンパレータ旧)にビデオ信号(el)群を入力するよ
うにしたもので、該アナログコンパV −夕114iK
は、低光量側の雑音等の信号レベル直前のレベル値に相
当する閾値(VS2)が設けてあり、他方のアナログコ
ン、<レータ(2,1とは、逆極性にビデオ信号(e、
)を比較する。
別のアナログコンパレータ(14)を設け、該アナログ
コンパレータ旧)にビデオ信号(el)群を入力するよ
うにしたもので、該アナログコンパV −夕114iK
は、低光量側の雑音等の信号レベル直前のレベル値に相
当する閾値(VS2)が設けてあり、他方のアナログコ
ン、<レータ(2,1とは、逆極性にビデオ信号(e、
)を比較する。
このアナログコンパレータ(14iの出力は、閾値(V
s’ )以下のビデオ信号(e、)が入力したとき、
アンドゲート(+5)の出力として、そのビデオ信号(
el)に対応したパルス信号(g、)がタロツクパルス
(c)ト同期して得られる(第5図参照)。
s’ )以下のビデオ信号(e、)が入力したとき、
アンドゲート(+5)の出力として、そのビデオ信号(
el)に対応したパルス信号(g、)がタロツクパルス
(c)ト同期して得られる(第5図参照)。
このパルス信号(g5)は、アナログコンパレータ(2
+からのパルス信号(gl)とともに、U/Dカウンタ
(5)のタウン入力(DN)に送られる。
+からのパルス信号(gl)とともに、U/Dカウンタ
(5)のタウン入力(DN)に送られる。
しかして、U/Dカウンタ(5)は、閾値(vs)を超
えたビデオ信号(e、)の数と、閾値(vs’)を超え
たビデオ信号(el)の数とを、相互に相殺するように
計数する。
えたビデオ信号(e、)の数と、閾値(vs’)を超え
たビデオ信号(el)の数とを、相互に相殺するように
計数する。
これにより、フレーム蓄積時間(tF)は、各フレーム
毎に、U/Dカウンタの計数値に基ついて自動平衡制御
さn、ビデオ信号(el)群は、常に両閾値(Vs)(
vs′)内で得らnる。
毎に、U/Dカウンタの計数値に基ついて自動平衡制御
さn、ビデオ信号(el)群は、常に両閾値(Vs)(
vs′)内で得らnる。
第6図及び第8図は、飽オhレベルもしくは該飽和レベ
ルに近接したレベルで光電変換さ扛たビデオ信号(e、
)群の1フレーム当りの量を、アナログ的に検出する場
合の1+l[を示すものである。
ルに近接したレベルで光電変換さ扛たビデオ信号(e、
)群の1フレーム当りの量を、アナログ的に検出する場
合の1+l[を示すものである。
第6図は、イメージセンサ(1)のビデオ信号(el)
群を、積分器(+8)を通して槓分腰その積分されたビ
デオ信号(g7)を、フレームエンド信号(g3)によ
りサンプリングアンドホールド回路(17)に、取り込
み、その後、積分器は、リーy−yトシそ−のサンプル
値(g6)により、V/F変換器(10)を介してクロ
ックパルス(C)を得ている(第7図参照)。
群を、積分器(+8)を通して槓分腰その積分されたビ
デオ信号(g7)を、フレームエンド信号(g3)によ
りサンプリングアンドホールド回路(17)に、取り込
み、その後、積分器は、リーy−yトシそ−のサンプル
値(g6)により、V/F変換器(10)を介してクロ
ックパルス(C)を得ている(第7図参照)。
これにより、ビデオ信号(el)群の各値が飽和レベル
又はその近傍に偏ると、積分値が高めら扛てクロック周
波数(fs)が高くなり、フレーム蓄積時間(tF)は
短くなる。
又はその近傍に偏ると、積分値が高めら扛てクロック周
波数(fs)が高くなり、フレーム蓄積時間(tF)は
短くなる。
捷だ逆に、第4図の閾値(vs’)に相当する信号レベ
ル又は近傍に、ビデオ信号(el)群の各値が偏ると、
積分値が低められて、クロック周波数(fs)が低くな
り、フレーム蓄積時間(tp)は長くなる。
ル又は近傍に、ビデオ信号(el)群の各値が偏ると、
積分値が低められて、クロック周波数(fs)が低くな
り、フレーム蓄積時間(tp)は長くなる。
この両件用は、不カテブに閉ループを形成して、安定に
自動平衡作動する。
自動平衡作動する。
第8図は、第6図の実施例と同じく積分器1181i使
用し、該積分器(18)の積分コンデンサ(19)を、
フレーム終端で放電するようにしたもので、その他の閉
ループ回路構成、並びに動作は、第6図のものと同じで
ある。たたしこの当実施例には、後述する如き感度ドリ
フト成分補正手段として、乗算器(20等が設けらfて
いる(第9図参照)。
用し、該積分器(18)の積分コンデンサ(19)を、
フレーム終端で放電するようにしたもので、その他の閉
ループ回路構成、並びに動作は、第6図のものと同じで
ある。たたしこの当実施例には、後述する如き感度ドリ
フト成分補正手段として、乗算器(20等が設けらfて
いる(第9図参照)。
なお、コンデンサ(191の放%1夕4だングは、サン
プリング後とすることは云うまでもない。
プリング後とすることは云うまでもない。
この第8図の実施例は、1フレームの走査期間内のビデ
オ信号(el)群の各個の総合計に対応した積分値(g
7)を、1フレーム籾に、そのフレームの終端でアナロ
グ的に求め、この値に応じて、フレーム蓄積時間(tr
)を制御するものでるる。
オ信号(el)群の各個の総合計に対応した積分値(g
7)を、1フレーム籾に、そのフレームの終端でアナロ
グ的に求め、この値に応じて、フレーム蓄積時間(tr
)を制御するものでるる。
上記した各実施例の如く、イメージセンサ(1)のフレ
ーム蓄積時間(tF)に、閉ループの帰還制御を施した
場合に、」メージセンサ(1)の光感度を各フレーム毎
に制御することになり、そのため、ビデオ信号<e、)
vcは感度ドリフト成分が重畳する。
ーム蓄積時間(tF)に、閉ループの帰還制御を施した
場合に、」メージセンサ(1)の光感度を各フレーム毎
に制御することになり、そのため、ビデオ信号<e、)
vcは感度ドリフト成分が重畳する。
第8図の実施例においては、この感度ドリフト成分の補
正手段全付加して示してあり、この補正手段は、第1図
、第4図、第6図に示す各実施例にも適用できるっ 感度ドリフト成分を含むビデオ信号(e+)iq、乗算
器(20)の−万の入力端子へ加えら扛、他方の入力端
子には、V/Ff挨器(1o)の入力電圧(V)に、係
数器(21)を介して、所要係数(ロ)が掛けら打て加
えら扛る。
正手段全付加して示してあり、この補正手段は、第1図
、第4図、第6図に示す各実施例にも適用できるっ 感度ドリフト成分を含むビデオ信号(e+)iq、乗算
器(20)の−万の入力端子へ加えら扛、他方の入力端
子には、V/Ff挨器(1o)の入力電圧(V)に、係
数器(21)を介して、所要係数(ロ)が掛けら打て加
えら扛る。
乗算器(20)は、これら内入力信号を乗算して、感度
ドリフト成分を除去し、4メージセンサ(1)の入力光
量(L)のみに対応しだビデオ信号(el)を出力する
、 この関係は、次式のように表わされる。
ドリフト成分を除去し、4メージセンサ(1)の入力光
量(L)のみに対応しだビデオ信号(el)を出力する
、 この関係は、次式のように表わされる。
’、’fs−αV
。、−80,β−V−L−γ°β
α
L 入力光量(但し時間T内での平均出力)T 光積分
時間(1クロツク毎) fs:クロック周波数 el:センサ出力 el:乗算器出力 γ センサの比例定数 β:係数器(21)の設定値 V:V/F変換器(10)の入力端子 α: V/F変換器00)の比例定数 このように、乗q器(20)の出力するビデオ信号(e
l)は、人力光量(L)と、各定数(α)、 (A、(
γ)とで衣わき扛る。4メージセンサ(1)の比例定数
(γ)は、クロック周波数の変化(フレーム蓄積時間の
変化)に対して変動率の小さい定数であるため、本発明
の如く、4メージセンサ(1)の光感度へ帰還制御を行
なっても、入力光量(L)に対応したビデオ信号(el
)を得ることができる。
時間(1クロツク毎) fs:クロック周波数 el:センサ出力 el:乗算器出力 γ センサの比例定数 β:係数器(21)の設定値 V:V/F変換器(10)の入力端子 α: V/F変換器00)の比例定数 このように、乗q器(20)の出力するビデオ信号(e
l)は、人力光量(L)と、各定数(α)、 (A、(
γ)とで衣わき扛る。4メージセンサ(1)の比例定数
(γ)は、クロック周波数の変化(フレーム蓄積時間の
変化)に対して変動率の小さい定数であるため、本発明
の如く、4メージセンサ(1)の光感度へ帰還制御を行
なっても、入力光量(L)に対応したビデオ信号(el
)を得ることができる。
以上の如く、本発明によりは、イメージセンサ(1)の
人力光量に応じて、その光量に最適のフレーム蓄積時間
全自動的に短め、それにより、過大光重入力時の出力信
号の飽第1」状態、又は過小光量人力時の固体1メーン
センサの下限レベル以下での光重変換を、確実にかつ、
高速応答性金もって除去し、よって、広範囲の入力光量
レンジを有する画像処理システムの提供を司能とする。
人力光量に応じて、その光量に最適のフレーム蓄積時間
全自動的に短め、それにより、過大光重入力時の出力信
号の飽第1」状態、又は過小光量人力時の固体1メーン
センサの下限レベル以下での光重変換を、確実にかつ、
高速応答性金もって除去し、よって、広範囲の入力光量
レンジを有する画像処理システムの提供を司能とする。
不Xiへ明における副側1凹路から出力さ扛るビデオ・
信号は、信号周期か一定とならない。従って、ビデオ出
力として一定周期の信引1またい場合には、第10図の
ような信号周期の補正勘1路を使用することによって、
その目的を達成すること力1丁能となる。
信号は、信号周期か一定とならない。従って、ビデオ出
力として一定周期の信引1またい場合には、第10図の
ような信号周期の補正勘1路を使用することによって、
その目的を達成すること力1丁能となる。
すなわち、本発明による制御回路(3o)からのアナロ
グ出力を、A/Dコンバーター(31)でティジタルに
変換し、こ朴を、選択ス1ツチ(32)を介して、いす
扛かのフレームメモリー03)へ送る。
グ出力を、A/Dコンバーター(31)でティジタルに
変換し、こ朴を、選択ス1ツチ(32)を介して、いす
扛かのフレームメモリー03)へ送る。
第1のフレームメモリー(33a)は、第1フレーム分
を記憶し、次のフレームメモリー(33b) ui2フ
レーム分を記憶し、この記憶中に第1のフレームメモリ
ー(33a)を読み出す1、なおリードクロック(34
(には最終のビデオ出力に必要な周期のものを使用する
。
を記憶し、次のフレームメモリー(33b) ui2フ
レーム分を記憶し、この記憶中に第1のフレームメモリ
ー(33a)を読み出す1、なおリードクロック(34
(には最終のビデオ出力に必要な周期のものを使用する
。
谷フレームメモリー(33)から選択スイッチ(35)
及びD / Aコンバーター(畑を経て出力するビデオ
信号に比べて、制御回路+301からの出力の周期が早
い場合には、フレームメモ!J −Cd5)は有限の個
値であるため、いずれはいっはいであり、この時には、
1フレ一ム分の入力は中断される。
及びD / Aコンバーター(畑を経て出力するビデオ
信号に比べて、制御回路+301からの出力の周期が早
い場合には、フレームメモ!J −Cd5)は有限の個
値であるため、いずれはいっはいであり、この時には、
1フレ一ム分の入力は中断される。
逆にビデオ信号の出力に比して、制御回路((0)の出
力が遅い時には、同一のフレームメモl) −C(31
からの読みj11シを、2回行なう等して、制御す汀は
よい。
力が遅い時には、同一のフレームメモl) −C(31
からの読みj11シを、2回行なう等して、制御す汀は
よい。
図は、本発明方法を説明するだめのもので、第1図は、
要部をテ4ジタル的に制御する実施例のブロック図、 第2図は、第1図の要部波形の夕1ムチヤード、第6図
(イ)および(ロ)は、そ汎それ第1図のV/F変換器
(13)および(8)の変換特性を示すグラフ、第4図
は、要部をデ1ンタル的に制御する第1図とは異る実施
例のフロック図、 第5図は、第4図の要部波形の夕」ムナヤート、第6図
は、要部をアナログ的に制御する実施例を示すフロック
図、 第7図は、第6図の要部波形の夕4ムナヤート、第8図
は、要部をアナログ的に制御する第6図とは異る実施例
を示すフロック図、 第9図は、第8図の要部波形の夕4ムナヤート、第10
図は、信号局ル」の補正回路を示す。 (]l /Iメージセンサ (2XMi アナ
ロクコンバレータf31(9XI5) アンドゲート
fil F/F回路(51U/Dカウンタ
T61 ローパスフィルタL8X131 V/FK
llJ器 (10)D/Af換!(18)積分器
(19) 積分コンデンサ(20)乗算
器 (21)係数器(301制御回路
(3]I A/Dコンバーター(32)選択
ス4ツナ (33)フレームメモリー(341リ
ードクロック (35)選択スづツチ1361D
/ Aコンハーター
要部をテ4ジタル的に制御する実施例のブロック図、 第2図は、第1図の要部波形の夕1ムチヤード、第6図
(イ)および(ロ)は、そ汎それ第1図のV/F変換器
(13)および(8)の変換特性を示すグラフ、第4図
は、要部をデ1ンタル的に制御する第1図とは異る実施
例のフロック図、 第5図は、第4図の要部波形の夕」ムナヤート、第6図
は、要部をアナログ的に制御する実施例を示すフロック
図、 第7図は、第6図の要部波形の夕4ムナヤート、第8図
は、要部をアナログ的に制御する第6図とは異る実施例
を示すフロック図、 第9図は、第8図の要部波形の夕4ムナヤート、第10
図は、信号局ル」の補正回路を示す。 (]l /Iメージセンサ (2XMi アナ
ロクコンバレータf31(9XI5) アンドゲート
fil F/F回路(51U/Dカウンタ
T61 ローパスフィルタL8X131 V/FK
llJ器 (10)D/Af換!(18)積分器
(19) 積分コンデンサ(20)乗算
器 (21)係数器(301制御回路
(3]I A/Dコンバーター(32)選択
ス4ツナ (33)フレームメモリー(341リ
ードクロック (35)選択スづツチ1361D
/ Aコンハーター
Claims (2)
- (1) イメージセンサの制御回路に、該イメージセ
ンサに入力される光量の上限レベルおよび下限レベルの
少なくとも一方を設定するとともに、当該イメージセン
サの1フレーム当りの出力信号群中に、前記レベルを超
えて光電変換さnた信号がどの程度含捷れているかを検
出し、該検出値に基づいて、当該イメージセンサのフレ
ーム蓄積時間を増減することを特徴とするイメージセン
サにおける出力信号制御方法。 - (2)イメージセンサへの入力光量に所要の定数値を乗
算することによシ、該イメージセンサの感度ドリフト成
分を補正することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のイメージセンサにおける出力信号制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186041A JPS5887977A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | イメ−ジセンサにおける出力信号制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186041A JPS5887977A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | イメ−ジセンサにおける出力信号制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887977A true JPS5887977A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16181356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186041A Pending JPS5887977A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | イメ−ジセンサにおける出力信号制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887977A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251817A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Ccd image sensor camera of variable scanning frequency |
| JPS5678279A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-27 | Canon Inc | Drive system for solid-state image pickup device |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56186041A patent/JPS5887977A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251817A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Ccd image sensor camera of variable scanning frequency |
| JPS5678279A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-27 | Canon Inc | Drive system for solid-state image pickup device |
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