JPS5888228A - 自己増力同期装置 - Google Patents

自己増力同期装置

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JPS5888228A
JPS5888228A JP57199655A JP19965582A JPS5888228A JP S5888228 A JPS5888228 A JP S5888228A JP 57199655 A JP57199655 A JP 57199655A JP 19965582 A JP19965582 A JP 19965582A JP S5888228 A JPS5888228 A JP S5888228A
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JP
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pressure plate
cone element
self
collar
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JP57199655A
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English (en)
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リチヤ−ド・ア−ロ・マイケル
ダルサン・カナジブハイ・チヨ−ドハリ
ゴ−ドン・ルロイ・マ−カ−ト
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Deere and Co
Original Assignee
Deere and Co
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Publication date
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    • F16D23/00Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
    • F16D23/02Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
    • F16D23/04Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
    • F16D23/06Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16D2023/0643Synchro friction clutches with flat plates, discs or lamellae
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16D23/02Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
    • F16D23/04Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
    • F16D23/06Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
    • F16D2023/065Means to provide additional axial force for self-energising, e.g. by using torque from the friction clutch

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用トランスミッションに使用する自己増
力同期装置の改良、詳細にはトルクオ6よびエネルギ容
量を増加した路外(オフロード)タイプの車両用のトラ
ンスミッションに使用する自己増力同期装置の改良に関
する。
同期装置は歯車が当ることな(シフトできろように自動
車のトランスミッションに使用される装置である。例え
ば4業用および工業用のような路外タイプの■両では伝
動歯車や′取引クラッチのiM+度の慣性力を党服する
よう同期装置は型針のある構造とされている。路外タイ
プ車輌の全体寸法および重量の増加に伴って、応答性が
よりよく、かつ寸法を増すことな(エネルギ容量を増加
した同期装置を提供する必要性がある。
この要望を満足させようとした初期の試みは表面積の大
きい同期装置をつ(ることであった。しかし表面積を増
しても同期装置のエネルギ容量を増加させないのみなら
ず、その寸法を増加させ、トランスミッション自体のス
ペース上の限界かう組立上の問題をもたらせた。次の解
決策は同期装置の全体寸法を減少させながら摩擦接触面
を大きくしようと試みた。それら二種類の装置が196
6年11月エム・ジエイーマイナ(M、J、Maina
) K発行された米国特許第3,286,801号と、
1980年1月アール・ジェイ・ウォチコフスキ(R,
J 、Woj cikowski ) Ic発行された
米国特許第4.1 s E)、725号に示されている
。マイカの特許は抗力トルクを増加させるために1次同
期装置要素と中間同期装置要素との使用を述べ、ウォチ
コフスキの特許はマルチコーン状の摩擦面を使用して(
・る。第6の解決法が1971年6月エノ・・メルエル
レ(M、Merj erle )に発行された西独特許
第1.755,457号に示されている。この特許は同
期装置のトルクを増加させるために同期装置要素の中の
2個の間で軸線運動を提供するため(ぼみに保持された
自己増力性の球を使用している。これらの構造−のどれ
も工業上の問題を全面的に解決しなかった。
本発明は、自動車のトランスミッションに使用゛する、
ギヤシフトの要求に対する応答性のより高い同期装置の
改良に係り、共通軸線の周りで回転自在の2個の部材を
同期化させる、自己増力同期装置の改良に関する。該同
期装置は第1の回転可能部材に支持された環状本体部材
を含み、該回転可能部材の方は環状のシフターカラーと
係合する。
前記2個の部材の間の相対回転の制限を助ける装置な有
する環状のブロックリングが前記シフターカラーに隣接
して位置している。共に同転するよう第2の回転可能部
材に固定された駆動カラーが前記ブロックリングの他方
の1目11に位置している。
また、前記駆動カラーと共に回転回部で、前記ブロック
リングの対応する面と係合可能な円錐形の摩擦外面を有
するコーン要素も設けられている。
ブロックリングが前記コーン要素と接触スるよう軸線方
向に運動するにつれて、摩擦結合し、そのため第1と第
2の回転部材を同速で回転させる。
同期装置の改良には本体部材に支持された環状のクラッ
チディスクを含み、該ディスク駆動カラーと、前記コー
ン要素に隣接して位置した回転可能のプレート部材との
間で作用する。前記プレート部材は通常コーン要素と同
時に回転しているが、異った回転速度で回転しているノ
ロツクリングとコーン要素との間で摩擦係合することに
より、プレート部材とコーン要素との回転速度が筑しく
なるとクラッチディスクと接触するよう軸線方向に押圧
されろ。プレート部材がクラッチディスクに、複擦接触
することにより、一旦コーン要素がブロックリングと摩
擦係合すると第1と第2の回転可能部材の間の相対回転
を減少し一?すくする。
この構造の改良は同期装置のエネルギ容量を増加させる
のみならず、第1と第2の回転可能部材での間のトルク
伝達を2つの分離した伝達路を通して行う第1の伝達路
は駆動カラーから、プレート部材、コーン要素、ブロッ
クリング、環状本体部材を経て第1の回転部材までであ
る。第2の軌道は駆動カラーから、プレート部材、クラ
ッチディスク、環状本体部材を経て第1の回転部材まで
である。
本発明の全体的な目的は通常の同期装置に対してトルク
およびエネルギ容量を増加させた自己増力同期装置を提
供することである。本発明の詳細な目的は2つの回転可
能部材の間であり応答性の高い同期性を提供するため、
摩擦係合のコーン要素と摩擦係合のクラッチディスクと
を有する自己増力同期装置の改良を提供することである
本発明の別の目的は2つの回転可能部材のltiで2つ
の別個の区分されたトルク示達軌道を有する自己増力同
期装置の改良を提供することである。
本発明のさらに別の目的はギヤシフトの要求に対して応
答性のよりよい、路外タイプ車両用の自己増力同期装置
の改良を提供することである。
月下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
盈明する。
第1図を参照すれば、共通の軸線(a−a ”)の周り
を回転可能な2個の部材12と14、あるいは12と6
4とを同調させる自己増力同期装置10の改良が示され
ている。そのような同期装置は煎常、衝突のないギヤー
のシフトを促進するため自動車のトランスミッションに
使用される。同期装置10は本体部材16を含み、該本
体部材は第1の部材12に支持され、スプライン18に
より該部材と共に回転する。第2図に最もよく示されて
いるが、本体部材16は歯付きの外周部20と、その上
に等間隔で隔置された2組のノツチ22.24を含んで
いる。第1の組のノツチ22は浅く、本体部材16の幅
にわたり完全に延びている。そのようなノツチ22は少
な(とも3個あることが好ましく、その機能の詳細は後
述する。これも少なくとも3個であるが、第2の組のノ
ツチ24は第1の組のノツチ22の間の中間に形成され
、はるかに深い形状とされている。第2の組のノツチ2
4も本体部材160幅にわたり完全に延びている。
前記ノツチ24の各々の底部に孔26が形成され、デテ
ント機構28の支持を行う。各デテント機構28はガイ
ド30、プランジャ62およびばねろ4を含む。前記デ
テント機構28は本体部材16から外方に延び、シフタ
ーカラー36と当接する。該カラー66は歯付きの内周
面68を有し。
該内周面68は本体部材16の歯付き外周面20と係合
する。通常の噛合い位置において、デテント機構2Bの
シランジャ62はシフタカラーろ6の内面68に形成さ
れtこ環状の溝67と係合する(第3図参照)。プラン
ジャ32はガイド30と。
プランジャろ2を外方に押圧するばね34の力との双方
により溝ろ7中に保持される。
また、シフタカラー66は通常のシフターフォーク(図
示せず)を受入れる形状とされた外周面40を有する。
該フォークは正画の運転者の場所に位置された手動レバ
ーを介してシフタカラー66の軸線方向運動を操作する
ものである。シフターフォークへの手動レバーの接続な
らびにシフターカラー66との協働関係はトランスミッ
ション技術分野の専問家には周知のことなので説明は行
わない。
再び第1図を参照すれば、本体部材16の外+111に
はブロックリング42.42’  が設けられて(・る
。本明細書では、第1図に示すように本体部材16の左
側の要素は通常の数字で、前記本体部材16の右側の同
様の要素は同番号にプライム符号を付して指示している
。第6図と第6図とから最もよ(判るように、/ロック
リング42.42′の各々は円錐形の内面44.44′
  を有し、これは本体部材16に向かって半径方向内
方に傾斜した摩擦面である。この傾斜は約5−10度で
あることが好ましく、前記第1の部材12の中実軸線か
ら測定した場合約6.5度であることが最も好ましい。
円形の外面45.45′  には傾斜のついた歯46.
46′  が形成されており、これらの歯46.46′
  の外径はシフターカラー66の内周面38の直径に
概ね等しい。このように寸法が概ね同じであることによ
り、シフターカラー66が各ブロックリング上を軸線方
向に運動するにつれて、該・/フターカラーの歯がブロ
ックリング42.42′  のいづれかの歯と噛合うこ
とができろようにする。前記の内面および外面44.4
5あるいは44′、45′  の間に当接部材4B、4
8′  が形成されており、ノツチ22中へ延びかつ該
ノツチと協働して本体部材16とブロックリング42.
42′  の間の相対運動を制限する。各ブロックリン
グ42.42′  は本体部材16に形成されたノツチ
22の数と対応する数の当接部材48.48′を有する
ことが好ましい。
ブロックリング42.42′  の本体部材16がら離
れたIHllには駆動カラー50.50’  がそねぞ
れ位置さねている。駆動カラー50は例えば溶接接続5
1により第2の部材14に固定されている(第1図、枦
:6図および第4図参照)。他、方の駆動カラー50′
(第1図参照)は同様に、例えば溶接接続51′  に
より第6の回転可能部材64に固定されている。第2と
第6の回転可能部材14.64はそれぞれ歯付きの外周
15.66を有する両市であって、本体部材16の両側
に位置さ第1ている。駆動カラー50.50′  は第
2と第3の部材14.64と共に回転する。前記第2と
第6の部材14.64は第1の部材12に支承されてお
り、相互に独立して回転可能である。第2の部材14は
その左廻159において肩部60によって、右1則にお
いて本体部材16Vcよって中線方向に抑制されており
、本体部材16はスナップリング62により第1の部材
に固定されている。第6の回転部材64は右側65にお
いて保持部材67により適所に保持されており、該保持
部材の方は、例えばしまりばめにより第1の部材12に
固定されている。
第11図と第6図とを参照すれば、駆動カラー50は、
シフターカラー66の歯付き内面38と直径が概ね同じ
歯付き外周面52を有している。
シフターカラー66がブロックリング42を横切って、
かつ駆動カラー50へ軸線方向に運動すると、前記のよ
うに寸法を同様にすることによってシフターカラー36
が駆動カラー50の歯と噛合うことができるようにする
。また駆動カラー50は本体部材16に向かって面した
平坦な側面54を有し、かつ該駆動カラー中を好ましく
は貫通して延びた少な(とも1個の開口56を有する。
駆動カラー50の側周回部には等間隔に隔置された少な
くとも4個の開口56があることが好ましく、そのJv
仲については後述する。他方の駆動カラー50’  は
前記駆動カラー50と同じなのでその説明は不要である
また、図示の同期装置は、各ブロックリング42.42
′  と駆動カラー50.50′  との間で本体部材
16の各側で共に挾持されたコーン要素68、圧力板8
4、摩擦ディスク102、および分離板112を含む。
判りやすくするために、本体部材16の左側にある要素
(第3図参照)のみを詳細に説明する。コーン要素68
は第1の部材12の周りで共軸線関係で配設さね、円錐
形の外面70と第1の(Il11面72と、段付きの第
2と第6の1111面74.76とを備えた中空の円形
部材である。コーン要素68は前記円錐外面70がブロ
ックリング42の円錐形内面44と摩擦係合しうるよう
にブロックリング42と整合する。ブロックリング42
がコーン要素68へ軸線方向に運動てると前記摩擦係合
が行われる。また、コーン要塞6Bの第1の側面72は
本体部材16の1II11部に固定された摩捧面76と
摩擦係合が可能である。h↑1記摩擦面73は高い摩擦
係数を有する周知のいづれかの材料でつくることができ
る。
さて第7図を参照する。コーン要素の左端面図が示され
ており、第2の側面74に形成されたフットボール状の
凹所78と一組の狭巾で、円弧状のスロット79とが示
されている。前記第2の側面74で等間隔に隔置された
前述の凹所とスロットとが少な(とも6個、好ましくは
4個設けられている。前記のフットボール状のくぼみ7
8の断面は2個のせり上り面80を備えたV字形である
(第8図参照)。
前記2個のせり上り面80は対向して整合しており、側
面74から約10−45度の角度で、最も好ましくは2
0−40度の角度で、最も好ましくは約65度で内方に
傾斜している。第3図からみた場合、前記せり上っ面8
0は図面の方向へ、かつ図面から離れる方向に突出して
おり、かつコーン要素68の回転運動に適合している。
対向して整合した2個のせり上り面80を使用すること
によって、コーン要素68が時計方向、反時計よ向に回
転するかは無関係に自己増力同期装置10が作動できる
ようにしている。
組とされた狭山の円弧状のスロット79は前記くぼみ7
8と角度的にずわており、それぞれ部分的にテンション
ばね81を収容するよう機能しく 第11’21の下半
分を参照)、前記ばねはコーン要素68と隣接する圧力
板84との間に取り付けられている。前記テンションば
ね81の各々の一端(・まコーン要素68に形成された
各開口8ろに固定され、前記ばねの各々の第2の端部は
圧力板84に形成された各開口85に固定されている。
(第5図と第1図の下半分を参照)4個であることが好
ましいテンションばね81は2個の部材68.84を常
に共に押圧する力を提供する。
またコーン要素68は第2と第6の側面74.76の間
の段に形成された少なくとも3個、好ましくは4個の当
接装置82を含む。この当接装置82はコーン要素68
に沿った圧力板84の軸線方向運動を許容する。
第1図、第6図および第9図に示す圧力板84は第1の
部材12の周りで弁軸線関係で配置され、コーン要素6
8の第2の側面74近傍に位置されている。圧力板84
は第1と第2の側面86.88を含み、少なくとも6個
、好まl、 <は4個の等間隔に隔置さねた突起部材9
oを有する。第1図に示すように、前記突起部材9oは
第2の1111面88から外方に、かつ駆動カラー50
の対応する開口56中へ突出している。前記突出部材9
oの幅は各開口56の直径と概ね同じ(第4図参照)で
、突出部材90が開口56中へ挿入されると、圧力板8
4を駆動カラー50と同調して回転させるように装着さ
れる。また、前記の細長い突起部材は駆動カラー50に
対する圧力板84のある相対軸線運動を許容する。
第9図を参照すれば、圧力板84の第1の側面86はコ
ーン要素68に形成されたくぼみ78の数と対応する一
組のフットボール状の(ぼみ92を含む。このフットボ
ール状くぼみ92(第10図参照)もくぼみ78と同様
の7字形の断面であって、約10−45度、好ましくは
20−40度、最も好ましくは約35度の角度で第1の
1111面86から内方に傾斜した対応するせり上り面
94を備えている。それぞれコーン要素と圧力板84と
における各対の対応するフットボール状(ぼみ78と9
2との間に例えば球のようなころがり要素100が位置
されている。各ころがり要素100の直径はくぼみ78
あるいは92のいづれかの深さの2倍より大きい。ころ
がり要素100のこのような寸法りの特徴により圧力板
84の第1のIt(11面86がコーン要素68の第2
の側面74と接触せず、それらの間の内方への軸線方向
運動を制限する。コーン要素68と圧力板84との間で
相対回転が行われるにつれて、ころがり要素100はそ
れぞれくぼみ78と92との対向して整合したせり上り
面80および94に押圧され、圧力板84からコーン要
素68を軸線方向で離す。また、この軸線運動によって
コーン要素68の第1σ) (1111面72を本体部
材16の側部73と圧接させる。
前記せり上り面80.94は各部材68.84の運動の
回転平面に面しており前記部材68.84が時計方向あ
るいは反時計方向の(・ずれに回転し2ても前記2個の
部材68.84を軸線方向で離す。
コーン要素68と圧力板84との間で作用するころがり
要素100の作用によって、以下の「作動」の説明の部
で詳述する自己増力機構をつくり出す。
圧力板84の外周には第1と第2の組のノツチ96.9
8が位置している。少なくとも3個、好ましくは4個で
ある第1の組のノツチ96は相互に等間隔に隔置され、
かつ第2の側面88に形成されLM口85近(で形成さ
れている。ノツチ96はコーン要素68の゛狭巾で円弧
状に形成されたスロット79に対応し、テンションばね
81を部分的に収容する。前記テンションばね81の端
部は対応する対の開口86.85に固定されることによ
って、各ばね81の軸線は第1図の下半分で示すように
第1の部材12の軸線に対して平行に位置する。少なく
とも6個、好ましくは4個である第2の組のノツチ98
はコーン要素68に形成された当接装置82を受入れる
。前記当接装置82のノツチ98内における空隙によっ
てコーン要素68と圧力板84とが相互に相対して回転
できるようにする。
第6図と第11図とを参照する。自己増力同期装置10
の摩擦ディスク102が圧力板84の第2の側面88に
近接して位置されて示されている。
この摩擦ディスク102はスプラインを切設した摩擦内
面104を有する第1の部材120周りで共軸線関係で
配設された環状部材である。このスプライン面104は
本体部材16の一部である対応するスプライン面106
と係合する。内周面104がスプライン面106と係合
することにより摩擦ディスク102を常に本体部材16
と共に回転させる。また、スプラインによる係合により
摩擦ディスク102が、隣接した要素と接触できるよう
に本体部材16に関連して軸線方向に運動できるように
する。
摩擦ディスク1020両側には摩擦ライナー108と1
10とが取り付けられている。摩擦ライナー108は2
個の部材84.102が相互に向かって軸線方向に運動
する際に圧力板84の第2の1i411面88と接触す
るようにされている。摩擦ライナーは2個の部材102
と112とが相互に向かって軸線方向に運動する際、駆
動カラー50の平坦な側面54と摩擦ディスク102と
の間に位置された分離板112と接触するようされてい
る。
分離板112(第1図、第6図、第5図および第12図
参照)は、第1の部材120周りで共軸線関係で配置さ
れた薄い環状の部材であって、それぞれ第1と第2の組
のノツチ116.118を形成している、わづかに自形
をされた外周部114を有する。前記各組に対して少な
くとも6個、好ましくは4個のノツチが設けられている
。第1の組のノツチ116は駆動カラー50の開口56
へ突出するよう圧力板84の突起部材9oが通過しつる
開口を提供する。ノツチ116は突起部材90の幅より
広幅であり、ころがり要素100がせり上り面80.9
4上を乗り上るにっねて圧力板84の限定回転を許容す
る。第2の組のノツチ118はコーン要素68の当接装
置82用の開口を提供する(第5図参照)ことによって
、自己増力同調装F?10が組立てらねると、分離板1
12の外117部114がコーン要素68によって完全
に囲まわる。スプライン装着のように、当接装置82は
コーン要素68に対する分離板112の軸線運動を許容
し、一方分離板112をコーン要素68と共に回転させ
るようにする。このため分離板112と摩擦ディスク1
02との間の接触により発生する犀擦力がコーン要素6
8へ直接伝達できるようにする。
第16図を参照する。対となったフロックリング42と
42′  との間に任意のテンションばね120を接続
することができる。3個、好ましくは4個であるばね1
20は本体部材160周りで等間隔に隔置され、ブロッ
クリング42.42′および本体部材16を通して共軸
線関係で配設した孔122を通過する。ばね120の端
部124.124′ は、ブロックリング42.42′
  の外面に形成された(ぼみ126.126′ に乏
れぞれ保持されている。前記テンションばね120はブ
ロックリング42.42′  が軸線方向に離れるのを
制限するよう作用するので、コーン要素68.68′ 
 の円錐形外面70.71′  とブロックリング42
.44′  の円錐形内面44.44′  との間で発
生する可能性のある摩擦固定力を克服しやすくする。
自己増力同調装M10の各種部材の相互作用を以下説明
する。
第1と第2の部材12.14の間の同期作用を以下説明
する。第1と第3の部材12.64の間の同期作用はシ
フトカラー66が駆動カラー50の代りに駆動カラー5
1′  に向かって軸線方向に運動している以外は同一
である。
第1図から第5図までを参照する。同期作用の順序につ
いては、シフターカラー66が第1図に示すように本体
部材16の直接上方に位置する中立位置にある状態から
始めて説明する。同期作用は第1と第2の部材12.1
4の相対回転の如何にかかわらず発生しうる。
第1図と第6図とを参照すれば、本体部材16、シフト
カラー66、ブロックリング42および摩擦ディスク1
02は全て第1の部材12と同速、同方向に回転するこ
とが容易に判る。この理由は、本体部材16′がスプラ
イン18により第1の部材12に取り付けられ、シフト
カラー66が本体部材16の歯付外周部20と噛合う歯
付内周部38を有しており、ブロックリング42が本体
部材16のノツチ22に保持された当接部48を有して
おり(第6図参照)、かつ摩擦ディスク102がスプラ
イン106により本体部材16に取り付けられているか
らである。その他の部材、即ちコーン要素68、圧力板
84、分離板112および駆動カラー50は全て第2の
部材14と同速かつ同方向に回転する。これは、駆動カ
ラー50が浴接51により第2の部材14に永久装着さ
れており、圧力板84の突起90が分離板112のノツ
チ116を通過し、駆動カラー50に位置した開口56
と係合し、かつコーン要素68の当接部材82が、それ
ぞれ圧力板84と分離板112とのノツチ98および1
18で画成された部分の中に位置するからである。
シフタカラー36が中立位置から第2の部材14に向か
って運動すると同期作用が開始する。
シフタカラー66は車輌の運転室に位置した作動シフト
レバ−に機械的に接続されている。シフタカラー66が
左方へ運動するにつれて、テテント機構28(第2図参
照)のばね34が曲がり、プランジャ62の頂面がシフ
タカラー66に形成さ第1た円形講37に留れるように
する。デテント機構28かばね34上で枢動するにつれ
て案内部材60がブロックリング42の右側と接触する
ように持ってこられ、ブロックリング42に軸線方向の
力が加えられる。この軸線方向のカがブロックリング4
2をわづかに運動させ、その円錐形の内面44をコーン
要素68の円錐形外面7oと摩擦係合させる。その摩擦
係合が行われるにつれて、ブロックリング42の歯46
がわづかに、即ち歯の厚さの約半分回転することによっ
て、ブロックリング42の歯46がシフタカラー66の
歯付き内周部との整合関係から外れる。この位相すれ運
動の限度は、ブロックリング42の当接部48が本体部
材16のノツチ22にそのずれの量に相等する遊びをも
って同ノツチ内に収納されることによる。この非整合状
態は、第1と第2の部材12.14が同速で回転するよ
うになるまでブロックリング42を横切り駆動カラー5
0に係合するシフタカラー36の運動を阻止する。
ブロックリング42をコーン要素68の円錐形外面70
と摩擦係合させることにより、コーン要素68と圧力板
84との回転速度に差異が発生する。この速度差によっ
て、ころがり要素100を(ぼみ78および92での傾
斜せり上り面80.94上で強制的に回転させることに
よりコーン要素68を圧力板84から軸線方向で離す。
このようにわづかに軸線方向に分離されることにより、
コーン要素68の第1の側面72は本体部材16の摩擦
面73と摩擦係合するよう押圧される。同時に5、圧力
板84の第2の側面88が摩擦ディスク102の摩擦ラ
イナー108と係合するよう押圧される。一方摩擦ディ
スク102の外11111面にある摩擦ライナー110
は分離板112と係合するようにされる。分離板112
は当接部82とノツチ118との間の接続により摩擦デ
ィスク102からコーン要素68へ摩擦によりトルクを
伝達する。その結果、第1の部材12は制動力を受けわ
づかに速度が低下され、一方策2の部材14は入力を受
は双方の部材12.14が同速で回転するまでその速度
が増加される。
第1と第2の部材12.14の間で作用するトルクは6
つの通路を通り伝えられる。第1の通路は駆動カラー5
0から圧力板84、コーン要素68、ブロックリング4
2および本体部材16を介して第1の部材まで形成され
る。第2の通路は駆動カラー50から圧力板84、摩擦
ディスク102、本体部材16を介して第1の部材12
まで、第3の通路&主駆動カラー50から圧力板84、
コーン要素68.摩擦而76および本体部材16を介し
て第1の部材12まで形成される。第2と第6の通路は
2次的な通路であり、第1の通路は主要通路である。
第1と第2の部材12と14との間でトルクカが伝達さ
れると同時に、各種の部材が@線方向にわづかに離れる
ことによって第2の部材14の左側59を肩部6oと摩
擦係合させる(第1図参照)。
この摩擦係合が同期作用を促進させる。第1と第2の部
材12.14をそれぞれ同速で回転させ、シフタカラー
66の歯付き内周面68をプ゛ロックリング42の面取
りした歯46と接触させることにより、ノロツクリング
42はシフタカラー66の歯ろ8と整合するようにされ
る。この状態ではシフタカラー66はブロックリング4
2を横切り運動可能で、駆動カラー50の歯付き外面5
2と係合するようにされる。この位置においては、シフ
タカラー66は本体部材16を駆動カラー50に継ぎ、
第1の部材と第2の部材12.14とを共に機械的に接
続する。
第1と第6の部材12.64との間の同期作用はシフタ
カラー66が第1図で右方へ運動し、第5・の部材64
の右(Il+と保持部材67との間で摩擦力が発生する
以外は前記のものと全(同じである。
第1と第2の部材12.140間の同期作用な解放する
には、操作者は例えば通常のクラッチを作動させて第1
の部材12への大刀を解放し、シフタカラー66をそれ
に装着したシフトレバ−を運動させることにより第3図
よりみて右方へ運動させる。シフタカラー36の歯付き
内周面68は駆動カラー50から離れ、ブロックリング
42を横切って横方向へ戻る。そうすれば第2の部月1
4とそれに装着した駆動カラー50とは出方負荷および
介在している力とに応じて第1の部材12とは異る速度
で回転自在となる。シフタカラーろ6がフロックリング
42を通りきるにつれて、もはやそれらには何ら作用す
る著しいトルクがないので円錐面44と7oとの間の摩
擦係合がなくなる。この時、ブロックリング42がノツ
チ22に位置した当接部材48の接続によって本体部材
16と共に回転し、コーン要素68は再び駆動カラー5
0の速度で回転しはじめる。同時に、ころがり要素10
0が(ぼみ78.92の底部へと転び、コーン要素68
を摩擦面76から、圧力板84を摩擦ライナー108か
ら、摩擦ライナー108から摩擦ライナー110を分離
板112がら第2の部材14の左側59を肩部60から
それぞれ軸線方向に分離、解放させる。ころがり要素1
00はコーン要素68と圧力板84とを介して接続すれ
ば押圧ばね81によりくぼみ78.92の底部へ押圧さ
れる。任意のばね120が対となったリング42.42
′−の間に設けられている場合、ブロックリング42を
左方へ運動させ2個の摩擦面44.70の間の摩擦係合
を解放させやすくする。このため分離作用が完了し、第
1と第2の部材12.14は相互に独立して回転自在と
なる。
同期作用とその解放とは何分の1秒かの範囲で行われ、
かつ各種部材間の軸線方向運動量は極(少量で、例えば
何分の1ミリか程度である。
以上、特定実施例に関連して説明してきたか、本発明は
これらに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は第4図と第5図の#1−1に沿ってみた自己増
力同U装置の改良の断面図、 第2図は本体部材とデテント機構の部分分解図、第6図
は第2図、第4図から第7図、第9図、第11図および
第12図の線6−3に沿ってみた同期装置の一部の部分
的に分解した組立図、第4図は第1図の線4−4に沿っ
てみた左端面図、 第5図はシフタカラーを省略した、第1図の線5−5に
沿ってみた左端面図、 第6図は第3図に示すブロックリングの右端面図、 第7図は第6図に示すコーン要素の左端面図、第8図は
第7し1の線8−8に沿ってみたコーン要素に形成され
たくぼみの中の1個の断面図、第9図は第6図に示す圧
力板の右端面図、第10図は第9図の線10−10に沿
ってみた、圧力板に形成された(ぼみの中の1個の断面
図、第11図は第6図に示すクラッチディスクの左端面
図、 第12図は第3図に示す分離板の左端面図、第13図は
作動上の空隙を維持するために、2個のブロックリング
の間に装着された任意のテンションばねを示す自己増力
同期装置の改良の一部の拡大断面図である。 図において、 1・・・同期装置:  12,14.64・・・回転部
相; 16・・・本体部材: 2o・・・外周部:22
,24・・・ノツチ: 28・・・デテント機構; ろ
0・・・ガイド″′: ろ2・・・プランジャ; 64
・・・ばね; 66・・・シフタカラー: ろ8・・・
内周面:42.42’・・・ブロックリング:44.4
4’・・・円錐形内面:45.45’・・・円周外面;
 48゜48′・・・当接部材:50.52’・・・駆
動カラー; 52・・・歯付き外面: 60・・・肩部
; 68・・・コーン要素: 70・・・外面ニア2.
74.76・・・側面; i6・・・摩擦面; 78・
・・くぼみ: 80・・・せり上り面; 81・・・ば
ね: 82・・・当接装置:84・・・圧力板:86,
88・・・側面;90・・・突起部材; 92・・・く
ぼみ;94・・・せり上り面:96,98・・・ノツチ
; 100・・・ローラ; 1o2・・・摩擦ディスク
:  108.110・・・摩擦ライナー;112・・
・分離板:  114,116.118・・・ノツチ;
 12o・・・ばね; 126・・・(ぼみ。 (外4名) Fr5 FIG、 4 FIG、θ          FKLt。 h6〃 FIG、 /3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)歯付き外周部を有し、第1の部材と共に回転するよ
    う該第1の部材に固定された本体部材と、本体部材の歯
    付き外周部と係合する歯付き内面を有し、本体部材上で
    軸線方向に運動可能のシフタカラーと、本体部材に隣接
    して位置し、本体部材に対して軸線方向に運動可能なブ
    ロックリングで、当該ブロックリング及び本体部材間の
    相対的回転を制限する当接手段、摩擦面及び歯付きの外
    面を有するブロック+1ングと、歯付き外面を有し、第
    2の部材と共に回転するよう該第2の部材に固定された
    駆動カラーとを含む、共通の軸線の周りで回転可能な第
    1と第2の部材を同期作用させる自己増力同期装置にお
    いて、a)前記駆動カラーと共に回転可能で、前記第1
    と第2の部材の間で摩擦トルクを云達するよう前記ブロ
    ックリングの前記摩擦面と摩擦係合回部であり、かつ前
    記トルク伝達に応答して広がる自己増力装置と、 b)前記本体部材に支持され、かつ前記駆動カラーと自
    己増力装置との間で作用し、前記自己増力装置が広がる
    と前記第1と第2の回転部材の間の相対回転に抵抗する
    摩擦部材を含むことを改良点とする自己増力同期装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において前記摩
    擦部材が摩擦ディスクであることを特徴とする自己増力
    同期装置。 6)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
    摩擦面が前記ブロックリングの円錐形内面上にあり、前
    記自己増力装置が前記ブロックリングの円錐形内面と係
    合可能な円錐形外面を有するコーン要素と、対向して整
    合した面に形成された複数の対応くぼみをそれぞれ有す
    る前記駆動カラーと前記コーン要素との間に位置した圧
    力板と、前記コーン要素と前記圧力板とをそれらの間に
    相対回転が発生すると軸緋方向に分離させるよう対応す
    る各対の前記(ぼみの間にろ自己増力同期装置。 4)特許請求の範囲第6項に記載の装置にお見・て、前
    記コーン要素が前記体部材の側面と摩擦係合可能な第1
    の側面を有することを特徴とする自己増力同期装置。 5)第1の部材と共に回転するよう該第1の部材に固定
    され、かつ歯付きの外周部を有する本体部材と、本体部
    材の歯付き外周部と係合する歯付き内面を有し本体部材
    上で軸線方向に運動可で、本体部材との間の相対運動を
    制限する当接手段と、歯付きの外面と、円錐形の内面と
    、を有するブロックリングと、第2の部材と共に回転す
    るよう該第2の部材に固定され、かつ歯付きの外面を有
    する駆動カラーとを含む、共通軸線の周りで回転可能な
    第1と第2の部材とを同期作用させる自己増力同期装置
    において、a)前記ブロックリングの円錐形内面と係合
    V」能な円錐形外面と、本体部材とは反対イ111の(
    1411面において複数のせり上りくぼみを有するコー
    ン要素と、 b)前記駆動カラーと前記コーン要素との間に位置され
    た圧力板で、該板を駆動カラーと共に回転させ、前記コ
    ーン要素の前記側面に面した側面において前記コーン要
    素の(ぼみと対応する複数のせり上り(ぼみを有してい
    る圧力板と、 C)各対の前記の対応するくぼみの間で部分的に位置さ
    れ、コーン要素と圧力板との間で相対回転があるとそれ
    らを軸線方向に分離させる複数のころがり要素と、 d)駆動カラーと、前記コーン要素と共に回転するよう
    にされた圧力板との間に位置した分離板と、 e)前記本体部材によって支持され、前記圧力板と前記
    分離板との間で、それらと摩擦係合するよう位置されて
    いる摩擦部材とを含み、ブロックリングとコーン要素と
    がそれらの間のl1iltl線方向運動によって摩擦係
    合すると、前記ころがり要素がコーン要素と圧力板との
    間の回転の差異に応答し圧力板を駆動カラーに向かって
    押圧し、圧力板と琴樽部材との間、ならびに摩擦部材と
    分離板との間で摩擦接触を生じろようにしたことを改良
    点とする自己増力同期装置。 たクラッチディスクであることを特徴とする自己増力間
    」1装置。 7)特許請求の範囲第5項に記載の装置にお℃・て前記
    係合部材が突起部材であることを特徴とする自己増力同
    期装置。 8)特許請求の範囲第5項に記載の装置にお℃・て、前
    記圧力板に形成された係合手段を通して珂亥手段が前記
    駆動カラーと接触できるようにする少な(とも1個のノ
    ツチな、前記分離板カタ外7周に有していることを特命
    とする自己増力同期装置。 9)特許請求の範囲第5項に記載の装置にお(・て、前
    記コーン要素と圧力板とを相互に向かって弾力的に押圧
    するよう抑圧手段が前記コーン要素と前記圧力板との間
    に取り付けられていることを特徴とする自己増力同期装
    置。 10)特許請求の範囲第5項に記載の装置において第6
    の部材が第1の部材と共軸線関係で整合しており、かつ
    前記第2の部材の反対側で前記本体部材の近傍に位置し
    ており、ブロックリング、コーン要素、圧力板、摩擦部
    材、分離板、前記第6の回転自在の部材に固定された駆
    動カラーおよび前記コーン要素と前記圧力板との側面に
    隣接して形成された各対のくぼみに位置した檜数個のこ
    ろがり要素は全て前記本体部材の他方のjullにて同
    様に設けられ、前記第1と第6の部材との間で同期作用
    を行うことを特徴とする自己増力同期装置。 11)特許請求の範囲第10項に記載の装置において、
    前記2個のブロックリングの間にばねが装着され、それ
    らブロックリングの間が軸線方向に分離するのに抵精す
    ること′fX:特徴と、する自己増力回期・産性。 12)トランスミッションの第1と第2の回転自在の部
    材を同期fヒさせる自己増力同期装置において、前記i
    1の回転自在の部材と共軸線関係で固定され、複数の等
    間隔で隔置したノツチを前記第1の回転可能の部材中心
    軸線に対して平行に整合させて形成した歯付きの外周を
    有する本体部材と、前記本体部材の歯付き外周に位¥4
    シかつ該外周と垂直方向に整合し、本体部材の中心軸線
    に対して平行、かつ垂直方向に運動可能なデテント機構
    と、前記本体部材の歯付き外周と係合し、かつ該外周上
    で軸線方向に運動可能な歯付き内面を有するシフタカラ
    ーと、前記本体部材に隣接して位置しかつ該本体部材に
    対して軸線方向に運動可能であって、歯付きの外周と、
    円錐形の摩擦内面と、該内面と外周との間に位置し前記
    本体部材と接触してそれらの間の相対回転運動を制限す
    る当接部材とを有するブロックリングと、前記第2の部
    材に固定され、歯付きの外周を有する駆動カラーとを含
    み、a)前配本体部材に隣接位置し、かつ該本体部材と
    共に軸線方向に運動可能で、前記ブロックリングの前記
    円錐形内面と摩擦係合可能な円錐形外面と、前記本体部
    材の側部と摩擦係合可能な第1の側面と、複数の等間隔
    に隔置されたくぼみを含む第2の側面とを有するコーン
    要素と、 b)前記コーン要素と前記駆動カラーとの間に位置され
    、それらの間で軸線方向に運動可能で、前記コーン要素
    における前記(ぼみに対向するように整合した複数の等
    間隔に隔置されたくぼみを含む第1の側面と、前記駆動
    カラーと協働して該カラーと共に圧力板を回転させるよ
    うにする少なくとも1個の突起部材を含む第2の側面と
    を有する圧力板と、C)前記の対応するくぼみによって
    形成される空間に位置され、前記コーン要素と圧力板と
    の間で相対回転が起るとそれらの間を軸線方向に離そう
    とする複数のころがり要素と、d)前記駆動カラーと前
    記圧力板との間に位置され、トルクを前記コーン要素へ
    戻す分離板と、 e)前記本体部材によって支持され、前記分離板の面と
    前記圧力板の前記第2の面とに係合可能である摩擦ディ
    スクとを含み、前記ブロックリングが前記コーン要素と
    の間のΦa+1fM方向運動により摩擦係合すると、前
    記ころ力1つ要素が前記コーン要素と前記圧力板との間
    の回転の差異に応答して前記圧力板を前記駆動カラーに
    向かって押圧し、前記圧力板と前記摩擦ディスクの間、
    ならびに前記摩擦ディスクと前記分離板との間の双方に
    おいて摩擦接触を生じるようにしたこ之を改良点とする
    自己増力同期装置。 16)特許請求の範囲第12項に記載の装置にお1.・
    て、前記コーン要素の前記円錐面は約5度から10度傾
    斜(−でいることを特徴とする自己増力同期装置。 14)特許請求の範囲第1兆項に記載の装置にお1、・
    て、前記コーン要素の前記円錐面は約6.5度傾斜して
    いることを特徴とする自己増力同期装置。 15)特許請求の範囲第12項に記載の装置において、
    前記コーン要素と前記圧力板とにおける前記くぼみの各
    々は反対方向に傾斜した側部を含んでいることを特徴と
    する自己増力同期装置。 16)特許請求の範囲第15項に記載の装置において、
    前記の傾斜した側部は、前記コーン要素の前記第2の側
    面、ならびに前記圧力板の前記第1の側面から測定した
    場合、約10から45度の角度がついていることを特徴
    とする自己増力同期装置。 17)特許請求の範囲第16項に記載の装置において、
    前記の傾斜した側部は約20から40度の角度がついて
    いることを特許とする自己増力同視装置。 18)特許請求の範囲第17項に記載の装置において、
    前記の傾斜した側部は約35度の角度がついていること
    を特徴とする自己増力同期装置。 19)特許請求の範囲第12項に記載の装置において、
    前記ころがり要素の各々はボールであることを特徴とす
    る自己増力同期装置。 2、特許請求の範囲第19項に記載の装置において、各
    ボールの直径は前記コーン要素あるいはり圧力板に形成
    されたいづれの(ぼみの深さの2倍よりも犬六いことを
    特徴とする自己増力同期装置。 21)段階的な比をもつトランスミッションの舘1と第
    2の回転部材、あるい、は第1と第6の回転部材を同期
    化させる自己増力同期装置に4おいて、前記第1の部材
    と共に回転するよう該第−の部材に固定され、前記第1
    の部材の中実軸線に対して平行に整合したaI数の等間
    隔に隔置されたノツチを含む歯付き外周を有する環状の
    本体部材と、前記本体部材の中実軸線に対して平行に運
    動可能な案内部材、ばね、およびシランジャを含み、前
    配本体部材の周囲で等間隔に隔置された複数のデテント
    機構と、前記本体部材の前記歯付き外周と係合し、その
    上で軸線方向に運動可能な歯付き内面を有する環状のシ
    フターカラーと、前記本体部材の両側に位置し、該゛本
    体付き外面と円錐形の摩擦内面と、これら内面と外面i
    の間に位置し、前配本体部材の前記ノツチに係合可能で
    、それらの間の相対回転運動を制限する当接装置とを有
    する環状のブロックリングと、前記本体部材と前記双方
    のブロックリングとに形成された孔を貫通して延び、端
    部が前記ブロックリングの側面に取り付けられて前記本
    体部材に対して前記ブロックリングを保持するばね部材
    と、前記各ブロックリングの前記本体部材から離れた方
    の側部に位置し、かつそれぞれ第2と第3の部材と共に
    回転するよう該部材に固定され、前記シフタカラーが前
    記各ブロックリングを横切り各駆動カラー上へ軸線方向
    に運動すると前記シフトカラーの歯付き内面と係合可能
    な歯付き外面を有する環状駆動カラーとを含み、 a)前記駆動カラーの各々と前記本体部材との間((位
    置され、それもの間を軸線方向に運動可能であって、前
    記ノロツクリングが前記本体部材から離れる方向に相対
    軸線運動を行うと前記各ブロックリングの円錐形内面と
    摩擦r糸合可能な円錐形外面と、前記本体部材の1h1
    1部と摩擦係合可寸な第1の1i11面と、複数の等間
    隔に隔置されたくぼみを含む第2の側面とを有するコー
    ン要素と、 b)各コーン要素と前記各駆動カラーとの間に位置され
    、それらの間で軸線方向に運#l可能で、隣接するコー
    ン要素における前記くぼみと対向するよう整合された複
    数の等間隔のくぼみを含む第1の1u11面と、前記各
    駆切カラーと協働し、圧力板を共に回転させる少なくと
    も1個の突起部材を含む第2の1111面とを有す′る
    環状の圧力板と、 C)対応する対のくぼみによって形成される空間に位置
    され、前記コーン要素と前記各圧力板とが相対回転する
    と、それらを軸線方向に分離させる複数のころがり要素
    と、 1M1T配圧力板の各々と前記各駆動カラーとの間に位
    置し、トルクを前記コーン要素に戻1−環状の分離板と
    、 C)前記体部材によって支持され、前記圧力板と分離板
    との対応する各対の間に位置され、前記ブロック+1ン
    グとコーン要素とがそれらの間で軸線運動することによ
    って、それらの内面と円錐形外面とが摩擦係合すると前
    記各分離板の表面と前記各圧力板の前記第2の面と係合
    しうる摩擦面を有する環状の摩擦ディスクとを含み、前
    記ころがり要素は前記コーン要素と前記各圧力板との間
    の回転の差異に応答して前記圧力板を隣接する駆動カラ
    ーに向かって押圧して前記コーン要素と前記体部材との
    間、前記圧力板と前記摩擦ディスクとの間、ならびに前
    記摩擦ディスクと前記圧力板との間で摩擦接触を生じさ
    せ、その摩擦接触が第1と第2の回転部材の間、あるい
    は第1と第6の回転部材の間で同曲回転させ、前記シフ
    タカラーが前記各ブロックリングの一方の上を軸線方向
    に運動し、前記駆動カラーの前記歯と滑かに係合できる
    ようにすることを改良点とする自己増力同期装置。
JP57199655A 1981-11-13 1982-11-13 自己増力同期装置 Pending JPS5888228A (ja)

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