JPS5888370A - 1−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−アミノカルボニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、及びその製造方法 - Google Patents
1−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−アミノカルボニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、及びその製造方法Info
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- JPS5888370A JPS5888370A JP56184478A JP18447881A JPS5888370A JP S5888370 A JPS5888370 A JP S5888370A JP 56184478 A JP56184478 A JP 56184478A JP 18447881 A JP18447881 A JP 18447881A JP S5888370 A JPS5888370 A JP S5888370A
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- C07D295/18—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms acylated on ring nitrogen atoms by radicals derived from carboxylic acids, or sulfur or nitrogen analogues thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は強い血管拡張作用を有する新規な1−(5,4
,5−)リメトキVVンナモイル)−4−アミノカルl
ニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、
及びその薬理学的に許容しつる酸行加塩、並びにそのI
l造方法に関するものである。 更に詳しく言えば、本発明は一般式(1)ルキル基、又
は炭素数5〜7のVクロアルキル基であるアミ7基を表
わすか、もしくはR1とR2とが一緒になって環状とな
ったアミノ基を表わし、nは2又は3の整数を表わす。 )で示される新規な1−C5,4,5−)リメトキVV
ンナモイル)−4−アミノカルざニルエチル置換ピペラ
ジン及びホモピペラジン誘導体、及びそのlI珊学的に
許容しうる酸付加塩、並びにその製造方法に関するもの
である。 これまで微多くの血管拡張側が開発研究されてきたが、
薬効、副作用等の点に尚種々の改善されるべき問題が残
されていた。本願発明者らは血管拡張作用の優れた医薬
品を見い出すべく鋭意研究した結果、前記一般式(1)
で示される新規な1−(3,4,5−トリメトキVシン
ナモイル)−4−アミノカルlニルエチル置換ピペラジ
ン及びホモピペラジン誘導体、−よびその薬理学的に許
容しうる酸付加塩が、脳、末梢、冠血管において優れた
血管拡張作用を有しており、医薬として極めて有利であ
ることを見い出り本発明に到達した。 本発明の前記一般式(1)で示される化合物の例として
は、下記のような化合物を挙げることができる。 1− (3,4,5−)リメトキyシンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノ力ル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 1−(3,4,5−トリメトキVVンナモイル)−4−
(1−(エチルアミノカル〆ニル)エチルコピペラジン 1− (!1.4.5−)リメトキVシンナモイル)−
4−(1−(プロピにアtノカル〆ニル)エチルコピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメト午VVンナモイル)−4
−(1−(イソプロピルアミノカルビニル)エチル〕ビ
ペラゾン 1− C3,4,5−)リメトキシVンナモイル)−4
−(1−(ブチルア虐ノカル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 1−(3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4−
(1−(イソブチルアミノカルボニル)エチルコピペラ
ジン 1− (3,4,5−)リメトdtVVンナモイル)−
4(1(ssa−ブチルアミノカルボニル)エチルコピ
ペラジン 1 (394,5)リメトキVVンナモイル) 4
(1−(terb−ブチルアミノカルボニル)エチ
ル〕ビベラジーン 1− (3,4,5−)リメ゛トキシVンナモイル)
!−(1−(シクロヘキシルアミノカル〆ニル)エチル
コピペラジン 1− (3,4,5−−)リメトキシVンナモイル)−
4−(1−(ピロリジノカルざニル)エチルコピペラジ
ン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ビペリジノカル〆ニル)エチルコピペラジン 1−(3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4−
(1−(ヘキサメチレンイミノカルビニル)エチルコピ
ペラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノカルぎニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− C5,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(エチルアミノカル〆ニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル) −
4−(1−(プロピルアミノカルlニル)エチル〕ホモ
ビベラゾン 1−1.4.5−)リメトキVVンナモイル)−4−(
1−(イソプロピルアミノカルビニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 1− (3,4,5−トリメトキVVンナモイル)−4
−[1−(ブチルアミノカルボニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(イソブチルアミノカルボニル)エチル〕ホモ
ピペラジン 1−C5,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−
(1−Ca・O−ブチルアミノカルボニル)エチル〕ホ
モピペラジン 1− (3,4,5−1リメトキyyンナモイル>4−
(1−(t@れ一プチルアミノ力ル〆エル)エチル〕ホ
モピペラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル) −
4−(:1−CVジクロ午Vルアミノカルボニル)エチ
ル〕ホモピペラジン 1− (3,4,5−)リメトキyyンナモイル)−4
−(1−(ピロリジノカル〆ニル)エチル〕ホモビベラ
pン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ビペリνノカル〆ニル)エチル〕ホモピペラ
ジン 1− C3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−[1−(ヘキサメチレンイミノカルビニル)エチル〕
ホモピペラジン 本発明の前記一般式(1)で示される化合物は、所望に
応じて薬理学的に許容しつる酸付加塩に変換することも
、又は生成した酸付加塩から塩基を遊離させることもで
きる。 本発明の前記一般式(1)で示される化合物の薬理学的
に許容しつる酸付加塩としては、たとえば、塩酸、 1
ill#、硫酸、臭化水素酸、四つ化水素酸、燐酸等の
鉱#塩、あるいは、酢酸。 マレイン酸、フマール酸、クエン・酸、V−ウ酸。 酒石酸等の有機酸虐が挙げられ、特に好ましい酸付加虐
としてはマレイン酸およびフマール酸塩が挙げられる。 本発明の前記一般式(1)で示される新規な1−(3,
4,5−)リメトキVシンナモイル)−4−アミノカル
ビニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体
は、以下の様にして製造することができる。 即ち、本発明に係る化合物のII!造方法の筒−の様式
によれば、前記一般式(1)で示される化合物は、次の
一般式(lI) わす。) で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピペラジン
又はホモピペラジン誘導体と、次の一般式(llI) (式中、Xはハロゲン原子、殊にクロル又はブロム原子
を表わす。) で示される5、4.5−)リメトキV桂皮酸ハロゲニド
とを、脱酸剤としての塩基の存在下に反応させることに
より製造することができる。 本発明の方法の特に好ましい実施゛様態は、前記一般式
(II)で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピ
ペラジン又はホモピペラジン誘導体1当量に対して、前
記一般式(In)で示される3、4.5−トリメトキリ
桂皮酸ハロゲニドを少なくとも1当量以上、好ましくは
1.2〜13当量を用いぞ\無水の不活性有機溶媒中、
脱酸剤としての塩基の少なくとも1当量以上、好ましく
は1.2〜13当量の存在下に反応せしめることである
。 本発明の方法において使用される不活性有機溶媒として
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、エーテル。 テトラヒドロフラン、ジオキサン、ベンゼン。 トルエン、クロロホルム等が使用される。 本発明の方法において使用される脱酸剤としての塩基と
しては、たとえば、トリエチルアミン、−ピリジン、炭
酸カリウム等が挙げられる。 又、反応は室温から使用される有機溶媒の加熱還流下に
おいて行われ、特に好ましくは室温下において行うこと
である。 本発明の製造方法において田発原料となった前記一般式
(11)で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピ
ペラジン及び本モビベラシン誘導体はいずれも新規な物
質であり、その製造については参考例に記載した。 又、前記一般式(III)で示される3、、11.5−
トリメトキリ桂皮酸ハロゲニドは、3.4゜5−トリメ
トキク桂皮酸を常法に従い酸ハロゲニドに毎時変換する
ことによりll1it1される。 本発明に係る化合物の製造方法の餉二の様式によれば、
前記一般式(1)で示される化合物は、次の一般式(I
V) (式中、nは前述と同意義を表わす。)で示される1−
(3,4,5−トリメトキVVンナモイル)ピペラジン
又はホモピペラジンと、次の一般式(V) ロゲン原子、殊にクロル又はブロム原子を衰わす。) で示されるアミノカル〆ニルエチルハライドとを、脱酸
剤としての塩基の存在下に反応させることにより製造す
ることができる。 本発明の特に好ましい実施様態は、前記一般式(IV)
で示される1−(3,4,5−1リメトキVVンナモイ
ル) ピペラジン又はホモピペラジン1当量に対して、
前記一般式(V)で示されるアミ7カルボニルエチルハ
ライドを少なくとも1当量以上、好ましくは1.2〜1
3当量を用いて、無水の不活性有機溶媒中、脱酸剤とし
ての塩基の少なくとも1当量以上、好ましくは1.2〜
1.3当量の存在下に反応せしめることである。 本発明の方法において使用される不活性有機溶媒として
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、エタノール、エーテル、テトラヒドロ
フラン、ゾオキサン、ベンゼン、トルエン、クロロホル
ム等が使用される。 本発明の方法において使用され・る脱酸剤としての塩基
としては、たとえば、トリエチルアミン、ピリジン、倹
酸カリウム等が挙げられる。 又、反応は室温から使用される有機溶媒の加熱還流下に
おいて行われ、特に好ましくは使用される有機溶媒の加
熱還流温度下において行うことである。 本発明の製造方法において出発原料となった前記一般式
(1マ)で示される1−1,,4,5−トリメトキVV
ンナモイル) ピペラジンは、たとえば、特開昭52−
10282号に既に開示されている公知の物質であり、
又1−(3゜4.5−トリメトキVVンナモイル)ホモ
ピペラジンも、たとえば、特開昭51−82285号に
既に開示されている公知の物質である。 又、前記一般式(V)で示されるアミ7カルボニルエチ
ルハライドGゴ、一部を除きいずれも公知の物質であり
、たとえば、ザ・ジャーナル・オブ・オルガニック・ケ
ミストリー(Th@aTournsloforgan1
o0h@m1stry) + 17 + 1597
(1952)に記tcされているように、2−クロロプ
ロピオニルクロリドとアミンとを反応だせることにより
製造される。 尚、前記一般式(1)で示される本願発明化合物の構造
は、核磁気共鳴(NMR)スペクトルおよび赤外11吸
収(工R)スペクトルにより決定されている。WMIt
スペクトルは、日本電子yx−90Qスペクトロメータ
ーを用い、内部停準としてテトラメチルシラン(T M
B )を用いて室温にて(但し、1− <5.4.5
−)リメトキVVンナモイル)−4−アミノカルビニル
エチルホモピペラジン誘導体は50°にて)測定した。 工Rスペクトルは日本分光IR&−2を用いて測定した
。以下実施例において、そのデーターを示すが、その際
以下の略号を用いている。♂ニー重線、d:二重線、t
:三重線。 q:四重M+m@X:六重線、l!I:多重線、brニ
ブロード、WMR:核磁・気共鳴、工R=赤外線吸収。 参考H1 1−(1−(エチルアモノカルボニル)エチルコピペラ
ジン ピペラジン9.921のエタノール100IIt溶液に
、炭酸カリウム7、96 FおよびN−エチル−2−ク
ロロプロピオナミド7、8 Ofのエタノール50g/
溶液を加え、16時間加熱還流するO反応後不溶物をP
夫し、溶媒を留去するO残渣を塙陵水溶液にて酸性とな
し、クロロホルム洗浄し、次いで炭酸カリウムにてアル
カリ性となし、再びクロロホルム洗浄する。水層な炭酸
カリウムにて飽和し、11ホルム抽出する・クロルホル
ム層線脱水。溶媒を留去して、淡黄色液体s、 04
fを得る。 IRスペクトルw (fllm) Cr”:8426
(CNH)、 11145 (−0ON−;)MMR
スペクトpv (ODO13) δppm +1.1
8 (8H,t、 ara*7.Q Hts 、−NH
OH,201!3)u!i3 8.29 (2H,Q −+1. :f寓?、 0 、
6.0 H,、−NHOど2QH3)6.90〜7.4
5 (I H,br、 −0ONH−、D20剃「甫失
−−エチル−2−り四四ブ四ビオナミドは、米国特許第
4098446号により公知の物質であり、ジャーナル
・オプ豊ジ・アメリカン・+之カルφソサエテ4 (J
ournal of th@AmeriolnOh@m
1aa18oaiety)、 Y II、 611!
a (I II !i @)k記載の方法に準じて、@
−peaプロビオニルク臂リドかも製造することができ
る。 夷11 1− (@、 4.6−)9メトキvyンナモイル)−
4−(1−(エチルアtノカルlニル)エチル〕ビペテ
ジン 参考例1で得た1−(1−(エチルアtノカル′ボニル
)エチル〕ビベクジン9.64 FのクロO傘kA20
0m溶液に、水冷下1.8,4.5−トリメトキシ桂皮
酸クロリド17.19 fおよびトリエチルアtンL
? 8 fを加え、室温にて1時間放置する。溶媒を留
失し、残液にベンゼンおよび塩酸水溶液を加えて振とう
0不博物をP*し、水層を分取する。水層は炭駿カリウ
ム襦色結晶17.00 lを得る。酢酸エチルエステル
から再結晶して、融点168〜1690の無色鱗片状晶
を得る。 IRスペクトル l (KBr)3−4 :1141G
(ン闘)、11860 (−oow< )MMRス
ヘ? )# (ODO13) a ppgt1.1
m (8H,t、 ;rmy、o HE 、 −MHQ
H2Qp3 )υμs 8.82 (!H,q −d、 、T冨?、 0 、6
6 Hz 、 −1flfo■20!i3 )8.74
(IH,(!、、T−16.5mg、−OH±QH
−00−)ニ 190〜?、!0 (IH,br、−00−リー)7.
19 (IH,d、 !−I IsJ5Hw 、 −
〇H−OH−00− )元素分析値 021H31N5
05 理論値 0.1!l!OJI!、 ?、71 iN、
10.JIl冑験値 0.6L61t ;H,7,
8(1ite 1(L41参考例! 1−(1−(プルピルアミノカルボ為ル)エチルコピペ
ラジン ピペラジン18.11Fのエタノール2@Owl溶液に
、炭酸カリウムtasstおよびN−プロピル−2−プ
四七プ四ピオナセド204@fのエタノール100sZ
溶液を加え、2時間加熱還流する。反応後不溶物をr去
し、溶媒、を留去する。残液を塩酸水溶液にて酸性とな
し、り四讐本ルム洗浄。次いで炭酸カリウムにてアルカ
リ性となし、酢−エチルエステルにて洗浄するO水層を
炭酸カリウムにて飽和し、クロシ傘ルム抽出する。クロ
ルホルム層は脱水。溶媒を留去して、黄色液体161S
Ofを得る。 I RX ヘク) b y (film)11!84
810 (ンya)、1116(1(−aoxく)M
MRスペクトル(ODO13) a ppg !6.9
1 (II、 t、 J−7’、(I HM 、
−NHOB20HgOH3)1、61 (HE、 ao
x 、 I−7,OJig、−MHOH201j20M
B )11.12 (2H,q、 I −7,0Hz、
−111101i20H20!13 )6.115〜
7.50 (111,br、 −00)rH−、D2
07g加で消失)N−プ0どルー1!−プ田モプ田ビオ
ナ之ド祉、ジャーナルφオプ拳ジeアメリカン・ケ處カ
ル・ソサエテ4 (Journal Of ths j
kmerioan Oh@11+16 m18oo1a
ty)、69,1144 (1947)K従って、2
−プシモプロピオニルプ四ミドからl1I11すること
ができろ。 実施例2 1− (It、 4. 5−)リメトキシシンナモイ#
)−4−(1−(プ田ビルア漏ノカルボエ゛ル)エチル
コピペラジン 参考14tで得た1−(1−(プービルア之ノカルプニ
ル)エチル〕ビペッジン12.9ofのクリロホルム2
00d溶液に、水冷下、aa4+6−トリメトキシ桂皮
酸クロリド20.0 OfおよびトリエチルアミンIL
T’l耐を加え一室濁にて0.5時間攪拌する。反発後
溶媒を留置し、残渣に酢酸エチルエステルおよび#i醗
氷水溶液加えて損とり。不博物をF*後、水層を分取す
る。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし−りaO
ホルム抽出する0りaOホルム層社水洗、脱水。l1l
lfII&を留去し、黄褐色結晶22.50 fを得る
。酢酸エチルエステルから再結晶して、融点172〜1
711°の無色鱗片状晶を得る◎I Rスヘl ) k
y (Kllr) elll−’ 18460
(ン舅H)、 1660 (−001ぐ )MM
Rスペクトル(ODO13)δppm !0.114
(BE、 t、 I=T、OHg 、 −MHOH2(
JH2Q53 )a旦3 1.54 C2H,*sz 、 I=T、OHz 、
−MHOJQ1j2,11M3 )3.1 K (
2!(、q、 ;r=7.(I Hz 、−N11
1%201!2013 )11.78 (IH,d
、 J = 15.5 He 、−QH=O71−0
0−)L@ 5〜’7.80 (llf、 br、 −
00−11i−)7.69 (IH,d、 J−IL5
11g、 −01j−OH−00−)元素分析値 Oz
eHssMsO5 理論値 0.6191 ill、 ?、911 ;M
、 10.6!実験値 Or l1ls畠i He
8J I E N、 tall参考例8 l−(1−(イソプロピルア叱ツカ#ダエル)エチルコ
ピペラジン ビペフジン12(ISlpのエタノール1005g滴液
に、炭酸カリウム9.7 OfおよびN−イソプルピル
−2−クロロプロピオナミド1 (1,5Ofのエタノ
ール70耐溶液を加え、14時間加熱還流する。反発後
不溶物をf夫し、溶媒を留置する。残渣を20%塩酸水
溶液にて醗性となL1クロロホルム洗浄。次−で炭酸カ
リウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエステルにて
洗浄する。水層は炭酸カリウム゛にて飽和し、りWOホ
ルム抽出する。りaaホル五層は脱水。 溶媒を留置して、淡黄色液体9.86 fを得るO工R
スペクトル y (film) CM−’ taso
o (ンMAIL 1665 (−o引に)NMBスペ
クトル(ODO13) j ppm 1L80〜1.
20 (IFr、 br、 −0011M−、D20i
1加て消失)N−イソプロピル−2、−り00プ駿ビオ
ナ竜ドけ、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカ
ル・ソザエテ4 (、Tournal of tM
AmsricianOhsmiat18oaisty)
、 78.6121 (191! りに従って、2−ク
ロレプ四ピオニルクーリトカら1H造することができる
。 実施例8 f (’8 T 4 T 6−)リメトキシシン
ナモイル)−4−CI−(イソプロピルアミノカルボニ
ル)エチルコピペラジン 参考例3て得た1−(1−(イソプロピルアミノカルボ
ニル)エチルコピペラジン9.80 fopaロ*ルム
toowtwp液に1氷冷撹拌下、8.4.6−)リメ
トキシ桂皮陵クロリド15゜154Fおよびトリエチル
アミン8.92 mを加え、室温にて1時間攪拌する6
反発後溶媒を留去し、残渣に酢酸エチルエステルおよび
塩陵水溶液を加えて援とうし、不溶物をr夫後、水層を
分取する。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となL、
りoaホルム抽出する。クロシホルム層は脱水。溶媒を
留失し、褐色結晶1860pを得る。酢酸エチルエステ
ルから再結晶して、融点188〜189°の無色鱗片状
晶を得る。 工RXペクトk y (KBr)CM−17840(
1(ンMW) 、 1 @ 60 (−00Mで)N
MRスペクトル(ODO13)δppm :6.7・〜
?、 66 (I H,br 、 −00−4H−)1
71 (III、 d、 、r−11!111m、 −
0H−Op−00−)’1.@ 6 (111,6,
J−ILgllw 、−0H−OH−■−)元素分析値
Q2sHssMsOs 理論値 0.61111 g it、 ?、llI
il、 1・、・!実験値 o、 111@la、
11.41鵞嘉夏、tS*總 実〆例4 1− (1,4,5−)’jメト+VWンナ毫イル)−
4−(1−(イソfwビルア叱ノオルボエル)エチルコ
ピペラジン x−(so 41 6−ドリメトキシシンナモイル)ピ
ペラジン040Fのエタノール5耐溶液中に、炭酸カリ
ウム0.18 fおよびN−イソプ四ビルー2−プUモ
プaビオナミドosstのエタノールl5sd溶液を加
え、16時間加熱還流する。反発後不溶物をF*し、溶
媒を留置する。 残渣(酢酸エチルエステルおよび塩醗水溶液を加えて捩
とうし、不溶物をr去後、水層を分取する。水層轄炭醗
カリウムにてアルカリ性となし、クロルホルム抽出する
。11ホル五層社水洗、脱水olII媒を留去し、淡黄
色結晶0.2!fを得る。酢酸エチルエステルから再結
晶して、融点188〜18I0の無色鱗片状晶を得る。 本品は実施例8で得られた物と工RスペクトルおよびN
MRスペクトルにおいて同定された。 H−イソプロピル−2−プ四モプpビオナミドは、ジャ
ーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケ鷹カル・ソサエテ4
(Journal of th・紐・rtaamOh
emiaall!1oalsty)、 69 、114
4 (1947)に従って、2−プpモプ!ビオエルブ
′cIミドから製造することができる。 参考例4 t−(t−(インブチルアミノカルボニル)エチルコピ
ペラジン ピペラジン1.729のエタノール11S@を溶液に、
炭酸カリウム181FおよびN−イソブチル−2−り四
ロプロビオナミド1. e s y のエタノール10
m/溶液を加え、211時間加熱還流する@反応後不溶
物をP*し、溶媒を留去する。 残液を壌醗水溶液にて酸性となし、クロpホルA洗浄り
、、次−で炭酸カリウム(てアルカリ性となし、酢酸エ
チルエステルにて洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽
和し、クロ讐ホルム抽出する。クロルホルム層は脱水。 溶媒を留去して、黄色液体1.86 fを得る。 X RX ヘl ) ルν(film)CM”:811
20 (>NH)、 1655 (−00IC)MMR
スペクトル(ODO13) J pI>m :0.1
12 (6H,d、J−L6 Hz 、−NHQH,
20HぐoL )1.50〜2.10 (I H,m、
−NHQH2岨、C3H5。 \013 一1 1.89 (IH,*、 pi、、M−、D201加で
消失)6.90〜7.65 (IH,br、 −0ON
g 、D20添加で消失)N−イソブチル−2−りpロ
プロビオナ之ドは、新規物質であるが、ジャーナル・オ
プ・ジ聾アメリカン−ケミカル・ソサエティ(、Tou
rnalof the Am@rican Ohsmi
aal 8oo1sty)、 78 、 @ 12’a
(196B)に記載の方法に準じて、2−りonプロピ
オニルクロリドきらIInすることができる。 実施例6 l−(It、4.5−トリメトキシシンナモイル)−4
−C1−(インブチルアミノカルボニル)エチルコピペ
ラジン 参考例4で得た1−(1−(イソブチルアミノカルボニ
ル)エチルコピペラジンfL20fおよびトリエチルア
ミン6.70fOタ田四ホルム200sZ溶液に、11
,4.5−)リメト中ン桂皮酸りpリド1a、<ofを
加え、室温にて1時間放置する。溶媒を留去し、残渣に
酢酸エチルエステルおよび塩酸水溶液を加えて振とうし
1不溶物をF*し、水層全分取する。水層社炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、クローホルム層出する。クロ
ーホルム層は水洗、脱水。溶媒を留去して黄褐色液体1
5.56 fを得る。酢酸エチルエステルから再結晶し
て、融点171〜17m’0無色鱗片状晶を得る。 工Rスペクトル y (KBr)aII−1:841
0 (ンNu)、1660 (−001で)NMR
スペクトル(0DO13) j ppw* :L、66
〜110 (IH,m、 −NHOH2CJkl’40
H” )OH3 190〜8.85 (8)!、 !l、−WHO!(2
0HでOH3H3 6,711(菫H,6,J = 1 6.5 Hz 、
−0f−0旦−00−)7、 OO〜’r、 4 (1
(111,br 、 −00−Mll−)TJ 6
(IH,a、 、T−15,6Hg 、 −0H−OH
−00−)元素分析値 Ogu3alffsOa 理論値 (1,61,72TH,811m1.9.6
9実験値 0.6B、4? iH,1IJ4 iM、
11.49参考例6 1−(1−(tert−ブチルアミノカルボニル)エチ
ル〕ビベラジン ピペラジン1296Fのエタノール1(1(is/溶液
に、炭酸カリウムt 0.40 gおよびN −t@r
t−1fk−2−り四pプロビオナミrt意、!6fの
エタノール50sr溶液を加え、14.1B時間加熱還
流する。反発後不溶物をr夫し、溶媒を留去する。残渣
を20%塩蒙水溶液にて陵性となし、タロソホルム洗浄
し、次いで炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エ
チルエステル洗浄する。水層は炭酸カリウムにて飽和し
、りpロホルム抽出する。りWOホル五層社脱水。 溶媒を留置して、無色液体tttsyを得る0工Rスペ
クトル ’ (film) cll−I H8886(
)NH)、 1660 (−0ON’;)NMRXベク
トル(OIIO13) J Plmll :1.86
(IH,e、 HE N +、 D20添加で消失)
6、95〜7.80 (I H,br、 −0ON′1
i−+ D20添加で消失)■−tart−ブチルー2
−りonプシビオナ攬ド社、ジャーナル・オプ・ジ・ア
メリカン・ケセカル・ソサエデ4 (Journal
of the AmariaanOh@m1aa18o
o1ety)、 7 II、 61 it 8 (1
96g)に従って、2−クロロプロピオニルクロリドか
ら製造することができる。 夷m116 t−(1,4,5−トリメト中シシンナモイル) −4
−(1−(t@rt−ブチルアミノカルボニル)エチル
コピペラジン 参考例6で得た1−(1−(t@rt−ブチルアミノカ
ルボニル)エチル〕ビベ5 シン0.50 fおよびト
リエチルア之ンO0!I 1 fのりllルム15m溶
液に、8.4.5−)リメトキシ桂皮酸りpリドO,’
18fを加え、室温にて1時間攪拌する。溶媒を留去し
、残渣にベンゼンおよび塩醗水溶液を加えて振とうし、
不溶物をr夫し、水層を分取する。水層轄炭醗カリウム
にてアルカリ性となし、クロ!ホルム抽出する。タロレ
ホルム層社説水@溶媒を留去して、黄褐色結晶oesy
を得る。エタノールから再結晶して、融点202〜20
8°の無色鱗片状晶を得る0工敢スペクトル ν (K
Br)cM−1:msgo にya)、1sse (−
0ONC)IMRスペクトル (QDOlg ”) J
Elm)!l :1i3 6.78 (I H,6,J−15,5Hz 、−0H
−07!−00−)6.9・〜?、 10 (I H、
br 、 −00−NH−)7JO(IH,a、 y−
t6゜5 Hg 、 −0!!−0H−00)元素分析
値 Q23Hsrfi30e 理論値 0.68.7! ;H,8,147M、 9.
111実験値 0.1+11.66 ;H,8,II
;y、 s、ss参考例6 1−[1−(シフ費へキシルアセノ力ルボニル)エチル
]ビペラジン ピペラジン1194fOエタノール1(10m/濱液に
1炭駿カリウム105!fおよびN−シクロヘキシル−
2−ブpモプ賀ビオナミド17゜69jlのエタノール
70−清液を加え、8時開加熱還流する。反応後年博物
をF*し、溶媒を留去する。残渣を20%塩陵水溶液に
て酸性となし、クロロホルム洗浄し、次−で炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエステルにて洗浄
する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロロホルム抽
出する。り胃ロホルム層は脱水。 Iw媒を留置して、淡黄色液体I Il、書61を得る
。 工Rスペクトk v (tllm ) eIl−1
:81(10(−NH)、 1g45 (−0ON:)
114 (IH,a、 HJI M−、D20添細で
消失)棒□ 8.50〜4.00 (I H,wh、 −HH−7C
))■ 6.96〜7.85 (I J br、 −QOMlj
−、D201% 加により消失) N−シクロヘキシル−2−プロモプロビオナtドは、ザ
・ジ寺−ナル―オプ・オルガニック・ケ t ス ト
リ − (The Journal of Or
ganic Qhemlstry)。 兄、1597 (1915g)に従って、2−ブpモプ
リビオニルプE7ミドから製造することができる。 実施例7 1− (8,4,5−)リメトキシシンナモイk)−4
−(1−(シフ−ヘキシルア之ノヵルボニル)エチルコ
ピペラジン 参考例6で得た1−(1−(シクaヘキシルア之ノカル
ボニル)エチルコピペラジンO,SOfおよびトリエチ
ルア識ンo、zyyoクロpホルム15s/溶液に、8
,4.!i−)リメトキシ桂皮酸り讐リド0.64 f
を加え、室温にて20分間放置する。反発後溶媒を音大
し、残液にベンゼンおよび塩酸水溶液を加えて振とうし
、不溶物をP夫し・、水層を分取する。水層は炭酸カリ
ウムにてアルカリ性となし、クロロホルム抽出する。ク
ロロホルム層社脱水。溶媒を留去して、黄褐色結晶0.
79 fを得る。酢酸エチルエステルから再結晶して、
融点168〜165゜の無色鱗片状晶を得る。 工RXベクトル w (IBr)m−1:88fjO
(ンNH)、165M (−0ONで)1iMRスペ
クトル(CDo13) a ppm :17 B (1
)1.6. 、T −15,6Hz 、 −0H−01
J−00−)6.98 (IJ d、 、T−8,5H
z、 −00−M)l−)7.59 (I H,(1,
J −16,5Hz 、 −〇H=OH−00−)元素
分析値 025H3’1M305 理論値 0.65.j14 iH,8,11;舅、
914実験健 a、 65.119 ;H,8,19
;M、 9.19参考例7 l−(1−(ビシリジ7カルlニル)エチル〕ピペラジ
ン ビペラジン1.07#のエタノール15a/111mに
、lI41?カリウムo、86tおよび璽−(!−タロ
費ブ胃ピオニル)ピーリジンt、ooyのエタノール1
0s/#液を滴下し%111時間加熱還流する。反応後
不溶物をP*し、溶媒を留去する。 残液を塩酸水溶液にて酸性となし、タ豐ロホルム洗浄し
、次−で炭醗力すウ^にてアルカリ性となし、再びりは
ロホルム洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、ク
ロ賞ホル^抽出する。 タローホルム層は脱水。溶媒を留去して、無色液体1.
202t−得るO 1Bスペクトル ν(film )傷−1:14111
(ンIII)、film0 (−005く)1fMI
!スペクトル (ODOIg )δpm +111 210 (1B、*、リー、 D20添加で消失)Hg 璽−(!−タ四ロプロピオニル)ピロリジノは、オルガ
ニフターシンセシーズ(Orgmla8ynths’s
ag) 、 6 @、 t @ (1980) K
よ抄公知O愉質であり、ジャーナル・オプージ・アメリ
カン・ケミカル・ソサエティ(Journa1orth
@Amsriam Ohsmioal 8oo1*ty
)、 7 II 、 8121(19151)K記載の
方法に準じて、!−10騨プ四ビオニルタ冒リドから製
造することがで自る。 実施例8 1− (!l、4.ti−トリメト午シシンナモダシシ
ンナモイル−(ビ暫すジノカルぎ具ル)エチルコピペラ
ジン 参考例7で得た1−[1−(ピロリジノカルボニル)エ
チルコピペラジンa、6・tおよびトリエチルア之ン0
.411s10#tiW*#ム15m/溶液に、a、a
、s−hリメ)午シ桂皮駿ターリドo、 y s tを
加え、IIIKて!O分開放置する。反発後溶媒を留置
し、残渣に酢駿エチルエステルおよび塩酸水溶液を加え
て振とうし、水層を分取する。水層は炭酸カリウム虻て
アルカリ性となし、クロ目ホルム抽出する。タWW傘ル
^層は脱水。溶媒を留置して、黄褐色筐体0゜969を
得る。 XXスペクトル W (film)cm 1 =164
0 (−QONC) IMBスペタト# (01)OXg )812m tO
要$ 6.7m (l H,d、J=16.6Bm、−0H
=QH−00−)参考例8 1−[: 1− (ピペリジ7カルボニル)zチ*]ピ
ペラジン ピペラジンt、4yteエタノール16m/溶液に1炭
酸カリウム110#および冒−(2−クロ田プpピオニ
ル)ピペリジン1、rtotOエタノ−10−溶液を加
え、111時間加熱還流する・ 反応後年fIII#Iをr宍し、溶媒を留★する。残渣
を20%塩酸水港液にて酸性となし、タwwIthルム
洗浄し、次−で炭酸カリウムにてアルカリ性となし、珂
びクロルホルム洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和
し、タルー傘ルム抽出する。11ホル五層は脱水。II
媒を留去して、無色結晶1. t s tを得る。 工Rスペクトル ν(13r)a−17115611,
54io(>IINり、ts4s、ts鵞0←oo箇つ
IMBスペクトル l z、 g s (lH,a、 B11UI−、D201
ijll”t’l’ll失)RB 璽−(!−タaaプロピオニル)ピペリジンは、西ドイ
ツ公開伜許嬉2710591号等によ抄公知O物質であ
泗、ジャーナル・オプ・ジ・アメ呼カン脅ケミカル・ソ
サエティ(Journalof th@Am5riaa
n Oh拳m1oal 5oo1@ty)e 7 II
、 @ 1118(196@)K記駿O方法に準じて
、2−りO1tプロピオニルクロリドから製造すること
がで愈る。 実施例9 1− (1,4,6−ドリメトキシシンナモイk) −
4−〔1−(ピペリジノカルボ蟲ル)エチルコピペラジ
ン 参考側8でllた1−(1−(ピペリジ/カルラ f品ル)エチル〕ビペIジンo、 i 0 #およびト
リエチルアミンo、 s t tのりDaホルム161
を溶液に、 11.4.5−)リメシキシ株皮陵り豐リ
ドQ@82を加え、室温にて1時間設置する。 反発後溶媒を留去し、残渣にペンヤンおよび塩酸水溶液
を加えて振とうし、水層を分取する。 水層は炭酸力゛リウ五にてアルカリ性となし、クロ四ホ
ルム抽出する。クロ胃ホルム履は水洗、脱水。**を留
まして、黄色液体a、76#を得る。 XRスペクトル ν(film ) cm −1:1
B15 (−001く) HMRスペクトル (001g )δppvm r1口 0!1m L72 (I H,6,、r= 15.611g、 −
0H=O■−00−)参考例会 1−(t−(エチルア之ノカルボニル)エチル〕ホモピ
ペラジン *モビベラジン1.411#のエタノール16s/溶液
に、炭酸カリウムLO2tおよび舊−エチル−意−りW
tyプロピオナミド1. O@ tのエタノール1(I
g/溶液を加え、17時間加熱還流する。反応後不溶物
をr去し、溶媒を留去する。 残液を塩酸水溶液にて酸性となし、1patsホルム洗
浄し、次−で**カリウムにてアルカリ性となし、酢陵
エチルエステルにて洗浄する。水層を炭酸カリゆム忙て
飽和し、りwgtホルム抽出する。りpロホルム層は脱
水。溶媒を留去して、淡黄色液体osttを得る。 XRスペクトs、 y (Ifllm )a+−1暑
8440 (::11H)e 1 @ 4 B (−
001’C)If MR2ヘタ) k (ODOII
) apPmsl、14 (81,t、 J=7.0H
*、 −1iHGH201!g)1fs 1、10 N8.60 (l H,*、”、M−011
−00−および−11HOIJ2QHg ) ”I
fll、111 (I H,s、 ml II+、
D2011加で消失)W 7.0 Is〜7.60 (I H,br、−Go鴫−
9D!0lltE Kよ艶消失) 実施例10 1− (s、4.5−)リメトキシシンナモイ”) −
4−CI −(z+ルアセノ力ルボニル)エチル〕傘そ
ビペッジン 参考例・で得たt−(t−(エチルア瑠〕カルボニル)
エチル〕本モビベラジン0.66 fのタレ−ホルムl
l5l11/溶液に、)リエチルアミンo、 s s
tおよび8,4.5−)リメトキシ桂皮酸夕四リドo、
y y tを加え、室11にて1時間放置する。反応
後溶媒を留去し、残渣に塩酸水溶液およびベンゼンを加
えて振とうし、水層を分取する。水層Fi炭醗カリウム
にてアルカリ性となし、りU四ホルム抽出する。りqロ
ホルム層は脱水。FII媒を留去して、黄褐色液体・、
81#を得る。 工Rスペク) # ν(film)cx 1 :11
460 (ンMil ) 、 1650 (−00
1り)WMRXへ#)# (ODOIII)δppm
:1、 I II (fi H,*、J =7.0
Ha、 −11HQH20gg )および−輝−aHl
) @、? l (I H,d、 J=15.51!*、−
on=o旦−0O−)680〜7!・(I H,br、
−00−MTi−)7.11 ! (I H,A、
J=15JHも一岨=Qli−00−)参考例10 1−[,1−(プロピルア之ノカルポ品ル)エチル〕ホ
毫ビペラジン ホ令ピペラジン1.99 tのエタノール16s/溶液
に1炭酸カリウム1. s s tおよび賢−デジビル
−2−タ四冒プ四ビオナミ)”1.49#0エタノール
10J1/溶液を加え、16時間加熱還流する。反発後
不溶物をP*し、溶媒を留去する。 残渣を塩酸水溶液にて酸性となし、り田しホルム洗浄後
、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエス
テルにて洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、ク
ローホルム抽出する。 クロロホルム層は脱水。溶媒を留去して、淡黄色液体1
.411#を得る。 工Rスペクシル y (film )m 1 :840
0 (>111り e 1g46 (OONり)I
MBスペクトル(0DO111)δ11%F0.1 !
(8H,t、 I=’1.OHx、 −kTHOH2
0QO1j@)1、ill (! II、 @@!、
J=7.9Hg、 −1’HOH2QII2011B)
および−曲01120H1囲$) 7.10〜7.70 (l H,br、 −00Mg+
、 DIO添加により消失) N−プ四ビルー2−クロpプνビオナミドは、新規物質
であるが、ジャーナルΦオプ働ジ・アメリカン・ケミカ
ル−ソナエティ(;Tourmal ofthe Am
@riean Oh@m1oal aootsty )
a r s 、 s t を11(1116+)EE
llの方法に準じて一%!−タ胃四プ四ビオナミドから
製造することがで・きる。 実施例11 1−(富、4.+5−)リメトキシシンナ◆イル)−4
−rl−(プロピルア攬ノヵルポ晶ル)エチル〕ホモビ
ペッジン 参考atOで得たt−(t−(プ胃ビルア之〕カルボ品
ル)エチル〕ホモピペラジン(1,50tのり四讐ホル
ム16#/溶液に%)リエチルア電ンo、 s t t
および11,4.6−)リメトキシ桂皮酸りa・リトロ
、 78 tを加え、室IKて20分開放置する0反応
Ii!溶媒を留失し、残渣にベンゼンおよび墳酸水溶液
を加えて振とうし、水層を分取する。水層は炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、タレロ傘ルム抽出する。りW
′c1*ル五層は水洗、脱水。溶媒を留去して、黄褐色
液体o、 s e tを得る。 工Rスペクトル y (filmm )m−1=34・
O(ンn) 、 1 @ 46 (−0owて)W
M RX ヘl ) ル(ODOIg )δ11% s
O8曾0 (11H,*、Jz7.(l Hs、−’1
m0H20−咽1)1.111 (l H,6,、T=
7.0 Hz、 >M−OH−00−)0!!8 1.6 ! (! II、 *・x、、Te=7.01
fz、 −MIIOH20i120Hj)lt 1 (
!H,q、 !=70Bm、−目雫2120−)1.1
10 (I If、 q、 y==yJm、
〉M−Og−co−)鵞 (]j1ヨ
,5−)リメトキVVンナモイル)−4−アミノカルl
ニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、
及びその薬理学的に許容しつる酸行加塩、並びにそのI
l造方法に関するものである。 更に詳しく言えば、本発明は一般式(1)ルキル基、又
は炭素数5〜7のVクロアルキル基であるアミ7基を表
わすか、もしくはR1とR2とが一緒になって環状とな
ったアミノ基を表わし、nは2又は3の整数を表わす。 )で示される新規な1−C5,4,5−)リメトキVV
ンナモイル)−4−アミノカルざニルエチル置換ピペラ
ジン及びホモピペラジン誘導体、及びそのlI珊学的に
許容しうる酸付加塩、並びにその製造方法に関するもの
である。 これまで微多くの血管拡張側が開発研究されてきたが、
薬効、副作用等の点に尚種々の改善されるべき問題が残
されていた。本願発明者らは血管拡張作用の優れた医薬
品を見い出すべく鋭意研究した結果、前記一般式(1)
で示される新規な1−(3,4,5−トリメトキVシン
ナモイル)−4−アミノカルlニルエチル置換ピペラジ
ン及びホモピペラジン誘導体、−よびその薬理学的に許
容しうる酸付加塩が、脳、末梢、冠血管において優れた
血管拡張作用を有しており、医薬として極めて有利であ
ることを見い出り本発明に到達した。 本発明の前記一般式(1)で示される化合物の例として
は、下記のような化合物を挙げることができる。 1− (3,4,5−)リメトキyシンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノ力ル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 1−(3,4,5−トリメトキVVンナモイル)−4−
(1−(エチルアミノカル〆ニル)エチルコピペラジン 1− (!1.4.5−)リメトキVシンナモイル)−
4−(1−(プロピにアtノカル〆ニル)エチルコピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメト午VVンナモイル)−4
−(1−(イソプロピルアミノカルビニル)エチル〕ビ
ペラゾン 1− C3,4,5−)リメトキシVンナモイル)−4
−(1−(ブチルア虐ノカル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 1−(3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4−
(1−(イソブチルアミノカルボニル)エチルコピペラ
ジン 1− (3,4,5−)リメトdtVVンナモイル)−
4(1(ssa−ブチルアミノカルボニル)エチルコピ
ペラジン 1 (394,5)リメトキVVンナモイル) 4
(1−(terb−ブチルアミノカルボニル)エチ
ル〕ビベラジーン 1− (3,4,5−)リメ゛トキシVンナモイル)
!−(1−(シクロヘキシルアミノカル〆ニル)エチル
コピペラジン 1− (3,4,5−−)リメトキシVンナモイル)−
4−(1−(ピロリジノカルざニル)エチルコピペラジ
ン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ビペリジノカル〆ニル)エチルコピペラジン 1−(3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4−
(1−(ヘキサメチレンイミノカルビニル)エチルコピ
ペラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノカルぎニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− C5,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(エチルアミノカル〆ニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル) −
4−(1−(プロピルアミノカルlニル)エチル〕ホモ
ビベラゾン 1−1.4.5−)リメトキVVンナモイル)−4−(
1−(イソプロピルアミノカルビニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 1− (3,4,5−トリメトキVVンナモイル)−4
−[1−(ブチルアミノカルボニル)エチル〕ホモピペ
ラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(イソブチルアミノカルボニル)エチル〕ホモ
ピペラジン 1−C5,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−
(1−Ca・O−ブチルアミノカルボニル)エチル〕ホ
モピペラジン 1− (3,4,5−1リメトキyyンナモイル>4−
(1−(t@れ一プチルアミノ力ル〆エル)エチル〕ホ
モピペラジン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル) −
4−(:1−CVジクロ午Vルアミノカルボニル)エチ
ル〕ホモピペラジン 1− (3,4,5−)リメトキyyンナモイル)−4
−(1−(ピロリジノカル〆ニル)エチル〕ホモビベラ
pン 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ビペリνノカル〆ニル)エチル〕ホモピペラ
ジン 1− C3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−[1−(ヘキサメチレンイミノカルビニル)エチル〕
ホモピペラジン 本発明の前記一般式(1)で示される化合物は、所望に
応じて薬理学的に許容しつる酸付加塩に変換することも
、又は生成した酸付加塩から塩基を遊離させることもで
きる。 本発明の前記一般式(1)で示される化合物の薬理学的
に許容しつる酸付加塩としては、たとえば、塩酸、 1
ill#、硫酸、臭化水素酸、四つ化水素酸、燐酸等の
鉱#塩、あるいは、酢酸。 マレイン酸、フマール酸、クエン・酸、V−ウ酸。 酒石酸等の有機酸虐が挙げられ、特に好ましい酸付加虐
としてはマレイン酸およびフマール酸塩が挙げられる。 本発明の前記一般式(1)で示される新規な1−(3,
4,5−)リメトキVシンナモイル)−4−アミノカル
ビニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体
は、以下の様にして製造することができる。 即ち、本発明に係る化合物のII!造方法の筒−の様式
によれば、前記一般式(1)で示される化合物は、次の
一般式(lI) わす。) で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピペラジン
又はホモピペラジン誘導体と、次の一般式(llI) (式中、Xはハロゲン原子、殊にクロル又はブロム原子
を表わす。) で示される5、4.5−)リメトキV桂皮酸ハロゲニド
とを、脱酸剤としての塩基の存在下に反応させることに
より製造することができる。 本発明の方法の特に好ましい実施゛様態は、前記一般式
(II)で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピ
ペラジン又はホモピペラジン誘導体1当量に対して、前
記一般式(In)で示される3、4.5−トリメトキリ
桂皮酸ハロゲニドを少なくとも1当量以上、好ましくは
1.2〜13当量を用いぞ\無水の不活性有機溶媒中、
脱酸剤としての塩基の少なくとも1当量以上、好ましく
は1.2〜13当量の存在下に反応せしめることである
。 本発明の方法において使用される不活性有機溶媒として
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、エーテル。 テトラヒドロフラン、ジオキサン、ベンゼン。 トルエン、クロロホルム等が使用される。 本発明の方法において使用される脱酸剤としての塩基と
しては、たとえば、トリエチルアミン、−ピリジン、炭
酸カリウム等が挙げられる。 又、反応は室温から使用される有機溶媒の加熱還流下に
おいて行われ、特に好ましくは室温下において行うこと
である。 本発明の製造方法において田発原料となった前記一般式
(11)で示される1−アミノカルビニルエチル置換ピ
ペラジン及び本モビベラシン誘導体はいずれも新規な物
質であり、その製造については参考例に記載した。 又、前記一般式(III)で示される3、、11.5−
トリメトキリ桂皮酸ハロゲニドは、3.4゜5−トリメ
トキク桂皮酸を常法に従い酸ハロゲニドに毎時変換する
ことによりll1it1される。 本発明に係る化合物の製造方法の餉二の様式によれば、
前記一般式(1)で示される化合物は、次の一般式(I
V) (式中、nは前述と同意義を表わす。)で示される1−
(3,4,5−トリメトキVVンナモイル)ピペラジン
又はホモピペラジンと、次の一般式(V) ロゲン原子、殊にクロル又はブロム原子を衰わす。) で示されるアミノカル〆ニルエチルハライドとを、脱酸
剤としての塩基の存在下に反応させることにより製造す
ることができる。 本発明の特に好ましい実施様態は、前記一般式(IV)
で示される1−(3,4,5−1リメトキVVンナモイ
ル) ピペラジン又はホモピペラジン1当量に対して、
前記一般式(V)で示されるアミ7カルボニルエチルハ
ライドを少なくとも1当量以上、好ましくは1.2〜1
3当量を用いて、無水の不活性有機溶媒中、脱酸剤とし
ての塩基の少なくとも1当量以上、好ましくは1.2〜
1.3当量の存在下に反応せしめることである。 本発明の方法において使用される不活性有機溶媒として
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、エタノール、エーテル、テトラヒドロ
フラン、ゾオキサン、ベンゼン、トルエン、クロロホル
ム等が使用される。 本発明の方法において使用され・る脱酸剤としての塩基
としては、たとえば、トリエチルアミン、ピリジン、倹
酸カリウム等が挙げられる。 又、反応は室温から使用される有機溶媒の加熱還流下に
おいて行われ、特に好ましくは使用される有機溶媒の加
熱還流温度下において行うことである。 本発明の製造方法において出発原料となった前記一般式
(1マ)で示される1−1,,4,5−トリメトキVV
ンナモイル) ピペラジンは、たとえば、特開昭52−
10282号に既に開示されている公知の物質であり、
又1−(3゜4.5−トリメトキVVンナモイル)ホモ
ピペラジンも、たとえば、特開昭51−82285号に
既に開示されている公知の物質である。 又、前記一般式(V)で示されるアミ7カルボニルエチ
ルハライドGゴ、一部を除きいずれも公知の物質であり
、たとえば、ザ・ジャーナル・オブ・オルガニック・ケ
ミストリー(Th@aTournsloforgan1
o0h@m1stry) + 17 + 1597
(1952)に記tcされているように、2−クロロプ
ロピオニルクロリドとアミンとを反応だせることにより
製造される。 尚、前記一般式(1)で示される本願発明化合物の構造
は、核磁気共鳴(NMR)スペクトルおよび赤外11吸
収(工R)スペクトルにより決定されている。WMIt
スペクトルは、日本電子yx−90Qスペクトロメータ
ーを用い、内部停準としてテトラメチルシラン(T M
B )を用いて室温にて(但し、1− <5.4.5
−)リメトキVVンナモイル)−4−アミノカルビニル
エチルホモピペラジン誘導体は50°にて)測定した。 工Rスペクトルは日本分光IR&−2を用いて測定した
。以下実施例において、そのデーターを示すが、その際
以下の略号を用いている。♂ニー重線、d:二重線、t
:三重線。 q:四重M+m@X:六重線、l!I:多重線、brニ
ブロード、WMR:核磁・気共鳴、工R=赤外線吸収。 参考H1 1−(1−(エチルアモノカルボニル)エチルコピペラ
ジン ピペラジン9.921のエタノール100IIt溶液に
、炭酸カリウム7、96 FおよびN−エチル−2−ク
ロロプロピオナミド7、8 Ofのエタノール50g/
溶液を加え、16時間加熱還流するO反応後不溶物をP
夫し、溶媒を留去するO残渣を塙陵水溶液にて酸性とな
し、クロロホルム洗浄し、次いで炭酸カリウムにてアル
カリ性となし、再びクロロホルム洗浄する。水層な炭酸
カリウムにて飽和し、11ホルム抽出する・クロルホル
ム層線脱水。溶媒を留去して、淡黄色液体s、 04
fを得る。 IRスペクトルw (fllm) Cr”:8426
(CNH)、 11145 (−0ON−;)MMR
スペクトpv (ODO13) δppm +1.1
8 (8H,t、 ara*7.Q Hts 、−NH
OH,201!3)u!i3 8.29 (2H,Q −+1. :f寓?、 0 、
6.0 H,、−NHOど2QH3)6.90〜7.4
5 (I H,br、 −0ONH−、D20剃「甫失
−−エチル−2−り四四ブ四ビオナミドは、米国特許第
4098446号により公知の物質であり、ジャーナル
・オプ豊ジ・アメリカン・+之カルφソサエテ4 (J
ournal of th@AmeriolnOh@m
1aa18oaiety)、 Y II、 611!
a (I II !i @)k記載の方法に準じて、@
−peaプロビオニルク臂リドかも製造することができ
る。 夷11 1− (@、 4.6−)9メトキvyンナモイル)−
4−(1−(エチルアtノカルlニル)エチル〕ビペテ
ジン 参考例1で得た1−(1−(エチルアtノカル′ボニル
)エチル〕ビベクジン9.64 FのクロO傘kA20
0m溶液に、水冷下1.8,4.5−トリメトキシ桂皮
酸クロリド17.19 fおよびトリエチルアtンL
? 8 fを加え、室温にて1時間放置する。溶媒を留
失し、残液にベンゼンおよび塩酸水溶液を加えて振とう
0不博物をP*し、水層を分取する。水層は炭駿カリウ
ム襦色結晶17.00 lを得る。酢酸エチルエステル
から再結晶して、融点168〜1690の無色鱗片状晶
を得る。 IRスペクトル l (KBr)3−4 :1141G
(ン闘)、11860 (−oow< )MMRス
ヘ? )# (ODO13) a ppgt1.1
m (8H,t、 ;rmy、o HE 、 −MHQ
H2Qp3 )υμs 8.82 (!H,q −d、 、T冨?、 0 、6
6 Hz 、 −1flfo■20!i3 )8.74
(IH,(!、、T−16.5mg、−OH±QH
−00−)ニ 190〜?、!0 (IH,br、−00−リー)7.
19 (IH,d、 !−I IsJ5Hw 、 −
〇H−OH−00− )元素分析値 021H31N5
05 理論値 0.1!l!OJI!、 ?、71 iN、
10.JIl冑験値 0.6L61t ;H,7,
8(1ite 1(L41参考例! 1−(1−(プルピルアミノカルボ為ル)エチルコピペ
ラジン ピペラジン18.11Fのエタノール2@Owl溶液に
、炭酸カリウムtasstおよびN−プロピル−2−プ
四七プ四ピオナセド204@fのエタノール100sZ
溶液を加え、2時間加熱還流する。反応後不溶物をr去
し、溶媒、を留去する。残液を塩酸水溶液にて酸性とな
し、り四讐本ルム洗浄。次いで炭酸カリウムにてアルカ
リ性となし、酢−エチルエステルにて洗浄するO水層を
炭酸カリウムにて飽和し、クロシ傘ルム抽出する。クロ
ルホルム層は脱水。溶媒を留去して、黄色液体161S
Ofを得る。 I RX ヘク) b y (film)11!84
810 (ンya)、1116(1(−aoxく)M
MRスペクトル(ODO13) a ppg !6.9
1 (II、 t、 J−7’、(I HM 、
−NHOB20HgOH3)1、61 (HE、 ao
x 、 I−7,OJig、−MHOH201j20M
B )11.12 (2H,q、 I −7,0Hz、
−111101i20H20!13 )6.115〜
7.50 (111,br、 −00)rH−、D2
07g加で消失)N−プ0どルー1!−プ田モプ田ビオ
ナ之ド祉、ジャーナルφオプ拳ジeアメリカン・ケ處カ
ル・ソサエテ4 (Journal Of ths j
kmerioan Oh@11+16 m18oo1a
ty)、69,1144 (1947)K従って、2
−プシモプロピオニルプ四ミドからl1I11すること
ができろ。 実施例2 1− (It、 4. 5−)リメトキシシンナモイ#
)−4−(1−(プ田ビルア漏ノカルボエ゛ル)エチル
コピペラジン 参考14tで得た1−(1−(プービルア之ノカルプニ
ル)エチル〕ビペッジン12.9ofのクリロホルム2
00d溶液に、水冷下、aa4+6−トリメトキシ桂皮
酸クロリド20.0 OfおよびトリエチルアミンIL
T’l耐を加え一室濁にて0.5時間攪拌する。反発後
溶媒を留置し、残渣に酢酸エチルエステルおよび#i醗
氷水溶液加えて損とり。不博物をF*後、水層を分取す
る。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし−りaO
ホルム抽出する0りaOホルム層社水洗、脱水。l1l
lfII&を留去し、黄褐色結晶22.50 fを得る
。酢酸エチルエステルから再結晶して、融点172〜1
711°の無色鱗片状晶を得る◎I Rスヘl ) k
y (Kllr) elll−’ 18460
(ン舅H)、 1660 (−001ぐ )MM
Rスペクトル(ODO13)δppm !0.114
(BE、 t、 I=T、OHg 、 −MHOH2(
JH2Q53 )a旦3 1.54 C2H,*sz 、 I=T、OHz 、
−MHOJQ1j2,11M3 )3.1 K (
2!(、q、 ;r=7.(I Hz 、−N11
1%201!2013 )11.78 (IH,d
、 J = 15.5 He 、−QH=O71−0
0−)L@ 5〜’7.80 (llf、 br、 −
00−11i−)7.69 (IH,d、 J−IL5
11g、 −01j−OH−00−)元素分析値 Oz
eHssMsO5 理論値 0.6191 ill、 ?、911 ;M
、 10.6!実験値 Or l1ls畠i He
8J I E N、 tall参考例8 l−(1−(イソプロピルア叱ツカ#ダエル)エチルコ
ピペラジン ビペフジン12(ISlpのエタノール1005g滴液
に、炭酸カリウム9.7 OfおよびN−イソプルピル
−2−クロロプロピオナミド1 (1,5Ofのエタノ
ール70耐溶液を加え、14時間加熱還流する。反発後
不溶物をf夫し、溶媒を留置する。残渣を20%塩酸水
溶液にて醗性となL1クロロホルム洗浄。次−で炭酸カ
リウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエステルにて
洗浄する。水層は炭酸カリウム゛にて飽和し、りWOホ
ルム抽出する。りaaホル五層は脱水。 溶媒を留置して、淡黄色液体9.86 fを得るO工R
スペクトル y (film) CM−’ taso
o (ンMAIL 1665 (−o引に)NMBスペ
クトル(ODO13) j ppm 1L80〜1.
20 (IFr、 br、 −0011M−、D20i
1加て消失)N−イソプロピル−2、−り00プ駿ビオ
ナ竜ドけ、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカ
ル・ソザエテ4 (、Tournal of tM
AmsricianOhsmiat18oaisty)
、 78.6121 (191! りに従って、2−ク
ロレプ四ピオニルクーリトカら1H造することができる
。 実施例8 f (’8 T 4 T 6−)リメトキシシン
ナモイル)−4−CI−(イソプロピルアミノカルボニ
ル)エチルコピペラジン 参考例3て得た1−(1−(イソプロピルアミノカルボ
ニル)エチルコピペラジン9.80 fopaロ*ルム
toowtwp液に1氷冷撹拌下、8.4.6−)リメ
トキシ桂皮陵クロリド15゜154Fおよびトリエチル
アミン8.92 mを加え、室温にて1時間攪拌する6
反発後溶媒を留去し、残渣に酢酸エチルエステルおよび
塩陵水溶液を加えて援とうし、不溶物をr夫後、水層を
分取する。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となL、
りoaホルム抽出する。クロシホルム層は脱水。溶媒を
留失し、褐色結晶1860pを得る。酢酸エチルエステ
ルから再結晶して、融点188〜189°の無色鱗片状
晶を得る。 工RXペクトk y (KBr)CM−17840(
1(ンMW) 、 1 @ 60 (−00Mで)N
MRスペクトル(ODO13)δppm :6.7・〜
?、 66 (I H,br 、 −00−4H−)1
71 (III、 d、 、r−11!111m、 −
0H−Op−00−)’1.@ 6 (111,6,
J−ILgllw 、−0H−OH−■−)元素分析値
Q2sHssMsOs 理論値 0.61111 g it、 ?、llI
il、 1・、・!実験値 o、 111@la、
11.41鵞嘉夏、tS*總 実〆例4 1− (1,4,5−)’jメト+VWンナ毫イル)−
4−(1−(イソfwビルア叱ノオルボエル)エチルコ
ピペラジン x−(so 41 6−ドリメトキシシンナモイル)ピ
ペラジン040Fのエタノール5耐溶液中に、炭酸カリ
ウム0.18 fおよびN−イソプ四ビルー2−プUモ
プaビオナミドosstのエタノールl5sd溶液を加
え、16時間加熱還流する。反発後不溶物をF*し、溶
媒を留置する。 残渣(酢酸エチルエステルおよび塩醗水溶液を加えて捩
とうし、不溶物をr去後、水層を分取する。水層轄炭醗
カリウムにてアルカリ性となし、クロルホルム抽出する
。11ホル五層社水洗、脱水olII媒を留去し、淡黄
色結晶0.2!fを得る。酢酸エチルエステルから再結
晶して、融点188〜18I0の無色鱗片状晶を得る。 本品は実施例8で得られた物と工RスペクトルおよびN
MRスペクトルにおいて同定された。 H−イソプロピル−2−プ四モプpビオナミドは、ジャ
ーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケ鷹カル・ソサエテ4
(Journal of th・紐・rtaamOh
emiaall!1oalsty)、 69 、114
4 (1947)に従って、2−プpモプ!ビオエルブ
′cIミドから製造することができる。 参考例4 t−(t−(インブチルアミノカルボニル)エチルコピ
ペラジン ピペラジン1.729のエタノール11S@を溶液に、
炭酸カリウム181FおよびN−イソブチル−2−り四
ロプロビオナミド1. e s y のエタノール10
m/溶液を加え、211時間加熱還流する@反応後不溶
物をP*し、溶媒を留去する。 残液を壌醗水溶液にて酸性となし、クロpホルA洗浄り
、、次−で炭酸カリウム(てアルカリ性となし、酢酸エ
チルエステルにて洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽
和し、クロ讐ホルム抽出する。クロルホルム層は脱水。 溶媒を留去して、黄色液体1.86 fを得る。 X RX ヘl ) ルν(film)CM”:811
20 (>NH)、 1655 (−00IC)MMR
スペクトル(ODO13) J pI>m :0.1
12 (6H,d、J−L6 Hz 、−NHQH,
20HぐoL )1.50〜2.10 (I H,m、
−NHQH2岨、C3H5。 \013 一1 1.89 (IH,*、 pi、、M−、D201加で
消失)6.90〜7.65 (IH,br、 −0ON
g 、D20添加で消失)N−イソブチル−2−りpロ
プロビオナ之ドは、新規物質であるが、ジャーナル・オ
プ・ジ聾アメリカン−ケミカル・ソサエティ(、Tou
rnalof the Am@rican Ohsmi
aal 8oo1sty)、 78 、 @ 12’a
(196B)に記載の方法に準じて、2−りonプロピ
オニルクロリドきらIInすることができる。 実施例6 l−(It、4.5−トリメトキシシンナモイル)−4
−C1−(インブチルアミノカルボニル)エチルコピペ
ラジン 参考例4で得た1−(1−(イソブチルアミノカルボニ
ル)エチルコピペラジンfL20fおよびトリエチルア
ミン6.70fOタ田四ホルム200sZ溶液に、11
,4.5−)リメト中ン桂皮酸りpリド1a、<ofを
加え、室温にて1時間放置する。溶媒を留去し、残渣に
酢酸エチルエステルおよび塩酸水溶液を加えて振とうし
1不溶物をF*し、水層全分取する。水層社炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、クローホルム層出する。クロ
ーホルム層は水洗、脱水。溶媒を留去して黄褐色液体1
5.56 fを得る。酢酸エチルエステルから再結晶し
て、融点171〜17m’0無色鱗片状晶を得る。 工Rスペクトル y (KBr)aII−1:841
0 (ンNu)、1660 (−001で)NMR
スペクトル(0DO13) j ppw* :L、66
〜110 (IH,m、 −NHOH2CJkl’40
H” )OH3 190〜8.85 (8)!、 !l、−WHO!(2
0HでOH3H3 6,711(菫H,6,J = 1 6.5 Hz 、
−0f−0旦−00−)7、 OO〜’r、 4 (1
(111,br 、 −00−Mll−)TJ 6
(IH,a、 、T−15,6Hg 、 −0H−OH
−00−)元素分析値 Ogu3alffsOa 理論値 (1,61,72TH,811m1.9.6
9実験値 0.6B、4? iH,1IJ4 iM、
11.49参考例6 1−(1−(tert−ブチルアミノカルボニル)エチ
ル〕ビベラジン ピペラジン1296Fのエタノール1(1(is/溶液
に、炭酸カリウムt 0.40 gおよびN −t@r
t−1fk−2−り四pプロビオナミrt意、!6fの
エタノール50sr溶液を加え、14.1B時間加熱還
流する。反発後不溶物をr夫し、溶媒を留去する。残渣
を20%塩蒙水溶液にて陵性となし、タロソホルム洗浄
し、次いで炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エ
チルエステル洗浄する。水層は炭酸カリウムにて飽和し
、りpロホルム抽出する。りWOホル五層社脱水。 溶媒を留置して、無色液体tttsyを得る0工Rスペ
クトル ’ (film) cll−I H8886(
)NH)、 1660 (−0ON’;)NMRXベク
トル(OIIO13) J Plmll :1.86
(IH,e、 HE N +、 D20添加で消失)
6、95〜7.80 (I H,br、 −0ON′1
i−+ D20添加で消失)■−tart−ブチルー2
−りonプシビオナ攬ド社、ジャーナル・オプ・ジ・ア
メリカン・ケセカル・ソサエデ4 (Journal
of the AmariaanOh@m1aa18o
o1ety)、 7 II、 61 it 8 (1
96g)に従って、2−クロロプロピオニルクロリドか
ら製造することができる。 夷m116 t−(1,4,5−トリメト中シシンナモイル) −4
−(1−(t@rt−ブチルアミノカルボニル)エチル
コピペラジン 参考例6で得た1−(1−(t@rt−ブチルアミノカ
ルボニル)エチル〕ビベ5 シン0.50 fおよびト
リエチルア之ンO0!I 1 fのりllルム15m溶
液に、8.4.5−)リメトキシ桂皮酸りpリドO,’
18fを加え、室温にて1時間攪拌する。溶媒を留去し
、残渣にベンゼンおよび塩醗水溶液を加えて振とうし、
不溶物をr夫し、水層を分取する。水層轄炭醗カリウム
にてアルカリ性となし、クロ!ホルム抽出する。タロレ
ホルム層社説水@溶媒を留去して、黄褐色結晶oesy
を得る。エタノールから再結晶して、融点202〜20
8°の無色鱗片状晶を得る0工敢スペクトル ν (K
Br)cM−1:msgo にya)、1sse (−
0ONC)IMRスペクトル (QDOlg ”) J
Elm)!l :1i3 6.78 (I H,6,J−15,5Hz 、−0H
−07!−00−)6.9・〜?、 10 (I H、
br 、 −00−NH−)7JO(IH,a、 y−
t6゜5 Hg 、 −0!!−0H−00)元素分析
値 Q23Hsrfi30e 理論値 0.68.7! ;H,8,147M、 9.
111実験値 0.1+11.66 ;H,8,II
;y、 s、ss参考例6 1−[1−(シフ費へキシルアセノ力ルボニル)エチル
]ビペラジン ピペラジン1194fOエタノール1(10m/濱液に
1炭駿カリウム105!fおよびN−シクロヘキシル−
2−ブpモプ賀ビオナミド17゜69jlのエタノール
70−清液を加え、8時開加熱還流する。反応後年博物
をF*し、溶媒を留去する。残渣を20%塩陵水溶液に
て酸性となし、クロロホルム洗浄し、次−で炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエステルにて洗浄
する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロロホルム抽
出する。り胃ロホルム層は脱水。 Iw媒を留置して、淡黄色液体I Il、書61を得る
。 工Rスペクトk v (tllm ) eIl−1
:81(10(−NH)、 1g45 (−0ON:)
114 (IH,a、 HJI M−、D20添細で
消失)棒□ 8.50〜4.00 (I H,wh、 −HH−7C
))■ 6.96〜7.85 (I J br、 −QOMlj
−、D201% 加により消失) N−シクロヘキシル−2−プロモプロビオナtドは、ザ
・ジ寺−ナル―オプ・オルガニック・ケ t ス ト
リ − (The Journal of Or
ganic Qhemlstry)。 兄、1597 (1915g)に従って、2−ブpモプ
リビオニルプE7ミドから製造することができる。 実施例7 1− (8,4,5−)リメトキシシンナモイk)−4
−(1−(シフ−ヘキシルア之ノヵルボニル)エチルコ
ピペラジン 参考例6で得た1−(1−(シクaヘキシルア之ノカル
ボニル)エチルコピペラジンO,SOfおよびトリエチ
ルア識ンo、zyyoクロpホルム15s/溶液に、8
,4.!i−)リメトキシ桂皮酸り讐リド0.64 f
を加え、室温にて20分間放置する。反発後溶媒を音大
し、残液にベンゼンおよび塩酸水溶液を加えて振とうし
、不溶物をP夫し・、水層を分取する。水層は炭酸カリ
ウムにてアルカリ性となし、クロロホルム抽出する。ク
ロロホルム層社脱水。溶媒を留去して、黄褐色結晶0.
79 fを得る。酢酸エチルエステルから再結晶して、
融点168〜165゜の無色鱗片状晶を得る。 工RXベクトル w (IBr)m−1:88fjO
(ンNH)、165M (−0ONで)1iMRスペ
クトル(CDo13) a ppm :17 B (1
)1.6. 、T −15,6Hz 、 −0H−01
J−00−)6.98 (IJ d、 、T−8,5H
z、 −00−M)l−)7.59 (I H,(1,
J −16,5Hz 、 −〇H=OH−00−)元素
分析値 025H3’1M305 理論値 0.65.j14 iH,8,11;舅、
914実験健 a、 65.119 ;H,8,19
;M、 9.19参考例7 l−(1−(ビシリジ7カルlニル)エチル〕ピペラジ
ン ビペラジン1.07#のエタノール15a/111mに
、lI41?カリウムo、86tおよび璽−(!−タロ
費ブ胃ピオニル)ピーリジンt、ooyのエタノール1
0s/#液を滴下し%111時間加熱還流する。反応後
不溶物をP*し、溶媒を留去する。 残液を塩酸水溶液にて酸性となし、タ豐ロホルム洗浄し
、次−で炭醗力すウ^にてアルカリ性となし、再びりは
ロホルム洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、ク
ロ賞ホル^抽出する。 タローホルム層は脱水。溶媒を留去して、無色液体1.
202t−得るO 1Bスペクトル ν(film )傷−1:14111
(ンIII)、film0 (−005く)1fMI
!スペクトル (ODOIg )δpm +111 210 (1B、*、リー、 D20添加で消失)Hg 璽−(!−タ四ロプロピオニル)ピロリジノは、オルガ
ニフターシンセシーズ(Orgmla8ynths’s
ag) 、 6 @、 t @ (1980) K
よ抄公知O愉質であり、ジャーナル・オプージ・アメリ
カン・ケミカル・ソサエティ(Journa1orth
@Amsriam Ohsmioal 8oo1*ty
)、 7 II 、 8121(19151)K記載の
方法に準じて、!−10騨プ四ビオニルタ冒リドから製
造することがで自る。 実施例8 1− (!l、4.ti−トリメト午シシンナモダシシ
ンナモイル−(ビ暫すジノカルぎ具ル)エチルコピペラ
ジン 参考例7で得た1−[1−(ピロリジノカルボニル)エ
チルコピペラジンa、6・tおよびトリエチルア之ン0
.411s10#tiW*#ム15m/溶液に、a、a
、s−hリメ)午シ桂皮駿ターリドo、 y s tを
加え、IIIKて!O分開放置する。反発後溶媒を留置
し、残渣に酢駿エチルエステルおよび塩酸水溶液を加え
て振とうし、水層を分取する。水層は炭酸カリウム虻て
アルカリ性となし、クロ目ホルム抽出する。タWW傘ル
^層は脱水。溶媒を留置して、黄褐色筐体0゜969を
得る。 XXスペクトル W (film)cm 1 =164
0 (−QONC) IMBスペタト# (01)OXg )812m tO
要$ 6.7m (l H,d、J=16.6Bm、−0H
=QH−00−)参考例8 1−[: 1− (ピペリジ7カルボニル)zチ*]ピ
ペラジン ピペラジンt、4yteエタノール16m/溶液に1炭
酸カリウム110#および冒−(2−クロ田プpピオニ
ル)ピペリジン1、rtotOエタノ−10−溶液を加
え、111時間加熱還流する・ 反応後年fIII#Iをr宍し、溶媒を留★する。残渣
を20%塩酸水港液にて酸性となし、タwwIthルム
洗浄し、次−で炭酸カリウムにてアルカリ性となし、珂
びクロルホルム洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和
し、タルー傘ルム抽出する。11ホル五層は脱水。II
媒を留去して、無色結晶1. t s tを得る。 工Rスペクトル ν(13r)a−17115611,
54io(>IINり、ts4s、ts鵞0←oo箇つ
IMBスペクトル l z、 g s (lH,a、 B11UI−、D201
ijll”t’l’ll失)RB 璽−(!−タaaプロピオニル)ピペリジンは、西ドイ
ツ公開伜許嬉2710591号等によ抄公知O物質であ
泗、ジャーナル・オプ・ジ・アメ呼カン脅ケミカル・ソ
サエティ(Journalof th@Am5riaa
n Oh拳m1oal 5oo1@ty)e 7 II
、 @ 1118(196@)K記駿O方法に準じて
、2−りO1tプロピオニルクロリドから製造すること
がで愈る。 実施例9 1− (1,4,6−ドリメトキシシンナモイk) −
4−〔1−(ピペリジノカルボ蟲ル)エチルコピペラジ
ン 参考側8でllた1−(1−(ピペリジ/カルラ f品ル)エチル〕ビペIジンo、 i 0 #およびト
リエチルアミンo、 s t tのりDaホルム161
を溶液に、 11.4.5−)リメシキシ株皮陵り豐リ
ドQ@82を加え、室温にて1時間設置する。 反発後溶媒を留去し、残渣にペンヤンおよび塩酸水溶液
を加えて振とうし、水層を分取する。 水層は炭酸力゛リウ五にてアルカリ性となし、クロ四ホ
ルム抽出する。クロ胃ホルム履は水洗、脱水。**を留
まして、黄色液体a、76#を得る。 XRスペクトル ν(film ) cm −1:1
B15 (−001く) HMRスペクトル (001g )δppvm r1口 0!1m L72 (I H,6,、r= 15.611g、 −
0H=O■−00−)参考例会 1−(t−(エチルア之ノカルボニル)エチル〕ホモピ
ペラジン *モビベラジン1.411#のエタノール16s/溶液
に、炭酸カリウムLO2tおよび舊−エチル−意−りW
tyプロピオナミド1. O@ tのエタノール1(I
g/溶液を加え、17時間加熱還流する。反応後不溶物
をr去し、溶媒を留去する。 残液を塩酸水溶液にて酸性となし、1patsホルム洗
浄し、次−で**カリウムにてアルカリ性となし、酢陵
エチルエステルにて洗浄する。水層を炭酸カリゆム忙て
飽和し、りwgtホルム抽出する。りpロホルム層は脱
水。溶媒を留去して、淡黄色液体osttを得る。 XRスペクトs、 y (Ifllm )a+−1暑
8440 (::11H)e 1 @ 4 B (−
001’C)If MR2ヘタ) k (ODOII
) apPmsl、14 (81,t、 J=7.0H
*、 −1iHGH201!g)1fs 1、10 N8.60 (l H,*、”、M−011
−00−および−11HOIJ2QHg ) ”I
fll、111 (I H,s、 ml II+、
D2011加で消失)W 7.0 Is〜7.60 (I H,br、−Go鴫−
9D!0lltE Kよ艶消失) 実施例10 1− (s、4.5−)リメトキシシンナモイ”) −
4−CI −(z+ルアセノ力ルボニル)エチル〕傘そ
ビペッジン 参考例・で得たt−(t−(エチルア瑠〕カルボニル)
エチル〕本モビベラジン0.66 fのタレ−ホルムl
l5l11/溶液に、)リエチルアミンo、 s s
tおよび8,4.5−)リメトキシ桂皮酸夕四リドo、
y y tを加え、室11にて1時間放置する。反応
後溶媒を留去し、残渣に塩酸水溶液およびベンゼンを加
えて振とうし、水層を分取する。水層Fi炭醗カリウム
にてアルカリ性となし、りU四ホルム抽出する。りqロ
ホルム層は脱水。FII媒を留去して、黄褐色液体・、
81#を得る。 工Rスペク) # ν(film)cx 1 :11
460 (ンMil ) 、 1650 (−00
1り)WMRXへ#)# (ODOIII)δppm
:1、 I II (fi H,*、J =7.0
Ha、 −11HQH20gg )および−輝−aHl
) @、? l (I H,d、 J=15.51!*、−
on=o旦−0O−)680〜7!・(I H,br、
−00−MTi−)7.11 ! (I H,A、
J=15JHも一岨=Qli−00−)参考例10 1−[,1−(プロピルア之ノカルポ品ル)エチル〕ホ
毫ビペラジン ホ令ピペラジン1.99 tのエタノール16s/溶液
に1炭酸カリウム1. s s tおよび賢−デジビル
−2−タ四冒プ四ビオナミ)”1.49#0エタノール
10J1/溶液を加え、16時間加熱還流する。反発後
不溶物をP*し、溶媒を留去する。 残渣を塩酸水溶液にて酸性となし、り田しホルム洗浄後
、炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエス
テルにて洗浄する。水層を炭酸カリウムにて飽和し、ク
ローホルム抽出する。 クロロホルム層は脱水。溶媒を留去して、淡黄色液体1
.411#を得る。 工Rスペクシル y (film )m 1 :840
0 (>111り e 1g46 (OONり)I
MBスペクトル(0DO111)δ11%F0.1 !
(8H,t、 I=’1.OHx、 −kTHOH2
0QO1j@)1、ill (! II、 @@!、
J=7.9Hg、 −1’HOH2QII2011B)
および−曲01120H1囲$) 7.10〜7.70 (l H,br、 −00Mg+
、 DIO添加により消失) N−プ四ビルー2−クロpプνビオナミドは、新規物質
であるが、ジャーナルΦオプ働ジ・アメリカン・ケミカ
ル−ソナエティ(;Tourmal ofthe Am
@riean Oh@m1oal aootsty )
a r s 、 s t を11(1116+)EE
llの方法に準じて一%!−タ胃四プ四ビオナミドから
製造することがで・きる。 実施例11 1−(富、4.+5−)リメトキシシンナ◆イル)−4
−rl−(プロピルア攬ノヵルポ晶ル)エチル〕ホモビ
ペッジン 参考atOで得たt−(t−(プ胃ビルア之〕カルボ品
ル)エチル〕ホモピペラジン(1,50tのり四讐ホル
ム16#/溶液に%)リエチルア電ンo、 s t t
および11,4.6−)リメトキシ桂皮酸りa・リトロ
、 78 tを加え、室IKて20分開放置する0反応
Ii!溶媒を留失し、残渣にベンゼンおよび墳酸水溶液
を加えて振とうし、水層を分取する。水層は炭酸カリウ
ムにてアルカリ性となし、タレロ傘ルム抽出する。りW
′c1*ル五層は水洗、脱水。溶媒を留去して、黄褐色
液体o、 s e tを得る。 工Rスペクトル y (filmm )m−1=34・
O(ンn) 、 1 @ 46 (−0owて)W
M RX ヘl ) ル(ODOIg )δ11% s
O8曾0 (11H,*、Jz7.(l Hs、−’1
m0H20−咽1)1.111 (l H,6,、T=
7.0 Hz、 >M−OH−00−)0!!8 1.6 ! (! II、 *・x、、Te=7.01
fz、 −MIIOH20i120Hj)lt 1 (
!H,q、 !=70Bm、−目雫2120−)1.1
10 (I If、 q、 y==yJm、
〉M−Og−co−)鵞 (]j1ヨ
【S
6、71 (I II、 +1. ”J= 115.5
!Lm、 −Ql!==Q旦−Go→I115〜7.2
0 (I H,br、 −00−Q−)?、 @ t
(I M、 6. Im 15.51m、 −01hQ
H−Go −)参考例11 t−(t−(イソプ讐ビルアセツカに〆晶ル)エチル〕
ホ毫ピペラジン 自モビベラジン161#のエタノール1!i11/溶液
に1炭酸カリウム!、3・tおよび菖−イツブ四ビ#−
2−タ胃ロプ胃ビオナミドt、 66 fのエタノール
toyg液を加え、2.5時間加熱1流する。反応後不
溶物をF*し、溶媒を留去する◎残渣に塩駿水溶液を加
え酸性とし、酢酸壬チルエステルにて洗浄し、次いで炭
酸カリウムにてアルカリ性となし、りa、a傘ルム洗浄
する・水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロpホル^抽
出する。11ホルム層は脱水。゛溶媒を留去して、黄色
液体0.71#を得る。 X l’Xへ# ) k $1 (film)C1
l−1!1450 (〉!rH) −1@ 40
(−0ONり)曹MRスペクトル(ODolg )δp
p■:7、10〜’r、40 (I II、 br、
−00q−、D!0添加により消失) 実施例口 ・ 1−(8,4,5−)リメトキシシンナモイル)−a−
〔t−(イソプロピルア電ノカルポニル)エチル〕ホモ
ビペテジン 参考例11で得た1−[1−(イソブービルアミ7カル
ボニル)エチル〕傘モビペラジン0゜67#e#Wtt
ホルム10mI溶液に1氷冷下、) 9!チル7 t
ン044dbヨUll、 4. Ii−トリメトキシ桂
皮酸タリリド1.osttvpwuホルム10d溶液を
加え、室11にて1時隔攪拌する。反応Il!溶媒をt
l*L、残渣にベンインおよび塩酸水溶液を加えて振と
うし、水層を分取する。水層#f炭炭素カリウムてアル
カリ性となL%lP*tt*ルム抽出する。11ホルム
層は水洗、脱水。溶媒を留去して、褐色液体1.10t
を得る。 工Rスペクトル ν (film )m−1:s s
t o (wa)、tsso、1640 (−oom
<)6、66〜7.10 (I H,br、 −00−
WH−311,70(I H,d、 、T= 16.6
Hm、 −011=嗜−〇〇−)参考例12 1−(1−(インブチルア考7カルボニル)エチル〕ホ
モピペラジン ホモピペラジン1.84j’のエタノール15s/溶液
に1炭酸カリウム1.17gおよびN−イソブチル−2
−クロ田プロビオナセドt、iot。 エタノールtosssを加え、16時間加熱還流する。 反応後年溶倫をP去し、溶fI&を留去する。残液に塩
酸水溶液を加え酸性となし、タ田四ホルム洗浄する。水
層を炭酸力リウ五にてアルカリ性と表し、酢駿エチルエ
ステル洗浄する。 水層を炭酸カリウ^にて飽和し、#wwホルム抽出する
。クローホルム層は脱水。溶媒を留夫して、淡黄色液体
188#を得る。 IRスペl ) # y (film)at 1:1
1460 (’l’WH)、111160 (OONく
)M M RX ヘl ) k (0DOI!1 )
δppm:8、・O(IH,s、 ml M +、
D20添加によシ消失)W マto〜yy・(I H,br、 −004+、 I)
20添加によシ消失) 実施例18 1− (1,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4
−(t−<イソブチルアt)カルボニル)エチル〕ホモ
ピペラジン 参考例12で得た1−j:t−(インブチルア鷹ノカル
ボニル)エチル〕本モビペラジン0.60tおよびトリ
エチルアミン(1,!IpO#aロホルム!OI溶液に
二8,4.5−’)リメトキシ桂皮酸りレリドo、 y
s tを加え、璽WKて鵞時聞放置する。反応後溶媒
を留去し、残渣を塩酸水溶液にて酸性となし、ベンイン
にて洗浄する。水層を炭酸カリウムにてアルカリ性とな
し、クリ−ホルム抽出する。タWW傘ル五層は脱水。 溶媒を留去して、黄褐色液体osttを得る。 工Rスペクトル ν(film )傷−1:msgo
(>WE)、 tsso、 ts4g (−Q
OWC)WMRスペクトル ((IDOIg )δpp
m’;5g 11.70 (I H,6,;T=15.5Hg、 −
QH=OIj−00−)190〜7.1(1(111,
br、−00−咀一)?、+5 ! (I H,d、
、T=16.6)!z、 −0H==OR−Go−)参
考例18 エチル〕ホモピペラジン 重電ピペラジン1.雪意70エタノール6s/溶ブチル
−!−タ霞讐プービオナセドtasteエタノール14
m博筐を加え、ts、st時−篇熱還流する。反発後不
溶物をP*し、鯵媒を留去する。残渣Km酸水溶液を加
えて酸性となし1paws本ルム洗浄する。水層を炭酸
カリゆ五にてアルカリ・性となし、酢酸エチルエステル
洗浄する。水層#fIIIll!カリウ^にて飽和し、
りw四ホル^抽出する。タWWホル^層は脱水。I!1
媒を留去して、淡黄色筐体1.1 @ tを得る・XR
スペタト# ν(tLlm )a+−151116(
1(’Wm) 、 141@l$ (−0011C)I
I M l x ヘp ) ) (aDolg)#y
m:1.11 (I B、 s、 」(,7= 1)
go添加で消失)11.16〜?、!i !l (I
H,br、 −00岨−、D20添加により消失) 実施N14 1− (11,4,It−トリメトキシシンナモイ#)
−4−(1−(t・b−ブチルアミ/カルボニル)エ
チル〕*モビペラジン 参考例18で得た1−(1−(t@rt−ブチルアミ/
カルボニル)エチル〕ホモピペラジン0゜6・tおよび
トリエチルアセン0.29 #のタレa lll#A
! Oa/jlll!Kq lle 41 B−トリメ
トキシ桂皮酸クロリド0181を加゛え、1illKて
2.6時間放置する。反応後溶媒を留資し、残液を墳酸
水溶液にて酸性となし、ベンゼンにて洗浄する。水層を
炭酸カリウムにてアルカリ性となし、クリロホルム抽出
する。り11ル五層は脱水。溶媒を留置して、黄褐色液
体6111#を得る。 工Rスペクトル ν(film)信−1:5syo
(”in)、tsyo、1g45 (−〇ow<)W
M H2ヘI ) e (ODOlg )ippm:
L7(1(11,6,J=15.5HII、−叩=0旦
−00−)公 6.90〜7.15 (1!I、 br、 −00−f
ilm )?+41 (I B、 dL、 J=15.
611m、 −CWJ=OH−00−)参考例14 1−[’l−(シクiヘキシルアミノカルボニル)エチ
ル〕ホモビペツジン 赤モビベラジン1.68#のエタノール10s/溶IN
K、炭酸カリウム1. t o tおよび箇−シフ費へ
キシル−2−りシ冒プpビオナミド1.60tのエタノ
ール15 d溶液を加え、15時間加熱還流する。以下
、参考例$と同様に処理し、淡黄色液体140#を得る
。 1Bスペクトル ν(film ) 1m1−1 !I
I S O()M)! ) 、1 m I 6 (−o
oi()璽MRスペクトル(001g )δ1Fk4
:ly!11 (IH,s、すO−s x’雪oisi
iで消失)口O〜400 (IK−、−一〇) ILLS〜7.60 (I II、 br、 −00W
H+。 DIO添加により消失) 冒−シクロヘキシル−2−タロ■プービオナ竜ドは、ザ
・ジャーナル・オプ幸オルガニック・ケ之ストリー(T
he Journal of Organia Ohe
mlstry)。 17.1697 (1915りに従って、2−りott
プpビオニルクpリドから製造することができる。 実施倒置6 1− (31,4,6−)リメトキシシンナモイル)−
4−(1−(シクロヘキシルアミノカルギニル)エチル
〕ホモピペラジン 参考例14で得た1−(1−(シフ四へキジルア之ノカ
ルボニル)エチル〕ホそビペ2ジン(1,60pおよび
トリエチルアミン@Itmtのり四ロネルム16s/溶
液に、8,4.5−トリメトキシ桂皮酸り田リド061
jJを加え、室温にて20分間放鷺する。以下、実施例
7と同様に処理し、黄色液体0416fを得る。 IRXベクトル v (film )as−x!ss
a・ (,1ii)、1g110. 1646 (−
0ONぐ)MMRスペクトk (0DO13) J
I)p!l ’および −”−70) 旦 a、eo〜7.1 5 (I B、 ’b r
、 −00−1qi−)L71 (I B、 (1,
、T= 11LJHm 、 −0H−OTj−00→7
.6 ! (I H,6,!−15,5Hz 、 −0
!!−0H−00−)参考例16 1−〔1−(ヒロリジ7カルポニル)エチル〕ホモピペ
ラジン ホモピペラジン0.971のエタノール1(1ml溶液
に、炭酸カリウム0.679およびN−(2−プロそプ
ロピオニル)ピ四リジン1. o o fのエタノール
10s/l液を加え、2時間加熱還流する。以下、参考
例1と同様に処理し、淡黄色筐体6809を得る。 工Rスペクトル ν (film )am−1+$ 4
s o にME )、 1s g o (−oom″
::)MMRxペク)# (ODO13) jppm
!2、 a 2 (1!(、br 、 IBM”If+
、 DI!O添加で消失)%/%/ N −(2−プロモプ四ピオニル)ビレリジンは、ベル
ギー特許第856817号等により公知の化合物であり
、ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケンカルやソサ
エティ(Journal ofth@Am@rican
Ohsmiaal ffoatsty)、 69 、
1144(1947) KEIIの方法に準じて、!−
プ諧モプロピオニルプaミドかもII*する仁とができ
る。 実施例16 1− (8,4,6−)リメトキンシンナモイj’)
−4=(1−(ヒ胃すジノ力ルボエル)エチル〕本モビ
ベラジン 参考例15で得た1−(1−(ビpリジノカルdtエル
)エチル〕ホモピペラジン0.56 f kよびトリエ
チルア攬ン0.40mのりcystホルム15sff溶
液に、la、4.6−)リメト中シ桂皮駿クロリドQ、
611 fを加え、室温にて26分間放置する。以下
、実施例7と同様に処理し、黄褐色液体0186Fを得
る。 工Rスペクトk sr (film) cMz+1
68 (1(−001; ) MMRスペクトル (0DO13) a ppm 1
6.68 (I H,d、 、T−15,511g 、
−0H−01j−00−)参考例16 1−1:1−(ピペリジ7カルボニル)エチル〕ホモビ
ベラジン ホモビベラジン1.719のエタノール10sZ溶液に
、炭酸カリウム1.18 fおよjKN−<2−りvl
−プ田ピオニル)ピペリジン1に69のエタノール16
sZ溶液を加え、2L器時間加熱還流する。以下、参考
例1と同様に処理し、黄色液体o、 r s yを得る
。 工Rスペクトル ν (film )信−1:1450
(:;NH)、 1c+11(1<−ooyて)MM
Rスペク) k (0DO13) j ppm :実
施例17 1− (8,4,5−)リメトキシンンナモイ&)−4
−(1−(L’ベリジノカルボニル)エチル〕本モビペ
ラジン 参考例16で得た1−(1−(ピペリジノカルボニル)
エチルジホモピペラジンosolおよびトリエ“チルア
ミン0. Ll 8 foり田四ホルム15sZ溶液に
、s、4.6−)リメトキシ桂皮醗りiリド064fを
加え、室温にて1時間放置する。以下、1実施例10と
同様に処理し、褐色液体o、 = Otiを得る。 工Rスペクトル y (fil++ )cIM’:1
640(−0ONで) NMRスペクトル(OD○13) a I)plm :
6・9 (I H,d、 J−16,15Hz 、 −
0H−0,1i−00−)特許出願人 北陸製薬株式
金社 手続補正書く自発) 昭和57都 少月/、jJ日 1lqfWlf庁長官 島 1)春 樹 轍1 事件の
表示 昭和56年特許−11184478号2 発明
の名称 1− (5,4,5−)リメ)’?S’
VンNイk)−4−アミノカルeニルエチル置換ピくう
Iy及び拳そビ(う内1導体、及びそのll1m7法 3 矯正をする富 事件との関係 特 許 出 −大 佐 所 、碗井県−山市豆用町1丁@3−144 補
正命令の日付 自 発5 IIIEIcより
増加する発明の微 す V6補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の― (1) 明細書第17頁と第5行目から同第17買
上第6行目にかけての文章[工Rスペク)ルは日本分光
IRA−2を用いて測定した。」を、「xRスペクトル
は日本分光工Rム−202を用いて測定した。」に改め
る。 (2] 明細書画78頁上II5行目と出願人名との
間に、以下の文章を加入する。 「参考例17 1−(1−(メチルア電ノカル〆ニル)エチルコピペラ
ジン ピペラジン5.00gのエタノール40−溶液に、炭酸
カリウム4.OOgおよび百−メチル−2−りOaプロ
ピオナミド五50gのエタノール205g1I液を加え
%13.5時間加熱還籠する0以下、参考例1と同様に
処理し、淡黄色液体五44gを得る◎工Rスペクトル
ν(fil■)α−1:53oo < 〉1u、
16so (−aoxく)NMIIXベクイk (0
り013)Jp)wm :2.82 (3I[t d
、と5.011m1−四一〇勤)6.85〜7.45
(I H,br 、−00−唯一。 I)20添加で消失 ) ■−メチルー2−りaロプロビオナセドは、ジャーナル
・オプ・ν・アメリカン畳ケミカル・ソサエテ4 (J
ourtLsl af thsAmriasm Ghe
miasl 8oai・ty)、 78.6123(1
955)に従って、2−クロロプロピオニルクロリドか
ら製造できる。 実施例18 1− (5,4,5−)リメトキVシンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノカル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 参考例17で得た1−(1−(メチルアミノカル〆ニル
)エチルコピペラジン3.00gのクロロネルA40g
/溶液に、室温攪拌下、5.4,5−)リメトI?V桂
皮酸クロリド5.40gな加え、室温にて50分聞攪拌
する。以下、実施例1と同様に処理し、無色結晶3.3
7gを得る。酢酸エチルエステルから再結晶して、融点
172−175゜の無色結晶を得る。 IRスペクトル y (K13r)Fl :5280
(、’WH)、1660,1645(−頷ぐ)冨MR
スペクYル(01)013 )δ卯l:2.85 (3
kl、71 e J−5,OHWI、−11M−1)6
.73(I H,a、Jzl 5.5!!I+、 −Q
H+=(7i−00−)旦 6.95〜Z25 (I El b i −00−WI
L−)760 (I He ’l + 1−15.5H
z、 −oHxag −oo−)元素分析値 0東−9
冒306 理論値 Q* 6156 IIf、 Z471w+1
(173実験値 Os 6t19sLZ16Iw*1α
63参考例18 1−(1−(2チ#ア電ノカルボニル)エチル〕ビペラ
ジン ビペッジy12.101m%m** +J t)Al1
.40、gおよび菖−プチ#−2−クロロプロピオナミ
ド23.00 gのエタノ−/I/200sag溶液を
加え、195時間加熱還流する。反発後不溶物をFIL
、溶媒を留去する。残渣を塩醗水溶液にて酸性となし、
りa−ホルム洗浄し、次いで炭酸カリウムにてアルカリ
性となし、エーテル洗浄する。 水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロa本ルム抽出する
。クロロホルム層は脱水。溶媒を留夫して、黄色液体1
2.OOgを得る。 工Rスペクトル w (film)CIlr1’330
0 (ン■)、1660 (−0昨ぐ)WMRXペク
ト#(QIX1131δppm :o、as〜tos
(13H,va、 −WH−0112(fH2可2働)
110〜1.70 (411、m 、 −IH−012
0,1120ji2.OH3)t91 (I He
81−6へ一、D20添加で消失)−(−) 3.25 (2m、t−a、、;y*7.os (S、
0式11*−WH−OkOHaOHaOHs ) 6.90〜750 (I H,br、 −oo−wH+
。 ′D20添加で消失 ) 璽−プチル−2−りaロプロビオナセド番ゴ、新規物質
であるが、・ジャーナル・才ブ・ジ・アメリカン争ケ叱
カル・ソサエティ(Jounxal of the A
m5riosn (lhmlasl 8oo1*ty
)t78、6123 (1956)lcEI2の方法に
準じて、2−りg20プロピ肴ニルタロリドからll1
Iilすることができる@実施例19 1−’(3,4,5−)リメトdPvvンナモイル)−
4−(1−(ブチルア電ノカル〆ニル)エチルコピペラ
ジン 参考例18で得た1−(1−(ブチルア電〕力ル〆ニル
)エチルコピペラジン5.。 Ogのりoa*、xム80sZ*液に、室温攪拌下、S
、4,5−)リメ動qy桂皮酸クロリド7、23 gを
加え、室温にて15分間攪拌する。以下、実施例1と同
様に処理し、淡黄色結晶722gを得る。酢酸エチルエ
ステル力1ら!結晶して、融点143.751〜144
.5°の淡黄色板状晶を得る。 1蔑スペクトル w(KBr−「l! 3410 にI’H)e 1650 (−oomrぐ)
WMRXベクトル(0DOI、5)δppwa sα8
0〜t 10 (3!I 、 wr 、 −WH−01
!BOH2CJHjO313)t 15〜1.70 (
4H、m 、 −WI)−CIH2aLICI!!20
H3)3、15〜3.40 (2H+ wa * −1
11+−a1kO!IIQH−句)6.73 (1’
+ dt −r”” 15−5Hf −CrH’−咀−
00)叢 6.95〜7.20 (I L b?、−00−11H
: ’)z60 (I H,dL、 J=15.5Hz
、−OIL(m−Go−)元素分析値 Qj!3!E3
aWsO5理論餉 Ov 63.72 I!It 8.
14 ! W、969実験値 Or 63.751H*
8.15 slF、 954参考例19 1−[1−(8・O−ブチルアミノカルビニル)エチル
コピペラジン ピペラジン4.80gのエタノール40w1溶液に、#
2#カリウム3.80gおよび璽−(5ea−ブチル)
−2−クロープロビオナtド4J’Ogのエタノール2
0−#液を加え、18時間加熱還流する。以下、参考例
18と同様に処理し、無色液体4.85gを得る。 工Rスペクトル w (rtlm)cy−1:3320
(〉NH)% 1660 (−00wく)IMRス
ペクトル(0D013)δppm =6.70〜7.3
0 (1”t b!” +−0’−咀+D20添加で消
失) w−(s・0−ブチル)−2−クロロ10ビオナ之ドは
、新規物質であるが、ジャーナル−オプ・ジ・アメリカ
ン・ケミカル・ソサエテ4 (yournsx of
the Awasrias+a as岨■18oai
*ty)、 78−6125 (1956)に記載の方
法(準じて、2−りcIoプロピオニルクーリドからI
l造することができる。 実施例20 1−(3,4,5−トリメトキVS/ンナモイル)−4
−(1−(a・C−プチルアセノ力ル〆ニル)エチル〕
ビペフジン 参考例19で得た1−(1−(a・C−ブチルアミノカ
ル〆二k)エチル〕ビペツνン4.70gのクロロホル
ム50−溶液に、*瀉攪拌下、3,4.5−)リメトキ
シ桂皮酸クロリド6.80gを加え、室温にて30分間
攪拌する。以下、実施例1と同様に処理し、淡黄色結晶
6.80gを得る。酢醗エチルエステルから再結晶して
、融点165〜171°の淡黄色鱗片状晶を得る。 XRスペクトル 5I(KBr沖IL :3260 C
〉■)+ 1640 (−aoyぐ)M M RX
ヘク) k (GDO13)δppm =6.75
(I He dm ’= 15.5”’−−OR=01
L00 )6.60〜Z05(1H1br、−00−
1ni−)7.61 (I H,(11Jzl 5.
5111g、 −aH=cm −oo−)元素分析値
Ogs!!35M5oa 理論値 Q* 63.72 + if、 8.141L
969実験値 Or 65.62 + H,8,34
+ I、 9.86参考例20 1−(1−(ペンチルアミノカル〆ニル)エチル〕ビペ
5が。 ピペラジン4.85gのエタノール50−溶液に、#!
酸カリウム3.89g#よび璽−ペンチルー2−りaロ
グロビオすζド5.。 Ogのエタノール50−溶液を加え、15時間加熱還流
する。以下、参考例18と同様に処理し、淡黄色液体4
.35gを得る。 XNスペクトル &’ (file )011−1
:5510 < 〉wH)+ 17555 <−aow
、 >WMRXNスペクトルDO13)δp陣:0.7
5〜1.05 (3L m 、 −wHoH2am2a
H2aH2aBB)115〜1.85 C6H+ IS
、 MHOH:aQkcIIisokOHs)167
(IH+ B* Qd−HD20添tya”r”rr
s失>3.24 (11II qs y+6.511m
。 −Inf−(IliBQ%QH2(jH2QH3)7.
05〜7.50 (I He br j −Oo−Ml
−+1)20添加で消失 ) 菖−ペンチルー2−りaロプロビオナセドは、ジャーナ
ル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエテ4 (
7oarml of theAmsrlasn (lh
@l1iasl 8oo1et7 ) 、 713 @
6123(1956)に従って、2−りo0プロピオ
ニルクロリドから製造することができる。 実施例21 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ベンチルア電ノヵル〆ニル)エチp〕ピペラ
ジン 参考例20で得た1−(1−(ベンチルア宅ノカル〆ニ
ル)エチルコピペラジン4.15gのりagホルム60
d溶液(、富灘攪拌下1.3,4.5−トリメトキV桂
皮酸クロリド5.62gを加え、室IIAにて20分開
攪拌する。溶媒を留去し、残渣に酢酸エチルエステルお
よび塩―水溶液を加えて−とう。析出結晶を一取し、炭
酸カリ・ラム水溶液およびクロロホルムの混岐中へ加え
て振とり。クロロホルム層を分取し、水洗、脱水。溶媒
を留去し、淡黄色結晶6.7qgを得る。酢酸エチルエ
ステルから再結晶して、融点138〜1390の淡黄色
板状晶を得る@ XRスペクトルw(KBr″”ys 1 :33sa
< ”;MH>+ 1 <555 <−1)CMで)
WMRXXNスペクトルa13)δ)pH:0.80〜
1.05 (3H1m。 −1’HOHgO!1201201120カ )1.1
5〜175 C6H# ta。 n3 !i、27 (2H,Q、!=6.5鴎。 6.75 (I Hr Am J=15.5血、
−〇H!0Ji7QO−)700〜7.25 (I
Hl br I −00−1111,−・)7、60
(I 11t ’Le ’−15,5HX v −咀−
Cnl 00 )元素分析値 0B41!37M305 理論値 a、 64.41 + H,8,53+ 11
.959実験値 am64.411L8.55+L92
を参考例21 1−[1−(ヘキVルアtノヵルlエル)エチルコピペ
ラジン ■−へキシル−2−りaロデービオナミFI &20g
F)!−#/−Al 50IItJII嫂中り、炭鐙カ
リウム9.50 gおよびピペラジン1190gを加え
、19時間加熱還流する。反発後不溶物を一夫し、溶媒
を留夫する@残渣を箇―水溶液にて酸性となし、クロロ
ホルム洗浄し、次いで炭拳カリウムにてアルカリ性とな
し、クロロホルム抽出スる。りcIaホルふ層は脱水。 溶媒を留去し、窒素気流中蒸留して、沸点144〜14
6゜の無色液体8.03gを得る。 工Rスペクトル ν (fllm )備−1:53to
(、wl)、 11555 <−aoyり)11
MRXペクト/I/(ODO13)δypm:0.75
〜t 05 (3H# m + −WHOH2(OHA
Cfh>it 5〜1.75 (8111!、 −WH
OllB(0312)40H3)1.92 (I H,
s、 R?L、M −、v2o添m”crtp>3.2
5 (2gt qe Jz6.511m1−IH
O&(OHg)a(7Ms)7.1(1〜7.55 (
I H,br I −OCMTL−ID20添加で消失
) ■−へキシル−2−クロロプロピオナミドは、ジャーナ
ル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J
ournal of theAmerlosp Ohe
mioal 8oo1ety ) 、78.5123(
1956)に従って、2−クーロプロピオニルクロリド
から製造することができる。 実施例22 1−一(3,4,5−)リメト中VVンナモイル)−4
−(1−(ヘキシルア電ノカルメエル〕エチル〕ビペフ
ジン 参考例21で得た1−(1−(へ’FVルア之ノカルざ
ニル]エチル〕ピペラジン5゜00gのクロロ車ルA
80wt溶液に、室温攪拌下、!1.4.−5−トリメ
トI?F桂皮拳クーリトロ、39 gを加え、室温にて
15分間攪拌する。反発後溶媒を留去し、残渣にベンゼ
ンおよび塩酸水溶液を加えて振とり。 析出結晶を枦取し、炉液の水層を分取する。 水層は脚醗カリウムにてアルカリ性となし、クロロホル
ム抽出する。先の析出結晶は、次階カリウム水溶液およ
びクロロホルムの混液中へ加えて振とり。クロロホルム
層を分取し、先のクロロホルム抽出嫂を合し、水洗、脱
水。溶媒を留来し、淡黄色結晶227gを得る。エタノ
ールから再結晶して、融点119〜122°の淡黄色プ
リズム晶を得る。 工1スペクトル ν(1:Br)(r−113300(
’;1ni)e 1(54511(555(−aowΩ
WMBスペクトル(ODO13)δpp+m sα75
〜1.05 (3I[# va、 −’m−011tt
COBp)coils )115〜t65 (8H,m
、 −1i1)−ORB(0312)401113)υ
塁3 3.27 (211t ’L+ ’=6.5”+−1”
−’&(OH5J40H3)6.73 (I Hl t
L −7=−+15.5H11、−(7H=OJL−0
0−→6.95〜7.25 (I H,br 、 −0
0−iql−)7(5Q (1H,dL、 J=15.
5H!+、 −01j=QH−00−)元素分析値 ’
!5H39”3’5 理論値 0 * 65−05 IH* 8.521 M
e 9.10実験値 0 + 64.82 + 11
+ 8.5ブ+ w w 926参考例22 1−(1−(メチルアミノヵル〆ニル)ホモピペラジン
5.70gのエタノール40d溶液に、炭蒙カリウム4
.OQgおよび■−メチルー2−クロロ10ビオナ之ド
五45gの工★ノール20s/溶液を加え、20時間加
熱還流する。以下、参考例1と同様に処理し、淡黄色液
体5.7 Q gを得る。 X RX /< クトルw (film)Fl :4−
s31o <’−m>、 16ss <−aaMぐ>
11MBスペクト/I/ (0D013) a ppm
:2.09 (IH* a、g w+、D20添r
M失)νヘノ 2.82 (3He lls J=5.0Hg 、 −
WHO勘)700〜755 (I Il、 br 、
−00−w4− 。 D20添加で消失 ) 実施例23 1− (3,4,5−)リメトキV Vンfモイル)
−4−(1,−(メチルアミノカル〆ニル)エチル〕ホ
モピペラジン 参考例22で得た1−(1−(メチルアtノカルざニル
)エチル〕ホモピペラジン3.50gのクロロホルム4
0sl*液に、室温攪拌下、3,4.5−)リメトキy
桂皮酸クロリド5.80gを加え、室温にて20分間攪
拌すl。溶媒を留去し、残渣にインゼンおよび#1酸水
溶液を加え振とり。水層42炭酸カリウムにてアルカリ
性となし、りaa本ルA抽出する。クロロ本ルム層は水
洗、脱水。溶媒な留置し、得られた残渣(4,91g)
をカラムクロマトグラフィー(Vリガゲル、メタノール
−クロロ傘ル^]により処理し、無色結晶3.12gを
得る。 酢−エチルエステルから再結晶して、融点113〜11
5°の無色プリズム晶を得る。 XRスペクトiv y (KBr)tx−1:!+3
90 C’;WE)、1640.1660C−aauぐ
】MMRスペクトk (ODO13)δppm =2.
81(3u、 (1,J+5.Ql(g、−餌づ廊ン6
.71 (I H* d、−r=15.511g、 0
If=Ojl 00 )6.80〜720 (I H,
br 、 −00−Ill−)Z63(1H9d、J=
15.5BM、−a′1i=1(0−)参考例23 1−、[1−(ブチルアミ7カルメニル〕エチル〕ホモ
ビペラ−ジン ホモピペラジン786gのエタノール5511t溶液に
、炭酸カリウム5.45gおよびN−ブチル−2−タロ
o10ビオナミド&42gのエタノール30s/1II
IIIを加え、23時間加熱還流する。以下、参考例1
8と同様に処理し、淡黄色液体743gを得る。 工Rスペクトル ν(fllすrl: 3320 (〉liH)−j 655 (−0cN−、
)w M Rxへp ) # (ODO13) a p
pwa :0.80〜1.10 (5u+ ”?−四−
〇Hz(OH2)zQHs)2.31 (1a、 s
、 $7−、D2011s加”CFlPle)il 0
〜3.40 (,2H,va、 −MhOH2(OHz
)20H3)7、15〜Z 65 (I H,br 、
−oo −w@−。 D20添加で消失 ) 実施例24 1− (5,4,5−)リメト牛yyンナモイル)−4
−(1−(プチルアミノ力ル〆ニル)エチル3ホモピペ
ラジン 参考例23で得た1−(1−(ブチルアミツカA/〆ニ
ル)エチル〕ホモピペラジン7、00 gのりa o
@ #’A 80 d溶液に、室温攪拌下、3,4.5
−1リメト中V桂皮酸クロリド950gを加え、室温に
て40分間攪拌する。溶媒を留去し、残渣にベン(ンお
よび塩酸水溶液を加えて振とう。水層は炭酸カリウムに
てアルカリ性となし、クロロホルム抽出する。り00ホ
ルム層は、水洗、脱水。溶媒を留去し、得られた残渣(
1187g)をカラムタロマドグラフ/−(Vリカゲル
、メタノールやクロロホルム)により処理し、黄色液体
1t’43 gを得る。 IPスペクトル ν (f11飄声−1:3380 (
’、削) 、 1645 (−Golf○MMRスペク
トル(ODQ 13 )δpp議:0.80〜t 05
(3H+ w= * −WH−OH2(CfH廁0H
s)1.15〜1.50 (4)!、 1it−訃−ひ
B(OMxhQ〜)および −11!−0%0HJ20
H3)6.71 (I H,+1. :r七15,5進
、 −rm=@−oo−)辻 6.85〜7.20 (I H,br 、−00−唯一
)7.62 (I III 、 a、 :r=15,5
HJsl −QH=QH−00−)参考例24 1(1−(8eo−プチルアミノ力ル〆ニル)エチル3
ホモピペラジン ホモビベラジン5.80gのエタノール4(Ill液に
1.炭酸カリウム4.00gおよびM−(’5ee−ブ
チル)−2−クロロプロビオナ之ド4.66gのエタノ
ール20m##Fl!を加え、18時間加熱還流する。 以下、参考@18と同様に処理し、黄色液体5.40g
を得る。 工Rスペクトルw (fil+m)rl:5510(ン
III) + 1655 (−ocmり)WMRス
ペクトル(ODO13)δpp+m sit 211.
15 (3L eseha 1J”’15.5&11.
25* 1.24 (5He eaah A、 1m7
.0Hm+1−) 2−51 (111m B+ HMI * DgO#
Irc消失)−V\1 5.26+ 3.28 (1!I+ 5sahq j=
″7Qm。 6.90〜745 (1lit by、−oo−NIL
+。 D20添加により消失 ) 、 実施例25 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)
4−(t−(sea−ブチルア電〕カルlニル)エチル
〕ホモビペフジン参考例24で得た1−(1−(8・0
−ブチルアtノカル〆ニル)エチル〕本モビベラジン5
.20gのクロロホルム50耐WI液に、室温攪拌下、
3,4.5−)リメトキV桂皮醗クロリド7、 OOg
を加え一1室温にて30分間攪拌する。以下、実施例2
4と同様に処理して、黄色液体5.56gt−得る。 IRスペクトル ’ (film)3−1 。 3350(’IH)* 1650(−ooyく)M
M Rスヘ9 ) k (CJDOlB) a ppm
! :3.2B+ 3.29 (I H,*5chq
、 :rr−7,OHm 。 5.60〜4.0O(5ut ta、 −■(lHO1
120H3言 471 (1u、 a、 J=15,5)1ffi、
−国=咀−00−)乱 6.55〜7.20 (I H,br、 −00−WH
−)7.62 (I Ht 6+ 1=15.5*g+
−G!L−011−00−)参考例25 1−[1−(ペンチルアミノカル〆ニル)エチル]ホモ
ビペラジン ホモビベラジン7.55 gのエタノール70s/il
F液に、炭醗カリウム5.21gおよび■−ペンチルー
2−クロロプロビオナ電ドロ、 70 gのエタノール
70耐溶液を加え、22.5時間加熱還流する。以下、
参考例18と同様に処理し、黄色液体770gを得るO 工Rスペクトル ’ (film )(y−1:662
0←ンtffl) + 1655 (−arxぐ)IM
Bスペクトル(ODO13)δV%=0.80〜tD
O(5H,m 、 −WH−OH1(ORB)3q幻1
、15〜1.95 (8H+ ml −’tnl −0
112(0&)30133.10〜3.40 (3L
Ill、 −N13−0!!!IC011t)s(IH
s7、15〜7.55 (I H,br 、 −00−
唯一。 1110 添加により消失 ) 実施例26 1−(3,4,5−)リフト中1/Vンナモイル)−4
−(1−(ペンチルアミノカルlニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 参考例25で得た1−(1−(ペンチルアミノカルlニ
ル)エチル〕本モビペラジン5.00gのタロロホルム
70g/溶液に、室温攪拌下、3.4.5−)9メトキ
V桂皮酸クロリド6.38gを加え、室温にて20分間
攪拌する。以下、実施例24と同様に処理して、黄色液
体7.10 gを得る。 xλスペクトル y (film)csi−1=340
0 (ンWit ) t 1655 (−ooirり
)wMRスペクト# (0D013)δppm :0.
75〜t 00 (31ft ml −WH−(lH2
c011F’)s% )115〜t 70 C6He
mm、−1m70QCOJHsOHs )3.10〜i
40 (2H,wa、 −111−09COHd3Cn
lB)6.71C11f、 11. J=15.5 H
m、 −0HsxOfi−00−)■ 685〜Z15(1H9br、−aO−Mli−)7.
62 C1J (!、 J=15.5mms −a且=
国−00−)参考@26 1−(1−(ヘキVルアtノカル〆ニル)エチル〕ホモ
ピペラジン ホモピペラジン5.45gのエタノール40−溶液に、
炭瞭カリウム3.75gおよび璽−へキシル−2−クロ
ロプロビオナ電ド5.20gのエタノール40wt溶液
を加え、175時間加熱還流する。以下、参考例18と
同様に処理し、淡黄色液体4.85gを得る。 工Rスペクトルy (f i 1m )rl :533
0 (ンWH) 、 1660 (−ocwり>MM
Rスペクトル(0DO13)δppm :0.70〜1
00. (3!i、 m、 −m−QHg(OH2)4
1s)1、15〜2.00 (10H,m、 −WE
−0!ig(09)4 CR13および −1fH−O
ilg(011,J40113 )7.10−760
(1ue br、 −00−11L−。 D20添加により消失 ) 実施例27 1− (5,4,5−)リメトキvyンナモイル)−4
−(1−(ヘキシルアミノカルボニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 参考例26で得た1−(t−(ヘキシルアミノカルボニ
ル)エチル〕小モビペラジン4.5′5gのクロロホル
ム50Wt溶液に、室温攪拌下、3.4.5−)リメト
qv@皮酸クロリド5.49gを加え、室温にて30分
間攪拌する。以下、実施例24と同様に処理して、黄色
液体7. OOgを得る。 工Rスペクトル が(f11醜X票−1:3380 (
ンtni) + 1645(−aowζ)11MR
スペクトk (ODO13)δ酔:α75−100 (
3Hs m、 −111−GH2(011#m)1、1
5〜t 70 (8H、vm、 →シ刊1(g(O囮−
s )490〜7.20 (I L br、 −oo
−11!!−)”165 (1fil a、 、7x1
s、o血、−QHmOB−00−)手続補正書(自発) 昭和57年/1月 き日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和56年 特許願婁184478
号1−(3,4,5−)リメトキシシンテモイル)−4
−2発明の名称 アミノカルホールエチル置換ヒ×
ラジン及びホモヒ′ペラジン誘導体、及びその製造方法 3 補正をする咎 事件との関係 特 許 出 願 人 使 所 福井県騨山市立用町1丁目3−144 補
正命令の日付 自 発 5 補正tこより増加する発明の数 す シロ補
正の対象 昭和57年4月16日付手続補正書の[補正の内題の欄
7 補正の内容 別紙の通り 7 補正の内容 (1) 昭和57年4月13日付手続補正書第17頁
上第8行目の記載「144〜1116°」を[144〜
146°(4咽)(g)jに訂正する。
!Lm、 −Ql!==Q旦−Go→I115〜7.2
0 (I H,br、 −00−Q−)?、 @ t
(I M、 6. Im 15.51m、 −01hQ
H−Go −)参考例11 t−(t−(イソプ讐ビルアセツカに〆晶ル)エチル〕
ホ毫ピペラジン 自モビベラジン161#のエタノール1!i11/溶液
に1炭酸カリウム!、3・tおよび菖−イツブ四ビ#−
2−タ胃ロプ胃ビオナミドt、 66 fのエタノール
toyg液を加え、2.5時間加熱1流する。反応後不
溶物をF*し、溶媒を留去する◎残渣に塩駿水溶液を加
え酸性とし、酢酸壬チルエステルにて洗浄し、次いで炭
酸カリウムにてアルカリ性となし、りa、a傘ルム洗浄
する・水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロpホル^抽
出する。11ホルム層は脱水。゛溶媒を留去して、黄色
液体0.71#を得る。 X l’Xへ# ) k $1 (film)C1
l−1!1450 (〉!rH) −1@ 40
(−0ONり)曹MRスペクトル(ODolg )δp
p■:7、10〜’r、40 (I II、 br、
−00q−、D!0添加により消失) 実施例口 ・ 1−(8,4,5−)リメトキシシンナモイル)−a−
〔t−(イソプロピルア電ノカルポニル)エチル〕ホモ
ビペテジン 参考例11で得た1−[1−(イソブービルアミ7カル
ボニル)エチル〕傘モビペラジン0゜67#e#Wtt
ホルム10mI溶液に1氷冷下、) 9!チル7 t
ン044dbヨUll、 4. Ii−トリメトキシ桂
皮酸タリリド1.osttvpwuホルム10d溶液を
加え、室11にて1時隔攪拌する。反応Il!溶媒をt
l*L、残渣にベンインおよび塩酸水溶液を加えて振と
うし、水層を分取する。水層#f炭炭素カリウムてアル
カリ性となL%lP*tt*ルム抽出する。11ホルム
層は水洗、脱水。溶媒を留去して、褐色液体1.10t
を得る。 工Rスペクトル ν (film )m−1:s s
t o (wa)、tsso、1640 (−oom
<)6、66〜7.10 (I H,br、 −00−
WH−311,70(I H,d、 、T= 16.6
Hm、 −011=嗜−〇〇−)参考例12 1−(1−(インブチルア考7カルボニル)エチル〕ホ
モピペラジン ホモピペラジン1.84j’のエタノール15s/溶液
に1炭酸カリウム1.17gおよびN−イソブチル−2
−クロ田プロビオナセドt、iot。 エタノールtosssを加え、16時間加熱還流する。 反応後年溶倫をP去し、溶fI&を留去する。残液に塩
酸水溶液を加え酸性となし、タ田四ホルム洗浄する。水
層を炭酸力リウ五にてアルカリ性と表し、酢駿エチルエ
ステル洗浄する。 水層を炭酸カリウ^にて飽和し、#wwホルム抽出する
。クローホルム層は脱水。溶媒を留夫して、淡黄色液体
188#を得る。 IRスペl ) # y (film)at 1:1
1460 (’l’WH)、111160 (OONく
)M M RX ヘl ) k (0DOI!1 )
δppm:8、・O(IH,s、 ml M +、
D20添加によシ消失)W マto〜yy・(I H,br、 −004+、 I)
20添加によシ消失) 実施例18 1− (1,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4
−(t−<イソブチルアt)カルボニル)エチル〕ホモ
ピペラジン 参考例12で得た1−j:t−(インブチルア鷹ノカル
ボニル)エチル〕本モビペラジン0.60tおよびトリ
エチルアミン(1,!IpO#aロホルム!OI溶液に
二8,4.5−’)リメトキシ桂皮酸りレリドo、 y
s tを加え、璽WKて鵞時聞放置する。反応後溶媒
を留去し、残渣を塩酸水溶液にて酸性となし、ベンイン
にて洗浄する。水層を炭酸カリウムにてアルカリ性とな
し、クリ−ホルム抽出する。タWW傘ル五層は脱水。 溶媒を留去して、黄褐色液体osttを得る。 工Rスペクトル ν(film )傷−1:msgo
(>WE)、 tsso、 ts4g (−Q
OWC)WMRスペクトル ((IDOIg )δpp
m’;5g 11.70 (I H,6,;T=15.5Hg、 −
QH=OIj−00−)190〜7.1(1(111,
br、−00−咀一)?、+5 ! (I H,d、
、T=16.6)!z、 −0H==OR−Go−)参
考例18 エチル〕ホモピペラジン 重電ピペラジン1.雪意70エタノール6s/溶ブチル
−!−タ霞讐プービオナセドtasteエタノール14
m博筐を加え、ts、st時−篇熱還流する。反発後不
溶物をP*し、鯵媒を留去する。残渣Km酸水溶液を加
えて酸性となし1paws本ルム洗浄する。水層を炭酸
カリゆ五にてアルカリ・性となし、酢酸エチルエステル
洗浄する。水層#fIIIll!カリウ^にて飽和し、
りw四ホル^抽出する。タWWホル^層は脱水。I!1
媒を留去して、淡黄色筐体1.1 @ tを得る・XR
スペタト# ν(tLlm )a+−151116(
1(’Wm) 、 141@l$ (−0011C)I
I M l x ヘp ) ) (aDolg)#y
m:1.11 (I B、 s、 」(,7= 1)
go添加で消失)11.16〜?、!i !l (I
H,br、 −00岨−、D20添加により消失) 実施N14 1− (11,4,It−トリメトキシシンナモイ#)
−4−(1−(t・b−ブチルアミ/カルボニル)エ
チル〕*モビペラジン 参考例18で得た1−(1−(t@rt−ブチルアミ/
カルボニル)エチル〕ホモピペラジン0゜6・tおよび
トリエチルアセン0.29 #のタレa lll#A
! Oa/jlll!Kq lle 41 B−トリメ
トキシ桂皮酸クロリド0181を加゛え、1illKて
2.6時間放置する。反応後溶媒を留資し、残液を墳酸
水溶液にて酸性となし、ベンゼンにて洗浄する。水層を
炭酸カリウムにてアルカリ性となし、クリロホルム抽出
する。り11ル五層は脱水。溶媒を留置して、黄褐色液
体6111#を得る。 工Rスペクトル ν(film)信−1:5syo
(”in)、tsyo、1g45 (−〇ow<)W
M H2ヘI ) e (ODOlg )ippm:
L7(1(11,6,J=15.5HII、−叩=0旦
−00−)公 6.90〜7.15 (1!I、 br、 −00−f
ilm )?+41 (I B、 dL、 J=15.
611m、 −CWJ=OH−00−)参考例14 1−[’l−(シクiヘキシルアミノカルボニル)エチ
ル〕ホモビペツジン 赤モビベラジン1.68#のエタノール10s/溶IN
K、炭酸カリウム1. t o tおよび箇−シフ費へ
キシル−2−りシ冒プpビオナミド1.60tのエタノ
ール15 d溶液を加え、15時間加熱還流する。以下
、参考例$と同様に処理し、淡黄色液体140#を得る
。 1Bスペクトル ν(film ) 1m1−1 !I
I S O()M)! ) 、1 m I 6 (−o
oi()璽MRスペクトル(001g )δ1Fk4
:ly!11 (IH,s、すO−s x’雪oisi
iで消失)口O〜400 (IK−、−一〇) ILLS〜7.60 (I II、 br、 −00W
H+。 DIO添加により消失) 冒−シクロヘキシル−2−タロ■プービオナ竜ドは、ザ
・ジャーナル・オプ幸オルガニック・ケ之ストリー(T
he Journal of Organia Ohe
mlstry)。 17.1697 (1915りに従って、2−りott
プpビオニルクpリドから製造することができる。 実施倒置6 1− (31,4,6−)リメトキシシンナモイル)−
4−(1−(シクロヘキシルアミノカルギニル)エチル
〕ホモピペラジン 参考例14で得た1−(1−(シフ四へキジルア之ノカ
ルボニル)エチル〕ホそビペ2ジン(1,60pおよび
トリエチルアミン@Itmtのり四ロネルム16s/溶
液に、8,4.5−トリメトキシ桂皮酸り田リド061
jJを加え、室温にて20分間放鷺する。以下、実施例
7と同様に処理し、黄色液体0416fを得る。 IRXベクトル v (film )as−x!ss
a・ (,1ii)、1g110. 1646 (−
0ONぐ)MMRスペクトk (0DO13) J
I)p!l ’および −”−70) 旦 a、eo〜7.1 5 (I B、 ’b r
、 −00−1qi−)L71 (I B、 (1,
、T= 11LJHm 、 −0H−OTj−00→7
.6 ! (I H,6,!−15,5Hz 、 −0
!!−0H−00−)参考例16 1−〔1−(ヒロリジ7カルポニル)エチル〕ホモピペ
ラジン ホモピペラジン0.971のエタノール1(1ml溶液
に、炭酸カリウム0.679およびN−(2−プロそプ
ロピオニル)ピ四リジン1. o o fのエタノール
10s/l液を加え、2時間加熱還流する。以下、参考
例1と同様に処理し、淡黄色筐体6809を得る。 工Rスペクトル ν (film )am−1+$ 4
s o にME )、 1s g o (−oom″
::)MMRxペク)# (ODO13) jppm
!2、 a 2 (1!(、br 、 IBM”If+
、 DI!O添加で消失)%/%/ N −(2−プロモプ四ピオニル)ビレリジンは、ベル
ギー特許第856817号等により公知の化合物であり
、ジャーナル・オプ・ジ・アメリカン・ケンカルやソサ
エティ(Journal ofth@Am@rican
Ohsmiaal ffoatsty)、 69 、
1144(1947) KEIIの方法に準じて、!−
プ諧モプロピオニルプaミドかもII*する仁とができ
る。 実施例16 1− (8,4,6−)リメトキンシンナモイj’)
−4=(1−(ヒ胃すジノ力ルボエル)エチル〕本モビ
ベラジン 参考例15で得た1−(1−(ビpリジノカルdtエル
)エチル〕ホモピペラジン0.56 f kよびトリエ
チルア攬ン0.40mのりcystホルム15sff溶
液に、la、4.6−)リメト中シ桂皮駿クロリドQ、
611 fを加え、室温にて26分間放置する。以下
、実施例7と同様に処理し、黄褐色液体0186Fを得
る。 工Rスペクトk sr (film) cMz+1
68 (1(−001; ) MMRスペクトル (0DO13) a ppm 1
6.68 (I H,d、 、T−15,511g 、
−0H−01j−00−)参考例16 1−1:1−(ピペリジ7カルボニル)エチル〕ホモビ
ベラジン ホモビベラジン1.719のエタノール10sZ溶液に
、炭酸カリウム1.18 fおよjKN−<2−りvl
−プ田ピオニル)ピペリジン1に69のエタノール16
sZ溶液を加え、2L器時間加熱還流する。以下、参考
例1と同様に処理し、黄色液体o、 r s yを得る
。 工Rスペクトル ν (film )信−1:1450
(:;NH)、 1c+11(1<−ooyて)MM
Rスペク) k (0DO13) j ppm :実
施例17 1− (8,4,5−)リメトキシンンナモイ&)−4
−(1−(L’ベリジノカルボニル)エチル〕本モビペ
ラジン 参考例16で得た1−(1−(ピペリジノカルボニル)
エチルジホモピペラジンosolおよびトリエ“チルア
ミン0. Ll 8 foり田四ホルム15sZ溶液に
、s、4.6−)リメトキシ桂皮醗りiリド064fを
加え、室温にて1時間放置する。以下、1実施例10と
同様に処理し、褐色液体o、 = Otiを得る。 工Rスペクトル y (fil++ )cIM’:1
640(−0ONで) NMRスペクトル(OD○13) a I)plm :
6・9 (I H,d、 J−16,15Hz 、 −
0H−0,1i−00−)特許出願人 北陸製薬株式
金社 手続補正書く自発) 昭和57都 少月/、jJ日 1lqfWlf庁長官 島 1)春 樹 轍1 事件の
表示 昭和56年特許−11184478号2 発明
の名称 1− (5,4,5−)リメ)’?S’
VンNイk)−4−アミノカルeニルエチル置換ピくう
Iy及び拳そビ(う内1導体、及びそのll1m7法 3 矯正をする富 事件との関係 特 許 出 −大 佐 所 、碗井県−山市豆用町1丁@3−144 補
正命令の日付 自 発5 IIIEIcより
増加する発明の微 す V6補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の― (1) 明細書第17頁と第5行目から同第17買
上第6行目にかけての文章[工Rスペク)ルは日本分光
IRA−2を用いて測定した。」を、「xRスペクトル
は日本分光工Rム−202を用いて測定した。」に改め
る。 (2] 明細書画78頁上II5行目と出願人名との
間に、以下の文章を加入する。 「参考例17 1−(1−(メチルア電ノカル〆ニル)エチルコピペラ
ジン ピペラジン5.00gのエタノール40−溶液に、炭酸
カリウム4.OOgおよび百−メチル−2−りOaプロ
ピオナミド五50gのエタノール205g1I液を加え
%13.5時間加熱還籠する0以下、参考例1と同様に
処理し、淡黄色液体五44gを得る◎工Rスペクトル
ν(fil■)α−1:53oo < 〉1u、
16so (−aoxく)NMIIXベクイk (0
り013)Jp)wm :2.82 (3I[t d
、と5.011m1−四一〇勤)6.85〜7.45
(I H,br 、−00−唯一。 I)20添加で消失 ) ■−メチルー2−りaロプロビオナセドは、ジャーナル
・オプ・ν・アメリカン畳ケミカル・ソサエテ4 (J
ourtLsl af thsAmriasm Ghe
miasl 8oai・ty)、 78.6123(1
955)に従って、2−クロロプロピオニルクロリドか
ら製造できる。 実施例18 1− (5,4,5−)リメトキVシンナモイル)−4
−(1−(メチルアミノカル〆ニル)エチルコピペラジ
ン 参考例17で得た1−(1−(メチルアミノカル〆ニル
)エチルコピペラジン3.00gのクロロネルA40g
/溶液に、室温攪拌下、5.4,5−)リメトI?V桂
皮酸クロリド5.40gな加え、室温にて50分聞攪拌
する。以下、実施例1と同様に処理し、無色結晶3.3
7gを得る。酢酸エチルエステルから再結晶して、融点
172−175゜の無色結晶を得る。 IRスペクトル y (K13r)Fl :5280
(、’WH)、1660,1645(−頷ぐ)冨MR
スペクYル(01)013 )δ卯l:2.85 (3
kl、71 e J−5,OHWI、−11M−1)6
.73(I H,a、Jzl 5.5!!I+、 −Q
H+=(7i−00−)旦 6.95〜Z25 (I El b i −00−WI
L−)760 (I He ’l + 1−15.5H
z、 −oHxag −oo−)元素分析値 0東−9
冒306 理論値 Q* 6156 IIf、 Z471w+1
(173実験値 Os 6t19sLZ16Iw*1α
63参考例18 1−(1−(2チ#ア電ノカルボニル)エチル〕ビペラ
ジン ビペッジy12.101m%m** +J t)Al1
.40、gおよび菖−プチ#−2−クロロプロピオナミ
ド23.00 gのエタノ−/I/200sag溶液を
加え、195時間加熱還流する。反発後不溶物をFIL
、溶媒を留去する。残渣を塩醗水溶液にて酸性となし、
りa−ホルム洗浄し、次いで炭酸カリウムにてアルカリ
性となし、エーテル洗浄する。 水層を炭酸カリウムにて飽和し、クロa本ルム抽出する
。クロロホルム層は脱水。溶媒を留夫して、黄色液体1
2.OOgを得る。 工Rスペクトル w (film)CIlr1’330
0 (ン■)、1660 (−0昨ぐ)WMRXペク
ト#(QIX1131δppm :o、as〜tos
(13H,va、 −WH−0112(fH2可2働)
110〜1.70 (411、m 、 −IH−012
0,1120ji2.OH3)t91 (I He
81−6へ一、D20添加で消失)−(−) 3.25 (2m、t−a、、;y*7.os (S、
0式11*−WH−OkOHaOHaOHs ) 6.90〜750 (I H,br、 −oo−wH+
。 ′D20添加で消失 ) 璽−プチル−2−りaロプロビオナセド番ゴ、新規物質
であるが、・ジャーナル・才ブ・ジ・アメリカン争ケ叱
カル・ソサエティ(Jounxal of the A
m5riosn (lhmlasl 8oo1*ty
)t78、6123 (1956)lcEI2の方法に
準じて、2−りg20プロピ肴ニルタロリドからll1
Iilすることができる@実施例19 1−’(3,4,5−)リメトdPvvンナモイル)−
4−(1−(ブチルア電ノカル〆ニル)エチルコピペラ
ジン 参考例18で得た1−(1−(ブチルア電〕力ル〆ニル
)エチルコピペラジン5.。 Ogのりoa*、xム80sZ*液に、室温攪拌下、S
、4,5−)リメ動qy桂皮酸クロリド7、23 gを
加え、室温にて15分間攪拌する。以下、実施例1と同
様に処理し、淡黄色結晶722gを得る。酢酸エチルエ
ステル力1ら!結晶して、融点143.751〜144
.5°の淡黄色板状晶を得る。 1蔑スペクトル w(KBr−「l! 3410 にI’H)e 1650 (−oomrぐ)
WMRXベクトル(0DOI、5)δppwa sα8
0〜t 10 (3!I 、 wr 、 −WH−01
!BOH2CJHjO313)t 15〜1.70 (
4H、m 、 −WI)−CIH2aLICI!!20
H3)3、15〜3.40 (2H+ wa * −1
11+−a1kO!IIQH−句)6.73 (1’
+ dt −r”” 15−5Hf −CrH’−咀−
00)叢 6.95〜7.20 (I L b?、−00−11H
: ’)z60 (I H,dL、 J=15.5Hz
、−OIL(m−Go−)元素分析値 Qj!3!E3
aWsO5理論餉 Ov 63.72 I!It 8.
14 ! W、969実験値 Or 63.751H*
8.15 slF、 954参考例19 1−[1−(8・O−ブチルアミノカルビニル)エチル
コピペラジン ピペラジン4.80gのエタノール40w1溶液に、#
2#カリウム3.80gおよび璽−(5ea−ブチル)
−2−クロープロビオナtド4J’Ogのエタノール2
0−#液を加え、18時間加熱還流する。以下、参考例
18と同様に処理し、無色液体4.85gを得る。 工Rスペクトル w (rtlm)cy−1:3320
(〉NH)% 1660 (−00wく)IMRス
ペクトル(0D013)δppm =6.70〜7.3
0 (1”t b!” +−0’−咀+D20添加で消
失) w−(s・0−ブチル)−2−クロロ10ビオナ之ドは
、新規物質であるが、ジャーナル−オプ・ジ・アメリカ
ン・ケミカル・ソサエテ4 (yournsx of
the Awasrias+a as岨■18oai
*ty)、 78−6125 (1956)に記載の方
法(準じて、2−りcIoプロピオニルクーリドからI
l造することができる。 実施例20 1−(3,4,5−トリメトキVS/ンナモイル)−4
−(1−(a・C−プチルアセノ力ル〆ニル)エチル〕
ビペフジン 参考例19で得た1−(1−(a・C−ブチルアミノカ
ル〆二k)エチル〕ビペツνン4.70gのクロロホル
ム50−溶液に、*瀉攪拌下、3,4.5−)リメトキ
シ桂皮酸クロリド6.80gを加え、室温にて30分間
攪拌する。以下、実施例1と同様に処理し、淡黄色結晶
6.80gを得る。酢醗エチルエステルから再結晶して
、融点165〜171°の淡黄色鱗片状晶を得る。 XRスペクトル 5I(KBr沖IL :3260 C
〉■)+ 1640 (−aoyぐ)M M RX
ヘク) k (GDO13)δppm =6.75
(I He dm ’= 15.5”’−−OR=01
L00 )6.60〜Z05(1H1br、−00−
1ni−)7.61 (I H,(11Jzl 5.
5111g、 −aH=cm −oo−)元素分析値
Ogs!!35M5oa 理論値 Q* 63.72 + if、 8.141L
969実験値 Or 65.62 + H,8,34
+ I、 9.86参考例20 1−(1−(ペンチルアミノカル〆ニル)エチル〕ビペ
5が。 ピペラジン4.85gのエタノール50−溶液に、#!
酸カリウム3.89g#よび璽−ペンチルー2−りaロ
グロビオすζド5.。 Ogのエタノール50−溶液を加え、15時間加熱還流
する。以下、参考例18と同様に処理し、淡黄色液体4
.35gを得る。 XNスペクトル &’ (file )011−1
:5510 < 〉wH)+ 17555 <−aow
、 >WMRXNスペクトルDO13)δp陣:0.7
5〜1.05 (3L m 、 −wHoH2am2a
H2aH2aBB)115〜1.85 C6H+ IS
、 MHOH:aQkcIIisokOHs)167
(IH+ B* Qd−HD20添tya”r”rr
s失>3.24 (11II qs y+6.511m
。 −Inf−(IliBQ%QH2(jH2QH3)7.
05〜7.50 (I He br j −Oo−Ml
−+1)20添加で消失 ) 菖−ペンチルー2−りaロプロビオナセドは、ジャーナ
ル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエテ4 (
7oarml of theAmsrlasn (lh
@l1iasl 8oo1et7 ) 、 713 @
6123(1956)に従って、2−りo0プロピオ
ニルクロリドから製造することができる。 実施例21 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)−4
−(1−(ベンチルア電ノヵル〆ニル)エチp〕ピペラ
ジン 参考例20で得た1−(1−(ベンチルア宅ノカル〆ニ
ル)エチルコピペラジン4.15gのりagホルム60
d溶液(、富灘攪拌下1.3,4.5−トリメトキV桂
皮酸クロリド5.62gを加え、室IIAにて20分開
攪拌する。溶媒を留去し、残渣に酢酸エチルエステルお
よび塩―水溶液を加えて−とう。析出結晶を一取し、炭
酸カリ・ラム水溶液およびクロロホルムの混岐中へ加え
て振とり。クロロホルム層を分取し、水洗、脱水。溶媒
を留去し、淡黄色結晶6.7qgを得る。酢酸エチルエ
ステルから再結晶して、融点138〜1390の淡黄色
板状晶を得る@ XRスペクトルw(KBr″”ys 1 :33sa
< ”;MH>+ 1 <555 <−1)CMで)
WMRXXNスペクトルa13)δ)pH:0.80〜
1.05 (3H1m。 −1’HOHgO!1201201120カ )1.1
5〜175 C6H# ta。 n3 !i、27 (2H,Q、!=6.5鴎。 6.75 (I Hr Am J=15.5血、
−〇H!0Ji7QO−)700〜7.25 (I
Hl br I −00−1111,−・)7、60
(I 11t ’Le ’−15,5HX v −咀−
Cnl 00 )元素分析値 0B41!37M305 理論値 a、 64.41 + H,8,53+ 11
.959実験値 am64.411L8.55+L92
を参考例21 1−[1−(ヘキVルアtノヵルlエル)エチルコピペ
ラジン ■−へキシル−2−りaロデービオナミFI &20g
F)!−#/−Al 50IItJII嫂中り、炭鐙カ
リウム9.50 gおよびピペラジン1190gを加え
、19時間加熱還流する。反発後不溶物を一夫し、溶媒
を留夫する@残渣を箇―水溶液にて酸性となし、クロロ
ホルム洗浄し、次いで炭拳カリウムにてアルカリ性とな
し、クロロホルム抽出スる。りcIaホルふ層は脱水。 溶媒を留去し、窒素気流中蒸留して、沸点144〜14
6゜の無色液体8.03gを得る。 工Rスペクトル ν (fllm )備−1:53to
(、wl)、 11555 <−aoyり)11
MRXペクト/I/(ODO13)δypm:0.75
〜t 05 (3H# m + −WHOH2(OHA
Cfh>it 5〜1.75 (8111!、 −WH
OllB(0312)40H3)1.92 (I H,
s、 R?L、M −、v2o添m”crtp>3.2
5 (2gt qe Jz6.511m1−IH
O&(OHg)a(7Ms)7.1(1〜7.55 (
I H,br I −OCMTL−ID20添加で消失
) ■−へキシル−2−クロロプロピオナミドは、ジャーナ
ル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J
ournal of theAmerlosp Ohe
mioal 8oo1ety ) 、78.5123(
1956)に従って、2−クーロプロピオニルクロリド
から製造することができる。 実施例22 1−一(3,4,5−)リメト中VVンナモイル)−4
−(1−(ヘキシルア電ノカルメエル〕エチル〕ビペフ
ジン 参考例21で得た1−(1−(へ’FVルア之ノカルざ
ニル]エチル〕ピペラジン5゜00gのクロロ車ルA
80wt溶液に、室温攪拌下、!1.4.−5−トリメ
トI?F桂皮拳クーリトロ、39 gを加え、室温にて
15分間攪拌する。反発後溶媒を留去し、残渣にベンゼ
ンおよび塩酸水溶液を加えて振とり。 析出結晶を枦取し、炉液の水層を分取する。 水層は脚醗カリウムにてアルカリ性となし、クロロホル
ム抽出する。先の析出結晶は、次階カリウム水溶液およ
びクロロホルムの混液中へ加えて振とり。クロロホルム
層を分取し、先のクロロホルム抽出嫂を合し、水洗、脱
水。溶媒を留来し、淡黄色結晶227gを得る。エタノ
ールから再結晶して、融点119〜122°の淡黄色プ
リズム晶を得る。 工1スペクトル ν(1:Br)(r−113300(
’;1ni)e 1(54511(555(−aowΩ
WMBスペクトル(ODO13)δpp+m sα75
〜1.05 (3I[# va、 −’m−011tt
COBp)coils )115〜t65 (8H,m
、 −1i1)−ORB(0312)401113)υ
塁3 3.27 (211t ’L+ ’=6.5”+−1”
−’&(OH5J40H3)6.73 (I Hl t
L −7=−+15.5H11、−(7H=OJL−0
0−→6.95〜7.25 (I H,br 、 −0
0−iql−)7(5Q (1H,dL、 J=15.
5H!+、 −01j=QH−00−)元素分析値 ’
!5H39”3’5 理論値 0 * 65−05 IH* 8.521 M
e 9.10実験値 0 + 64.82 + 11
+ 8.5ブ+ w w 926参考例22 1−(1−(メチルアミノヵル〆ニル)ホモピペラジン
5.70gのエタノール40d溶液に、炭蒙カリウム4
.OQgおよび■−メチルー2−クロロ10ビオナ之ド
五45gの工★ノール20s/溶液を加え、20時間加
熱還流する。以下、参考例1と同様に処理し、淡黄色液
体5.7 Q gを得る。 X RX /< クトルw (film)Fl :4−
s31o <’−m>、 16ss <−aaMぐ>
11MBスペクト/I/ (0D013) a ppm
:2.09 (IH* a、g w+、D20添r
M失)νヘノ 2.82 (3He lls J=5.0Hg 、 −
WHO勘)700〜755 (I Il、 br 、
−00−w4− 。 D20添加で消失 ) 実施例23 1− (3,4,5−)リメトキV Vンfモイル)
−4−(1,−(メチルアミノカル〆ニル)エチル〕ホ
モピペラジン 参考例22で得た1−(1−(メチルアtノカルざニル
)エチル〕ホモピペラジン3.50gのクロロホルム4
0sl*液に、室温攪拌下、3,4.5−)リメトキy
桂皮酸クロリド5.80gを加え、室温にて20分間攪
拌すl。溶媒を留去し、残渣にインゼンおよび#1酸水
溶液を加え振とり。水層42炭酸カリウムにてアルカリ
性となし、りaa本ルA抽出する。クロロ本ルム層は水
洗、脱水。溶媒な留置し、得られた残渣(4,91g)
をカラムクロマトグラフィー(Vリガゲル、メタノール
−クロロ傘ル^]により処理し、無色結晶3.12gを
得る。 酢−エチルエステルから再結晶して、融点113〜11
5°の無色プリズム晶を得る。 XRスペクトiv y (KBr)tx−1:!+3
90 C’;WE)、1640.1660C−aauぐ
】MMRスペクトk (ODO13)δppm =2.
81(3u、 (1,J+5.Ql(g、−餌づ廊ン6
.71 (I H* d、−r=15.511g、 0
If=Ojl 00 )6.80〜720 (I H,
br 、 −00−Ill−)Z63(1H9d、J=
15.5BM、−a′1i=1(0−)参考例23 1−、[1−(ブチルアミ7カルメニル〕エチル〕ホモ
ビペラ−ジン ホモピペラジン786gのエタノール5511t溶液に
、炭酸カリウム5.45gおよびN−ブチル−2−タロ
o10ビオナミド&42gのエタノール30s/1II
IIIを加え、23時間加熱還流する。以下、参考例1
8と同様に処理し、淡黄色液体743gを得る。 工Rスペクトル ν(fllすrl: 3320 (〉liH)−j 655 (−0cN−、
)w M Rxへp ) # (ODO13) a p
pwa :0.80〜1.10 (5u+ ”?−四−
〇Hz(OH2)zQHs)2.31 (1a、 s
、 $7−、D2011s加”CFlPle)il 0
〜3.40 (,2H,va、 −MhOH2(OHz
)20H3)7、15〜Z 65 (I H,br 、
−oo −w@−。 D20添加で消失 ) 実施例24 1− (5,4,5−)リメト牛yyンナモイル)−4
−(1−(プチルアミノ力ル〆ニル)エチル3ホモピペ
ラジン 参考例23で得た1−(1−(ブチルアミツカA/〆ニ
ル)エチル〕ホモピペラジン7、00 gのりa o
@ #’A 80 d溶液に、室温攪拌下、3,4.5
−1リメト中V桂皮酸クロリド950gを加え、室温に
て40分間攪拌する。溶媒を留去し、残渣にベン(ンお
よび塩酸水溶液を加えて振とう。水層は炭酸カリウムに
てアルカリ性となし、クロロホルム抽出する。り00ホ
ルム層は、水洗、脱水。溶媒を留去し、得られた残渣(
1187g)をカラムタロマドグラフ/−(Vリカゲル
、メタノールやクロロホルム)により処理し、黄色液体
1t’43 gを得る。 IPスペクトル ν (f11飄声−1:3380 (
’、削) 、 1645 (−Golf○MMRスペク
トル(ODQ 13 )δpp議:0.80〜t 05
(3H+ w= * −WH−OH2(CfH廁0H
s)1.15〜1.50 (4)!、 1it−訃−ひ
B(OMxhQ〜)および −11!−0%0HJ20
H3)6.71 (I H,+1. :r七15,5進
、 −rm=@−oo−)辻 6.85〜7.20 (I H,br 、−00−唯一
)7.62 (I III 、 a、 :r=15,5
HJsl −QH=QH−00−)参考例24 1(1−(8eo−プチルアミノ力ル〆ニル)エチル3
ホモピペラジン ホモビベラジン5.80gのエタノール4(Ill液に
1.炭酸カリウム4.00gおよびM−(’5ee−ブ
チル)−2−クロロプロビオナ之ド4.66gのエタノ
ール20m##Fl!を加え、18時間加熱還流する。 以下、参考@18と同様に処理し、黄色液体5.40g
を得る。 工Rスペクトルw (fil+m)rl:5510(ン
III) + 1655 (−ocmり)WMRス
ペクトル(ODO13)δpp+m sit 211.
15 (3L eseha 1J”’15.5&11.
25* 1.24 (5He eaah A、 1m7
.0Hm+1−) 2−51 (111m B+ HMI * DgO#
Irc消失)−V\1 5.26+ 3.28 (1!I+ 5sahq j=
″7Qm。 6.90〜745 (1lit by、−oo−NIL
+。 D20添加により消失 ) 、 実施例25 1− (3,4,5−)リメトキVVンナモイル)
4−(t−(sea−ブチルア電〕カルlニル)エチル
〕ホモビペフジン参考例24で得た1−(1−(8・0
−ブチルアtノカル〆ニル)エチル〕本モビベラジン5
.20gのクロロホルム50耐WI液に、室温攪拌下、
3,4.5−)リメトキV桂皮醗クロリド7、 OOg
を加え一1室温にて30分間攪拌する。以下、実施例2
4と同様に処理して、黄色液体5.56gt−得る。 IRスペクトル ’ (film)3−1 。 3350(’IH)* 1650(−ooyく)M
M Rスヘ9 ) k (CJDOlB) a ppm
! :3.2B+ 3.29 (I H,*5chq
、 :rr−7,OHm 。 5.60〜4.0O(5ut ta、 −■(lHO1
120H3言 471 (1u、 a、 J=15,5)1ffi、
−国=咀−00−)乱 6.55〜7.20 (I H,br、 −00−WH
−)7.62 (I Ht 6+ 1=15.5*g+
−G!L−011−00−)参考例25 1−[1−(ペンチルアミノカル〆ニル)エチル]ホモ
ビペラジン ホモビベラジン7.55 gのエタノール70s/il
F液に、炭醗カリウム5.21gおよび■−ペンチルー
2−クロロプロビオナ電ドロ、 70 gのエタノール
70耐溶液を加え、22.5時間加熱還流する。以下、
参考例18と同様に処理し、黄色液体770gを得るO 工Rスペクトル ’ (film )(y−1:662
0←ンtffl) + 1655 (−arxぐ)IM
Bスペクトル(ODO13)δV%=0.80〜tD
O(5H,m 、 −WH−OH1(ORB)3q幻1
、15〜1.95 (8H+ ml −’tnl −0
112(0&)30133.10〜3.40 (3L
Ill、 −N13−0!!!IC011t)s(IH
s7、15〜7.55 (I H,br 、 −00−
唯一。 1110 添加により消失 ) 実施例26 1−(3,4,5−)リフト中1/Vンナモイル)−4
−(1−(ペンチルアミノカルlニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 参考例25で得た1−(1−(ペンチルアミノカルlニ
ル)エチル〕本モビペラジン5.00gのタロロホルム
70g/溶液に、室温攪拌下、3.4.5−)9メトキ
V桂皮酸クロリド6.38gを加え、室温にて20分間
攪拌する。以下、実施例24と同様に処理して、黄色液
体7.10 gを得る。 xλスペクトル y (film)csi−1=340
0 (ンWit ) t 1655 (−ooirり
)wMRスペクト# (0D013)δppm :0.
75〜t 00 (31ft ml −WH−(lH2
c011F’)s% )115〜t 70 C6He
mm、−1m70QCOJHsOHs )3.10〜i
40 (2H,wa、 −111−09COHd3Cn
lB)6.71C11f、 11. J=15.5 H
m、 −0HsxOfi−00−)■ 685〜Z15(1H9br、−aO−Mli−)7.
62 C1J (!、 J=15.5mms −a且=
国−00−)参考@26 1−(1−(ヘキVルアtノカル〆ニル)エチル〕ホモ
ピペラジン ホモピペラジン5.45gのエタノール40−溶液に、
炭瞭カリウム3.75gおよび璽−へキシル−2−クロ
ロプロビオナ電ド5.20gのエタノール40wt溶液
を加え、175時間加熱還流する。以下、参考例18と
同様に処理し、淡黄色液体4.85gを得る。 工Rスペクトルy (f i 1m )rl :533
0 (ンWH) 、 1660 (−ocwり>MM
Rスペクトル(0DO13)δppm :0.70〜1
00. (3!i、 m、 −m−QHg(OH2)4
1s)1、15〜2.00 (10H,m、 −WE
−0!ig(09)4 CR13および −1fH−O
ilg(011,J40113 )7.10−760
(1ue br、 −00−11L−。 D20添加により消失 ) 実施例27 1− (5,4,5−)リメトキvyンナモイル)−4
−(1−(ヘキシルアミノカルボニル)エチル〕ホモピ
ペラジン 参考例26で得た1−(t−(ヘキシルアミノカルボニ
ル)エチル〕小モビペラジン4.5′5gのクロロホル
ム50Wt溶液に、室温攪拌下、3.4.5−)リメト
qv@皮酸クロリド5.49gを加え、室温にて30分
間攪拌する。以下、実施例24と同様に処理して、黄色
液体7. OOgを得る。 工Rスペクトル が(f11醜X票−1:3380 (
ンtni) + 1645(−aowζ)11MR
スペクトk (ODO13)δ酔:α75−100 (
3Hs m、 −111−GH2(011#m)1、1
5〜t 70 (8H、vm、 →シ刊1(g(O囮−
s )490〜7.20 (I L br、 −oo
−11!!−)”165 (1fil a、 、7x1
s、o血、−QHmOB−00−)手続補正書(自発) 昭和57年/1月 き日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和56年 特許願婁184478
号1−(3,4,5−)リメトキシシンテモイル)−4
−2発明の名称 アミノカルホールエチル置換ヒ×
ラジン及びホモヒ′ペラジン誘導体、及びその製造方法 3 補正をする咎 事件との関係 特 許 出 願 人 使 所 福井県騨山市立用町1丁目3−144 補
正命令の日付 自 発 5 補正tこより増加する発明の数 す シロ補
正の対象 昭和57年4月16日付手続補正書の[補正の内題の欄
7 補正の内容 別紙の通り 7 補正の内容 (1) 昭和57年4月13日付手続補正書第17頁
上第8行目の記載「144〜1116°」を[144〜
146°(4咽)(g)jに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 鎖状のアルキル基、又は炭素&5〜7のシクロアルキル
基であるアミノ基を褒わすか、もしくはR1とR2とが
一緒になって環状となったアミ7基を表わし、nは2又
は3の整数を表わす。) で示される1 (3@4,5 )リメトキシシン
ナモイル)−4−アミノカルメニルーチル置換ビペラゾ
ン及びホモピペラジン誘導体、及びその薬理学的に許容
しつる酸付加塩。 2、一般式 状のアルキル基、又は炭素数5〜7のシクロアルキル基
であるアミン基を表わす牟、もしくはR1とR2とが一
緒になって環状となったアミノ基を表わし、nは2又G
23の整数を表わす。) で示される1−(3,4,5−)リメトキyシンナモイ
ル)−4−アミノカルボニルエチル置換ピペラジン及び
ホモピペラジン誘導体、及びその薬理学的に許容しつる
酸付加塩の製造方法において、次の一般式 表わす。) で示される1−アミノカルメニルエチル置換とペラジン
又はホモピペラジン誘導体と、次の一般式 (式中、Xは一ハロゲン原子、殊にクロル又はブロム原
子を表わす。) で示される3、4.5−)リメト牛ν桂皮讃ハロゲニド
とを、脱酸剤としての塩基の存在下に反応させることを
特徴とする方法。 3、一般式 状のアルキル基、又は炭素数5〜7のVクロアルキル基
であるアミ7基を表わすか、もしくはR1と12とが一
緒になって環状となったアミ7基を表わし、nは2又は
6の整数を表わす。) で示される1 −(3,4,5−トリメトキンシンナモ
イル)−4−アミ・7カルポニルメチル置換ピペラジン
及びホモピペラジン誘導体、及びその薬理学的に許容り
つる酸付加塩の製造方法において、次の一般式 C式中、nは前述と同意義を表わす。)で示される1
−C3,、4,5−)リメトdrVVンナモイル)とペ
ラジン又は本モピペラνンと、次の一般式 Xはハロゲン原子、殊にりpル又はブロム原子を表わす
。) で示されるアミノカルゲニルエチルハライドとを、脱酸
剤としての塩基の存在下に反応させることを特徴とする
方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184478A JPS5888370A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 1−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−アミノカルボニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、及びその製造方法 |
| ZA828238A ZA828238B (en) | 1981-11-19 | 1982-11-10 | 1-(3,4,5-trimethoxycinnamoyl)-4-aminocarbonylethyl-substituted pirerazine derivatives and a process for preparation thereof |
| US06/441,635 US4478838A (en) | 1981-11-19 | 1982-11-15 | 1-(3,4,5-Trimethoxycinnamoyl)-4-alkylaminocarbonylethyl piperazines |
| ES517471A ES517471A0 (es) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Un procedimiento para la preparacion de derivados de 1-(3,4,5-trimetoxicinamoil)-4-aminocarboniletil-piperazina sustituidos. |
| HU823703A HU186164B (en) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Process for producing 1-bracket-3,4,5-trimethoxy-cinnamyl-bracket closed-4-bracket-amino-carbonyl-ethyl-bracket closed-substituted piperazine derivatives |
| FR8219303A FR2516510A1 (fr) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | Derives de la (trimethoxy-3,4,5-cinnamoyl)-1-aminocarbonylethyl-4-piperazine substituee utilisables en pharmacie et procede pour leur preparation |
| EP82110662A EP0083712A1 (en) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | 1-(3,4,5-Trimethoxycinnamoyl)-4-aminocarbonylethyl-substituted piperazine derivatives and a process for the preparation thereof |
| AU90745/82A AU9074582A (en) | 1981-11-19 | 1982-11-19 | 1-(3,4,5-trimethoxycinnamoyl)-4-aminocarbonylethyl- piperazine derivatives |
| DK517282A DK517282A (da) | 1981-11-19 | 1982-11-19 | 1-(3,4,5-trimethoxycinnamoyl)-4-aminocarbonylethylsubstituerede piperazinderivater samt fremgangsmaader til fremstilling af samme |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184478A JPS5888370A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 1−(3,4,5−トリメトキシシンナモイル)−4−アミノカルボニルエチル置換ピペラジン及びホモピペラジン誘導体、及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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