JPS5888400A - 新規コレスタン誘導体 - Google Patents
新規コレスタン誘導体Info
- Publication number
- JPS5888400A JPS5888400A JP57195418A JP19541882A JPS5888400A JP S5888400 A JPS5888400 A JP S5888400A JP 57195418 A JP57195418 A JP 57195418A JP 19541882 A JP19541882 A JP 19541882A JP S5888400 A JPS5888400 A JP S5888400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cholestane
- compound
- diol
- hydrogen
- novel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J9/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/06—Antihyperlipidemics
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Obesity (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Hematology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種の新規なコレスタン誘導体に関する。
特に、本発明は、3−ヒげクキシー3−メテルーグルタ
リノーコエンデイムAレダクターゼ(HMGCOA )
の活性を阻害し、そして血清コレステロールの形成を阻
害することにおいて有用である式Iの新規なコレスタン
誘導体に関する。
リノーコエンデイムAレダクターゼ(HMGCOA )
の活性を阻害し、そして血清コレステロールの形成を阻
害することにおいて有用である式Iの新規なコレスタン
誘導体に関する。
H′MGCOAハ、コレステロールが哺乳動物の肝臓(
血清コレステロールの2つの主要なインビホ給源の1つ
)中で合成される速度を制御する酵素である。従って、
本発明の化合物は、家族型■高コレステロール血症にか
かりやすい個体におけるステロール生合成を阻害するの
に適合している。そのような化合物の重要性は広く昭識
されている:たとえば、プレスロウ(Bre81ow
)等2.ビオキは力、工、ビオフイゾカ、アクタ(Bi
ochem、 at。
血清コレステロールの2つの主要なインビホ給源の1つ
)中で合成される速度を制御する酵素である。従って、
本発明の化合物は、家族型■高コレステロール血症にか
かりやすい個体におけるステロール生合成を阻害するの
に適合している。そのような化合物の重要性は広く昭識
されている:たとえば、プレスロウ(Bre81ow
)等2.ビオキは力、工、ビオフイゾカ、アクタ(Bi
ochem、 at。
Biophyg、 Acta )、698.10(19
75);ベタリッジ(Betteridge )等、プ
リティッシュ、メディカル、ジャーナル(Br1t、
Mad、 J、 )、4.500(1975);および
ブラウン(Brown )等、シャーナル、オデ、デ、
バイオロジカル、ケミ ス ト リ − (J
、 Biol、 Chem、 ) 、
2 49 、 7606(1974)。
75);ベタリッジ(Betteridge )等、プ
リティッシュ、メディカル、ジャーナル(Br1t、
Mad、 J、 )、4.500(1975);および
ブラウン(Brown )等、シャーナル、オデ、デ、
バイオロジカル、ケミ ス ト リ − (J
、 Biol、 Chem、 ) 、
2 49 、 7606(1974)。
本発明は、特に式■
〔式中、R1およびR8は、
a)水素;または
b)次式
%式%(0)
(式中、nは1から311での整数である)のエステル
化基であって;R1およびRsIは各々等しいかまたは
異ったものであり; R5は、 a)ハロゲン;または b)炭素原子1から6個までのアルキルである〕の化合
物を提供する。
化基であって;R1およびRsIは各々等しいかまたは
異ったものであり; R5は、 a)ハロゲン;または b)炭素原子1から6個までのアルキルである〕の化合
物を提供する。
炭素原子1から6個までのアルキルの例は、メチル、エ
チル、プロピル、エチル、4ンチルおよびヘキシル、な
らびにそれらの異性形であって、メチルが好ましい。ハ
ロゲンの例は、フッ素、塩素および臭素を包含する。エ
ステル化基の例は、2−カルyJ?#シルー1−オキノ
エチル、3−カルざキシル−1−オキソプロピルおよび
4−カルボキシル−1−オキソブチルである。
チル、プロピル、エチル、4ンチルおよびヘキシル、な
らびにそれらの異性形であって、メチルが好ましい。ハ
ロゲンの例は、フッ素、塩素および臭素を包含する。エ
ステル化基の例は、2−カルyJ?#シルー1−オキノ
エチル、3−カルざキシル−1−オキソプロピルおよび
4−カルボキシル−1−オキソブチルである。
本化合物のHM G Co Aレダクターゼ−インヒビ
ター活性およびそれらの血清コレステロール形成の阻害
は次の標準化試験方法を介して実証できる:ripta
it時体重各180〜2501 ノMノ+−y −ルズ
、リバー(Charles Rlver ) ’CDラ
ットな無作為に6匹の群に分け、逆光サイクル(12:
12)に入れ、そして標準ラット餌に水の自由摂取を加
えて維持する。1群の各動物に、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート〔ツウイーン(’I’ween
) 80 ) 0.1%を含有する生理食塩水0.2
コに溶かした20.25−ゾアデコレステロ−Jし5η
/にgを少くとも3日後であるが6日をこえない日に7
連続日の各日に胃内投与し、その最後の4日間は試験化
合物を所定の1日t(通常、胃内5mg/皓)で併行し
てそして同様に投与する・対照は、試験化合物を除いた
ことを除いて同様に処理した第2の群の動物によって提
供される。処理が完了した後2〜4時間内、そして暗サ
イクル5〜7時間内に、動物を1.1′−オキシビスエ
タンで一麻酔し、そして殺す。肝臓を急いで取り出し、
冷却したホモゾニゼーション媒ff(シv糖102.7
iナトリウムエデテート3.8gおよびジチオテレイト
ール0.8gを適量の水に全量1000dになるように
溶か丁ことにより製造しうるンで洗滌し、吸引乾燥し、
測量し− そしてホモシナイズ(肝11111gにつき
上記の冷却した媒質2dを使用する)する。ホモジネー
トを4℃および15.000xflで15分間遠心分離
し、そして上澄液が分離し、そして4℃および100,
000x、Fで60分間遠心分mする。生成した上&液
を捨て、そして残渣を先に使用したホモシネ−ジョン媒
質半容量(即ち、残渣1g当りid)にS肩する。HM
GCo Aレダクターゼ活性をホワイト(L、W、 W
hlts)等によりバイオケミストリー(Eloche
mlstry )、9.2713、(1970)中に:
f9ft7cM。
ター活性およびそれらの血清コレステロール形成の阻害
は次の標準化試験方法を介して実証できる:ripta
it時体重各180〜2501 ノMノ+−y −ルズ
、リバー(Charles Rlver ) ’CDラ
ットな無作為に6匹の群に分け、逆光サイクル(12:
12)に入れ、そして標準ラット餌に水の自由摂取を加
えて維持する。1群の各動物に、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート〔ツウイーン(’I’ween
) 80 ) 0.1%を含有する生理食塩水0.2
コに溶かした20.25−ゾアデコレステロ−Jし5η
/にgを少くとも3日後であるが6日をこえない日に7
連続日の各日に胃内投与し、その最後の4日間は試験化
合物を所定の1日t(通常、胃内5mg/皓)で併行し
てそして同様に投与する・対照は、試験化合物を除いた
ことを除いて同様に処理した第2の群の動物によって提
供される。処理が完了した後2〜4時間内、そして暗サ
イクル5〜7時間内に、動物を1.1′−オキシビスエ
タンで一麻酔し、そして殺す。肝臓を急いで取り出し、
冷却したホモゾニゼーション媒ff(シv糖102.7
iナトリウムエデテート3.8gおよびジチオテレイト
ール0.8gを適量の水に全量1000dになるように
溶か丁ことにより製造しうるンで洗滌し、吸引乾燥し、
測量し− そしてホモシナイズ(肝11111gにつき
上記の冷却した媒質2dを使用する)する。ホモジネー
トを4℃および15.000xflで15分間遠心分離
し、そして上澄液が分離し、そして4℃および100,
000x、Fで60分間遠心分mする。生成した上&液
を捨て、そして残渣を先に使用したホモシネ−ジョン媒
質半容量(即ち、残渣1g当りid)にS肩する。HM
GCo Aレダクターゼ活性をホワイト(L、W、 W
hlts)等によりバイオケミストリー(Eloche
mlstry )、9.2713、(1970)中に:
f9ft7cM。
S、 Brown ) *により、ビオキン力、工、ピ
オフイゾカ、アクタ(Biochlm、 Blophy
g、 Acta )、409.69、(1975)中に
記載された方法に実質的に従い検定する。
オフイゾカ、アクタ(Biochlm、 Blophy
g、 Acta )、409.69、(1975)中に
記載された方法に実質的に従い検定する。
蛋白質は、ロウリー(0,H,Lowry )等の方法
(J、’Eio1. Chew、、193,2φ5 (
1951))の方法九より測定する@得られたデーター
を各動物につき比活性(m mol / 20分/ダ蛋
白質)K変換し1.それから群の平均値および対照に対
するパーセント変化を計IEjる◎統計的に有意の応答
(P l 0.05 )はHM G Co Aレダクタ
ーゼ阻害/刺激についての基準である。
(J、’Eio1. Chew、、193,2φ5 (
1951))の方法九より測定する@得られたデーター
を各動物につき比活性(m mol / 20分/ダ蛋
白質)K変換し1.それから群の平均値および対照に対
するパーセント変化を計IEjる◎統計的に有意の応答
(P l 0.05 )はHM G Co Aレダクタ
ーゼ阻害/刺激についての基準である。
治療目的のためには、本発明の化合物は、通常指示され
た投与経路に適当な1種もしくはそれ以上の補助剤と組
合せる。もし本経口ならば、それらは乳糖、ショ糖、デ
ンプン粉末、アルカン酸のセルロースエステル、セルロ
ースアルキルエーテル、メルク、ステアリン酸、ステア
リン酸マグネシウム、酸化マグネシウム、リン酸および
硫酸のナトリウム塩およびカルシウム塩、ゼラチン、ア
ラビアイム、アルギン酸ナトリウム、ポリビニールピロ
リドンおよび(または)ポリビニールアルコールと混合
しえ、かぐして便宜な投与のために錠剤化またはカプセ
ル被覆し;別途忙、−それらは水または比較的無毒性の
液体に溶解または懸濁しうる。非経口投与は、水、ポリ
エチレングリコール、プロピレングリコール、エタノー
ル、コーン油、綿実油、落花生油、デマ油、ベンジルア
ルコール、塩化ナトリウムおよび(または)各種バッフ
ァーとの滅菌した液体−混合物を介して行いうる〇他の
補助剤および投与様式は、薬学領琥においてよくそして
広く知られている:たとえば、マーチン(F、W、 M
artln )等、”レミシトンズ、ファーマシューテ
カル、サイエンセズ(R@mington’sPhar
maceut1cal 5ciences ) ”、1
4版、メルク。
た投与経路に適当な1種もしくはそれ以上の補助剤と組
合せる。もし本経口ならば、それらは乳糖、ショ糖、デ
ンプン粉末、アルカン酸のセルロースエステル、セルロ
ースアルキルエーテル、メルク、ステアリン酸、ステア
リン酸マグネシウム、酸化マグネシウム、リン酸および
硫酸のナトリウム塩およびカルシウム塩、ゼラチン、ア
ラビアイム、アルギン酸ナトリウム、ポリビニールピロ
リドンおよび(または)ポリビニールアルコールと混合
しえ、かぐして便宜な投与のために錠剤化またはカプセ
ル被覆し;別途忙、−それらは水または比較的無毒性の
液体に溶解または懸濁しうる。非経口投与は、水、ポリ
エチレングリコール、プロピレングリコール、エタノー
ル、コーン油、綿実油、落花生油、デマ油、ベンジルア
ルコール、塩化ナトリウムおよび(または)各種バッフ
ァーとの滅菌した液体−混合物を介して行いうる〇他の
補助剤および投与様式は、薬学領琥においてよくそして
広く知られている:たとえば、マーチン(F、W、 M
artln )等、”レミシトンズ、ファーマシューテ
カル、サイエンセズ(R@mington’sPhar
maceut1cal 5ciences ) ”、1
4版、メルク。
パブリッシング、カンパニ(Msrck P’ubli
ahi!11Company )、イートン(Eato
n )、ペンシルバニア、1965、参照。
ahi!11Company )、イートン(Eato
n )、ペンシルバニア、1965、参照。
任意の与えた事例において、適当な用量は、もちろん、
治療される状態の性質および重篤さ、投与の経路、そし
てその大きさおよび得られる任意の個々のq#黴を包含
して、含まれる哺乳動物の種属により決定される。
治療される状態の性質および重篤さ、投与の経路、そし
てその大きさおよび得られる任意の個々のq#黴を包含
して、含まれる哺乳動物の種属により決定される。
本発明の化合物は、図AおよびBの反応式に:@い裂遺
しつる。前駆物質は、適当な出発物質を使用し、ここく
参考文献として合体する米国特許第4,230.621
号または米国特許出願第067278.276号のいず
れかに略述されている方法に従い製造しつる。R3がF
、アルキルまたはヒrロキシである式■のコレン誘導体
を水素化して。
しつる。前駆物質は、適当な出発物質を使用し、ここく
参考文献として合体する米国特許第4,230.621
号または米国特許出願第067278.276号のいず
れかに略述されている方法に従い製造しつる。R3がF
、アルキルまたはヒrロキシである式■のコレン誘導体
を水素化して。
弐mのジヒドロキシ化合物が生成する。ジヒドロキシ化
合物はついで上記参考文献に記載された方法によりエス
テル化しうる。R5が塩素または臭素である場合、コレ
ン誘導体は、式Xの部位が保腰すれたアルコール 合体に先立ち水素化される。部位が保護された化合物な
ついで水素化して弐刈化合物が生成し、ついで塩素また
は臭素)k25位に合体する(式XI)。
合物はついで上記参考文献に記載された方法によりエス
テル化しうる。R5が塩素または臭素である場合、コレ
ン誘導体は、式Xの部位が保腰すれたアルコール 合体に先立ち水素化される。部位が保護された化合物な
ついで水素化して弐刈化合物が生成し、ついで塩素また
は臭素)k25位に合体する(式XI)。
この化合物はリチウムアルミニウムヒドリドおよびTH
Fで脱アセチル化して式XIVのジヒドロキシ化合物を
形成しえ、それはついでエステル化化合物Xvに変換し
つる。
Fで脱アセチル化して式XIVのジヒドロキシ化合物を
形成しえ、それはついでエステル化化合物Xvに変換し
つる。
本発明の操作は以下の代表的実施例により更に練りあげ
られる: 例 1 25−メチル−5α−コレスタン−3β.22−ジオー
ル 25−メチルコレスト−5−エン−3β.22ジオール
および10%パラジウム/炭素0.3gを、イソテロビ
ルアルコール(150a−g・)中、60pslの水素
雰囲気下に60℃で25時間加熱する。
られる: 例 1 25−メチル−5α−コレスタン−3β.22−ジオー
ル 25−メチルコレスト−5−エン−3β.22ジオール
および10%パラジウム/炭素0.3gを、イソテロビ
ルアルコール(150a−g・)中、60pslの水素
雰囲気下に60℃で25時間加熱する。
溶媒を真空中で除去して白色固体的0.6gを得、それ
を酢醗エチル/メダノール、ついでメタノール、そして
最後に酢酸エテル/スケIJ−(8kelly)B溶媒
系から再結晶して、一点1・95〜196℃を有する純
粋な表題化合物を得る。
を酢醗エチル/メダノール、ついでメタノール、そして
最後に酢酸エテル/スケIJ−(8kelly)B溶媒
系から再結晶して、一点1・95〜196℃を有する純
粋な表題化合物を得る。
元素分析値:
計算値:HI3.04 C80,32測定、イ直
: H11,82C8−,0,39例 2 25−メチル−5α−コレスタン−3β、22−ジオー
ル3−水素ブタンジオエート ビリジン3H中の例1の表題化合物20011!および
無水コハクl!0.1gを蒸気浴上24時間加熱する。
: H11,82C8−,0,39例 2 25−メチル−5α−コレスタン−3β、22−ジオー
ル3−水素ブタンジオエート ビリジン3H中の例1の表題化合物20011!および
無水コハクl!0.1gを蒸気浴上24時間加熱する。
水をついで1N HCIと一緒(加え、そして形成した
沈#(250ダ)を採取する。沈澱を水性メタノールか
ら冷却により再結晶して、融点194〜198℃を有す
る表題化合物155M9を得る。
沈#(250ダ)を採取する。沈澱を水性メタノールか
ら冷却により再結晶して、融点194〜198℃を有す
る表題化合物155M9を得る。
元素分析値:
計算1直 二 Hlo、49 C74,09測
定iiI: H10,51c 74.28例 6 コレスタンー3β、22.25− トリオール、6゜2
2−ジアセテート イソデロピルア火コール60α中の5.22−ジアセト
キシ−25−ヒドロキシコレステロール1.0gおよび
白金/ Os 6.2 、ji’ Y、60 psiの
水素雰囲気中、60″Cで18時間加熱する;溶液をつ
いでP遇し、そしてF液をついで真空中で濃縮して、白
色固体の表題化合物0.98 gを得る。
定iiI: H10,51c 74.28例 6 コレスタンー3β、22.25− トリオール、6゜2
2−ジアセテート イソデロピルア火コール60α中の5.22−ジアセト
キシ−25−ヒドロキシコレステロール1.0gおよび
白金/ Os 6.2 、ji’ Y、60 psiの
水素雰囲気中、60″Cで18時間加熱する;溶液をつ
いでP遇し、そしてF液をついで真空中で濃縮して、白
色固体の表題化合物0.98 gを得る。
例 4
25−クロロ−コレスタン−6β、22−ジオール、ジ
アセテート 例3の生成物2.6fi、塩化徂鉛1.2.1チオニル
クロライド4νおよびトルエン180Mを室温で30分
間攪拌する。混合物をついで、5qb炭酸ナトリウム溶
液ついで水で洗滌し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そ
して濾過する。PWLを真空中で濃縮して油状の残渣を
得、それをメタノールから再結晶して、白色結晶性固体
の表題化合物1.85gを得る。
アセテート 例3の生成物2.6fi、塩化徂鉛1.2.1チオニル
クロライド4νおよびトルエン180Mを室温で30分
間攪拌する。混合物をついで、5qb炭酸ナトリウム溶
液ついで水で洗滌し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そ
して濾過する。PWLを真空中で濃縮して油状の残渣を
得、それをメタノールから再結晶して、白色結晶性固体
の表題化合物1.85gを得る。
一例 5
25−フルオロ−5α−コレスタン3β、22−ジオー
ル イソテロビルアルコール15017中の25−フルオロ
コレスト−5−エン−3β、22−ジオールおよび10
%パラジウム/炭素25■ヲ、60psiの水素雰囲気
中、60℃で24時間加熱する。
ル イソテロビルアルコール15017中の25−フルオロ
コレスト−5−エン−3β、22−ジオールおよび10
%パラジウム/炭素25■ヲ、60psiの水素雰囲気
中、60℃で24時間加熱する。
反応混合智t濾過して触媒を除き、そして溶媒tX’2
甲で除去して、白色固体0・5gを得る。固体を水性メ
タノールから再結晶して、融点174〜176”(、i
’有するヒトレートとしての純粋な表題化合物を傅る。
甲で除去して、白色固体0・5gを得る。固体を水性メ
タノールから再結晶して、融点174〜176”(、i
’有するヒトレートとしての純粋な表題化合物を傅る。
元素分析値:
計算値二H11,21C73,59
測定値:Hll、02 C73,29例 6
25−クロロ−5α−コレスタン−3β、22B−ジオ
−lし 磁気攪拌器および窒素雰囲気を備えた100d容フラス
コ中に、THF15d中に懸濁したリチウムアルミニウ
ムヒドリド300IIIQ’に入れる。
−lし 磁気攪拌器および窒素雰囲気を備えた100d容フラス
コ中に、THF15d中に懸濁したリチウムアルミニウ
ムヒドリド300IIIQ’に入れる。
25−クロロコレスタン−6β、22−ジオール、3−
アセテートi、s、yをTHF’ 15ゴに取り、そし
て窒素雰囲気下に10分間かかつて加える。上記混合物
を室温で1時間梅拌し、ついで水1・5ゴで処理し、そ
して室温で2時間攪拌する・混合物をついで濾過し、そ
してF液を蒸気浴上で濃縮乾固して半固体残渣が生成し
、それをメタノールから2回結晶化して、融点165〜
167℃を有する表題化合物が白色固体として生成する
・元素分析値: 計算値:Hlo、79 C73,85測定値:ai
o、s4 c73.79例 7 25−メチルコレスタン−3β、22−ジオールビス(
水素ブタンジオエート) 25−メチルコレスタン−3β、22−ジオール、3−
水素ブタンジオエート4部に、ピリジン40部、無水コ
ハク酸2部および4−ジメチルアミノピリシフ1.4部
を加え、そして反応混合物を約90℃で6時間加熱する
。冷却した反応混合物’l’ 51 HOノ溶液に注入
し、そしてこの溶液な酢酸エチルで3回抽出する。合せ
た抽出液を飽和塩化ナトIJウム溶液で洗滌し、そして
硫酸!グネシ昏ム士で乾燥する。乾燥した溶液をついで
活性炭聾処理し、そしてFJする。溶媒除去は固体の残
置ン与え、それは水性メタノールからの再結晶により純
粋な表題化合物乞生成する。
アセテートi、s、yをTHF’ 15ゴに取り、そし
て窒素雰囲気下に10分間かかつて加える。上記混合物
を室温で1時間梅拌し、ついで水1・5ゴで処理し、そ
して室温で2時間攪拌する・混合物をついで濾過し、そ
してF液を蒸気浴上で濃縮乾固して半固体残渣が生成し
、それをメタノールから2回結晶化して、融点165〜
167℃を有する表題化合物が白色固体として生成する
・元素分析値: 計算値:Hlo、79 C73,85測定値:ai
o、s4 c73.79例 7 25−メチルコレスタン−3β、22−ジオールビス(
水素ブタンジオエート) 25−メチルコレスタン−3β、22−ジオール、3−
水素ブタンジオエート4部に、ピリジン40部、無水コ
ハク酸2部および4−ジメチルアミノピリシフ1.4部
を加え、そして反応混合物を約90℃で6時間加熱する
。冷却した反応混合物’l’ 51 HOノ溶液に注入
し、そしてこの溶液な酢酸エチルで3回抽出する。合せ
た抽出液を飽和塩化ナトIJウム溶液で洗滌し、そして
硫酸!グネシ昏ム士で乾燥する。乾燥した溶液をついで
活性炭聾処理し、そしてFJする。溶媒除去は固体の残
置ン与え、それは水性メタノールからの再結晶により純
粋な表題化合物乞生成する。
例 8
25−クロロ−5α−コレスタン−3β、22−ジオー
ル ビス(水素ブタンジオエート)適当な出発物質およ
び上記の方法を使用して、表題化合物を製造しつる。
ル ビス(水素ブタンジオエート)適当な出発物質およ
び上記の方法を使用して、表題化合物を製造しつる。
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工 リ シ、 Δ 髭 Δ ト ? 京 雰10 心 孝 〉 べ べO %G m O O匡
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 次式 〔式中、RLおよびRlIは、 a)水素;および b)次式 %式%) (式中、nは1から6までの整数である)のエステル化
基であって;R1およびR,は各々等しいかまたは異っ
たものであり: Rsは、 a)ハロゲン、 b)炭素原子1から6個までのアルキルである〕の化合
物。 (2) Rsがハロゲンである、特許請求の範囲第1
項に従う化合物。 (3325−フルオロ−5α−コレスタン−3β。 228−ジオールである、特許請求の範囲第2項の化合
物。 +4125−クロロ−5α−コレスタン−3β。 22B−ジオールである、特許請求の範囲第2項の化合
物。 +5125−クロロ−5α−コレスタン−3β522−
ジオールビス(水素ブタンジオエート)である、特許請
求の範囲第2項の化合物。 (61Rr1カ炭素原子1から6個までのアルキルであ
る、特許請求の範囲第1項に従う化合物。 (力 25−メチル−5α−コレスタン−3β、22−
ジオールである、特許請求の範囲第6項の化合物。 (8)25−メチル−5α−コレスタン−3β、22−
ゾオールー3−水素ブタンジオエートである、特許請求
の範囲第6項の化合物。 f9125−メチル−5α−コレスタン−3β、22−
ジオールビス(水素ブタンジオエート)である、特許請
求の範囲第6項の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/319,519 US4348328A (en) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 25-Substituted-5α-cholestane-3β,22S-diol |
| US319519 | 1981-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888400A true JPS5888400A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=23242588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195418A Pending JPS5888400A (ja) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | 新規コレスタン誘導体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348328A (ja) |
| JP (1) | JPS5888400A (ja) |
| DE (1) | DE3241172A1 (ja) |
| FR (1) | FR2516087A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108966A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4348328A (en) * | 1981-11-09 | 1982-09-07 | G.D. Searle & Co. | 25-Substituted-5α-cholestane-3β,22S-diol |
| AU746878B2 (en) | 1996-12-20 | 2002-05-02 | Novo Nordisk A/S | Meiosis regulating compounds |
| WO2019076269A1 (zh) | 2017-10-16 | 2019-04-25 | 清华大学 | 甲羟戊酸通路抑制剂及其药物组合物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4193930A (en) * | 1977-08-29 | 1980-03-18 | G. D. Searle & Co. | 25-Alkyl-3β-hydroxycholest-5-en-7-ones and esters thereof |
| DE2837414A1 (de) * | 1977-08-29 | 1979-03-08 | Searle & Co | 25-alkylcholesterin-derivate |
| US4205004A (en) * | 1977-08-29 | 1980-05-27 | D. G. Searle & Co. | 25-Alkylcholest-5-ene-3β,22-diols and esters thereof |
| US4299774A (en) * | 1978-07-28 | 1981-11-10 | G. D. Searle & Co. | 25-Alkylcholest-5-ene-3 β,22-diols and esters thereof |
| US4230626A (en) * | 1979-07-30 | 1980-10-28 | G. D. Searle & Co. | 25-Halocholest-5-ene-3β,22-diols and esters thereof |
| US4348328A (en) * | 1981-11-09 | 1982-09-07 | G.D. Searle & Co. | 25-Substituted-5α-cholestane-3β,22S-diol |
-
1981
- 1981-11-09 US US06/319,519 patent/US4348328A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-11-05 GB GB08231686A patent/GB2108966A/en not_active Withdrawn
- 1982-11-08 DE DE19823241172 patent/DE3241172A1/de not_active Withdrawn
- 1982-11-09 FR FR8218821A patent/FR2516087A1/fr active Pending
- 1982-11-09 JP JP57195418A patent/JPS5888400A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4348328A (en) | 1982-09-07 |
| DE3241172A1 (de) | 1983-05-19 |
| GB2108966A (en) | 1983-05-25 |
| FR2516087A1 (fr) | 1983-05-13 |
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