JPS5888497A - ポンプ用羽根車 - Google Patents
ポンプ用羽根車Info
- Publication number
- JPS5888497A JPS5888497A JP56184991A JP18499181A JPS5888497A JP S5888497 A JPS5888497 A JP S5888497A JP 56184991 A JP56184991 A JP 56184991A JP 18499181 A JP18499181 A JP 18499181A JP S5888497 A JPS5888497 A JP S5888497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- pump
- base plate
- blade portion
- quality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2205—Conventional flow pattern
- F04D29/2222—Construction and assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば食器洗い機の洗浄水循環用、洗濯機にお
ける洗濯液噴射用等として用いるポンプの特に羽根車の
改良に関するもので、羽根車の構造並びに組立の簡素化
を図り、併せて、コスト。
ける洗濯液噴射用等として用いるポンプの特に羽根車の
改良に関するもので、羽根車の構造並びに組立の簡素化
を図り、併せて、コスト。
品質面での有利化を図るもdである。
従来のポンプ用羽根車は、第3図に示すような形状をな
し、羽根部aおよびこれを覆うベース板す等が全て一体
であり、しかも、形状が複雑な為、加工方法と材料面で
制約を受け、一般的にアルミニウム等の金属材料を鋳造
加工することで形成されていた。
し、羽根部aおよびこれを覆うベース板す等が全て一体
であり、しかも、形状が複雑な為、加工方法と材料面で
制約を受け、一般的にアルミニウム等の金属材料を鋳造
加工することで形成されていた。
この為、加工費、材料費が高くつぐとともに性能面にお
いても、アルミニウム材料は耐蝕性に優れているとは言
い難く、コストおよび品質の両面で満足できるものでな
かった。
いても、アルミニウム材料は耐蝕性に優れているとは言
い難く、コストおよび品質の両面で満足できるものでな
かった。
本発明は羽根車を分割構造とすることで形状の簡略化を
はかり、加工方法、材料面での改善を可能とし、原価低
減ならびに品質の向上を目的とするO 以下1本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
はかり、加工方法、材料面での改善を可能とし、原価低
減ならびに品質の向上を目的とするO 以下1本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、1ばポンプ駆動用のモー
ター、2はモーター1に螺子3で固定されたブラケット
、4はブラケット2にボルトおよびナツトよりなる締付
手段6で固定された第1のポンプケーシング、6はモー
ター軸で、先端部には螺子加工が施こされ、この先端部
は羽根車7のボス部8に一体にインサートされたシャフ
トブツシュ9と螺合結合される。そして、この螺合によ
る締付方法が羽根車7の回転方向とは反対方向となるよ
うに形成されている。
ター、2はモーター1に螺子3で固定されたブラケット
、4はブラケット2にボルトおよびナツトよりなる締付
手段6で固定された第1のポンプケーシング、6はモー
ター軸で、先端部には螺子加工が施こされ、この先端部
は羽根車7のボス部8に一体にインサートされたシャフ
トブツシュ9と螺合結合される。そして、この螺合によ
る締付方法が羽根車7の回転方向とは反対方向となるよ
うに形成されている。
1oは羽根車7のボス部8に挿着されたシールリング、
11は第1のポンプケーシング4に挿着されたフローテ
ィングシートで、いわゆるメカニカルシールの構成をな
す。12は第2のポンプケーシングで、バッキング13
を介してねじ14の締付けで第1のポンプケーシング4
に固定される。
11は第1のポンプケーシング4に挿着されたフローテ
ィングシートで、いわゆるメカニカルシールの構成をな
す。12は第2のポンプケーシングで、バッキング13
を介してねじ14の締付けで第1のポンプケーシング4
に固定される。
16は循環ポンプの水受は部で、本実施例においては、
第2のポンプケーシング12と一体に形成されている。
第2のポンプケーシング12と一体に形成されている。
ここで、モーター1を駆動することにより、羽根車7も
モーター10回転方向と同じ方向に回転1し、矢印イよ
り循環水を吸込み、矢印口方向に吐出する。このとき、
羽根車7には循環水の作用を受けて、羽根車7の回転方
向と反対方向に力がか−かる。
モーター10回転方向と同じ方向に回転1し、矢印イよ
り循環水を吸込み、矢印口方向に吐出する。このとき、
羽根車7には循環水の作用を受けて、羽根車7の回転方
向と反対方向に力がか−かる。
そこで、モーター軸6と羽根車7との螺合固定を、回転
方向とは反対方向に締付けるように行ったことにより、
常に螺合の締付方向の力が作用し、羽根車7とモーター
軸6とは確実に固定されるものである。
方向とは反対方向に締付けるように行ったことにより、
常に螺合の締付方向の力が作用し、羽根車7とモーター
軸6とは確実に固定されるものである。
次に羽根車7.の詳細につい−ご説明する0羽根車7の
特徴は、羽根車そのものを分割形成することにより、加
工性および品質の向上をはかり得た点にあり、従来一体
成形にてなる羽根車においては、形状面から加工方法、
材料面で制約を受けていたものを、分割形成することに
より、形状面で簡略化され、従来アルミニウム等を使用
して、鋳造加工により形成せざるを得なかったものが、
ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂で射出成形することが
可能となり、加工性の向上とともに、耐蝕性の向上がは
かれる等の効果を生じるものである。
特徴は、羽根車そのものを分割形成することにより、加
工性および品質の向上をはかり得た点にあり、従来一体
成形にてなる羽根車においては、形状面から加工方法、
材料面で制約を受けていたものを、分割形成することに
より、形状面で簡略化され、従来アルミニウム等を使用
して、鋳造加工により形成せざるを得なかったものが、
ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂で射出成形することが
可能となり、加工性の向上とともに、耐蝕性の向上がは
かれる等の効果を生じるものである。
すなわち、羽根車7は、羽根部16とボス部8とを一体
に形成した羽根車本体7aと、前記羽根部16を覆うベ
ース板17とを分割形成し、この両者にはそれぞれ対応
するねじ部18.19を設け、このねじ部18.19同
志の螺合結合により、羽根車7を形成したものである。
に形成した羽根車本体7aと、前記羽根部16を覆うベ
ース板17とを分割形成し、この両者にはそれぞれ対応
するねじ部18.19を設け、このねじ部18.19同
志の螺合結合により、羽根車7を形成したものである。
・ねじ部18.19の螺合による締付は方向を、羽根車
の回転方向aと同一方向とすることにより、羽根車本体
7aとベース板17とは互に締付は方向に力が作用し、
確実に固定される。なぜならば、ベース板17は羽根車
本体7aが回転することにより、ねじ部18゜19を介
してのみ回転力が作用し、循環水の作用はねじ部18.
19の締付方向に働くため、羽根車本体7aとベース板
17とが緩んで外れることはありえない。
の回転方向aと同一方向とすることにより、羽根車本体
7aとベース板17とは互に締付は方向に力が作用し、
確実に固定される。なぜならば、ベース板17は羽根車
本体7aが回転することにより、ねじ部18゜19を介
してのみ回転力が作用し、循環水の作用はねじ部18.
19の締付方向に働くため、羽根車本体7aとベース板
17とが緩んで外れることはありえない。
さらに羽根車7の分割体の一方は、羽根部16とボス部
8とが一体に形成されている為、加工時に、ボス部8の
中心に対する羽根部16の偏芯。
8とが一体に形成されている為、加工時に、ボス部8の
中心に対する羽根部16の偏芯。
面振れは生じ難い。
以上のように本発明によれば、従来一体に形成されてい
た羽根車を二体に形成し、かつ両者を螺合結合すること
により、加工性の向上および材料面での改善が同時に可
能となり、品質的に安定したポンプ用羽根車を低コスト
にて得ることができる0
た羽根車を二体に形成し、かつ両者を螺合結合すること
により、加工性の向上および材料面での改善が同時に可
能となり、品質的に安定したポンプ用羽根車を低コスト
にて得ることができる0
第1図は本発明の一実施例におけ−る循環ポンプの断面
図、第2図はその羽根車の分解斜視図、第3図は従来の
この種羽根車の外観斜視図である。 7a・−・−・・羽根車本体、8・・・・・・ボス部、
16・・−・・・羽根部、17・・・・・・ベース板、
18.19・・・・・・ねじ部。
図、第2図はその羽根車の分解斜視図、第3図は従来の
この種羽根車の外観斜視図である。 7a・−・−・・羽根車本体、8・・・・・・ボス部、
16・・−・・・羽根部、17・・・・・・ベース板、
18.19・・・・・・ねじ部。
Claims (2)
- (1)羽根部およびボス部を一体に有する羽根車本体と
、前記羽根部を覆うベース板とを分割形成し、前記両者
を螺合結合したポンプ用羽根車。 - (2)羽根車本体とベース板との螺合結合による締付方
向を、羽根車本体の回転方向と一致させた特許請求の範
囲第1項記載のポンプ用羽根車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184991A JPS5888497A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | ポンプ用羽根車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184991A JPS5888497A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | ポンプ用羽根車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888497A true JPS5888497A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16162876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184991A Pending JPS5888497A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | ポンプ用羽根車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4793771A (en) * | 1987-11-09 | 1988-12-27 | Laing Karsten A | Impeller for spherical pumps |
| EP1533528A3 (de) * | 2003-11-21 | 2009-07-29 | Continental Automotive GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Laufrades für eine Kreiselpumpe |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429102A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Kubota Ltd | Impeller of pump with high water head |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56184991A patent/JPS5888497A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429102A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Kubota Ltd | Impeller of pump with high water head |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4793771A (en) * | 1987-11-09 | 1988-12-27 | Laing Karsten A | Impeller for spherical pumps |
| EP1533528A3 (de) * | 2003-11-21 | 2009-07-29 | Continental Automotive GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Laufrades für eine Kreiselpumpe |
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