JPS5888655A - アンプルの疵線探知方法 - Google Patents
アンプルの疵線探知方法Info
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- JPS5888655A JPS5888655A JP56188746A JP18874681A JPS5888655A JP S5888655 A JPS5888655 A JP S5888655A JP 56188746 A JP56188746 A JP 56188746A JP 18874681 A JP18874681 A JP 18874681A JP S5888655 A JPS5888655 A JP S5888655A
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- JP
- Japan
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- cutter
- ampoule
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- microphone
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/045—Analysing solids by imparting shocks to the workpiece and detecting the vibrations or the acoustic waves caused by the shocks
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンプルの頚部に切削する浅い離線の有無を音
普的に探知する方法に関するものである。
普的に探知する方法に関するものである。
最近はアンプルの頚部に浅い離線を切削し、カット石を
用いないで枝管を切断できるようにしたサンプルが使用
されている。このアンプルには頚部の全周に浅い離線を
切ってイージ液を塗ったニューイージ付きアンプルと、
頚部に極く短くかつ浅い離線を切削してその直ぐ上の工
部に目印用のた マークをつけjンポイントアンプルがある。いずれのア
ンプルも離線が切削されているがどうかを調べる必要が
あり、その探知方法としてカッターの昇降を光電的に探
知するとか、離線を微細な針先でさぐってその有無をセ
ンサーに感知させる方法が考えられる。しかし前者は何
らかの原因でカッターがアンプルの頚部に触れなくても
良品の判定が出るし、後者は離線が極めて短くかつ浅い
かえられるが、この方法は微弱な切削音が周囲の雑音に
包込まれてしまうから、離線の探知方法として不適格で
ある。
用いないで枝管を切断できるようにしたサンプルが使用
されている。このアンプルには頚部の全周に浅い離線を
切ってイージ液を塗ったニューイージ付きアンプルと、
頚部に極く短くかつ浅い離線を切削してその直ぐ上の工
部に目印用のた マークをつけjンポイントアンプルがある。いずれのア
ンプルも離線が切削されているがどうかを調べる必要が
あり、その探知方法としてカッターの昇降を光電的に探
知するとか、離線を微細な針先でさぐってその有無をセ
ンサーに感知させる方法が考えられる。しかし前者は何
らかの原因でカッターがアンプルの頚部に触れなくても
良品の判定が出るし、後者は離線が極めて短くかつ浅い
かえられるが、この方法は微弱な切削音が周囲の雑音に
包込まれてしまうから、離線の探知方法として不適格で
ある。
本発明は円板状のカッターを回転ざぜっつアンプル半製
品の頚部に接触させると、その切削音に共鳴して胴部に
共鳴音が発生することを利用するもので、カッターの接
触と同期してアンプル半製品の胴部にマイクを当て、胴
部の共鳴音をマイクでとらえて周囲の雑音に関係なく離
線の有無を音響的に探知し、これによりアンプルの頚部
に切削される浅い離線を確実にかつ自動的に探知するこ
とに成功したのである。
品の頚部に接触させると、その切削音に共鳴して胴部に
共鳴音が発生することを利用するもので、カッターの接
触と同期してアンプル半製品の胴部にマイクを当て、胴
部の共鳴音をマイクでとらえて周囲の雑音に関係なく離
線の有無を音響的に探知し、これによりアンプルの頚部
に切削される浅い離線を確実にかつ自動的に探知するこ
とに成功したのである。
図面に示す実tM蔗様において、(1)はアンプルの半
製品で、アンプル2本分の胴部(2)の両端に細長い枝
管(31(31が連なり、枝管の根元を絞って頚部(4
)が設けられている。このアンプル半製品はアンプル製
造機械の節線工程にあり、前工程で枝管t31 +3+
を一定長に切断したものが供給され、次の胴切り工程へ
送込まれてアンプルの完成品となる。節線工程は断面U
字形又」形をなす多数のキャタピ゛うを相接して取付け
たコンベヤを備え、アンプル半製品を1本ずつキャタピ
ラに納めてコンベヤを間欠的に進行させる。+5)+1
5)は薄い円板状のカッターで、コンベヤの手前側と向
う側にその進行方向にアンプル半製品数本の間隔をすら
してその頚部(4)(4)の直下に配置し、適時に揺動
する小形のモータf6H6)に装着して常時同転させ、
モータの起上りにより頚部(4)に下から軽るく接触し
て極めて短かくかつ浅い離線を切削する。
製品で、アンプル2本分の胴部(2)の両端に細長い枝
管(31(31が連なり、枝管の根元を絞って頚部(4
)が設けられている。このアンプル半製品はアンプル製
造機械の節線工程にあり、前工程で枝管t31 +3+
を一定長に切断したものが供給され、次の胴切り工程へ
送込まれてアンプルの完成品となる。節線工程は断面U
字形又」形をなす多数のキャタピ゛うを相接して取付け
たコンベヤを備え、アンプル半製品を1本ずつキャタピ
ラに納めてコンベヤを間欠的に進行させる。+5)+1
5)は薄い円板状のカッターで、コンベヤの手前側と向
う側にその進行方向にアンプル半製品数本の間隔をすら
してその頚部(4)(4)の直下に配置し、適時に揺動
する小形のモータf6H6)に装着して常時同転させ、
モータの起上りにより頚部(4)に下から軽るく接触し
て極めて短かくかつ浅い離線を切削する。
(7+07)は2つのマイクで、それぞれカッター(5
1(+6)の接触と同期してアンプル半製品の胴部(2
)に当接し、カッターの切削音に共鳴して胴部に発生す
る共鳴音をとらえる。+8)(18)はそれぞれモータ
f61(16)を揺動させるカムで、頚部(4)に対し
てカッター(5)(15)の離接動作の連動源となり、
カッターが接触するとスイッチ+91+19)により切
削信号を送出す。(1(])はマイク(7)(17)と
制御箱(20)との間に設ける中継箱で、マイクの信号
はこの中継箱を経て制御箱(20)へ送られる。制御箱
し0)は各マイク毎にフィルター(211(31) 、
比較器f221 (32+、整形器シ3)に侶)、増r
lj器(ン4)(:う4)、積分器い)ぐ]+5及び判
定器(2B) +36+が直列に接続され、スイッチ+
9) (1!1)からくる切削信号は積分器(2!il
(3!ilに加えられる。なお整形器031 +33
1は再トリガ形単安定マルチバイブレータである。
1(+6)の接触と同期してアンプル半製品の胴部(2
)に当接し、カッターの切削音に共鳴して胴部に発生す
る共鳴音をとらえる。+8)(18)はそれぞれモータ
f61(16)を揺動させるカムで、頚部(4)に対し
てカッター(5)(15)の離接動作の連動源となり、
カッターが接触するとスイッチ+91+19)により切
削信号を送出す。(1(])はマイク(7)(17)と
制御箱(20)との間に設ける中継箱で、マイクの信号
はこの中継箱を経て制御箱(20)へ送られる。制御箱
し0)は各マイク毎にフィルター(211(31) 、
比較器f221 (32+、整形器シ3)に侶)、増r
lj器(ン4)(:う4)、積分器い)ぐ]+5及び判
定器(2B) +36+が直列に接続され、スイッチ+
9) (1!1)からくる切削信号は積分器(2!il
(3!ilに加えられる。なお整形器031 +33
1は再トリガ形単安定マルチバイブレータである。
本発明に係る節線探知方法の一実施)鉢様を具体的に説
明すると次の通りである。
明すると次の通りである。
アンプル@造機械が作動すると、枝管+31 +31を
一定長に切断したアンプル半製品が前工程から節線工程
へ供給され、節線工程のモータ+6)(16)が付勢さ
れてカッター(5)(lt’Jを常時回転させ、コンベ
ヤはキャタピラにアンプル半製品を1本ずつ納めて間欠
的に進行する。コンベヤの一時停止中にカム(8)によ
りカッター(5)がアンプル半製品の手前側の頚部(4
)に軽ろく接触して極めて浅くかつ短−い離線を切削し
、カッターの接触と同期して集音マイク(7)が胴部(
2)の手前寄りに当接し、カッターの切削音に共鳴して
胴部に発生する共鳴をとらえる。カッター(5)とマイ
ク(7)は直ちに頚部(4)及び胴部(2)から離れ、
このアンプル半製品がコンベヤの間欠進行に伴って数本
分を移動して停止すると、向う側のカッター(15)が
カム(+8)により頚部に軽ろく接触して極めて短くか
つ浅い離線を切削し、これに同期してマイク(17)か
胴部に当接して共鳴音をとらえ、カッター(15)とマ
イク(17)は直ちに頚部(4)と胴部(2)がら離れ
る。
一定長に切断したアンプル半製品が前工程から節線工程
へ供給され、節線工程のモータ+6)(16)が付勢さ
れてカッター(5)(lt’Jを常時回転させ、コンベ
ヤはキャタピラにアンプル半製品を1本ずつ納めて間欠
的に進行する。コンベヤの一時停止中にカム(8)によ
りカッター(5)がアンプル半製品の手前側の頚部(4
)に軽ろく接触して極めて浅くかつ短−い離線を切削し
、カッターの接触と同期して集音マイク(7)が胴部(
2)の手前寄りに当接し、カッターの切削音に共鳴して
胴部に発生する共鳴をとらえる。カッター(5)とマイ
ク(7)は直ちに頚部(4)及び胴部(2)から離れ、
このアンプル半製品がコンベヤの間欠進行に伴って数本
分を移動して停止すると、向う側のカッター(15)が
カム(+8)により頚部に軽ろく接触して極めて短くか
つ浅い離線を切削し、これに同期してマイク(17)か
胴部に当接して共鳴音をとらえ、カッター(15)とマ
イク(17)は直ちに頚部(4)と胴部(2)がら離れ
る。
マイク!71(17)の信号は中継箱間)を経て制御箱
(2o)に入り、制御箱はこの信号をフィルター(2]
) 31+に通して有効成分のみを抽出し、これを比較
器囚)(2)に入れて設定値を越えたものを信号有りと
認める。比較器(ハ)■の単発出力は整形器図]關に入
って所定巾のパルスに整形され、これを増巾器間(3滲
で増巾したのち積分器(2ω印)に加える。積分器は整
形器+23331からくるパルス列の時間積分を行うの
で、パルス数に対する比例性が得られ、この積分器にス
イッチ+91(19)からくる切削信号も加えられる。
(2o)に入り、制御箱はこの信号をフィルター(2]
) 31+に通して有効成分のみを抽出し、これを比較
器囚)(2)に入れて設定値を越えたものを信号有りと
認める。比較器(ハ)■の単発出力は整形器図]關に入
って所定巾のパルスに整形され、これを増巾器間(3滲
で増巾したのち積分器(2ω印)に加える。積分器は整
形器+23331からくるパルス列の時間積分を行うの
で、パルス数に対する比例性が得られ、この積分器にス
イッチ+91(19)からくる切削信号も加えられる。
こくに整形器(ハ)(331が再トリガ形単安定マルチ
バイブレータであるから、マイク(1ηが過大な共鳴音
をとらえ、飽和信号がフィルター(2]1 (311を
通って比較器02) l321に入っても、整形器(2
)ホ1)の応答は一度しか出力せず、従って積分器(Z
l (15+の時間積分に影響しない。続いて判定器(
2ω(36)が積分器+25)■)の出力が設定値を越
えたかどうか、即ち有効信号が所定時間続いたかどうか
を判定して良品信号と不良信号を送出し、良品信号はカ
ウンタに入って良品を計数し、不良信号は記憶器(図示
なし)に入って不良品がコンベヤの終端に達する時期に
次工程への渡り板(図示なし)を開き、不良のアンプル
半製品を収納箱(図示なし)へ落下させてアンプル製造
機械から除去する。
バイブレータであるから、マイク(1ηが過大な共鳴音
をとらえ、飽和信号がフィルター(2]1 (311を
通って比較器02) l321に入っても、整形器(2
)ホ1)の応答は一度しか出力せず、従って積分器(Z
l (15+の時間積分に影響しない。続いて判定器(
2ω(36)が積分器+25)■)の出力が設定値を越
えたかどうか、即ち有効信号が所定時間続いたかどうか
を判定して良品信号と不良信号を送出し、良品信号はカ
ウンタに入って良品を計数し、不良信号は記憶器(図示
なし)に入って不良品がコンベヤの終端に達する時期に
次工程への渡り板(図示なし)を開き、不良のアンプル
半製品を収納箱(図示なし)へ落下させてアンプル製造
機械から除去する。
要旨内において設計変更できる。例えば本発明はアンプ
ル半製品を回転させつつその頂部にカッターを接触させ
、頚部の全周に浅い離線を切削してイージ液を塗るニュ
ーイージ付きアンプルにそのま\使用できるし、アンプ
ル以外のガラス管の加工品にも応用できる、1又この’
4< 1Mi M様においては離線の直ぐ上の土部に目
印用のマークをつけるが、これは本発明に関係がないか
ら省略した。
ル半製品を回転させつつその頂部にカッターを接触させ
、頚部の全周に浅い離線を切削してイージ液を塗るニュ
ーイージ付きアンプルにそのま\使用できるし、アンプ
ル以外のガラス管の加工品にも応用できる、1又この’
4< 1Mi M様においては離線の直ぐ上の土部に目
印用のマークをつけるが、これは本発明に関係がないか
ら省略した。
本発明においては円板状の回転カッターでアンプル半調
I情の頚部にut線を切削する際、その切削音に共鳴し
て胴部に共鳴音が発生することを利用し、カッターの接
触と同期してアンプル半製品の胴部にマイクを当てるか
ら、胴部の共1(C音をマイクでとらえて周囲の雑音に
関係なく離線の有無を音物的に探知することができ、こ
れによりアンプルの頚部に切削される浅い離線を確実に
かつ自動的に探知することが可能となり、ワンポイント
アンプルやニューイージ付きアンプルの製造工程におけ
る不良品の混入ミスを皆無となしうる効果を有す。
I情の頚部にut線を切削する際、その切削音に共鳴し
て胴部に共鳴音が発生することを利用し、カッターの接
触と同期してアンプル半製品の胴部にマイクを当てるか
ら、胴部の共1(C音をマイクでとらえて周囲の雑音に
関係なく離線の有無を音物的に探知することができ、こ
れによりアンプルの頚部に切削される浅い離線を確実に
かつ自動的に探知することが可能となり、ワンポイント
アンプルやニューイージ付きアンプルの製造工程におけ
る不良品の混入ミスを皆無となしうる効果を有す。
図面は本発明方法の一実施態様を示す流線工程及び制御
回路の系統図である。 なお(1)はアンプル半製品、(4)は頚部、(5)と
(15)はカッター、(7)と(17)はマイク、(2
ωと(Ti)は判定器である。 出願人 塩谷硝子株式会社 同 日本′市子利学株式会社
回路の系統図である。 なお(1)はアンプル半製品、(4)は頚部、(5)と
(15)はカッター、(7)と(17)はマイク、(2
ωと(Ti)は判定器である。 出願人 塩谷硝子株式会社 同 日本′市子利学株式会社
Claims (1)
- 円板状の回転カッターをアンプル半製品の頚部に接触さ
せて離縁を切り、カッターの接触と同期してアンプル半
製品の胴部にマイクを当て、カッターの切削音に共鳴し
て胴部に発生する共鳴音をマイクでとらえ、これの信号
を判定して所定のレベル以下の場合に不良信号を送出す
ことを特徴とするアンプルの離線探知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188746A JPS5888655A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | アンプルの疵線探知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188746A JPS5888655A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | アンプルの疵線探知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888655A true JPS5888655A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6355351B2 JPS6355351B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=16229042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188746A Granted JPS5888655A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | アンプルの疵線探知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888655A (ja) |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188746A patent/JPS5888655A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355351B2 (ja) | 1988-11-02 |
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