JPS588881A - 弁作動装置 - Google Patents

弁作動装置

Info

Publication number
JPS588881A
JPS588881A JP10312582A JP10312582A JPS588881A JP S588881 A JPS588881 A JP S588881A JP 10312582 A JP10312582 A JP 10312582A JP 10312582 A JP10312582 A JP 10312582A JP S588881 A JPS588881 A JP S588881A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
motor
control
terminal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10312582A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエレミ−・ジエイ・フライ
ドナルド・エル・ホワ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rotork Controls Ltd
Original Assignee
Rotork Controls Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rotork Controls Ltd filed Critical Rotork Controls Ltd
Publication of JPS588881A publication Critical patent/JPS588881A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁作動装置に関するものであり、詳しく言えば
、このような弁作動装置の制御面に関するものである。
本発明は更に詳しく言えば、その作動範囲の小さい方の
端でも典型的な値として6kg・襲の程度の弁作動トル
クを発生することが出来て、その作動範囲の大きい方の
端では1000に#−11の程度の弁作動トルクを発生
することが出来る。比較型大型の弁作動装置に関するも
のである。このような弁作動装置は、例えば、熱的動力
発生、ガス貯蔵及び油貯蔵産業などに広い用途があり、
又船舶用、水門用その他の特殊な用途を持って(・る。
このような作動装置が使用されている時には、安全且つ
確寮な動作を保証するために、その補助制御装置がそう
であるように、その作動装置の設計された動作速度及び
必要トルクが極めて重要である。
このような弁作動装置は、例先ば、ウオーム及びウオー
ム歯車などのような歯車装置を通して電動機によ・つて
駆動される出力軸を持ち、その電動機は、その出力軸に
1動的関係に連結された弁を開いたり閉じたりするため
に、出力軸を倒れの方向へも回転することが出来る。弁
の開閉、即ち何れかの方向への電動機の起動は、例えば
押しボタンなどのようなスイッチによって起動されろ。
この電動機の停止は、r開」及び[閉Jの走行及びトル
ク限界スイッチの制御下に置かれる。
弁の開閉を起動するためのこれらのスイッチの作動は、
電動機が所望の方向に回転を始めるよ5に1例支ば逆転
用コンタクタ若しくは等価な静止型スイッチ素子などの
ような電動機起動回路の適切な附勢を生ぜしめる0本発
明は、それに限定されるわけではないが%に、起動回路
が作動装置と一体化されている、即ち作動装置のハウジ
ングの内部に配置されている処の、作動装置に関するも
のである。その作動装置が使用される環墳の如何によっ
て、その71ウジングは耐炎性又は液密性を持つもので
ある。
その可逆転電動機は通常3相銹導電動機から成る。3相
誘導電動機の場合には、その電動機の回転方向は電動機
に対する電源の位相回転によって決定される。作動装置
への電源導線が誤って接続されると、電源の位相回転は
選ばれた方向でなくなる。これは重大な結果を招くこと
がある。例先ば、[閉Jボタンが押される時に電動機は
弁を開く方向に回転し、またその逆の事態も起るOその
上、走行限界スイッチ及びトルク限界スイッチは通常走
行が選ばれた方行である時に電動機を停止させるように
配線されており、filえげr開」限界スイッチ回路は
電動機が作動装置をr−一方向に駆動するように回転し
ている時に電動機を停止させるだけであるから、これら
のスイッチは作動装置を保護することが出来ない。
英国特許第1,144,188号明細書には、その一体
となった電動機起動回路が、電源の位相回転が誤った方
向である場合には多相電動機が起動しないように阻止す
るための制御回路を備えている処の、弁作動装置が記載
されている。電源を誤って接続したま〜電動機を起動し
ようとすると可視的警報も発せられる。
この制御回路の欠点は、若し間違った接続がなされてし
まったならば、その誤りを直すためには、熟練した技術
者を連れて来なければならないという事である。その誤
りが直されるまでは作動装置は働かないので、この誤り
の修正は非常に費用のか〜るものとなり、また時間を消
費するものとなる。
本発明の目的は、作動装置の大刀端子における入力電源
の位相回転方向の如−一拘らず可逆転多相電動機が常に
選ばれた方向で動作するように配置された制御回路を提
供することである。
本発明に依れば、可逆転多相電動機を有し、多相電源に
接続するための端子機構と、電動機端子における電源の
位相回転方向を逆転できるように端子機構を電動機に結
合する機構と、電動機の回転方向の選択を行えるようK
するために前記結合機構に作用し得る制御機構とを含む
弁作動装置において、電源の位相順序を検知して、端子
機構における位相回転方向の如何に拘らず電動機端子に
おける位相回転方向が選ばれた何れかの方向の電動機の
回転を生ぜしめる方向になるように動作する制御回路が
設けられる。
その結合機構は、前記端子機構と前記電動機端子との間
の給電線の中のコンタクタ機構から成り、そのコンタク
タ機構の附勢は選択的K IIJ Illされる。
別の実施態様としては、その結合機構は前記端子機構と
前記電動機端子との間の給電線の中に接続されたコンタ
クタ機構及び切換リレーから成り、そのリレー・コイル
の附勢は選択的に制御され、また前記切換リレーに対し
て相対的[1記コンタクタ機構の附勢を遅らせるために
時間遅延回路が設けられている。
前記制御回路は、前記端子機構における位相順序を検出
し電源の位相順序が第1の向きである時には第1の出力
信号を発生し位相順序が逆の向きである時には第2の出
力信号を発生する位相弁別回路を含み、前記第1及び第
2の出力信号は、前記第1の出力信号が存在する時の前
配電動機端子における位相接続が前記第2の出力信号が
存在する時のものと逆になるように作用する。その位相
弁別回路は光学的アイソレータ回路を含み、それKより
前記第1及び第2の出力信号が光検出器から取出される
次に、単に例示のために、特に添附図面を参照しながら
本発明の詳細な説明しよう。
図面は簡略化されており、例えば、弁の走行限界スイッ
チ又はトルク限界スイッチが作動されるまでコンタクタ
を所望の状態に維持することに関連した制御回路は示さ
れていない。
さて第1図を参照すると、3相電源回路は、その端子が
使用時に3相電源に接続され「Ll」、「L2」、「L
3」と記された電源端子1と、rLJ及びrNJと記さ
れた制御電源端子2とを有する。
制御電源は3相主電源と独立であっても良いし、その1
次巻線が3相電源の相の内の2つより接続された降圧変
圧器を用いてろ相生電源から得られるものでも良い。
この電源は標準の設計の1対の逆転用コンタクタを介し
て多相誘導電動機乙の端子TI、T2及びT3に給電さ
れる。−組のコンタクタ4は3相を電動機に直接結合す
るように配置され、他方の組5は図示されたように既知
の方法でこれら6相の内の2相を逆転するように配置さ
れている。6本の信号導線が、電源の給電線からブロッ
ク7として図示された位相弁別回路に延長している。こ
いブロック内の回路は抵抗容量回路網から成り、電源の
位相回転が一方の方向である場合に制御切換リレー9の
コイルに通ずる線8に制御電流が現われるように配置さ
れている0位相回転が他方の方向である場合には、線8
に電流は流れず、リレー・コイル9は第1図に示されて
いるように附勢を解かれた状態のままKなる。輿型的な
位相弁別器l路は、英国特許第1.144.188号明
細書に記載されている。
開及び閉のボタン10及び11は、制御切換リレー9が
附勢を解かれている時は開ボタン10がコイル22に作
用し閉ボタン11がコイル21に作用し、そのリレー9
が附勢されている時はその逆の関係になるようK、制御
切換リレー接点を介してコンタ、ツタ・コイル21及び
コンタクタ・コイル22に接続されている〇 この回路は弁作動装置の「閉j方向に次のように動作す
る。
「弁閉績」動作のために電動機3は時計回転方向に回転
することが必要とされ、この回転方向は、電源端子L1
.L2及びL3における位相が時計回転方向の順序であ
り必要とする接続がLlをT1へ、L2をT2へ、L3
をT3へ接続することである時に得られるものと仮定し
よう。この状態では、位相弁別回路は線8を通して制御
切換リレー9に電流を送っておらず、従って「閉」ボタ
ン11が押される時にコンタクタ4のコイル21が附勢
され、それによりLlをT1に、L2をT2に、モして
L3を〒5Kml’続する。
電源導線の内の2本が端子1にお(・て逆になる場合は
、入力電源位相は反時計回転方向になる。
これは、位相弁別器7が制御切換リレー9のコイルを附
勢するようにさせ、従って此の時r閉」ボタン11が押
されると、前に述べたコイル21ではなくて、コンタク
タ5のコイル22が附勢される。コンタクタの組5が位
相回転を逆転するので、電動機の接続はこの時L1をT
2に、L2をT1に、L3をT3に接続することになる
入力主電源導線が逆転されているから、電動機はこの時
も所望の時計回転方向に回転する・「弁開放」動作につ
いても同様の説明が当てはまる。
前に述べたように、制御回路の内の種々の限界設定用部
品及び監視部品は此処に説明する回路の動作に影響を及
ばさないから、図示されていない。
また、制御切換リレー及び主電動機コンタクタの機能は
固体電子デバイスを用いても遂行されるとい5事も理解
されよう。
第2図を参照すると、慣用の逆転用コンタクタの対が単
一の3相コンタクタ12及び電源切換リレー13と置換
されている。時間遅延回路14もその制御回路に加えら
れている。この時間遅延回路を設ける目的は、電流を流
した状態でリレー接点が閉じることが決してないよ5に
、主コンタクタ12が動作する前に電源切換リレー3が
動作しその接点が閉じられるようKするためである。ま
たその時間遅延回路14は、コンタクタが電流を遮断す
る前に電源切換リレーがその接点を開かないように阻止
する。
第2図の回路の動作は、押しボタン10及び11が制御
切換リレー9の状態の如何によってコンタクタ12を直
接作動するか又は電源切換リレ呻13を作動するという
事を除いては、第1図に図示され先に説明した回路の動
作と同様である。
電源切換リレー13が作動される時、時間遅延回路が作
動され、電源切換リレー接点が閉じられた後に短時間主
コンタクタ12を吸引する。
電源切換リレー13に補助接点を設けることも可能であ
る。この補助接点は、電源切換リレーが作動されること
を必要とする電動機回転方向を選択する時に、電源切換
リレーが作動されてしまうまでは主コンタクタ12が作
動しないように時間遅延回路14を附勢するように配置
することが出来る。電源切換リレー補助接点の閉路に続
いて主コンタクタがその接点を閉じる時までKW源切換
リす−上の完全な接触圧が得られることを保証するため
に充分な程に制御回路の固有応答時間が長いならば、時
間遅延回路なしですますことが可能である。電源切換リ
レーに対して電気機械的な機構が第2図に例示されてい
るけれども、別の実施態様として固体デバイスを用いて
も良いという事は理解されよう。
第1図及び第2図の両方において、位相弁別回路7が入
力電源に恒久的に接続されているものとして図示されて
いる□これは、入力電源接続が一方向の位相回転を持つ
ようKll続”され工1いる場合に制御切換リレー9の
コイルを恒久約5附勢する結果を招く、成る場合には、
このコイルが恒久的に、即ち入力電源の接続される様式
に依らずに附勢されるということは望ましくないことが
ある。
従って成る場合には、「開」ボタン10及び「閉」ボタ
ン11に追加の接点を設けて、主Iタン接点の閉じる前
にこの追加の接点が閉じるように配置することが必要と
される。これらの追加の接点はボタンの処で並列に配線
されて線8と制御切換リレー9との間の回路を完結する
ように配置される。
このような状況下では、開ボタン及び閉ボタンの何れか
一方が押され且つ位相弁別回路が切換リレーの作動され
ることを求めている場合にのみ、リレー・コイルが附勢
される。
この回路は、電動機が常に一方向に回転することを要求
される応用例や、例えば多相固定子巻線を備え一体化し
たスタータ及び保腰回路を設けた密封湿式回転子化学ポ
ンプにおけるように電動機軸が見えずそれ以外の方法で
その回転方向を判定出来ないような応用例にも、使用す
ることが出来る。このような応用例では、第1図若しく
は第2図に例示された回路は使用出来ず、閉ボタン11
とそれに関連する制御切換リレー9の切換接点とを省略
し、ボタン10を電動機起動ボタンとして残す。
第3図を参照すると、電源回路は電源端子L1、L2及
びL3を有し、それらの端子は使用時に6相電源に接続
され、それらの電源端子から線A。
B及びCが位相逆転コンタクタ組31を介して電動機端
子TI、T2及びT3へ延長する。コンタクタ組31は
一方の状態では、線A及びBをそれぞれ電動機端子T1
及び72に接続して電動機3を一方向に回転させ、その
他方の状態では線A及びBをそれぞれ端子T2及びTI
K接続して電動機端子における位相回転方向を逆転し、
電動機を逆方向に回転させる。
コンタクタ組61の状態は論理ボーr32を介してコン
タクタ組31に供給される制御入力IKよって制御され
る。第1の制御人力Iは電動機3が一方向に回転するよ
うにさせ、第2f>制御人カニは電動機3が逆方向に回
転するようにさせる。
たとえ端子I、1.L2及びL3が6相電源に誤って接
続されていても、jF!1及び第2の制御入力の各々に
対して電動機が常に予め定められた方向に回転すること
を保証するため、以下に説明するような位相弁別回路を
含む制御回路が線A、B及びCの間に接続され、この制
御回路によって検出された位相順序の如何によって論理
O又は論理1を論理ボード32に供給する。このよ5K
L、て位相l[序が作動入力信号工と関係づけられ、従
って端子L1.L2及びL3における位相回転方向の如
何に拘らず、論理ボード62からの出力がコンタクタ組
31の状態を設定し、それ故端子T1、T2及び73に
おける位相回転方向を設定する。こめようにして、弁作
動装置の場合には、第1の入力Iは、例えば弁を閉じる
方向に弁作動装置を駆動するために電動機30回転を生
ぜしめるように確実に配置することが出来、また第2の
入力Iは弁が開く方向に弁作動装置を駆動するために電
動機30回転を生ぜしめるように配置することが出来る
この制御回路は整流器プダツジ25を含み、その入力端
子X、Yは図示のように抵抗R,R,及びRとコンデン
サCとを通して線A、B及び14          
  1 GK接続される。第4図は線A、B及びCの端子X、Y
への接続の等価回路を示す0 第4図に示された電圧v1は線A及びBの間の電圧、即
ち線Aと共通点Nとの間の電圧であって、である。また
電圧■ は線C及びBの間の電圧、即ち線Aと共通点N
との間の電圧であって、−■zi*cartによって与
えられる。
端子X及びYの間に現われる開路電圧vxY  は次の
式で与えられる。
v  =’/  −V vハvK対シテta%−1(xC1/R1)タケ進相テ
XN     1 男根値を有し、ここでxcはコンデンサC1のリアクタ
ンスである。vYNはv2と同相Σあって、vR2/(
R2中R3)という自乗平均平方根値を有するOV が
VK対して遅相であるならば、第5a図12 に示された電圧波形が発生される。V□がv2  に対
して進相であるならば、第5b図に示された電圧波形が
発生される。
V がV、よりも120°進んでイア)時、teLis
(Xc1/R1)が60°で月つ■XN及び”YNの大
きさが同じであるならば、VxYは零になることが解る
これらの条件の下で、vlがv2に対して120°遅れ
ている時は”XYは可成りの大きさの振巾を持つ。これ
らの条件は、構成部品R1、R2、R1及びG を適切
に選択することKよって実現される。
このブリッジの出力端子P(ltlKは光学的アイソレ
ータ270一部を形成する発光ダイオード26が接続さ
れ、この光学的アイソレータ27は又光検出器28も含
んでいる。このよう圧して電圧■xYが零でABCとい
う位相回転方向を示している時は、発光ダイオード26
から光は放射されず、検出器28は2進符号で1の出力
を発生する。然しながら、電圧■xYが零より大きい時
には、光が発光ダイオード26から放射され、検出器2
8は2進符号で00出力を発生してACB  の位相回
転方向を示す。
前に述べたように、端子L1.L2及びR3の正しい接
続はABCという位相回転方向を生ずべきであるが、誤
ってACB という位相回転方向を生ずるように接続が
なされた場合には、制御回路からの2進符号で00出力
が作動制御人力Iと関係づけられて、あたかも端子L1
、R2及びR3における位相順序の向−がABCである
かのように、電動機端子T1、〒2及び73に同じ位相
回転を発生する。
このように、本発明は、電源の位相順序の如伺に拘らず
多相電動機が必要とする方向に動作することを保証する
配置な桿供するという事が、理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は弁作動装置の逆転用コンタクタ・スタータに応
用された場合の本発明の一実施例を示すブロック図であ
り、第2図は弁作動装置の位相逆転用電源リレーを有す
る単一の3相コンタクタに応用された場合の本発明の第
2の実施例を示し、第3図は光学的アイソレータを採用
する位相弁別器を有する弁作動装置に応用された場合の
本発明のIR3の実施例を示し、第4図は第3図の実施
例図の等価回路から導き出される電圧波形を示す。 1−m−主電源端子、2−m−制御電源端子、3−−−
3相誘導電動機、4.5−−−コンタクタの組、7−−
−位相弁別回路、9−m−制御切換リレー、1O−−−
r開」押ボタン、1l−−−r閉」押ボタン、12−一
一主コンタクタ、13−m−電源切換リレー、14−−
一時間遅延ユニット、25−m−整流器ブリッジ、26
−−−発光ダイオード、27一−−光学的アイソレータ
回路、28−m−光検出器、31−m−コンタクタの組
、32−一一輪理ボード。 代理人 弁理士伊藤 輝 他3名 コンタグJl   コンタゲタ 2 楚 ′藺     rK、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (!)  可逆転多相電動機を有し、多相電源に接続す
    るための端子機構と、電動機端子における電源の位相回
    転方向を逆転できるように端子機構を電動機に結合する
    機構と、電動機の回転方向の選択を行えるようにするた
    めに前記結合機構に作用し得る制御機構とを含み、更に
    、原電の位相順序を検知して、端子機構における位相回
    転方向の如例に拘らず電動機端子における位相回転方向
    が選ばれた何れかの方向の電動機の回転を生ぜしめる方
    向になるように動作する制御回路が設けられている処の
    、弁作動装置。 (21前記制御回路は、前記端子機構における位相順序
    を検出し電源の位相順序が第1の向きである時には第1
    の出力信号な発生し位相順序が逆の向きである時には第
    2の出力信号を発生する位相弁別回路を含み、前記第1
    及び第2の出力信号は、前記第1の出力信号が存在する
    時の前配電動機端子における位相接続が前記第2の出力
    信号が存在する時のものと逆になるように作用する処の
    、第(11項記載の弁作動装置。 (3)前記制御機構は、電動機方向の逆転が選択される
    時には前記電動機端子における位相接続が逆になるよう
    に前記結合機構を制御するように働き得る処の、第(2
    1項記載の弁作動装置・(4)前記位相弁別回路が光学
    的アイソレータ回路を含み、それにより前記第1及び第
    2の出力信号が光検出器から取出される処の、$1+3
    1項記載の弁作動装置。 (5)前記光学的アイソレータ回路が発光デバイスをブ
    リッジの出力端子間に接続された整流器ブリッジ回路を
    含み、そのブリッジの入力端子は、位相回転順序が第1
    の向きである時に前記発光デ、?イスがオン状態になり
    、逆の向きである時に前記発光デバイスがオフ状態にな
    るように前記端子機構の端子間に接続されている処の、
    第(41碑記載の弁作動装置。 (6)前記結合機構は、前記端子機構と前記電動機端子
    との間の給電線の中のコンタクタ機構から成り、そのコ
    ンタクタ機構の附勢は前記第1及び第2の出力信号によ
    って選択的に制御される処の、第121項乃至第(51
    項の何れかに記載の弁作動装置。 (71電動横回転方向を決定するための前記制御機構は
    、前記端子機構における電源の位相順序を検知するため
    の前記制御回路と組合わさって前記コンタクタ機構の附
    勢を制御するように配電されている処の、第(61項記
    載の弁作動装置。 (8)前記結合機構は、前記端子機構と前記電動機端子
    との間の給電線の中に接続されたコンタクタ機構及び切
    換リレーから成り、そのリレー・コイルの附勢は前記W
    J1及び第2の出力信号によって選択的に制御され、ま
    た前記切換リレーに対して相対的に前記コンタクタ機構
    の附勢な遅らせるために時間遅延回路が設けられている
    処の、第(2)項乃至第(5)項の何れかに記載の弁作
    動装置。 (9)電動機回転方向を決定するための前記制御機構は
    、前記コンタクタ機構の附勢を行い且つ前記端子機構に
    おける電源の位相順序を検知するための前記制御回路と
    組合わさって前記切換リレーの附勢を制御するよ5に配
    置されている処の、岨181項記載の弁作動装置。 aI  前記制御機構の動作時で且つ制御機構が結合機
    構に対するその作用を行う直前にのみ前記制御回路が動
    作可能にされるよう、前記制御機構は前記制御回路に対
    して制御を行う処の、前項の何れかに記載の弁作動装置
JP10312582A 1981-06-25 1982-06-17 弁作動装置 Pending JPS588881A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8119570 1981-06-25
GB8119570 1981-06-25
GB8200881 1982-01-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS588881A true JPS588881A (ja) 1983-01-19

Family

ID=10522788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10312582A Pending JPS588881A (ja) 1981-06-25 1982-06-17 弁作動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588881A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011071396A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Nec Computertechno Ltd 電子機器
JP2021530753A (ja) * 2018-07-18 2021-11-11 コン, ムン チューKONG, Mun Chew 角度がついた太陽光屈折面

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011071396A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Nec Computertechno Ltd 電子機器
JP2021530753A (ja) * 2018-07-18 2021-11-11 コン, ムン チューKONG, Mun Chew 角度がついた太陽光屈折面

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5659231A (en) Brake for DC brushless motor
US5568034A (en) Fault-tolerant variable speed induction motor drive
US4284939A (en) Device for detecting opposite phase and open phase
US3551782A (en) Bidirectional power circuit having crossover control means
JPH1066386A (ja) インバータの瞬停再起動装置
GB2116790A (en) Valve actuators
US4438382A (en) Three phase AC motor controller
JP2755057B2 (ja) 直流ブラシレスモータの駆動回路
JPH05268721A (ja) Acサーボ装置の欠相検出回路
JPS6341315B2 (ja)
JPH04289798A (ja) 変換器故障時の交流電動機の駆動方法及び交流電動機の駆動装置
JPS622959Y2 (ja)
JPH04312388A (ja) 直流ブラシレスモータの駆動制御装置
JPH05308781A (ja) インバータ制御装置
JPH07308087A (ja) モータの制動回路
JPH03190685A (ja) グラインダの電源装置
JPH11332188A (ja) 誘導電動機の故障検知方法
JP2003153578A (ja) モータ故障検知回路
JPS5825759Y2 (ja) ムセイリユウシデンドウキノ セイギヨソウチ
SU877767A1 (ru) Устройство дл управлени многофазным асинхронным электродвигателем (его варианты)
JPS5820235B2 (ja) 双方向サイリスタの逆点弧防止回路
SU861127A1 (ru) Устройство защиты трехфазных потребителей тока от обрыва фазы
JPS62107632A (ja) 三相電源の逆相検出方法
SU682985A1 (ru) Бесконтактный электродвигатель посто нного тока
JPH01157292A (ja) インバータ装置