JPS6319922A - Bch符号の復号方法 - Google Patents
Bch符号の復号方法Info
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- JPS6319922A JPS6319922A JP16505886A JP16505886A JPS6319922A JP S6319922 A JPS6319922 A JP S6319922A JP 16505886 A JP16505886 A JP 16505886A JP 16505886 A JP16505886 A JP 16505886A JP S6319922 A JPS6319922 A JP S6319922A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 9
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 101000889443 Homo sapiens Trefoil factor 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100039175 Trefoil factor 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はディジタルデータの伝送・蓄積等に用いられる
BOH符号の符号化或は復号方式lこ関するものである
。
BOH符号の符号化或は復号方式lこ関するものである
。
(ロ) 従来の技術
一般にディジタルデータを伝送する場合、伝送系のSN
比の劣化・歪等に起因して発生するビット誤りに対処す
るために、誤り訂正能力を持つ穴長ビット(以下、誤り
訂正用ビットと称す)を元の情報ビットに付加して送信
し、受信側でこの訂正用ビ・ソトを基に誤り位置を検出
して誤り訂正を行う方法がよく用いられている。この訂
正符号の中でもBC)(符号(Bose −Chaui
huri −HO(!quenghem )は、訂正用
ビーJトの長さくビーJト数)に対する誤り訂正能力が
高い利点があり、衛星放送のPCM音声伝送、国内や米
国の自動車電話、コードレス電話、ポケットベル等Iこ
おける信号伝送などlこ広く用いられている。
比の劣化・歪等に起因して発生するビット誤りに対処す
るために、誤り訂正能力を持つ穴長ビット(以下、誤り
訂正用ビットと称す)を元の情報ビットに付加して送信
し、受信側でこの訂正用ビ・ソトを基に誤り位置を検出
して誤り訂正を行う方法がよく用いられている。この訂
正符号の中でもBC)(符号(Bose −Chaui
huri −HO(!quenghem )は、訂正用
ビーJトの長さくビーJト数)に対する誤り訂正能力が
高い利点があり、衛星放送のPCM音声伝送、国内や米
国の自動車電話、コードレス電話、ポケットベル等Iこ
おける信号伝送などlこ広く用いられている。
このBCH符号を用いて誤りを訂正する復号方法として
は、受信信号列V囚を生成多項式Gt力で割り、その剰
余項(これをシンドロームと呼ぶ)を求め、このシンド
ロームを基に誤りの有無の判定、誤り位置の算出を行い
、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正すると
いう手順がとられる。
は、受信信号列V囚を生成多項式Gt力で割り、その剰
余項(これをシンドロームと呼ぶ)を求め、このシンド
ロームを基に誤りの有無の判定、誤り位置の算出を行い
、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正すると
いう手順がとられる。
従来、このシンドロームを求める方法としては例えば昭
晃堂より昭和51年7月20日に発行された「符号理論
」第116頁〜第117頁に記載されているように、生
成多項式G囚に対応させた帰還型のシフトレジスタを用
い、このシフトレジスタ(7)L S B (Leas
t 51gn1ficant Bi、t ) jC対
応するシフトレジスタへ受信信号V (XJ ヲM S
E(Mo5t SigrnfJLcant 81℃)
側から1ビツトずつ順次入力させる方法が用いられてい
る。
晃堂より昭和51年7月20日に発行された「符号理論
」第116頁〜第117頁に記載されているように、生
成多項式G囚に対応させた帰還型のシフトレジスタを用
い、このシフトレジスタ(7)L S B (Leas
t 51gn1ficant Bi、t ) jC対
応するシフトレジスタへ受信信号V (XJ ヲM S
E(Mo5t SigrnfJLcant 81℃)
側から1ビツトずつ順次入力させる方法が用いられてい
る。
第5図1i従来のシンドローム算出回路を示す図で、米
国のA M P S (Advanced Mobi工
e PhOrlesystem )仕様の自動車電話に
用いられているBCH符号を復号する際に用いられるシ
ンドローム算出回路を示しているうこの自動車電話に用
いられているBOH符号の場合、生成多項式G(xJは
GtXl=X +X +X +X +X +X +1
(即チ、訂正用ビット長βが12ビツト)であり、また
情報のビット長K 1i36ビツトであるから、受信信
!nはn=に+1=4J3ビツトとなる。斯るBCH符
号はBCH(48,36)と表記される。
国のA M P S (Advanced Mobi工
e PhOrlesystem )仕様の自動車電話に
用いられているBCH符号を復号する際に用いられるシ
ンドローム算出回路を示しているうこの自動車電話に用
いられているBOH符号の場合、生成多項式G(xJは
GtXl=X +X +X +X +X +X +1
(即チ、訂正用ビット長βが12ビツト)であり、また
情報のビット長K 1i36ビツトであるから、受信信
!nはn=に+1=4J3ビツトとなる。斯るBCH符
号はBCH(48,36)と表記される。
また、生成多項式G(Xlの次数が丘であるため、シン
ドローム算出回路としては12個の1ビツトシフトレジ
スタ(Al)〜(A+t ) にて構成されたνビッ
トシフトレジスタが用いられる。尚、図中記号■Gt
M OD 2の加算回路を示している。
ドローム算出回路としては12個の1ビツトシフトレジ
スタ(Al)〜(A+t ) にて構成されたνビッ
トシフトレジスタが用いられる。尚、図中記号■Gt
M OD 2の加算回路を示している。
次に、斯る回路によるシンドロームの算出手順jこつい
て説明する。
て説明する。
先ス、初期セットとしてシフトレジスタ(Al)〜(A
+□)をリセ+7 トし、その値を全て0にする。
+□)をリセ+7 トし、その値を全て0にする。
然る後、1クロヅク毎に受信信号列V(XlのMSBか
ら順次シフトレジスタ(A1)に、シフトレジスタ(A
n )の値とMOD2で加算された後入力される。そし
て、受信信号列V囚のLSBの信号がLSBに対応する
シフトレジスタへ入力された時点における各シフトレジ
スタ(A1)〜(AXt)の値が求めるシンドローム値
となる。
ら順次シフトレジスタ(A1)に、シフトレジスタ(A
n )の値とMOD2で加算された後入力される。そし
て、受信信号列V囚のLSBの信号がLSBに対応する
シフトレジスタへ入力された時点における各シフトレジ
スタ(A1)〜(AXt)の値が求めるシンドローム値
となる。
このような従来のシンドローム算出回路の場合受信信号
をMSB側から1ビツトずつシフトレジスタに入力させ
るので、受信信号V囚のビット長nに相当する手順を要
し、ビット長nが多い場合演算に多大の時間を費し、高
速演算には不利である。
をMSB側から1ビツトずつシフトレジスタに入力させ
るので、受信信号V囚のビット長nに相当する手順を要
し、ビット長nが多い場合演算に多大の時間を費し、高
速演算には不利である。
[/’l 発明が解決しようとする問題点本発明は、
このBCH符号における剰余の算出手順を改良し、算出
時間を短縮することにより高速演算に適応できるBCH
rf号の符号化或は復号方式を提供せんとするものであ
る。
このBCH符号における剰余の算出手順を改良し、算出
時間を短縮することにより高速演算に適応できるBCH
rf号の符号化或は復号方式を提供せんとするものであ
る。
に)問題点を解決するための手段
上2目的を達成する本発明の特徴は、BCH符号の符号
化回路或は復号回路において、nビット長の信号列から
剰余を求める方式であって、前記nビット信号列を生成
多項式GfXlの次&Nに対して2m≧2≧mなる条件
を満足するmビット長の(N+2)Mのブロック(N
−= :小故点は切り上げ)lこ分割する第1の過程と
、MSB側のmビット長の第1情報ブロックBs(x)
lこ対してeぶ ビットOを付加した情報CBIIXI−X、 ’l
を生成多項式G囚で割った剰余項EB、(Xiを求め
る第2の過程と、該剰余項EB+tX)の上位mビット
と次の情報ブロックとを加算することによりmビットの
加算値Fz(Xlを求める第3の過程と、該加算値Fx
CAに対してβピッ)Oを付加した情報CFzl”fJ
文 ・X 〕を生成多項式G囚で割った剰余項EF’、(X
)を求める第4の過程と、該剰余項EFg囚の上位mビ
ットと前記剰余項E B、 (Xiの下位1’−m)ビ
ット及び情報ブロックBsCKJとを加算することによ
りmビットの加算値F3(Xlを求める第5の過程と、
第4及び第5の過程と同様の過程を(N−1)回反復し
て得られたT)D’KvIF N + 1 (x)及ヒ
F N +2囚の内容から@enビット信号列の剰余を
求める第6の過程とよりなるBCEI符号の符号化或は
復号方式にある。
化回路或は復号回路において、nビット長の信号列から
剰余を求める方式であって、前記nビット信号列を生成
多項式GfXlの次&Nに対して2m≧2≧mなる条件
を満足するmビット長の(N+2)Mのブロック(N
−= :小故点は切り上げ)lこ分割する第1の過程と
、MSB側のmビット長の第1情報ブロックBs(x)
lこ対してeぶ ビットOを付加した情報CBIIXI−X、 ’l
を生成多項式G囚で割った剰余項EB、(Xiを求め
る第2の過程と、該剰余項EB+tX)の上位mビット
と次の情報ブロックとを加算することによりmビットの
加算値Fz(Xlを求める第3の過程と、該加算値Fx
CAに対してβピッ)Oを付加した情報CFzl”fJ
文 ・X 〕を生成多項式G囚で割った剰余項EF’、(X
)を求める第4の過程と、該剰余項EFg囚の上位mビ
ットと前記剰余項E B、 (Xiの下位1’−m)ビ
ット及び情報ブロックBsCKJとを加算することによ
りmビットの加算値F3(Xlを求める第5の過程と、
第4及び第5の過程と同様の過程を(N−1)回反復し
て得られたT)D’KvIF N + 1 (x)及ヒ
F N +2囚の内容から@enビット信号列の剰余を
求める第6の過程とよりなるBCEI符号の符号化或は
復号方式にある。
(ポ作 用
本発明によると、信号列を生成多項式にて直接側ること
により剰余を求めずに、信号列を生成多項式の次klに
対して2m≧l≧mなる条件を満たすmビットの複数の
ブロックに分割し、先ず分割されたブロックの内MSB
側の第1ブロヴクにgビットoを付加した情報を生成多
項式にて割り剰余項を求め、次にこの剰余項の上位mビ
ットと次のブロックとをmsし、この加算された情報に
前述と同様に2ビツト○を付加した後、生成多項式で割
って、剰余項を求める。更に、この剰余項の上位mビッ
トと先の剰余項の下位(β−型)ビット及び次の9報ブ
ロックを加算する。
により剰余を求めずに、信号列を生成多項式の次klに
対して2m≧l≧mなる条件を満たすmビットの複数の
ブロックに分割し、先ず分割されたブロックの内MSB
側の第1ブロヴクにgビットoを付加した情報を生成多
項式にて割り剰余項を求め、次にこの剰余項の上位mビ
ットと次のブロックとをmsし、この加算された情報に
前述と同様に2ビツト○を付加した後、生成多項式で割
って、剰余項を求める。更に、この剰余項の上位mビッ
トと先の剰余項の下位(β−型)ビット及び次の9報ブ
ロックを加算する。
斯る動作をm&回反復することにより得られた加算値情
報の内容から前記信号列の剰余を求める。
報の内容から前記信号列の剰余を求める。
(へ)実施例
本発明で(ま先ずnビ・ソトの信号列の内、(n−りビ
ット長の情報ビットを2m≧e≧mなる条n−(1 件を満たすmビット長の8個(N =−)のプロツクに
分割する(第1図参照)。このとき、−g □が整数とならなければ、ブロック数Nを足して8個の
プローJりを構成する。また、訂正用ビットはmビット
長の上位ブロックとl?−m)ビット長の下位ブロック
で構成される。尚、下位ブロックではLSB側に○を補
足してmビット長きする。
ット長の情報ビットを2m≧e≧mなる条n−(1 件を満たすmビット長の8個(N =−)のプロツクに
分割する(第1図参照)。このとき、−g □が整数とならなければ、ブロック数Nを足して8個の
プローJりを構成する。また、訂正用ビットはmビット
長の上位ブロックとl?−m)ビット長の下位ブロック
で構成される。尚、下位ブロックではLSB側に○を補
足してmビット長きする。
そして、斯るブロック単位で処理を行うのであるが、そ
の際mビット情報B(Xlをアドレスとして、この情報
BtXlに2ビツトOを付加したm+zピッ氾 ト情報(BOQ・X 〕を生成多項式0[X)で割った
ときの2ビツト長の剰余項HB囚が格納されたROMテ
ーブルを用いる。
の際mビット情報B(Xlをアドレスとして、この情報
BtXlに2ビツトOを付加したm+zピッ氾 ト情報(BOQ・X 〕を生成多項式0[X)で割った
ときの2ビツト長の剰余項HB囚が格納されたROMテ
ーブルを用いる。
斯るROMテーブルへのデータ格納方法tこついて第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
前述したように生成多項式の次数がlのとき、この生成
多項式にてnビットの信号列を割ったときの剰余項は!
ビットとなる。本発明は斯るeビットの剰余項を上位の
mビットと下位の4?−mビットに分けてROMテーブ
ルに格納する。
多項式にてnビットの信号列を割ったときの剰余項は!
ビットとなる。本発明は斯るeビットの剰余項を上位の
mビットと下位の4?−mビットに分けてROMテーブ
ルに格納する。
即ち、情報ビットB(xlのLSB側にOを付加したビ
ット列をアドレスとし、これに対応するデータとしては
剰余項FJB囚の上位mビット、EB(XiHが格納さ
れる。また、情報ビットB(X)のLSB側に1を付加
したビット列をアドレスとし、これに対応するデータと
しては剰余項EEE(X)の下位!−mビプト、EEB
(XJLが格納される。尚、このEB(x)Lについて
は、第2図に示すように剰余項EBtXlの下位i−m
)ビット列のT、、SB側に史に(2m−1ビプト0を
付加し、mビットのデータとする。
ット列をアドレスとし、これに対応するデータとしては
剰余項FJB囚の上位mビット、EB(XiHが格納さ
れる。また、情報ビットB(X)のLSB側に1を付加
したビット列をアドレスとし、これに対応するデータと
しては剰余項EEE(X)の下位!−mビプト、EEB
(XJLが格納される。尚、このEB(x)Lについて
は、第2図に示すように剰余項EBtXlの下位i−m
)ビット列のT、、SB側に史に(2m−1ビプト0を
付加し、mビットのデータとする。
次に、本発明における剰余の算出手順の原理について第
3図を参照して説明する。尚、第3図において、8個に
分割された各情報ブロックの内容をB、 fXl −B
N (XJ、また2分割された訂正用ビットの各プロ
、ツクの内容を山■、H2囚と表記する。
3図を参照して説明する。尚、第3図において、8個に
分割された各情報ブロックの内容をB、 fXl −B
N (XJ、また2分割された訂正用ビットの各プロ
、ツクの内容を山■、H2囚と表記する。
先ず、M S B側の第1ブロックB+GOに対してR
OMテーブルを参照して剰余項EB、(Xiを求める。
OMテーブルを参照して剰余項EB、(Xiを求める。
次に、斯る剰余項の上位mビットEB4[XIHの内容
と情報ビットの■2ブロックB2(x)のmビットの内
容とを+A OD 2で加算を行うことにより加算値F
、COを求める。
と情報ビットの■2ブロックB2(x)のmビットの内
容とを+A OD 2で加算を行うことにより加算値F
、COを求める。
きころで、斯る加算値F2(x)は情報ビットの第1プ
O−t I B+ (XlからfJs5プロq りBs
(Xlテtlb3サレる3mビット列信号に対し、こ
れを生成多項式GtXlで割算処理を行う過程で得られ
る値であり、また第3ブロックB3(Xlの内容と前記
剰余項EB、囚の下位(g−m)ビーJ トFE B
+ (Xi L トラM OD 2 テ加算した加算値
をB’3 tXIと表記する。尚、!183図Cal
iこ示す信号列に対する剰余項は第3図ft)Iに示す
信号列(こ対する剰余項とは等しい。
O−t I B+ (XlからfJs5プロq りBs
(Xlテtlb3サレる3mビット列信号に対し、こ
れを生成多項式GtXlで割算処理を行う過程で得られ
る値であり、また第3ブロックB3(Xlの内容と前記
剰余項EB、囚の下位(g−m)ビーJ トFE B
+ (Xi L トラM OD 2 テ加算した加算値
をB’3 tXIと表記する。尚、!183図Cal
iこ示す信号列に対する剰余項は第3図ft)Iに示す
信号列(こ対する剰余項とは等しい。
次に、上記加算値FtO’Jに対する剰余項FF、(X
)をROMテーブルを参照して求め、これの上位mビッ
トEFt(x)HとB′3(力HとBF2囚とを加算し
てF2(x)を求める。また、剰余項EF、(XJの下
位EF、囚の下位’F2F2(x)りと第4ブロックB
4閃との加算値をB’a (Xiと表記すると、第3図
(CIに対する剰余値は、前述と同様に第3図(旬に示
す符号列に対する剰余値と等しくなる。
)をROMテーブルを参照して求め、これの上位mビッ
トEFt(x)HとB′3(力HとBF2囚とを加算し
てF2(x)を求める。また、剰余項EF、(XJの下
位EF、囚の下位’F2F2(x)りと第4ブロックB
4閃との加算値をB’a (Xiと表記すると、第3図
(CIに対する剰余値は、前述と同様に第3図(旬に示
す符号列に対する剰余値と等しくなる。
このような手順を繰り返すと、(1−1)番目の手順で
は、 Fi(x) −B10IJeF、F’h−s +)Q)
[) EFi−2MLが得られ、N−18目の手順でF
N(XJが得られる。
は、 Fi(x) −B10IJeF、F’h−s +)Q)
[) EFi−2MLが得られ、N−18目の手順でF
N(XJが得られる。
尚、1i!、号ΦハM OD 2 )加算ヲ示す。B’
N+1(x)−)l を囚ΦEFN−1囚りと表記する
と、元の符号列に対する剰余値は第3図1(11の符号
列の剰余値と等しい。
N+1(x)−)l を囚ΦEFN−1囚りと表記する
と、元の符号列に対する剰余値は第3図1(11の符号
列の剰余値と等しい。
次に、FN囚に対する剰余項1:FNIXlを求め、C
0c7J上位E F N (KlトB’N + 1 (
x)、及ヒEFN(x)と!12囚との加算値を各々求
め、これを各々F !J +1(冷、F’N+2(x)
と表記すると、この2ブロックから得られる内容が、元
の符号列に対する剰余値となる。
0c7J上位E F N (KlトB’N + 1 (
x)、及ヒEFN(x)と!12囚との加算値を各々求
め、これを各々F !J +1(冷、F’N+2(x)
と表記すると、この2ブロックから得られる内容が、元
の符号列に対する剰余値となる。
第4図は本発明を達成する回路の一実施例を示す図であ
る。尚、BCI(符号として、従来と同様にBC)l(
4B、36)を用いて説明する。従って、各ブロックは
8ビ9トにて構成されており、符号1n=41t:’ッ
ト、訂正ヒツト長!−νビヅトである為、情報ビーメト
は、N−5ブロックで構成され第1ブロックのMSB側
4ビットに0が補足、又訂正ピリドの下位ブロック(第
7ブロック)ではLSB側の4ビツトにOが補足される
。第4図においてIllは分割された7ブロックの各ブ
ロックのビット列が所定のアドレスに格納されたワード
長W−8のRAMである。(2)は前記8ビツト情報の
ビット内容に対し、これにLSB側に12ビツト0を付
加した18ビツト情報を生成多項式GOCIで割ったと
きの剰余項データが格納されたR O%A子テーブルあ
り、ワード長は8ビツトのものを用し1ている。
る。尚、BCI(符号として、従来と同様にBC)l(
4B、36)を用いて説明する。従って、各ブロックは
8ビ9トにて構成されており、符号1n=41t:’ッ
ト、訂正ヒツト長!−νビヅトである為、情報ビーメト
は、N−5ブロックで構成され第1ブロックのMSB側
4ビットに0が補足、又訂正ピリドの下位ブロック(第
7ブロック)ではLSB側の4ビツトにOが補足される
。第4図においてIllは分割された7ブロックの各ブ
ロックのビット列が所定のアドレスに格納されたワード
長W−8のRAMである。(2)は前記8ビツト情報の
ビット内容に対し、これにLSB側に12ビツト0を付
加した18ビツト情報を生成多項式GOCIで割ったと
きの剰余項データが格納されたR O%A子テーブルあ
り、ワード長は8ビツトのものを用し1ている。
このROMへのデータの格納方法は前記8ビツト情報の
LSB側に0を1ビツト付加した9ビット信号列ヲアド
レスとし、これに対応する剰余項の上位8ビツトの内容
をデータとして格納し、又前158ビツト情報のり、S
B側に1を1ビーlト付加した9ピリド信号列をアドレ
スとし、前記剰糸項の下位4ビ、)の内容をデータとし
て格納する。
LSB側に0を1ビツト付加した9ビット信号列ヲアド
レスとし、これに対応する剰余項の上位8ビツトの内容
をデータとして格納し、又前158ビツト情報のり、S
B側に1を1ビーlト付加した9ピリド信号列をアドレ
スとし、前記剰糸項の下位4ビ、)の内容をデータとし
て格納する。
ここで斯る4ビツトデータの格納方法は、剰余項と情報
ブロックとの加算の便宜を配慮して、該4ピツトデータ
のLSB側に0を4ビツト付加した8ビツト長のデータ
として格納しておく。
ブロックとの加算の便宜を配慮して、該4ピツトデータ
のLSB側に0を4ビツト付加した8ビツト長のデータ
として格納しておく。
(3−1)(3−2)(3−3)はROMテーブル(2
1からの出力をラッチするラッチ回路でありラッチ回路
(3−1)は剰余項の上位ブO−)りの内容、ラッチ回
路(3−2)G:を下位ブロックの内容をラッチする。
1からの出力をラッチするラッチ回路でありラッチ回路
(3−1)は剰余項の上位ブO−)りの内容、ラッチ回
路(3−2)G:を下位ブロックの内容をラッチする。
又ラッチ回路(3−!5 )はラッチ回路(3−2)の
内容をラッチする。
内容をラッチする。
+41は、RA M (11から読み出されたプロ・I
り即位の情報(入力1)とラッチ回路(5−2)(入力
璽)及び(5−5) (入力璽)の出力とをM OD2
で加算する加算器である。又、+51はRA M +1
1のアドレス並びにうづ子回路(3−1)(3−2>(
3−3)のラッチタイミングを制御するtIIm回路で
ある。又)61番ま加算器+4%の内容をラッチする回
路である。次に動作について説明する。
り即位の情報(入力1)とラッチ回路(5−2)(入力
璽)及び(5−5) (入力璽)の出力とをM OD2
で加算する加算器である。又、+51はRA M +1
1のアドレス並びにうづ子回路(3−1)(3−2>(
3−3)のラッチタイミングを制御するtIIm回路で
ある。又)61番ま加算器+4%の内容をラッチする回
路である。次に動作について説明する。
ラッチ回路(5−1)(3−2)(3−3)が初期リセ
ットされ、制御回路(51にてアドレス1が指定される
と、RAM(10ζ格納された第1プク9りの情報BI
txJが選択され、加算器(4:の入力端子lに入力さ
れる。このとき、上述のようにラッチ1纂 回路(3−1)(5−2)(3−3)A初期リセットさ
れているので、加算器141の出力はB100となる。
ットされ、制御回路(51にてアドレス1が指定される
と、RAM(10ζ格納された第1プク9りの情報BI
txJが選択され、加算器(4:の入力端子lに入力さ
れる。このとき、上述のようにラッチ1纂 回路(3−1)(5−2)(3−3)A初期リセットさ
れているので、加算器141の出力はB100となる。
ROM + −プル(21(7J出力41、情報Bt(
x) ヲy l/レスとする剰余項gB10C1であり
、次に制御回路(5)の値がアドレス1からアドレス2
に歩進するタイミングで、ラッチ回路(3−1)には剰
余項の上位の内容が(3−2)には下位の内容がラッチ
されるように動作する。
x) ヲy l/レスとする剰余項gB10C1であり
、次に制御回路(5)の値がアドレス1からアドレス2
に歩進するタイミングで、ラッチ回路(3−1)には剰
余項の上位の内容が(3−2)には下位の内容がラッチ
されるように動作する。
このとき、RAM1l)ではアドレス2に対応する情報
B、(x) が選択され、加算器(4)の入力端子゛1
に印加される。又、入力端子層にはラッチ回路(3−1
)の内容(EB、囚H)が印加される。又、入力瑞子議
の入力は、Cの時点ではラッチ回路(6−3)はリセッ
トされた状態のままであり、Oである。従って、加算器
(4)の出力Fz囚=B、(Xt+EBI囚八へなる。
B、(x) が選択され、加算器(4)の入力端子゛1
に印加される。又、入力端子層にはラッチ回路(3−1
)の内容(EB、囚H)が印加される。又、入力瑞子議
の入力は、Cの時点ではラッチ回路(6−3)はリセッ
トされた状態のままであり、Oである。従って、加算器
(4)の出力Fz囚=B、(Xt+EBI囚八へなる。
次に、制御回路(5)の値がアドレス2からアドレス3
に歩進するタイミングでラッチ回路(3−1)ニハ剰余
項E F 2(xlHs y ”t 9回路(3−2)
に+−!EF、(x)Lがラッチされる。又、ラッチ回
路(3−3)にはラッチ回路(3−2)の前内容である
剰余項EB、(x)Lがラッチされる。従って、加算器
の出力F3を力は F四= B、(Xi■IIEF2β■EB包。
に歩進するタイミングでラッチ回路(3−1)ニハ剰余
項E F 2(xlHs y ”t 9回路(3−2)
に+−!EF、(x)Lがラッチされる。又、ラッチ回
路(3−3)にはラッチ回路(3−2)の前内容である
剰余項EB、(x)Lがラッチされる。従って、加算器
の出力F3を力は F四= B、(Xi■IIEF2β■EB包。
となる。
以下、同様の動作を繰り返し、制御回路(5)にてアド
レス6が指定されるタイミングでは加算器の出力として
は F、(X+=B、囚eE F 5tXI H■EF、(
x)Lが得られる。
レス6が指定されるタイミングでは加算器の出力として
は F、(X+=B、囚eE F 5tXI H■EF、(
x)Lが得られる。
次に、制御回路(5)にてアドレス7が指定されるタイ
ミングで、加算器(4)の内容をラッチ回路(61&こ
ラッチし、又、ラッチ回路(3−1)をリセットする動
作を行う。
ミングで、加算器(4)の内容をラッチ回路(61&こ
ラッチし、又、ラッチ回路(3−1)をリセットする動
作を行う。
このとき加算器の出力は、訂正ビットの下位ブロックB
、囚=H+(x)とラッチ回路(3−3)の内容EF、
囚りの加算値となる。所望の絽ビット什号に対する剰余
h′!r+?J記ラヅチ回路(う)の内容を上位ビット
とし、加算器(4)の内容を下位ビットとして得られる
ビット列として求まる。
、囚=H+(x)とラッチ回路(3−3)の内容EF、
囚りの加算値となる。所望の絽ビット什号に対する剰余
h′!r+?J記ラヅチ回路(う)の内容を上位ビット
とし、加算器(4)の内容を下位ビットとして得られる
ビット列として求まる。
尚、符号化の場合には、訂正ビットH1囚及びH,(X
l の値を全てOとして、上記処理を行い、斯る方法に
て得られる剰余値を訂正ピリド列として(n−4’ )
の情報ビット列に付加すればよい。
l の値を全てOとして、上記処理を行い、斯る方法に
て得られる剰余値を訂正ピリド列として(n−4’ )
の情報ビット列に付加すればよい。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、BCH符号の符号化回路(ま復号回路
において、nビット長の信号列から剰余を求める方式で
あって、前gnビット信号列を生成多項式G(Xiの次
数eに対して2m≧g≧mなる条件を満足するmビット
長の(N+2)個のプロツ第1の過程と、MSB側のm
ビーIト長の第1情報ブロックBs1XI に対してe
ビットOを付加した情り 報CB+1XIX 〕を生成多項式GcKJで割った
剰余項EBI(Xl を求める第2の過程と、該剰余項
EB1囚の上位mビットと次の情報ブロックとを加算す
ることによりmビットの加算値F2(x) を求める第
3の過程と、該加算値xi”、cXJ に対して4ビツ
ト0Ω を付加した情報CF!(Xl・X 〕を生成多項式G(
Xiで割った剰余項EF、囚を求める第4の過程と、該
剰余項EF、(Xl の上位mビットと前記剰余項EB
s(XJ の下位1i−m)ビット及び情報ブロックB
m(x) とを加算することによりmビットの加算値
F3囚を求める第5の過程と、第4及び第5の過程と同
様の過程を(N−1)回反復して得られた加算値FN+
1囚及びFN+2囚の内容から前記nビット信号列の剰
余を求める第6の過程とを有するので、従来の符号化或
は復号時における剰余算出と比較して演算時間を大幅に
短縮することが出来る。
において、nビット長の信号列から剰余を求める方式で
あって、前gnビット信号列を生成多項式G(Xiの次
数eに対して2m≧g≧mなる条件を満足するmビット
長の(N+2)個のプロツ第1の過程と、MSB側のm
ビーIト長の第1情報ブロックBs1XI に対してe
ビットOを付加した情り 報CB+1XIX 〕を生成多項式GcKJで割った
剰余項EBI(Xl を求める第2の過程と、該剰余項
EB1囚の上位mビットと次の情報ブロックとを加算す
ることによりmビットの加算値F2(x) を求める第
3の過程と、該加算値xi”、cXJ に対して4ビツ
ト0Ω を付加した情報CF!(Xl・X 〕を生成多項式G(
Xiで割った剰余項EF、囚を求める第4の過程と、該
剰余項EF、(Xl の上位mビットと前記剰余項EB
s(XJ の下位1i−m)ビット及び情報ブロックB
m(x) とを加算することによりmビットの加算値
F3囚を求める第5の過程と、第4及び第5の過程と同
様の過程を(N−1)回反復して得られた加算値FN+
1囚及びFN+2囚の内容から前記nビット信号列の剰
余を求める第6の過程とを有するので、従来の符号化或
は復号時における剰余算出と比較して演算時間を大幅に
短縮することが出来る。
第1図は信号列をN+2IIliIのブロックに分割す
る過程を説明するのに供する図で、同図[alはnビッ
ト信号列を示す図、同図tb1は分割後の信号列を示す
図、第2図はROMへのデータ格納方法を説明するのに
供する図、第3図は本発明の原理を示す図、第4図は本
発明の一実施例を示す図、第5図は従来例を示す図であ
る。 (1)・・・RAM、+21・・・ROM、(3−1)
(3−2)(3−3)f6)・・・ラッチ回路、(4)
・・・加算器、(5)・・・制御回路。
る過程を説明するのに供する図で、同図[alはnビッ
ト信号列を示す図、同図tb1は分割後の信号列を示す
図、第2図はROMへのデータ格納方法を説明するのに
供する図、第3図は本発明の原理を示す図、第4図は本
発明の一実施例を示す図、第5図は従来例を示す図であ
る。 (1)・・・RAM、+21・・・ROM、(3−1)
(3−2)(3−3)f6)・・・ラッチ回路、(4)
・・・加算器、(5)・・・制御回路。
Claims (1)
- (1)BCH符号の符号化回路或は復号回路において、
nビット長の信号列から剰余を求める方式であって、前
記nビット信号列を生成多項式G(x)の次数lに対し
て2m≧l≧mなる条件を満足するmビット長の(N+
2)個のブロック(N=(n−l)/m:小数点は切り
上げ)に分割する第1の過程と、MSB側のmビット長
の第1情報ブロックB_1(x)に対してlビットOを
付加した情報〔B_1(x)・x^l〕を生成多項式G
(x)で割った剰余項EB_1(x)を求める第2の過
程と、該剰余項EB_1(x)の上位mビットと次の情
報ブロックとを加算することによりmビットの加算値F
_2(x)を求める第3の過程と、該加算値F_2(x
)に対してlビットOを付加した情報〔F_2(x)・
x^l〕を生成多項式G(x)で割った剰余項EF_2
(x)を求める第4の過程と、該剰余項EF_2(x)
の上位mビットと前記剰余項EB_1(x)の下位(l
−m)ビット及び情報ブロックB_3(x)とを加算す
ることによりmビットの加算値F_3(x)を求める第
5の過程と、第4及び第5の過程と同様の過程を(N−
1)回反復して得られた加算値FN+1(x)及びFN
+2(x)の内容から前記nビット信号列の剰余を求め
る第6の過程とよりなるBCH符号の符号化或は復号方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505886A JPH0648784B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | Bch符号の復号方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505886A JPH0648784B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | Bch符号の復号方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319922A true JPS6319922A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0648784B2 JPH0648784B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15805047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16505886A Expired - Lifetime JPH0648784B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | Bch符号の復号方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648784B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16505886A patent/JPH0648784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648784B2 (ja) | 1994-06-22 |
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