JPS6319922A - Bch符号の復号方法 - Google Patents

Bch符号の復号方法

Info

Publication number
JPS6319922A
JPS6319922A JP16505886A JP16505886A JPS6319922A JP S6319922 A JPS6319922 A JP S6319922A JP 16505886 A JP16505886 A JP 16505886A JP 16505886 A JP16505886 A JP 16505886A JP S6319922 A JPS6319922 A JP S6319922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
bit
term
remainder
block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16505886A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0648784B2 (ja
Inventor
Shintaro Hirose
広瀬 新太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP16505886A priority Critical patent/JPH0648784B2/ja
Publication of JPS6319922A publication Critical patent/JPS6319922A/ja
Publication of JPH0648784B2 publication Critical patent/JPH0648784B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はディジタルデータの伝送・蓄積等に用いられる
BOH符号の符号化或は復号方式lこ関するものである
(ロ) 従来の技術 一般にディジタルデータを伝送する場合、伝送系のSN
比の劣化・歪等に起因して発生するビット誤りに対処す
るために、誤り訂正能力を持つ穴長ビット(以下、誤り
訂正用ビットと称す)を元の情報ビットに付加して送信
し、受信側でこの訂正用ビ・ソトを基に誤り位置を検出
して誤り訂正を行う方法がよく用いられている。この訂
正符号の中でもBC)(符号(Bose −Chaui
huri −HO(!quenghem )は、訂正用
ビーJトの長さくビーJト数)に対する誤り訂正能力が
高い利点があり、衛星放送のPCM音声伝送、国内や米
国の自動車電話、コードレス電話、ポケットベル等Iこ
おける信号伝送などlこ広く用いられている。
このBCH符号を用いて誤りを訂正する復号方法として
は、受信信号列V囚を生成多項式Gt力で割り、その剰
余項(これをシンドロームと呼ぶ)を求め、このシンド
ロームを基に誤りの有無の判定、誤り位置の算出を行い
、誤り位置に対応するビットの値を反転して訂正すると
いう手順がとられる。
従来、このシンドロームを求める方法としては例えば昭
晃堂より昭和51年7月20日に発行された「符号理論
」第116頁〜第117頁に記載されているように、生
成多項式G囚に対応させた帰還型のシフトレジスタを用
い、このシフトレジスタ(7)L S B (Leas
t 51gn1ficant Bi、t  ) jC対
応するシフトレジスタへ受信信号V (XJ ヲM S
 E(Mo5t SigrnfJLcant 81℃)
側から1ビツトずつ順次入力させる方法が用いられてい
る。
第5図1i従来のシンドローム算出回路を示す図で、米
国のA M P S (Advanced Mobi工
e PhOrlesystem )仕様の自動車電話に
用いられているBCH符号を復号する際に用いられるシ
ンドローム算出回路を示しているうこの自動車電話に用
いられているBOH符号の場合、生成多項式G(xJは
GtXl=X +X +X +X +X +X +1 
(即チ、訂正用ビット長βが12ビツト)であり、また
情報のビット長K 1i36ビツトであるから、受信信
!nはn=に+1=4J3ビツトとなる。斯るBCH符
号はBCH(48,36)と表記される。
また、生成多項式G(Xlの次数が丘であるため、シン
ドローム算出回路としては12個の1ビツトシフトレジ
スタ(Al)〜(A+t )  にて構成されたνビッ
トシフトレジスタが用いられる。尚、図中記号■Gt 
M OD 2の加算回路を示している。
次に、斯る回路によるシンドロームの算出手順jこつい
て説明する。
先ス、初期セットとしてシフトレジスタ(Al)〜(A
+□)をリセ+7 トし、その値を全て0にする。
然る後、1クロヅク毎に受信信号列V(XlのMSBか
ら順次シフトレジスタ(A1)に、シフトレジスタ(A
n )の値とMOD2で加算された後入力される。そし
て、受信信号列V囚のLSBの信号がLSBに対応する
シフトレジスタへ入力された時点における各シフトレジ
スタ(A1)〜(AXt)の値が求めるシンドローム値
となる。
このような従来のシンドローム算出回路の場合受信信号
をMSB側から1ビツトずつシフトレジスタに入力させ
るので、受信信号V囚のビット長nに相当する手順を要
し、ビット長nが多い場合演算に多大の時間を費し、高
速演算には不利である。
[/’l  発明が解決しようとする問題点本発明は、
このBCH符号における剰余の算出手順を改良し、算出
時間を短縮することにより高速演算に適応できるBCH
rf号の符号化或は復号方式を提供せんとするものであ
る。
に)問題点を解決するための手段 上2目的を達成する本発明の特徴は、BCH符号の符号
化回路或は復号回路において、nビット長の信号列から
剰余を求める方式であって、前記nビット信号列を生成
多項式GfXlの次&Nに対して2m≧2≧mなる条件
を満足するmビット長の(N+2)Mのブロック(N 
−= :小故点は切り上げ)lこ分割する第1の過程と
、MSB側のmビット長の第1情報ブロックBs(x)
lこ対してeぶ ビットOを付加した情報CBIIXI−X、  ’l 
 を生成多項式G囚で割った剰余項EB、(Xiを求め
る第2の過程と、該剰余項EB+tX)の上位mビット
と次の情報ブロックとを加算することによりmビットの
加算値Fz(Xlを求める第3の過程と、該加算値Fx
CAに対してβピッ)Oを付加した情報CFzl”fJ
文 ・X 〕を生成多項式G囚で割った剰余項EF’、(X
)を求める第4の過程と、該剰余項EFg囚の上位mビ
ットと前記剰余項E B、 (Xiの下位1’−m)ビ
ット及び情報ブロックBsCKJとを加算することによ
りmビットの加算値F3(Xlを求める第5の過程と、
第4及び第5の過程と同様の過程を(N−1)回反復し
て得られたT)D’KvIF N + 1 (x)及ヒ
F N +2囚の内容から@enビット信号列の剰余を
求める第6の過程とよりなるBCEI符号の符号化或は
復号方式にある。
(ポ作 用 本発明によると、信号列を生成多項式にて直接側ること
により剰余を求めずに、信号列を生成多項式の次klに
対して2m≧l≧mなる条件を満たすmビットの複数の
ブロックに分割し、先ず分割されたブロックの内MSB
側の第1ブロヴクにgビットoを付加した情報を生成多
項式にて割り剰余項を求め、次にこの剰余項の上位mビ
ットと次のブロックとをmsし、この加算された情報に
前述と同様に2ビツト○を付加した後、生成多項式で割
って、剰余項を求める。更に、この剰余項の上位mビッ
トと先の剰余項の下位(β−型)ビット及び次の9報ブ
ロックを加算する。
斯る動作をm&回反復することにより得られた加算値情
報の内容から前記信号列の剰余を求める。
(へ)実施例 本発明で(ま先ずnビ・ソトの信号列の内、(n−りビ
ット長の情報ビットを2m≧e≧mなる条n−(1 件を満たすmビット長の8個(N =−)のプロツクに
分割する(第1図参照)。このとき、−g □が整数とならなければ、ブロック数Nを足して8個の
プローJりを構成する。また、訂正用ビットはmビット
長の上位ブロックとl?−m)ビット長の下位ブロック
で構成される。尚、下位ブロックではLSB側に○を補
足してmビット長きする。
そして、斯るブロック単位で処理を行うのであるが、そ
の際mビット情報B(Xlをアドレスとして、この情報
BtXlに2ビツトOを付加したm+zピッ氾 ト情報(BOQ・X 〕を生成多項式0[X)で割った
ときの2ビツト長の剰余項HB囚が格納されたROMテ
ーブルを用いる。
斯るROMテーブルへのデータ格納方法tこついて第2
図を参照して説明する。
前述したように生成多項式の次数がlのとき、この生成
多項式にてnビットの信号列を割ったときの剰余項は!
ビットとなる。本発明は斯るeビットの剰余項を上位の
mビットと下位の4?−mビットに分けてROMテーブ
ルに格納する。
即ち、情報ビットB(xlのLSB側にOを付加したビ
ット列をアドレスとし、これに対応するデータとしては
剰余項FJB囚の上位mビット、EB(XiHが格納さ
れる。また、情報ビットB(X)のLSB側に1を付加
したビット列をアドレスとし、これに対応するデータと
しては剰余項EEE(X)の下位!−mビプト、EEB
(XJLが格納される。尚、このEB(x)Lについて
は、第2図に示すように剰余項EBtXlの下位i−m
)ビット列のT、、SB側に史に(2m−1ビプト0を
付加し、mビットのデータとする。
次に、本発明における剰余の算出手順の原理について第
3図を参照して説明する。尚、第3図において、8個に
分割された各情報ブロックの内容をB、 fXl −B
 N (XJ、また2分割された訂正用ビットの各プロ
、ツクの内容を山■、H2囚と表記する。
先ず、M S B側の第1ブロックB+GOに対してR
OMテーブルを参照して剰余項EB、(Xiを求める。
次に、斯る剰余項の上位mビットEB4[XIHの内容
と情報ビットの■2ブロックB2(x)のmビットの内
容とを+A OD 2で加算を行うことにより加算値F
、COを求める。
きころで、斯る加算値F2(x)は情報ビットの第1プ
O−t I B+ (XlからfJs5プロq りBs
 (Xlテtlb3サレる3mビット列信号に対し、こ
れを生成多項式GtXlで割算処理を行う過程で得られ
る値であり、また第3ブロックB3(Xlの内容と前記
剰余項EB、囚の下位(g−m)ビーJ トFE B 
+ (Xi L トラM OD 2 テ加算した加算値
をB’3 tXIと表記する。尚、!183図Cal 
iこ示す信号列に対する剰余項は第3図ft)Iに示す
信号列(こ対する剰余項とは等しい。
次に、上記加算値FtO’Jに対する剰余項FF、(X
)をROMテーブルを参照して求め、これの上位mビッ
トEFt(x)HとB′3(力HとBF2囚とを加算し
てF2(x)を求める。また、剰余項EF、(XJの下
位EF、囚の下位’F2F2(x)りと第4ブロックB
4閃との加算値をB’a (Xiと表記すると、第3図
(CIに対する剰余値は、前述と同様に第3図(旬に示
す符号列に対する剰余値と等しくなる。
このような手順を繰り返すと、(1−1)番目の手順で
は、 Fi(x) −B10IJeF、F’h−s +)Q)
[) EFi−2MLが得られ、N−18目の手順でF
N(XJが得られる。
尚、1i!、号ΦハM OD 2 )加算ヲ示す。B’
N+1(x)−)l を囚ΦEFN−1囚りと表記する
と、元の符号列に対する剰余値は第3図1(11の符号
列の剰余値と等しい。
次に、FN囚に対する剰余項1:FNIXlを求め、C
0c7J上位E F N (KlトB’N + 1 (
x)、及ヒEFN(x)と!12囚との加算値を各々求
め、これを各々F !J +1(冷、F’N+2(x)
と表記すると、この2ブロックから得られる内容が、元
の符号列に対する剰余値となる。
第4図は本発明を達成する回路の一実施例を示す図であ
る。尚、BCI(符号として、従来と同様にBC)l(
4B、36)を用いて説明する。従って、各ブロックは
8ビ9トにて構成されており、符号1n=41t:’ッ
ト、訂正ヒツト長!−νビヅトである為、情報ビーメト
は、N−5ブロックで構成され第1ブロックのMSB側
4ビットに0が補足、又訂正ピリドの下位ブロック(第
7ブロック)ではLSB側の4ビツトにOが補足される
。第4図においてIllは分割された7ブロックの各ブ
ロックのビット列が所定のアドレスに格納されたワード
長W−8のRAMである。(2)は前記8ビツト情報の
ビット内容に対し、これにLSB側に12ビツト0を付
加した18ビツト情報を生成多項式GOCIで割ったと
きの剰余項データが格納されたR O%A子テーブルあ
り、ワード長は8ビツトのものを用し1ている。
このROMへのデータの格納方法は前記8ビツト情報の
LSB側に0を1ビツト付加した9ビット信号列ヲアド
レスとし、これに対応する剰余項の上位8ビツトの内容
をデータとして格納し、又前158ビツト情報のり、S
B側に1を1ビーlト付加した9ピリド信号列をアドレ
スとし、前記剰糸項の下位4ビ、)の内容をデータとし
て格納する。
ここで斯る4ビツトデータの格納方法は、剰余項と情報
ブロックとの加算の便宜を配慮して、該4ピツトデータ
のLSB側に0を4ビツト付加した8ビツト長のデータ
として格納しておく。
(3−1)(3−2)(3−3)はROMテーブル(2
1からの出力をラッチするラッチ回路でありラッチ回路
(3−1)は剰余項の上位ブO−)りの内容、ラッチ回
路(3−2)G:を下位ブロックの内容をラッチする。
又ラッチ回路(3−!5 )はラッチ回路(3−2)の
内容をラッチする。
+41は、RA M (11から読み出されたプロ・I
り即位の情報(入力1)とラッチ回路(5−2)(入力
璽)及び(5−5) (入力璽)の出力とをM OD2
で加算する加算器である。又、+51はRA M +1
1のアドレス並びにうづ子回路(3−1)(3−2>(
3−3)のラッチタイミングを制御するtIIm回路で
ある。又)61番ま加算器+4%の内容をラッチする回
路である。次に動作について説明する。
ラッチ回路(5−1)(3−2)(3−3)が初期リセ
ットされ、制御回路(51にてアドレス1が指定される
と、RAM(10ζ格納された第1プク9りの情報BI
txJが選択され、加算器(4:の入力端子lに入力さ
れる。このとき、上述のようにラッチ1纂 回路(3−1)(5−2)(3−3)A初期リセットさ
れているので、加算器141の出力はB100となる。
ROM + −プル(21(7J出力41、情報Bt(
x) ヲy l/レスとする剰余項gB10C1であり
、次に制御回路(5)の値がアドレス1からアドレス2
に歩進するタイミングで、ラッチ回路(3−1)には剰
余項の上位の内容が(3−2)には下位の内容がラッチ
されるように動作する。
このとき、RAM1l)ではアドレス2に対応する情報
B、(x) が選択され、加算器(4)の入力端子゛1
に印加される。又、入力端子層にはラッチ回路(3−1
)の内容(EB、囚H)が印加される。又、入力瑞子議
の入力は、Cの時点ではラッチ回路(6−3)はリセッ
トされた状態のままであり、Oである。従って、加算器
(4)の出力Fz囚=B、(Xt+EBI囚八へなる。
次に、制御回路(5)の値がアドレス2からアドレス3
に歩進するタイミングでラッチ回路(3−1)ニハ剰余
項E F 2(xlHs y ”t 9回路(3−2)
に+−!EF、(x)Lがラッチされる。又、ラッチ回
路(3−3)にはラッチ回路(3−2)の前内容である
剰余項EB、(x)Lがラッチされる。従って、加算器
の出力F3を力は F四= B、(Xi■IIEF2β■EB包。
となる。
以下、同様の動作を繰り返し、制御回路(5)にてアド
レス6が指定されるタイミングでは加算器の出力として
は F、(X+=B、囚eE F 5tXI H■EF、(
x)Lが得られる。
次に、制御回路(5)にてアドレス7が指定されるタイ
ミングで、加算器(4)の内容をラッチ回路(61&こ
ラッチし、又、ラッチ回路(3−1)をリセットする動
作を行う。
このとき加算器の出力は、訂正ビットの下位ブロックB
、囚=H+(x)とラッチ回路(3−3)の内容EF、
囚りの加算値となる。所望の絽ビット什号に対する剰余
h′!r+?J記ラヅチ回路(う)の内容を上位ビット
とし、加算器(4)の内容を下位ビットとして得られる
ビット列として求まる。
尚、符号化の場合には、訂正ビットH1囚及びH,(X
l の値を全てOとして、上記処理を行い、斯る方法に
て得られる剰余値を訂正ピリド列として(n−4’ )
の情報ビット列に付加すればよい。
(ト)  発明の効果 本発明に依れば、BCH符号の符号化回路(ま復号回路
において、nビット長の信号列から剰余を求める方式で
あって、前gnビット信号列を生成多項式G(Xiの次
数eに対して2m≧g≧mなる条件を満足するmビット
長の(N+2)個のプロツ第1の過程と、MSB側のm
ビーIト長の第1情報ブロックBs1XI に対してe
ビットOを付加した情り 報CB+1XIX  〕を生成多項式GcKJで割った
剰余項EBI(Xl を求める第2の過程と、該剰余項
EB1囚の上位mビットと次の情報ブロックとを加算す
ることによりmビットの加算値F2(x) を求める第
3の過程と、該加算値xi”、cXJ に対して4ビツ
ト0Ω を付加した情報CF!(Xl・X 〕を生成多項式G(
Xiで割った剰余項EF、囚を求める第4の過程と、該
剰余項EF、(Xl の上位mビットと前記剰余項EB
s(XJ の下位1i−m)ビット及び情報ブロックB
m(x)  とを加算することによりmビットの加算値
F3囚を求める第5の過程と、第4及び第5の過程と同
様の過程を(N−1)回反復して得られた加算値FN+
1囚及びFN+2囚の内容から前記nビット信号列の剰
余を求める第6の過程とを有するので、従来の符号化或
は復号時における剰余算出と比較して演算時間を大幅に
短縮することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は信号列をN+2IIliIのブロックに分割す
る過程を説明するのに供する図で、同図[alはnビッ
ト信号列を示す図、同図tb1は分割後の信号列を示す
図、第2図はROMへのデータ格納方法を説明するのに
供する図、第3図は本発明の原理を示す図、第4図は本
発明の一実施例を示す図、第5図は従来例を示す図であ
る。 (1)・・・RAM、+21・・・ROM、(3−1)
(3−2)(3−3)f6)・・・ラッチ回路、(4)
・・・加算器、(5)・・・制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)BCH符号の符号化回路或は復号回路において、
    nビット長の信号列から剰余を求める方式であって、前
    記nビット信号列を生成多項式G(x)の次数lに対し
    て2m≧l≧mなる条件を満足するmビット長の(N+
    2)個のブロック(N=(n−l)/m:小数点は切り
    上げ)に分割する第1の過程と、MSB側のmビット長
    の第1情報ブロックB_1(x)に対してlビットOを
    付加した情報〔B_1(x)・x^l〕を生成多項式G
    (x)で割った剰余項EB_1(x)を求める第2の過
    程と、該剰余項EB_1(x)の上位mビットと次の情
    報ブロックとを加算することによりmビットの加算値F
    _2(x)を求める第3の過程と、該加算値F_2(x
    )に対してlビットOを付加した情報〔F_2(x)・
    x^l〕を生成多項式G(x)で割った剰余項EF_2
    (x)を求める第4の過程と、該剰余項EF_2(x)
    の上位mビットと前記剰余項EB_1(x)の下位(l
    −m)ビット及び情報ブロックB_3(x)とを加算す
    ることによりmビットの加算値F_3(x)を求める第
    5の過程と、第4及び第5の過程と同様の過程を(N−
    1)回反復して得られた加算値FN+1(x)及びFN
    +2(x)の内容から前記nビット信号列の剰余を求め
    る第6の過程とよりなるBCH符号の符号化或は復号方
    式。
JP16505886A 1986-07-14 1986-07-14 Bch符号の復号方法 Expired - Lifetime JPH0648784B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16505886A JPH0648784B2 (ja) 1986-07-14 1986-07-14 Bch符号の復号方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16505886A JPH0648784B2 (ja) 1986-07-14 1986-07-14 Bch符号の復号方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6319922A true JPS6319922A (ja) 1988-01-27
JPH0648784B2 JPH0648784B2 (ja) 1994-06-22

Family

ID=15805047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16505886A Expired - Lifetime JPH0648784B2 (ja) 1986-07-14 1986-07-14 Bch符号の復号方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0648784B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0648784B2 (ja) 1994-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5699368A (en) Error-correcting encoder, error-correcting decoder, and data transmitting system with error-correcting codes
US5382955A (en) Error tolerant thermometer-to-binary encoder
CA1295744C (en) Error correction method using reed-solomon code
EP0152702B1 (en) Arithmetic circuit of finite field
US5912905A (en) Error-correcting encoder, error-correcting decoder and data transmitting system with error-correcting codes
EP0154538A2 (en) Parity and syndrome generation for error and correction in digital communication systems
JPS6367268B2 (ja)
EP0061345B1 (en) Processing circuits for operating on digital data words which are elements of a galois field
US5134579A (en) Digital adder circuit
JPH0556050B2 (ja)
US3571795A (en) Random and burst error-correcting systems utilizing self-orthogonal convolution codes
US4809277A (en) Convolutional encoder
US20060139189A1 (en) Gray code conversion method and apparatus embodying the same
JPS6319922A (ja) Bch符号の復号方法
JP2622957B2 (ja) Bch符号の符号化及び復号化方法
CN113068046B (zh) Mpeg-2同步字节解码器中伴随式的并行产生装置和方法
JP2537178B2 (ja) デ−タ処理装置
SU1358098A1 (ru) Кодек блочного кода
RU1783627C (ru) Декодер кодов Боуза-Чоудхури-Хоквингема
JP3521558B2 (ja) 伝送装置
JP2570251B2 (ja) 有限体の演算回路
JPS63203019A (ja) シ−ケンシヤル復号器
JP2534563B2 (ja) 許容誤り逐次訂正回路
JP2599984B2 (ja) 入力データのピーク値検出回路
JPH04195423A (ja) 乗算器