JPS5889009A - 移動用変電所 - Google Patents
移動用変電所Info
- Publication number
- JPS5889009A JPS5889009A JP18859181A JP18859181A JPS5889009A JP S5889009 A JPS5889009 A JP S5889009A JP 18859181 A JP18859181 A JP 18859181A JP 18859181 A JP18859181 A JP 18859181A JP S5889009 A JPS5889009 A JP S5889009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- air
- valve
- switchgear
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この考案は、移動用変電所に関するものである。
従来のものは、第1図に示すように、複数個のタイヤ(
1)で支持され九台枠(21上に、高圧側開閉装置(3
)、主変圧器(4)l低圧側開閉装置(5)、mHJJ
変圧器(6)、高圧側開閉装置(3)を操作するための
圧縮空気発生装置(7)、空気タンク(8)等を搭載し
た構造となってお)、所定の場所までトラクター(図示
せず)等で牽引され、台枠(2)に取付けられた固定装
置k(9) Hにより固定される。そして、高圧側開閉
装置(3)は高圧側系統(ロ)に、低圧側開閉装置(2
)は低圧側系銃側にそれぞれ電気的に接続され、高圧側
開閉装置(3)および低圧側開閉装置(5)を投入する
ことによって、所定の電力変換を行なわしめる。第2図
は、高圧(tUI系統(6)よシ受電する揚台における
従来のものの高圧側開閉装置(3)を投入するt気およ
び空気回路の簡略図である。高圧側開閉装置(3)が閉
路の状態にある時、圧縮空気発生装置(7)の電動機(
7a)には、制圧側系統(ロ)から、高圧側開閉装置(
3)、主変圧器(4)、補助変圧器(6)、切換開閉器
(2)。
1)で支持され九台枠(21上に、高圧側開閉装置(3
)、主変圧器(4)l低圧側開閉装置(5)、mHJJ
変圧器(6)、高圧側開閉装置(3)を操作するための
圧縮空気発生装置(7)、空気タンク(8)等を搭載し
た構造となってお)、所定の場所までトラクター(図示
せず)等で牽引され、台枠(2)に取付けられた固定装
置k(9) Hにより固定される。そして、高圧側開閉
装置(3)は高圧側系統(ロ)に、低圧側開閉装置(2
)は低圧側系銃側にそれぞれ電気的に接続され、高圧側
開閉装置(3)および低圧側開閉装置(5)を投入する
ことによって、所定の電力変換を行なわしめる。第2図
は、高圧(tUI系統(6)よシ受電する揚台における
従来のものの高圧側開閉装置(3)を投入するt気およ
び空気回路の簡略図である。高圧側開閉装置(3)が閉
路の状態にある時、圧縮空気発生装置(7)の電動機(
7a)には、制圧側系統(ロ)から、高圧側開閉装置(
3)、主変圧器(4)、補助変圧器(6)、切換開閉器
(2)。
空気タンク(8)内の圧力によって制御される開閉器H
を通して電力が供給され、機械的に連結された圧縮空気
発生装置の圧縮機(7b)を駆動して圧縮空気を発生す
る。圧縮空気は空気夕/り(8)に蓄えられ、手動弁−
または蓄電池などの直流発生源961に電気的に接続さ
れた開閉器αηによって制御される制御弁(lFKを作
動させることにより投入用シリンダー轄に導かれる。空
気タンク(8)は高圧側開閉装置(3)を、圧縮空気の
補充なしで3回程度投入できるに必要な空気を蓄えられ
るよう設計されるのが普通であり、高圧側開閉装置(3
)が開放された後、再閉路は、上記によシこの開閉装置
(3)に機械的に連結された投入用シリレダー(181
に、この圧縮空気を導くことによシ完了する。ところが
、高圧側系統(ロ)から充電するには第1番目に高圧側
開閉装置(3)を投入しなければならないが、そのため
の圧縮空気は高圧側開閉装置(3)が開路の状態になら
ないと得られない。この矛盾を解消するため起動用の電
源を外部電源−に求めていた。このため、従来のものは
外部電源(IIの得られない地域での使用は不可能であ
シ、移動用変電所の使用可能地域が大巾に制限されてい
た。
を通して電力が供給され、機械的に連結された圧縮空気
発生装置の圧縮機(7b)を駆動して圧縮空気を発生す
る。圧縮空気は空気夕/り(8)に蓄えられ、手動弁−
または蓄電池などの直流発生源961に電気的に接続さ
れた開閉器αηによって制御される制御弁(lFKを作
動させることにより投入用シリンダー轄に導かれる。空
気タンク(8)は高圧側開閉装置(3)を、圧縮空気の
補充なしで3回程度投入できるに必要な空気を蓄えられ
るよう設計されるのが普通であり、高圧側開閉装置(3
)が開放された後、再閉路は、上記によシこの開閉装置
(3)に機械的に連結された投入用シリレダー(181
に、この圧縮空気を導くことによシ完了する。ところが
、高圧側系統(ロ)から充電するには第1番目に高圧側
開閉装置(3)を投入しなければならないが、そのため
の圧縮空気は高圧側開閉装置(3)が開路の状態になら
ないと得られない。この矛盾を解消するため起動用の電
源を外部電源−に求めていた。このため、従来のものは
外部電源(IIの得られない地域での使用は不可能であ
シ、移動用変電所の使用可能地域が大巾に制限されてい
た。
この発明は、移動用として備えられたタイヤの空気を利
用することによシ、外部電源が得られないところでも開
閉装置を作動できる移動用変電所を提供する。
用することによシ、外部電源が得られないところでも開
閉装置を作動できる移動用変電所を提供する。
以下、図について説明する。第3図において(1)〜斡
α@a均は従来のものと同様である。−はタイヤ(1)
の空気弁に脱着可能な口金を持つホース、tllllは
ホース翰を巻取るホースリール、勾はタイヤの空気圧を
利用して所定の圧力比で開閉装置01を投入するに必要
な圧力に増圧する圧力変換装置、(ハ)は開閉弁である
。なお、ホース−と圧力変換装置器とは接続管−穀圧力
変換装置i!(2)と開閉弁(ハ)とは接続管(至)で
、開閉弁−と空気タンク(8)とは接続管(至)でそれ
ぞれ接続されている。
α@a均は従来のものと同様である。−はタイヤ(1)
の空気弁に脱着可能な口金を持つホース、tllllは
ホース翰を巻取るホースリール、勾はタイヤの空気圧を
利用して所定の圧力比で開閉装置01を投入するに必要
な圧力に増圧する圧力変換装置、(ハ)は開閉弁である
。なお、ホース−と圧力変換装置器とは接続管−穀圧力
変換装置i!(2)と開閉弁(ハ)とは接続管(至)で
、開閉弁−と空気タンク(8)とは接続管(至)でそれ
ぞれ接続されている。
第4図は第3図の空気回路の一例を示す、圧力変換装置
i翰は複数個のタイヤ(1)の空気を集める集合・分配
器(22a)、増圧器(22b) 、逆止め弁(22C
) 。
i翰は複数個のタイヤ(1)の空気を集める集合・分配
器(22a)、増圧器(22b) 、逆止め弁(22C
) 。
開閉弁(22d) (22e) (22f)から構成さ
れている。
れている。
増圧器(22b)の小シリンダ側と逆止め弁(22c)
の出口および開閉弁(zzf)の一方とは接続管−で空
気タンク(8)と、増圧器(22b)の大シリンダーは
接続管(22i)によって開閉弁(22e)の−万と、
開閉弁(22e)の他方と逆止め弁(22C)の入口と
は接続管(22h)によって開閉弁(22d)の一方と
、さらに開閉弁(22d)の他房と開閉弁(22f)の
残余の接続口は接続管(22g)によって集合・分配器
(22a)とにそれぞれ接続されている・ 上記構成において、トラクター(図示せず)等で牽引さ
れて目的の場所まで移動されて固定装置(9) (It
)で固定され、高圧側系統Qllへの接続が光子した後
、複数のホース−を複数のタイヤ(1)に接続する。こ
こで、開閉弁(22d)(2)を開くと、タイヤ(1)
内の空気がホース(ロ))、接続管−9集合・分g¥!
器C22a) t 接続管(22g) +開閉弁(22
d) 、接続管(22h) 、逆止め弁(22C) y
接続管−を通って増圧器(22b)の小シリンダーへ流
入する。同時に開閉弁@、接続管翰を通して空気タンク
(8)へも流入する0次に、開閉弁(2ze)を開くと
、タイヤ(1)の空気ハ増圧器(22b)の大シリンダ
ーに流入し、増圧器(22b)内のピスト/を小シリン
ダーの方向へ押す、小シリンダー及び空気タンク(8)
に流入した空気は、逆止め弁(22c)に阻止されてタ
イヤ(1)の方向へは戻れないので、シリンダーの径お
よびピストンの摺動長さを適当に選べば、高圧側開閉#
ctl[(3)を投入するに必要な圧力と容置の圧縮空
気を外部電源なしで空気タンク(8)の中に発生させる
ことができる。試みに、空気タンク(8)の容積を10
0()〕。
の出口および開閉弁(zzf)の一方とは接続管−で空
気タンク(8)と、増圧器(22b)の大シリンダーは
接続管(22i)によって開閉弁(22e)の−万と、
開閉弁(22e)の他方と逆止め弁(22C)の入口と
は接続管(22h)によって開閉弁(22d)の一方と
、さらに開閉弁(22d)の他房と開閉弁(22f)の
残余の接続口は接続管(22g)によって集合・分配器
(22a)とにそれぞれ接続されている・ 上記構成において、トラクター(図示せず)等で牽引さ
れて目的の場所まで移動されて固定装置(9) (It
)で固定され、高圧側系統Qllへの接続が光子した後
、複数のホース−を複数のタイヤ(1)に接続する。こ
こで、開閉弁(22d)(2)を開くと、タイヤ(1)
内の空気がホース(ロ))、接続管−9集合・分g¥!
器C22a) t 接続管(22g) +開閉弁(22
d) 、接続管(22h) 、逆止め弁(22C) y
接続管−を通って増圧器(22b)の小シリンダーへ流
入する。同時に開閉弁@、接続管翰を通して空気タンク
(8)へも流入する0次に、開閉弁(2ze)を開くと
、タイヤ(1)の空気ハ増圧器(22b)の大シリンダ
ーに流入し、増圧器(22b)内のピスト/を小シリン
ダーの方向へ押す、小シリンダー及び空気タンク(8)
に流入した空気は、逆止め弁(22c)に阻止されてタ
イヤ(1)の方向へは戻れないので、シリンダーの径お
よびピストンの摺動長さを適当に選べば、高圧側開閉#
ctl[(3)を投入するに必要な圧力と容置の圧縮空
気を外部電源なしで空気タンク(8)の中に発生させる
ことができる。試みに、空気タンク(8)の容積を10
0()〕。
必要な空気圧を15 〔kg/dG) 、タイヤ(1)
の全容積を1200()〕、空気圧を6.3(kg/C
I/lG)にとり、配管の容積や圧力損失、温度の影響
を無視するならば、選定されるべき増圧器(22b)は
、小シリンダー容量160〔)〕、大シリンダー容量1
04G ()〕、圧力比(シリンダー径比)6.5のも
のになる。このようにして得られた空気タンク(8)内
の圧縮空気を手動弁(I5)で投入用シリレダー〇四に
導けば、高圧側開閉装置(3)が閉じて系統(ロ)から
電力が供給され・以後高圧側開閉装置(3)の操作に必
要な圧縮空気は圧縮空気発生装置(7)によって作られ
空気夕/り(8)に蓄えられる。タイヤ(1)には開閉
弁(2zf)を開くことによシ消費しただけの空気を再
封入することができる。
の全容積を1200()〕、空気圧を6.3(kg/C
I/lG)にとり、配管の容積や圧力損失、温度の影響
を無視するならば、選定されるべき増圧器(22b)は
、小シリンダー容量160〔)〕、大シリンダー容量1
04G ()〕、圧力比(シリンダー径比)6.5のも
のになる。このようにして得られた空気タンク(8)内
の圧縮空気を手動弁(I5)で投入用シリレダー〇四に
導けば、高圧側開閉装置(3)が閉じて系統(ロ)から
電力が供給され・以後高圧側開閉装置(3)の操作に必
要な圧縮空気は圧縮空気発生装置(7)によって作られ
空気夕/り(8)に蓄えられる。タイヤ(1)には開閉
弁(2zf)を開くことによシ消費しただけの空気を再
封入することができる。
上記実施例は、開閉装置が空気で操作されるものの例を
示したが、油圧で操作する機器を搭載□したものでも同
じである。
示したが、油圧で操作する機器を搭載□したものでも同
じである。
この発明によると、走行用のタイヤの空気圧を利用゛し
て開閉装置の作動に必要な圧力を得ることができるので
、外部電源の得られないところでも開閉装置の作動がで
きる〇
て開閉装置の作動に必要な圧力を得ることができるので
、外部電源の得られないところでも開閉装置の作動がで
きる〇
第1図4従来のものの正面図、第2図は第1図の空気・
電気回路を示す構成図、第3図はこの発明の一実施例を
示す正面図、第4図は第3図の実施例の空気・電気回路
を示す構成図である。 図において、(1)はタイヤ、(2)は台枠、(3)は
高圧側開閉装置、(4)は主変圧器、(5)は低圧側開
閉装置、(6)は補助変圧器、(7)は圧縮空気発生装
置、(8)は空気タンク、(財)は圧力変換装置である
。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−
電気回路を示す構成図、第3図はこの発明の一実施例を
示す正面図、第4図は第3図の実施例の空気・電気回路
を示す構成図である。 図において、(1)はタイヤ、(2)は台枠、(3)は
高圧側開閉装置、(4)は主変圧器、(5)は低圧側開
閉装置、(6)は補助変圧器、(7)は圧縮空気発生装
置、(8)は空気タンク、(財)は圧力変換装置である
。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- (1)所定の空気圧が封入されたタイヤで台枠を支持し
て移動可能とし、上記台枠上に所定の圧力で閉路される
開閉装置を含む各変tm器を搭載したものにおいて、上
記タイヤの空気圧を利用して所定の圧力比で上記開閉装
置の作動に必要な所定の圧力に増圧する圧力変換装置を
設けたことを特徴とする移動用変電所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859181A JPS5889009A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 移動用変電所 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859181A JPS5889009A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 移動用変電所 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889009A true JPS5889009A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16226338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18859181A Pending JPS5889009A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 移動用変電所 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311308U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-02-04 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18859181A patent/JPS5889009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311308U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5366820A (en) | Fuel cell system | |
| JP4424935B2 (ja) | 移動式水素ステーションおよびその運転方法 | |
| CN106696706A (zh) | 一种纯电动汽车动力电池与高压分电盒集成控制系统 | |
| CN104210412A (zh) | 智能变电车 | |
| CN111301194B (zh) | 移动式充电站及可移动平台 | |
| JPS5889009A (ja) | 移動用変電所 | |
| CN111987615B (zh) | 一种有轨电车的高压箱 | |
| CN220601243U (zh) | 一种燃气调压站自动阀组控制终端 | |
| CN102437300A (zh) | 一种新型动力电源 | |
| CN212412547U (zh) | 一种有轨电车的高压箱 | |
| CN217589959U (zh) | 一种环保型氮气绝缘环网柜 | |
| CN215929206U (zh) | 一种便携式比例混合气体充气装置 | |
| CN217526165U (zh) | 一种储能电站充保护气体的装置 | |
| CN217074067U (zh) | 一种节能扩容充电系统 | |
| CN215552574U (zh) | 一种车用氢燃料电池系统 | |
| CN212289536U (zh) | 高压充电车 | |
| CN212751541U (zh) | 一种防火型智能变电箱 | |
| CN214506639U (zh) | 以电动汽车为电源的低压应急供电装置 | |
| CN220527737U (zh) | 一种独立型海上补偿平台 | |
| JP2023106926A (ja) | エネルギー供給装置 | |
| CN204124022U (zh) | 智能变电车 | |
| JPH0351907Y2 (ja) | ||
| CN223729253U (zh) | 上隔离三工位小型化环保气体柜应急取电柜 | |
| CN204597493U (zh) | 一种用于10kV农网低电压治理的移动式方舱 | |
| RU240977U1 (ru) | Контейнер распределения электроэнергии транспортного средства с водородными топливными элементами и накопителем энергии |