JPS58891Y2 - ロ−タリ−スイツチ - Google Patents
ロ−タリ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS58891Y2 JPS58891Y2 JP14207474U JP14207474U JPS58891Y2 JP S58891 Y2 JPS58891 Y2 JP S58891Y2 JP 14207474 U JP14207474 U JP 14207474U JP 14207474 U JP14207474 U JP 14207474U JP S58891 Y2 JPS58891 Y2 JP S58891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- movable contact
- rotary switch
- lid
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分解5組付けを容易にしたロータリースイッチ
の改良に関する。
の改良に関する。
従来、ロータリースイッチとしては種々の構造のものが
あるが、ケース本体内に固定接点および可動接点を設け
、可動接点に駆動体と連結して回動操作する技術(登録
実用新案第368823号公報)が知られている。
あるが、ケース本体内に固定接点および可動接点を設け
、可動接点に駆動体と連結して回動操作する技術(登録
実用新案第368823号公報)が知られている。
しかし、この種の構造のものは、ケース本体を構成する
内渡と外筐とを組付けるために、接着剤を用いるか、あ
るいは螺子溝を刻設するといった組付は手段を施す必要
があった。
内渡と外筐とを組付けるために、接着剤を用いるか、あ
るいは螺子溝を刻設するといった組付は手段を施す必要
があった。
このため、接着剤を用いた場合には内部の保修が困難と
なり、かつ螺子溝を刻設した場合には内渡および外筐の
肉厚が厚くなる欠点があった。
なり、かつ螺子溝を刻設した場合には内渡および外筐の
肉厚が厚くなる欠点があった。
また、従来のロータリースイッチは内渡を取外した際に
、同時に可動接点も外れてしまうので、組付けが厄介と
なる欠点を有していた。
、同時に可動接点も外れてしまうので、組付けが厄介と
なる欠点を有していた。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、分解9組
付けを容易に行なうことができるロータリースイッチを
提供することを目的とする。
付けを容易に行なうことができるロータリースイッチを
提供することを目的とする。
これを図面に示す一実施例を参照して説明すると合成樹
脂材料などの絶縁体からなる素材をモールド成形して得
られるケース1は、がしめ付けられるか、もしくはその
モールド成形時に同時に埋込まれる所要個数の固定接点
2,2・・・・・・を備えている。
脂材料などの絶縁体からなる素材をモールド成形して得
られるケース1は、がしめ付けられるか、もしくはその
モールド成形時に同時に埋込まれる所要個数の固定接点
2,2・・・・・・を備えている。
3はその中央部をピン3bで該ケース1に枢着し、かつ
その両端部にそれぞれ接触子3aを固着せしめてなる導
電性ばね材料の可動接点であって、この可動接点3の回
動動作に伴ってその一方の接触子3aは上記固定接点2
,2・・・・・・と順次接触する。
その両端部にそれぞれ接触子3aを固着せしめてなる導
電性ばね材料の可動接点であって、この可動接点3の回
動動作に伴ってその一方の接触子3aは上記固定接点2
,2・・・・・・と順次接触する。
2aは上記固定接点を包む絶縁板、4は共通導体板であ
り、これは、上記固定接点2,2・・・・・・と対向せ
しめてケース1にリペッ)41などで適宜固着しである
。
り、これは、上記固定接点2,2・・・・・・と対向せ
しめてケース1にリペッ)41などで適宜固着しである
。
5,5・・・・・・は、ケース1をモールド成形する際
に同時に波状形状に成形した後述の駆動体9の位置決め
体で、上記固定接点と共通導体板4との間に環状に配設
されている。
に同時に波状形状に成形した後述の駆動体9の位置決め
体で、上記固定接点と共通導体板4との間に環状に配設
されている。
6,6.・・・・・・は、固定接点2,2・・・・・・
および共通導体板4と各別に固着された外部接続端子、
7,7・・・・・・はケース1の開口上端部四隅に設け
た段部、8は同じくケース1の開口上端部−側に形成し
た後述の突起16に嵌合する切欠部である。
および共通導体板4と各別に固着された外部接続端子、
7,7・・・・・・はケース1の開口上端部四隅に設け
た段部、8は同じくケース1の開口上端部−側に形成し
た後述の突起16に嵌合する切欠部である。
一方、上記可動接点3を回動させる駆動体9は、中央部
に図示しない回動操作ツマミを取付けるための駆動シャ
ツ)9aを有する円盤体形状に形成されており、該シャ
ツ)9aと対向する端面には、上記可動接点3を受容す
る溝10を備えている。
に図示しない回動操作ツマミを取付けるための駆動シャ
ツ)9aを有する円盤体形状に形成されており、該シャ
ツ)9aと対向する端面には、上記可動接点3を受容す
る溝10を備えている。
9bはツマミの方向決め部である。
11.11は、上記位置決め体5と係合すべく該溝10
を挾んでこの駆動体9にそれぞればね11 aを介装し
て取付けた絶縁材料からなるバー、12は保合突起であ
る。
を挾んでこの駆動体9にそれぞればね11 aを介装し
て取付けた絶縁材料からなるバー、12は保合突起であ
る。
合成樹脂材などの絶縁体からなる駆動体9をモ−ルド成
形するとき、シャフト9a、溝10、バー11.11を
ばね11 aと・もに収容する孔および係合突起12は
、同時に成形することが可能である。
形するとき、シャフト9a、溝10、バー11.11を
ばね11 aと・もに収容する孔および係合突起12は
、同時に成形することが可能である。
上記駆動体9をケース1内に組付ける蓋体13は、上面
に前記シャツl−9aを挿通せし、ぬる貫通(L14を
設け、かつパネルなどに装着するためのねじ部を有する
スリーブ13aを備え、かつ下面部には、環状の溝15
aに固定したストッパー15を有する。
に前記シャツl−9aを挿通せし、ぬる貫通(L14を
設け、かつパネルなどに装着するためのねじ部を有する
スリーブ13aを備え、かつ下面部には、環状の溝15
aに固定したストッパー15を有する。
16は突起である。17は、金属板などを打抜いて得ら
れるフレームであって、その中央部には、上記スリーブ
13 aを通すための穴17 aを穿設してあり、かつ
、その両端部の折曲部18.18は保合片18aをそれ
ぞれ備えている。
れるフレームであって、その中央部には、上記スリーブ
13 aを通すための穴17 aを穿設してあり、かつ
、その両端部の折曲部18.18は保合片18aをそれ
ぞれ備えている。
このフレーム17は、か)る金属板などを打抜いて形成
する代りに、上記穴17 aおよび両端部に前記ケース
1の段部7,7に適宜嵌合するような保合部をそれぞれ
備えたものを合成樹脂材料などを用いて一体的にモール
ド成形することも可能である。
する代りに、上記穴17 aおよび両端部に前記ケース
1の段部7,7に適宜嵌合するような保合部をそれぞれ
備えたものを合成樹脂材料などを用いて一体的にモール
ド成形することも可能である。
上記部品からなるロータリースイッチを組立てるには、
可動接点3、共通導体板4および外部接続端子6,6・
・・・・・などを組付けたケース1、駆動体9、蓋体1
3およびフレーム17を予め多数個々に組立て用意して
おき、先ず、ケース1の可動接点3に対して駆動体9の
溝10を合せて該駆動体9をケース1内に挿入する。
可動接点3、共通導体板4および外部接続端子6,6・
・・・・・などを組付けたケース1、駆動体9、蓋体1
3およびフレーム17を予め多数個々に組立て用意して
おき、先ず、ケース1の可動接点3に対して駆動体9の
溝10を合せて該駆動体9をケース1内に挿入する。
これにより、バー11.11はケース1の位置決め体5
,5・・・・・・と適宜噛合い、可動接点3と固定接点
2との選択的な接続を確保している。
,5・・・・・・と適宜噛合い、可動接点3と固定接点
2との選択的な接続を確保している。
しかる後、穴14にシャツ)9aを挿通して蓋体13を
駆動体9に重ねるときは、突起16がケース1の切欠部
8に嵌合し、かつ蓋体13の下面四隅は、ケース1内の
段部1a、1aに当接してこの蓋体13の全体はケース
1の開口上端部を覆う。
駆動体9に重ねるときは、突起16がケース1の切欠部
8に嵌合し、かつ蓋体13の下面四隅は、ケース1内の
段部1a、1aに当接してこの蓋体13の全体はケース
1の開口上端部を覆う。
この状態で、駆動体9の保合突起12は、蓋体13に設
けたストッパー15の溝部、すなわち蓋体13の環状溝
15 aに入り込み、駆動体9の溝10による可動接点
3の回動範囲を固定接点2,2・・・・・・に必要な範
囲に規制する。
けたストッパー15の溝部、すなわち蓋体13の環状溝
15 aに入り込み、駆動体9の溝10による可動接点
3の回動範囲を固定接点2,2・・・・・・に必要な範
囲に規制する。
最後に、これら駆動体9および蓋体13を介装してフレ
ーム17をケース1に嵌着してその係合片18 aをそ
れぞれケース1の外側に設けた段部7,7・・・・・・
に折曲すれば、全ての組立作業は完了する。
ーム17をケース1に嵌着してその係合片18 aをそ
れぞれケース1の外側に設けた段部7,7・・・・・・
に折曲すれば、全ての組立作業は完了する。
本考案によるロータリースイッチは、ケース部分、駆動
体および蓋体、フレームなどの少ない部品を予め個々に
組立ておき、これらを順次組合せるだけで、はぼ密閉型
のロータリースイッチを簡単に組立てることができるの
で、特に量産性に富むという利点がある。
体および蓋体、フレームなどの少ない部品を予め個々に
組立ておき、これらを順次組合せるだけで、はぼ密閉型
のロータリースイッチを簡単に組立てることができるの
で、特に量産性に富むという利点がある。
また、内部の密閉を、ケースおよび蓋体で行い、かつ両
者の組付けをフレームで行うようにしたので、ケースお
よび蓋体には螺子溝等の加工を施す必要が全くなく、内
部の保修等にあたっては、フレームの保合片を起すこと
によって、容易に分解することができる。
者の組付けをフレームで行うようにしたので、ケースお
よび蓋体には螺子溝等の加工を施す必要が全くなく、内
部の保修等にあたっては、フレームの保合片を起すこと
によって、容易に分解することができる。
さらに、ケース側に固定接点および可動接点を配設して
いるので、保修等にあたって、フレームおよび蓋体を外
した場合に、可動接点が同時に外れることがなく、保修
後の組付けが容易となる。
いるので、保修等にあたって、フレームおよび蓋体を外
した場合に、可動接点が同時に外れることがなく、保修
後の組付けが容易となる。
図面は、本考案によるロータリースイッチの一実施例を
示す分解斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・固定接点、3・
・・・・・可動接点、9・・・・・・駆動体、13・・
・・・・蓋体、17・・・・・・フレーム。
示す分解斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・固定接点、3・
・・・・・可動接点、9・・・・・・駆動体、13・・
・・・・蓋体、17・・・・・・フレーム。
Claims (1)
- 固定接点および該接点と協働する可動接点を組付けたケ
ースに、該可動接点を回動する駆動体を配置し、かつ該
駆動体を上記ケース内に回動可能に配設する蓋体をケー
ス上に被せ、複数の係合片を端部に突設したフレームを
上記蓋体上に配置するとともに該保合片を上記ケース下
面側に折曲げて一体に組付けてなるロータリースイッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207474U JPS58891Y2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | ロ−タリ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207474U JPS58891Y2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | ロ−タリ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167381U JPS5167381U (ja) | 1976-05-27 |
| JPS58891Y2 true JPS58891Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28422666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14207474U Expired JPS58891Y2 (ja) | 1974-11-22 | 1974-11-22 | ロ−タリ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58891Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-11-22 JP JP14207474U patent/JPS58891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5167381U (ja) | 1976-05-27 |
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