JPS5889308A - 連続式成形装置 - Google Patents
連続式成形装置Info
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- JPS5889308A JPS5889308A JP18715781A JP18715781A JPS5889308A JP S5889308 A JPS5889308 A JP S5889308A JP 18715781 A JP18715781 A JP 18715781A JP 18715781 A JP18715781 A JP 18715781A JP S5889308 A JPS5889308 A JP S5889308A
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- JP
- Japan
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- receiving mold
- receiving
- molding device
- endless
- mold
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 8
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、瓦郷の成形品を連続的に成形しうる連続式
成形装置に関するものである。
成形装置に関するものである。
従来から、瓦の連続式成形装置として、第1図に示すよ
うな装置が用いられている。この装置は、コンベヤを応
用したもので、両端の駆動用鎖歯車1.2に無端チェー
ン8を掛け、この無端チェーン8の移送面上に、断面形
状が上向きフ字状のパレット(受型台)4を、その側縁
をチェーン8の移送方向に合わせて複数個相互に密接し
た状態で配設し、上側に移動してきたパレット4の上に
瓦の裏面形状に合わせた型面形状をもつ受型5を配置し
、フォーミングダイ6をこの受型5に対面するように配
設し、ホッパー7に入れられた成形材料8をフォーミン
グダイ6と受型6の間にロール9の巻き込み力と受型す
の移動力とにより送り込んで締め固めて成形するように
なっている。そして、得られる成形品lOは、切断装置
11で受型5ごとの寸法に切断され、ついて受型5ごと
パレット4から外され養生硬化される。12は鎖歯車1
を駆動するモータである。この装置は、生産性は優、れ
ているが、無端チェーン8を用rているため、無端チェ
ーン8が伸びやすくそれによって成形品IOにクラック
を生じるという欠点を有していた。すなわち、フォーミ
ングダイ6の下の受型5は、その受型5とフォーミング
ダイ6との間に送り込まれた成形材料8によって押圧さ
れ固定されるような形になるため、その下のチェーン8
0部分も固定されるような形になる。しかし、フォーミ
ングダイ6の下を通過した受型5には上記のような押圧
力が加わっていないため、その下のチェーン80部分は
鎖歯車1による引張力のみを受けて引張られる。したが
って、フォーミングダイ6の下のチェーン80部分とそ
れを通過したところのチェーン8の部分との間でチェー
ンの伸びが生じ、それによってその部分のパレット4間
にも隙間が生じて受型5間にも隙間が生じ、この隙間の
発生によシ、受型5上の成形品10にクラックが生じる
のである。クラックが生じた成形品1゜は、その後切断
装置11により切断されるのであるが、切断してもなお
成形品10にクラックが残るため、強度等の点で問題が
ある。
うな装置が用いられている。この装置は、コンベヤを応
用したもので、両端の駆動用鎖歯車1.2に無端チェー
ン8を掛け、この無端チェーン8の移送面上に、断面形
状が上向きフ字状のパレット(受型台)4を、その側縁
をチェーン8の移送方向に合わせて複数個相互に密接し
た状態で配設し、上側に移動してきたパレット4の上に
瓦の裏面形状に合わせた型面形状をもつ受型5を配置し
、フォーミングダイ6をこの受型5に対面するように配
設し、ホッパー7に入れられた成形材料8をフォーミン
グダイ6と受型6の間にロール9の巻き込み力と受型す
の移動力とにより送り込んで締め固めて成形するように
なっている。そして、得られる成形品lOは、切断装置
11で受型5ごとの寸法に切断され、ついて受型5ごと
パレット4から外され養生硬化される。12は鎖歯車1
を駆動するモータである。この装置は、生産性は優、れ
ているが、無端チェーン8を用rているため、無端チェ
ーン8が伸びやすくそれによって成形品IOにクラック
を生じるという欠点を有していた。すなわち、フォーミ
ングダイ6の下の受型5は、その受型5とフォーミング
ダイ6との間に送り込まれた成形材料8によって押圧さ
れ固定されるような形になるため、その下のチェーン8
0部分も固定されるような形になる。しかし、フォーミ
ングダイ6の下を通過した受型5には上記のような押圧
力が加わっていないため、その下のチェーン80部分は
鎖歯車1による引張力のみを受けて引張られる。したが
って、フォーミングダイ6の下のチェーン80部分とそ
れを通過したところのチェーン8の部分との間でチェー
ンの伸びが生じ、それによってその部分のパレット4間
にも隙間が生じて受型5間にも隙間が生じ、この隙間の
発生によシ、受型5上の成形品10にクラックが生じる
のである。クラックが生じた成形品1゜は、その後切断
装置11により切断されるのであるが、切断してもなお
成形品10にクラックが残るため、強度等の点で問題が
ある。
この発明の要旨は、コンベヤの無端帯の移送面上に複数
個の受型が適宜の間隔て受型台を介してもしくは直接職
付けられ、この受型に対面するようにフォーミングダイ
が無端帯の上方に設けられ、成形材料をフォーミンクダ
イと受型との間で締め固めて成形する連続式成形装置で
あって、受型台もしくは受型に連結用係合手段を設ける
とともに、この受型台もしくは受型の前方の受型台もし
くは受型に上記連結用係合手段と係合する連結用被保合
手段を設け、受型台もしくは受型が7オーミングダイの
手前に移送されたとき番こ上記連結用係合手段を連結用
被保合手段と係合させ、フォーミングダイをすぎたとこ
ろでその保合を解くようにしたことを褥徴とする連続式
成形装置である。
個の受型が適宜の間隔て受型台を介してもしくは直接職
付けられ、この受型に対面するようにフォーミングダイ
が無端帯の上方に設けられ、成形材料をフォーミンクダ
イと受型との間で締め固めて成形する連続式成形装置で
あって、受型台もしくは受型に連結用係合手段を設ける
とともに、この受型台もしくは受型の前方の受型台もし
くは受型に上記連結用係合手段と係合する連結用被保合
手段を設け、受型台もしくは受型が7オーミングダイの
手前に移送されたとき番こ上記連結用係合手段を連結用
被保合手段と係合させ、フォーミングダイをすぎたとこ
ろでその保合を解くようにしたことを褥徴とする連続式
成形装置である。
すなわち、この装置は、無端チェーンもしくは無端ベル
トの伸びが生じる場所では、無端チェーンもしくは無端
ベル゛トに取付けられた受型台もしくは受型が、その前
方の受型台もしくは受型と、連結用係合、被保合手段の
保合により連結された状態、になるため、チェーンもし
くはベルトの伸びが阻止されるのである。
トの伸びが生じる場所では、無端チェーンもしくは無端
ベル゛トに取付けられた受型台もしくは受型が、その前
方の受型台もしくは受型と、連結用係合、被保合手段の
保合により連結された状態、になるため、チェーンもし
くはベルトの伸びが阻止されるのである。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例の要部の斜視図である。こ
の装置は、無端チェーン21の移送面上に、その側縁を
無端チェーン21の移送方向に合わせた状態で取付金具
22によって取付けられている断面上向きコ字状のパレ
ット28の両側縁の前部(進行方向側部分)にそれぞれ
ピン24を設けてそのピン24に連結爪2°5を枢着す
るとともに、そのパレット28の前方(進行方向側)の
パレット28の後部に連結爪25が係合する係合ピン2
6を設けている。この連結爪25は、例えば反転ばねを
自薦していてピン24を中心に小さく回転し、起立、倒
伏の2姿勢をとるようkなっており、それが設けられて
いるパレット28の前方のパレット28の後部係合ピン
26と係合した状態において前後のパレット28間に隙
間が生じないような長さに設定されている。そして、パ
レット28がフォーミングダイ6(第1図)の手前に移
送された段階で、エアシリンダ(図示せず)によって上
側から押圧され倒伏姿勢をとって前方のパレット28の
後部係合ピン26に係合し、フォーミングダイ6を通過
した段階でエアシリンダによって下側から押し上げられ
起立姿勢をとって後部係合ピン26との係合を解くよう
になっている。
の装置は、無端チェーン21の移送面上に、その側縁を
無端チェーン21の移送方向に合わせた状態で取付金具
22によって取付けられている断面上向きコ字状のパレ
ット28の両側縁の前部(進行方向側部分)にそれぞれ
ピン24を設けてそのピン24に連結爪2°5を枢着す
るとともに、そのパレット28の前方(進行方向側)の
パレット28の後部に連結爪25が係合する係合ピン2
6を設けている。この連結爪25は、例えば反転ばねを
自薦していてピン24を中心に小さく回転し、起立、倒
伏の2姿勢をとるようkなっており、それが設けられて
いるパレット28の前方のパレット28の後部係合ピン
26と係合した状態において前後のパレット28間に隙
間が生じないような長さに設定されている。そして、パ
レット28がフォーミングダイ6(第1図)の手前に移
送された段階で、エアシリンダ(図示せず)によって上
側から押圧され倒伏姿勢をとって前方のパレット28の
後部係合ピン26に係合し、フォーミングダイ6を通過
した段階でエアシリンダによって下側から押し上げられ
起立姿勢をとって後部係合ピン26との係合を解くよう
になっている。
したがって、パレット28が両端の鎖歯車1.2(第1
図)に沿って回転するときには、連結爪25と係合ピン
26との係合が解かれた状態になっているため、パレッ
ト23が円滑に回転してゆく。なお、この装置の他の部
分は、第1図に示す装置と同じであるから、図示および
説明を省略する。
図)に沿って回転するときには、連結爪25と係合ピン
26との係合が解かれた状態になっているため、パレッ
ト23が円滑に回転してゆく。なお、この装置の他の部
分は、第1図に示す装置と同じであるから、図示および
説明を省略する。
このように構成した結果、本来ならば無端チェーン21
の伸びが生じる場所(フォーミングダイ6の下の部分と
その前方の開放された部分との間)において°、・”パ
レット28がその前方のパレット28と連結爪25.係
合ピン26の係合によって相互に密接した状態で強固に
連結されることとなるため、無端チェーン21に伸びが
生じない。そノタメ、パレット28に載置される受型間
に隙・間が生じず、したがって成形品にクラックが生じ
ない。
の伸びが生じる場所(フォーミングダイ6の下の部分と
その前方の開放された部分との間)において°、・”パ
レット28がその前方のパレット28と連結爪25.係
合ピン26の係合によって相互に密接した状態で強固に
連結されることとなるため、無端チェーン21に伸びが
生じない。そノタメ、パレット28に載置される受型間
に隙・間が生じず、したがって成形品にクラックが生じ
ない。
なお、上記の実施例では、無端チェー”721 Kパレ
ット28を取付け、そのパレット28の上に受型を載置
するようにしているが、無端チェーン21に代えて無端
ベルトを用いるようにしてもよい。また、受型を直接無
端チェーン21に設けてこれに連結爪25.係合ビン2
6を設けるようKしてもよい。さらに、連結爪25.保
合ピン26に代えて他の連結具を用いてもよく、連結爪
25と係合ビン26との係合およびその解除もエアシリ
ンダ以外の手段を用いて行うようにしてもよい。
ット28を取付け、そのパレット28の上に受型を載置
するようにしているが、無端チェーン21に代えて無端
ベルトを用いるようにしてもよい。また、受型を直接無
端チェーン21に設けてこれに連結爪25.係合ビン2
6を設けるようKしてもよい。さらに、連結爪25.保
合ピン26に代えて他の連結具を用いてもよく、連結爪
25と係合ビン26との係合およびその解除もエアシリ
ンダ以外の手段を用いて行うようにしてもよい。
この発明の連続式成形装置社、以上のように構成されて
いるため、成形品に無端チェーン、無端ベルトの伸びに
起因するクラックを生じさせることなく、連続的に成形
品を製造しうるのである。
いるため、成形品に無端チェーン、無端ベルトの伸びに
起因するクラックを生じさせることなく、連続的に成形
品を製造しうるのである。
第1図は従来例の構成図、第2図はこの発明の一実施例
の要部め斜視図である。 21・・・無端チェーン 22・・・取付金具28・・
・パレット 24−・・ピン 25・・・連結爪26・
・・係神ピン 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 松 本 武 彦
の要部め斜視図である。 21・・・無端チェーン 22・・・取付金具28・・
・パレット 24−・・ピン 25・・・連結爪26・
・・係神ピン 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)・9.コンベヤの無端帯の移送面上に複数個の受
型が適宜の間隔て受型台を介してもしくは直接取付けら
れ、との受型に対面するようにフォーミングダイが無端
帯の上方に設けられ、成形材料を7オーミングダイと受
型との間で締め固めて成形する連続式成形装置であって
、受型台もしくは受型に連結用係合手段を設けるととも
に、との受型台もしくは受型の前方の受型台もしくは受
writ上記連結用係合手段と係合する連結用被保合手
段を設け、受型台もしくは受型がフォーミングダイの手
前に移送されたときに上記連結用係合手段を連結用被保
合手段と係合させ、フォーミングダイをすぎたところで
その係合を解くよう和した仁とを特徴とする連続式成形
装置。 (2)無端徊が無端チェーンまたは無端ベルトである特
許請求の範囲第1項記載の連続式成形装置。 (8) 11続式成形装置が夏用連続式成形装置であ
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の連続式成形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18715781A JPS6039528B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 連続式成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18715781A JPS6039528B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 連続式成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889308A true JPS5889308A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6039528B2 JPS6039528B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=16201118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18715781A Expired JPS6039528B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 連続式成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185404A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-19 | Tokuyama Soda Co Ltd | セメント硬化体の成型装置 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18715781A patent/JPS6039528B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185404A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-19 | Tokuyama Soda Co Ltd | セメント硬化体の成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039528B2 (ja) | 1985-09-06 |
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