JPS5889552A - テ−プ巻の残巻数の検出装置 - Google Patents
テ−プ巻の残巻数の検出装置Info
- Publication number
- JPS5889552A JPS5889552A JP15879681A JP15879681A JPS5889552A JP S5889552 A JPS5889552 A JP S5889552A JP 15879681 A JP15879681 A JP 15879681A JP 15879681 A JP15879681 A JP 15879681A JP S5889552 A JPS5889552 A JP S5889552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- pad
- winding
- rewinding
- winding turns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/005—Sensing web roll diameter
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線、通信ケーブル等(以下ケーブルという
)にテープ巻するテープの残巻数及び端末を検出する装
置に関するものである。
)にテープ巻するテープの残巻数及び端末を検出する装
置に関するものである。
従来のテープの残巻数(巻径)検出装置は、回転ヘッド
内に光電素子を段階的に設けるラフな方法で検出してい
たためにテープ長を正確に検出することができない。一
方、テープの端末検出装置のほうは、外部より光電管に
て検出する方法があるが、これは回転体に光をあてて検
出するがため、範囲が広角で端末径の検出精度があがら
ない。又上述・とけ逆に、光電素子を回転体内に組入れ
、テープバットが無くなると外部からの光によって受光
検出するものもあるが、これも上述同様、確実な巻数の
テープを検出するごとができない欠陥があった。
内に光電素子を段階的に設けるラフな方法で検出してい
たためにテープ長を正確に検出することができない。一
方、テープの端末検出装置のほうは、外部より光電管に
て検出する方法があるが、これは回転体に光をあてて検
出するがため、範囲が広角で端末径の検出精度があがら
ない。又上述・とけ逆に、光電素子を回転体内に組入れ
、テープバットが無くなると外部からの光によって受光
検出するものもあるが、これも上述同様、確実な巻数の
テープを検出するごとができない欠陥があった。
従って本発明の目的は、上記の欠陥を改良するとともに
、それに#fiみてケーブルにテープ巻するテープを巻
替装置で巻きながら実巻数を検出してテープバットを作
り、該テープバットを該ケーブルのテープ巻によって減
少巻数を減算して、テープの残巻数及び端末を検出する
ことができるテープ巻の残巻数の検出装置をすることを
提供するにある。
、それに#fiみてケーブルにテープ巻するテープを巻
替装置で巻きながら実巻数を検出してテープバットを作
り、該テープバットを該ケーブルのテープ巻によって減
少巻数を減算して、テープの残巻数及び端末を検出する
ことができるテープ巻の残巻数の検出装置をすることを
提供するにある。
本発明のその他の目的及び特徴は、添付の図面及び実施
例の記述によって明白にする。
例の記述によって明白にする。
従って本発明の好ましい実施態様を示す図に関して、本
図は本発明のテープ巻の残巻数の検出装置の側面図を示
すものである。
図は本発明のテープ巻の残巻数の検出装置の側面図を示
すものである。
以下、本発明の一実施例全参照しながらテープ巻@4/
9及び巻替装置goについて説明すると、まずテープ巻
機179についてで1しる。t IrJテープ3を巻付
であるテープバットで、該テープバットlを装着したテ
ープバット軸コの軸端から伝動部品tSを介して機外に
設けられた出力軸ts人及びモータ20によって駆動す
る。この駆動回転は、該モータコOの出力軸lよA上に
羽根車、2.2をかん合し、その回転パルスを該羽根車
、2.2と係合する近いスイッチ21を設けて検出する
ものである。
9及び巻替装置goについて説明すると、まずテープ巻
機179についてで1しる。t IrJテープ3を巻付
であるテープバットで、該テープバットlを装着したテ
ープバット軸コの軸端から伝動部品tSを介して機外に
設けられた出力軸ts人及びモータ20によって駆動す
る。この駆動回転は、該モータコOの出力軸lよA上に
羽根車、2.2をかん合し、その回転パルスを該羽根車
、2.2と係合する近いスイッチ21を設けて検出する
ものである。
萎
次に@替装kについて述べる。37は図に示してないリ
ールからテープを@;賛る@賛パットで、該巻替バット
37を装着した巻替パット軸3gの軸端から伝動部品3
3を介して機外に設けられた巻替モータ32によって當
替される。この巻゛賛の巻替検出は、該巻替パット軸3
1の一端に羽根車34をかん合し、その回転パルスを該
羽41+!車3tと係合する近接スイッチ3!’fi−
設けて検出する。このとき、巻替パット37が巻替スタ
ー トから所定の実巻数(又は実巻径)になる迄の実際
の回転数の読取りを羽根車36及び(3) 近接スイッチ3Sによって検出し、更に該回転数(巻数
)の記憶をも行なう。
ールからテープを@;賛る@賛パットで、該巻替バット
37を装着した巻替パット軸3gの軸端から伝動部品3
3を介して機外に設けられた巻替モータ32によって當
替される。この巻゛賛の巻替検出は、該巻替パット軸3
1の一端に羽根車34をかん合し、その回転パルスを該
羽41+!車3tと係合する近接スイッチ3!’fi−
設けて検出する。このとき、巻替パット37が巻替スタ
ー トから所定の実巻数(又は実巻径)になる迄の実際
の回転数の読取りを羽根車36及び(3) 近接スイッチ3Sによって検出し、更に該回転数(巻数
)の記憶をも行なう。
又骸巻替パット37は、巻替された後、予備バットlO
と゛なりパット軸3ざ上に蓄積され、テープバットlの
終了後テープバット軸コに順次送られて装着される。装
着された後は、ケーブルlにテープ巻付を行なうが、そ
のと惠テープ3が除々に巻出され巻径(巻数)が細径(
減少)する。この細径変化する径(予備径、最終径等)
は、巻替バット370回転数の読取り及び記憶を基準と
して割り出すものである。
と゛なりパット軸3ざ上に蓄積され、テープバットlの
終了後テープバット軸コに順次送られて装着される。装
着された後は、ケーブルlにテープ巻付を行なうが、そ
のと惠テープ3が除々に巻出され巻径(巻数)が細径(
減少)する。この細径変化する径(予備径、最終径等)
は、巻替バット370回転数の読取り及び記憶を基準と
して割り出すものである。
そこで該テープバット軸2に送られたパラ)/く最初巻
替バット37、次に予備バットI10そして最終テープ
バラ)/)の回転は、モータ、20の出力軸/j人上に
ある羽根車22及び近接スイッチ21で回転数を検出す
ることができるから、ケーブルダにテープ巻をするにお
いて、テープ巻の始めの実巻数から何回転減算されたか
がわかる。そしてこの基準となるチーブバラ)/の巻数
から値を減する電気的制御により、現在テープ巻きされ
ている巻径(ダ) を正確に割り出すことができる。
替バット37、次に予備バットI10そして最終テープ
バラ)/)の回転は、モータ、20の出力軸/j人上に
ある羽根車22及び近接スイッチ21で回転数を検出す
ることができるから、ケーブルダにテープ巻をするにお
いて、テープ巻の始めの実巻数から何回転減算されたか
がわかる。そしてこの基準となるチーブバラ)/の巻数
から値を減する電気的制御により、現在テープ巻きされ
ている巻径(ダ) を正確に割り出すことができる。
この結果、高速でテープ巻を施こしている最中の実巻数
は、残巻数をどの位にして停止させればよいか予め設定
できるので、その設定径になれば自動的にテープの端末
検出ができる。その他テープ巻中においても、テープバ
ットの中途に不良個所が予め記憶されている場合等、そ
の位置の欠陥を取除くことも容易にできる。
は、残巻数をどの位にして停止させればよいか予め設定
できるので、その設定径になれば自動的にテープの端末
検出ができる。その他テープ巻中においても、テープバ
ットの中途に不良個所が予め記憶されている場合等、そ
の位置の欠陥を取除くことも容易にできる。
又本発明は、その好適寿実施例として巻替装置がセンタ
式デー1巻機のライン上に直列に配置されたものになっ
ているが、!替されたテープバットの実巻数を検出して
おけば、本発明の実施例に限定されるものでなく、幾多
の変化変形が可能であるO 以上の記述から明らかなように1本発明のテープ巻のチ
ーブバラFの残巻数の検111装賑にあっては、巻替装
置で予め、実巻数になる迄の巻数が正確に読取ることが
できるので、該実巻数から巻戻された巻数を減算するこ
とにより最小径の残巻数が正確にわかり、テープの無駄
がなく、鰻小巻迄(”) を有効活用ができて、且端末検出も容易に行なうことが
できる向上効果を奏するもので′Tit線業界の産業上
有益である。
式デー1巻機のライン上に直列に配置されたものになっ
ているが、!替されたテープバットの実巻数を検出して
おけば、本発明の実施例に限定されるものでなく、幾多
の変化変形が可能であるO 以上の記述から明らかなように1本発明のテープ巻のチ
ーブバラFの残巻数の検111装賑にあっては、巻替装
置で予め、実巻数になる迄の巻数が正確に読取ることが
できるので、該実巻数から巻戻された巻数を減算するこ
とにより最小径の残巻数が正確にわかり、テープの無駄
がなく、鰻小巻迄(”) を有効活用ができて、且端末検出も容易に行なうことが
できる向上効果を奏するもので′Tit線業界の産業上
有益である。
本図は本発明のテープ巻の残巻数の検出装置の側面t−
辰わす図面である。 同図において、/はテープバット、2はテープバット軸
、3はテープ、lはケーブル、ljは伝動部品、75人
は出力軸1.!0はモータ、21は近接スイッチ、22
は羽根車、32は巻替モータ、33は伝動部品、3jは
近接スイッチ、36は羽根車、37は巻替パット、3t
け巻替パット軸、410は予備バット、ダ9はテープ巻
機、jOは巻替装置である。 特許出願人 株式金社 南千住製作所 代表省 高岡入夫 (6)
辰わす図面である。 同図において、/はテープバット、2はテープバット軸
、3はテープ、lはケーブル、ljは伝動部品、75人
は出力軸1.!0はモータ、21は近接スイッチ、22
は羽根車、32は巻替モータ、33は伝動部品、3jは
近接スイッチ、36は羽根車、37は巻替パット、3t
け巻替パット軸、410は予備バット、ダ9はテープ巻
機、jOは巻替装置である。 特許出願人 株式金社 南千住製作所 代表省 高岡入夫 (6)
Claims (1)
- テープ巻機のテープ巻数の残巻数を検出するにおいて、
テープを巻替するときに実巻数を検出する巻替装置と、
該巻替装置の予備テープバットをテープ巻機にかけてケ
ーブルのテープ巻によって、テープバットの減少巻数を
検出して正確な残巻数を検出することを特徴とするテー
プ巻の残巻数の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15879681A JPS5889552A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | テ−プ巻の残巻数の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15879681A JPS5889552A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | テ−プ巻の残巻数の検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889552A true JPS5889552A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=15679529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15879681A Pending JPS5889552A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | テ−プ巻の残巻数の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114955A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | テ−プパツドのテ−プ端末検出方法 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15879681A patent/JPS5889552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114955A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | テ−プパツドのテ−プ端末検出方法 |
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