JPS5889729A - 導電液体接点スイツチ - Google Patents
導電液体接点スイツチInfo
- Publication number
- JPS5889729A JPS5889729A JP18646681A JP18646681A JPS5889729A JP S5889729 A JPS5889729 A JP S5889729A JP 18646681 A JP18646681 A JP 18646681A JP 18646681 A JP18646681 A JP 18646681A JP S5889729 A JPS5889729 A JP S5889729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- contact
- conductive liquid
- movable electrode
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 17
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000004435 hydrogen atom Chemical class [H]* 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定電極の固定接点と可動電極の可動接点間
の微少な間隙に導電液体を介在させて媒体とし、これに
よって両電極を接触させる導電液体接点スイッチに関す
る。
の微少な間隙に導電液体を介在させて媒体とし、これに
よって両電極を接触させる導電液体接点スイッチに関す
る。
従来、この種の導電液体接点スイッチは、雰囲気ガスと
導電液体を封入したガラス等の密封容器内上部に一対の
固定電極を設けるとともに1.密封容器内下部に設けら
れた固定子に板)くネを介して可動電極を取抄付け、こ
れら固定電極と可動電極の接点表面を還元活性化して導
電液体に湿潤させつつ可動電極の接点を込ずれか一方の
固定電極の接点に抑圧接触させる構造となっていた。そ
のため、導電液体接点、スイッチの動作時には、固定電
極と可動電極の接点が機械的な接触、離反を繰り返す哉
め、それぞれの接点が摩擦等による摩耗あるいはショー
トによる溶融、溶着等を生じて接触不良を起すとともに
、ノイズ、チャツタ等の発生により動作特性の不安定化
をもたらすといった欠点を有していた。
導電液体を封入したガラス等の密封容器内上部に一対の
固定電極を設けるとともに1.密封容器内下部に設けら
れた固定子に板)くネを介して可動電極を取抄付け、こ
れら固定電極と可動電極の接点表面を還元活性化して導
電液体に湿潤させつつ可動電極の接点を込ずれか一方の
固定電極の接点に抑圧接触させる構造となっていた。そ
のため、導電液体接点、スイッチの動作時には、固定電
極と可動電極の接点が機械的な接触、離反を繰り返す哉
め、それぞれの接点が摩擦等による摩耗あるいはショー
トによる溶融、溶着等を生じて接触不良を起すとともに
、ノイズ、チャツタ等の発生により動作特性の不安定化
をもたらすといった欠点を有していた。
本発明は上記の欠点に鑑み、固定電極の固定接点と可動
電極の可動接点とを機械的に直接接触させることなく、
固定接点と可動接点の間に微少な間隙を形成し、ここに
水銀等の導電液体を介在させることによって固定接点と
可動接点を接触させる非機械的接触構造とすることKよ
り、接点の摩耗、溶融あるいは溶着轡をなくすとと4に
、低ノイズでチャツタのない安定した動作特性を得るこ
とのできる導電液体接点スイッチの提供を目的とする。
電極の可動接点とを機械的に直接接触させることなく、
固定接点と可動接点の間に微少な間隙を形成し、ここに
水銀等の導電液体を介在させることによって固定接点と
可動接点を接触させる非機械的接触構造とすることKよ
り、接点の摩耗、溶融あるいは溶着轡をなくすとと4に
、低ノイズでチャツタのない安定した動作特性を得るこ
とのできる導電液体接点スイッチの提供を目的とする。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の説明を行な
う。
う。
!1図は本発明の実施例の側面裁断図である。
図において、1はガラス等からなる密封容器である。2
及び3は少なくとも一方が軟質磁性材からなる一対の固
定電極で、密封容器1の上部にそれぞれの固定接点2m
及び3mが一直線上において対向するよう適宜の間隔を
もって突設されている。
及び3は少なくとも一方が軟質磁性材からなる一対の固
定電極で、密封容器1の上部にそれぞれの固定接点2m
及び3mが一直線上において対向するよう適宜の間隔を
もって突設されている。
4は硬質磁性材からなる一個端がN極で他III端が5
4ikの可動電極で、全長が一対の固定電極2.3の固
定接点2 a * 3 a間隔より僅かに短い〈字状に
形成されるとともに、その両側端に可動接点4aが設け
である。5Fi密封容I11の下部に突設された固定子
で、その突設位置は固定接点2a、38間の中央に位置
している。6は回転軸で、上部が可動電極4の中心(折
曲)部と固着し下部が固定子5頭部に回転自在に支承さ
れている。回転軸6の上部は固定接点2m、3mと同じ
高さに位置しているので、この回転軸6の上部に中心部
が固着されている可動電極4は、固定接点2113a間
の則し高さ位置において回転が可能なように配設されて
いる。
4ikの可動電極で、全長が一対の固定電極2.3の固
定接点2 a * 3 a間隔より僅かに短い〈字状に
形成されるとともに、その両側端に可動接点4aが設け
である。5Fi密封容I11の下部に突設された固定子
で、その突設位置は固定接点2a、38間の中央に位置
している。6は回転軸で、上部が可動電極4の中心(折
曲)部と固着し下部が固定子5頭部に回転自在に支承さ
れている。回転軸6の上部は固定接点2m、3mと同じ
高さに位置しているので、この回転軸6の上部に中心部
が固着されている可動電極4は、固定接点2113a間
の則し高さ位置において回転が可能なように配設されて
いる。
7は密封容器l内に封入された木調等の導電液体で、固
定電極2.3の固定接点28 I 3a及び可動電極4
の可動接点4mの表面に一部付着している。8は同じく
密封容器l内に封入された高圧水素等の雰囲気ガスであ
る。9Fiコイルで、このコイル9に電流を流すことに
よって固定電極の極性を変化させ可動電極の吸引1反発
作用を行なわしめるものである。
定電極2.3の固定接点28 I 3a及び可動電極4
の可動接点4mの表面に一部付着している。8は同じく
密封容器l内に封入された高圧水素等の雰囲気ガスであ
る。9Fiコイルで、このコイル9に電流を流すことに
よって固定電極の極性を変化させ可動電極の吸引1反発
作用を行なわしめるものである。
次に、第2図及び第3図を参照して本発明の作用につい
て説明する。
て説明する。
第2図は第1図のA−A線拡大截断図で、一対の固定電
極2及び3の下方の固定接点2a及び3aがN極の場合
を示している。したがって、この場合可動電極4は5m
5wの側端可動接点4aが固定電極3に吸引され固定接
点3aと微少な関l!Jit−介して対峙するが、微少
な間隙には固定接点3aと可動接点4aの表面を湿潤す
べく付着している導電液体7が介在するので両接点3a
と+ali接触状態、すなわち閉成状態になる。
極2及び3の下方の固定接点2a及び3aがN極の場合
を示している。したがって、この場合可動電極4は5m
5wの側端可動接点4aが固定電極3に吸引され固定接
点3aと微少な関l!Jit−介して対峙するが、微少
な間隙には固定接点3aと可動接点4aの表面を湿潤す
べく付着している導電液体7が介在するので両接点3a
と+ali接触状態、すなわち閉成状態になる。
次いパで、磁場の向きが第1図における矢印の如く方向
となるようにコイル9に電流を流すと、第3図に示すよ
うに固定電極2,3がS極となり、固定電極2と可動電
極4のN極側−側端が吸引する一方固定電極3と可動電
極4の8極側他側端が反発して回転し一固定接点2aと
N極側の側端可動接点4鳳が徽少な間隙を介して対峙す
るが、この場合も導電液体7が徽少な間隙内に介在して
いるので両接点2aと4−゛は接触状態、すなわち閉成
状態になる。
となるようにコイル9に電流を流すと、第3図に示すよ
うに固定電極2,3がS極となり、固定電極2と可動電
極4のN極側−側端が吸引する一方固定電極3と可動電
極4の8極側他側端が反発して回転し一固定接点2aと
N極側の側端可動接点4鳳が徽少な間隙を介して対峙す
るが、この場合も導電液体7が徽少な間隙内に介在して
いるので両接点2aと4−゛は接触状態、すなわち閉成
状態になる。
以上の如く本発明によれば、〈字状の可動電極を密封容
器上部の一対の固定電極間に般け、可動電極の回転によ
り導電液体を媒体として固定接点と可動接点間に非機械
的接触を行なわしめることにより、接点の摩耗、溶融あ
るいは溶着等の接点障害を除去して接点部の接触不良等
をなくして信頼性を高めるとともに、ノイズ、チャツタ
等の発生を防止して安定した動作特性を得ることができ
る。
器上部の一対の固定電極間に般け、可動電極の回転によ
り導電液体を媒体として固定接点と可動接点間に非機械
的接触を行なわしめることにより、接点の摩耗、溶融あ
るいは溶着等の接点障害を除去して接点部の接触不良等
をなくして信頼性を高めるとともに、ノイズ、チャツタ
等の発生を防止して安定した動作特性を得ることができ
る。
第1図は本発明一実施例の側面裁断図、第2図は第1図
のA−A線拡大截断図、第3図は第2図の可動電極が回
転した状態のA−A線拡大截断図である。 l・・・密封容器 2.3・・・(一対の)固定電極
4・・・可動電極 5・・・固定子 6・・・回転
軸7・・・導電液体 出願人 日本電気株式会社 第1因 第2図 第3図
のA−A線拡大截断図、第3図は第2図の可動電極が回
転した状態のA−A線拡大截断図である。 l・・・密封容器 2.3・・・(一対の)固定電極
4・・・可動電極 5・・・固定子 6・・・回転
軸7・・・導電液体 出願人 日本電気株式会社 第1因 第2図 第3図
Claims (1)
- 導電液体を封入した密封容器と、この密封容器内上部(
それぞれの固定接点が−直線上に、おいて対向するよう
適宜の間隔を庫って突設された一対の固定電極と、全長
が前記固定接点間距離より僅かに短い〈字状に形成され
た可動電極と、前記密封容器の下部から前記固定接点間
の中央に突設されその上部が前記可動電極の中心部と固
着する回転軸と、前記可動電極が前記固゛定電極の一方
に吸引されたとき前記可動電極の、可動接点と前記一方
の固定電極の固定接点間に形成される微少な間隙に介在
し前記一方の固定電極と前記可動電極を接触吠態和する
前記導電液体とを有することを特徴とする導電液体接点
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18646681A JPS5889729A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 導電液体接点スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18646681A JPS5889729A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 導電液体接点スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889729A true JPS5889729A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=16188956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18646681A Pending JPS5889729A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 導電液体接点スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889729A (ja) |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18646681A patent/JPS5889729A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3984794A (en) | Reed contact unit | |
| JPH07335107A (ja) | 有極電磁石 | |
| US4019163A (en) | Reed contact unit | |
| GB1378164A (en) | Electrical mercury-wetted contact switches | |
| JPS5810995Y2 (ja) | 水銀スイツチ | |
| US4329670A (en) | Mercury reed switch | |
| JPS6139424A (ja) | 導電液体接点スイツチ | |
| JPS6040936U (ja) | サ−マルスイツチ | |
| JPS5981809A (ja) | 導電液体接点スイツチ | |
| JPS5841694Y2 (ja) | 密封形スイツチ | |
| JPS6137159Y2 (ja) | ||
| JPS629635Y2 (ja) | ||
| JPH0458429A (ja) | 静電リレー | |
| JPS59175249U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS6138735U (ja) | 開閉器 | |
| JPH07302532A (ja) | 回転支点型有極リレー | |
| JPS5920523U (ja) | 導電液体接点スイツチ | |
| JPH0752618B2 (ja) | 導電液体接点スイツチ | |
| JPS59144821U (ja) | マ−キユリスイツチ | |
| JPH0414453B2 (ja) | ||
| JPS6228533B2 (ja) | ||
| JPS60240018A (ja) | 導電液体接点スイツチ | |
| JPS58140933A (ja) | 接触器 | |
| JPS6259847B2 (ja) | ||
| JPH02100216A (ja) | 液体金属スイッチ |