JPS588983B2 - 対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ−ト - Google Patents
対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ−トInfo
- Publication number
- JPS588983B2 JPS588983B2 JP52116412A JP11641277A JPS588983B2 JP S588983 B2 JPS588983 B2 JP S588983B2 JP 52116412 A JP52116412 A JP 52116412A JP 11641277 A JP11641277 A JP 11641277A JP S588983 B2 JPS588983 B2 JP S588983B2
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- Japan
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- transparent
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- reflective
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ
ートにかかるものであり、その目的とするところは従来
の一般の再帰性反射シートにみられるような繁雑な工程
を必要とすることなく、通常の室温下でのエンボス等の
極く簡単な操作で任意の情報を半永久的に記録及至表示
することを可能ならしめた実務上極めて有用な情報媒体
としての反射材を提供するところにある。
ートにかかるものであり、その目的とするところは従来
の一般の再帰性反射シートにみられるような繁雑な工程
を必要とすることなく、通常の室温下でのエンボス等の
極く簡単な操作で任意の情報を半永久的に記録及至表示
することを可能ならしめた実務上極めて有用な情報媒体
としての反射材を提供するところにある。
従来再帰性反射シート(以下単に反射シートと記す。
)は光をその入射光源に向って効率よく再帰反射させる
特性から、主に夜間の視認性の向上のために広く交通標
識、案内標識、自動車のナンバープレート、ステッカー
、広告宣伝媒体その他記章等として用いられている。
特性から、主に夜間の視認性の向上のために広く交通標
識、案内標識、自動車のナンバープレート、ステッカー
、広告宣伝媒体その他記章等として用いられている。
ところでこれら反射シート上に、またはその内部に特定
の情報すなわち文字、数字その他模様等を書き込む方法
としては一般の透明または不透明インキを用い通常のス
クリーン印刷、オフセット印刷、グラビア印刷等を適用
するのが一般的である。
の情報すなわち文字、数字その他模様等を書き込む方法
としては一般の透明または不透明インキを用い通常のス
クリーン印刷、オフセット印刷、グラビア印刷等を適用
するのが一般的である。
しかしこれらの方法は同一の情報を多数枚または多数回
書き込む方法としては有利であるが、一般に任意の種々
雑多な要求から成る情報を記録及至表示する方法として
は経済的および時間的損失が大きく、著るしく非効率的
である。
書き込む方法としては有利であるが、一般に任意の種々
雑多な要求から成る情報を記録及至表示する方法として
は経済的および時間的損失が大きく、著るしく非効率的
である。
本発明者らは上記問題点をふまえた上で反射シートとし
ての本来の光学的機能や物性を何ら損うことなく、簡便
にして確実かつ安価な反射シート上への任意の情報の記
録及至表示方法について鋭意研究した結果、本発明に到
達した。
ての本来の光学的機能や物性を何ら損うことなく、簡便
にして確実かつ安価な反射シート上への任意の情報の記
録及至表示方法について鋭意研究した結果、本発明に到
達した。
本発明の対照色浮き出し能を有する反射シートは従来の
反射シートとしての特性をそのまま維持しながら、任意
の種々雑多な要求から成る各種情報を、通常の室温下で
のエンボスという極く簡単な操作のみで瞬時に記録及至
表示することを可能ならしめたものである。
反射シートとしての特性をそのまま維持しながら、任意
の種々雑多な要求から成る各種情報を、通常の室温下で
のエンボスという極く簡単な操作のみで瞬時に記録及至
表示することを可能ならしめたものである。
すなわち本発明から成る反射シート構成物は、アルファ
ベット文字、ひらがなまたはカタカナ等のいろは文字、
数字、記号その他模様等を網羅したオス型モールドとメ
ス型モールドから成る浮き出し器さえあれば、該シート
を両モールド間でエンボスすることにより浮き出し部分
は地色とは対照的な白色に変化するところから、任意の
情報を瞬時に記録及至表示することが可能となったもの
である。
ベット文字、ひらがなまたはカタカナ等のいろは文字、
数字、記号その他模様等を網羅したオス型モールドとメ
ス型モールドから成る浮き出し器さえあれば、該シート
を両モールド間でエンボスすることにより浮き出し部分
は地色とは対照的な白色に変化するところから、任意の
情報を瞬時に記録及至表示することが可能となったもの
である。
本発明を詳しく説明すると、本発明は一定の光学的関係
を維持しつつ、透明性着色結合剤樹脂中に封入された多
数の微小な高屈折率ガラスビーズとその後方の光反射層
から成る柔軟性を有する再帰性反射シートの表面層上に
、必要に応じて透明性接着剤を介して無可塑性ポリ塩化
ビニルまたは塩化ビニルを主成分とするビニル系共重合
体またはその他室温下での冷流動変形を与えられた時、
顕著な失透白化現象を起す成分を主体とする透明性樹脂
層を設けてなることを特徴とする対照色浮き出し能を有
する再帰性反射シートを提供するものである。
を維持しつつ、透明性着色結合剤樹脂中に封入された多
数の微小な高屈折率ガラスビーズとその後方の光反射層
から成る柔軟性を有する再帰性反射シートの表面層上に
、必要に応じて透明性接着剤を介して無可塑性ポリ塩化
ビニルまたは塩化ビニルを主成分とするビニル系共重合
体またはその他室温下での冷流動変形を与えられた時、
顕著な失透白化現象を起す成分を主体とする透明性樹脂
層を設けてなることを特徴とする対照色浮き出し能を有
する再帰性反射シートを提供するものである。
本発明から成る構成物を図面について説明する,第1図
はその断面図であり、1は室温下で冷流動変形わ加えら
れた時、顕著な失透白化現象を起す透明性樹脂層、2は
必要に応じて設けられる透明性接着剤層、3は反射シー
トの透明性着色結合剤樹脂層、4は微小な高屈折率ガラ
スビーズ層、5は光反射層、6は目的とする被着体へ貼
付するための接着剤層、7は柔軟性離型フィルムである
。
はその断面図であり、1は室温下で冷流動変形わ加えら
れた時、顕著な失透白化現象を起す透明性樹脂層、2は
必要に応じて設けられる透明性接着剤層、3は反射シー
トの透明性着色結合剤樹脂層、4は微小な高屈折率ガラ
スビーズ層、5は光反射層、6は目的とする被着体へ貼
付するための接着剤層、7は柔軟性離型フィルムである
。
第2図はエンボス後の浮き出し部の断面図であり一般的
には同図のように目的とする被着体への貼付用の接着剤
および離型フィルムはついたままエンボスし、その後離
型フイルムのみ剥離して貼付するのが便利である。
には同図のように目的とする被着体への貼付用の接着剤
および離型フィルムはついたままエンボスし、その後離
型フイルムのみ剥離して貼付するのが便利である。
本発明において表面層に用いられる室温下で冷流動変形
を与えられた時、顕著な失透白化現象を起す透明性樹脂
としては例えば特公昭37−9335に提案されている
硬い無可塑性のポリ塩化ビニルや塩化ビニル/酢酸ビニ
ル共重合体が好適でありその他アセチルセルロース、塩
化ビニル/(メタ)アクリル酸エステル共重合体も有効
である。
を与えられた時、顕著な失透白化現象を起す透明性樹脂
としては例えば特公昭37−9335に提案されている
硬い無可塑性のポリ塩化ビニルや塩化ビニル/酢酸ビニ
ル共重合体が好適でありその他アセチルセルロース、塩
化ビニル/(メタ)アクリル酸エステル共重合体も有効
である。
これら樹脂中にはさらに比較的少量の安定剤、潤滑剤補
強充填剤等が混入され、厚さ50〜1000μ好ましく
は100〜500μのフイルム状薄板として用いられる
。
強充填剤等が混入され、厚さ50〜1000μ好ましく
は100〜500μのフイルム状薄板として用いられる
。
これらの化合物から成る薄板は室温下で引張りまたは折
り曲げ等による臨界降伏点を越えた冷流動変形が加えら
れた時、局所的に物理的光学的歪を生じ顕著な失透白化
現象を起す。
り曲げ等による臨界降伏点を越えた冷流動変形が加えら
れた時、局所的に物理的光学的歪を生じ顕著な失透白化
現象を起す。
この現象の発現機構についてはまだ完全に解明されてい
ないが、高分子鎖の非品性無定形状態からの冷延伸にと
もなう配向結晶化が関与していることが予想されている
。
ないが、高分子鎖の非品性無定形状態からの冷延伸にと
もなう配向結晶化が関与していることが予想されている
。
次に下層に用いられる反射シートとしてはガラスビーズ
封入型のものであれば、従来公知の方法で製造されてい
るいかなるものも一応適用が可能であるが、エンボス後
の浮き出し部の鮮明さや美しさが要求される場合にはエ
ンボス時に亀裂の生じない出来るだけ柔軟性に富むもの
が望ましい。
封入型のものであれば、従来公知の方法で製造されてい
るいかなるものも一応適用が可能であるが、エンボス後
の浮き出し部の鮮明さや美しさが要求される場合にはエ
ンボス時に亀裂の生じない出来るだけ柔軟性に富むもの
が望ましい。
例えば透明性着色結合剤樹脂として柔軟性アクリル樹脂
やウレタン樹脂を用いた厚さ50〜200μ程度のもの
が好適である。
やウレタン樹脂を用いた厚さ50〜200μ程度のもの
が好適である。
ここで反射シートの柔軟性の指標として室温下での通常
の変形速度条件(10−1〜10−2sec−1)下で
の引張り試験における破断伸度で表示するならば、破断
伸度として50%以上のものが望ましい。
の変形速度条件(10−1〜10−2sec−1)下で
の引張り試験における破断伸度で表示するならば、破断
伸度として50%以上のものが望ましい。
本発明の主要な構成要素は以上のとおりであるが、該シ
ートを目的とする被着体に貼付するためには、あらかじ
め裏面に感圧型または感熱型接着剤を塗布しておき、そ
のうえを離型材料例えば柔軟性に富む紙でもよいが好ま
しくはポリエチレンやポリプロピレン等の柔軟性離型フ
イルムで保護した状態で取り扱うことが実務上有利であ
る。
ートを目的とする被着体に貼付するためには、あらかじ
め裏面に感圧型または感熱型接着剤を塗布しておき、そ
のうえを離型材料例えば柔軟性に富む紙でもよいが好ま
しくはポリエチレンやポリプロピレン等の柔軟性離型フ
イルムで保護した状態で取り扱うことが実務上有利であ
る。
以上詳述したように本発明は従来の反射シートに、簡単
なエンボス操作により赤、青、緑色等の反射性地色とは
対照的な不透明白色の浮出し文字、数字、記号その他任
意の情報を記録及至表示せしめることに成功したもので
あり、一方見方を変えれば従来の単純な対照色浮出し表
示シートを効率よく反射化することに成功したものであ
る。
なエンボス操作により赤、青、緑色等の反射性地色とは
対照的な不透明白色の浮出し文字、数字、記号その他任
意の情報を記録及至表示せしめることに成功したもので
あり、一方見方を変えれば従来の単純な対照色浮出し表
示シートを効率よく反射化することに成功したものであ
る。
本反射シートは浮き出し部分は失透白化するのに対し浮
き出されない部分は有色の反射性地をそのまま維持して
いるので従来の単純な対照色浮き出し表示シートでは不
可能であった夜間における視認性や判別性の向上に大き
く貢献するものであり、その用途は大きく広がったもの
となる。
き出されない部分は有色の反射性地をそのまま維持して
いるので従来の単純な対照色浮き出し表示シートでは不
可能であった夜間における視認性や判別性の向上に大き
く貢献するものであり、その用途は大きく広がったもの
となる。
具体的な例を挙げれば、該シートをテープ状に加工する
ことにより、既製の簡易型浮き出し器を用い、任意の氏
名、年月六番号、時間、重量、距離、操作方法やその他
注意事項の表示等を即座に打出し、目的とする被着体に
貼付することができる。
ことにより、既製の簡易型浮き出し器を用い、任意の氏
名、年月六番号、時間、重量、距離、操作方法やその他
注意事項の表示等を即座に打出し、目的とする被着体に
貼付することができる。
これらは夜間あるいは停電時のような暗闇にあって外部
光源から照らされた場合明るく輝き、該シート上に表示
された情報が判読できる距離内にあっては判読性の向上
に有効であり、一方判読できないような遠距離からでも
反射色を適当に変えたシートを用いることにより被着体
の識別や確認に役立ちまた屋外にあっては自動車の衝突
による交通事故の発生の防止に優れた効果を発揮するも
のである,以下に具体的な実施例を示し、本発明を詳述
する。
光源から照らされた場合明るく輝き、該シート上に表示
された情報が判読できる距離内にあっては判読性の向上
に有効であり、一方判読できないような遠距離からでも
反射色を適当に変えたシートを用いることにより被着体
の識別や確認に役立ちまた屋外にあっては自動車の衝突
による交通事故の発生の防止に優れた効果を発揮するも
のである,以下に具体的な実施例を示し、本発明を詳述
する。
実施例 1
室温下で冷流動変形を与えられた時、失透白化現象を起
す透明性フイルム状薄板として次記の組成物を用い、約
150℃に加熱された混練ロール上で半溶融混合後、約
145℃〜155℃に加熱されたカレンダーロール間で
厚さ約180μのフイルム状薄板とし、冷却後巻き取っ
た。
す透明性フイルム状薄板として次記の組成物を用い、約
150℃に加熱された混練ロール上で半溶融混合後、約
145℃〜155℃に加熱されたカレンダーロール間で
厚さ約180μのフイルム状薄板とし、冷却後巻き取っ
た。
塩化ビニル/酢酸ビニル 100部(87/1
3)共重合体 有機スズマレエート 2部ステアリ
ン酸カドミウム 0.5部透明滑剤
0.2部次に別工程において製造され
た、ガラスビーズ結合剤樹脂として緑色透明顔料が混入
された柔軟性ポリウレタンを用い、光反射層であるアル
ミニウム蒸着層背面にアクリル系感圧接着剤が塗布され
、そのうえに厚さ50μのポリエチレン離型フイルムが
設けられた全体の厚みが約180μの反射シート表面に
、透明性ウレタン接着剤を約5μの厚みに塗布後上記塩
化ビニル/酢酸ビニル共重合体透明薄板を積層接着させ
た。
3)共重合体 有機スズマレエート 2部ステアリ
ン酸カドミウム 0.5部透明滑剤
0.2部次に別工程において製造され
た、ガラスビーズ結合剤樹脂として緑色透明顔料が混入
された柔軟性ポリウレタンを用い、光反射層であるアル
ミニウム蒸着層背面にアクリル系感圧接着剤が塗布され
、そのうえに厚さ50μのポリエチレン離型フイルムが
設けられた全体の厚みが約180μの反射シート表面に
、透明性ウレタン接着剤を約5μの厚みに塗布後上記塩
化ビニル/酢酸ビニル共重合体透明薄板を積層接着させ
た。
このようにして製作されたシートを12mm巾のテープ
状にスリット後、手押しの浮き出し器にて文字をエンボ
スしたところ、緑色の反射性地に鮮やかな白色文字が浮
き出された。
状にスリット後、手押しの浮き出し器にて文字をエンボ
スしたところ、緑色の反射性地に鮮やかな白色文字が浮
き出された。
一方比較例として現在市販されている緑色の無反射性浮
き出しテープおよび上記の塩化ビニル/酢酸ビニル共重
合体透明薄板を積層接着させる前の通常の再帰性反射シ
ートからなるテープに同一文字の打出しを行ない、これ
ら三者を別個のスーツケース側面にそれぞれ貼付した。
き出しテープおよび上記の塩化ビニル/酢酸ビニル共重
合体透明薄板を積層接着させる前の通常の再帰性反射シ
ートからなるテープに同一文字の打出しを行ない、これ
ら三者を別個のスーツケース側面にそれぞれ貼付した。
そして夜間これらスーツケースを5Qm遠方に置き、自
動車のヘッドライトをダウンにして照らしたところ、従
来の無反射性浮き出しテープはその存在が全く認められ
ず、また通常の再帰性反射テープは全面が緑色に輝くの
みで打出した文字を視認することができなかったのに対
し、本実施例の反射性浮き出しテープは他の部分のみ緑
色に明るく輝き、打出した文字が浮き出して明確に視認
することができた。
動車のヘッドライトをダウンにして照らしたところ、従
来の無反射性浮き出しテープはその存在が全く認められ
ず、また通常の再帰性反射テープは全面が緑色に輝くの
みで打出した文字を視認することができなかったのに対
し、本実施例の反射性浮き出しテープは他の部分のみ緑
色に明るく輝き、打出した文字が浮き出して明確に視認
することができた。
以上実施例にて詳述したように本発明は従来の反射シー
トに情報媒体としての新しい機能を賦与せしめたことを
最犬の特徴としており、反射シートの新しい用途分野を
切り拓くことが期待される。
トに情報媒体としての新しい機能を賦与せしめたことを
最犬の特徴としており、反射シートの新しい用途分野を
切り拓くことが期待される。
第1図は本発明の対照色浮き出し能を有する再帰性反射
シートの断面模式図であり、第2図は該シートをエンボ
ス後の断面模式図である。 1は透明性樹脂層、2は透明性接着剤、3は透明性結合
剤樹脂層、4はガラスビーズ層、5は光反射層、6は接
着剤、7は離型フイルムである。
シートの断面模式図であり、第2図は該シートをエンボ
ス後の断面模式図である。 1は透明性樹脂層、2は透明性接着剤、3は透明性結合
剤樹脂層、4はガラスビーズ層、5は光反射層、6は接
着剤、7は離型フイルムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の光学的関係を維持しつつ、透明性着色結合剤
樹脂中に封入された多数の微小な高屈折率ガラスビーズ
とその後方の光反射層から成る柔軟性を有する再帰性反
射シートの表面層上に、必要に応じて透明性接着剤を介
して無可塑性ポリ塩化ビニルまたは塩化ビニルを主成分
とするビニル系共重合体またはその他室温下で冷流動変
形を与えられた時顕著な失透白化現象を起す成分を主体
とする透明性樹脂層を設けてなることを特徴とする対照
色浮き出し能を有する再帰性反射シート。 2 シ一トの裏面に感圧接着剤または感熱接着剤が塗布
され、その表面が柔軟性離型材料で保護されている特許
請求の範囲第1項記載の対照色浮き出し能を有する再帰
性反射シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116412A JPS588983B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52116412A JPS588983B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5450085A JPS5450085A (en) | 1979-04-19 |
| JPS588983B2 true JPS588983B2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14686413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52116412A Expired JPS588983B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | 対照色浮き出し能を有する再帰性反射シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588983B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201695A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | 株式会社日立製作所 | アナウンス装置 |
| JPH0542466Y2 (ja) * | 1987-03-06 | 1993-10-26 | ||
| JP7716193B2 (ja) * | 2020-11-24 | 2025-07-31 | 日本カーバイド工業株式会社 | 立体エンブレム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133848A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-23 | ||
| JPS5812868B2 (ja) * | 1975-08-01 | 1983-03-10 | ユニチカ株式会社 | ツウキセイオユウスルハンシヤシ−トノセイゾウホウ |
-
1977
- 1977-09-28 JP JP52116412A patent/JPS588983B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5450085A (en) | 1979-04-19 |
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