JPS5890171A - 車両用走行速度警報装置 - Google Patents
車両用走行速度警報装置Info
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- JPS5890171A JPS5890171A JP56188604A JP18860481A JPS5890171A JP S5890171 A JPS5890171 A JP S5890171A JP 56188604 A JP56188604 A JP 56188604A JP 18860481 A JP18860481 A JP 18860481A JP S5890171 A JPS5890171 A JP S5890171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- signal
- circuit
- vehicle
- generates
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/07—Indicating devices, e.g. for remote indication
- G01P1/08—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
- G01P1/10—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用走行速度警報装置に係り、特に走行速度
を所望の値に維持すべく制御する装置が搭載されていな
い車両において採用するのに適した車両用走行速度警報
装置に関する。
を所望の値に維持すべく制御する装置が搭載されていな
い車両において採用するのに適した車両用走行速度警報
装置に関する。
一般に、上述したごとき制御装置が搭載されていない車
両を運転者が出来る限り所望の走行速度にて運転しよう
とする場合、運転者が当該車両の車室内に配置した速度
計の表示内容を見ながら運転する方法が考えられる。し
かしながら、かがる運転方法によっては、運転者が速度
計の表示内容の変化を絶えず監視していなければならず
、当該車両の円滑なる運転走行が阻害されるという不具
合が生ずる。このことは、当該車両の走行速度が高い程
、また当該車両が走行している道路の交通量が多い程著
しい。
両を運転者が出来る限り所望の走行速度にて運転しよう
とする場合、運転者が当該車両の車室内に配置した速度
計の表示内容を見ながら運転する方法が考えられる。し
かしながら、かがる運転方法によっては、運転者が速度
計の表示内容の変化を絶えず監視していなければならず
、当該車両の円滑なる運転走行が阻害されるという不具
合が生ずる。このことは、当該車両の走行速度が高い程
、また当該車両が走行している道路の交通量が多い程著
しい。
本発明はこのような観点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、当該車両の走行速度が、所望の
値を含む所定の速度範囲の上限値より高くなったときに
第1警報音を発生するとともに前記速度範囲の下限値よ
り低くなったときには前記第1警報音とけ異なる第2警
報音を発生するようにした車両用走行速度警報装置を提
供することにある。
の目的とするところは、当該車両の走行速度が、所望の
値を含む所定の速度範囲の上限値より高くなったときに
第1警報音を発生するとともに前記速度範囲の下限値よ
り低くなったときには前記第1警報音とけ異なる第2警
報音を発生するようにした車両用走行速度警報装置を提
供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明すると、第
1図において符号SWけセットスイッチを示し、符号1
0は速度センサを示し、捷だ符号20は速度設定回路を
示している。セラ1−スイッチswHその閉成に応答し
てセット信号(VJ−レベルを有する)を発生しマイク
ロコンピュータ60にf:l与する。速度センサ10は
、沖両用トランスミッションの出力軸の回転沈没を検出
して、この検出結果を、当該車両の走イ1速度■に1七
例した)RJ波数を有するパルス信号として発生しマイ
クロコンピュータ30にイ(1与する。法度設定回路2
0は、7箇の手動スイッチを並列接続して構成されてい
て、これら各手動スイッチに対する選択的な操作のもと
に当該iJ4両のj%望の設定走行速度VOを二進数に
て設定するとともにこれを設定速度信号として発生しマ
イクロコンピュータ60にイーt iy’する。
1図において符号SWけセットスイッチを示し、符号1
0は速度センサを示し、捷だ符号20は速度設定回路を
示している。セラ1−スイッチswHその閉成に応答し
てセット信号(VJ−レベルを有する)を発生しマイク
ロコンピュータ60にf:l与する。速度センサ10は
、沖両用トランスミッションの出力軸の回転沈没を検出
して、この検出結果を、当該車両の走イ1速度■に1七
例した)RJ波数を有するパルス信号として発生しマイ
クロコンピュータ30にイ(1与する。法度設定回路2
0は、7箇の手動スイッチを並列接続して構成されてい
て、これら各手動スイッチに対する選択的な操作のもと
に当該iJ4両のj%望の設定走行速度VOを二進数に
て設定するとともにこれを設定速度信号として発生しマ
イクロコンピュータ60にイーt iy’する。
なお、速度設定回路20の各手動スイッチの一端は接地
されている。
されている。
マイクロコンピュータ30は、LSIによって形成され
ていて、当該車両用直流電源からの給電に基く定電圧回
路からの定電圧VDDに応答して作動状態となる。また
、マイクロコンピュータ30は、中央処理装置(以下、
CPUと称する)、入出力装置(以下、/。と称する)
、リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称する)、
ランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと称する)
及びクロック回路を備えており、10はセットスイッチ
SWからのセラ1−信号及び速度センサ10からのパル
ス信号をCPUに付与するとともに速度設定回路20か
らの設定速度信号をRAMK伺与する。ROMKは、第
2図に示すフローチャートをCPUが実行するに必要な
所定のコンピュータプロクラムが予め記憶されている。
ていて、当該車両用直流電源からの給電に基く定電圧回
路からの定電圧VDDに応答して作動状態となる。また
、マイクロコンピュータ30は、中央処理装置(以下、
CPUと称する)、入出力装置(以下、/。と称する)
、リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称する)、
ランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと称する)
及びクロック回路を備えており、10はセットスイッチ
SWからのセラ1−信号及び速度センサ10からのパル
ス信号をCPUに付与するとともに速度設定回路20か
らの設定速度信号をRAMK伺与する。ROMKは、第
2図に示すフローチャートをCPUが実行するに必要な
所定のコンピュータプロクラムが予め記憶されている。
CPUは、マイクロコンピュータ60のクロック回路か
ら生じる一連のクロック信号に応答してコンピュータプ
ロクラムを繰返し実行し、かかる繰返しの実行中におい
て、以下に述べるごとき各種の演算処理を行ない、当該
車両の走行速tX Vを複数の表示指令信号として発生
するとともに走行速度■と設定走行速度■0との法度差
Vd]fとの関連にて第1又は第2の警報指令信号を発
生する。
ら生じる一連のクロック信号に応答してコンピュータプ
ロクラムを繰返し実行し、かかる繰返しの実行中におい
て、以下に述べるごとき各種の演算処理を行ない、当該
車両の走行速tX Vを複数の表示指令信号として発生
するとともに走行速度■と設定走行速度■0との法度差
Vd]fとの関連にて第1又は第2の警報指令信号を発
生する。
駆動回路40はマイクロコンピュータ30からの複数の
表示指令信号(走行速度■を規定する)に応答してこれ
ら表示指令信号の数と同数の駆動lぎ号(走行速度Vを
規定する)を発生し表示器50にイー4学する。表示器
50は、クセクメントの螢光表示管を6Mi備えてなり
、これら各螢光表示管を、駆動回路40からの複数の駆
動信号に応答して選択的に発光させて走行速度■をディ
ジタル表示するように構成されている。第1ブザー回路
60は、一対のベース抵抗61を介してマイクロコンピ
ュータ60に接続したl・ランシスタロ2と、この1−
ランジスタロ2とコレクタ抵抗64との間に接続した第
1ブザー66を備えており、1−ランンスタ62はマイ
クロコンピュータ60からの第1警報指令信号に応答し
て導通するとともにこの第1警報指令信号の消滅に応答
して非導通となる。
表示指令信号(走行速度■を規定する)に応答してこれ
ら表示指令信号の数と同数の駆動lぎ号(走行速度Vを
規定する)を発生し表示器50にイー4学する。表示器
50は、クセクメントの螢光表示管を6Mi備えてなり
、これら各螢光表示管を、駆動回路40からの複数の駆
動信号に応答して選択的に発光させて走行速度■をディ
ジタル表示するように構成されている。第1ブザー回路
60は、一対のベース抵抗61を介してマイクロコンピ
ュータ60に接続したl・ランシスタロ2と、この1−
ランジスタロ2とコレクタ抵抗64との間に接続した第
1ブザー66を備えており、1−ランンスタ62はマイ
クロコンピュータ60からの第1警報指令信号に応答し
て導通するとともにこの第1警報指令信号の消滅に応答
して非導通となる。
第1ブザー63は、トランジスタ62の導通に応答して
前記定電圧回路から定電圧VDDを受けて所定の音色に
より第1警報音を発生し、かかる第1警報音をl・ラン
ジスタロ2の非導通に応答して消滅させるように構成さ
れている。第2ブザー回路70は、一対のベース抵抗7
1を弁してマイクロコンピュータ30に接続したトラン
ジスタ72と、このトランジスタ72とコレクタ抵抗7
4との間に接続した第2ブザ=76を備えており、トラ
ンジスタ72はマイクロコンピュータ60からの第2警
報指令信号に応答して導通するとともにこの第2警報指
令信号の消滅に応答して非導通となる。第2ブザー76
ば、1−ランジスタフ2の導通に応答して前記定電圧回
路から定電圧VDDを受け、第1警報音の音色とは異な
った音色により第2警報音を発生し、かかる第2警報音
をトランジスタ72の非導通に応答して消滅させるよう
に構成されている。
前記定電圧回路から定電圧VDDを受けて所定の音色に
より第1警報音を発生し、かかる第1警報音をl・ラン
ジスタロ2の非導通に応答して消滅させるように構成さ
れている。第2ブザー回路70は、一対のベース抵抗7
1を弁してマイクロコンピュータ30に接続したトラン
ジスタ72と、このトランジスタ72とコレクタ抵抗7
4との間に接続した第2ブザ=76を備えており、トラ
ンジスタ72はマイクロコンピュータ60からの第2警
報指令信号に応答して導通するとともにこの第2警報指
令信号の消滅に応答して非導通となる。第2ブザー76
ば、1−ランジスタフ2の導通に応答して前記定電圧回
路から定電圧VDDを受け、第1警報音の音色とは異な
った音色により第2警報音を発生し、かかる第2警報音
をトランジスタ72の非導通に応答して消滅させるよう
に構成されている。
以」二のように構成した本実施例において、当該車両が
走行を開始するとともにマイクロコンビュ−り60が作
動状態におかれると、CPUが第2図のフローチへ1−
1〜VC従いコンピュータプロクラムをステップ80に
て開始し、次のステップ81においてマイクロコンピュ
ータ30の内容を初期化する。コンピュータプロクラム
がステップ82に進むと、CPUが、4、からのパルス
信号に基いて当該車両の走行速度■を消夏してR,AM
に記憶するとともに計算結果Vを複数の表示指令信号と
して発生し駆動回路40に伺+y−する。すると、駆動
回路40がCPUからの複数の表示指令信号に応答して
これと同数の駆動信号を発生し表示器50に付与する。
走行を開始するとともにマイクロコンビュ−り60が作
動状態におかれると、CPUが第2図のフローチへ1−
1〜VC従いコンピュータプロクラムをステップ80に
て開始し、次のステップ81においてマイクロコンピュ
ータ30の内容を初期化する。コンピュータプロクラム
がステップ82に進むと、CPUが、4、からのパルス
信号に基いて当該車両の走行速度■を消夏してR,AM
に記憶するとともに計算結果Vを複数の表示指令信号と
して発生し駆動回路40に伺+y−する。すると、駆動
回路40がCPUからの複数の表示指令信号に応答して
これと同数の駆動信号を発生し表示器50に付与する。
このため、表示器50が駆動回路40からの複数の駆動
信号に応答してこれら各駆動信号により規定される螢光
表示管を発光させ計算結果■をディジタル表示する。コ
ンピュータプロクラムが、セットスイッチSWからのセ
ット信号の発生の有無につき判別するステップ84に進
むと、CPUが、セットスイッチSWの未操作に基@r
NOjと判別し、コンピュータプロクラムをステップ8
2に戻す。
信号に応答してこれら各駆動信号により規定される螢光
表示管を発光させ計算結果■をディジタル表示する。コ
ンピュータプロクラムが、セットスイッチSWからのセ
ット信号の発生の有無につき判別するステップ84に進
むと、CPUが、セットスイッチSWの未操作に基@r
NOjと判別し、コンピュータプロクラムをステップ8
2に戻す。
以」二のごとき演算の繰返し中において、当該車両が所
望の設定走行速度VO(例えば50.0km/h)に達
したことを運転者が表示器50の表示内容から確認した
ものとすれば、運転者は、セット信号をセットスイッチ
SWから発生させるとともに速度設定回路20からその
手動スイッチの選択的操作のもとに設定走行速度■0を
設定速度信号として発生させて両信号をマイクロコンピ
ュータ30に付与する。しかして、コンピュータプログ
ラムがステップ83に進んだとき、CPUが速度設定回
路20からの設定速度信号をRAMに記憶し、然る後、
次のステップ84にてセットスイッチSWからのセット
信号に基き「YESJと判別する。すると、C! P
U カ、ステップ85にで、ステップ82゜83にてそ
れぞれ記憶した走行速度■と設定走行速度Voとの速度
差■d1fを計算する。但し、現段階にては、V=Vo
””50 (km/h )であッテ速度差■d1f二〇
トスル。コンピュータプログラムが速度差Vd汀を第1
判別値(5kJ/h)と比較するステップ86に進むと
、CPUがVaif= 0に基き「NOJト判別し、フ
ンピユータプログラムを、速度差Vattを第2判別値
(−5km/ h )と比較するステップ88に進める
。ついで、CPUがかかるステップ88にてVd1f
” Qに基き[rq o Jと判別し、ステップ89に
てフラグFをリセット結果、かつステップ90にてR,
A Mに設けたタイマの計時値を所定の値りにプリセラ
1−シてコンピュータプログラムをステップ82に戻す
。
望の設定走行速度VO(例えば50.0km/h)に達
したことを運転者が表示器50の表示内容から確認した
ものとすれば、運転者は、セット信号をセットスイッチ
SWから発生させるとともに速度設定回路20からその
手動スイッチの選択的操作のもとに設定走行速度■0を
設定速度信号として発生させて両信号をマイクロコンピ
ュータ30に付与する。しかして、コンピュータプログ
ラムがステップ83に進んだとき、CPUが速度設定回
路20からの設定速度信号をRAMに記憶し、然る後、
次のステップ84にてセットスイッチSWからのセット
信号に基き「YESJと判別する。すると、C! P
U カ、ステップ85にで、ステップ82゜83にてそ
れぞれ記憶した走行速度■と設定走行速度Voとの速度
差■d1fを計算する。但し、現段階にては、V=Vo
””50 (km/h )であッテ速度差■d1f二〇
トスル。コンピュータプログラムが速度差Vd汀を第1
判別値(5kJ/h)と比較するステップ86に進むと
、CPUがVaif= 0に基き「NOJト判別し、フ
ンピユータプログラムを、速度差Vattを第2判別値
(−5km/ h )と比較するステップ88に進める
。ついで、CPUがかかるステップ88にてVd1f
” Qに基き[rq o Jと判別し、ステップ89に
てフラグFをリセット結果、かつステップ90にてR,
A Mに設けたタイマの計時値を所定の値りにプリセラ
1−シてコンピュータプログラムをステップ82に戻す
。
かかる演算の繰返し中において、コンピュータプログラ
ムがステップ86に達したとき、CPUが「’YESJ
と判別したものとすれば、第1警報指令信号が次のステ
ップ91にてCPUから発生し第1ブザー回路60に付
Jテされる。すると、第1ブザー回路60のトランジス
タ62がCPUからの第1警報指令信号に応答して導通
し、第1ブザー66が所定の音色にて第1警報音を発生
する。
ムがステップ86に達したとき、CPUが「’YESJ
と判別したものとすれば、第1警報指令信号が次のステ
ップ91にてCPUから発生し第1ブザー回路60に付
Jテされる。すると、第1ブザー回路60のトランジス
タ62がCPUからの第1警報指令信号に応答して導通
し、第1ブザー66が所定の音色にて第1警報音を発生
する。
これにより、運転者は、当該車両の走行速度■が設定走
行速度V、と第1判別値との和より高くなっていること
を知ることができ、その結果、当該車両を設定走行速度
Voに向けて減速させるべく9− 自己の運転方法を調整し得る。この場合、走行速度■の
設定走行速度Voに対するずれの度合は表示器50の表
示内容により確認できる。然る後、ステップ86におけ
る判別結果が1NO」となれば、CPUからの第1警報
指令信号の発生がステップ97にて停止し、第1ブザー
63からの第1警報音がトランジスタ62の非導通に応
答して消滅する。これにより、運転者は、走行速度■が
設定走行速度vOと第1判別値との和より低くなったこ
とを認識し得る。
行速度V、と第1判別値との和より高くなっていること
を知ることができ、その結果、当該車両を設定走行速度
Voに向けて減速させるべく9− 自己の運転方法を調整し得る。この場合、走行速度■の
設定走行速度Voに対するずれの度合は表示器50の表
示内容により確認できる。然る後、ステップ86におけ
る判別結果が1NO」となれば、CPUからの第1警報
指令信号の発生がステップ97にて停止し、第1ブザー
63からの第1警報音がトランジスタ62の非導通に応
答して消滅する。これにより、運転者は、走行速度■が
設定走行速度vOと第1判別値との和より低くなったこ
とを認識し得る。
このような状態にて、コンピュータプログラムがステッ
プ88に達したとき、CPUが「YEjSJと判別した
ものとすれば、コンピュータプログラムがフラグFのセ
ット状態について判別するステップ92に進められる。
プ88に達したとき、CPUが「YEjSJと判別した
ものとすれば、コンピュータプログラムがフラグFのセ
ット状態について判別するステップ92に進められる。
しかして、CPUがステップ89におけるリセット結果
に基き[OJと判別し、次のステップ93にてタイマの
計時値りから11」だけ減算し、然る後ステップ94に
おいてD=Qか否かにつき判別する。現段階においては
、計時値D〜0故、CPUが「NO」と判別し、次の一
1八− ステップ95にて第2警報指令信号を発生し第2ブザー
回路70に付与する。
に基き[OJと判別し、次のステップ93にてタイマの
計時値りから11」だけ減算し、然る後ステップ94に
おいてD=Qか否かにつき判別する。現段階においては
、計時値D〜0故、CPUが「NO」と判別し、次の一
1八− ステップ95にて第2警報指令信号を発生し第2ブザー
回路70に付与する。
すると、第2ブザー回路70の第2ブザー76が、CP
Uからの第2警報指令信号による1−ランジスタフ2の
導通に基き、第1w報音とは異なった音色にて第21!
I報音を発生する。これにより、運転者は、走行速度V
が設定走行速度VOと第2判別値との差より低くなって
いることを知ることができ、その結果、当該車両を設定
走行速度V。
Uからの第2警報指令信号による1−ランジスタフ2の
導通に基き、第1w報音とは異なった音色にて第21!
I報音を発生する。これにより、運転者は、走行速度V
が設定走行速度VOと第2判別値との差より低くなって
いることを知ることができ、その結果、当該車両を設定
走行速度V。
に向けて加速させるべく自己の運転方法を調整し得る。
この場合、走行速度■の設定走行速度V 。
とのずれの度合は表示器50により確認できる。
しかして、ステップ94における「NO」としての判別
の繰返し中Vこおいて、ステップ88における判別結果
がINO」になると、CPUがステップ90にてRAM
のタイマを再びプリセットし、然る後ステップ97にて
第2警報指令信号の発生を停止する。これにより、第2
ブザー76からの第2警報音がトランジスタ72の非導
通に応答して消滅し、その結果、運転者は、走行速度V
が設定走行速度Voと第2判別値との差より高くなった
ことを認識し得る。
の繰返し中Vこおいて、ステップ88における判別結果
がINO」になると、CPUがステップ90にてRAM
のタイマを再びプリセットし、然る後ステップ97にて
第2警報指令信号の発生を停止する。これにより、第2
ブザー76からの第2警報音がトランジスタ72の非導
通に応答して消滅し、その結果、運転者は、走行速度V
が設定走行速度Voと第2判別値との差より高くなった
ことを認識し得る。
また、ステップ88における判別結果が[oJとなる前
にステップ94における判別結果が[YE8Jとなった
場合には、CPUがステップ96にてフラグFをセット
し、次のステップ97において第2警報指令信号の発生
を停止し、第2グザー76からの第2警報音の発生が上
述した場合と同様にして停止]ニする。このため、第2
ブザー73から生じる第2警報音の継続時間が不必要に
長くなることがなく、その結果、運転者に対し不必要な
いらだち等の精神的不安定性の銹因を与えることがない
。なお、フラグFのセットはRAMのタイマの計時停止
を表わす。またRAMのタイマのセット値を適当な値に
選んでおけば、通常の運転方法にあっては、ステップ8
8における判別結果が「NO」となる前にステップ94
における判別結果が「YFiSJとなることはない。ま
た、フラグFのセット後にステップ88における判別結
果が「Y]18S」になると、コンピュータプログラム
はステップ92を通リステップ82に直接戻る。
にステップ94における判別結果が[YE8Jとなった
場合には、CPUがステップ96にてフラグFをセット
し、次のステップ97において第2警報指令信号の発生
を停止し、第2グザー76からの第2警報音の発生が上
述した場合と同様にして停止]ニする。このため、第2
ブザー73から生じる第2警報音の継続時間が不必要に
長くなることがなく、その結果、運転者に対し不必要な
いらだち等の精神的不安定性の銹因を与えることがない
。なお、フラグFのセットはRAMのタイマの計時停止
を表わす。またRAMのタイマのセット値を適当な値に
選んでおけば、通常の運転方法にあっては、ステップ8
8における判別結果が「NO」となる前にステップ94
における判別結果が「YFiSJとなることはない。ま
た、フラグFのセット後にステップ88における判別結
果が「Y]18S」になると、コンピュータプログラム
はステップ92を通リステップ82に直接戻る。
以上説明したことから理解されるとおり、運転者は、各
ブザー63.73からの警報音が発生しないように自己
の運転方法を調整することにより、定速走行制御装置が
なくても、当該車両をほぼ設定走行速度■oにて走行さ
せ得る。
ブザー63.73からの警報音が発生しないように自己
の運転方法を調整することにより、定速走行制御装置が
なくても、当該車両をほぼ設定走行速度■oにて走行さ
せ得る。
次に、本発明による他の実施例を第6図を参照して説明
すると、本実施例においては、前記実施例ニて述べたセ
ットスイッチSW1マイクロコンピュータ60及び駆動
回路40に代えて、セットスイッチSWU 、速度計算
回路100、第1速度判別回路200及び第2速度判別
回路600を採用した点にその構成上の特徴がある。セ
ットスイッチ5WcLはその閉成によりハイレベルのセ
ット信号を生じる。速度計算回路100は、速度センサ
10に接続した集積回路からなるカウンタ101と、こ
のカウンタ101に接続した発振回路102により構成
されており、カウンタ101は発振回路102との協働
によって速度センサ10から生じるパルス信号の数を計
数して当該111両の走行速度■を計算し、この計算結
果■を二進数にて速度信号として発生するとともに前記
計算結果■をこれを規定するに必要な複数の駆動信号と
して発生する。
すると、本実施例においては、前記実施例ニて述べたセ
ットスイッチSW1マイクロコンピュータ60及び駆動
回路40に代えて、セットスイッチSWU 、速度計算
回路100、第1速度判別回路200及び第2速度判別
回路600を採用した点にその構成上の特徴がある。セ
ットスイッチ5WcLはその閉成によりハイレベルのセ
ット信号を生じる。速度計算回路100は、速度センサ
10に接続した集積回路からなるカウンタ101と、こ
のカウンタ101に接続した発振回路102により構成
されており、カウンタ101は発振回路102との協働
によって速度センサ10から生じるパルス信号の数を計
数して当該111両の走行速度■を計算し、この計算結
果■を二進数にて速度信号として発生するとともに前記
計算結果■をこれを規定するに必要な複数の駆動信号と
して発生する。
第1速度判別回路200は、判別値設定回路210と、
この判別値設定回路210及び速度設定回路20に接続
した加算回路220と、カウンタ101及び加算回路2
2Gに接続したディジタルコンパレータ260と、この
ディジタルコンパレータ260及びセットスイッチSW
αに接続した駆動回路240によって構成されている。
この判別値設定回路210及び速度設定回路20に接続
した加算回路220と、カウンタ101及び加算回路2
2Gに接続したディジタルコンパレータ260と、この
ディジタルコンパレータ260及びセットスイッチSW
αに接続した駆動回路240によって構成されている。
判別値設定回路210は、4箇の手動スイッチを並列接
続してなり、これら各手動スイッチの選択的操作のもと
に判別値(例えば、5kx/h )を二進数にて設定し
、これを判別値設定信号として発生する。加算回路22
0は、速度設定回路20からの設定速度信号の値■。
続してなり、これら各手動スイッチの選択的操作のもと
に判別値(例えば、5kx/h )を二進数にて設定し
、これを判別値設定信号として発生する。加算回路22
0は、速度設定回路20からの設定速度信号の値■。
と判別値設定回路210からの判別値設定信号の値(5
&i/h)とを加算し、この加算結果を加算信号として
発生する。なお、判別値設定回路210の各手動スイッ
チの一端は接地されている。
&i/h)とを加算し、この加算結果を加算信号として
発生する。なお、判別値設定回路210の各手動スイッ
チの一端は接地されている。
ディジタルコンパレータ230は、カウンタ101から
の速度信号の値を加算回路220からの加算信号の値と
比較して、速度信号の(lIi1′が加算借りの値、J
:り高いとき(又は低いとき)ハイレベル信号(又はロ
ーレベル信号)を発生する。駆動回路240は、ヒステ
リシス機能を有するインバータ、抵抗及びコンデンサか
らなる発振回路241と、セットスイッチ5Wa1 デ
ィジタルコンパレータ230及び発振回路241に接続
したアンドゲート242を備えており、発振回路241
は、インバータのヒステリシス機能のもとに抵抗とコン
デンサによ!ll決まる発振周波数にて発振信号を生じ
る。アンドゲート242は、セットスイッチSWαの閉
成下にてディジタルコンパレータ230からのハイレベ
ル信号の発生中に発振回路241からの発振信号に応答
して断続的に駆動信号を発生して第1ブザー回路60に
(t JfL、かかる駆動(8号の発生はディジタルコ
ンパレータ260からのハイレベル信”Fのロー レベ
ルへの変化(又はセットスイッチSWαの開成)K応答
して停止する。
の速度信号の値を加算回路220からの加算信号の値と
比較して、速度信号の(lIi1′が加算借りの値、J
:り高いとき(又は低いとき)ハイレベル信号(又はロ
ーレベル信号)を発生する。駆動回路240は、ヒステ
リシス機能を有するインバータ、抵抗及びコンデンサか
らなる発振回路241と、セットスイッチ5Wa1 デ
ィジタルコンパレータ230及び発振回路241に接続
したアンドゲート242を備えており、発振回路241
は、インバータのヒステリシス機能のもとに抵抗とコン
デンサによ!ll決まる発振周波数にて発振信号を生じ
る。アンドゲート242は、セットスイッチSWαの閉
成下にてディジタルコンパレータ230からのハイレベ
ル信号の発生中に発振回路241からの発振信号に応答
して断続的に駆動信号を発生して第1ブザー回路60に
(t JfL、かかる駆動(8号の発生はディジタルコ
ンパレータ260からのハイレベル信”Fのロー レベ
ルへの変化(又はセットスイッチSWαの開成)K応答
して停止する。
第2速度判別回路300は、判別値設定回路210と同
様の構成及び機能を有する判別値設定回路610と、こ
の判別1直設定回路610及び速度設定回路20に接続
した減算回路620と、カウンタ101及び減算回路6
20に接続したディジタルコンパレータ630と、この
ディジタルコンパレータ660及びセツI−スイッチS
Wαに接続した駆動回路640によって構成されている
。減算回路320は、速度設定回路20からの設定速度
信号の値vOと判別値設定回路610からの判別値設定
信号の値(5km/h)との差を求め、この差を減算信
号として発生する。
様の構成及び機能を有する判別値設定回路610と、こ
の判別1直設定回路610及び速度設定回路20に接続
した減算回路620と、カウンタ101及び減算回路6
20に接続したディジタルコンパレータ630と、この
ディジタルコンパレータ660及びセツI−スイッチS
Wαに接続した駆動回路640によって構成されている
。減算回路320は、速度設定回路20からの設定速度
信号の値vOと判別値設定回路610からの判別値設定
信号の値(5km/h)との差を求め、この差を減算信
号として発生する。
ディジタルコンパレータ330ば、カウンタ101から
の速度信号の値を減算回路620からの減算信号の値と
比較して、速度信号の値が減算信号の値より低いとき(
又は高いとき)ハイレベル信号(又はローレベル信号)
を発生する。駆動回路64Gは、発振回路241と同様
の構成及び機能を有する発振回路641と、ディジタル
コンパレータ360に接続したワンショットマルチバイ
ブレータ342と、セットスイッチBWa、ディジタル
コンパレータ330、発振回路341及びワンショット
マルチバイブレータ342に接続したアンドゲート34
3ヲ備えており、ワンショットマルチバイブレータ34
2はディジタルコンパレータ530からのハイレベル信
号に応答して所定の信号幅のハイレベル信号を発生する
。アンドゲート346は、セットスイッチSWθの閉成
下にてディジタルコンパレータ6乙0及びワンショット
マルチバイブレータ642からの両ハイレベル信号の発
生中に発振回路641からの発振信号に応答して断続的
に駆動信号を発生して第2ブザー回路70に付与し、か
かる駆動信号の発生は、セットスイッチSWαの開成、
又はディジタルコンパレータ330 (gイハワンショ
ットマルチバイブレータ342)からのハイレベル信号
のローレベルへの変化に応答して停止する。
の速度信号の値を減算回路620からの減算信号の値と
比較して、速度信号の値が減算信号の値より低いとき(
又は高いとき)ハイレベル信号(又はローレベル信号)
を発生する。駆動回路64Gは、発振回路241と同様
の構成及び機能を有する発振回路641と、ディジタル
コンパレータ360に接続したワンショットマルチバイ
ブレータ342と、セットスイッチBWa、ディジタル
コンパレータ330、発振回路341及びワンショット
マルチバイブレータ342に接続したアンドゲート34
3ヲ備えており、ワンショットマルチバイブレータ34
2はディジタルコンパレータ530からのハイレベル信
号に応答して所定の信号幅のハイレベル信号を発生する
。アンドゲート346は、セットスイッチSWθの閉成
下にてディジタルコンパレータ6乙0及びワンショット
マルチバイブレータ642からの両ハイレベル信号の発
生中に発振回路641からの発振信号に応答して断続的
に駆動信号を発生して第2ブザー回路70に付与し、か
かる駆動信号の発生は、セットスイッチSWαの開成、
又はディジタルコンパレータ330 (gイハワンショ
ットマルチバイブレータ342)からのハイレベル信号
のローレベルへの変化に応答して停止する。
以上のように構成した本実施例において、当該車両が走
行し始めると、速度計算回路100が、速度センサ10
から生じるパルス信号に基いて当該車両の走行速度■を
計算し、この計算結果■を速度信号として発生するとと
もに前記計算結果Vをこれを規定するに必要な複数の駆
動信号として発生する。すると、表示器50が速度計算
回路100からの複数の駆動信号に応答してこれら各信
号により規定される螢光表示管を発光させ計算結果Vを
ディジタル表示スル。
行し始めると、速度計算回路100が、速度センサ10
から生じるパルス信号に基いて当該車両の走行速度■を
計算し、この計算結果■を速度信号として発生するとと
もに前記計算結果Vをこれを規定するに必要な複数の駆
動信号として発生する。すると、表示器50が速度計算
回路100からの複数の駆動信号に応答してこれら各信
号により規定される螢光表示管を発光させ計算結果Vを
ディジタル表示スル。
しかして、当該車両が所望の設定走行速度V。
(例えば、50.O,/cffi/h )に達したこと
を運転者が表示器50の表示内容から確認したものとす
れば、運転者は、上述した場合と同様にして設定走行速
度Voを速度設定回路20から設定速度信号として発生
させる。このとき、運転者は、セットスイッチSWaか
らセット信号を発生させるとともに判別値設定回路21
0 、310からそれぞれ判別値設定信号を発生させる
ものとする。すると、加算回路220が速度設定回路2
0からの速度設定信号の値voと判別値設定回路210
がらの判別値とを加算し、これを加算信号として発生す
る。一方、減算回路320が速度設定回路20がらの速
皮膜定信号の値と判別値設定回路610からの判別値設
定信号の値との差を求め、これを減算信号として発生す
る。
を運転者が表示器50の表示内容から確認したものとす
れば、運転者は、上述した場合と同様にして設定走行速
度Voを速度設定回路20から設定速度信号として発生
させる。このとき、運転者は、セットスイッチSWaか
らセット信号を発生させるとともに判別値設定回路21
0 、310からそれぞれ判別値設定信号を発生させる
ものとする。すると、加算回路220が速度設定回路2
0からの速度設定信号の値voと判別値設定回路210
がらの判別値とを加算し、これを加算信号として発生す
る。一方、減算回路320が速度設定回路20がらの速
皮膜定信号の値と判別値設定回路610からの判別値設
定信号の値との差を求め、これを減算信号として発生す
る。
加算回路220からの加算信号が速度計算回路100か
らの速度信号と共にディジタルコンパレータ260に付
与されると、現段階にては走行速度V−■oであるため
、ローレベル信号がディジタルコンパレータ260から
生じ、その結果、駆動回路240から駆動信号が発生せ
ず、第1ブザー回路60からの第1警報音は未発生のま
まとなる。一方、減算回路620からの減算信号が速度
計算回路100からの速度信号と共にディジタルコンパ
レータ33[]に付与されると、走行速度V=VOであ
るため、ローレベル信号がディジタルコンパレータ66
0から生じ、その結果、駆動回路640から駆動信号が
発生せず、第2ブザー回路70からの第2警報音は未発
生の昔まとなる。
らの速度信号と共にディジタルコンパレータ260に付
与されると、現段階にては走行速度V−■oであるため
、ローレベル信号がディジタルコンパレータ260から
生じ、その結果、駆動回路240から駆動信号が発生せ
ず、第1ブザー回路60からの第1警報音は未発生のま
まとなる。一方、減算回路620からの減算信号が速度
計算回路100からの速度信号と共にディジタルコンパ
レータ33[]に付与されると、走行速度V=VOであ
るため、ローレベル信号がディジタルコンパレータ66
0から生じ、その結果、駆動回路640から駆動信号が
発生せず、第2ブザー回路70からの第2警報音は未発
生の昔まとなる。
このような当該車両の走行中において、速度計算回路1
00からの速度信号の値が加算1川路220からの加算
信号の値より高くなると、ディジタルコンパレータ26
0がバインベル信号を生じ、駆動回路240がセットス
イッチSWαからのセット信号の発生下にて断続的に駆
動信号を生じ、これに応答して第1ブザー回路60の第
1ブザー 66が所定の音色にて第1警報音を発生する
。これにより、運転者は、当該車両の走行速度Vが設定
走行速度Voと判別値設定回路210からの判別値設定
信号の値の和(即ち、加算信号の値)より高くなってい
ることを知ることができ、その結果、当該車両を設定走
行速度VOに向けて減速させるべく自己の運転方法を調
整し得る。この場合、走行速度Vの設定走行速度VOに
対するずれの度合は表示器50の表示内容により確認で
きる。然る後、ディジタルコンパレータ260からのハ
イレベル信号がローレベルになると、駆動回路240か
らの駆動信号の発生が停止し、第1ブザー63゜からの
第1警報音が消滅する。これにより、運転者は、走行速
度■が加算信号の値より低くなったことを認識し得る。
00からの速度信号の値が加算1川路220からの加算
信号の値より高くなると、ディジタルコンパレータ26
0がバインベル信号を生じ、駆動回路240がセットス
イッチSWαからのセット信号の発生下にて断続的に駆
動信号を生じ、これに応答して第1ブザー回路60の第
1ブザー 66が所定の音色にて第1警報音を発生する
。これにより、運転者は、当該車両の走行速度Vが設定
走行速度Voと判別値設定回路210からの判別値設定
信号の値の和(即ち、加算信号の値)より高くなってい
ることを知ることができ、その結果、当該車両を設定走
行速度VOに向けて減速させるべく自己の運転方法を調
整し得る。この場合、走行速度Vの設定走行速度VOに
対するずれの度合は表示器50の表示内容により確認で
きる。然る後、ディジタルコンパレータ260からのハ
イレベル信号がローレベルになると、駆動回路240か
らの駆動信号の発生が停止し、第1ブザー63゜からの
第1警報音が消滅する。これにより、運転者は、走行速
度■が加算信号の値より低くなったことを認識し得る。
然る後、速度計算回路100からの速度信号の値が減算
回路320からの減算信号の1直より低くなると、ディ
ジタルコンパレータ330がハイl/ベル信号ヲ生シ、
ワンショットマルチバイブレーク642がハイレベル信
号を生じ、セットスイッチBWaからのセット信号の発
生−10V(てルj4動回路340のアントゲ−1・6
43が断続的に駆動信号を生じ、これに応答して第2ブ
ザー回路70の第2グザー76が第1警報行の音色とは
異なった音色にて第2警報音を発生する。これにより、
運転者は、走行速度■が設定走行速度Voと判別値設定
回路310からの判別値設定信号の値との差(即ち、減
算信号の値)より低くなっていることを知ることができ
、その結果、当該車両を設定走行速度Voに向けて加速
させるべく自己の運転方法を調整し得る。
回路320からの減算信号の1直より低くなると、ディ
ジタルコンパレータ330がハイl/ベル信号ヲ生シ、
ワンショットマルチバイブレーク642がハイレベル信
号を生じ、セットスイッチBWaからのセット信号の発
生−10V(てルj4動回路340のアントゲ−1・6
43が断続的に駆動信号を生じ、これに応答して第2ブ
ザー回路70の第2グザー76が第1警報行の音色とは
異なった音色にて第2警報音を発生する。これにより、
運転者は、走行速度■が設定走行速度Voと判別値設定
回路310からの判別値設定信号の値との差(即ち、減
算信号の値)より低くなっていることを知ることができ
、その結果、当該車両を設定走行速度Voに向けて加速
させるべく自己の運転方法を調整し得る。
この場合、走行速度Vの設定走行速&Voとのずれの度
合は表示器50により確認できる。しかして、ディジタ
ルコンパレータ330+1)−らのハイレベル信号がロ
ーレベルになると、アンドゲート343からの駆動信号
の発生が停止二し、第2ブザー76からの第2警報音が
消滅する。これにより、運転者は、走行速度■が減算信
号の値より高くなったことを認識し得る。
合は表示器50により確認できる。しかして、ディジタ
ルコンパレータ330+1)−らのハイレベル信号がロ
ーレベルになると、アンドゲート343からの駆動信号
の発生が停止二し、第2ブザー76からの第2警報音が
消滅する。これにより、運転者は、走行速度■が減算信
号の値より高くなったことを認識し得る。
また、ディジタルコンパレータ660からのハイレベル
信号がローレベルになる前にワンショットマルチバイブ
レータ642からのハイレベル信号がローレベルになっ
た場合にも、上述した場合と同様にして第2ブザー76
からの第211報音の発生が停止する。このため、第2
ブザー73から生じる第2警報音の継続時間が不必要に
長くなることがなく、その結果、運転者に対し不必要な
いらだち等の精神的不安定性の誘因を与えることがない
。なお、ワンショットマルチパイブレーク3420時定
数を適当な値に選んでおけば、通常の運転方法にあって
は、ディジタルコンパレータ660からのハイレベル信
号がローレベルになる前にワンショットマルチバイブレ
ータ642からのハイレベル信号がローレベルになるこ
とはない。
信号がローレベルになる前にワンショットマルチバイブ
レータ642からのハイレベル信号がローレベルになっ
た場合にも、上述した場合と同様にして第2ブザー76
からの第211報音の発生が停止する。このため、第2
ブザー73から生じる第2警報音の継続時間が不必要に
長くなることがなく、その結果、運転者に対し不必要な
いらだち等の精神的不安定性の誘因を与えることがない
。なお、ワンショットマルチパイブレーク3420時定
数を適当な値に選んでおけば、通常の運転方法にあって
は、ディジタルコンパレータ660からのハイレベル信
号がローレベルになる前にワンショットマルチバイブレ
ータ642からのハイレベル信号がローレベルになるこ
とはない。
以上説明したことから理解されるとおり、運転者は、前
記実施例と同様に、各ブザー63.76から警報音が生
じないように自己の運転方法を調整することにより、定
速走行制御装置なくして当該車両をほぼ設定走行速度V
Oにて走行させることができる。
記実施例と同様に、各ブザー63.76から警報音が生
じないように自己の運転方法を調整することにより、定
速走行制御装置なくして当該車両をほぼ設定走行速度V
Oにて走行させることができる。
なお、前記各実施例においては、各ブザー66゜76か
らの警報音の肖−13が異なる例についてii’f(−
明したが、これに代えて、例えば警報音の高さを変える
ようにしてもよい。
らの警報音の肖−13が異なる例についてii’f(−
明したが、これに代えて、例えば警報音の高さを変える
ようにしてもよい。
以上説明したとおり、本発明においては、前記各実施例
にて例示したごとく、車両の現実の走行速度に応答して
パルス信号を発生するパルス信号発生手段と、当該車両
の助望の設定速度を設定しこれを設定速度信号として発
生する速度設定手段と、前記パルス信号に基いて前記現
実の走行速度を演算し、この演算結果と前記設定速度信
号の値との速度差が所定の止の値より大きいとき第1出
力1H号を余生し、前記速度差が所定の負の1111よ
り小さいとき第2出力信−弓を発生し、かつ前記速度差
が前記各所定の正と負の1直の間にあるとき前記各出力
信号の発生を停止する演算手段と、前記第1出力信号に
応答して第1警報信号を発生するととともに前記第2出
力信号に応答して前記第1警報音とは異なる第2警報音
を発生する警報手段を備えるようにしたことにその構成
上の特徴があり、その結果、運転者は、本明細書の請願
に述べた不具合を伴なうことなく、前記第1と第2の警
報音に基いて当該車両をほぼ所望の設定走行速度にて走
行させ得る。
にて例示したごとく、車両の現実の走行速度に応答して
パルス信号を発生するパルス信号発生手段と、当該車両
の助望の設定速度を設定しこれを設定速度信号として発
生する速度設定手段と、前記パルス信号に基いて前記現
実の走行速度を演算し、この演算結果と前記設定速度信
号の値との速度差が所定の止の値より大きいとき第1出
力1H号を余生し、前記速度差が所定の負の1111よ
り小さいとき第2出力信−弓を発生し、かつ前記速度差
が前記各所定の正と負の1直の間にあるとき前記各出力
信号の発生を停止する演算手段と、前記第1出力信号に
応答して第1警報信号を発生するととともに前記第2出
力信号に応答して前記第1警報音とは異なる第2警報音
を発生する警報手段を備えるようにしたことにその構成
上の特徴があり、その結果、運転者は、本明細書の請願
に述べた不具合を伴なうことなく、前記第1と第2の警
報音に基いて当該車両をほぼ所望の設定走行速度にて走
行させ得る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック回路図、第
2図は、第1図におけるマイクロコンピュータの作用を
示すフローチャー1−1及び第6図は、本発明の他の実
施例を示すブロック回路図である。 符号の説明 10・・・速度センサ、20・・・速度設定回路、30
・・・マイクロコンピュータ、60・・・第1ブザー回
路、70・・・第2ブザー回路、100・・・速度計算
回路、200・・・第1速度判別回路、300・・・第
2速度判別回路。
2図は、第1図におけるマイクロコンピュータの作用を
示すフローチャー1−1及び第6図は、本発明の他の実
施例を示すブロック回路図である。 符号の説明 10・・・速度センサ、20・・・速度設定回路、30
・・・マイクロコンピュータ、60・・・第1ブザー回
路、70・・・第2ブザー回路、100・・・速度計算
回路、200・・・第1速度判別回路、300・・・第
2速度判別回路。
Claims (1)
- 車両の現実の走行速度に応答してパルス信号を発生する
パルス信号発生手段と、前記車両の所望の設定速度を設
定しこれを設定速度信号として発生する速度設定手段と
、前記パルス信号に基いて前記現実の走行凄度を演算し
、この演ガ結果と前記設定速度信号の1゛1ばとの速度
差が所定の正の値より大きいとき第1出力信号を発生し
、前記速度差が所定の負の値より小さいとき第2出力信
号を発生し、かつ前記速度差が前記各所定の正と負の値
の間にあるとき前記各出力信号の発生を停止する演算手
段と、前記第1出力信号に応答して第1警報音を発生す
るとともに前記第2出力信号に応答して前記第1g=報
音とは異なる第2警報音を発生する警報手段を備えてな
る車両用走行速度警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188604A JPS5890171A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用走行速度警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188604A JPS5890171A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用走行速度警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890171A true JPS5890171A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=16226570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188604A Pending JPS5890171A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 車両用走行速度警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310456U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-23 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188604A patent/JPS5890171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310456U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-23 |
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