JPS5890446A - 位置出し装置及びその製造方法 - Google Patents
位置出し装置及びその製造方法Info
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- JPS5890446A JPS5890446A JP18893581A JP18893581A JPS5890446A JP S5890446 A JPS5890446 A JP S5890446A JP 18893581 A JP18893581 A JP 18893581A JP 18893581 A JP18893581 A JP 18893581A JP S5890446 A JPS5890446 A JP S5890446A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相対移動可能な第1の構造体と第2の構造体
とを所定の位置関係に保持する位置出し装置及びその製
造方法に関する。
とを所定の位置関係に保持する位置出し装置及びその製
造方法に関する。
従来、相対移動可能な第1.第2の構造体を所定の位置
関係に保持あるいは再度設定(原点復帰)する位置出し
装置としては、互いに係合可能な一対の掛金によるもの
、あるいはテーパ軸とチー/4孔とによるものなどが知
られている。しかし、これらはその原点復帰時の精度が
悪く、特に後者にあっては十分な押圧力を加えなければ
両チー・量が係合せず、チーt4軸あるいはチー/IP
孔等に曲り■その他の変形を生じさせ、精密な測定機の
原点復帰用位置出し装置としては到底使用できないもの
であった。
関係に保持あるいは再度設定(原点復帰)する位置出し
装置としては、互いに係合可能な一対の掛金によるもの
、あるいはテーパ軸とチー/4孔とによるものなどが知
られている。しかし、これらはその原点復帰時の精度が
悪く、特に後者にあっては十分な押圧力を加えなければ
両チー・量が係合せず、チーt4軸あるいはチー/IP
孔等に曲り■その他の変形を生じさせ、精密な測定機の
原点復帰用位置出し装置としては到底使用できないもの
であった。
本発明の目的は、簡単な構造で精度よく位置出しでき、
かつ、位置出し解放時に相対移動可能な構造体の移動の
邪魔にならない位置出し装置及びその製造方法を提供す
るにある。
かつ、位置出し解放時に相対移動可能な構造体の移動の
邪魔にならない位置出し装置及びその製造方法を提供す
るにある。
本発明の装置は、互いに係合されるねじ郁とテーパ部と
をそれぞれ有する第1.第2の部材を、相対移動可能な
第1.第2の構造体にそれぞれ取付けることによシ、ね
じ部による固定と、テーノや部による案内作用とによっ
て大きな力を必要とせずに精度よく位置出しをできるよ
うにし、がっ、第1.第2の部材の離隔状態を保持する
解放手段を設けることによシ、構造体の移動時に両部材
が当接することなどを防止して前記目的を達成しようと
す不ものである。
をそれぞれ有する第1.第2の部材を、相対移動可能な
第1.第2の構造体にそれぞれ取付けることによシ、ね
じ部による固定と、テーノや部による案内作用とによっ
て大きな力を必要とせずに精度よく位置出しをできるよ
うにし、がっ、第1.第2の部材の離隔状態を保持する
解放手段を設けることによシ、構造体の移動時に両部材
が当接することなどを防止して前記目的を達成しようと
す不ものである。
本発明の製造方法は、前記装置を製造するにあたシ、第
1.第2の部材を各ねじ部及び各チー/量部で結合して
一体的に組合せた状態で、両部材のいずれか一方をいず
れか一方の構造体に移動可能に取付けるとともに、両部
材のいずれか他方をいずれか他方の構造体に固定して製
造するようにし、これによシ両部材の再結合時の精度を
保償するようにしたものである。
1.第2の部材を各ねじ部及び各チー/量部で結合して
一体的に組合せた状態で、両部材のいずれか一方をいず
れか一方の構造体に移動可能に取付けるとともに、両部
材のいずれか他方をいずれか他方の構造体に固定して製
造するようにし、これによシ両部材の再結合時の精度を
保償するようにしたものである。
以下、本発明を三次元測定機に適用した一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図の全体構造図において、略直方体に形成された石
定盤からなる基台21は、複数の被測定物取付用ねじ穴
22をその上面に有するとともに、長手方向に直交する
前稜の端面に断面り字形の把手23をそれぞれ有してい
る。この基台21の左右の両側面には複数の穴24が設
けられており、この穴24は図示してないが第1図中基
台21の向う側の面にも設けられていて、かつ、Y軸線
方向に直列に配列されている。これらの穴24には接着
剤を介して支持軸25が固定され、これらの基台210
両側の支持軸25にはそれぞれY軸線方向案内部を構成
する各1本の案内レール31.32が着脱可能に取付け
られている。これらの案内レール31.32は、基台2
1の長手方向(Y軸線方向)の長さよシ長く形成される
とともに、基台21の上面よ如下方であってこの上面に
平行かつ基台21の側面から突出して設けられている。
定盤からなる基台21は、複数の被測定物取付用ねじ穴
22をその上面に有するとともに、長手方向に直交する
前稜の端面に断面り字形の把手23をそれぞれ有してい
る。この基台21の左右の両側面には複数の穴24が設
けられており、この穴24は図示してないが第1図中基
台21の向う側の面にも設けられていて、かつ、Y軸線
方向に直列に配列されている。これらの穴24には接着
剤を介して支持軸25が固定され、これらの基台210
両側の支持軸25にはそれぞれY軸線方向案内部を構成
する各1本の案内レール31.32が着脱可能に取付け
られている。これらの案内レール31.32は、基台2
1の長手方向(Y軸線方向)の長さよシ長く形成される
とともに、基台21の上面よ如下方であってこの上面に
平行かつ基台21の側面から突出して設けられている。
この際、案内レール31.32が基台21の上面より下
方であるということは、案内レール31.32の上面が
基台21の上面と同一以下の位置にあるという意味であ
る。また、両案内レール31.32は、円柱の両側を平
行に削り落して長手方向に直交する断面形状が円弧部分
及び直線部分からなる略小判形となるようにされ、さら
に、一方すなわち第1図中手前の案内レール31の外側
面には案内レール31の長手方向に沿ってほぼその全長
にわたって凹溝が形成されている。この凹溝内にはスケ
ール33が貼付され、このスケール33は、例えばステ
ンレス板の表面にμmオーダーの縦目盛を形成された反
射型スケールとされている。
方であるということは、案内レール31.32の上面が
基台21の上面と同一以下の位置にあるという意味であ
る。また、両案内レール31.32は、円柱の両側を平
行に削り落して長手方向に直交する断面形状が円弧部分
及び直線部分からなる略小判形となるようにされ、さら
に、一方すなわち第1図中手前の案内レール31の外側
面には案内レール31の長手方向に沿ってほぼその全長
にわたって凹溝が形成されている。この凹溝内にはスケ
ール33が貼付され、このスケール33は、例えばステ
ンレス板の表面にμmオーダーの縦目盛を形成された反
射型スケールとされている。
前記両側の案内レール31.32には角柱状の支柱41
.42がそれぞれ案内レール31.32の長手方向(X
軸線方向)に沿って移動自在に支持されている。これら
の両側の支柱41.42のうち一方の支柱41内には図
示しない検出器が収納され、この検出器と前記スケール
33とによシ支柱41の移動量が検出できるようにされ
ている。まだ、両側の支柱41.42の途中には、内支
柱41.42間のX軸線方向の間隔を所定寸法に設定す
るために1本の丸棒からなる横部材43が渡設され、さ
らに内支柱41.42の上端部間にはそれぞれ連結部4
4.45を介して2本の丸棒からなるスライダ案内レー
ル46.47及び1本の丸棒からなるスライダ微動レー
ル48が前記案内レール31.32に直交しかつ基台2
1の上面に平行な方向、すなわちX軸線方向に“掛は渡
されている。これらのスライダ案内レール46.47に
は第1の構造体としての箱状のスライダ49がスライダ
案内レール46゜47に沿ってX軸線方向移動自在に支
持され、このスライダ49には角度計測手段50を介し
て第2の構造体としての箱状のスピンドル支持体51が
Y軸線を回動中心として傾斜可能に支持されている。こ
のスピンドル支持体51にはスピンドル52がその中心
軸方向に摺動自在に支持されるとともに、このス2ンド
ル52の下端には測定子53が取付けられている。この
際、スピンドル52はスピンドル支持体51の傾斜が零
のとき、丁度2軸線方向(上下方向)に移動できるよう
に設定され、これによシ前記スライダ49のX軸線方向
の移動及び支柱41,42のX軸線方向の移動と相俟っ
て測定子53は基台21及びこの基台21上に載置され
る被測定物54に対し互いに直交するx、y、z軸線方
向に任意に移動できるようにされている。また、これら
の支柱41,42、横部材43、連結部44,45、ス
ライダ案内レール46.47、スライダ49、角度計測
手段50、スピンドル支持体51及びスピンドル52に
より測定子支持部材40が構成されている。
.42がそれぞれ案内レール31.32の長手方向(X
軸線方向)に沿って移動自在に支持されている。これら
の両側の支柱41.42のうち一方の支柱41内には図
示しない検出器が収納され、この検出器と前記スケール
33とによシ支柱41の移動量が検出できるようにされ
ている。まだ、両側の支柱41.42の途中には、内支
柱41.42間のX軸線方向の間隔を所定寸法に設定す
るために1本の丸棒からなる横部材43が渡設され、さ
らに内支柱41.42の上端部間にはそれぞれ連結部4
4.45を介して2本の丸棒からなるスライダ案内レー
ル46.47及び1本の丸棒からなるスライダ微動レー
ル48が前記案内レール31.32に直交しかつ基台2
1の上面に平行な方向、すなわちX軸線方向に“掛は渡
されている。これらのスライダ案内レール46.47に
は第1の構造体としての箱状のスライダ49がスライダ
案内レール46゜47に沿ってX軸線方向移動自在に支
持され、このスライダ49には角度計測手段50を介し
て第2の構造体としての箱状のスピンドル支持体51が
Y軸線を回動中心として傾斜可能に支持されている。こ
のスピンドル支持体51にはスピンドル52がその中心
軸方向に摺動自在に支持されるとともに、このス2ンド
ル52の下端には測定子53が取付けられている。この
際、スピンドル52はスピンドル支持体51の傾斜が零
のとき、丁度2軸線方向(上下方向)に移動できるよう
に設定され、これによシ前記スライダ49のX軸線方向
の移動及び支柱41,42のX軸線方向の移動と相俟っ
て測定子53は基台21及びこの基台21上に載置され
る被測定物54に対し互いに直交するx、y、z軸線方
向に任意に移動できるようにされている。また、これら
の支柱41,42、横部材43、連結部44,45、ス
ライダ案内レール46.47、スライダ49、角度計測
手段50、スピンドル支持体51及びスピンドル52に
より測定子支持部材40が構成されている。
前記連結部44.45は、第2図に拡大して示されるよ
うに、側面に突出部が形成された連結ブロック111,
112をそれぞれ備え、これらの連結ゾロツク111.
112は、図示しない調整手段を介して各支柱41.4
2に支持されている。この調整手段は、前記各支柱41
.42にねじ込み位置調整可能に螺合された位置決めブ
ツシュなどからなり、スライダ案内レール46.47ひ
いては測定子53のX、Y及び2軸線方向の位置調整が
できるようになっている。
うに、側面に突出部が形成された連結ブロック111,
112をそれぞれ備え、これらの連結ゾロツク111.
112は、図示しない調整手段を介して各支柱41.4
2に支持されている。この調整手段は、前記各支柱41
.42にねじ込み位置調整可能に螺合された位置決めブ
ツシュなどからなり、スライダ案内レール46.47ひ
いては測定子53のX、Y及び2軸線方向の位置調整が
できるようになっている。
また、連結部44の構造は、第2図に示されるように、
支柱41の前後の側壁間の間隔より狭く形成され、両側
壁間に隙間をもって挿入された前記連結ブロック111
と、このブロック111にX軸線方向に貫通して取付け
られるとともにスライダ案内レール46.47の端部小
径部が挿入されるブツシュ113,114と、これらの
各ブツシュ113.114内に一部が挿入されるととも
につげ部が係止されるつば付ブツシュ115,116と
、これらの各ブツシュ115.116を貫−通して各案
内レール46.47の端部にねじ込まれ両案内レール4
6゜47と連結ブロック111との連結を行なう?ル)
117,118と、前記図示しない調整手段とから構成
されている。
支柱41の前後の側壁間の間隔より狭く形成され、両側
壁間に隙間をもって挿入された前記連結ブロック111
と、このブロック111にX軸線方向に貫通して取付け
られるとともにスライダ案内レール46.47の端部小
径部が挿入されるブツシュ113,114と、これらの
各ブツシュ113.114内に一部が挿入されるととも
につげ部が係止されるつば付ブツシュ115,116と
、これらの各ブツシュ115.116を貫−通して各案
内レール46.47の端部にねじ込まれ両案内レール4
6゜47と連結ブロック111との連結を行なう?ル)
117,118と、前記図示しない調整手段とから構成
されている。
なお、他方の連結部45は、第1図に連結ブロック11
2のみが示されているが、他の構造は連結部44と同様
であシ、x、y、z各軸線方向の位置調整も同様に行な
えるようになっている。
2のみが示されているが、他の構造は連結部44と同様
であシ、x、y、z各軸線方向の位置調整も同様に行な
えるようになっている。
第2図ないし第7図において、前記両連結部44.45
の連結ブロック111,112の上端部間に掛は渡され
た前記スライダ微動レール48は、その軸方向に移動可
能にされるとともに、連結ブロック111に挿通された
部分には図示しない微細ねじが設けられ、この微細ねじ
に螺合されるとともに連結ブロック111によシ軸方向
移動不可能に支持された調整ナツト141を回すことに
より微動レール48が軸方向に微量づつ移動できるよう
にされている。また、微動レール48の途中は、スラ゛
イダ49の上面に立設された一対のブラケット142,
143に摺動自在に挿入されるとともに、一方のブラケ
ット142・にねじ込まれた締付ねじ144で微動レー
ル48を締付けることによりレール48とスライダ49
とが一体化され、この状態で調整ナツト141を回すこ
とによりスライダ49をX軸方向に微動送シできるよう
にされている・また、上方のスライダ案内レール46に
はスケール145が固定され、このスケール145とス
ライダ49内に設けられた検出器181(第4図参照)
との作用によυスライダ49ひいては測定子53のX軸
線方向の移動量を検出できるようKなっている。
の連結ブロック111,112の上端部間に掛は渡され
た前記スライダ微動レール48は、その軸方向に移動可
能にされるとともに、連結ブロック111に挿通された
部分には図示しない微細ねじが設けられ、この微細ねじ
に螺合されるとともに連結ブロック111によシ軸方向
移動不可能に支持された調整ナツト141を回すことに
より微動レール48が軸方向に微量づつ移動できるよう
にされている。また、微動レール48の途中は、スラ゛
イダ49の上面に立設された一対のブラケット142,
143に摺動自在に挿入されるとともに、一方のブラケ
ット142・にねじ込まれた締付ねじ144で微動レー
ル48を締付けることによりレール48とスライダ49
とが一体化され、この状態で調整ナツト141を回すこ
とによりスライダ49をX軸方向に微動送シできるよう
にされている・また、上方のスライダ案内レール46に
はスケール145が固定され、このスケール145とス
ライダ49内に設けられた検出器181(第4図参照)
との作用によυスライダ49ひいては測定子53のX軸
線方向の移動量を検出できるようKなっている。
前記スライダ490両ゾラケッ)142,143間には
支持体角度微調整ねじ151が回転自在かつ軸方向移動
不可能に支持され、この1m?+整ねじ151にはナツ
ト部材152が螺合され、このナツト部材152の下部
に形成されたU字溝152A(第4図参照)には固定ね
じ153が挿入され、この固定ねじ153は回動アーム
154の横腕154Aの先端にねじ込まれている。従っ
て、この固定ねじ153がゆるめられているときは、ナ
ツト部材152は微調整ねじ151の回転に伴ない移動
され、一方、締付けられているときは微調整ねじ151
0回転ができないようにされている。
支持体角度微調整ねじ151が回転自在かつ軸方向移動
不可能に支持され、この1m?+整ねじ151にはナツ
ト部材152が螺合され、このナツト部材152の下部
に形成されたU字溝152A(第4図参照)には固定ね
じ153が挿入され、この固定ねじ153は回動アーム
154の横腕154Aの先端にねじ込まれている。従っ
て、この固定ねじ153がゆるめられているときは、ナ
ツト部材152は微調整ねじ151の回転に伴ない移動
され、一方、締付けられているときは微調整ねじ151
0回転ができないようにされている。
また、前記回動アーム154の下端部はスピンドル支持
体51の回転中心軸182に摺動駒183を介して係合
され、この回動アーム154内に挿入された締付ねじ1
55をねじ込むことにより摺動駒183が中心軸182
に圧接されて回動アーム154と前記回転中心軸182
とが一体に固定されるようになっている。
体51の回転中心軸182に摺動駒183を介して係合
され、この回動アーム154内に挿入された締付ねじ1
55をねじ込むことにより摺動駒183が中心軸182
に圧接されて回動アーム154と前記回転中心軸182
とが一体に固定されるようになっている。
このため、締付ねじ155をゆるめた状態ではスピンド
ル支持体51はスライダ49に傾斜自在にされ、一方、
締付ねじ155を締付ければスピンドル支持体51を任
意の角度で固定できるようKされ、さらに、この締付ね
じ155の締付状態で、かつ固定ねじ153をゆるめ、
微調整ねじ151を回転させれば、支持体51の角度を
微調整できるようにされている。また、このときの支持
体51の傾斜角度は、前記角度計側手段50の主尺15
6及び副尺157により正確に読取れるようになってい
る。この際、主尺156は例えばスライダ4−9側に、
副尺157はスピンド・ル支持体51@に設けられてお
り、これは逆でもよい。
ル支持体51はスライダ49に傾斜自在にされ、一方、
締付ねじ155を締付ければスピンドル支持体51を任
意の角度で固定できるようKされ、さらに、この締付ね
じ155の締付状態で、かつ固定ねじ153をゆるめ、
微調整ねじ151を回転させれば、支持体51の角度を
微調整できるようにされている。また、このときの支持
体51の傾斜角度は、前記角度計側手段50の主尺15
6及び副尺157により正確に読取れるようになってい
る。この際、主尺156は例えばスライダ4−9側に、
副尺157はスピンド・ル支持体51@に設けられてお
り、これは逆でもよい。
また、摺動駒183と回動アーム154内の凹部との間
には、圧縮ばね184が介装され、このばね184の付
勢力によシ摺動駒183と中心軸182との間に所定の
11%力を付与し、この摩擦力によって締付ねじ155
がゆるめられてもすぐにはスピンドル支持体51が回動
しないようにされている。
には、圧縮ばね184が介装され、このばね184の付
勢力によシ摺動駒183と中心軸182との間に所定の
11%力を付与し、この摩擦力によって締付ねじ155
がゆるめられてもすぐにはスピンドル支持体51が回動
しないようにされている。
前記スライダ49内には、第5図に示されるように、ロ
ーラ支持フレーム185,186が固定され、支持フレ
ーム185には4個のローラ181188゜189.1
90が、支持フレーム186には2個のローラ191,
192がそれぞれ回転自在に支持されている。これらの
うち上方の3個のロー2187゜188.189は上方
のスライダ案内レール46の周面に互いに120度方向
から当接され、下方の3佃のロー2190,191.1
92は下方のスライダ案内レール470局面に同じく1
20度方向から当接され、スライダ49の動きが円滑に
なるようにされている。この際、ロー91871上方の
レール47の直線部分すなわちスケール145が設けら
れている面に当接され、スケール145と前記検出器1
81に設けられるインデックススケール(図示せず)と
が平行移動できるようにされている。また、各ローラ1
87〜192は偏心軸あるいは傷心ブツシュに被嵌され
、各レール46.47との当接が調整できるようにされ
ておシ、上方3個のローラ187〜189で主にスケー
ル145との位置出しが、下方3個のローラ190〜1
92で主にスライダ490重量保持がなされている。
ーラ支持フレーム185,186が固定され、支持フレ
ーム185には4個のローラ181188゜189.1
90が、支持フレーム186には2個のローラ191,
192がそれぞれ回転自在に支持されている。これらの
うち上方の3個のロー2187゜188.189は上方
のスライダ案内レール46の周面に互いに120度方向
から当接され、下方の3佃のロー2190,191.1
92は下方のスライダ案内レール470局面に同じく1
20度方向から当接され、スライダ49の動きが円滑に
なるようにされている。この際、ロー91871上方の
レール47の直線部分すなわちスケール145が設けら
れている面に当接され、スケール145と前記検出器1
81に設けられるインデックススケール(図示せず)と
が平行移動できるようにされている。また、各ローラ1
87〜192は偏心軸あるいは傷心ブツシュに被嵌され
、各レール46.47との当接が調整できるようにされ
ておシ、上方3個のローラ187〜189で主にスケー
ル145との位置出しが、下方3個のローラ190〜1
92で主にスライダ490重量保持がなされている。
前記スピンドル52には軸方向に沿ってスケール161
が設けられ、このスケール16141スピンドル支持体
51内に設けられた上下各3aのローラによシその軸方
向に摺動自在に支持されている。これらのうち、上方の
3@のローラ201゜202.203は、第6図に示さ
れるように、互いにその法線方向が120度をなすよう
にされ、下方の3個のローラ拡第4図に1個のローラ2
04のみが示されているが、上方のローラ201〜20
3と同様に120度等配位置に設けられている。また、
これらの各ローラ201〜203も偏心軸ある6Vi偏
心ブツシュに被嵌され、スピンドル52への当接調整が
できるようにされている。
が設けられ、このスケール16141スピンドル支持体
51内に設けられた上下各3aのローラによシその軸方
向に摺動自在に支持されている。これらのうち、上方の
3@のローラ201゜202.203は、第6図に示さ
れるように、互いにその法線方向が120度をなすよう
にされ、下方の3個のローラ拡第4図に1個のローラ2
04のみが示されているが、上方のローラ201〜20
3と同様に120度等配位置に設けられている。また、
これらの各ローラ201〜203も偏心軸ある6Vi偏
心ブツシュに被嵌され、スピンドル52への当接調整が
できるようにされている。
前記スケール161とスピンドル支持体51内に設けら
れた検出器205との作用にょシスピンドル52ひいて
は測定子53の軸方向の移動量すなわち支持体51の傾
斜が零のときは2軸線方向の移動量が計測できるように
されている。また、スピンドル52の下端と支持体51
との間には、薄肉、巾広のばね材からなシ、一端をぜん
まいばね状に巻込まれて形成された定圧ばね162が張
設され、この定圧ばね162にょシスピンドル52は自
重とのバランスによシわずかな速度で上昇するように付
勢され、かつ、スケール161の表面保饅も一行なえる
ようにされている。
れた検出器205との作用にょシスピンドル52ひいて
は測定子53の軸方向の移動量すなわち支持体51の傾
斜が零のときは2軸線方向の移動量が計測できるように
されている。また、スピンドル52の下端と支持体51
との間には、薄肉、巾広のばね材からなシ、一端をぜん
まいばね状に巻込まれて形成された定圧ばね162が張
設され、この定圧ばね162にょシスピンドル52は自
重とのバランスによシわずかな速度で上昇するように付
勢され、かつ、スケール161の表面保饅も一行なえる
ようにされている。
前記スピンドル52の下端部には、第2図に示されるよ
うに、スピンドル52と平行なスピンドル微動軸163
が軸方向移動可能に支持され、この微動軸163に設け
られた微細ねじ(図示せず)に螺合された調整ナツト1
64はスピンドル52の下部に回転自在かつ軸方向移動
不可能に支持されておシ、この調整ナラ)164を回す
ことによってスピンドル52と微動軸163とは軸方向
に相対移動するようにされている。また、支持体51の
側面には前記微動軸163を支持体51に固定する締付
ねじ165がねじ込まれ、この締付ねじ165により微
動軸163を支持体51に固定した状態で調整ナツト1
64を回転することによシスピンドル52をその軸方向
に微動できるようになっている。
うに、スピンドル52と平行なスピンドル微動軸163
が軸方向移動可能に支持され、この微動軸163に設け
られた微細ねじ(図示せず)に螺合された調整ナツト1
64はスピンドル52の下部に回転自在かつ軸方向移動
不可能に支持されておシ、この調整ナラ)164を回す
ことによってスピンドル52と微動軸163とは軸方向
に相対移動するようにされている。また、支持体51の
側面には前記微動軸163を支持体51に固定する締付
ねじ165がねじ込まれ、この締付ねじ165により微
動軸163を支持体51に固定した状態で調整ナツト1
64を回転することによシスピンドル52をその軸方向
に微動できるようになっている。
さらに、スピンドル52の下端には測定子取付ブツシュ
171が止めねじ、172によシ着説可能に取付けられ
、この取付ブツシュ171には測定子53が止めねじ1
73により着脱可能に増付けられている。また、取付ブ
ツシュ171にはスピンドル52の軸線と直交する方向
にも取付孔171Aが穿設され、この取付孔171 A
K測定子53を挿入して止めねじ173で固定すること
により、スピンドル52の軸線と90度累々る方向に測
定子53の先端を向けうるようにされている。なお、取
付ブツシュ171を用いない′ことによシ、取付ブツシ
ュ171と同じ太さの測定子53を使用することもでき
るようになっている。
171が止めねじ、172によシ着説可能に取付けられ
、この取付ブツシュ171には測定子53が止めねじ1
73により着脱可能に増付けられている。また、取付ブ
ツシュ171にはスピンドル52の軸線と直交する方向
にも取付孔171Aが穿設され、この取付孔171 A
K測定子53を挿入して止めねじ173で固定すること
により、スピンドル52の軸線と90度累々る方向に測
定子53の先端を向けうるようにされている。なお、取
付ブツシュ171を用いない′ことによシ、取付ブツシ
ュ171と同じ太さの測定子53を使用することもでき
るようになっている。
前記スライダ49の下面には、第4図及び第7図に示さ
れるように、スピンドル支持体51をスライ〆49に対
して所定角度、例えばスピンドル52の軸線が丁度鉛直
方向(2軸線方向)になるよう位置出しする位置出し装
置210が設けられている。この位置出し装置210は
、スライダ49にがルト211で同定される軸受部材2
12と、この軸受部材212に水平方向摺動自在に支持
されるとともに一端部にねじ部としての雄ねじ213A
及びテーノ1部としてのテーパ軸213Bを同軸上に一
体に形成された第1の部材としての保合軸213と、こ
の保合軸213の雄ねじ213A及びテーノ譬軸213
Bにそれぞれ螺合及び係合されるねじ部としての雌ねじ
214A及びテーノ4部としてのテーノ臂孔214Bを
同軸上に一体に形成されるとともにスピンドル支持体5
1に接着剤215を介して位置決めして固定された第2
の保合部材としての保合ブツシュ214と、前記保合軸
213の他端に固定されたつまみ216と、このつまみ
216と軸受部材212との間に介装され係合軸213
を前記係合ブツシュ214から離れる方向に付勢し保合
軸213がスピンドル支持体51の回動時の邪魔になら
危いようにする解放手段としての圧縮コイルばね217
と、前We保合軸213のテーノ臂軸213Bの近傍に
おいて取付けられ前記ばね21ワによる図中右方への付
勢力によって係合軸213が軸受部材212から脱出す
るのを防止するストン/4218と、前記軸受部材21
2に設けられると、ともに保合軸213の途中に係合さ
れ保合軸213の軸受部材212内でのガタつきを防止
して係合軸213が常に一定の位置で摺動するように規
制する位置規制手段220とから構成されている。
れるように、スピンドル支持体51をスライ〆49に対
して所定角度、例えばスピンドル52の軸線が丁度鉛直
方向(2軸線方向)になるよう位置出しする位置出し装
置210が設けられている。この位置出し装置210は
、スライダ49にがルト211で同定される軸受部材2
12と、この軸受部材212に水平方向摺動自在に支持
されるとともに一端部にねじ部としての雄ねじ213A
及びテーノ1部としてのテーパ軸213Bを同軸上に一
体に形成された第1の部材としての保合軸213と、こ
の保合軸213の雄ねじ213A及びテーノ譬軸213
Bにそれぞれ螺合及び係合されるねじ部としての雌ねじ
214A及びテーノ4部としてのテーノ臂孔214Bを
同軸上に一体に形成されるとともにスピンドル支持体5
1に接着剤215を介して位置決めして固定された第2
の保合部材としての保合ブツシュ214と、前記保合軸
213の他端に固定されたつまみ216と、このつまみ
216と軸受部材212との間に介装され係合軸213
を前記係合ブツシュ214から離れる方向に付勢し保合
軸213がスピンドル支持体51の回動時の邪魔になら
危いようにする解放手段としての圧縮コイルばね217
と、前We保合軸213のテーノ臂軸213Bの近傍に
おいて取付けられ前記ばね21ワによる図中右方への付
勢力によって係合軸213が軸受部材212から脱出す
るのを防止するストン/4218と、前記軸受部材21
2に設けられると、ともに保合軸213の途中に係合さ
れ保合軸213の軸受部材212内でのガタつきを防止
して係合軸213が常に一定の位置で摺動するように規
制する位置規制手段220とから構成されている。
位置規制手段220は、第7図に示されるように、前記
軸受部材212内において保合軸213が挿通される軸
孔212人に一部交差するように設けられた係合部材挿
通孔212Bと、この挿通孔212B内に摺動自在に収
納されるとともに挿通孔212B内に一部露出した前記
係合軸213の外周面に尚接される斜切面221A、2
22Aをそれぞれ形成された一対の保合部材221,2
22と、これらの保合部材221,222の−カの係合
部材221を摺動自在に貫通し他方の保合部材222に
その先端をねじ込まれた連結?ルト223と、この連結
ボルト223の頭部223Aと前記一方の保合部材22
1との間に介装され両係合部材221.222を互いに
近接する方向に付勢して両保合部材221.222の斜
切面221A、222Aをそれぞれ係合軸213の周面
−側に押圧しこの結果係合軸213の局面の他側を軸孔
212人の壁面−側に常時押圧して係合軸213と軸孔
212Aとのガタを除去する付勢手段としての圧縮ばね
224とから構成されている。
軸受部材212内において保合軸213が挿通される軸
孔212人に一部交差するように設けられた係合部材挿
通孔212Bと、この挿通孔212B内に摺動自在に収
納されるとともに挿通孔212B内に一部露出した前記
係合軸213の外周面に尚接される斜切面221A、2
22Aをそれぞれ形成された一対の保合部材221,2
22と、これらの保合部材221,222の−カの係合
部材221を摺動自在に貫通し他方の保合部材222に
その先端をねじ込まれた連結?ルト223と、この連結
ボルト223の頭部223Aと前記一方の保合部材22
1との間に介装され両係合部材221.222を互いに
近接する方向に付勢して両保合部材221.222の斜
切面221A、222Aをそれぞれ係合軸213の周面
−側に押圧しこの結果係合軸213の局面の他側を軸孔
212人の壁面−側に常時押圧して係合軸213と軸孔
212Aとのガタを除去する付勢手段としての圧縮ばね
224とから構成されている。
次に本実施例の使用法につき説明する。
使用開始にあた9、スピンドル支持体51の傾斜を許容
する締付ねじ155を除き、他の締付ねじ87,144
及び165をゆるめ、支柱41、スライダ49及びスピ
ンドル52の動きを自由にし、測定子53をx、y、z
軸線の任意位置に動きうるようにしておき、この状態で
測定子支持部材40を第1図に示されるように基台21
の一端側に移動させておく。
する締付ねじ155を除き、他の締付ねじ87,144
及び165をゆるめ、支柱41、スライダ49及びスピ
ンドル52の動きを自由にし、測定子53をx、y、z
軸線の任意位置に動きうるようにしておき、この状態で
測定子支持部材40を第1図に示されるように基台21
の一端側に移動させておく。
ついで、基台21上に被測定物54を搬入し、基台21
上の適宜な被測定物取付用ねじ穴22及び図示しない取
付治具を用いて基台21に固定する。
上の適宜な被測定物取付用ねじ穴22及び図示しない取
付治具を用いて基台21に固定する。
基台21上に固定された被測定物54は、従来の三次元
測定機と同様にして各部の寸法、形状等が計測される。
測定機と同様にして各部の寸法、形状等が計測される。
すなわち、スピンドル52の下部を把持し、測定子53
の先端を順次被測定物54の所定位置に接触させ、この
ときの測定子53のX、Y及び2軸線方向の移動量を、
支柱41の下部に取付けられた図示しない検出器並びに
スライ〆49及びスピンドル支持体51内にそれぞれ設
けられた検出器181,205と各スケール33゜14
5.161とにより読取り、図示しない表示器等へ表示
し、さらには常用のデータ処理装置でデータ処理してプ
リントアウトされる。
の先端を順次被測定物54の所定位置に接触させ、この
ときの測定子53のX、Y及び2軸線方向の移動量を、
支柱41の下部に取付けられた図示しない検出器並びに
スライ〆49及びスピンドル支持体51内にそれぞれ設
けられた検出器181,205と各スケール33゜14
5.161とにより読取り、図示しない表示器等へ表示
し、さらには常用のデータ処理装置でデータ処理してプ
リントアウトされる。
また、必要に応じて、前述でゆるめた各締付ねじ87,
144.及び165を締付け、支柱41 、42のY軸
線方向への、スライダ49のX軸線方向への及びスピン
ドル52の2軸線方向への微動送りを行なってもよい。
144.及び165を締付け、支柱41 、42のY軸
線方向への、スライダ49のX軸線方向への及びスピン
ドル52の2軸線方向への微動送りを行なってもよい。
前記測定子支持部材40の移動操作中に測定子支持部材
40が前後に大きく移動してショックアプゾーパ90に
当った場合には、ショックアブゾーパ90内の図示しな
い圧縮げねが撓み、これによシ測定子支持部材40への
衝撃が緩和され、測定子支持部材40に変形等が生じる
ことが有効に防止される。
40が前後に大きく移動してショックアプゾーパ90に
当った場合には、ショックアブゾーパ90内の図示しな
い圧縮げねが撓み、これによシ測定子支持部材40への
衝撃が緩和され、測定子支持部材40に変形等が生じる
ことが有効に防止される。
また、2軸線に対し所定角度を有する被測定箇所は、こ
の角度に一致するようにスピンドル支持体51を傾斜さ
せて行なう。この支持体51の傾斜は、位置出し装置2
10の係合軸213と係合ブツシュ214との係合をと
くとともに、締付ねじ155をゆるめて支持体51を傾
斜自在とし、この状態でほぼ所望の角度となるように角
度計測手段50を見ながら支持体51を傾斜設定して締
付ねじ155を締付け、その位置で固定する。ついで、
固定ねじ153をゆるめた状態で角度vM整ねじ151
を回して角度の微調整を行なう。
の角度に一致するようにスピンドル支持体51を傾斜さ
せて行なう。この支持体51の傾斜は、位置出し装置2
10の係合軸213と係合ブツシュ214との係合をと
くとともに、締付ねじ155をゆるめて支持体51を傾
斜自在とし、この状態でほぼ所望の角度となるように角
度計測手段50を見ながら支持体51を傾斜設定して締
付ねじ155を締付け、その位置で固定する。ついで、
固定ねじ153をゆるめた状態で角度vM整ねじ151
を回して角度の微調整を行なう。
次に、本発明に係る位置出し装置210の装造方法につ
き説明する。
き説明する。
軸受部材212に、ストン”218を取付けられた係合
軸213をストン/1218の反対側から挿通して貫通
させる。ついで、軸受部材212の挿通孔212Bの両
側からそれぞれ係合部材221゜222を挿入し、各保
合部材221,222の斜切面221A、222Aを係
合軸213に当接させ、これらの保合部材221,22
2に圧縮iね224を介装した状態で連結ボルト223
をねじ込み、両係合部材221,222で係合軸213
を軸孔212Aの側壁に押圧し、軸受部材212の部分
の部分組立品を形成し、この部分組立品をがルト211
で一方の構造体であるスライダ49の下面に固定する。
軸213をストン/1218の反対側から挿通して貫通
させる。ついで、軸受部材212の挿通孔212Bの両
側からそれぞれ係合部材221゜222を挿入し、各保
合部材221,222の斜切面221A、222Aを係
合軸213に当接させ、これらの保合部材221,22
2に圧縮iね224を介装した状態で連結ボルト223
をねじ込み、両係合部材221,222で係合軸213
を軸孔212Aの側壁に押圧し、軸受部材212の部分
の部分組立品を形成し、この部分組立品をがルト211
で一方の構造体であるスライダ49の下面に固定する。
一方、他方の構造体であるスピンドル支持体51′に、
前記角度計測手段50及び角度微調整ねじ151等を用
いてスライダ49に正確に位置決めして固定しておき、
かつ、スピンドル支持体51のフレームに設けられた大
きめな孔、いわゆるばか孔内に接着剤215を介して保
合ブツシュ214を装着する。この接着剤215が固ま
る前までに、この係合ブツシュ214に係合軸213を
結合する。この係合軸213と係合ブツシュ214との
結合は互いの雄、雌ねじ213A、214Aとテーノ臂
軸213B、チーツク孔214Bとで行ない、正確に位
置出しする。この際、保合ブツシュ214のばか孔への
挿入と、保合軸213との結合とはその順序を逆にして
もよく、その前後は問わない。
前記角度計測手段50及び角度微調整ねじ151等を用
いてスライダ49に正確に位置決めして固定しておき、
かつ、スピンドル支持体51のフレームに設けられた大
きめな孔、いわゆるばか孔内に接着剤215を介して保
合ブツシュ214を装着する。この接着剤215が固ま
る前までに、この係合ブツシュ214に係合軸213を
結合する。この係合軸213と係合ブツシュ214との
結合は互いの雄、雌ねじ213A、214Aとテーノ臂
軸213B、チーツク孔214Bとで行ない、正確に位
置出しする。この際、保合ブツシュ214のばか孔への
挿入と、保合軸213との結合とはその順序を逆にして
もよく、その前後は問わない。
このようにして第1の部材である保合軸213と第2の
部材である保合ブツシュ214とが結合された状態で接
着剤215の固化を待ち、固化が完了したら、保合軸2
13と保合ブツシュ214との結合を解き、ついで保合
軸213の右端には圧縮コイルばね217を介装した状
態でつまみ216を取付け、位置出し装置210の製造
、組立が完了する。これ以後は、スライダ49とスピン
ドル支持体51とを自由状態として保合軸213と気合
ブツシュ214との結合を、ねじ213A。
部材である保合ブツシュ214とが結合された状態で接
着剤215の固化を待ち、固化が完了したら、保合軸2
13と保合ブツシュ214との結合を解き、ついで保合
軸213の右端には圧縮コイルばね217を介装した状
態でつまみ216を取付け、位置出し装置210の製造
、組立が完了する。これ以後は、スライダ49とスピン
ドル支持体51とを自由状態として保合軸213と気合
ブツシュ214との結合を、ねじ213A。
214Aとテーパ軸213B%テーパ孔214Bとで行
なえば、スライダ49とスピンドル支持体51とは常に
所定位置に正確に位置出しされる。
なえば、スライダ49とスピンドル支持体51とは常に
所定位置に正確に位置出しされる。
上述のような本実施例によれば、次のような効果がある
。
。
すなわち、第1の部材としての保合軸213と第2の部
材としての保合ブツシュ214とを結合した状態で位置
決めするから、スライダ49とスピンドル支持体51と
の原点、(8点)復帰の精度は1μm以内におさまり、
従来方式が30μm程度であったことを考えると著しく
高精度にでき、かつ、その操作も迅速にできる。また、
保合軸213と保合ブツシュ214とはチー/4軸21
3Bとチーツク孔214Bとのみによる係合だけでは々
く、雄ねじ213Aと雌ねじ214Aとによる螺合も行
なわれているから、保合軸213の軸線方向の力が過大
となって第1.第2の構造体であるスライダ49、スピ
ンドル支持体51に撓みを起させるというようなことが
なく、精度が良好に保たれる。
材としての保合ブツシュ214とを結合した状態で位置
決めするから、スライダ49とスピンドル支持体51と
の原点、(8点)復帰の精度は1μm以内におさまり、
従来方式が30μm程度であったことを考えると著しく
高精度にでき、かつ、その操作も迅速にできる。また、
保合軸213と保合ブツシュ214とはチー/4軸21
3Bとチーツク孔214Bとのみによる係合だけでは々
く、雄ねじ213Aと雌ねじ214Aとによる螺合も行
なわれているから、保合軸213の軸線方向の力が過大
となって第1.第2の構造体であるスライダ49、スピ
ンドル支持体51に撓みを起させるというようなことが
なく、精度が良好に保たれる。
さらに、保合軸213には解放手段としての圧縮コイル
ばね217の復帰力が加わるのみであるから、前記スラ
イダ49等に変形させるような引張力は生じない。
ばね217の復帰力が加わるのみであるから、前記スラ
イダ49等に変形させるような引張力は生じない。
また、テーパ孔214Bは保合操作時における雄ねじ2
13人の案内を兼ねるから、保合操作もきわめて容易に
できる。さらに、係合軸213と保合ブツシュ214と
はねじ結合されているから、ブツシュ214の固定側に
力が加ったとしてもテーノ母結合部がゆるむことはない
。また、保合軸213には位置規制手段220が設けら
れているから精度維持が図れるとともに、保合軸213
のガタつきもないからこのガタつきによる係合軸213
のゆるみ等も発生することがない。
13人の案内を兼ねるから、保合操作もきわめて容易に
できる。さらに、係合軸213と保合ブツシュ214と
はねじ結合されているから、ブツシュ214の固定側に
力が加ったとしてもテーノ母結合部がゆるむことはない
。また、保合軸213には位置規制手段220が設けら
れているから精度維持が図れるとともに、保合軸213
のガタつきもないからこのガタつきによる係合軸213
のゆるみ等も発生することがない。
さらに、位置出し装置210の保合ブツシュ214は接
着によシ固定されるから、位置出し装置210と各構造
体すなわちスライダ49あるいはスピンドル支持体51
との芯出し等が不要で製作を容易にできる。また、構造
体側における位置出し装置210の取付部の加工精度も
必要とせず、この点からも製作を容易にできる。
着によシ固定されるから、位置出し装置210と各構造
体すなわちスライダ49あるいはスピンドル支持体51
との芯出し等が不要で製作を容易にできる。また、構造
体側における位置出し装置210の取付部の加工精度も
必要とせず、この点からも製作を容易にできる。
また、保合軸213には解放手段としての圧縮コイルば
ね217が設けられているから、保合軸213の解放時
、保合軸213がスピンドル支持体51側に干渉して操
作の阻害をするというようなことがない。
ね217が設けられているから、保合軸213の解放時
、保合軸213がスピンドル支持体51側に干渉して操
作の阻害をするというようなことがない。
第8図及び第9図には、本発明のそれぞれ異なる他の実
施例が示され、これらはねじ部とチー・ぐ部との雌雄の
関係が異なる例である。ここにおいて、これらの実施例
と前記実施例との同一もしくは相当構成部分は同一もし
くは相当符号を用いて ゛説明を簡略にする。
施例が示され、これらはねじ部とチー・ぐ部との雌雄の
関係が異なる例である。ここにおいて、これらの実施例
と前記実施例との同一もしくは相当構成部分は同一もし
くは相当符号を用いて ゛説明を簡略にする。
すなわち、第8図の実施例では、保合軸813側に雌ね
じ813人及びチーツク孔813Bが設けられ、前記の
保合ブツシュに対応する突軸814側に雄ねじ814A
及びチー/4軸814Bが設けられ、かつ、保合軸81
3の大径部でストン・9818が形成されている。
じ813人及びチーツク孔813Bが設けられ、前記の
保合ブツシュに対応する突軸814側に雄ねじ814A
及びチー/4軸814Bが設けられ、かつ、保合軸81
3の大径部でストン・9818が形成されている。
このように構成された本実施例においても、突軸814
が接着剤215により位置決め状態で固定される限シ、
前記実施例と同様な効果を奏することができる。
が接着剤215により位置決め状態で固定される限シ、
前記実施例と同様な効果を奏することができる。
第9図の実施例では、係合軸913側に雌ねじ913A
及びテーパ軸913Bが設けられ、保合ブツシュ914
側に雄ねじ914A及びテーパ孔914Bが設けられた
ものである。
及びテーパ軸913Bが設けられ、保合ブツシュ914
側に雄ねじ914A及びテーパ孔914Bが設けられた
ものである。
このように構成された本実施例においても、保合ブツシ
ュ914が接着剤215で位置決めされる限り、前記各
実施例と同様な効果を奏することができる。
ュ914が接着剤215で位置決めされる限り、前記各
実施例と同様な効果を奏することができる。
なお、前記各実施例では、保合軸213 、813 。
913を第1の部材、保合ブツシュ(突軸) 214゜
814.914を第2の部材とし、スライダ49を第1
の構造体、スピンドル支持体51を第2の構造体とした
が、これらは便宜上このようにしたもので実質的に限定
するものではない。また、両構造体の相対移動方向も回
動に限らず往復動などでもよく、その方向は問わない。
814.914を第2の部材とし、スライダ49を第1
の構造体、スピンドル支持体51を第2の構造体とした
が、これらは便宜上このようにしたもので実質的に限定
するものではない。また、両構造体の相対移動方向も回
動に限らず往復動などでもよく、その方向は問わない。
さらに、前記第1゜第2の部材のうちいずれか一方、例
えば第2の部材である保合ブツシュ214,814,9
14を第2の構造体、例えばスピンドル支持体材51に
位置決めして複数段ければ、所望の複数箇所で角度設定
できる。
えば第2の部材である保合ブツシュ214,814,9
14を第2の構造体、例えばスピンドル支持体材51に
位置決めして複数段ければ、所望の複数箇所で角度設定
できる。
また、前記各実施例ではブツシュ側を同定し、軸側を可
動としたが、これは逆でもよく、要するにいずれか一方
が可動で、他方が固定され、この固定される側が可動側
と結合された状態で位置決めされて固定されるものであ
ればよい。この際、固定手段は接着に限らず、がルト止
めなどでもよいが、接着固定とすれば、作業が容易、か
つ、確実であり、経時的変化も少ない。
動としたが、これは逆でもよく、要するにいずれか一方
が可動で、他方が固定され、この固定される側が可動側
と結合された状態で位置決めされて固定されるものであ
ればよい。この際、固定手段は接着に限らず、がルト止
めなどでもよいが、接着固定とすれば、作業が容易、か
つ、確実であり、経時的変化も少ない。
さらに、解放手段としては圧縮コイルばね217に限ら
ず他の機構でもよく、例えば係合軸213と軸受部材2
12との間にいわゆるパイヨネット式の保合機構を設け
て構成してもよい。
ず他の機構でもよく、例えば係合軸213と軸受部材2
12との間にいわゆるパイヨネット式の保合機構を設け
て構成してもよい。
また、本発明は、三次元測定機等の測定機は勿論、他の
一般の機器の相対移動する部分における位置出しに適用
できるが、高精度である点から、測定機への適用はきわ
めて有用である。
一般の機器の相対移動する部分における位置出しに適用
できるが、高精度である点から、測定機への適用はきわ
めて有用である。
上述のように本発明によれば、簡単な構造で精度よく位
置出しでき、かつ、位置出し解放時に相対移動する構造
体の移動の邪魔になることがない位置出し装置及びその
製造方法を提供できるという効果がある。
置出しでき、かつ、位置出し解放時に相対移動する構造
体の移動の邪魔になることがない位置出し装置及びその
製造方法を提供できるという効果がある。
第1図は本発明を三次元測定機に適用した一実施例を示
す斜視図、第2図はそのスライダ部分を示す一部を切欠
いた拡大斜視図、第3図は同正面図、第4図は同断面図
、第5図はスライダの内部構造の一部を示す拡大側面図
、第6図は第4図のVl−Vl線断面図、第7図は第4
図の■−■線断面図、第8図及び第9図は本発明のそれ
ぞれ異なる他の実施例を示す断面図である。 21・・・基台、40・・・測定子支持部材、49.5
1・・・第1.第2の構造体としてのスライダ及びスピ
ンドル支持体、210・・・位置出し装置、211・・
・ゲル)、212・・・軸受部材、212A・・・軸孔
、212B・・・挿通孔、213,813,913,2
14゜814.914・・・第1.第2の保合部材とし
ての保合軸、保合ブツシュ及び突軸、213A、814
A。 914A、214A、813A、913A・・・ねじ部
としての雄ねじ及び雌ねじ、213B、814B、91
3B。 214B、813B、914B・・・テーパ部としての
テーノ9軸及びテーノ母孔、215・・・接着剤、21
7・・・解放手段としての圧縮コイルばね、220・・
・位置規制手段、221,222・・・保合部材、22
3・・・連結ゲル)、224・・・付勢手段としての圧
縮ばね。 代理人 弁理士 木 下 實 三 第3図 第4図 第(3図 1 22A 第8図 10 第9図 10
す斜視図、第2図はそのスライダ部分を示す一部を切欠
いた拡大斜視図、第3図は同正面図、第4図は同断面図
、第5図はスライダの内部構造の一部を示す拡大側面図
、第6図は第4図のVl−Vl線断面図、第7図は第4
図の■−■線断面図、第8図及び第9図は本発明のそれ
ぞれ異なる他の実施例を示す断面図である。 21・・・基台、40・・・測定子支持部材、49.5
1・・・第1.第2の構造体としてのスライダ及びスピ
ンドル支持体、210・・・位置出し装置、211・・
・ゲル)、212・・・軸受部材、212A・・・軸孔
、212B・・・挿通孔、213,813,913,2
14゜814.914・・・第1.第2の保合部材とし
ての保合軸、保合ブツシュ及び突軸、213A、814
A。 914A、214A、813A、913A・・・ねじ部
としての雄ねじ及び雌ねじ、213B、814B、91
3B。 214B、813B、914B・・・テーパ部としての
テーノ9軸及びテーノ母孔、215・・・接着剤、21
7・・・解放手段としての圧縮コイルばね、220・・
・位置規制手段、221,222・・・保合部材、22
3・・・連結ゲル)、224・・・付勢手段としての圧
縮ばね。 代理人 弁理士 木 下 實 三 第3図 第4図 第(3図 1 22A 第8図 10 第9図 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)相対移動可能な第1の構造体及び第2の構造体を
所定の位置関係に保持する位置出し装置において、同一
軸線上に設けられたねじ部とテーパ部とを有する第1の
部材と、この第1の部材のねじ部とチー/4部とにそれ
ぞれ対応されたねじ部とチー/9部とを有する第2の部
材とを備え、これらの第1.第2の部材のいずれか一方
を互いに係合される軸線方向に移動可能に設けるととも
に、これらの各部材のいずれか一方を第1の構造体に、
いずれか他方を第2の構造体にそれぞれ取付け、前記第
1.第2の部材の離隔状態を保持する解放手段を設けた
ことを特徴とする位置出し装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第1の部材
は先端に雄ねじとテーノj軸とを有する保合軸により構
成されるとともに、第2の部材は前記雄ねじに螺合可能
な雌ねじと前記テーノ譬軸に保合可能なチーt4孔とを
有するブツシュによシ構成されたことを特徴とする位置
出し装置。 (3)゛特許請求の範囲第2項において、前記保合軸は
、位置規制手段を介して軸受部材に摺動自在に嵌挿され
るとともに、この軸受部材を介して第1または第2の構
造体に取付けられたことを特徴とする位置出し装置。 (4)特許請求の範囲第2項または第3項において、前
記ブツシュは接着剤を介して第1または第2の構造体に
固定されたことを特徴とする位置出し装置。 (5)相対移動可能な第1の構造体と第2の構造体とを
所定の位置関係に保持する位置出し装置を製造する製造
方法であって、同一軸線上に設けられたねじ部とチー/
9部とを有する第1の部材と、この第1の部材のねじ部
とチー/1部とに対応されたねじ部とチー・置部とを有
する第2の部材とを、両ねじ部同志を螺合させ且両チー
71部同志を係合させて一体的に組合せたのち、前記第
1の部材または第2の部材のいずれか一方をその軸線方
向に移動可能に第1の構造体または第2の構造体のいず
れか一方に取付けるとともに、第1の部材また祉第2の
部材のいずれか他方を第1の構造体または第2の構造体
のいずれか他方に固定して製造することを特徴とする位
置出し装置の製造方法。 (6)%許請求の範囲第5項において、軸線方向に移動
されない第1の部材または第2の部材は、当該部材が固
定される第1の構造体または第2の構造体に接着剤によ
シ固定されたことを特徴とする位置出し装置の製造方法
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18893581A JPS5890446A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 位置出し装置及びその製造方法 |
| GB08231793A GB2112522B (en) | 1981-11-25 | 1982-11-08 | Coordinate measuring machine |
| US06/441,149 US4495703A (en) | 1981-11-25 | 1982-11-12 | Coordinate measuring instrument |
| DE19823243088 DE3243088C2 (de) | 1981-11-25 | 1982-11-22 | Koordinatenmeßmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18893581A JPS5890446A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 位置出し装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890446A true JPS5890446A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16232467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18893581A Pending JPS5890446A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 位置出し装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127833U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-28 | 三菱重工業株式会社 | 機械部材等の接合装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531911A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Toshiba Corp | Protector strengthening weather-proof |
| JPS5689404A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-20 | Ebara Corp | Automatic tool fastening device for rotary spindle |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18893581A patent/JPS5890446A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531911A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Toshiba Corp | Protector strengthening weather-proof |
| JPS5689404A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-20 | Ebara Corp | Automatic tool fastening device for rotary spindle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127833U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-28 | 三菱重工業株式会社 | 機械部材等の接合装置 |
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