JPS5890473A - 締付方法選択式ボルト締付装置 - Google Patents

締付方法選択式ボルト締付装置

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JPS5890473A
JPS5890473A JP18372981A JP18372981A JPS5890473A JP S5890473 A JPS5890473 A JP S5890473A JP 18372981 A JP18372981 A JP 18372981A JP 18372981 A JP18372981 A JP 18372981A JP S5890473 A JPS5890473 A JP S5890473A
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torque
rotation angle
angle
bolt
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秀樹 大西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この祐明は、デジタル演算装置ft用い、トルク法1回
転角法および軸力11壇法、あるいはトルク法1回転角
法、トルク・回転角法および軸力管理法の各締付方法の
1つを自由に選択できる締付方法選択式ポルト締付装置
に関するものである。
従来よりボルトまたはすyトの締付法としてトルク法、
回転角法、トルク・回転角法、軸力管理法など種々の方
法が知られている。トルク・回転角法はボルトの弾性域
内のトルクまたはトルク変化率を検出し、これらが所定
値となる締付位置な起点として、ボルトの所定軸力に対
応するよう予め定めた回転角08の締付けを行なうもの
である。
回転角法は重ね合わせた@締結体間にはだすきがなくな
った状態を起点とし、ボルトの所定軸力に対応するよ5
に予め定めた回転角#ヨな締付けることにより締付けを
終了するものである。トルク法は、ボルトの所定軸力に
対応するよう予め定めた締付トルク値まで締付けて締付
けを終了するものである。また軸力官理法は軸力と回転
角および締付トルクの関係から敢終目標軸力に対応する
トルクな算出して締付げを行なうものである。
しかしながら前記回転角法は起点の誤差がvILiI禮
付誤差、となる欠点を有する反面、締付力の厳格な1i
1理な必要としない場合には簡易Km付けを行なえると
いう長所を有する。また前記トルク法は、軸力とトルク
との比例関係を利用しているため、回転角法に比ベトル
クレンチにより、トルクチェックすることができるとい
う長所を有するが、各ボルトの摩擦係数の相違による軸
力とトルクとの比例定数のばらつきを無視しているため
、締付乗件の異なるボルトな締付ける場合には軸力にば
らつきが生じるという欠点な膏する。さらに軸力管理法
は、各ボルトにつき前記摩擦係数の相違を考慮している
から各ボルトの軸力を正しく目標軸力に一玖させること
ができ、正確な締付けな行なうことができる反曲、従来
装置はアナログ回路で構成されていたため、ボルトの呼
び径、材質などくより決まる一定数の入力が大変で、精
度な向上させるのが困薙であったー このように各締付法にはそれぞれ長所と短所とがあるた
め、ボルトの要求締付精度等に対応して、それぞれの締
付法を使い分けることが必要である。
しかしながら従来のボルト締付装置は単一の締付法に適
応するように作られているため、締付法が裏なればそれ
に対応して別の両性装置を用意する必要が生じるという
不都合があった。  、この発明はこのような不都合に
鑑みなされたものであり、トルク法2回転角法および軸
力管理法を自由に選択でき、1III付乗件に対応して
IIk4な締1−j汰を株用することができるボルドー
締付装置な提供することを第1の目的とする。また、こ
の発明はトルク法、回転角法および軸力w理法だけでな
く、トルク・回転角法による締付法も選択9盾としたポ
ルト締付値:tを提供することを第2の目的とする。
この発明はこの第1の目的な4成するため、電動機の締
付トルクおよび締付回転角をデジタル信号として検出す
るものにおいて、トルク法0回転角法および軸力雪層@
に従った各演算プログラムを記憶するメモリと、前記メ
モリが記憶するいずれかの両肘方法の演算プログラムを
選択する選択スイッチと、この選択スイッチ(より選択
された締付方法の演算プログラムに従って演算を行ない
締付停止信号な出力するデジタル演算装置とを備え、締
付方法を選択可能としたものである。
またこの発明は前記第2の目的を連成するためメモリに
はトルク法、回転角法および軸力管理法だけでなくトル
ク・(ロ)転角法の演算プログラムも予め記憶し、この
トルク・回転角法による締付方法も選択可能としたもの
である。以下図示する夷jm vll l’(々づき、
この発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるボルト締付装置の第1実111I
例を示すブロック図である。第1図において付号lは文
流電−であり、この電源lの電力はスイッチ2、半導体
スイッチ3.直−tm巻′鴫動機4からなる閉回路へ供
給される。5は電動機4の回転に伴ないボルト・ナツト
の締付回転角度Δ#@#に角度パルスP(Δ#)な出力
する回転角検出器、6はトルク検出器であり、このトル
ク検出器6は嵯助倹4の締付反力な受ける部位に貼着さ
れたストレインゲージを備え、ia何反力による歪みを
電気16号に変換することにより#何トルクケ検出する
。
7はこの締付トルクを示す電気信号をデジタル信号TK
度侠するAD変換器である。8はデジタル漬Jl+L装
置であり、この演算装置8は後記するフローチャートに
従い、所定の演算4r:順次行なう。9はこの演算装置
t8が所定の演算を行なうための演算プログラムな記憶
しているメモリ、lOはしきい11Tth、ボルトに関
するデータ、さらに締付装置のU歓鄭分の慣性纏率など
種々の設足値を設定する入出力披直、また11は位相制
御回路、12はゲートパルス発生回路である0位相制#
回路11は演算装置8が発生する締付停止信号Sに基づ
き、ゲートパルス嘘生回路12がゲートパルスGを発生
するのを停止させ、半導体スイッチ341:開路させる
ことによって#LIIb機4の電源を4断する。13は
スイッチ2の開成を検出して演算装置8に対して7Xl
l開始倍号を出力する電源電圧検出器である。14は選
択スイッチである。前記メモリ9にはトルク法の演算プ
ログラムPRG(T)1回転書法のプログラムPRG(
R)、軸力管理法のプログラムPRG(J)および場合
によってはトルク・回転角法のプログラムPRG(TR
)が予め記憶され、選択スイッチ14で選択されたプロ
グラム(よって218装置8は作動する。
第2,3図はこの実施力の全体動作を示すフローチャー
トである。
先ず選択スイッチ14を所定位置にして締付方法な選択
する。次にスイッチ2を閉成すると電線電圧検出器13
はこのスイッチ2の開成を検出して潰1MmBへtAJ
!開縮信号を送る。演算装置8は先−t’選択スイッチ
14がトルク法を選択しているか否か判別しくステップ
100)、)ルクfff選択していればメそり9よりト
ルク法のプログラムPRG(T)を順仄絖出し演算する
。トルク法tt選択してなければ回転角法か否か判別し
くステップ102)、そうならばPRG(R) ftそ
5でなければPRG(J)な統込む、なお、トルク・回
転書法も備える装置の場合は、第3図のよ5にさらに軸
力管理法か否か判別しくステップ104)、PRG(J
)かP RG (TR)かを選択する。
以下トルク法、1g1転角法、トルク・回転角法および
軸力11理法のそれぞれのプログラムPRG(T)。
)’RG(R)、PRG(J)、PRG(TR)を、頑
次フローチャートによって説明する。
゛<トルク法ン 第4図は、トルク法の70−チャート、第5図はその−
ft特性図である。演算装置8は選択スイッチ14がト
ルク法を選択している時には、そのプログラムPtLG
(T)の始めにおいて、位相制御回路11へ締付動作開
始信号を送り、ゲートパルス発生回路12から位相制御
されたゲートパルスGを発生させる。このため半導体ス
イッチ3はトリガパルスGに同期した位相で点値し、電
IIJ機4に駆動ttILが流れ始めて電動機4は回転
し始める。ボルトが締付けられてゆ(に従い、−転角検
出器5は予め決められた所足回転角Δ0毎に角度パルス
P(Δθ)を出力する。またAD変換器7は刻々と変化
する締付トルクTkデジタル信号として出力し続ける。
演算装jlsは入出力装置101’Cより設定されたし
きい1Tthを続込む一方、デジタル化した締付トルク
Tt角度パルスP(Δθ)毎に続込み両者を比較して(
ステップ200)、締付トルクTがしきい値Tthを越
えるまで、噴次新しい締付トルクTを読込み、この比較
動作を繰り照光す、なお、しきい(lTthは、第5図
に示す弾性域A円において最終目標締付トルクT3より
’f”P小さいトルク値として設定されている。一方演
Aid8はりq、クバルス釦生器を内蔵し、締付開始後
の所要時開tを積鉢している。ステップ200の条件成
立までのこの所要時間tが設定時間11以上になると、
そのことがステップ202で判別され、ボルトがナツト
と共回りしているものとして警報を発しくステップ20
4)Ml付けを停止する。またステップ1000条件成
立までの所要時間tが設定時間t2以下であれば、その
ことがステップ206で判別され、ねじ山のに形などに
よりボルトまたはナツトがロックしているか、またはす
でに締付が終了しているものとして暗線な発しくステッ
プ204)、締付けな停止する。すなわちステップ20
2 、204 、204は締付トルクTがしきい値Tt
hになるまでの所要時間tがtz < t < tlの
範囲外になったことから異常を検出して警報tl−発生
させる一方、締付停止信号Sを位相制御回路11へ送り
半導体スイッチ31に開路させてK111機4の電m4
t4断するat検検出ステダグなっている。
この央應例では締付は量な正確に営理するために゛電源
J111+後の慣性による増締量を補正している。
このためここで先ずこの慣性油止の原理な説明する。今
、摩擦を省略すれば、総何時の運動方程式%式% ここにJは電動機の出力軸でみた慣性m半、eはボルト
の締付開始後の回転角、EはボルトのはねT 定数で、E=da  であり、あらかじめ近4!憾を設
定するか、締付中に測定した値を使用してもよい。
Tは電lIb機のトルク、またtは時間を示す、電源の
遣欧漫においてはTは零になるから、この時には が成立する。この(2)式を% t=oで0=θ(1,
d#/dt=ω0という初期条件の下で解けばとなる。
ここにβ2= E/J 、 tp = +io−’(#
oβ/ω@ )である、この(3)式より電源4斬後の
回転角θの最大葎θ□は となる。
一方、ボルトの最大締付トルクTlnは回転角θの蝋大
輪θrnにおけるものであるから次のようになる。
T、n=E#□ ここで41i11遣Wfr直前における電動機の速度変
動率が小さければ、電源遣欧直前の締付トルクTOはT
oユEa。
となるから、(5)式は結局次のようになる。
T、n= T、’ + JE*(1”     ・−・
−(6)この(6)式から明らかなように、電源遣欧直
前における締付トルクToとその時の角速度ωOが既知
であれば、最大締付トルクT、すなわち慣性による増締
量な考慮した最終締付トルクTeを予測することができ
る。このTeが最終予測締付トルクであり、この#何ト
ルクT8を速やかに算出しこの締付トlIりTeがボル
トの種嫡に応じて予め設定された最終目標締付トルクT
sに達した時に電源を遍#rすれば、常に最終目標締付
トルク′r、で正確KA付けることかり11になる。ま
た(4)式からも同様に1g1転角0についても予測で
きる。
演算装置8は締付トルクTがしきい儀Tthを越えると
(ステップ200)、その時の締付トルクTを前記(6
)式における初期値Toとして一時記憶する一方、その
時の回転角検出器5の角度パルスP(Δθ)の時間間隔
から角速度ω、を算出しこれを角速度ωの初期値ω0と
して一時記憶する(ステップ208 ) *すなわち角
速度ωは角度パルスP(八〇)の時間間隔に反比例し、
この時間開l1Mはこの時間聞隔内に積算されたクロッ
クパルス数Nに比例するから、結局角速度ωはこのクロ
ックパルス数Nに逆比例するものとして算出される。f
!4算装置8はこれらの初期値To、ω0を用いて前記
(6)式の演算を行ない、最終予liIll1Mi付ト
ルクTeな算出する(予測ステップ210)。そしてこ
の最終予測締付トルクTeが最終目標4何トルクT、な
越えるまで角度パルスP(Δ#)毎に新たに締付トルク
Toな此込むとAvc角速度ω0を算出しステップ20
8.210の演算を嫌り慈えすく停止判別ステップ21
2)11このステップ212の条件成立までの所要時間
tは、前記スナップ202 、206と同様にステップ
214 、216において設定値t1’ + tl’と
比較され異常の封無が@にされる。そしてこれらステッ
プ214 、216で異常が検出されれば、11報を猪
しくステップ204)、14常が無ければ警報な父する
ことなく締付けを停止する。
この実施例において、共まわりな検出するステ、プ20
2 、214の警報と、ねじ山の異常などを検出するス
テップ206 、216の警報乙な別々に設ければ、1
4常の41類も即座に知ることができる。
またこの実施例では、ステップ208 、210でステ
ップ2120条件成立までの間順次新たな締付トルクT
0と角速度ω0とを続ろ曽えてIIk終予醐総付締付ク
T6を算出しているので非常に正−であるが。
この発明はdX6図のように構成してもよい、すなわち
こり第6凶の実施例では、締付トルクTがしきい値Tt
htta&えた後(ステップ200)のeルク増加蓋(
TTo)が(’r、−’r、)  を越えると(停止判
別ステップ218)III付けを停止し、この条件成立
までの所要時間tが設定値t11を越えるとステップ2
20で共まわりが発生しているか、または、ボルトが塑
性域に入ったことを判別するよ5Kしたものである。
この実施例によれば、演算時間が比較的扱いステップ2
10の実行が1回で済むので、待に高地で締付けを行な
う装置に適する。なおこの第6−においては第4図と同
一ステップには同一符号を何したので、その説明は繰り
龜えさない。
く回転用法ン 第7図は回転角法のフローチャート、第8図はその踊付
特性図である。第1図に示した構成においては締付回転
角0は角度検出器5が出力する角度パルスP(△θ)な
積算することにより検出する。
演算装置8は先ず締付けが正常に進行してボルトの弾性
域AK入ったことを判別する(第7−。
ステップ300)、すなわち始点から弾性域Aに入るま
での回転角0はボルト、被締付体によりほぼ決っている
から1弾性域A[入る設定111st入出力5kltl
Oから読込み、1転角0をこの設定値01と比較し、回
転角−がこの設定41!L#1に達するまでこの比奴動
作km9 a、tス* スT y )302 、304
 。
306および324 、326は前記第5,6図と同様
の異常検出ステップである。
演算装置Sは次に回転角−がしきい値jtl&’越した
ことなしきい値判別ステップ308で判別する。
このしきい値#thは最終日IIA締付角#。より小さ
い角度として予め設定され、入出力装置10に入力され
ている。
回転角θがしきい値# th K道するとその時の回転
角−が前記(4)式における初期値−8として読込まれ
ると共に、その時の前記回転角検出fFsの角度ハルス
P(0)の時間間隔から角速度―eが算出される(ステ
ップ314)*すなわち角速度ω・は角度パルスP(−
)の時間間隔に反比例し、この時間間隔はこの時間間隔
内に積算されたクロックツ(ルス数Nに比例するから、
結局角速度ωOはこのクロックツ(ルス敏Nに逆比例す
るものとして算出される。この角速度ω0は予め設定さ
れた角速度ω1と比較され(ステップats)、a+o
>ω!であれば共まわりと判断され警報を発した後(ス
テップ5SS)、締付停止信号St出力して締付けを停
止させる。すなわち共まわりが発生すると回転適度が達
くなるからである。共まわりが発生していなければ、予
測ステップ320において最終falI付角If ik
算出し、この最終予測締付角afがfig目標4付角#
、を越えるまで順次ステップ314.316.320の
演算を繰り返えす(停止判別ステップ322)。
またこの実施例ではステップ3λ4〜322でステップ
3220条件成立までの関1a次角通度と回転角の初期
値ω。、0゜を新たに読み替えて最終目標締付角1jf
ft算出しているので、非常に正確になるが、この発明
は49図のように構成してもよい。
すなわちこの第9図の実施例では1回転角−がしきい値
θtbt’mえた俊(ステップ308)の増締量(θ−
a、1)が(#、−#f)な越えると(停止判別ステッ
プ330)締付な停止し、この条件成立ま1の所曽時聞
tが設定値b” t+i!lえるとステップ332で共
まわりと判別するよ5Kしたものである。
この第9図の実施例によれば演算時間が比較的長いステ
ップ32Oの実行が11gIで済むので、待にA域で総
付けを行なう装置に遍する。
くトルク・回転角法〉 第10図はトルク・Igl@角法の7o−チャート、第
11図はその締付特性図である。第11図中人点が弾性
域の始めを、またB11!が締付終了を示す、先ず入出
力装置101’Cより、A点に対応する設定トルク値T
8.このA点からB点までの回転角#、= 1b−#1
等の禰々の値が入力される。なお締付トルクTの回−角
−に対する変化は、ナツトとi11締結体との接合−の
摩擦抵抗により変化するが1弾性域に入る#(おいては
接触圧が小さいためこの摩擦抵抗の差がi#何トルクT
に与える変化は少ない。
このため弾性域に入りた[ukで急激に増大し始めるト
ルクな設定トルクT、とすれば、はぼ正確に弾性域のl
113iLを検出できる。また(2)転角#、はポルト
の検知により決まるもので、ポルトの軸力がポルトの伸
びに比例し、この伸びが回転角0KJtf!!すること
から、目標とする軸力に対応して決定される。
演算装置8け入出力の装置1Gにより設定された設定ト
ルク値Ta ’k a込む一方、デジタル化した一付ト
ルクT%:角度パルスP(Δ#)#6に読込む両者を比
較して(トルク判別ステップ40G ) 、 1liI
付トルクTが設定トルク(IT、J越えるまで、順次新
しい締付トルクTを読込み、この比較動作を橡り返えす
ステップ402 、404 、406は前記第4図等と
同様のat検出ステップである。
演算装置8は締付角検出器5が出力する角度パルスP(
Δ#)K:基づき1回転角−=ΣΔ−゛を算出する。演
算装置tmは前記ステップ400の条件成立時における
回転角−を、講11図におけるA点の回転角a1として
記憶しくステップ408)、このA点に起点として回転
角#!な順次算出して一時記憶する(回転角算出ステッ
プ41G ) 、すなわちこの回転角#工は#x;θ−
01として算出される。演算装置8は次にこの回転角#
工と予め入力されたI&定回転角allとな比較し、#
よく#80間は再度ステップ41Gで新たな回転角Iな
用いて回転角θ、を算出し、#8〉θ、となると締付停
止信号Sを出力する(鰺止v!II)jJ X ? F
 フ412 ) aこの実施例ではAll検出用のステ
ップ402,404.406をトルク判別ステップ40
0に設けたが、同様の異常検出ステップな他のステップ
、例えば停止判別ステップ4Hに設けてもよく、またこ
れら各ステップ400 、412のいずれかに設けても
よい。
またこの実施例では読込んだトルフッ1回転角#工なI
fL接各接定設定1a、11.と比較しているが、実際
にはlI俸低抵抗相違などにより回転速度が興なるため
、その慣性による影響な#記(4)式な用いて補正すれ
ば、一層正確な制御が可tliKなる。
m12図はこのような慣性補正な行った実施例のフロー
チャートであり、ステップ414で電劇遣斬@前の回転
角#0な記憶すると共和、角度パルスP(Δθ)聞に積
算されたクロックパルス数Nの逆数から内域& 411
g 4t J[出し記憶する。そしてステップ416で
前記(4)式の演算を行ない最終回転角#6を算出する
。
以上第10〜12図の実施例では、トルクTが設定トル
ク値T8を越えたことから(トルク判別ステップ40G
 ) A点を検出しているが、このA点はトルクTの増
加率ΔTに基づいて判別するよ5ic#成してもよい0
例えばこの増加率ΔTが予め記憶された設定値以上にな
りたことからA点を判別したり、この増加率Δ丁の変化
率、すなわち(ΔT。
−ΔT!l−1)が予め記憶した設定値以上になったこ
とからA点を判別するように構成すれば、摩擦抵抗の差
による誤差を排除でき、常に正確に弾性域のIOMな判
別できる。
第13図は戊者の場合の実施例を示すフローチャートで
あり、演算装置8は連続する角度パルスP(Δ#)によ
り読込まれた各トルクTカ、 ’rI、−t の差ΔT
r2、 ΔTn= T、 −Tlm−1 な算出して一時記憶しくステツク41g ) 、41m
するこの差ΔTD、T、、の差、すなわち増加率ΔTの
変化率ΔTエニーTn−1を算出して設定値αと比較す
る(トルク判別ステップ420J、そしてこの変化率が
α以上になることからA点な判別する。
く−力富浦法ン 軸力管理法の原理はい(つか考えられるがここでは2つ
の原理とそれに基づ(実施flkm明する。
先ず、第1の原理kl!明する。第14図はその締付特
性な示す図であり、この図では横軸KIIa何角0、蝦
軸の上方へ締付トルクT、縦軸の下方へ軸力Nが示され
ている。ボルトの軸力Nは弾性域内においてはボルトの
伸びに比例し、この伸びは締付角θに比νりする。この
比例関係を低糞し軸力Nが0となる点?:#=Oと仮定
する。この仮想したσ=Oの点を原点とすれば、軸力N
と締付角Oの関係は凶ボのように原点を通る直線となり
、ばね定数が同一のボルトであれば、すなわち同一種類
のボルトであればtKこのaim上な軸力Nと締付角−
は液化する。従ってボルトにより予め決められた最終自
41I軸力N、が与えられればI&終目標締付角08も
m−的に決まる。ただし、M何途中の軸力Nは画定が困
難であり、従って前記した#士。
の原点を決定することも国難である。
一方、*付角θと締付トルクTとの関係は、ボルト・ナ
ツトと被締結材との接触部分などの**係11[Kより
変化する。第14図中特性ムは摩擦係数が小さい場合、
特性Bは大きい場合な示す、このため最終目標締付角0
.が一義的に決りてもこの締付角#8に対する最終目標
締付トルクT、は特性ム、Bで異なる。しかし特性A、
Bが隠線となる弾性域内では、これら直線は原点を通る
ので、T=八へ/ΔOXθ となる、従って最終目標締付トルクT8は、特性ムの場
合は T、(A) = (ΔT/Δθ)ム×#8特性Bの場合
は T、(B) = (ΔT/Δa)BxelIとして算出
できる。
以上のように締付角Δ#20n−θ。−IK対する締付
トルクTの変化麓ΔTx T、 −Tn−、と、I&終
目標締付角#、とt東岸することにより最終目標#1i
ff)ルクT、を算出し、締付トルクTがこのトルクT
、に達した時に締付停止すれば、最終目標軸力N、で正
確に艙↑グけることができる。なおaシムIは定数とな
るからTl ” K(Tl −’r、−i ) + K
 ”  ”  ”””(’)Δθ として算出してもよい。
$Is図東言この第10I[jlKよる実施例の70−
チャートである。演算装置8は入出力装置10により設
定されたしきい値Tthを読込む一方、締付トルクTを
角度パルスP(Δ#)44Km込み両者を比較し、T)
Tthとなるまで順次新しい締付トルクTを疏込んでこ
の比較動作を碌り返えす(ステ1160G ) @ X
テップ502 、504 、506は前記した各実1例
と同様な^當検出ステップtある。
演算装置8は、設定締付角Δ−毎[#a何角検出器5が
出力する角度パルスP(Δ#)K基づき、成る締付角#
。とその前の締付角all−IK対する締付トルクTゎ
、Tゎ−1を順次書き換えながら一時記憶している。そ
してステップ500の条件が成立するとlIJ記(7ン
式の演算を行ない(ステップ508 > 。
目標−力N、 K対応する最終目標締付トルクT、 4
を葬出し、この締付トルクT、を記憶する。電動機4の
回転と共に増加する締付途中の締付トルクTnがこのス
テップ508で算出した最終目標11N)ルクT、に一
致した時に電動機4な停止させれば。
一応目標軸力N、で締付けができることKなる。
しかしこの実施力では電動機電源遮断直後の慣性による
増締量も考慮し回転が完全に停止した時の最終締付トル
クT@な予測し、この最終締付トルクT0が前記最終目
標締付トルクT11を越えた時に電源な遮断するように
している。すなわちステップ512では時点りでtgを
遮断した場合の慣性による影響を考直した最終締付トル
クTeを(6)式から予測する(予測ステップ)、ステ
ップ514はこの予測した最終締付トルクT6が前記最
終月sim付トルクT、を越えたか否かを判別し、この
条件成立までの開角度パルスP(Δ#)毎に新たkその
時点の締付トルクTflと回転速度Nnから角速度−0
な求め(ステップ5tO)、これらを新たな初期値とし
てステップ512 、514の演算を噛り返えす(停止
判別ステップ)、このステップ514の条件成立までの
所!’嗜間tは、ステップ502 、511111と同
様にステップ516 、518の設定*ts’  tx
’と比較され、JKIg’の[8が判別される。そして
これらステップ516 、518で興常が検出されれば
警報を発しくステップ5Oa)、異常が無ければ締付け
な停止する。なお前記予幽ステップ512の演算に必要
な慣性論率Jやばね定aEなどの定数は、入出力装置t
oicより予め入力されているか、またはメモリ9に記
憶され−C−1る。
?:KK軸力*S法の第2の原理な説明する。第16図
は締付特性図であり、この図で横軸には締付角a、岨軸
の上方へ締付トルクT、廠−の下方へ軸力Nが示されて
いる。ボルトの軸力Nは弾性域内ではボルトの伸び(比
例し、この伸びは締付角−に比例するので、この比例関
係を延長し、軸力Nが0となる点をa冨Oと仮定する。
この仮想したー:=Oの点な原点とすれば、l1lll
力Nは締付角#に対し図示のように原点を通る直繊上を
変化する。
従って同−橋蟻のボルトであれば、予め決められた軸力
、すなわち最終目標軸力N、が与えられれば、その時の
1&終目橡締何角0.も一義的に決まる。ただし、li
j付途中の軸力Nは画定が国甑であり、従って前記した
0=Oの原点な決定することも困離である。
一方締付トルクTは、ボルト・ナツトと値緬結材との接
触部分などの摩擦係数の大小によりて変化する。第16
図中特性ムはこの摩擦係数が小の場合、特性Bは中の場
合、特性Cは大の場合な示している。このため最終目橡
纏何角#、での締付トルク、すなわち最終目標締付トル
クT、は特性A、B、CKよりT、(A)、 TIIC
B)、 T、(C)と変化する。
今1弾性域内の成る締付トルクすなわちしきい値Tth
における締付角0をしきい締付角#tとし、例えば特性
Aに対するこのしきい締付角を#1(A)とすれば、第
16図から が成立することが明らかである。このしきい締付角#t
(A)から厳科目標締付角−8までの締付角。
すなわち追加締付角#8は、特性ムの場合は#X(A)
 = #、−at(ム) であるから、結局 が成立する。この式を一般化すれば次式が得られる。
第17図はこの(8)式を示す図であり、この図から明
らかなよ5[、Lきい締付角θtを始点として締付が進
行するにつれ、追加締付角−,−1−#l  が増加し
、この締付魂中の追加締付角#8に対する(8)式の1
橡締付トルクT、も増大する。この目標締付トルクT8
が現実の締付トルクTに等しくなった時。
すなわち(8)式の曲線が、特性ム、B、Cをしきい締
付角#t(ム)、 #1(B)、 It(C)だけ平行
移動した141A’、B’、C’ト交わ;6WIIKm
ft停止すれば、最#1!1目標−何角#、すなわち軸
力N、で締付けることができる。
418図はこの第2の原理による実施例のフローチャー
トである。この図ではslI記jllsll!iIのス
テラ1508が、遍加締付角#x9I:算出するステッ
プ520と、(8)式の演鼻な行なうステップ522に
変化しただけであるから、同一ステップに同−付号な何
すことによりその説明は省(。
以上詳細に@明した各締付方法の夷1例では。
第1図に示すように締付トルクTをストレイ/ゲージで
求めた匝AD変換し、また−転角Oを角度パルスP(Δ
0)を積算することによりそれぞれ求めたものであるが
、これらトルクT、8転角−は種々の方法で求めること
がoJlliであり、以下この種々の方法を説明する。
第19図と第20図はその一実施例を示すブロック図と
70−チャートである。この実1例は締付トルクT t
tltm機電流から求める一方、締付角−は締付角検出
器5が所定締付角Δ#帰に出力する角度パルスP(Δ0
)により求めるよう構成したものである。
@19図において2.0は電動機4に直列接続された電
流検出用抵抗器、22はこの抵a器200両瑞電圧から
電動機電流を451出しこれをデジタル信号IDに変換
するAD変換器、24はこのデジタル信号IDにより任
意の回転角0I)における締付トルクTおよび角速度ω
な算出する第2のデジタル演算装置。
26はこの第2の演算!Altの演算プログラムな記憶
するメモリである。この図においては前記第1図と同一
部分には同一符号を付したので、その説明は繰り返えさ
ない。
次にこの実施例の動作を第20図に基づき説明する。ス
イッチ2の閉成により、演算装置8は位相制御回路11
.ゲートパルス回路12を介し半導体スイッチ3を点弧
させ、電動機41’@動させる・AD変挟器22は電動
機電fILIk示す抵抗器20の両端電圧な、交流電源
lより極めて短かい周期で量子化してデジタル信号■D
とする。第2の演算@@24はこのデジタル信号IDを
交流電#ilの半周期または1周MK亘り積分すること
により電流の実効値IM=ΣIDを算出する一方、角度
パルスP(Δ#)の時間間隔内に積算されるクロックパ
ルス数Nの逆数l/lIJから角速度ωを算出し、さら
に角度パルスP(八〇)毎に所定回転角Δ−を加算する
ことにより回転角θを葎出する(ステップ550 ) 
* *たこの第2の演算装置24は、また連続する2つ
の角度パルスP(Δθ)が出力される回転角θ11−1
+ enKおける角速度の差から、角加速度dω/d 
tを算出する(ステップ552)。
一方、直流電動機では、その出力トルクTは。
T=にΦIM となる、ここにΦは磁束、kは定数である。しかし、電
mIa付機として実際に締付け(寄与するトd# ルクTは、速度変動時の慣性による影響(Jπ)。
およびMIIkトルク(Tf)を考慮すると次式のよう
になる。
dω T=にΦIM −J −−Tf     ・・・・・・
・・・(9)t 第2の演算装置24はこの(9)式の演算を行って実際
の締付トルクTttJ!出しくステップ554)、前【
回転角0と共に出力する。
第21と第22図は他の実施例のブロック図と70−チ
ャートである。この実施例は締付トルクを電動機電流に
より求め、回転角θは電動機電流および電圧と電動機の
速度特性式とに基づいてデジタル的に算出するように構
成したものである。
第21図において3oは電動機電圧をデジタル信号VD
に変換するD変換#、32は第2のデジタル演算装置、
34はこの演算gt瀘32の演算プログラムを記憶して
いるメモリである。この図においては、前記第1.19
図と同一部分に同一符号な付したのでその説明は繰り返
えさない。
この実施例においてスイッチ2の閉成により電動機4に
電流が流れると、電動機電流と電圧がそれぞれAD変換
器22.30により交流電源周期より機めて坦かい周期
で量子化されたデジタル信号IO、Vnに変換される。
第2の演li装置32はこれらデジタル信号ID 、 
VDを順次読込みこれらを交流電源の半周期または1M
1期に亘り積分して実効値IM=ΣIDおよびvM=Σ
vDを算出する(M22図のステップ60G)e 一般にll[巻簀流子電動機の角速度ωは仄の速度特性
式により求められる。
とこVCRは1mm低抵抗Φは磁束、kは定数である。
磁束Φは一般には電fiI−の関数となるが、その変化
特性は予めメモリ34Vc記慣されているものとする。
第2の演算装置32は、前記AD変換器22 、30が
出力する電流IMt順vC読込んで四式の演算を行ない
角速度ωを算出する一方【ステ・プロ02 ) 、 @
記(9)式の演算を行なって実際に締付けに寄与する#
I竹トルクT9r:J!出する(ステップeo4)*第
2の$算装置32はこれら角速度ωと締付トルクTを電
源の半周期または1周期蜂(出力する。
04算装置8はこの第2の演算装置32が出力する角速
度ω。およびトルクTr、を所定の時間間隔で順次挽込
み、 0=ωnt の1係から締付角−を算出する一方(ステップ606)
、所定締付角Δθ毎にその時の#付トルクTと共にこれ
らθ、Tを出力する。
以上の第1〜22図(示した実施例では角速度ωが締付
けの進行につれて変化するものであるが。
この発明は角速度ωが一定となるように速度制御するも
のにも適用可能である0例えば電機子逆起電圧が角速度
ωに比例することを利用し、この逆起電圧の変化に応じ
て半導体スイッチ3の導通角を制御することにより角速
度ωを一定に制御するものがある。
第23図はこのように角速度ωな一定にした一実施例の
70−チャートである。この実施例では電動機電圧なA
D変換器でデジタル信号vDとした後、これを交流電源
の半周期または1周期に亘って611分すること(より
電圧の実効値Vv&求め(ステップ700)、前記(1
時式の速度特性式により電動機電iIMを演算しくステ
ップ702)、さらにこれら電圧vM、電flLIMを
用いて前記(9)弐により締付トルクTt−算出する(
ステップ704 ) 、またスで電動機電流から締付ト
ルクTIk求める場合に、ステップ210 、320 
、416 、51Gにおいて慣性および摩擦によるトル
クの減少を考慮しているので、トルク’l’&)正−な
検出が可能になるが、この発明はこれらの怖正なしな(
ても一応WdAの1約を連成できることは明らかである
。
この発明は以上のように複数の締付方法t−選択できる
ようにしたので1wJ付条件の相違JP、要求される締
付精度に対応して′1&増な締付方法を自由に選択する
ことができ、しかも1台の装置で足りるから締付方法に
よって異なる締付装置を用意する必要がない、また電源
を遮断するまでの処理はすべてデジタル信号処理により
行なわれるので。
アナログ信号によるものに比べて信号処理中の位相遅れ
や信号保持手段による#4差が茜生ぜず、締付精度が着
しく向上する。
また、トルク判別ステップJP停止判別ステップにこれ
らの判211J*件成立までの所要時間から締付14帛
を検出する!A常慣出ステップを設けた場合には、ボル
トの共まわりやねじ山の異常などを確実に検知できる。
さらにとの発明はデジタル演Jlf装置を用いているの
で、プログラムを変更するだけで巣常慎出ステップを設
けることができる。また槽々の設定値やプログラムの変
J[jlCより、ボルトの種類や締付条件が変化してい
ても柔@ic対処でき、汎用性に冨むという効果もある
。
【図面の簡単な説明】
N1図はこの発明の1実施例のブロック図、第2.3図
はその全体動作のフローチャート、第4図と第5図はト
ルク法のフローチャートと特性図、第6図はトルク法の
他の実施例の70−チャート。 第7図と第8図は回転角法の70−チャートと特性図、
第9図は回転角法の他の実施例の70−チャート、第1
O図と第11図はトルク・回転角法の70−チャートと
その特性因、第12 、13図は同じく他の実Mfll
のフローチャート、第14 、15図は軸力管理法の第
1の原理による特性図とその実施例のフローチャート、
第16 、17図は同じく第2の#fA理による特性図
、第18図はその実施例の70−チャート、第19〜2
3図はトルクと回転角を検出する実4・・・#L動機、
8区・デジタル演算装置、9・・・メモjJ、14・・
・選択スイッチ、T・・・締付トルク、#=−緬何回転
角、S・・・締付停止信号。 特許出願人 株式会社芝浦裏作所 代理人 弁理士 山 1)文 雄 第十図 第S図 丁 →θ、L 第13図 第17図 第18図 第20図     ≠22Il!I θ9丁 第23図 θ、T 489−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 電Jll1機の締付トルクおよび締付@転角をデ
    ジタル信号として検出するものにおいて、トルク法5回
    転角法および軸力管理法に従りたログラムを選択する選
    択スイッチと、この選択スイッチにより選択された締付
    方法の演算プログラムに従りて演算な行ない#l何停止
    信号を出力するデジタル演算装置とを備え、締付方法を
    選択可能としたことを特徴とする締付方法選択式ボルド
    ー付装置。 (2)  締付トルクは電動機の締付反力を1醐するス
    トレインゲージにより検出し、締付回転角は回転角検出
    器が設定回転角毎に出力する角度ノベルスな積算するこ
    とにより検出する特許請求の範11項記執の締付方法選
    択式ポルト締付装置。 (3)  締付トルクは電動機電流から求め、締付回転
    角は回転角検出器が設定回転角毎(出力する角度パルス
    を積算すること(より求める特許請求の範WjA第1項
    記載の締付方法選択式ボルト締付装置。 (4)  M何トルクは電動機電流により求め、締付回
    転角は電動機電流と電動機電圧とt用い電動機の速度特
    性式によってデジタル的に算出する特許請求の範Ial
    l11項記載の締付方法選択式ボルト締付装置。 (5)電動機は角速度が一定となるように位相制御され
    、締付トルクは電働機電圧と速度特性式からデジタル的
    に算出し、また締付回転角は前記角速度と時開の積から
    算出する特許請求の範囲第1項記載の締付方法選択式ボ
    ルト締付装置。 (6)電動機の締付トルクおよび締付回転角をデジタル
    信号として検出するものにおいて、トルク法、回転角法
    、トルク・回転角法および軸カバ理法に従った各演算ブ
    ロクラムを記憶するメモリと、*記メモリが記憶するい
    ずれかの締付方法の演算プログラムを選択する選択スイ
    ッチと、この選択スイッチにより選択された締付方法の
    演算プログラムに従って演算を行ない締付停止信号を出
    力するデジタル演算装置とな備え、締付方法な選択可能
    としたことを特徴とする締付方法選択式ボルト締付装置
    。
JP18372981A 1981-11-18 1981-11-18 締付方法選択式ボルト締付装置 Granted JPS5890473A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017170577A (ja) * 2016-03-24 2017-09-28 奇力速工業股▲分▼有限公司 電動ビット式ドライバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017170577A (ja) * 2016-03-24 2017-09-28 奇力速工業股▲分▼有限公司 電動ビット式ドライバ

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