JPS5890502A - 農園芸用粉剤組成物 - Google Patents
農園芸用粉剤組成物Info
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- JPS5890502A JPS5890502A JP18774781A JP18774781A JPS5890502A JP S5890502 A JPS5890502 A JP S5890502A JP 18774781 A JP18774781 A JP 18774781A JP 18774781 A JP18774781 A JP 18774781A JP S5890502 A JPS5890502 A JP S5890502A
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- Japan
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- powder
- polysiloxane
- calcium carbonate
- agricultural
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、分散性、吐粉性及び流動性等の物理性の良好
な農園芸用粉剤組成物に関する。
な農園芸用粉剤組成物に関する。
従来、粉剤は、それ単独のみならず、混合剤等の製剤化
が比較的容易であシ、散布が簡便なうえ効果が確実であ
シ、又、水利の乏しい所工屯使用できる等の利点を有す
る。しかしながら、その反面、増量剤その他の添加物が
配・合されるため、貯蔵中の圧縮等により、散布に際し
てしばしば上記物理性が劣化する゛ことがある。その結
果、均一散布が阻害され、作業効率及び手動の低下並び
に薬害の発現等の問題が起るため、良好な物理性を有す
る農園芸用粉剤組成物開発の要望が高まっている。
が比較的容易であシ、散布が簡便なうえ効果が確実であ
シ、又、水利の乏しい所工屯使用できる等の利点を有す
る。しかしながら、その反面、増量剤その他の添加物が
配・合されるため、貯蔵中の圧縮等により、散布に際し
てしばしば上記物理性が劣化する゛ことがある。その結
果、均一散布が阻害され、作業効率及び手動の低下並び
に薬害の発現等の問題が起るため、良好な物理性を有す
る農園芸用粉剤組成物開発の要望が高まっている。
とのような粉剤の物理性改良技術は種々提案され、例え
ば、ヒマシ油水素添加物又は高級脂11 R>PZH(式中、Rはアルキルオキシ基、フェノキシ
基又はアルキル置換基を有するフェノキシ基、Zは酸素
又は硫黄原子を示す)で表わされる化合物を添加してな
る農業用及び防疫用粉剤(特公@3B−24900号公
報参照)及び上記化合物の一部又は全部をアルキレンオ
キシドでエステル化した化合物又は上記化合物を塩基性
物質で中和した化合物を添加してなる流動性良好な農業
用及び防疫用粉末組成物(%公開4O−21441)号
公報参照)、(RJ 0)aP又は(R2,O)2 P
OH(式中、R,はアルキル基又はベンジル基、R2は
アルキル基、フェニル基又はベンジ尤基を示す)で表わ
される化合物を添加してなる安定で流動性良好な°有機
リン酸エステルるアルキル基で同一であっても異なって
いてもよい)で表わされる化合物を添加してなる有機リ
ン殺虫剤の改善方法(特公昭45−9200号公報参照
)、ポリオキシェチレンアルキルエーテルノホスフェー
ト又はポリオキシエチレンアルキルアリルホスフェート
のモノエステル及びジエステルを添加した、散布効果及
び分解防止能を兼備する有機リン粉剤(特公昭46−4
は高級アルキル基又は高級アルキルアリル基、Zは酸素
又は硫黄原子、nは任意の整数を示す)で表わされる化
合物を塩基性物質で中和した有機リン化合物の塩を添加
する流動性良好な粉剤nは同−若しくは異なって2〜5
の整数、a及びbは同−又は異なって0又は1〜3の整
数、そしてCは1〜3の整数を示す)で表わされる化合
物を添加する物理性の改善された農林業用及び防疫用粉
剤(特公昭48−1499号公報参照)及びステアリン
酸カルシウム等の金属石けん、ジインプロピルアシッド
ボスフェート(日本化学工業社製、PAP )を添加す
る安定な農業用殺菌剤(%公開41−4110号参照)
等が知られている。
ば、ヒマシ油水素添加物又は高級脂11 R>PZH(式中、Rはアルキルオキシ基、フェノキシ
基又はアルキル置換基を有するフェノキシ基、Zは酸素
又は硫黄原子を示す)で表わされる化合物を添加してな
る農業用及び防疫用粉剤(特公@3B−24900号公
報参照)及び上記化合物の一部又は全部をアルキレンオ
キシドでエステル化した化合物又は上記化合物を塩基性
物質で中和した化合物を添加してなる流動性良好な農業
用及び防疫用粉末組成物(%公開4O−21441)号
公報参照)、(RJ 0)aP又は(R2,O)2 P
OH(式中、R,はアルキル基又はベンジル基、R2は
アルキル基、フェニル基又はベンジ尤基を示す)で表わ
される化合物を添加してなる安定で流動性良好な°有機
リン酸エステルるアルキル基で同一であっても異なって
いてもよい)で表わされる化合物を添加してなる有機リ
ン殺虫剤の改善方法(特公昭45−9200号公報参照
)、ポリオキシェチレンアルキルエーテルノホスフェー
ト又はポリオキシエチレンアルキルアリルホスフェート
のモノエステル及びジエステルを添加した、散布効果及
び分解防止能を兼備する有機リン粉剤(特公昭46−4
は高級アルキル基又は高級アルキルアリル基、Zは酸素
又は硫黄原子、nは任意の整数を示す)で表わされる化
合物を塩基性物質で中和した有機リン化合物の塩を添加
する流動性良好な粉剤nは同−若しくは異なって2〜5
の整数、a及びbは同−又は異なって0又は1〜3の整
数、そしてCは1〜3の整数を示す)で表わされる化合
物を添加する物理性の改善された農林業用及び防疫用粉
剤(特公昭48−1499号公報参照)及びステアリン
酸カルシウム等の金属石けん、ジインプロピルアシッド
ボスフェート(日本化学工業社製、PAP )を添加す
る安定な農業用殺菌剤(%公開41−4110号参照)
等が知られている。
これらの先行技術は、リン酸エステル類、高級脂肪酸及
びその塩類、エステル類その他の化合物を粉剤中に添加
するものであるが、粉剤に添加される増量剤の種類によ
っては、物理性向上の効果がなく、ある種のものは高価
であり、又使用上難点がある。
びその塩類、エステル類その他の化合物を粉剤中に添加
するものであるが、粉剤に添加される増量剤の種類によ
っては、物理性向上の効果がなく、ある種のものは高価
であり、又使用上難点がある。
特に、本発明の対象となっている増量剤である炭酸カル
シウム及び炭酸マグネシウムは、その微粉体に対する凝
集性゛が強く、通常の技術では農薬粉剤の増量剤として
使用し難いものであり、しかも、微粉化するほどその凝
集力が強くなるという欠点がある。反面、炭酸力ルンウ
ムは安価で極めて入手し易い増量剤であり、又、炭酸マ
グネシウムも含めてこれらは無機銅化合物又は有機銅化
合物の粉剤に使用した場合、そのアルカリ性により銅の
溶出を抑え薬害軽減効果があることも知られており、又
、粒径が小さいほどその効果が高いという利点を有して
いる。
シウム及び炭酸マグネシウムは、その微粉体に対する凝
集性゛が強く、通常の技術では農薬粉剤の増量剤として
使用し難いものであり、しかも、微粉化するほどその凝
集力が強くなるという欠点がある。反面、炭酸力ルンウ
ムは安価で極めて入手し易い増量剤であり、又、炭酸マ
グネシウムも含めてこれらは無機銅化合物又は有機銅化
合物の粉剤に使用した場合、そのアルカリ性により銅の
溶出を抑え薬害軽減効果があることも知られており、又
、粒径が小さいほどその効果が高いという利点を有して
いる。
炭酸カルシウムを増量剤とした農薬粉剤の物理性向上技
術としては、炭酸カルシウムを基剤としてこれに吐粉性
改良剤として前記PAPを添加し、更に有効成分として
有機リン酸エステル系農薬を含有させた安定な農園芸用
粉剤(%公開49−28981号公報参照)及び炭酸カ
ルシウムを基剤としてこれに分散性改良のために炭素数
3〜9の一塩基性飽和脂肪族カルボン酸、−塩基性芳香
族力ルボン酸、アクリル酸又はオレイン酸若しくはそれ
らの酸無水物あるいは塩を添加してなる非医療用粉剤(
特開昭54−86622号公報参照)等が提案されてい
るが、これらの技。術によっても炭酸カルシウム特有の
凝集性のために、粒径の大きい、すなわち凝集力の弱い
ものしか利用できないなど、使用面で著しく限定されて
いるのが現状である。
術としては、炭酸カルシウムを基剤としてこれに吐粉性
改良剤として前記PAPを添加し、更に有効成分として
有機リン酸エステル系農薬を含有させた安定な農園芸用
粉剤(%公開49−28981号公報参照)及び炭酸カ
ルシウムを基剤としてこれに分散性改良のために炭素数
3〜9の一塩基性飽和脂肪族カルボン酸、−塩基性芳香
族力ルボン酸、アクリル酸又はオレイン酸若しくはそれ
らの酸無水物あるいは塩を添加してなる非医療用粉剤(
特開昭54−86622号公報参照)等が提案されてい
るが、これらの技。術によっても炭酸カルシウム特有の
凝集性のために、粒径の大きい、すなわち凝集力の弱い
ものしか利用できないなど、使用面で著しく限定されて
いるのが現状である。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的は、炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグネシウ
ムを増量剤として含−み、しかも分散性、吐粉性及び流
動性等の物理性が良好な農園芸用粉剤組成物を提供する
ことである。
その目的は、炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグネシウ
ムを増量剤として含−み、しかも分散性、吐粉性及び流
動性等の物理性が良好な農園芸用粉剤組成物を提供する
ことである。
本発明につき概説すれば、本発明の農園芸用粉剤組成物
は、農園芸用薬剤、炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグ
ネシウム、及び組成物の全量に対して5重量%以下のポ
リシロキサンを含有することを特徴とするものである。
は、農園芸用薬剤、炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグ
ネシウム、及び組成物の全量に対して5重量%以下のポ
リシロキサンを含有することを特徴とするものである。
本発明者等は、前記の点に着目し、増量剤として炭酸カ
ルシウム及び/又は炭酸マグネシウムを使用した各種農
園芸用薬剤につき鋭意研究を重ねた結果、炭酸カルシウ
ム及び/又は炭酸マグネシウム粉末に対し、一般に制動
油、電気絶縁油、含浸油入油、つや出し剤、化粧品成分
、離型剤及び消泡剤等として産業界で広く利用されてい
るオルガノポリシロキサン(以下ポリシロキサンという
)を少量添加することにより、農薬粉剤の物理性すなわ
ち散布状態が著しく良好になることを見出して本発明に
到達したものである。ポリシロキサン等の有機ケイ素化
合物類・妃ついては、従来、農薬の乳化剤あるいは水和
剤の消泡剤として一部利用されている例はあるが、この
場合の使用目的は、水にポリシロキサンを溶解しあるい
は薬液調製時における発泡を抑えるために添加すること
である。
ルシウム及び/又は炭酸マグネシウムを使用した各種農
園芸用薬剤につき鋭意研究を重ねた結果、炭酸カルシウ
ム及び/又は炭酸マグネシウム粉末に対し、一般に制動
油、電気絶縁油、含浸油入油、つや出し剤、化粧品成分
、離型剤及び消泡剤等として産業界で広く利用されてい
るオルガノポリシロキサン(以下ポリシロキサンという
)を少量添加することにより、農薬粉剤の物理性すなわ
ち散布状態が著しく良好になることを見出して本発明に
到達したものである。ポリシロキサン等の有機ケイ素化
合物類・妃ついては、従来、農薬の乳化剤あるいは水和
剤の消泡剤として一部利用されている例はあるが、この
場合の使用目的は、水にポリシロキサンを溶解しあるい
は薬液調製時における発泡を抑えるために添加すること
である。
これに対し、本発明においては、各種農園芸用薬剤、例
えば農薬の単剤又は2種以上の混合農薬に、増量剤とし
て炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグネシウムを併用す
る場合、ポリシロキサンの少量を含有させることにより
物理性の優れた農薬粉剤を得ることができるが、更に必
要に応じてタルク、クレー、パイロフィライト、ホワイ
トカーボン及びケイ礫土等を加えてもよい。本発明にお
いては、上記ホワイトカーボン(吸油性含水ケイ酸す)
IJウム)及びケイ藻土等の微粉担体等にポリシロキ
サンを吸着させ、農薬原体及び前記増量剤等と共に微粉
砕し、均一に混合する手段をとることが適当である。
えば農薬の単剤又は2種以上の混合農薬に、増量剤とし
て炭酸カルシウム及び/又は炭酸マグネシウムを併用す
る場合、ポリシロキサンの少量を含有させることにより
物理性の優れた農薬粉剤を得ることができるが、更に必
要に応じてタルク、クレー、パイロフィライト、ホワイ
トカーボン及びケイ礫土等を加えてもよい。本発明にお
いては、上記ホワイトカーボン(吸油性含水ケイ酸す)
IJウム)及びケイ藻土等の微粉担体等にポリシロキ
サンを吸着させ、農薬原体及び前記増量剤等と共に微粉
砕し、均一に混合する手段をとることが適当である。
本発明に適用されるポリシロキサンの例を下記の゛よう
に構造式で列挙する。
に構造式で列挙する。
CH2OH3
H2O−8i−0−5i−CHs
1
CH3CH3
CHs CHa CHs
CHs CaHs CHs
Cご2
12
F3
上記ポリシロキサンのうち、(■)〜(I の構造のも
のを除き、特にその添加による物理性数り効果の著しい
ものは、重合度m又はnが5o〜30o1望ましくは8
6〜100のものが最も安定した効果を有することが判
明し、又、この範囲を外れる妃従って効果の減少傾向が
みられる。又、これらのポリシロキサンは単独であるい
は又2種以上混合して添加してもよい。
のを除き、特にその添加による物理性数り効果の著しい
ものは、重合度m又はnが5o〜30o1望ましくは8
6〜100のものが最も安定した効果を有することが判
明し、又、この範囲を外れる妃従って効果の減少傾向が
みられる。又、これらのポリシロキサンは単独であるい
は又2種以上混合して添加してもよい。
又、これらのポリシロキサンの添加量ハ、組成物の全量
に対して5重量%以下、望ましくは0.03〜2重量%
とすることが適当である。この添加量が5重量%を超え
ても物理性改良の効果はそれほど向上せず、又、経済上
有利でない。
に対して5重量%以下、望ましくは0.03〜2重量%
とすることが適当である。この添加量が5重量%を超え
ても物理性改良の効果はそれほど向上せず、又、経済上
有利でない。
次に、本発明に適用しつる農園芸用薬剤は特に限定され
ず広範囲にゎたシ、殺虫剤としては、例えば、o、 o
−ジメチル−〇−(4−メチルチオ−m−)リル)ホス
ホロチオネート(MPP)、0.0−ジメチル−〇−(
4−二トローm=トリル)ホスホロチオネート(MEP
)、 o、 o−ジエチル−0−(2−イソプロピル−
4−メチル−6−ピリミジル)ホスホロチオエートCダ
イアジノン)、5−(1,2−ビス(エトキシ力ルボニ
ル)エチル)0.0−ジメチルホスホロチオロチオネー
ト(マラソン)、S−[α−(エトキシカルボニル)ベ
ンジル〕o、o−ジメチルホスホロチオロチオネート(
フエントエート)、0゜0−ジメチ、ルーS−(フタル
イミドメチル)ホスホロチオロチオネート(PMP)、
0.0−ジメチル−2,2,2−トリクロロ−1−とド
ロキシエチルホスホネート(D]li:P) 、2.2
−ジクロロビニk Q、 Q−ジメチルホスフェート(
oovp)、2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェ
ニル)ヒ= /l/ O,’O−ジエチルホスフェート
(cvp)、o−(p−メチルチオフェニル)O20−
ジプロピルホスフェート(フロバホス・)及びS−〔5
−メトキシ−2−オキノー2,3−ジヒドロ−1,5,
4−チアジアゾリル−(5′)−メチル〕0.0−ジメ
チルホスホロチオロチオネート(DMTP)等の有機リ
ン殺虫剤、1−ナフチル−N−メチルカーバメート(N
AC)、m−)リルーN−メチルカーバメート(MTM
C)、3.4−キシリル−N−メチルカーバメート(M
PMC)、o −5ec−ブチルフェニル−N−メチル
カーバメート(BPMC)、〇−クメニルーN−メチル
カーバメート(Ivrrpc)及びS−メチル−N−(
メチルカルバモイルオキシ)チオアセトイミデート(メ
ソミル)等のカーバメート系殺虫剤、S、5−6−メチ
ルキノキサリン−2,3−ジイルジチオカーボネート(
キノメチオナート)、N’−(4−クロロ−〇=ニトリ
ル−N、N−ジメチルホルムアミジン(クロルツェナミ
ジン) 、2+2+2− ト!Jクロロー1,1−ビス
(p−クロロフェニル)エタ/−ル(ケルセン)及ヒ水
酸化トリシクロヘキシルすず(ブリクトラン)等の殺ダ
ニ剤の他にs、 s’−[2−(ジメチルアミノ)トリ
メチレン〕ビス(チオカーバメート)(カルタップ)等
を挙げることができる。又、殺菌剤としては、例えば、
塩基性塩化鋼、塩基性硫酸銅及び水酸化第1銅等の無機
銅化合物、8−キノリツール銅等の有機銅化合物、メタ
ンアルソン酸鉄等の有機ヒ[11、エチレンビスジチオ
カルバミン酸亜鉛塩(ジネブ)、エチレンビスジチオカ
ルバミン酸マンガン塩(マンネブ)、ビス(ジメチルチ
オカルバモイル)ジスルフィド(TMTD)及ヒヒス(
ジメチルジチオカルバモイル)エチレンジアミン等の有
機硫黄剤、コロイド性硫黄等の無機硫黄剤、テトラクロ
ロイソフタロニトリル(TPN) 及び4.5.6.
7−チトラクロロフタリド(フサライド)等の含塩素系
殺菌剤、S−ベンジル−0,0−ジインプロピルチオホ
スフェート(IBP)等の有機リン殺菌剤の他に、2.
3−ジクロロム1.4−ナフトキノン(ジクロン)、N
−() !Jジクロロチルチオ)−4−シクロヘキセン
−1,2−ジカルボキシイミド(キャブタン)、2.3
−ジシアノ−1,4−ジチアアントラキノン(ジtアノ
ン)、フェナジン−5−オキシド、5−メチル−1,2
,4−)リアゾロ(s、4−b)ベンゾチアゾール(ト
リジクラゾール)及び2−メチル−3′−イソグロポキ
ンベンズアニリド(メプロニル)等を挙けることができ
、更に又、プラストサイジンS及びポリオキシン等の抗
生物質に適用することもできる。
ず広範囲にゎたシ、殺虫剤としては、例えば、o、 o
−ジメチル−〇−(4−メチルチオ−m−)リル)ホス
ホロチオネート(MPP)、0.0−ジメチル−〇−(
4−二トローm=トリル)ホスホロチオネート(MEP
)、 o、 o−ジエチル−0−(2−イソプロピル−
4−メチル−6−ピリミジル)ホスホロチオエートCダ
イアジノン)、5−(1,2−ビス(エトキシ力ルボニ
ル)エチル)0.0−ジメチルホスホロチオロチオネー
ト(マラソン)、S−[α−(エトキシカルボニル)ベ
ンジル〕o、o−ジメチルホスホロチオロチオネート(
フエントエート)、0゜0−ジメチ、ルーS−(フタル
イミドメチル)ホスホロチオロチオネート(PMP)、
0.0−ジメチル−2,2,2−トリクロロ−1−とド
ロキシエチルホスホネート(D]li:P) 、2.2
−ジクロロビニk Q、 Q−ジメチルホスフェート(
oovp)、2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェ
ニル)ヒ= /l/ O,’O−ジエチルホスフェート
(cvp)、o−(p−メチルチオフェニル)O20−
ジプロピルホスフェート(フロバホス・)及びS−〔5
−メトキシ−2−オキノー2,3−ジヒドロ−1,5,
4−チアジアゾリル−(5′)−メチル〕0.0−ジメ
チルホスホロチオロチオネート(DMTP)等の有機リ
ン殺虫剤、1−ナフチル−N−メチルカーバメート(N
AC)、m−)リルーN−メチルカーバメート(MTM
C)、3.4−キシリル−N−メチルカーバメート(M
PMC)、o −5ec−ブチルフェニル−N−メチル
カーバメート(BPMC)、〇−クメニルーN−メチル
カーバメート(Ivrrpc)及びS−メチル−N−(
メチルカルバモイルオキシ)チオアセトイミデート(メ
ソミル)等のカーバメート系殺虫剤、S、5−6−メチ
ルキノキサリン−2,3−ジイルジチオカーボネート(
キノメチオナート)、N’−(4−クロロ−〇=ニトリ
ル−N、N−ジメチルホルムアミジン(クロルツェナミ
ジン) 、2+2+2− ト!Jクロロー1,1−ビス
(p−クロロフェニル)エタ/−ル(ケルセン)及ヒ水
酸化トリシクロヘキシルすず(ブリクトラン)等の殺ダ
ニ剤の他にs、 s’−[2−(ジメチルアミノ)トリ
メチレン〕ビス(チオカーバメート)(カルタップ)等
を挙げることができる。又、殺菌剤としては、例えば、
塩基性塩化鋼、塩基性硫酸銅及び水酸化第1銅等の無機
銅化合物、8−キノリツール銅等の有機銅化合物、メタ
ンアルソン酸鉄等の有機ヒ[11、エチレンビスジチオ
カルバミン酸亜鉛塩(ジネブ)、エチレンビスジチオカ
ルバミン酸マンガン塩(マンネブ)、ビス(ジメチルチ
オカルバモイル)ジスルフィド(TMTD)及ヒヒス(
ジメチルジチオカルバモイル)エチレンジアミン等の有
機硫黄剤、コロイド性硫黄等の無機硫黄剤、テトラクロ
ロイソフタロニトリル(TPN) 及び4.5.6.
7−チトラクロロフタリド(フサライド)等の含塩素系
殺菌剤、S−ベンジル−0,0−ジインプロピルチオホ
スフェート(IBP)等の有機リン殺菌剤の他に、2.
3−ジクロロム1.4−ナフトキノン(ジクロン)、N
−() !Jジクロロチルチオ)−4−シクロヘキセン
−1,2−ジカルボキシイミド(キャブタン)、2.3
−ジシアノ−1,4−ジチアアントラキノン(ジtアノ
ン)、フェナジン−5−オキシド、5−メチル−1,2
,4−)リアゾロ(s、4−b)ベンゾチアゾール(ト
リジクラゾール)及び2−メチル−3′−イソグロポキ
ンベンズアニリド(メプロニル)等を挙けることができ
、更に又、プラストサイジンS及びポリオキシン等の抗
生物質に適用することもできる。
これらの農薬原体は、その目的によシ単独で製剤される
が、2種以上の組合せによっても製剤は可能である。又
、各成分の混合順序も特に限定されない。
が、2種以上の組合せによっても製剤は可能である。又
、各成分の混合順序も特に限定されない。
次に、本発明及びその効果を実施例、比較例及び試験例
により説明するが、本発明はこれらによりなんら限定さ
れるものではない。なお、文中の部は重量部を示す。
により説明するが、本発明はこれらによりなんら限定さ
れるものではない。なお、文中の部は重量部を示す。
実施例1゜
炭酸マグネシウム30部に前記構造式(III)(mが
90のもの)で表わされるポリシロキサン0.5部を吸
着混合し、更に水酸化第1銅10部及び炭酸カルシウム
59.5部を加えて全量を100部として混合した後、
衝撃式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合して粉剤組
成物を得た。
90のもの)で表わされるポリシロキサン0.5部を吸
着混合し、更に水酸化第1銅10部及び炭酸カルシウム
59.5部を加えて全量を100部として混合した後、
衝撃式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合して粉剤組
成物を得た。
実施例2゜
S−ベンジル−0,0−ジイソプロピルチオホスフェー
ト2部及び前記構造式(1) (mが100のもの)で
表わされるポリシロキサン0.1部を混合し、更にホワ
イトカーボン1.5部に吸着混合した後、4.5.6.
7−テトラクロロフタリド2部及び炭酸カルシウム94
.4部を加えて全量を100部として混合した後、衝撃
式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物
を得た。
ト2部及び前記構造式(1) (mが100のもの)で
表わされるポリシロキサン0.1部を混合し、更にホワ
イトカーボン1.5部に吸着混合した後、4.5.6.
7−テトラクロロフタリド2部及び炭酸カルシウム94
.4部を加えて全量を100部として混合した後、衝撃
式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物
を得た。
実施例五
0.0−ジメチル−0−(4−メチルチオ−m−トリル
)ホスホロチオネート2部、o −5ec−ブチルフェ
ニル−N−メチルカーバメート2部及び前記構造式(I
I) (mが80のもの)で表わされるポリシロキサン
2部を混合し、これをホワイトカーボン2部に吸着混合
し、更に炭酸カルシウム35.5部及びジ−クライトC
A 56.5部を加えて全量を100部とした後、衝撃
式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物
を得た。
)ホスホロチオネート2部、o −5ec−ブチルフェ
ニル−N−メチルカーバメート2部及び前記構造式(I
I) (mが80のもの)で表わされるポリシロキサン
2部を混合し、これをホワイトカーボン2部に吸着混合
し、更に炭酸カルシウム35.5部及びジ−クライトC
A 56.5部を加えて全量を100部とした後、衝撃
式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物
を得た。
実施例4゜
0−(2−インプロビル−4−メチル−6−ピリミジル
)−0,0−ジエチルチオノホスフェート2部及び前記
構造式(N) (mが85のもの)1.5部を混合し、
これを炭酸マグネシウム1部に吸着混合し、更にメタン
アルソン酸鉄0.4部、m−トリル−N−メチルカーバ
フ−1−1,5部及び炭酸カルシウム93.6部を加え
て全量を100部として混合した後、全量を衝撃式粉砕
機にょシ粉砕し、更に均一に混合l〜て粉剤組成物を得
た。
)−0,0−ジエチルチオノホスフェート2部及び前記
構造式(N) (mが85のもの)1.5部を混合し、
これを炭酸マグネシウム1部に吸着混合し、更にメタン
アルソン酸鉄0.4部、m−トリル−N−メチルカーバ
フ−1−1,5部及び炭酸カルシウム93.6部を加え
て全量を100部として混合した後、全量を衝撃式粉砕
機にょシ粉砕し、更に均一に混合l〜て粉剤組成物を得
た。
実施例5゜
0−(p−メチルチオフェニル)0.0−ジグロビルホ
スフエート2部及び前記構造式(VT)で表わされるポ
リシロキサイ1部をホワイトカーボン4部に吸着混合し
、更に5−メチル−1,2゜4−トリアゾロ(3,4−
b)ベンゾチアゾール1部、ケイ礫土10部及び炭酸カ
ルシウム82部を加えて全量を100部として混合した
後、衝撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉
剤組成物を得た。
スフエート2部及び前記構造式(VT)で表わされるポ
リシロキサイ1部をホワイトカーボン4部に吸着混合し
、更に5−メチル−1,2゜4−トリアゾロ(3,4−
b)ベンゾチアゾール1部、ケイ礫土10部及び炭酸カ
ルシウム82部を加えて全量を100部として混合した
後、衝撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉
剤組成物を得た。
実施例6゜
前記構造式(■)で表わされるポリシロキサン0.5部
をホワイトカーボン30部に吸着混合し、更にテトラク
ロロインフタロニトリル−30部、炭酸カルシウム10
部及び炭酸マグネシウム29.5部を加えて全量を10
0部として混合し2、ジェット式粉砕機により微粉化し
、更に均一に混合を行って粉剤組成物を得た。
をホワイトカーボン30部に吸着混合し、更にテトラク
ロロインフタロニトリル−30部、炭酸カルシウム10
部及び炭酸マグネシウム29.5部を加えて全量を10
0部として混合し2、ジェット式粉砕機により微粉化し
、更に均一に混合を行って粉剤組成物を得た。
実施例Z
S−ベンジル−0,0−ジイソプロピルチオホス7エー
ト2部及び前記構造式(IV)、 (mが75のもの)
1.5部をホワイトカーボン3.5部に吸着混合し、更
に2−メチル−3−イソプロポキシベンズアニリド3部
、メルク20部及び炭酸カルシウム70部を加えて全量
を100部として混合した後、衝撃式粉砕機により粉砕
し、更に均一に混合を行い粉剤組成物を得た。
ト2部及び前記構造式(IV)、 (mが75のもの)
1.5部をホワイトカーボン3.5部に吸着混合し、更
に2−メチル−3−イソプロポキシベンズアニリド3部
、メルク20部及び炭酸カルシウム70部を加えて全量
を100部として混合した後、衝撃式粉砕機により粉砕
し、更に均一に混合を行い粉剤組成物を得た。
実施例&
S−〔5−メトキシ−2−オキソ−2,3−ジヒドロ−
1,3,4−チアジアゾリル〜(3)−メチル)0,0
−ジメチルホスホロチオロチオネート15部、前記構造
式(V) (mが80でnが70のもの)で表わされる
ポリシロキサン0.5部、ホワイトカーボン15部、炭
酸マグネシウム15部及び炭酸カルシウム54.5部を
加えて混合した後、ジェット式粉砕機により微粉化し、
更に均一に混合してフローダスト粉剤組成物100部を
得た。
1,3,4−チアジアゾリル〜(3)−メチル)0,0
−ジメチルホスホロチオロチオネート15部、前記構造
式(V) (mが80でnが70のもの)で表わされる
ポリシロキサン0.5部、ホワイトカーボン15部、炭
酸マグネシウム15部及び炭酸カルシウム54.5部を
加えて混合した後、ジェット式粉砕機により微粉化し、
更に均一に混合してフローダスト粉剤組成物100部を
得た。
実施例9
0.0−ジエチル0−(2−インプロビル−4−メチル
−6−ピリミジル)ホスホロチオエート3部及び前記構
造式(■)で表わされるポリシロキサン4部をホワイト
カーボン4部に吸、着混合し、更に炭酸カルシウム89
部を加えて混合した後、全量を衝撃式粉砕機によシ粉砕
し、更に均一に混合して粉剤組成物1.00部を得た。
−6−ピリミジル)ホスホロチオエート3部及び前記構
造式(■)で表わされるポリシロキサン4部をホワイト
カーボン4部に吸、着混合し、更に炭酸カルシウム89
部を加えて混合した後、全量を衝撃式粉砕機によシ粉砕
し、更に均一に混合して粉剤組成物1.00部を得た。
実施例10゜
S−ベンジル−09O−ジイソプロピルチオホスフェー
ト2部及び前記構造式(I[l)(m=9o)で表わさ
れるポリシロキサン1部を混合した後、炭酸マグネシウ
ムを加えて吸着混合し全量を100部とした。これを衝
撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成
物を得た。
ト2部及び前記構造式(I[l)(m=9o)で表わさ
れるポリシロキサン1部を混合した後、炭酸マグネシウ
ムを加えて吸着混合し全量を100部とした。これを衝
撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成
物を得た。
比較例1.(ポリシロキサン無添加の場合)水酸化第1
銅10部、炭酸マグネシウム30部及び炭酸カルシウム
60部を混合した後、全量を衝撃式粉砕機で粉砕し、更
に均一に混合17て粉剤組成物100部を得た。
銅10部、炭酸マグネシウム30部及び炭酸カルシウム
60部を混合した後、全量を衝撃式粉砕機で粉砕し、更
に均一に混合17て粉剤組成物100部を得た。
比較例2.(ポリシロキサンの添加量が5チを越えた場
合) 0−(p−メチルチオフェニル)0.0−ジグロビルホ
スフエート2部及び前記構造式(Vl)で表わされるポ
リシロキサン6.5部を混合し、これをホワイトカーボ
ン4部に吸着混合し、更に5−メチル−1,2,4−ト
リアゾロ(3,4−b)ベンゾチアゾール1部、ケイ藻
±10部及び炭酸カルシウム76.5部を加え、全量を
100部として混合した後、全量を衝撃式粉砕機により
粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物を得た。
合) 0−(p−メチルチオフェニル)0.0−ジグロビルホ
スフエート2部及び前記構造式(Vl)で表わされるポ
リシロキサン6.5部を混合し、これをホワイトカーボ
ン4部に吸着混合し、更に5−メチル−1,2,4−ト
リアゾロ(3,4−b)ベンゾチアゾール1部、ケイ藻
±10部及び炭酸カルシウム76.5部を加え、全量を
100部として混合した後、全量を衝撃式粉砕機により
粉砕し、更に均一に混合して粉剤組成物を得た。
比較例3.(ポリシロキサン無添加の場合)S−〔5−
メトキシ−2−オキソ−2,3−ジヒドロ−1,3,4
−チアジアゾリル−(3)−メチ/I/)、−0,0−
ジメチルホスホロチオロチ第4−トラ5部、炭酸マグネ
シウム15部、ホワイトカーボン15部及び炭酸カルシ
ウム55部を混合した後、全量をジェット式粉砕機によ
り微粉化し、更に均−一混合しフローダスト粉剤組成物
100部を得た。
メトキシ−2−オキソ−2,3−ジヒドロ−1,3,4
−チアジアゾリル−(3)−メチ/I/)、−0,0−
ジメチルホスホロチオロチ第4−トラ5部、炭酸マグネ
シウム15部、ホワイトカーボン15部及び炭酸カルシ
ウム55部を混合した後、全量をジェット式粉砕機によ
り微粉化し、更に均−一混合しフローダスト粉剤組成物
100部を得た。
比較例4.(ポリシロキサン無添加の場合)0.0−ジ
エチル−〇−(2−イソプロピル−4−メチル−6−ピ
リミジル)ホスホロチオエート3部をホワイトカーボン
4部に吸着混合し、更に炭酸カルシウム93部を混合し
た後、全量を衝撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混
合し粉剤組成物100部を得た。
エチル−〇−(2−イソプロピル−4−メチル−6−ピ
リミジル)ホスホロチオエート3部をホワイトカーボン
4部に吸着混合し、更に炭酸カルシウム93部を混合し
た後、全量を衝撃式粉砕機により粉砕し、更に均一に混
合し粉剤組成物100部を得た。
比較例5.(ポリシロキサン無添加、PAP添加の場合
) 0.0−ジメチル−〇−(4−メチルチオ−m−トリル
)ホスホロチオネート2部、o −5ec−ブチルフェ
ニル−N−メチルカーバメート2部及びジイソプロピル
アシッドホスクェート(PAP) 0.5部を混合し
、ホワイトカーボン2部に吸着混合し、更に炭酸カルシ
ウム35部及びシークライ)CA58.5部を混合した
後、全量を衝撃式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合
し粉剤組成物100部を得た。
) 0.0−ジメチル−〇−(4−メチルチオ−m−トリル
)ホスホロチオネート2部、o −5ec−ブチルフェ
ニル−N−メチルカーバメート2部及びジイソプロピル
アシッドホスクェート(PAP) 0.5部を混合し
、ホワイトカーボン2部に吸着混合し、更に炭酸カルシ
ウム35部及びシークライ)CA58.5部を混合した
後、全量を衝撃式粉砕機によシ粉砕し、更に均一に混合
し粉剤組成物100部を得た。
比較例6.−(ポリシロキサン無添加の場合)S−ベン
ジル−0,0−ジイソプロピルチオホスフェート2部を
ホワイトカーボン2部に吸着混合し、更に炭酸マグネシ
ウム96部を混合した後、全量を衝撃式粉砕機により粉
砕して更に均一に混合し、粉剤組成物100部を得た。
ジル−0,0−ジイソプロピルチオホスフェート2部を
ホワイトカーボン2部に吸着混合し、更に炭酸マグネシ
ウム96部を混合した後、全量を衝撃式粉砕機により粉
砕して更に均一に混合し、粉剤組成物100部を得た。
試験例1゜
上記実施例及び比較例で得られた各粉剤組成物の物理性
を次の方法により測定した。
を次の方法により測定した。
(1) 分散性 グラスフィルターを一定量の空気
が通過する間に一定時間内に飛散する粉体量を測定する
。(測定法:農薬生産技術、1964年、11号、29
頁参照) (2)吐粉性 手廻し散粉機を用いて一定条件下に一
定時間の吐粉量を求める。
が通過する間に一定時間内に飛散する粉体量を測定する
。(測定法:農薬生産技術、1964年、11号、29
頁参照) (2)吐粉性 手廻し散粉機を用いて一定条件下に一
定時間の吐粉量を求める。
(測定法) 試料200fを秤量して共立式ミゼット
標準散粉機に入れて1分間150回の速度で回転し、1
分間吐粉し吐粉残分を秤量する。
標準散粉機に入れて1分間150回の速度で回転し、1
分間吐粉し吐粉残分を秤量する。
(計算法) 試料重量(?)−吐粉残分(2)=吐粉
量(2) (3) 流動性 バイブレータ−により粉剤に振動を与え、装置の網目か
ら一定量20fの試料を落下させ、その落下時間をもっ
て流動性とする。
量(2) (3) 流動性 バイブレータ−により粉剤に振動を与え、装置の網目か
ら一定量20fの試料を落下させ、その落下時間をもっ
て流動性とする。
(測定法:農薬生産技術、1971年、24号、43頁
参照) 得られた試験結果を下記第1表に示す。
参照) 得られた試験結果を下記第1表に示す。
第 1 表
第1表から明らかなように、本発明の粉剤組成物は比較
例のものに比べて、流動性、分散性及び吐粉性(物理性
)が優れている。
例のものに比べて、流動性、分散性及び吐粉性(物理性
)が優れている。
試験例2
本発明の実施例5及び比較例2の粉剤組成物を用い、そ
れらのイネ、ツマグロヨコバイに対する防除効果の比較
を行った。すなわち、イネ品種晴々を使用し、1区10
a当り3 K9散布し、散布当日、散布1日後、5日後
、5日後及び7日後、1区4点(1点50 X 50
cm )について、サクションキャッチャ−によりツマ
グロヨコバイの生死虫を調べた。得られた結果を下記第
2表に示す。
れらのイネ、ツマグロヨコバイに対する防除効果の比較
を行った。すなわち、イネ品種晴々を使用し、1区10
a当り3 K9散布し、散布当日、散布1日後、5日後
、5日後及び7日後、1区4点(1点50 X 50
cm )について、サクションキャッチャ−によりツマ
グロヨコバイの生死虫を調べた。得られた結果を下記第
2表に示す。
第 2 表
第2表から明らかなように、吐粉性の劣る比較例2の粉
剤組成物は実施例5の本発明の粉剤組成物に比し、吐粉
が均一でない等の理由によシ生物効果の上でも劣る。
剤組成物は実施例5の本発明の粉剤組成物に比し、吐粉
が均一でない等の理由によシ生物効果の上でも劣る。
以上説明したように、本発明によれば、炭酸カルシウム
及び/又は炭酸マグネシウムを増量剤として含む農園芸
用粉剤組成物に少量のポリシロキサンを添加することに
より、分散性、吐粉性及び流動性等の物理性を著しく改
良することができる。
及び/又は炭酸マグネシウムを増量剤として含む農園芸
用粉剤組成物に少量のポリシロキサンを添加することに
より、分散性、吐粉性及び流動性等の物理性を著しく改
良することができる。
特許出願人 クミアイ化学工業株式会社代理人 中 本
宏 代理人 ′井 上 昭
宏 代理人 ′井 上 昭
Claims (1)
- (1)農園芸用薬、剤、炭酸カルシウム及び/又は′炭
酸マグネシウム、及び組成物の全量に対して5重量係以
下のポリシロキサンを含有することを特徴とする農園芸
用粉剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18774781A JPS5890502A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 農園芸用粉剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18774781A JPS5890502A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 農園芸用粉剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890502A true JPS5890502A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6310921B2 JPS6310921B2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16211487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18774781A Granted JPS5890502A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 農園芸用粉剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-06 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 農薬粉剤組成物 |
| EP0191543A1 (en) * | 1985-01-15 | 1986-08-20 | Ventec Laboratories, Inc. | Silicone insect toxicants |
| US5686385A (en) * | 1991-12-27 | 1997-11-11 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Agricultural microcapsule and production thereof |
| US9775342B2 (en) * | 2006-09-22 | 2017-10-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Powdery pesticidal composition |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071841A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-14 | ||
| JPS5547223A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-03 | Dow Corning | Lime fluidity increasing method |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18774781A patent/JPS5890502A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071841A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-14 | ||
| JPS5547223A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-03 | Dow Corning | Lime fluidity increasing method |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-06 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 農薬粉剤組成物 |
| EP0191543A1 (en) * | 1985-01-15 | 1986-08-20 | Ventec Laboratories, Inc. | Silicone insect toxicants |
| US5686385A (en) * | 1991-12-27 | 1997-11-11 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Agricultural microcapsule and production thereof |
| US9775342B2 (en) * | 2006-09-22 | 2017-10-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Powdery pesticidal composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310921B2 (ja) | 1988-03-10 |
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