JPS5890702A - 磁気抵抗素子を用いたポテンシヨメ−タ - Google Patents

磁気抵抗素子を用いたポテンシヨメ−タ

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JPS5890702A
JPS5890702A JP56188771A JP18877181A JPS5890702A JP S5890702 A JPS5890702 A JP S5890702A JP 56188771 A JP56188771 A JP 56188771A JP 18877181 A JP18877181 A JP 18877181A JP S5890702 A JPS5890702 A JP S5890702A
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JP
Japan
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potentiometer
resistor
temperature
parallel
series circuit
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JP56188771A
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未至磨 和人
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Nidec Components Corp
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Midori Precision Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明#i、交叉する磁束量に応じて抵抗値ケ変化させ
る磁気抵抗素子を用いたポテンショメータすなわち無接
触型ポテンショメータに関するものMHIとt42の磁
気抵抗素子MR2との直列回路を挿入し9両磁気抵抗素
子MRJ 、 MRlを往後動可能に船付けられた永久
磁石Mgに対向して1験し、第1の磁気抵抗菓子MHI
の両端子a、kを出力端子として構成されている。
このような構成となったポテンショメータの出力時性は
、雰囲気温度Tを一足に保って両蝋気抵わ1菓子MRI
、MR2に対して永久鎚;石Mgを変位させると、舘2
図に示す如き出力特性を描き、ポテンショメータとして
有効に使用できる検出用能な変位I範囲は、直線性の良
い点イから点$3までの1囲に設定される。
今9両磁気抵抗紮子MRI 、 MRlのit;#yr
、崗度特性が全く等しいとすると、第2図に示された有
効範囲の下限点イ、上限点口、そして中点へのIiA度
変化特性は、泥3図の如くになり、中点ハの特性曲軸C
はi実軸に対して平行となり、下限点イの特性面11i
j6sおよび上限点口の特性面f51d2は、使用され
た磁気抵抗素子MRI 、 MRlの温度特性に応じて
決足されるほぼ厘IIi!cに関して線対称となったす
なわち、第3図に示された温度触性曲線から。
使用されるポテンショメータは、鍋温域でのその測定可
能な永久磁石Mgの変位量が渉少するとけいえ、中点−
の%性曲?NOが温度軸と平行なので。
61II足値中に温度誤差が入らず、正確な測定を達成
することができる。
しかしながら、前記した如く、全く等しいシを抗温度特
性をもつ磁気抵抗菓子MRIとMRlとを選出すること
は、はとんど不可能でるるため、実際には、この抵抗温
度特性の類似した磁気抵抗菓子MR1とMRlとを縮合
せて使用している。
このように、抵抗温度特性の異なる2つて伍気知抗素子
MRI、MR2を使用すると、第1図に示したポテンシ
ョメータの出力@実物性は0例えば第4(ロ)の如くに
なり、中点−の特性面IICが温度軸に対して傾斜して
しまい、この%性曲@cのm度@11に対する傾斜分だ
け測足値中にyhを含むことになる。
上iピした如く、従来の磁気抵抗素子を用いたポテンシ
ョメータは、゛雰囲気温度の変化により、温度誤差を生
じるものとなっているので、常に設定された一定幅度雰
囲気内で使用されなければならず、このため温度管理が
ifi例であったり、一定幅反に保持するための機構が
面倒となる欠点をもっていた。
また、このように使用できる雰囲気温度が一足値に制限
されているため、携帯用の機器にη■付けることができ
ないばかりか、その設置I′f場所に応じ19機器の零
点を調整、設定する必要があり、このため利用範囲が極
めて限定されると共に取扱いが面倒で専門的な技術を要
するものとなっていた。
本発明は、上記した従来例における不都合、欠点を解消
すべく罰案されたもので、以下本発明の−実り例を舅5
図および第6図に従って説明する。
本発明によるポテンショメータは、1llf流定電圧源
鳶の1lfiiIIL極間に、第1の並列抵抗P1を並
列接続したtJlの磁気抵抗素子MR1と第1の両列抵
抗Q1との直列回路と、第2の並列抵抗P2を並列接続
した第2の磁気抵抗素子MR2と第2の直列抵抗Q2と
の直列回路とを直夕11に接続して挿入し、前@1を第
1および第20但気抵抗先子MR1,MRlを往伽動司
能に設けられた永久磁石Mgに対向記音して構成され℃
おり1両蜂気抵抗諏子MRI 、 MRlのih度特性
に従って、第lの@伺回路の両端子MR1゜MRIIの
温度%性に従って、第1の直列回路の両端子でるる出力
端子a、b出jの出力Vabの中点−の温度係数が零と
なるように各抵抗Pl、 P2 、 Ql 、 Ql!
の数値関係な設定jる。
すなわち、各抵抗pt、pg、Qx、cogの数値関東
を1両磁気抵抗素子MRI 、 MRlだけで構成され
る。
第1図図示の如き基本柾成の場合のOA度特性のデータ
をもとにit臭し、第1の直列1uj路と第2の直夕1
1回路との磁カー温曳特性を一致させるのでるる。
このように1本発明は、中点−の特性面Ii[ICをm
tk軸に対して平行にすることができるので、雰囲気温
度の駕化にもかかわらず、検出値中に温度1左を含むこ
とが全くなく、mi変化にもかかわらず正確な測定ヲ遁
成することができる。
また、使用される磁気抵抗素子MR1、MRlの温曳特
性に従って計算され決定された抵抗PKとP2および抵
抗QlとQ!との抵抗値比率を変化させることなく、こ
の抵抗Pi、22またはQ’tQ2の値を大きくもしく
は小さく設定すること帆より、場性曲線Cが温度軸に平
行である姿勢を保持したまま両特性曲#ateazの変
位点を低温域から尚温域に自由に移動させることができ
るので、この変位点を低温域に位置させた場合には、こ
の低温域で一慎出できる変位量の大きいポテンショメー
タとすることができ1反対に変位点を高温域に位置させ
た場合には、このIw+@域で検出できる変位量の大き
いポテンショメータとすることができる。
このように本発明は、使用される2つの磁気抵抗素子M
H1,,MR霊の温度%性が異なったものであっても、
ポテンショメータとしての出力Tabの中点−の特性a
IIiICを温度軸と平行なものとすることができるの
で、ポテンショメータとして11具差のない検出値を得
ることができることになる。
また、特性曲線Cの設定は、単に各抵抗pi 。
P2.QL、Q’lの価の設定だけで良いので、簡岸で
さらに、各抵抗pt、pg、Qi、qgの鶴の般定忙よ
って、そのポテンショメータを使用される温度環境条件
に適合した能力のものとすることができる。
以上の説明から明らかな如く9本発明は、温度特性の異
なる修気抵抗儒子を使用しても温度誤差のない正確な検
出値を得ることができ、またその設定も特性曲線Cを温
度軸と平行にするように各抵抗PI 、Fil 、Ql
 、Qllの価を#定するたけで良いので、その設定作
業が極めて容易であり、さらにポテンショメータの使用
される温度環境条件に適合してその検出能力範囲を設定
することができる等多くの優れた作用効果を有するもの
でめる。
【図面の簡単な説明】
第1図はtz4FjAの磁気抵抗素子を使用した無接触
型ポテンショメータの基本的な回路図である。 第2図は、第1図に示されたポテンショメータの永久磁
石の変位に伴う出力変化曲線を示すものでるる。 第3図は、第1図に示されたポテンショメータの塊想的
な上限点、下限点、そして中点の湛w /1%刊−曲線
を示すものでるる。 第4図は異なる温度特性ケもつ磁気抵抗素子を用いて第
1図図示(ロ)路’t[成した場合の出力の上μ・く点
、下限点、そして中点の温度特性曲線でるる。 第5図は本発明の一夾施例を示す回路図でるる。 第6図は1本発明による出力の上限点、下限点。 そして中点の@夏特性曲線の一例を示すM図でろる。 符号のh兄明 E・・・直流、定電圧γ峨、MRI、MR2・・・研気
折抗象子。 Mg・・・永久磁石、 PI 、P2 、Ql 、Q2
・・・抵抗。 発明者     未至磨 和 人 出願人   株式会社縁   測   器jワn 72 げづn げ4I ガラ9 69

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交叉する磁束量に応じて抵抗値を変化させる磁気抵抗菓
    子を用いたポテンショメータでろって。 直流電圧源の両電極間に、第1の連列抵抗を並列接続し
    た第1の磁気抵抗素子と第1の直列抵抗との第1の)殖
    タリ回路と、第2の並列抵抗を血判接続した石2の磁気
    抵抗素子と第2の11列抵抗との第2の直列回路との直
    列回路を挿入し、前記両輯気組抗素子な往個動可能に配
    置された永久磁石に対向して配置して成り、前記第1の
    直列回路の両端子間に出力される出力の中点の温度係数
    が零となるよう前記名抵抗の値を設定して成る磁気抵抗
    公子を用いたポテンショメータ。
JP56188771A 1981-11-25 1981-11-25 磁気抵抗素子を用いたポテンシヨメ−タ Granted JPS5890702A (ja)

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JP56188771A JPS5890702A (ja) 1981-11-25 1981-11-25 磁気抵抗素子を用いたポテンシヨメ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS5890702A true JPS5890702A (ja) 1983-05-30
JPH0121605B2 JPH0121605B2 (ja) 1989-04-21

Family

ID=16229484

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4848087A (ja) * 1971-10-20 1973-07-07
JPS5246703A (en) * 1975-10-09 1977-04-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd Keyboard equipment
JPS5423264U (ja) * 1977-07-19 1979-02-15
JPS5634310U (ja) * 1979-08-24 1981-04-03

Patent Citations (4)

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JPS5634310U (ja) * 1979-08-24 1981-04-03

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