JPS5890863A - 像変換装置 - Google Patents
像変換装置Info
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- JPS5890863A JPS5890863A JP18818381A JP18818381A JPS5890863A JP S5890863 A JPS5890863 A JP S5890863A JP 18818381 A JP18818381 A JP 18818381A JP 18818381 A JP18818381 A JP 18818381A JP S5890863 A JPS5890863 A JP S5890863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- clock
- output
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像信号を変倍変換して出力する方法及び装置
に関する。
に関する。
近年ドキエメントのオリジナルイメージ原画儂をCCD
寺のイメージセンナでmeりて電気信号に変換し、iに
それをデジタル化することが発表されている0そして、
このデジタル化された画像信号をメモリに蓄積、伝送し
たシすることが発表されている。
寺のイメージセンナでmeりて電気信号に変換し、iに
それをデジタル化することが発表されている0そして、
このデジタル化された画像信号をメモリに蓄積、伝送し
たシすることが発表されている。
ところで例えは12つの画像を曾成−集してプリント又
は表示する場合、第1画像中第2111i像を挿入すべ
き場所の大きさと、その部分に挿入する第2画像の大き
さとを一致させている。
は表示する場合、第1画像中第2111i像を挿入すべ
き場所の大きさと、その部分に挿入する第2画像の大き
さとを一致させている。
挿入すべき場所の大きさと、挿入する画像の大きさが異
なる場合には、一方を変倍して一致させる必要がある。
なる場合には、一方を変倍して一致させる必要がある。
そして、変倍した第2画像のデジタル信号を第1画像の
デジタル信号がストアされているメモリ領域に転送して
合成する必要がある。この合成され良画像を再生するに
は、そのメモリ領域にストアされた合成のデジタル信号
を、レーザプリンタ等の出力装置に転送して弗化ずる。
デジタル信号がストアされているメモリ領域に転送して
合成する必要がある。この合成され良画像を再生するに
は、そのメモリ領域にストアされた合成のデジタル信号
を、レーザプリンタ等の出力装置に転送して弗化ずる。
前記の様に大きさの異なる画像の合成の際には画素密度
を変換する事なく画像の大きさを変化させる必要がある
。
を変換する事なく画像の大きさを変化させる必要がある
。
また、ファクシミリ勢の装置とコンピュータ出力用のレ
ーザプリンタ等との異なる装置の接続の場合には、画素
密度を変換せねばならない。
ーザプリンタ等との異なる装置の接続の場合には、画素
密度を変換せねばならない。
ファクシミリの一般的な画素密度は、8画素/−又は1
2画素/■である0これVこ対してコノビエータ出力用
レーザプリンタでは、約9.45ui[/■(240画
累/インチ)が広く採用されている。そこで、例えば8
−素/■のファクシミリで伝送された画像信号を9.4
5画素/■のレーザプリンタで出力表示する場合、画像
は8/9.45(−0,85)倍に細小されてしまう0
その丸め、正常な表示で出力するためには、画素密度の
変換を行う必要が生じる0 このような場合に画素密度の変換を行う方法として、コ
ンビエータを利用してソフトウェア的に処理することが
考えられるoしかし、この方法によれば、一画素ずつ演
算して処理せねばならないため、画像変倍や画素密度の
変換に要する時間が擾くなる欠点があるOたと先高性能
のコンピュータを利用しても、数十秒から数分もの長い
時間を要する。
2画素/■である0これVこ対してコノビエータ出力用
レーザプリンタでは、約9.45ui[/■(240画
累/インチ)が広く採用されている。そこで、例えば8
−素/■のファクシミリで伝送された画像信号を9.4
5画素/■のレーザプリンタで出力表示する場合、画像
は8/9.45(−0,85)倍に細小されてしまう0
その丸め、正常な表示で出力するためには、画素密度の
変換を行う必要が生じる0 このような場合に画素密度の変換を行う方法として、コ
ンビエータを利用してソフトウェア的に処理することが
考えられるoしかし、この方法によれば、一画素ずつ演
算して処理せねばならないため、画像変倍や画素密度の
変換に要する時間が擾くなる欠点があるOたと先高性能
のコンピュータを利用しても、数十秒から数分もの長い
時間を要する。
又倍率を2倍、1/2等の数II#iではなく、略連続
的に変えることを可能にするためにはソフトプログラム
や周辺ノ−−ド構成が極めて複雑となる0 又中間調をもった画像データを変伝処理することは極め
て困峻であり、又その報告は知らないO 本発明は、以上の欠点を除去し九像プロセス方法又は装
置を提供することにあり、 又本発明は、簡単な構成で4mmge信号を変倍処理で
きるjrnage processs方法又は装置にあ
p%又木本発明、中間調をもった像データの変倍ひ゛ 処理を行なう方法へ装置、 又本発明は、プリンタ等の出力装置の同期信号を変える
ことなく変倍可能な像変換方法又は装置の改良にあり、 又本発明は、1画素の大きさを変えることなく変倍可能
な像変換方法又は装置の改良にあシ、又本発明は、連続
変倍可能な像変換方法又は装置の改良にあり、 又本発明は変倍処理時デジタル画素のエツジの処理を高
精度又確実に行なうtmag@process方法又は
装置にあシ、 又本@明は、デジタルJmag@信号をノ1−ド構成で
変倍処理するimg・プロセス方法又は装置にあシ。
的に変えることを可能にするためにはソフトプログラム
や周辺ノ−−ド構成が極めて複雑となる0 又中間調をもった画像データを変伝処理することは極め
て困峻であり、又その報告は知らないO 本発明は、以上の欠点を除去し九像プロセス方法又は装
置を提供することにあり、 又本発明は、簡単な構成で4mmge信号を変倍処理で
きるjrnage processs方法又は装置にあ
p%又木本発明、中間調をもった像データの変倍ひ゛ 処理を行なう方法へ装置、 又本発明は、プリンタ等の出力装置の同期信号を変える
ことなく変倍可能な像変換方法又は装置の改良にあり、 又本発明は、1画素の大きさを変えることなく変倍可能
な像変換方法又は装置の改良にあシ、又本発明は、連続
変倍可能な像変換方法又は装置の改良にあり、 又本発明は変倍処理時デジタル画素のエツジの処理を高
精度又確実に行なうtmag@process方法又は
装置にあシ、 又本@明は、デジタルJmag@信号をノ1−ド構成で
変倍処理するimg・プロセス方法又は装置にあシ。
又本発明は画素密度の違う入出力装置でありても同じ大
きさの像を再生できるimgg・プロセ本例の1つは、
走査方向で直列に転送される1kll葎デジタル信号を
各画素の一度を表わすアナログ信号として、これを元の
シリアルな第1のデジタル信号と異なる速度の、n2の
デジタル信号に変換している。この場合、各画素の濃度
を表わすアナログ信号は、受信側の速度に同期して積分
することによって平均化されている。なお画像デジタル
信号における各画素が白であるか黒であるかのみを表わ
す場合には、積分を行う回路の前後の+01路構成が簡
単となる。
きさの像を再生できるimgg・プロセ本例の1つは、
走査方向で直列に転送される1kll葎デジタル信号を
各画素の一度を表わすアナログ信号として、これを元の
シリアルな第1のデジタル信号と異なる速度の、n2の
デジタル信号に変換している。この場合、各画素の濃度
を表わすアナログ信号は、受信側の速度に同期して積分
することによって平均化されている。なお画像デジタル
信号における各画素が白であるか黒であるかのみを表わ
す場合には、積分を行う回路の前後の+01路構成が簡
単となる。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック因である。図にお
いて、データバスDBおよびアドレスバスAnは、画像
信号の処理を行うコンビエータCOMのパスラインに共
用されている。画像デジタル信号は、その1走査線(例
えばCODによるドキエメント読取9の1ス中ヤンライ
ン)に相当する信号が、データバスDBを介して第1メ
モリ;ントロ−9yclの制御下に第1メモリその中の
lラインをメモリM1に転送してストアすることもで鷺
る〇 クロックコントローラCCLには変倍すべき比率に関す
る情報が設定されており、変倍比に応じて第1クロック
発生器CGIおよび第2クロック発生器CG2から発生
されるクロック信号の周波数を制御している◇第1クロ
ック発生器CGIからのりエツジ信号C3lIK同期し
て、第1メモリM1にストアされてい良画像情報は第1
メモリコントローラ[1を介してデジタル信号SDI
(例えば1#像当り並列2ビツトコード)として、デジ
タル−アナログ変換器(以下、D/Aコンノ(−夕とい
う) CL)Aに供給される。第1りロック発生器CG
Iからのクロック信号C812(第4図)に同期して、
D/AコンバータcDkは−儂情報のデジタル信号SD
Iをアナログ信号に変換して、そのアナ四グ出力信号S
Aを積分器ILに供給する。尚、デジタル信号51)1
が白黒の2億信号の場合にはD/Aコ/ノマータは必要
とぜず、単なる電流増幅器を介して積分器ILに接続す
ればよい。第2クロック発生器CG2からのクロック信
号C821(44図)に同期して積分器ILは積分を行
い、積分出力信号8Iをアナログ−デジタル変換器(以
下に勺コンメータという> CADに供給する。積分出
力信号SIは、硝2クロック発生器CG2からのり四ツ
ク信号C822に同期して、デジタル信号SD2に変換
される・更に、クロック信号C823に同期して、第2
メモリコントローラyc2の制御の下に第・2−メ1モ
リM2にストアされる◎その結果メモリMlの1ライン
の画素数が第1.第2クロック発生器の周波数の比に応
じて増減されてM2に格納されJroなお、とζで第1
クマツク発生器CGIじであるが、パルス発生時は回路
製作の遅れ等を考慮してずらせである。第2クロック発
生器CG2からのクロック信号C821,C822およ
びC823についても、同様に周波数は相互に同じであ
るが1位相はわずかずつずれている・第2図は、第1図
に示し九積分器!Lの一具体例を示す詳細ブロック図で
ある。図において、入力増幅回路Alは、周知の演算増
Ii&器OPIと抵抗器R1,R2との組合せによる増
幅回路である。積分回路ILCは、抵抗器R3とコンデ
ンサC1との回路を一対とし、同様に抵抗i!R4の とコンデンサC2とを一対とし、それ%回路が並列的に
抵抗器R5,16を介して可変利得増幅器A■に接続さ
れている。コンデンサC1CG2の両端には半導体スイ
ッチ81.82がそれぞれ並列接続され、7リツプフロ
ツプFFの出力信号によりてオン、オフ制御されるよう
になっている・ 可変利得増幅器AVGは、演算増幅器OP2と肉抵抗器
R7,R8とで電圧7オロワを構成し。
いて、データバスDBおよびアドレスバスAnは、画像
信号の処理を行うコンビエータCOMのパスラインに共
用されている。画像デジタル信号は、その1走査線(例
えばCODによるドキエメント読取9の1ス中ヤンライ
ン)に相当する信号が、データバスDBを介して第1メ
モリ;ントロ−9yclの制御下に第1メモリその中の
lラインをメモリM1に転送してストアすることもで鷺
る〇 クロックコントローラCCLには変倍すべき比率に関す
る情報が設定されており、変倍比に応じて第1クロック
発生器CGIおよび第2クロック発生器CG2から発生
されるクロック信号の周波数を制御している◇第1クロ
ック発生器CGIからのりエツジ信号C3lIK同期し
て、第1メモリM1にストアされてい良画像情報は第1
メモリコントローラ[1を介してデジタル信号SDI
(例えば1#像当り並列2ビツトコード)として、デジ
タル−アナログ変換器(以下、D/Aコンノ(−夕とい
う) CL)Aに供給される。第1りロック発生器CG
Iからのクロック信号C812(第4図)に同期して、
D/AコンバータcDkは−儂情報のデジタル信号SD
Iをアナログ信号に変換して、そのアナ四グ出力信号S
Aを積分器ILに供給する。尚、デジタル信号51)1
が白黒の2億信号の場合にはD/Aコ/ノマータは必要
とぜず、単なる電流増幅器を介して積分器ILに接続す
ればよい。第2クロック発生器CG2からのクロック信
号C821(44図)に同期して積分器ILは積分を行
い、積分出力信号8Iをアナログ−デジタル変換器(以
下に勺コンメータという> CADに供給する。積分出
力信号SIは、硝2クロック発生器CG2からのり四ツ
ク信号C822に同期して、デジタル信号SD2に変換
される・更に、クロック信号C823に同期して、第2
メモリコントローラyc2の制御の下に第・2−メ1モ
リM2にストアされる◎その結果メモリMlの1ライン
の画素数が第1.第2クロック発生器の周波数の比に応
じて増減されてM2に格納されJroなお、とζで第1
クマツク発生器CGIじであるが、パルス発生時は回路
製作の遅れ等を考慮してずらせである。第2クロック発
生器CG2からのクロック信号C821,C822およ
びC823についても、同様に周波数は相互に同じであ
るが1位相はわずかずつずれている・第2図は、第1図
に示し九積分器!Lの一具体例を示す詳細ブロック図で
ある。図において、入力増幅回路Alは、周知の演算増
Ii&器OPIと抵抗器R1,R2との組合せによる増
幅回路である。積分回路ILCは、抵抗器R3とコンデ
ンサC1との回路を一対とし、同様に抵抗i!R4の とコンデンサC2とを一対とし、それ%回路が並列的に
抵抗器R5,16を介して可変利得増幅器A■に接続さ
れている。コンデンサC1CG2の両端には半導体スイ
ッチ81.82がそれぞれ並列接続され、7リツプフロ
ツプFFの出力信号によりてオン、オフ制御されるよう
になっている・ 可変利得増幅器AVGは、演算増幅器OP2と肉抵抗器
R7,R8とで電圧7オロワを構成し。
この両抵抗器R7,R8の共通接続点CPと接地との間
に半導体の可変抵抗半導体素子vRが接続されている〇 そして、第2クロツク発生−! CG2からのクロック
信号C821が、7リツプフロツプFFのクロック入力
端子に供給されると共に周波数−電圧変換器(以下す乍
コンノζ−夕という) CF’Vに供給されている◇詐
ヤコンバータCFVの出力は。
に半導体の可変抵抗半導体素子vRが接続されている〇 そして、第2クロツク発生−! CG2からのクロック
信号C821が、7リツプフロツプFFのクロック入力
端子に供給されると共に周波数−電圧変換器(以下す乍
コンノζ−夕という) CF’Vに供給されている◇詐
ヤコンバータCFVの出力は。
可変利得増幅器AVGの可変抵抗素子VRの制御1子に
供給されている◇ 以上構成の積分器ILの動作を第4図を参照して説明す
る。前述の如くクロックC812によ抄像データ信号8
Aが出力されiLに入力される@今第2クロック発生協
CGIのクロックの周波数を第2クロック発生器CGの
2倍とし、2倍の拡大偉を再生出力すると仮定する。又
第4する。帥記デジタルデータ8131では各々(t、
o)t(01o)* (is t) に対応する。
供給されている◇ 以上構成の積分器ILの動作を第4図を参照して説明す
る。前述の如くクロックC812によ抄像データ信号8
Aが出力されiLに入力される@今第2クロック発生協
CGIのクロックの周波数を第2クロック発生器CGの
2倍とし、2倍の拡大偉を再生出力すると仮定する。又
第4する。帥記デジタルデータ8131では各々(t、
o)t(01o)* (is t) に対応する。
クロック信号C821のクロック毎に7リツプフロツプ
FFは状態反転するから、両スイッチ81.82は交互
にオン、オフする。し九かって、入力増幅回路A1で増
幅されたアナログ信号SAは、両スイッチ81.82の
オフとなっているスイッチの側のコンデンサC1あるい
はC2によって積分される0そして次のクロック鎌は、
他方のコンデンサで積分される0このため、積分回路I
LCでは、シリアル1−号が休止時間をおくことなく、
り筒ツクの1周期毎に積分される0従ってILCから、
第4図のSIに近い形の画素数が2倍になった出力をす
る。この出力は増巾器A■によプ増巾及びレベル補正さ
れ元の中間調を保持したtまSIとなる0この8Iはコ
ンバータCADによりデジタルコードSD* (例えば
ヘビットのTOs s TO−に変換される。そして倍
増し丸画素データSj)、を1ラインメモリM2に格納
する0 汐ヤコンバータCFVは、クロック信−1cs211
のクロック周波数に応じて出力電圧を変える〇その4圧
によって可変抵抗器VRは抵抗値を変えるものであるか
ら、可変利得増幅器ハ修の利得はクロック信号C821
の周波数によりて制御されるようになっている。これに
より、クロックの周波数によりILC出力の1.be
cのレベル比率が元のデータと違ってくるのを補正する
ことができる。このようにして制御される利得で、積分
回路ILCによって積分された電圧出力は増幅された′
t&、 A/勺コイバータCADに供給される。この際
、N勺コンバータCADに供給されるアナ四グ信号える
積分出力信号8Iは、正規化されておシ、入力アナログ
信号SAの平均値を表わしている〇 再度第1図を参照する。第2メモリM2にストアされた
デジタル信号は、第1メモリM1にストアされた1走査
線に相当する画像情報を含んでいる。その際、第1クロ
ック発生器CGIからのクロック信号で読み出され、し
かる後第2クロック発生器CG2のクロック信号に応じ
てストアされているから、変調された形すなわち変倍さ
れている◇なお、このようにして変倍された画像情報を
出力するには、画像処理用コンビエータαMによって、
第2メモリコントローラMC2を付勢して、それKよシ
第2メモリM2を制御して読み出せばよい。つまり等倍
、変倍にシ 係うス一定の速度のlリアルパルマでメモIJM2を客
死出せばよい。
FFは状態反転するから、両スイッチ81.82は交互
にオン、オフする。し九かって、入力増幅回路A1で増
幅されたアナログ信号SAは、両スイッチ81.82の
オフとなっているスイッチの側のコンデンサC1あるい
はC2によって積分される0そして次のクロック鎌は、
他方のコンデンサで積分される0このため、積分回路I
LCでは、シリアル1−号が休止時間をおくことなく、
り筒ツクの1周期毎に積分される0従ってILCから、
第4図のSIに近い形の画素数が2倍になった出力をす
る。この出力は増巾器A■によプ増巾及びレベル補正さ
れ元の中間調を保持したtまSIとなる0この8Iはコ
ンバータCADによりデジタルコードSD* (例えば
ヘビットのTOs s TO−に変換される。そして倍
増し丸画素データSj)、を1ラインメモリM2に格納
する0 汐ヤコンバータCFVは、クロック信−1cs211
のクロック周波数に応じて出力電圧を変える〇その4圧
によって可変抵抗器VRは抵抗値を変えるものであるか
ら、可変利得増幅器ハ修の利得はクロック信号C821
の周波数によりて制御されるようになっている。これに
より、クロックの周波数によりILC出力の1.be
cのレベル比率が元のデータと違ってくるのを補正する
ことができる。このようにして制御される利得で、積分
回路ILCによって積分された電圧出力は増幅された′
t&、 A/勺コイバータCADに供給される。この際
、N勺コンバータCADに供給されるアナ四グ信号える
積分出力信号8Iは、正規化されておシ、入力アナログ
信号SAの平均値を表わしている〇 再度第1図を参照する。第2メモリM2にストアされた
デジタル信号は、第1メモリM1にストアされた1走査
線に相当する画像情報を含んでいる。その際、第1クロ
ック発生器CGIからのクロック信号で読み出され、し
かる後第2クロック発生器CG2のクロック信号に応じ
てストアされているから、変調された形すなわち変倍さ
れている◇なお、このようにして変倍された画像情報を
出力するには、画像処理用コンビエータαMによって、
第2メモリコントローラMC2を付勢して、それKよシ
第2メモリM2を制御して読み出せばよい。つまり等倍
、変倍にシ 係うス一定の速度のlリアルパルマでメモIJM2を客
死出せばよい。
第1クロック発生器CGIおよび第2クロック発生器C
G2におけるクロック周波数をそれすれCKI 、 C
N3とすると、変倍の比率はこれら画周波数の比によっ
て定まる。そこで、本デジタル信号変換装置によって得
られる画素数は、入力された画素数の(CN3 /CK
I ) 倍となる。したがって、−画素当シの画像の
大きさを一定とすれば、画像の大きさは(CN3 /
CKI ’)倍となる。
G2におけるクロック周波数をそれすれCKI 、 C
N3とすると、変倍の比率はこれら画周波数の比によっ
て定まる。そこで、本デジタル信号変換装置によって得
られる画素数は、入力された画素数の(CN3 /CK
I ) 倍となる。したがって、−画素当シの画像の
大きさを一定とすれば、画像の大きさは(CN3 /
CKI ’)倍となる。
すなわち、第2クロック発生器CG20周波数CK2を
第1クロック発生器CGIの周波数CKIよす高くすれ
ば画像の大きさは拡大され、そして周波数を低くすれば
縮小される。
第1クロック発生器CGIの周波数CKIよす高くすれ
ば画像の大きさは拡大され、そして周波数を低くすれば
縮小される。
変倍の比率を変化させるには、内クロック周波数CKI
、 CN3のいずれか一方を変化させればよい0その
場合変化させない他方の周波数を一定にしておくことが
好ましい。とくに低い方の周波数−を変えるようにする
と好しい0なお、第2クロック発生器CG2の周波aC
K2を一定にするならば、積分信号をクロック周波数C
K2に応じて正規化する必要がなくなる。その九に6、
積分器IL(第2図参照)の&乍コンバータCFVおよ
びロエ変利得増幅器AVGが不要となる。また内クロッ
ク周波数CKI 、 CN3を共に変化できるようにし
、かつ一方を紋高周波数にセットし、他方をそれをもと
にセットすれば画像の拡大。
、 CN3のいずれか一方を変化させればよい0その
場合変化させない他方の周波数を一定にしておくことが
好ましい。とくに低い方の周波数−を変えるようにする
と好しい0なお、第2クロック発生器CG2の周波aC
K2を一定にするならば、積分信号をクロック周波数C
K2に応じて正規化する必要がなくなる。その九に6、
積分器IL(第2図参照)の&乍コンバータCFVおよ
びロエ変利得増幅器AVGが不要となる。また内クロッ
ク周波数CKI 、 CN3を共に変化できるようにし
、かつ一方を紋高周波数にセットし、他方をそれをもと
にセットすれば画像の拡大。
−小が高速度で行える0
以上1走査線に相当する画像信号の変換について述べた
が、これを馴次繰p返してすべての方向に^倍される0
そしてその一方向への変倍か完了した後他方の方向への
変倍を行えば、縦および横ともに変倍が完了し、−鐵の
伝送が好ましい状態で行える〇 なお、第1クロック発生! CGIおよび1g2クロツ
ク発生器CG2は別個にクロックコントロー? CCL
によって一制御したが、1つの基準信号をそれぞれ異な
る分周比で分周した出力信号をクロック信号としてもよ
い。また位相ロックループ回路(PLL)を用いて、1
つの一準信号をIkにして、2つのクロック周波数CK
I 、 CN3を得てもよい。このように構成すれば、
種度よくかつ変倍比の設定が比較的自由である0 第3図は、第1図VCおける積分器ILおよびシ勺コン
バータCADを一体とした回w1栴成の一具体例を示す
回路図である0図において、積分回路ILGと同じ回路
構成による鋸歯状波発生器STG ヲ設ケている。ヤ勺
コンパ−タロのハ、鋸歯伏波匍号8TWを入力抵抗18
31を介して分圧する分圧抵抗器RD1. RD2およ
びRD3と、対応比較器COMI、 C0M2 およ
びC0M3とで成る比較(ロ)路ccm、およびインバ
ータINV 、ナンドゲ−)NAND、 アンドゲー
トにaで成る論理部で構成されている。
が、これを馴次繰p返してすべての方向に^倍される0
そしてその一方向への変倍か完了した後他方の方向への
変倍を行えば、縦および横ともに変倍が完了し、−鐵の
伝送が好ましい状態で行える〇 なお、第1クロック発生! CGIおよび1g2クロツ
ク発生器CG2は別個にクロックコントロー? CCL
によって一制御したが、1つの基準信号をそれぞれ異な
る分周比で分周した出力信号をクロック信号としてもよ
い。また位相ロックループ回路(PLL)を用いて、1
つの一準信号をIkにして、2つのクロック周波数CK
I 、 CN3を得てもよい。このように構成すれば、
種度よくかつ変倍比の設定が比較的自由である0 第3図は、第1図VCおける積分器ILおよびシ勺コン
バータCADを一体とした回w1栴成の一具体例を示す
回路図である0図において、積分回路ILGと同じ回路
構成による鋸歯状波発生器STG ヲ設ケている。ヤ勺
コンパ−タロのハ、鋸歯伏波匍号8TWを入力抵抗18
31を介して分圧する分圧抵抗器RD1. RD2およ
びRD3と、対応比較器COMI、 C0M2 およ
びC0M3とで成る比較(ロ)路ccm、およびインバ
ータINV 、ナンドゲ−)NAND、 アンドゲー
トにaで成る論理部で構成されている。
スリップ70ツブFFの出力1i!を号(Q、Q)に応
じて、アナログ信号8Aの積分出力信号SIと鋸m伏波
僅号S’IWとが同期して発生される0これら積分出力
信号SIと鋸崗伏波信号STWとは、比較回路CQMで
比較される。いま、鋸歯状款信号8Wの分電圧を基準と
して、槓分出力信4SIの電圧値がそれぞれの比較器C
OMI。
じて、アナログ信号8Aの積分出力信号SIと鋸m伏波
僅号S’IWとが同期して発生される0これら積分出力
信号SIと鋸崗伏波信号STWとは、比較回路CQMで
比較される。いま、鋸歯状款信号8Wの分電圧を基準と
して、槓分出力信4SIの電圧値がそれぞれの比較器C
OMI。
比較回路COMの出力とN勺コンバータCADの出力T
OIおよびTU2との関係を次表に示す0このように、
アナログ信号SAがデジタル信号SD2 (TOI 、
TO2) K変換される0この場合第2クロック周波
数CK2と無関係に画像信号の平均値がN勺変換されて
いる0 以上のようにメモリMl中の画素の大きさを変えず、画
素の数を変えることにより像変換できるので、又等倍時
に比して画素の大きさを変えず1画素の数を変えること
により変倍できるので、入出力装置を限定しないし、又
像―集等が容易である。
OIおよびTU2との関係を次表に示す0このように、
アナログ信号SAがデジタル信号SD2 (TOI 、
TO2) K変換される0この場合第2クロック周波
数CK2と無関係に画像信号の平均値がN勺変換されて
いる0 以上のようにメモリMl中の画素の大きさを変えず、画
素の数を変えることにより像変換できるので、又等倍時
に比して画素の大きさを変えず1画素の数を変えること
により変倍できるので、入出力装置を限定しないし、又
像―集等が容易である。
このように回路ILは第1の速度で送られたところ、で
本例は、CDA 、 IL 、 CAD なくして8
01 、 S八 を直接続することによりても変倍変
換をすることができる。つまシメモリM1からの のlライ4デジタルイメージデータをCGIのノ(ルス
Co11で出力させそれをCG2からの0823により
受け、メモリM2に格納させ今ことで可能となる0 のデータが変化しているときそれをMc2に取り込むと
エラーが生じ、−像にノイズが生じることがある。
本例は、CDA 、 IL 、 CAD なくして8
01 、 S八 を直接続することによりても変倍変
換をすることができる。つまシメモリM1からの のlライ4デジタルイメージデータをCGIのノ(ルス
Co11で出力させそれをCG2からの0823により
受け、メモリM2に格納させ今ことで可能となる0 のデータが変化しているときそれをMc2に取り込むと
エラーが生じ、−像にノイズが生じることがある。
これに対し上例は0〜7の濃度があるとき3と5の変化
点では4になる。従って7の如きピーク1lII度を誤
って生じることがない。
点では4になる。従って7の如きピーク1lII度を誤
って生じることがない。
ることも可能である。
又CCD等のドキエメント読取素子からの像デ第5図は
第1図のコンピュータの動作をフローで示したものであ
る。ft0Mはイメージデータのプロ竜ス手職のプログ
ラムを格納したメモリRAMはそのプログラムを実行す
る際のデータ、キー人力データ、及びCCDによる読*
bイメージデータ又はファクシミリで伝送されたイメー
ジデータを格納したメモリs Iloは5倍キーに1゜
1廓キーん、プリントキーに、、CCDを入力接続し、
周知のレーザビームプリンタLBPを出力接続し、又周
知のファクシミリFXを入出力接続した入出力ボートで
ある。又CPUはそれらRAM、 Ilo及びイメージ
データ処理部をROMのプログラムに従ってプロセスす
るセントラルマイクロプロセサである。
第1図のコンピュータの動作をフローで示したものであ
る。ft0Mはイメージデータのプロ竜ス手職のプログ
ラムを格納したメモリRAMはそのプログラムを実行す
る際のデータ、キー人力データ、及びCCDによる読*
bイメージデータ又はファクシミリで伝送されたイメー
ジデータを格納したメモリs Iloは5倍キーに1゜
1廓キーん、プリントキーに、、CCDを入力接続し、
周知のレーザビームプリンタLBPを出力接続し、又周
知のファクシミリFXを入出力接続した入出力ボートで
ある。又CPUはそれらRAM、 Ilo及びイメージ
データ処理部をROMのプログラムに従ってプロセスす
るセントラルマイクロプロセサである。
部調は予じめCCDで絖取りたドキエメントイメージデ
ータの1頁分が格納されているものとする。変倍キーに
1をオンすると% CPUはそれを判ボして(1)クロ
ックコントローラCCLによりクロック発生器CG2の
周波数をCGIのそれに対し魯倍(2L Kmのオンで
は1廓倍(8)、何もオンしない場合はCGtのそれと
同じ(4)にする。次にプリントキーに、をオンすると
(5) RAMのイメージデータの12イン分をメモリ
M1に格納させる(6)。
ータの1頁分が格納されているものとする。変倍キーに
1をオンすると% CPUはそれを判ボして(1)クロ
ックコントローラCCLによりクロック発生器CG2の
周波数をCGIのそれに対し魯倍(2L Kmのオンで
は1廓倍(8)、何もオンしない場合はCGtのそれと
同じ(4)にする。次にプリントキーに、をオンすると
(5) RAMのイメージデータの12イン分をメモリ
M1に格納させる(6)。
次に前述の如くメモリコントローラMIC1を動作させ
クロック発生器CG、 、 CG、を動作させて前述の
像データ変倫処理を行なって、メモIJ M 2に変倍
画像データを格納する。1ライン分のM2ヘの格納が光
子を判定すると(8)、RAMの1ライ倍処理を終了す
ると−、今度は部M中に5t4eされた目コ方向の変倍
儂データをタテ方向に変倍すべく上記と同様の処理をく
り返す。全て終了すると、LBPをRAM0変倍データ
に幕づいて制御し四、所望の変倍コピーを得ることがで
きる。この場合タテ方向の処理を行なう場合、再びキー
に、 、 K、のオペレートによシクロツク発生器CG
I 、 CGIの周波数の比率をヨコ方向の場合のそれ
と違うようにすることも可能である。
クロック発生器CG、 、 CG、を動作させて前述の
像データ変倫処理を行なって、メモIJ M 2に変倍
画像データを格納する。1ライン分のM2ヘの格納が光
子を判定すると(8)、RAMの1ライ倍処理を終了す
ると−、今度は部M中に5t4eされた目コ方向の変倍
儂データをタテ方向に変倍すべく上記と同様の処理をく
り返す。全て終了すると、LBPをRAM0変倍データ
に幕づいて制御し四、所望の変倍コピーを得ることがで
きる。この場合タテ方向の処理を行なう場合、再びキー
に、 、 K、のオペレートによシクロツク発生器CG
I 、 CGIの周波数の比率をヨコ方向の場合のそれ
と違うようにすることも可能である。
一方向の変倍コピーを得九、場合はステップ10.11
なしでメモリM2のデータによ)LBPを制御すること
によシ得ることができる。
なしでメモリM2のデータによ)LBPを制御すること
によシ得ることができる。
このように事例によれば1例えば画像信号を任意に変倍
して画像密度の変換が容易に行え、又中間調の変倍も可
能となシ、又−像のエツジ処理が高精度、正確になシ、
又ファクシミリ等とレーザープリンタ等とのそれぞれ画
素密度の興なる装置の接続に効果を発揮できる。
して画像密度の変換が容易に行え、又中間調の変倍も可
能となシ、又−像のエツジ処理が高精度、正確になシ、
又ファクシミリ等とレーザープリンタ等とのそれぞれ画
素密度の興なる装置の接続に効果を発揮できる。
第1図は本発明による像変換装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図および第3図は第1図における詳細回路
図、第5図は第1図における制御フローチャート、第4
図は第2図における信号タイムチャートであり、図中M
l、M2はイメージデータメモリ、 CDAはシAコン
バータs CGI−C(x禦はクロック発生器である。 出願人 キャノン株式会社
ック図、第2図および第3図は第1図における詳細回路
図、第5図は第1図における制御フローチャート、第4
図は第2図における信号タイムチャートであり、図中M
l、M2はイメージデータメモリ、 CDAはシAコン
バータs CGI−C(x禦はクロック発生器である。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 第1の速度で画素データをシリアルに出力する手段と、
変倍入力に対し1ライン当りの画素畝を変える手段とを
有し、上記1glの速度と異なる纂2の速度で上記−素
データを受けて再出力せしめる様構成し九ことを特徴と
する偉変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18818381A JPS5890863A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 像変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18818381A JPS5890863A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 像変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890863A true JPS5890863A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16219212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18818381A Pending JPS5890863A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 像変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030262A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6323475A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-30 | Casio Comput Co Ltd | フアクシミリ兼用レ−ザプリンタ |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18818381A patent/JPS5890863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030262A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6323475A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-30 | Casio Comput Co Ltd | フアクシミリ兼用レ−ザプリンタ |
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