JPS5890877A - ビデオコピ−タイミング信号発生回路 - Google Patents
ビデオコピ−タイミング信号発生回路Info
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- JPS5890877A JPS5890877A JP56187776A JP18777681A JPS5890877A JP S5890877 A JPS5890877 A JP S5890877A JP 56187776 A JP56187776 A JP 56187776A JP 18777681 A JP18777681 A JP 18777681A JP S5890877 A JPS5890877 A JP S5890877A
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- JP
- Japan
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- signal
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- video
- timing
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブラウン管に表示された静止画などに対応する
映像信号をサンプリングしてこのサンプリングデータを
プリントするビデオコピー装置に関する。特に本発明は
このビデオコピー装置の映像信号サンプリング回路にビ
デオコピータイミング信号を出力するビデオコピータイ
ミング信号発生回路に関する。
映像信号をサンプリングしてこのサンプリングデータを
プリントするビデオコピー装置に関する。特に本発明は
このビデオコピー装置の映像信号サンプリング回路にビ
デオコピータイミング信号を出力するビデオコピータイ
ミング信号発生回路に関する。
この種の映像信号サンプリング回路では、第1図に示す
ように、垂直同期信号を基準にして垂直方向のサンプリ
ング位置を指定した後、水平同期信号を基準にして水平
方向のサンプリング位置を指定し、これによって任意の
画素位置における映SPGとしてサンプリングし、その
サンプリングデータを7垂直軸または複数垂直軸の画素
数に対応したメモリ容量のデータバッファに順次格納す
るようにしている。第2図がこの映像信号サンプリング
回路の回路図である。/はサンプリングすべき水平走査
ライン上の画素位置を表わす信号HPを出力するカウン
タで、例えば/垂直軸の走査が終了する毎に与えられる
インクリメゾト信号H,INCによってその内容が更新
される。コはこのカウンタ/の出力信号HPを水平同期
信号に基づくビデオコピータイミング信号の発生タイミ
ングで取込み、その後画素信号DOT(/画素に対応す
るパルス)をカウントしてそのキャリイ出力をサンプリ
ングすべき水平走査ライン上の画素位置に対応したタイ
ミング信号TMとして各水平走査期間に出力するプリセ
ットカウンタである。3は、このプリセットカランタコ
から出力されるタイミング信号TMによって映像信号V
Dを取込み、サンプリングデータSD として、データ
バッフアゲに出力するシフトレジスタである。
ように、垂直同期信号を基準にして垂直方向のサンプリ
ング位置を指定した後、水平同期信号を基準にして水平
方向のサンプリング位置を指定し、これによって任意の
画素位置における映SPGとしてサンプリングし、その
サンプリングデータを7垂直軸または複数垂直軸の画素
数に対応したメモリ容量のデータバッファに順次格納す
るようにしている。第2図がこの映像信号サンプリング
回路の回路図である。/はサンプリングすべき水平走査
ライン上の画素位置を表わす信号HPを出力するカウン
タで、例えば/垂直軸の走査が終了する毎に与えられる
インクリメゾト信号H,INCによってその内容が更新
される。コはこのカウンタ/の出力信号HPを水平同期
信号に基づくビデオコピータイミング信号の発生タイミ
ングで取込み、その後画素信号DOT(/画素に対応す
るパルス)をカウントしてそのキャリイ出力をサンプリ
ングすべき水平走査ライン上の画素位置に対応したタイ
ミング信号TMとして各水平走査期間に出力するプリセ
ットカウンタである。3は、このプリセットカランタコ
から出力されるタイミング信号TMによって映像信号V
Dを取込み、サンプリングデータSD として、データ
バッフアゲに出力するシフトレジスタである。
ところで、テレビジョン受像機の場合、パーソナルコン
ピューター等のブラウン管ディスプレイ装置の場合と異
なりインタレス方式のため、第3図のように同期信号中
に等価パルスが垂直同期信号の直前と直後に/H(H:
水平走査期間)の間隔で連続して存在する。このため、
テレビジョン受像機のブラウン管に画面表示された静止
画などに対応する画像信号をサンプリングするときに、
映像信号サンプリング回路のプリセットカウンタに印加
されるビデオコピータイミング信号が水平同期信号に基
づいて発生する前に等価パルスに基づいて発生する。し
たがって、例えば画面に向かって左端から右側へ順次サ
ンプリングしてい(と、画面左半分は正常にサンプリン
グされるが、画面右半分は垂直同期信号の後最初の水平
同期信号の間に存在する等価パルスの個数だけサンプリ
ング位置がずれ、これをプリントした場合、第9図のよ
うに、右半分が下方にずれた状態となる。
ピューター等のブラウン管ディスプレイ装置の場合と異
なりインタレス方式のため、第3図のように同期信号中
に等価パルスが垂直同期信号の直前と直後に/H(H:
水平走査期間)の間隔で連続して存在する。このため、
テレビジョン受像機のブラウン管に画面表示された静止
画などに対応する画像信号をサンプリングするときに、
映像信号サンプリング回路のプリセットカウンタに印加
されるビデオコピータイミング信号が水平同期信号に基
づいて発生する前に等価パルスに基づいて発生する。し
たがって、例えば画面に向かって左端から右側へ順次サ
ンプリングしてい(と、画面左半分は正常にサンプリン
グされるが、画面右半分は垂直同期信号の後最初の水平
同期信号の間に存在する等価パルスの個数だけサンプリ
ング位置がずれ、これをプリントした場合、第9図のよ
うに、右半分が下方にずれた状態となる。
本発明は上述の欠点を解決した、つまりテレビジョン受
像機の画像信号をサンプリングする場合に、等価パルス
のためにサンプリング位置が画面中央を境にしてずれる
という現象を防止したビデオコピータイミング信号発生
回路を提供することにある。
像機の画像信号をサンプリングする場合に、等価パルス
のためにサンプリング位置が画面中央を境にしてずれる
という現象を防止したビデオコピータイミング信号発生
回路を提供することにある。
このような目的を達成するためを、一本発明のビデオコ
ピータイミング信号発生回路は、同期信号の積分回路と
、この積分回路の出力の所定のスレシホルドレベルでス
イッチングする回路と、複数のフリップフロップおよび
ナンド回路とからなり、垂直同期信号の後の第一番目以
降の水平同期信号に基づいてビデオコピータイミング信
号を発生させ、映像信号サンプリング回路に出力するも
のである。
ピータイミング信号発生回路は、同期信号の積分回路と
、この積分回路の出力の所定のスレシホルドレベルでス
イッチングする回路と、複数のフリップフロップおよび
ナンド回路とからなり、垂直同期信号の後の第一番目以
降の水平同期信号に基づいてビデオコピータイミング信
号を発生させ、映像信号サンプリング回路に出力するも
のである。
以下、本発明を実施例図面に従って説明する。
第S図は本発明の一実施例に係るビデオコピータイミン
グ信号発生回路を示す回路図である。端子T、は、同期
信号分離回路で分離された同期信号S。
グ信号発生回路を示す回路図である。端子T、は、同期
信号分離回路で分離された同期信号S。
が入力される端子で、抵抗R1を経てトランジスタTR
1のベースに、抵抗−を経てトランジスタTR。
1のベースに、抵抗−を経てトランジスタTR。
のベースに、そして電源子B、にそれぞれ接続されてい
る。抵抗用とトランジスタTR,のベースの間にはコン
デンサC2と抵抗−が接地されている。抵抗用とコンデ
ンサC2からなる回路は同期信号S、の積分回路である
。電源子B1、抵抗R2、抵抗R5、トランジスタTR
,からなる回路は同期信号S、を積分した後、増幅する
回路である。//はインバータで、同期信号S1の積分
かつ、増幅後の信号を反転し、信号S2としてフリップ
フロップ/2のクリヤ端子CLRおよび端子T2からビ
デオコピー装置の主制御部である図示しないマイクロコ
ンピュータのカウンタに出力する。抵抗R4はトランジ
スタTR。
る。抵抗用とトランジスタTR,のベースの間にはコン
デンサC2と抵抗−が接地されている。抵抗用とコンデ
ンサC2からなる回路は同期信号S、の積分回路である
。電源子B1、抵抗R2、抵抗R5、トランジスタTR
,からなる回路は同期信号S、を積分した後、増幅する
回路である。//はインバータで、同期信号S1の積分
かつ、増幅後の信号を反転し、信号S2としてフリップ
フロップ/2のクリヤ端子CLRおよび端子T2からビ
デオコピー装置の主制御部である図示しないマイクロコ
ンピュータのカウンタに出力する。抵抗R4はトランジ
スタTR。
に加わるベース電流を制限する。また同期信号S1はト
ランジスタTR,で増幅された後、トランジスタTR,
のコレクタとトランジスタTR,のベースの間に接続さ
れる積分回路すなわち、接地された抵抗R3およびコン
デンサC2で積分される。抵抗用はコンデンf C,と
トランジスタTR8のベースの間のインピーダンスを高
くする。トランジスタTR,は信号S、が抵抗用を通過
した後の信号によってスイッチング動作し、信号S4を
第1のフリップフロップ/2のクロックパルス入力端子
Ckおよび第一のフリップフロップ/3のデータ入力端
子りに印加する。抵抗R7はトランジスタTR8を動作
させるための抵抗である。十B2はトランジスタTR2
およびトランジスタTR3を動作させると同時に、抵抗
R6および抵抗R7と共に、トランジスタTR,がスイ
ッチング動作するレベル、つまりスレッシュホールド・
レベルを設定する電源である。/2./3./llはそ
れぞれ第1のフリップフロップ、第2のフリップフロッ
プ、第3のフリップフロップで、いずれも負論理で動作
する。第1のフリップフロップ/2のデータ入力端子り
とプリセット端子PR,第、2のフリップフロップ/3
のプリセット端子PR1第3のフリップフロップ/lの
プリセット端子PRとクリヤ°端子CLRはいずれも電
源子B2に接続され常にハイレベルとなっている。第1
のフリップフロップノコのクロックパルス入力端子Ck
には、トランジスタTR8でスイッチングされた信号S
4が入力され、クリヤ端子CLHには、同期信号S、を
積分かつ増幅後に反転した信号S、が入力され、出力端
子Qから信号S、が第一のフリップフロップ/3のクリ
ヤ端子CLRに出力される。第一のフリップフロップ/
3のデータ入力端子りには、トランジスタTR3でスイ
ッチングされた信号S4が入力され、クロックパルス入
力端子Ckには入力端子T3を経て図示しない発振回路
から例えば20 MHzのクロックパルスが入力される
。この第2フリツプフロツプ/3はその反転出力端子Q
から出力信号S、を第3のフリップフロップ/lのデー
タ入力端子りおよびナンドゲー)15に出力する。第3
のフリップフロップ/lのデータ入力端子りには第一の
フリップフロップ3の反転出力端子Qからの出力信号S
、が入力され、クロックパルス入力端子Ckには第2の
フリップフロップと同じ< 20 MH2のクロックパ
ルスが入力端子T、から入力され、その反転出力端子Q
からナンドゲー)15へ信号S、が出力される。ナント
ゲート15は第2のフリップフロップ/3の反転出力端
子Qからの出力信号S6および第3のフリップフロップ
/4’の反転出力端子すからの出力信号S7にもとづい
て、信号S、を第2図の映像信号サンプリング回路のブ
リセットカランタコに出力する。
ランジスタTR,で増幅された後、トランジスタTR,
のコレクタとトランジスタTR,のベースの間に接続さ
れる積分回路すなわち、接地された抵抗R3およびコン
デンサC2で積分される。抵抗用はコンデンf C,と
トランジスタTR8のベースの間のインピーダンスを高
くする。トランジスタTR,は信号S、が抵抗用を通過
した後の信号によってスイッチング動作し、信号S4を
第1のフリップフロップ/2のクロックパルス入力端子
Ckおよび第一のフリップフロップ/3のデータ入力端
子りに印加する。抵抗R7はトランジスタTR8を動作
させるための抵抗である。十B2はトランジスタTR2
およびトランジスタTR3を動作させると同時に、抵抗
R6および抵抗R7と共に、トランジスタTR,がスイ
ッチング動作するレベル、つまりスレッシュホールド・
レベルを設定する電源である。/2./3./llはそ
れぞれ第1のフリップフロップ、第2のフリップフロッ
プ、第3のフリップフロップで、いずれも負論理で動作
する。第1のフリップフロップ/2のデータ入力端子り
とプリセット端子PR,第、2のフリップフロップ/3
のプリセット端子PR1第3のフリップフロップ/lの
プリセット端子PRとクリヤ°端子CLRはいずれも電
源子B2に接続され常にハイレベルとなっている。第1
のフリップフロップノコのクロックパルス入力端子Ck
には、トランジスタTR8でスイッチングされた信号S
4が入力され、クリヤ端子CLHには、同期信号S、を
積分かつ増幅後に反転した信号S、が入力され、出力端
子Qから信号S、が第一のフリップフロップ/3のクリ
ヤ端子CLRに出力される。第一のフリップフロップ/
3のデータ入力端子りには、トランジスタTR3でスイ
ッチングされた信号S4が入力され、クロックパルス入
力端子Ckには入力端子T3を経て図示しない発振回路
から例えば20 MHzのクロックパルスが入力される
。この第2フリツプフロツプ/3はその反転出力端子Q
から出力信号S、を第3のフリップフロップ/lのデー
タ入力端子りおよびナンドゲー)15に出力する。第3
のフリップフロップ/lのデータ入力端子りには第一の
フリップフロップ3の反転出力端子Qからの出力信号S
、が入力され、クロックパルス入力端子Ckには第2の
フリップフロップと同じ< 20 MH2のクロックパ
ルスが入力端子T、から入力され、その反転出力端子Q
からナンドゲー)15へ信号S、が出力される。ナント
ゲート15は第2のフリップフロップ/3の反転出力端
子Qからの出力信号S6および第3のフリップフロップ
/4’の反転出力端子すからの出力信号S7にもとづい
て、信号S、を第2図の映像信号サンプリング回路のブ
リセットカランタコに出力する。
次に第S図の回路の動作について、第6図の波形図にも
とづいて説明する。端子T1から入力され、等価パルス
を含む負の同期信号S、は、抵抗R1、コンデンサC1
からなる回路で積分され、かつトランジスタTR1で増
幅され、インバータ//で反転され、信号S、を端子T
2からマイクロコンピュータのカウンタおよびフリップ
フロップ/2のクリヤ端子CLHに出力する。同じく同
期信号S1はトランジスタTR,で増幅された後、抵抗
−およびコンデンサC!からなる回路で積分され信号S
、となる。信号S3は抵抗−を通過した後、トランジス
タTR,でスイッチングされる。すなわち、信号S、が
スレッホールド電圧”f h以下になるとパルスが立上
がり、スレシホールド電圧v!せ以上になると立下がる
。
とづいて説明する。端子T1から入力され、等価パルス
を含む負の同期信号S、は、抵抗R1、コンデンサC1
からなる回路で積分され、かつトランジスタTR1で増
幅され、インバータ//で反転され、信号S、を端子T
2からマイクロコンピュータのカウンタおよびフリップ
フロップ/2のクリヤ端子CLHに出力する。同じく同
期信号S1はトランジスタTR,で増幅された後、抵抗
−およびコンデンサC!からなる回路で積分され信号S
、となる。信号S3は抵抗−を通過した後、トランジス
タTR,でスイッチングされる。すなわち、信号S、が
スレッホールド電圧”f h以下になるとパルスが立上
がり、スレシホールド電圧v!せ以上になると立下がる
。
第1のフリップフロップ/2.の出力端子Qからの出力
信号S、は最初1/@の初期状態にあり、クリヤ端子C
LHの入力信号S、の立下がりで@/@から10”に反
転し、次にクロックパルス入力端子のにかかわらず”/
″の状態を保つ。第コのフリップフロップ/3の反転出
力端子Qからの出力信号S6は最初″0“の初期状態に
あり、データ入力端子りの入力信号S、の立下がりでl
IO″から/1に反転し、そして以後入力信号S4の立
上がり、立下がりに対応して立下がり、立上がりを繰り
返す。
信号S、は最初1/@の初期状態にあり、クリヤ端子C
LHの入力信号S、の立下がりで@/@から10”に反
転し、次にクロックパルス入力端子のにかかわらず”/
″の状態を保つ。第コのフリップフロップ/3の反転出
力端子Qからの出力信号S6は最初″0“の初期状態に
あり、データ入力端子りの入力信号S、の立下がりでl
IO″から/1に反転し、そして以後入力信号S4の立
上がり、立下がりに対応して立下がり、立上がりを繰り
返す。
ただし、出力信号S6の立上がり、立下がりのタイミン
グは20MH2のクロックパルスのタイミングの分だけ
ずれる。第3のフリップフロップ/lIの反転出力端子
4からの出力信号S7は、データ入力端子りの入力信号
S6と、20 MHzのクロックパルスのタイミングの
分だけずれて反対の関係になる。
グは20MH2のクロックパルスのタイミングの分だけ
ずれる。第3のフリップフロップ/lIの反転出力端子
4からの出力信号S7は、データ入力端子りの入力信号
S6と、20 MHzのクロックパルスのタイミングの
分だけずれて反対の関係になる。
ナントゲート/Sは入力信号である第コのフリップフロ
ップ/3の出力信号S6および第3のフリップフロップ
/lIの出力信号Sヮが共に101のとき、負のパルス
の出力信号S、をビデオコピータイミング信号として第
一図の映像信号サンプリング回路のブリセットカランタ
コに対して出力する。その結果、等価パルスを含む復号
同期信号S、の垂直同期信号の後の第2番目以降の水平
同期信号にもとづいたビデオコピータイミング信号を発
生させることができる。
ップ/3の出力信号S6および第3のフリップフロップ
/lIの出力信号Sヮが共に101のとき、負のパルス
の出力信号S、をビデオコピータイミング信号として第
一図の映像信号サンプリング回路のブリセットカランタ
コに対して出力する。その結果、等価パルスを含む復号
同期信号S、の垂直同期信号の後の第2番目以降の水平
同期信号にもとづいたビデオコピータイミング信号を発
生させることができる。
本発明は以上説明したように、垂直同期信号の後のコ番
目以降の水平同期信号に基づいてビデオコピータイミン
グ信号を発生させるようにしたので、インタレス方式の
ために同期信号に等価パルスが含まれるテレビ受像機の
画像信号をサンプリングする場合に、サンプリング位置
がずれることがないという効果を有する。
目以降の水平同期信号に基づいてビデオコピータイミン
グ信号を発生させるようにしたので、インタレス方式の
ために同期信号に等価パルスが含まれるテレビ受像機の
画像信号をサンプリングする場合に、サンプリング位置
がずれることがないという効果を有する。
第1図は映像信号のサンプリング動作の説明図、第2図
は映像信号のサンプリング回路の回路図、第3図はパー
ソナル・コンぐユータ等のブラウン管ディスプレイ装置
の同期信号の波形図、第4図は従来のビデオコピータイ
ミング信号発生回路でテレビジョン受像機の画像信号を
サンプリングし、プリントしたときの図、第S図は本発
明に係るビデオコピー・タイミング信号発生回路の一実
施例回路図、第6図はその波形図である。 S、・・・・・・複合同期信号。 /2・・・・・・第1のフリップフロップ。 /3・・・・・・第コのフリップフロップ。 /グ・・・・・・第3のフリップフロップ。 /S・・・・・・ナンド回路。 S8 ・・・・・・ビデオコピータイミング信号。 第 1 図 第 3 閃 1114 図
は映像信号のサンプリング回路の回路図、第3図はパー
ソナル・コンぐユータ等のブラウン管ディスプレイ装置
の同期信号の波形図、第4図は従来のビデオコピータイ
ミング信号発生回路でテレビジョン受像機の画像信号を
サンプリングし、プリントしたときの図、第S図は本発
明に係るビデオコピー・タイミング信号発生回路の一実
施例回路図、第6図はその波形図である。 S、・・・・・・複合同期信号。 /2・・・・・・第1のフリップフロップ。 /3・・・・・・第コのフリップフロップ。 /グ・・・・・・第3のフリップフロップ。 /S・・・・・・ナンド回路。 S8 ・・・・・・ビデオコピータイミング信号。 第 1 図 第 3 閃 1114 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サンプリングすべき水平走査ライン上の画素位置を表わ
す信号を出力するカウンタと、該カウンタの出力信号を
水平同期信号の発生タイミングで取込入、この後画素信
号をカウントしてサンプリングすべき水平走査ライン上
の画素位置に対応したタイミング信号を出力するプリセ
ットカウンタと、該プリセットカウンタから出力される
前記夕・イミング信号により複合映像信号をサンプリン
グし、サンプリングデータとして画面垂直周期の単位で
データバッファに出力するシフトレジスタとからなる画
面表示された複合映像信号の映像信号サンプリング回路
と、前記プリセットカウンタに前記カウンタの出力信号
を水平同期信号の発生タイミングで取込むビデオコピー
タイミング信号を出力するビデオコピータイミング信号
発生回路と、前記データバッファの内容を印字する印字
機構と、前記映像信号サンブリソゲ回路、前記ビデオコ
ピータイミング信号発生回路そして前記印字機構を制御
する主制御部とからなるビデオコピー装置において、 複合同期信号を積分することによって垂直走査期間を表
わす垂直周期信号を出力する第1積分回路と、 前記複合期信号を積分することによって水平走査期間を
表わす水平周期信号を出力する第2積分回路と、 前記水平周期信号に応答して/水平走査期間ごとに/回
反転する連続したλ値信号を出力するスイッチング回路
と、 前記水平周期信号より短い周期のクロックパルスによっ
て駆動され、前記垂直周期信号が与えられることによっ
て前記垂直走査期間においてのみ前記λ値信号の受は入
れを可能とされ、この受は入れられたλ値信号を前記ク
ロックパルスの/クロック周期分だけ遅延しかつ、これ
を反転することによって前記λ値信号と逆相の反転λ値
信号を作成し、この反転コ値信号と前記受は入れられた
コ値信号とを出力する回路と、 この回路から出力される両信号の論理積をとることによ
めて得るパルス信号を前記ビデオコピータイミング信号
として前記プリセットカウンタべ与えるゲート回路とか
らなるビデオコピータイミング信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187776A JPS5890877A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ビデオコピ−タイミング信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187776A JPS5890877A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ビデオコピ−タイミング信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890877A true JPS5890877A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6253110B2 JPS6253110B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=16212009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187776A Granted JPS5890877A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ビデオコピ−タイミング信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890877A (ja) |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56187776A patent/JPS5890877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253110B2 (ja) | 1987-11-09 |
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