JPS5890942A - 紙製の成形体 - Google Patents

紙製の成形体

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JPS5890942A
JPS5890942A JP18894481A JP18894481A JPS5890942A JP S5890942 A JPS5890942 A JP S5890942A JP 18894481 A JP18894481 A JP 18894481A JP 18894481 A JP18894481 A JP 18894481A JP S5890942 A JPS5890942 A JP S5890942A
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JP
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lines
paper
cutting
folding
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笹岡 信彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紙製の成形体に関する。
紙(各種シート材;ト1を含むンを波形、鋸歯状、矩形
波状などが連続的、順次的に横方向に形成されろように
上下方向に屈曲せI〜めて、上面部、下面部、および上
面部と下面部とを連接するウェブ部とを含む成形体とす
ることは公知であり、例えば波形トタン板、段ボールの
芯部なと多く知られている。なお波形又は鋸歯状の場合
上面部、下向部は理論的には幾何学的な線であるが、実
用上(ま成る幅を持っているものとして取扱うことがで
きる。
このような成形体の上面部と下面部とにそれぞれ上面板
および下面板を接着等によって固定し、たサンドインチ
構造板も広く使用されるようICなっている。
サンドイッチ構造板の例をみても明かのとおり、前述成
形体単独では形状保持性を有せず、すなわち各上面部又
は下面部は隣接する上面部又は下面部に対1−で一定位
置を取るものでないから、従来は上面板および下面板と
糾合せて使用する必要があった。
本発明はこの点に着目l〜で成されたもので本発明によ
れば前述ウェブ部内にその幅方向、すなわち上面部又は
下面部を限定する線の長さ方向に間隔をおかれた複数の
切断線を、該切断線の両端が上面部および下面部のいず
れが一方にある如くそれぞれ設け、該切断線により−〔
囲まれた区域を前記−に面部および下面部のいずれが一
方と実質−ヒ同一平面内にある如(1〜だ成形体が提供
されろ。
該切断線に囲まれた区域は上面部又は下面部の側方延長
部を構成し、これを利用して隣接する上面部又は下面部
を互に連結することができるから、その強度を高(する
ことかでき、且つ形状保持性を与えることができる。
本発明の望ましい実施態様によれば、互に平行な且つ規
則正しく間隔をおかれた多数の直線の隣接1−る2つに
沿って下方に、これらに隣接するそれぞれ2つに沿って
上方に、さらにこれらそれぞれの2つに隣接するそれぞ
れの2つに沿って上方に、IlF[’i次このように折
曲げることによって上面部とウェブ部と下面部とを構成
し、 各ウェブ部内には、上面部との間の折曲線から出発して
該折曲線の長さ方向に間隔をおかれた位置に終る切断線
と、下面部との間の折曲線から出発して該折曲線の長さ
方向に間隔−をおかれた位置に終る切断線とを、それぞ
れの切断線が互に交差することのない如(折曲線の長さ
方向に間隔をおいて設け、各切断線によって囲まれた区
域をそれぞれ上面部および下面部の側方延長部として構
成した紙製の成形体が形成されろ。隣接する0111方
延長部を互に部分的に重なり合せ、接着することにより
、従来のサンドインチ構造体の上面板、下面板を省略し
た構造体が世られろ。
本発明の望ましい実施例を添付図面について説明する。
第1図は本発明の一実施例として示す成形体の斜視図で
ある。第2図はその展開図であり、図中実線(ま切断m
を、一点鎖線は下方折曲線を、破線は下方折曲線をそれ
ぞれ示j。基本的にはこの成形体は矩形波状折曲成形体
に属jるもので規則正しく間隔をおかれて平行な多段の
折曲線1,2゜11.12.5,4,13,14,5.
6・・・・・・に沿って上方および下方に順次折曲げる
ことによって多数の上面部A、下面部Bがウェブ部Gに
よって連接されて成る形式のものであるが、本発明によ
り、ウェブ部内には幅方向(折曲線の長さ方向)に間隔
をおかれた多数の切断線21.21・・・、22.22
・・t23.23・・・、24.24・・・等がそれぞ
れ折曲線11゜12、・・・について設けられる。各切
断線の両端部はそれぞれの折曲線上にあって折曲線の長
さ方向に間隔をおかれており、且つ互に交っていない。
各切断線によって囲まれた区域が上面部Aの側方延長部
りを構成する。第1図に示す状態において側方延長部り
は隣接する上面部又はその側方延長部に少(とも部分的
に重なり合い、上面部の補強  ゛として役立古、重な
り合い部分を互に接着すれば形状保持作用も付与されろ
第2図は上面部の両側に側方延長部を設けた例を示した
が、一方何のみであってもよい、。
第6図は上面部および下面部にそれぞれ側方延長部を設
けた例を示している。第2図、第6図は屈曲する2本の
直線から成る切断線を示し、これによってほぼ3角形の
側方延長部が形成されている。
第4図は半楕円形の切断線を示′すが、この形状は各種
任意のものとすることができ、配列も例えばろ角形と長
楕円形とを絹合せろこともできろ。
第5図は鋸歯状折曲げの例を示し、折曲線の左右の切断
線が折曲線の長さ方向に食いちがっている。この場合理
論的には上面部、下向部は細い線によって限定されるこ
とになるが実際上は折曲げ可能であり、左右に側方延長
部を具えた幅の狭い上面部、下面部がそれぞれ形成され
ろことになる。
本発明による成形体は簡単な構造で上面部、下面部の強
度が高く形状保持が確実であり、各種用途に適する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による成形体の一例を示す斜視図。第2
図は第1図の展開図。第3図は第2図の変形例を示す切
断および折曲模様を示す図。第4図は別の変形例を示す
第3図と同様な図。第5図はさらに別の変形例を示す第
5図と同様な図。 A:上面部     B、下面部 C:ウェブ部    D:側方延長部 1、2.3.4・・・上方折曲線 11、12.13・・・下方折曲線 21、22.23・・・切断線 (外2名) 尾/ 図 437       底i 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙を規則正t、<h方および下方に屈曲せしめる
    ことにより上面部と下面部とこれら上面剖第5よび下面
    部を順次的に連結するウェブ部とが形成されて成る紙製
    成形体において、 前記ウェブ部内に幅方向に間隔をおかれた複数の切断線
    を、該切断線の両端が上面部および下面部のいずれか一
    方にある如(それぞれ設け、該切断線によって囲ま゛ね
    だ区域を前記上面部および下面部のいずれか一方と実質
    上同一平面内にある如(したことを特徴とする紙製の成
    形体。
  2. (2)互に平行な目一つ規則正しく間隔をおかれた多数
    の直線の隣接する2つに沿って下方に、これらに隣接す
    るそれぞれ2つに沿って上方に、さらにこれらそれぞれ
    の2つに隣接1ろそれぞれの2・つに沿って上方に、I
    ti次このように折曲げろことによって−E面部とウェ
    ブ部と下面部とを構成し、各ウェブ部内には、上面部と
    の間の折曲線から出発して該折曲線の長さ方向に間隔を
    おかれた位置に終る切断線と、下面部との間の折曲線か
    ら出発し2て該折曲線の長さ方向例間隔をおかれた位置
    に終る切断線とを、それぞれの切断線が互に交差するこ
    とのない如(折曲線の長さ方向に間隔をおいて設け、前
    記各切断線によって囲まれた区域をそれぞれ上面部およ
    び下面部の側方延長部として構成したことを特徴とする
    紙製の成形体。
  3. (3)前記切断線が半円または半楕円形をなしている、
    特許請求の範囲第2項記載の紙製の成形体。
  4. (4)前記側方延長部がそれぞれ6角形であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の紙製の成形体。
  5. (5)前記(1!1方延長延長隣接する上面部または下
    面部、またはその側方延長部に部分的に重なり合い且つ
    接着されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の紙製の成形体。
JP18894481A 1981-11-25 1981-11-25 紙製の成形体 Granted JPS5890942A (ja)

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JP18894481A JPS5890942A (ja) 1981-11-25 1981-11-25 紙製の成形体

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JPS5890942A true JPS5890942A (ja) 1983-05-30
JPH0120054B2 JPH0120054B2 (ja) 1989-04-14

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JP18894481A Granted JPS5890942A (ja) 1981-11-25 1981-11-25 紙製の成形体

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