JPS59111835A - ダンボ−ル - Google Patents
ダンボ−ルInfo
- Publication number
- JPS59111835A JPS59111835A JP22056182A JP22056182A JPS59111835A JP S59111835 A JPS59111835 A JP S59111835A JP 22056182 A JP22056182 A JP 22056182A JP 22056182 A JP22056182 A JP 22056182A JP S59111835 A JPS59111835 A JP S59111835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- middle layer
- layer paper
- cardboard
- undulations
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 26
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はダンボールに関する。
従来のダンボールは、たとえば第1図に示スヨうに、波
形に形成さrした中層紙1の両面にノート状の表層紙2
をのり付けして構成さ汎ている。
形に形成さrした中層紙1の両面にノート状の表層紙2
をのり付けして構成さ汎ている。
この従来のダンボール3Aは、その中層紙1に形成さn
る複数条の波形の起伏かしなる凹凸部1aが、一定の方
向(第1図において矢示X方向)に形成さγしている。
る複数条の波形の起伏かしなる凹凸部1aが、一定の方
向(第1図において矢示X方向)に形成さγしている。
このため、このダンボール3Aは第1図において、矢示
X方向に対する座屈力には比較的強いが、こnと直交1
″る矢示Y方向に対する座屈力には極めて弱く、葦だ、
ダンボール表ノー面に直交する矢示Z方向に対する座屈
力にも。
X方向に対する座屈力には比較的強いが、こnと直交1
″る矢示Y方向に対する座屈力には極めて弱く、葦だ、
ダンボール表ノー面に直交する矢示Z方向に対する座屈
力にも。
凹凸部1a がそrしぞ九直線状の波形に形成さ几でい
るため極めて弱いなどの棟々の欠点かりる。
るため極めて弱いなどの棟々の欠点かりる。
この発明は上述の点に鑑みてなさ九たものであってその
目的は、座屈に対する強度の高いダンボールを提供する
ことにるる。
目的は、座屈に対する強度の高いダンボールを提供する
ことにるる。
この発明の特徴シ工中層紙に形成さf′Lる凹凸部の形
状を、多数の互いに独立した起伏もしく iま方向の特
定さnない複数条の起伏によって構成したことにある。
状を、多数の互いに独立した起伏もしく iま方向の特
定さnない複数条の起伏によって構成したことにある。
Tiわち、たとえば第2図に示すように、中層紙1の凹
凸部1bの形状を、ぞnぞ几半球状に互いに独立させて
形成し、第3図に示すようにこの中層紙1の両面に、表
層紙2?のり付げしてターンボールを構成する。
凸部1bの形状を、ぞnぞ几半球状に互いに独立させて
形成し、第3図に示すようにこの中層紙1の両面に、表
層紙2?のり付げしてターンボールを構成する。
このダンボール3Bは、その中層紙1に多数形成さnた
凹凸部1bが、互いに独立した半球状の起伏をなしてい
るので、ダンボール目体に特定さ几た方向性が生じない
。したがって、このダンボール3B+’!、そのX方向
およびY方向のいず几のj坐屈力に対する強度も略均等
に保だわ、′#にそのZ′)5向(第3図参照)の座屈
力に対する強度が著しく向上する。
凹凸部1bが、互いに独立した半球状の起伏をなしてい
るので、ダンボール目体に特定さ几た方向性が生じない
。したがって、このダンボール3B+’!、そのX方向
およびY方向のいず几のj坐屈力に対する強度も略均等
に保だわ、′#にそのZ′)5向(第3図参照)の座屈
力に対する強度が著しく向上する。
なお、この発明による中層紙1の他の形状としては、た
とえば@4図に示すように、従来のダンボールの中層紙
に形成さnている波形と同様の凹凸部1c k、その
X方向だけでなく、Y方向にも形成して、そのX、Y両
方向の座屈強度を均等化するように構成してもよい。こ
の第4図に示す中層紙1シま見かけ上では、第3図に示
した中層紙と同様に、多数の互いに独立した起伏1d
’r影形成た構造をなすので、そのZ方向の座屈力に灯
する強度も極めて高い。
とえば@4図に示すように、従来のダンボールの中層紙
に形成さnている波形と同様の凹凸部1c k、その
X方向だけでなく、Y方向にも形成して、そのX、Y両
方向の座屈強度を均等化するように構成してもよい。こ
の第4図に示す中層紙1シま見かけ上では、第3図に示
した中層紙と同様に、多数の互いに独立した起伏1d
’r影形成た構造をなすので、そのZ方向の座屈力に灯
する強度も極めて高い。
筐た、この発明によるダンボールの中層紙1のさらに他
の形状としては、その凹凸部?、たとえば寿5図に示す
j5に、正六角形の多数の起伏1eからなるハニカム構
造としてもよく、または第6図に示すような十字状の起
伏の14’P、第7図に示すような蛇行する複数条の起
伏1gおよび第8図に示すようなドーナッツ状の起伏1
h Zどからなる凹凸部?中層紙1に形成したものであ
っても同様の効果か得らnる。なお、上記の中層紙IK
影形成nる凹凸部1b+1c+1d+1e +1f+1
g+1h は、第3図に示すように中層紙1の片面に突
出させて形成してもよく、わるいレエ第9図に示すよう
に中層紙1の両面に突出させて形成してもよい。
の形状としては、その凹凸部?、たとえば寿5図に示す
j5に、正六角形の多数の起伏1eからなるハニカム構
造としてもよく、または第6図に示すような十字状の起
伏の14’P、第7図に示すような蛇行する複数条の起
伏1gおよび第8図に示すようなドーナッツ状の起伏1
h Zどからなる凹凸部?中層紙1に形成したものであ
っても同様の効果か得らnる。なお、上記の中層紙IK
影形成nる凹凸部1b+1c+1d+1e +1f+1
g+1h は、第3図に示すように中層紙1の片面に突
出させて形成してもよく、わるいレエ第9図に示すよう
に中層紙1の両面に突出させて形成してもよい。
以上述べた。、l−5K、この発明によnは、中層紙に
形成さルる凹凸部が互いに独立もしく(ま複数の方向に
配列さ几ているので、めらゆる方向からの座屈力に対し
ても略均等で高い強度?有するダンボールが提供さ几る
。
形成さルる凹凸部が互いに独立もしく(ま複数の方向に
配列さ几ているので、めらゆる方向からの座屈力に対し
ても略均等で高い強度?有するダンボールが提供さ几る
。
なお、上述のように、ダンボールの強度に指向性が生じ
ないことによって、その加工時の板取りが極めて容易に
なり、指向性にJ:る無駄や1弱点が解消さ几るばかり
でなく、裁断さ九た端面がど0) 方向でもつぶnない
。また、このダンボールで箱を形成した場合、上述の利
点にまり、その槓重ね時の耐久力が高く、より多くの箱
を重ね合せることができる。
ないことによって、その加工時の板取りが極めて容易に
なり、指向性にJ:る無駄や1弱点が解消さ几るばかり
でなく、裁断さ九た端面がど0) 方向でもつぶnない
。また、このダンボールで箱を形成した場合、上述の利
点にまり、その槓重ね時の耐久力が高く、より多くの箱
を重ね合せることができる。
第1図は従来のダンボールの一例を示す部分破裁斜視図
、第2図はこの発明によるターンボールの中層紙の一し
リヲ示す部分斜視図、第3図は上記中層紙?用いたこの
発明の一実施例の部分側面図、@4図は上記中層紙の他
の例を示す部分斜視図。 第5図は上記中層紙のさらに他の例を示す部分平面図、
第6図は上記中層紙のさらに他の例娶示す部分平面図、
第7図1′!、上記中層紙のさらに他の例を示す部分平
面図、第8図は上記中層紙のさらに他の例?示す部分平
面図、第9図は上記中層紙の一例を示す側面図である。 1゜、中層紙、 ’b+1e+1d+1e+1f+
1g+1ハ・・・凹凸部(もしくシま起伏)、 2
・・・表層紙。 %6閲
、第2図はこの発明によるターンボールの中層紙の一し
リヲ示す部分斜視図、第3図は上記中層紙?用いたこの
発明の一実施例の部分側面図、@4図は上記中層紙の他
の例を示す部分斜視図。 第5図は上記中層紙のさらに他の例を示す部分平面図、
第6図は上記中層紙のさらに他の例娶示す部分平面図、
第7図1′!、上記中層紙のさらに他の例を示す部分平
面図、第8図は上記中層紙のさらに他の例?示す部分平
面図、第9図は上記中層紙の一例を示す側面図である。 1゜、中層紙、 ’b+1e+1d+1e+1f+
1g+1ハ・・・凹凸部(もしくシま起伏)、 2
・・・表層紙。 %6閲
Claims (1)
- 多数の互いに独立した起伏、もしくは方向の特定さ几な
い複数条の起伏で構成さnる凹凸部を中層紙に形成した
ことを特徴とするダンボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22056182A JPS59111835A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ダンボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22056182A JPS59111835A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ダンボ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111835A true JPS59111835A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16752916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22056182A Pending JPS59111835A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ダンボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284736A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | 河野 一 | 突起を利用した、はり合わせ紙 |
| JP2006123376A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Susumu Morita | 段ボール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423035A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | Ee Dee Rode Kg | Method and apparatus for adjusting cathode current density in electroplating equipment |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP22056182A patent/JPS59111835A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423035A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | Ee Dee Rode Kg | Method and apparatus for adjusting cathode current density in electroplating equipment |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284736A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | 河野 一 | 突起を利用した、はり合わせ紙 |
| JP2006123376A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Susumu Morita | 段ボール |
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