JPS589112A - 光フアイバ接続部の補強部材および補強方法 - Google Patents
光フアイバ接続部の補強部材および補強方法Info
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- JPS589112A JPS589112A JP56106896A JP10689681A JPS589112A JP S589112 A JPS589112 A JP S589112A JP 56106896 A JP56106896 A JP 56106896A JP 10689681 A JP10689681 A JP 10689681A JP S589112 A JPS589112 A JP S589112A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光伝送用ファイバ心線接続部の補強部材お°
よび補強方法に関するものである・光ファイバの接続方
法として、接続すべき一本の光ファイバのプ2風チック
被覆をむき、2本のファイバ心線を突合わせてアーク放
電などによって熱融着する方法がある。この場合、光フ
ァイバの機械−強度保持の役割を有する光ファイバのプ
ラスチック被覆層を除去して熱融着を行うので、光フア
イバ接続後に被覆層の除去部分を補強する必要がある。
よび補強方法に関するものである・光ファイバの接続方
法として、接続すべき一本の光ファイバのプ2風チック
被覆をむき、2本のファイバ心線を突合わせてアーク放
電などによって熱融着する方法がある。この場合、光フ
ァイバの機械−強度保持の役割を有する光ファイバのプ
ラスチック被覆層を除去して熱融着を行うので、光フア
イバ接続後に被覆層の除去部分を補強する必要がある。
1
この接続部の補強方法として、本発明者は、加熱すると
径方向に収縮する熱収縮チューブと、との熱収縮チュー
ブの内側に配置された熱溶融接着剤チューブと、熱収縮
チューブと熱溶融接着剤チューブとの間に、熱収縮チュ
ーブおよび熱溶融接着剤チューブ聚加熱可能にチェー・
プの軸方向に延在ルで挿入された電気抵抗発熱体とを具
備し、熱溶融接着剤チューブに光ファ(パを挿通可能に
した補強部材を用≠、融着接続された光フアイバ接続部
を熱溶融接着剤チューブに挿通し、次−で電気抵抗発熱
体に通電して、熱収縮チューブを加熱してその径方向′
に収縮させると共に熱溶融接着剤チューブを加熱溶融さ
せて接着剤層となし、熱収1チェーブ内に光フアイバ接
続部および電気抵抗発熱体を含んだ状態でこの光フアイ
バ接続部を接着剤層と一体化させる補強方法を先に提′
案した。。
径方向に収縮する熱収縮チューブと、との熱収縮チュー
ブの内側に配置された熱溶融接着剤チューブと、熱収縮
チューブと熱溶融接着剤チューブとの間に、熱収縮チュ
ーブおよび熱溶融接着剤チューブ聚加熱可能にチェー・
プの軸方向に延在ルで挿入された電気抵抗発熱体とを具
備し、熱溶融接着剤チューブに光ファ(パを挿通可能に
した補強部材を用≠、融着接続された光フアイバ接続部
を熱溶融接着剤チューブに挿通し、次−で電気抵抗発熱
体に通電して、熱収縮チューブを加熱してその径方向′
に収縮させると共に熱溶融接着剤チューブを加熱溶融さ
せて接着剤層となし、熱収1チェーブ内に光フアイバ接
続部および電気抵抗発熱体を含んだ状態でこの光フアイ
バ接続部を接着剤層と一体化させる補強方法を先に提′
案した。。
しかし、この方法においても、加熱−株化するときに、
収縮チューブの内側に気泡が残留することがあるので、
温度変化によ〉、気泡部において光ファイバの突出しが
起こり、光ファイバが断線するという同一点があった。
収縮チューブの内側に気泡が残留することがあるので、
温度変化によ〉、気泡部において光ファイバの突出しが
起こり、光ファイバが断線するという同一点があった。
本発明の目的は、これらの欠点を除去するため、熱収縮
チューブと熱溶融接着剤との間に3本以上の、棒状電気
抵抗発熱体を集合して縦添えすることによって、加熱に
よ抄収縮された熱収縮チューブ内に熱溶融接着剤チュー
ブが溶融して形成される接着剤層内部に発生する気泡を
容易に除去し、温好な補強部材を提供することにある。
チューブと熱溶融接着剤との間に3本以上の、棒状電気
抵抗発熱体を集合して縦添えすることによって、加熱に
よ抄収縮された熱収縮チューブ内に熱溶融接着剤チュー
ブが溶融して形成される接着剤層内部に発生する気泡を
容易に除去し、温好な補強部材を提供することにある。
本発明の他の目的は、上述の補強部材を用いて、現場で
の光ファイバの接続部の補強を、発生した気泡を容易に
除去しながら、簡便かつ短時崗に行うことができ、しか
も補−mK温度変化によりファイバ心線が断線するおそ
れがないようにして、上述した従来の欠点の解決を図っ
た光ファイバ接続部の補一方法を提案讐ることにある。
の光ファイバの接続部の補強を、発生した気泡を容易に
除去しながら、簡便かつ短時崗に行うことができ、しか
も補−mK温度変化によりファイバ心線が断線するおそ
れがないようにして、上述した従来の欠点の解決を図っ
た光ファイバ接続部の補一方法を提案讐ることにある。
本発明補強部材は、加熱に工す径方向に収縮可能□な熱
収縮チューブと、該熱収縮チ五−ブの内側に配置された
熱溶融接着剤に□よるチューブと、前記熱′収縮チュー
ブと一記熱溶融接着剤チューブとの′関に、前記熱収縮
チューブおよび前記熱溶融接着剤チューブを加熱可能に
前記チューブの軸方向に延在し、かつ集合して挿入され
た少くとも3本の棒状電気抵抗発熱体とを具備し、前記
熱溶融接着剤チューブに光ファイバを挿通可能にしたこ
とを特徴とするものである。 ゛ 本発明方法は、加熱によ沙径方向に収縮可能な熱収縮チ
ューブと、放熱収縮チューブの内側に配置された熱溶融
接着剤によるチューブと、前記熱収縮チューブと前記熱
溶融接着剤チューブとの間に、前記熱収縮チューブおよ
び前記熱溶融接着剤チューブを一加熱可能に前記チュー
ブの軸方向に延在し、かつ集合して挿入された少くとも
3本の棒状電気抵抗発熱体とを具備し、前記熱溶融接着
剤チューブに光ファイバを挿通可能にした補強部材を用
い、前記融着接続された光フアイバ接続部を前記熱溶融
接着剤チューブに挿通し、次いで前記電気抵抗発熱体に
通電して、前記熱収縮チューブを加熱してその径方向に
収縮させると共に前記溶融接着剤チューブを加熱溶融さ
せて、接着剤層となし、収縮した熱収縮チューブ内に前
記光フデイパ接続部および前記電気抵抗発熱体を含んだ
状態で前記光フアイバ接続部を前記接着剤層と一体化さ
せることを特徴とするものである。
収縮チューブと、該熱収縮チ五−ブの内側に配置された
熱溶融接着剤に□よるチューブと、前記熱′収縮チュー
ブと一記熱溶融接着剤チューブとの′関に、前記熱収縮
チューブおよび前記熱溶融接着剤チューブを加熱可能に
前記チューブの軸方向に延在し、かつ集合して挿入され
た少くとも3本の棒状電気抵抗発熱体とを具備し、前記
熱溶融接着剤チューブに光ファイバを挿通可能にしたこ
とを特徴とするものである。 ゛ 本発明方法は、加熱によ沙径方向に収縮可能な熱収縮チ
ューブと、放熱収縮チューブの内側に配置された熱溶融
接着剤によるチューブと、前記熱収縮チューブと前記熱
溶融接着剤チューブとの間に、前記熱収縮チューブおよ
び前記熱溶融接着剤チューブを一加熱可能に前記チュー
ブの軸方向に延在し、かつ集合して挿入された少くとも
3本の棒状電気抵抗発熱体とを具備し、前記熱溶融接着
剤チューブに光ファイバを挿通可能にした補強部材を用
い、前記融着接続された光フアイバ接続部を前記熱溶融
接着剤チューブに挿通し、次いで前記電気抵抗発熱体に
通電して、前記熱収縮チューブを加熱してその径方向に
収縮させると共に前記溶融接着剤チューブを加熱溶融さ
せて、接着剤層となし、収縮した熱収縮チューブ内に前
記光フデイパ接続部および前記電気抵抗発熱体を含んだ
状態で前記光フアイバ接続部を前記接着剤層と一体化さ
せることを特徴とするものである。
ここで、・前記電気抵抗発熱体は、炭素繊維ヤーンとな
、シ、前記電気抵抗発熱体を熱溶融接着剤で被覆するの
が好適である。前記熱収縮チューブと前記熱溶融接着剤
チューブとの間に、前記棒状電気抵抗発熱体と集合して
、剛性細棒を配置することもできる。
、シ、前記電気抵抗発熱体を熱溶融接着剤で被覆するの
が好適である。前記熱収縮チューブと前記熱溶融接着剤
チューブとの間に、前記棒状電気抵抗発熱体と集合して
、剛性細棒を配置することもできる。
本発91Jにおいて用いられる熱収縮′fチューブ素材
としては、ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合
体などのポリオレフィン、ポリ塩化ビニル、ポリ弗化ビ
ニリデンなどの弗素系樹脂、シリコーン樹脂などを使用
できるが、特にこれらに限定されるものではない。
としては、ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合
体などのポリオレフィン、ポリ塩化ビニル、ポリ弗化ビ
ニリデンなどの弗素系樹脂、シリコーン樹脂などを使用
できるが、特にこれらに限定されるものではない。
熱溶融接着剤としては、ポリオレフィン系、ポリアミド
系、ポリ塩化ビニル、ポリエステル系。
系、ポリ塩化ビニル、ポリエステル系。
ポリビニルアセタール系、ポリウレタン系、ポリスチレ
ン糸、アクリル系、ポリビニルエステル系。
ン糸、アクリル系、ポリビニルエステル系。
フルオロカーボン系、ポリエーテル′A、ポリアセター
ル系、ポリカーボネート系、ポリサルホン系。
ル系、ポリカーボネート系、ポリサルホン系。
ジエン系、天然ゴム系、クロロプレンゴム、ホリサルフ
ァイド系、これらポリマの一性物またはこれらポリiと
その変性物の混金物を使用できるがこれらに限定される
ものでは1〜 電気抵抗発熱体としては、炭素繊維、ニク四ム系合金線
、鉄−クロムーアル°建ニウム系合金線。
ァイド系、これらポリマの一性物またはこれらポリiと
その変性物の混金物を使用できるがこれらに限定される
ものでは1〜 電気抵抗発熱体としては、炭素繊維、ニク四ム系合金線
、鉄−クロムーアル°建ニウム系合金線。
タングステン線、モリブデン線、白金線、炭化珪素繊維
などまたはそれらを束ねたものを用いることができる。
などまたはそれらを束ねたものを用いることができる。
剛性細棒としては、ステンレス線、ピアノ線などの金属
、ガラス繊維、カーボンi維などで強化された熱硬化樹
脂からなる細@ (FRP細棒)、またはガラスやセラ
ミックの編棒などを用−ることかできるが、特にこれら
Kli定されるものではない。
、ガラス繊維、カーボンi維などで強化された熱硬化樹
脂からなる細@ (FRP細棒)、またはガラスやセラ
ミックの編棒などを用−ることかできるが、特にこれら
Kli定されるものではない。
以下、図面を用いて実施例について本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明補強部材の一実施例の横断面図、第2図
は第1図示の補強部材を用いて、本発明方法を実施して
得られた補強lIO縦断面図である。
は第1図示の補強部材を用いて、本発明方法を実施して
得られた補強lIO縦断面図である。
ここで、補強部材は、加熱すると径方向に収縮する熱収
縮チューブlと、その内側に配置され、加熱すると溶融
する熱溶融接着剤によるチューブコと、これらチューブ
lと2との間に、これらチューブの軸方向に延在して、
集合して縦添えされ、これらチューブlおよび2を加熱
可能表複数本、例えは参本の棒状電気抵抗発熱体3と、
これら棒状電気抵抗発熱体3を被覆した熱溶融接着剤層
ダと、チューブlと2との間に、熱溶融接着剤層ダを被
覆した棒状電気抵抗発熱体3と集合して配置された′剛
性細棒!とよ抄構成され、tユーズ2内の空所lσには
光ファイバの接続部を挿通可能とする。
縮チューブlと、その内側に配置され、加熱すると溶融
する熱溶融接着剤によるチューブコと、これらチューブ
lと2との間に、これらチューブの軸方向に延在して、
集合して縦添えされ、これらチューブlおよび2を加熱
可能表複数本、例えは参本の棒状電気抵抗発熱体3と、
これら棒状電気抵抗発熱体3を被覆した熱溶融接着剤層
ダと、チューブlと2との間に、熱溶融接着剤層ダを被
覆した棒状電気抵抗発熱体3と集合して配置された′剛
性細棒!とよ抄構成され、tユーズ2内の空所lσには
光ファイバの接続部を挿通可能とする。
熱収縮デユープlを、ここでは、長さtOzxm内径2
.3m、厚さ0.2 mのポリエチレンチューブとした
。その収縮率はダ多であった。熱溶融接着剤チューブ2
はナイロン12からなり、長さぶOta*外径八4 へ
!IK 、厚さp、J、mとした。電気抵抗発熱体3と
しては、ナイロン/、2 、f被覆した炭素繊維ヤーン
、ベスファイトHM−6000(東邦レーヨン(株)。
.3m、厚さ0.2 mのポリエチレンチューブとした
。その収縮率はダ多であった。熱溶融接着剤チューブ2
はナイロン12からなり、長さぶOta*外径八4 へ
!IK 、厚さp、J、mとした。電気抵抗発熱体3と
しては、ナイロン/、2 、f被覆した炭素繊維ヤーン
、ベスファイトHM−6000(東邦レーヨン(株)。
商品名)を使用した。剛性編棒よとしては、 1.0
諺径のピアノ°Im(長さ60g)を使用した。
諺径のピアノ°Im(長さ60g)を使用した。
次に1この補強部材を用いた本発明補強方法についてそ
の手順を第2図を参照して説明する。まず最初に、第7
図の補強部材の空所10 K光ファイバを予め挿通して
おき、次に゛プラスチック被覆層7、lおよび9を除去
した光ファイバ裸線tを融着接続する。次に融着接続前
に予め挿入されていた補強部材を、これが光ファイバの
融着接続部乙ムの両端のプラスチック被覆層、すなわち
−次被覆シリコーン層7、シリコーン緩衝層lおよび二
次峡覆ナイロン層りを覆うように配置する。最後K。
の手順を第2図を参照して説明する。まず最初に、第7
図の補強部材の空所10 K光ファイバを予め挿通して
おき、次に゛プラスチック被覆層7、lおよび9を除去
した光ファイバ裸線tを融着接続する。次に融着接続前
に予め挿入されていた補強部材を、これが光ファイバの
融着接続部乙ムの両端のプラスチック被覆層、すなわち
−次被覆シリコーン層7、シリコーン緩衝層lおよび二
次峡覆ナイロン層りを覆うように配置する。最後K。
電気抵抗発熱体3の両端に4IVの直流電圧を印加する
と、熱溶融接着剤層ダおよびチューブ2が溶融して接着
剤層2′になるとともに、熱収竺チューブlが径方向に
収縮し、X秒〜60秒で、第2図示のように1光ファイ
バ接続部6Aおよび電気抵抗発熱体3を、熱収縮したチ
ューブlの内部に含んだ状態で、これら部分l、2′お
よび3は光ファイバの融着接続部tムと一体化する。
と、熱溶融接着剤層ダおよびチューブ2が溶融して接着
剤層2′になるとともに、熱収竺チューブlが径方向に
収縮し、X秒〜60秒で、第2図示のように1光ファイ
バ接続部6Aおよび電気抵抗発熱体3を、熱収縮したチ
ューブlの内部に含んだ状態で、これら部分l、2′お
よび3は光ファイバの融着接続部tムと一体化する。
第3図は、第1図示の本発明補強部材に対する比較例を
示し、ここではナイロン12による多本の電気抵抗発熱
体3を集合させずに分散してチューブ/とコとの間に配
置する。残余の配置は第1図の場合と同様である。この
比較例では、加熱時に熱収縮チューブlが局部的に収縮
し、発生した気泡の排出径路がなく々るので、このチュ
ーブl内に気泡が残留した。
示し、ここではナイロン12による多本の電気抵抗発熱
体3を集合させずに分散してチューブ/とコとの間に配
置する。残余の配置は第1図の場合と同様である。この
比較例では、加熱時に熱収縮チューブlが局部的に収縮
し、発生した気泡の排出径路がなく々るので、このチュ
ーブl内に気泡が残留した。
これに対し、第1図のようにナイ四ンに被覆電気抵抗発
熱体3を3本以上、例iば多本集合して縦添えして配置
すると、電気抵抗発熱体3間のすき間を通って、内部の
気泡が容易に排出され、気泡の表≠補強部を形成するこ
とができた。 −上述した本発明の実施例および比較
例の補強部の温度サイクル試験(−一0℃〜+60℃、
を時間/lサイクル)を実施したところ、比較例の補強
部につ馳ては10〜〃サイクル後に光ファイバが断線し
たが、本発明の実施例の補強部については〃サイクル後
においても光ファイバの断線紘認められず、伝送損失の
変化も0.0Q dB以下/l接続点で娶った。
熱体3を3本以上、例iば多本集合して縦添えして配置
すると、電気抵抗発熱体3間のすき間を通って、内部の
気泡が容易に排出され、気泡の表≠補強部を形成するこ
とができた。 −上述した本発明の実施例および比較
例の補強部の温度サイクル試験(−一0℃〜+60℃、
を時間/lサイクル)を実施したところ、比較例の補強
部につ馳ては10〜〃サイクル後に光ファイバが断線し
たが、本発明の実施例の補強部については〃サイクル後
においても光ファイバの断線紘認められず、伝送損失の
変化も0.0Q dB以下/l接続点で娶った。
以上説明したよう(、本発明に本れば、熱収縮チューブ
内に挿入した電気抵抗発熱体によって内側から加熱して
熱収縮チューブを収縮せしめるとと本に、熱溶融接着剤
を熱溶融せしめて一体化する際に、熱溶融接着剤を被覆
した棒状の電気抵抗発熱体を3本以上集合して縦添えす
ることによって、加熱時に、熱収縮チューブ内部の気泡
が溶融した接着剤層から容易に排出されるので、補強部
に気泡が残留せず、温度変化により光ファイバの突出し
が起こらず、従って光ファイバの断線が起こらない信頼
性の高い補強部を形成できる利点がある。
内に挿入した電気抵抗発熱体によって内側から加熱して
熱収縮チューブを収縮せしめるとと本に、熱溶融接着剤
を熱溶融せしめて一体化する際に、熱溶融接着剤を被覆
した棒状の電気抵抗発熱体を3本以上集合して縦添えす
ることによって、加熱時に、熱収縮チューブ内部の気泡
が溶融した接着剤層から容易に排出されるので、補強部
に気泡が残留せず、温度変化により光ファイバの突出し
が起こらず、従って光ファイバの断線が起こらない信頼
性の高い補強部を形成できる利点がある。
第1図は本発明補強部材の一実施例を来す横断面図、第
一図は第1図示の補強部材を用いて本発明補強方法によ
り形成された補強部を示す縦断面図、第3図は本発明補
強部材に対する比較例を示す縦断面図である。
一図は第1図示の補強部材を用いて本発明補強方法によ
り形成された補強部を示す縦断面図、第3図は本発明補
強部材に対する比較例を示す縦断面図である。
l−・熱収縮チューブ、 コ・−熱溶融接着剤チュー
ブ、−′・−接着剤層、J−・・電気抵抗発熱体、ダ・
・・熱溶融接着剤層、 S−・・剛性細棒、6・・・光
ファイバ裸!11. 7・・・−次被覆シリコーン層、 l・・・シリコーン緩衝層、デ・・・二次被覆ナイロン
層、lσ−・・空所。
ブ、−′・−接着剤層、J−・・電気抵抗発熱体、ダ・
・・熱溶融接着剤層、 S−・・剛性細棒、6・・・光
ファイバ裸!11. 7・・・−次被覆シリコーン層、 l・・・シリコーン緩衝層、デ・・・二次被覆ナイロン
層、lσ−・・空所。
特許出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱により径方向に収縮可能な熱収縮チューブと、
該熱収縮チューブの内側に配置された熱溶融接着剤によ
るチューブと、前記熱収縮チューブと前記熱演融接着剤
チ、ユープとの間に1前、光熱収縮チューブおよび前記
熱溶融接着剤チューブを加熱可能に前記チューブの軸方
向に延在し、かつ集合して挿入された少くとも3本の棒
状電気抵抗発熱体とを具備し、前記熱溶融接着剤チュー
ブに光ファイバを挿通可能にしたことを特徴とする光フ
ァイ′バ接続部の補強部材。 いて、前記電気抵抗発熱体は、炭素繊維ヤーンとなし、
前記電気抵抗゛発熱体を熱溶融接着剤で被覆したことを
特徴とする光フアイバ接続部の補強部材。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の補強部
材において、前記熱収縮チューブと前記熱溶融接着剤チ
ューブとの間゛に、前記俸、状電気抵抗発熱体と集合し
て、剛性細棒を配置し嬉ことを特徴とする光シアイバ接
続部の補強部材。 4) 加熱によシ径方向に収縮可能な熱収縮−≠ユーズ
と、該熱収縮チューブの内側に配置された熱溶融接着剤
によるチューブと、前記熱□゛収縮チューブと前記熱溶
融接着剤チューブとの間に、前記熱収縮チューブおよび
前記熱溶融接着剤チ二−プを加熱可能に前記チューブの
軸方向に延在し、かつ集合して挿入された少くとも3本
の棒状電気抵抗発熱体とを具備し、前記熱溶融接着剤チ
ューブに光ファイバを挿通可能にした補強部材を用い、
前記融着接続された光フアイバ接続部を前記熱溶融接−
剤チューブに挿通し、次いで前記電気抵抗発熱体に通電
して、前記熱収縮チューブを加熱してその径方向に収縮
、させると共に前記熱溶融接着剤チューブを加熱溶融さ
せて、接着剤層゛となし、収縮した熱収縮チューブ内′
に前記光フアイバ接続部および前記電気抵抗発熱体を含
んだ状態で前記兇ファイバ接続部を前記接着剤層と一体
化させることを特徴とする光フアイバ接続部の補強方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106896A JPS6017088B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 光フアイバ接続部の補強部材および補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106896A JPS6017088B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 光フアイバ接続部の補強部材および補強方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589112A true JPS589112A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6017088B2 JPS6017088B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=14445226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106896A Expired JPS6017088B2 (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 光フアイバ接続部の補強部材および補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153709U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56106896A patent/JPS6017088B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153709U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017088B2 (ja) | 1985-05-01 |
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