JPS5891186A - 装飾部品 - Google Patents
装飾部品Info
- Publication number
- JPS5891186A JPS5891186A JP18803981A JP18803981A JPS5891186A JP S5891186 A JPS5891186 A JP S5891186A JP 18803981 A JP18803981 A JP 18803981A JP 18803981 A JP18803981 A JP 18803981A JP S5891186 A JPS5891186 A JP S5891186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- copper
- tin
- silver
- tin alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時計用外装部品Cケース、文字板、バンドな
ど〕、装飾品〔ブローチ、ペンダントなど〕に関するも
ので、時に装飾性に優れた模様含有する装飾部品に関す
るものである。
ど〕、装飾品〔ブローチ、ペンダントなど〕に関するも
ので、時に装飾性に優れた模様含有する装飾部品に関す
るものである。
従来より、装飾部品においては、装飾性といった点から
デザインの多様化が求めらn1種々のデザインが提示さ
牡ている。そのなかには、表面色調と異なった色調にて
しま状の模様を形成し九値飾部品がある。
デザインの多様化が求めらn1種々のデザインが提示さ
牡ている。そのなかには、表面色調と異なった色調にて
しま状の模様を形成し九値飾部品がある。
この部品の製造方法としては、金属あるいは合金の表面
に”めっきなどを行ない、塗料などによりしま状の模様
を形成する方法があるが、この場曾箪料のは()あるい
は表面に凹凸のある場仕、模様の形成が離しいという欠
点があった。
に”めっきなどを行ない、塗料などによりしま状の模様
を形成する方法があるが、この場曾箪料のは()あるい
は表面に凹凸のある場仕、模様の形成が離しいという欠
点があった。
本発明は、上記のような欠点を除去した新規な製造法に
よる装飾部品を提供することを目的とするもので、金R
あるいは合金に下地めっき、銀めっきおよびスズff1
40〜45%を含む銅−スズ合金めつきを施こし、必要
なら金、パラジウム、ロジウムなどの仕上げめっきt施
した後、曲げ、プレス等の加工を行ない、さらに硫化処
理【行なって、しま状の模様を有する装飾部品′f!:
提供するものである。
よる装飾部品を提供することを目的とするもので、金R
あるいは合金に下地めっき、銀めっきおよびスズff1
40〜45%を含む銅−スズ合金めつきを施こし、必要
なら金、パラジウム、ロジウムなどの仕上げめっきt施
した後、曲げ、プレス等の加工を行ない、さらに硫化処
理【行なって、しま状の模様を有する装飾部品′f!:
提供するものである。
ここにいう銀めっきは、後に行なう硫化処理により、黒
色の安定は硫化銀を形成し、しま状の模様を作るための
めつきであり、スズを40〜45チを含む銅−スズ合金
めつきはこの皮膜の特性としての皮膜のもろさおよび良
好な耐食性を利用し、後工程での加工によりしま状にク
ラックを発生させて、鎖めつき層と露出させることおよ
び装飾部品としての耐食性を保つことt目的としためつ
きである。こnらの点は、発明者らが銅−スズ合金めつ
きについて種々研究した結果、見い出したものである。
色の安定は硫化銀を形成し、しま状の模様を作るための
めつきであり、スズを40〜45チを含む銅−スズ合金
めつきはこの皮膜の特性としての皮膜のもろさおよび良
好な耐食性を利用し、後工程での加工によりしま状にク
ラックを発生させて、鎖めつき層と露出させることおよ
び装飾部品としての耐食性を保つことt目的としためつ
きである。こnらの点は、発明者らが銅−スズ合金めつ
きについて種々研究した結果、見い出したものである。
なお、ここでいう鋏めつきは、通常装飾用銀めつ色とし
て使用さnる浴から得らn140〜45チのスズを含む
銅−スズ合金めつきは、背比銅−スズ酸了ルカリ浴、背
比銅−ピロリン酸スズ浴、ビロリン酸銅−ビロリン酸ス
ズ浴などより得らnる。
て使用さnる浴から得らn140〜45チのスズを含む
銅−スズ合金めつきは、背比銅−スズ酸了ルカリ浴、背
比銅−ピロリン酸スズ浴、ビロリン酸銅−ビロリン酸ス
ズ浴などより得らnる。
まえ加工に関しては、銅−スズ合金めつき皮膜にクラッ
クを生じさせる几めの〃n工あるいは装飾部品としての
仕上げのための加工で、結果として銅−スズ合金めつ色
皮膜にクラックを生じさせる“加工tいい、硫化処理と
は通常銀の装飾用に使用さnる硫化処理などをいうもの
である。
クを生じさせる几めの〃n工あるいは装飾部品としての
仕上げのための加工で、結果として銅−スズ合金めつ色
皮膜にクラックを生じさせる“加工tいい、硫化処理と
は通常銀の装飾用に使用さnる硫化処理などをいうもの
である。
さらに、金、パラジウム、ロジウム等の仕上げめっきは
、表面色1llt一種々変化さ゛せるために用いらnる
ものであつtす、あるいはその使用状況により銅−スズ
合金めっきの耐食性をさらに高める必要のある場貧用い
らnるものである。
、表面色1llt一種々変化さ゛せるために用いらnる
ものであつtす、あるいはその使用状況により銅−スズ
合金めっきの耐食性をさらに高める必要のある場貧用い
らnるものである。
以下実施例に従って本発明をさらに詳細に説明する。
時計用文字板の材料である黄銅板に下地めつ龜としてニ
ッケルめっきを行ない、次に41めっ!t2ミクロン行
ない、さらにスズを40〜451Gt含む銅−スズ合金
めつ95ミクロンを背比銅−スズ酸アルカリ浴によりめ
つきを行なった。この板を曲げの力の加わるような加工
上行ない、銅−スズ合金めつき皮膜にしま状のクラック
を発生させた後、板の変形t i[L 、さらに硫化ふ
んいき中で銀めつき表面の硫化処理を行ない、鋏白色色
調のなかに黒色のしま状の模様を有する文字板が得られ
た。
ッケルめっきを行ない、次に41めっ!t2ミクロン行
ない、さらにスズを40〜451Gt含む銅−スズ合金
めつ95ミクロンを背比銅−スズ酸アルカリ浴によりめ
つきを行なった。この板を曲げの力の加わるような加工
上行ない、銅−スズ合金めつき皮膜にしま状のクラック
を発生させた後、板の変形t i[L 、さらに硫化ふ
んいき中で銀めつき表面の硫化処理を行ない、鋏白色色
調のなかに黒色のしま状の模様を有する文字板が得られ
た。
また、上記と同様に銅−スズ合金めつきま・で行なった
時計用文字板材料に金めつきt−1ミクロンhこした後
、さらに前記と同様にクラックを発生させ、硫化処理を
行なって、金色色調のなかに黒色のしま状の模様を有す
る文字板が得らnた。
時計用文字板材料に金めつきt−1ミクロンhこした後
、さらに前記と同様にクラックを発生させ、硫化処理を
行なって、金色色調のなかに黒色のしま状の模様を有す
る文字板が得らnた。
こnらの文字板は、装飾性に優n1また従来のような模
様部のはぐり、模様形成の困難性が解消さn製造が容易
なものであった。
様部のはぐり、模様形成の困難性が解消さn製造が容易
なものであった。
以上述べてきたように、本発明によnば簡単な方法で装
飾性に優nた装飾部品が可能になる。tたクラッタの発
生の方法がさまざまであるため、−品一様t−有する装
飾部品が可能になるという利点を有する。
飾性に優nた装飾部品が可能になる。tたクラッタの発
生の方法がさまざまであるため、−品一様t−有する装
飾部品が可能になるという利点を有する。
なお、実施例においては時計用文字板について述べたが
、他の装飾部品についても同様なことが可記であり、め
つきについても種々の厚みが可能である。
、他の装飾部品についても同様なことが可記であり、め
つきについても種々の厚みが可能である。
以上
出願人 株式会社第二精工舎
代理人 弁理士最上 務
Claims (1)
- (1)金属わるいFi酋合金下地めっき、銀めっきおよ
びスズt−40〜45チ含む銅−スズ合金等の仕上げめ
っきを施こした後、曲げ、プレスなどの加工會行ない、
さらに硫化処理を行なうことt%徴とする装飾部品。 (り仕上げめつ色は、下地めっき、銀めっき、スズ七福
0〜45チ含む銅−スズ合金めっ亀の上にさらに金、パ
ラジウム、ロジウムめっきt施こしたものを含む特許請
求の範囲第1項記載による装飾部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803981A JPS5891186A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 装飾部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803981A JPS5891186A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 装飾部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891186A true JPS5891186A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16216596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18803981A Pending JPS5891186A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 装飾部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039844B1 (ja) * | 2016-03-15 | 2016-12-07 | 名古屋メッキ工業株式会社 | めっき装飾品、筆記具及びめっき装飾品の製造方法 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18803981A patent/JPS5891186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039844B1 (ja) * | 2016-03-15 | 2016-12-07 | 名古屋メッキ工業株式会社 | めっき装飾品、筆記具及びめっき装飾品の製造方法 |
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