JPS5864397A - 金めっき製品 - Google Patents
金めっき製品Info
- Publication number
- JPS5864397A JPS5864397A JP16333681A JP16333681A JPS5864397A JP S5864397 A JPS5864397 A JP S5864397A JP 16333681 A JP16333681 A JP 16333681A JP 16333681 A JP16333681 A JP 16333681A JP S5864397 A JPS5864397 A JP S5864397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- alloy
- timepieces
- external parts
- gold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計用外装部品Kllするもので、特に安価で
耐食性に優れた金色時計用外装部品に関す、るものであ
る・ 時計用外装部品(ケース、バンド、ダイヤリング、゛テ
ンシ曹ンリングなどユに金色めりちVt坤ζす場合、そ
の素材としては黄銅、洋白などが生として用いらn、そ
のめつ亀の種類としては金あるいは金合金めっきが用い
られている。
耐食性に優れた金色時計用外装部品に関す、るものであ
る・ 時計用外装部品(ケース、バンド、ダイヤリング、゛テ
ンシ曹ンリングなどユに金色めりちVt坤ζす場合、そ
の素材としては黄銅、洋白などが生として用いらn、そ
のめつ亀の種類としては金あるいは金合金めっきが用い
られている。
従来、このような金色めっきは、ケースを例えて説明す
ると第1図のように、黄銅よシなる時計ケース素材lに
下地めっきとしてニッケルめつき2が2〜8ンクロン程
度差ζさnlその上に12〜16力ラツト金銀合金めり
き3が3ミクa7程度施とさn1更にツカラット金−ニ
ッケル合金めつき4が2ミクロン程度施ヒされ時計ケー
スが構成されていた。このような時計ケースの場合、貴
金属でh石金及び金合金を厚めつきしているため、高価
なめっきとなシブストが高くなるということが問題とな
っていた。また、ケースの仕上げが鏡面のみで構成され
ている場合は耐食性等に特に問題はないが、−Sあるい
は大部分にスジ目仕上げが施こされていゐ場合には、従
来の下地めっきとしての美観が損なわrするため、厚く
めっき出来ないという点で鏡面のケースに比較すると耐
食性が劣るという欠点があった。またスジ目の美観が厚
く、めっきしても損なわれない程度の種類のニッケルめ
つきを使用したとしても、スジ目の谷の部分へのめっき
のりamシが悪(なシ、結果として同様に耐食性が劣る
といプ欠点があった。
ると第1図のように、黄銅よシなる時計ケース素材lに
下地めっきとしてニッケルめつき2が2〜8ンクロン程
度差ζさnlその上に12〜16力ラツト金銀合金めり
き3が3ミクa7程度施とさn1更にツカラット金−ニ
ッケル合金めつき4が2ミクロン程度施ヒされ時計ケー
スが構成されていた。このような時計ケースの場合、貴
金属でh石金及び金合金を厚めつきしているため、高価
なめっきとなシブストが高くなるということが問題とな
っていた。また、ケースの仕上げが鏡面のみで構成され
ている場合は耐食性等に特に問題はないが、−Sあるい
は大部分にスジ目仕上げが施こされていゐ場合には、従
来の下地めっきとしての美観が損なわrするため、厚く
めっき出来ないという点で鏡面のケースに比較すると耐
食性が劣るという欠点があった。またスジ目の美観が厚
く、めっきしても損なわれない程度の種類のニッケルめ
つきを使用したとしても、スジ目の谷の部分へのめっき
のりamシが悪(なシ、結果として同様に耐食性が劣る
といプ欠点があった。
本発明は、上記の欠点を除去し、めっ!i:Iストの低
限を可能としミまた全ての表面仕上げの時計用外装部品
に対し耐食性良好な時計用外装部品を提供すべき種々検
討した結果なさnたもので、下地めっきとしてスズ40
〜45−含む銅−スズ合金めっきを2ミクロン以上施こ
し、仕上げめり龜として金あるいは金合金めっきto、
2〜1ミクロン施こすことを特徴としている。
限を可能としミまた全ての表面仕上げの時計用外装部品
に対し耐食性良好な時計用外装部品を提供すべき種々検
討した結果なさnたもので、下地めっきとしてスズ40
〜45−含む銅−スズ合金めっきを2ミクロン以上施こ
し、仕上げめり龜として金あるいは金合金めっきto、
2〜1ミクロン施こすことを特徴としている。
ここでいうスズ40〜45%を含む銅−スズ合金めっき
は、青化銅−スズ酸アルカリ系、青化銅−ビ四リン酸ス
ズ系あるいはビロリン酸銅−ビロリン酸スズ系などの各
種銅−スズ合金めり龜浴よ〕得らnる。本発明者らは、
このめつ龜を種々検討した折、比較的うすいめつきでも
汗等によ〕多少黄(程度で腐食しにくいことを見いだし
本発明に至ったものである。
は、青化銅−スズ酸アルカリ系、青化銅−ビ四リン酸ス
ズ系あるいはビロリン酸銅−ビロリン酸スズ系などの各
種銅−スズ合金めり龜浴よ〕得らnる。本発明者らは、
このめつ龜を種々検討した折、比較的うすいめつきでも
汗等によ〕多少黄(程度で腐食しにくいことを見いだし
本発明に至ったものである。
なお、下地めっきとしての鋼−スズ合金めつ龜として最
も好ましくは青化銅−スズ酸アルカリ系で、光沢剤とし
てチオシアン酸塩、ポリエチレンイミン系化合物、ニッ
ケル塩を使用、しためつき浴からりものであり、スジ目
等の表面仕上げの美観を損なわずに厚くめっきできる。
も好ましくは青化銅−スズ酸アルカリ系で、光沢剤とし
てチオシアン酸塩、ポリエチレンイミン系化合物、ニッ
ケル塩を使用、しためつき浴からりものであり、スジ目
等の表面仕上げの美観を損なわずに厚くめっきできる。
以下本発明管時計用ケースを例えて説明する。
第2図のように一部スジ目仕上げを有する黄銅材よりな
る時計用ケース1にスズ40〜45−を含む鋼−スズ合
金めつ5tst下記のめつき浴、めっき条件にて厚さ2
ミクロンめっきし、更に仕上げめっきとしてるカラット
金−ニッケル合金めっき411建クロン行なった。
る時計用ケース1にスズ40〜45−を含む鋼−スズ合
金めつ5tst下記のめつき浴、めっき条件にて厚さ2
ミクロンめっきし、更に仕上げめっきとしてるカラット
金−ニッケル合金めっき411建クロン行なった。
(めつ龜浴]
スズ酸ナトリウム 100I/A青化ナトリウ
ム 301/L青化鋼
129/を水酸化ナトリウム 101
/lチオシ了ン酸す)リウム 0.1j/jポリにチ
レンイミン 億酸ニッケルにニッケルとして) 0、Ll/l (めつき浴) 浴温 65℃ 電流密度 2ム/da諺 陽極 カーボン板 めっき時間 9分 以上のようKして得らrL*時計用ケース及び同様時計
用ケース素材に従来のニッケルめりき3電クロン、12
〜16カラツト金−銀合金めつ13ミクロン、nカラッ
ト金−ニッケル合金めつ龜2ミクロンめっきした時計用
ケースを人工汗浸漬試験により耐食性試験を行なった折
、本発明のものは浸漬5日間にて腐食、変色は発生しな
かったが、従来のものはスジ目部分に点状の腐食が一部
発生した。
ム 301/L青化鋼
129/を水酸化ナトリウム 101
/lチオシ了ン酸す)リウム 0.1j/jポリにチ
レンイミン 億酸ニッケルにニッケルとして) 0、Ll/l (めつき浴) 浴温 65℃ 電流密度 2ム/da諺 陽極 カーボン板 めっき時間 9分 以上のようKして得らrL*時計用ケース及び同様時計
用ケース素材に従来のニッケルめりき3電クロン、12
〜16カラツト金−銀合金めつ13ミクロン、nカラッ
ト金−ニッケル合金めつ龜2ミクロンめっきした時計用
ケースを人工汗浸漬試験により耐食性試験を行なった折
、本発明のものは浸漬5日間にて腐食、変色は発生しな
かったが、従来のものはスジ目部分に点状の腐食が一部
発生した。
以上述べてIたように本発明によnば、下地めっきとし
てスズ40〜45チを含む銅−スズ合金めつ11を行な
うことにより、仕上げの貴金属めっきを薄くできるとい
うコスト低限が可能となぁ。
てスズ40〜45チを含む銅−スズ合金めつ11を行な
うことにより、仕上げの貴金属めっきを薄くできるとい
うコスト低限が可能となぁ。
を光、あらゆる表面仕上げにおいて耐食性良好な時計用
外装部品が可能になる。
外装部品が可能になる。
なお実施例においては、時計用ケースにりいて述べたが
他の部品にも適用できるこ、とはい5までもな(、素材
についても黄銅だけでなく他の材質も可能であることは
いうまでもない。
他の部品にも適用できるこ、とはい5までもな(、素材
についても黄銅だけでなく他の材質も可能であることは
いうまでもない。
tた仕上げめっき及び下地めっきの厚みにおいて実施例
に述べた以外にも適宜組合せて使用で龜ることはいうま
でもない。
に述べた以外にも適宜組合せて使用で龜ることはいうま
でもない。
第1図は従来の時計用ケースの一部断面図、第2図線本
発明の実施例の時計用ケースの一部断面図である。 100時計用ケース 20.ニッケルめっき 3 、 、12〜16力ラツト金銀合金めり龜4、.2
3カラット金−ニッケル合金めり亀50.スズ40〜4
5−を含む 銅−スズ合金やつき 以上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士最上 務 第1図 第2図
発明の実施例の時計用ケースの一部断面図である。 100時計用ケース 20.ニッケルめっき 3 、 、12〜16力ラツト金銀合金めり龜4、.2
3カラット金−ニッケル合金めり亀50.スズ40〜4
5−を含む 銅−スズ合金やつき 以上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士最上 務 第1図 第2図
Claims (1)
- 下地めつきとしてスズ40〜45−含む銅−スズ合金め
り11t2ζり四y以上施こし、さらに仕上げめっきと
して、金あるいは金合金めり亀10.2〜1ミタ四ノ施
こしてなる金色時計用外装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16333681A JPS6047354B2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金めっき製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16333681A JPS6047354B2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金めっき製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864397A true JPS5864397A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6047354B2 JPS6047354B2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=15771919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16333681A Expired JPS6047354B2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金めっき製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047354B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16333681A patent/JPS6047354B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047354B2 (ja) | 1985-10-21 |
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