JPS61594A - 時計用外装部品の製造方法 - Google Patents
時計用外装部品の製造方法Info
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- JPS61594A JPS61594A JP12262984A JP12262984A JPS61594A JP S61594 A JPS61594 A JP S61594A JP 12262984 A JP12262984 A JP 12262984A JP 12262984 A JP12262984 A JP 12262984A JP S61594 A JPS61594 A JP S61594A
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- plating
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- manufacturing
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- exterior parts
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、黒Rhメッキ、黒Ruメツ千、又は黒arメ
ッキ仕上げをする腕時計等時計用外装部品の製造方法に
関するものである。
ッキ仕上げをする腕時計等時計用外装部品の製造方法に
関するものである。
従来より、黒ロジウムメッキ等の黒色系のメッキけ、そ
れの持つ独特な色調を生かし、メガネフレーム又は装飾
品等には、しげしば用いられている。しかし、これらの
メッキは、どれも耐摩耗性に劣り、腕時計用外装部品に
用いるためには、メッキ後に装飾を行なったり、携帯中
に摩耗することのない凹部のみに部分的に用いられてい
るのが違例であった。
れの持つ独特な色調を生かし、メガネフレーム又は装飾
品等には、しげしば用いられている。しかし、これらの
メッキは、どれも耐摩耗性に劣り、腕時計用外装部品に
用いるためには、メッキ後に装飾を行なったり、携帯中
に摩耗することのない凹部のみに部分的に用いられてい
るのが違例であった。
本発明は、それらの欠点を除き、品質の良好な黒色メー
/キを施した時計用外装部品を提供するためのものであ
る。
/キを施した時計用外装部品を提供するためのものであ
る。
本発明の製造方法とけ、まず素材をホーニング等により
荒濱#80〜#500の範囲中の梨地仕上げをする。
荒濱#80〜#500の範囲中の梨地仕上げをする。
次に硬度がHV 250以上(好ましくはHV 500
以上)のRh、 、 Rw 、 Pd 、 Or 、
(+(1、Ni 、 Cu 等のメッキあるいけそれら
を基本とした合金メッキを少なくとも174以上、10
μ以下施す。
以上)のRh、 、 Rw 、 Pd 、 Or 、
(+(1、Ni 、 Cu 等のメッキあるいけそれら
を基本とした合金メッキを少なくとも174以上、10
μ以下施す。
これらの下地処理をし念のちに、黒Rhメ・ツキ。
7% R?/、メッキ、又は黒Crメッキのいずれかの
メ・ツキを施したことを特徴とする。
メ・ツキを施したことを特徴とする。
第1図は本発明に基ずく、黒色メッキ仕上げケースの断
面を示す図である。1け素地、2I−を下地メッキ、3
1″を黒色系のメッキである。またαけ梨地の凹部を示
し、bけ凸部を示すものであり本発明の重要な点け3に
示す黒色系メッキの摩耗を防止するために1の素材を梨
地処理することにある。
面を示す図である。1け素地、2I−を下地メッキ、3
1″を黒色系のメッキである。またαけ梨地の凹部を示
し、bけ凸部を示すものであり本発明の重要な点け3に
示す黒色系メッキの摩耗を防止するために1の素材を梨
地処理することにある。
黒色系メッキを施した面が梨地仕上げであると、携帯時
に被摩耗面の接触面積は小はい。つまり梨地の0部は摩
耗きれず、黒色系のメッキが残るため、鏡面仕上げへの
同じ処理に比べその外観を著しく損うことはない。
に被摩耗面の接触面積は小はい。つまり梨地の0部は摩
耗きれず、黒色系のメッキが残るため、鏡面仕上げへの
同じ処理に比べその外観を著しく損うことはない。
次に重要な点け、梨地のb部が摩耗し、被摩耗面が0部
にまで及ばないように、黒色系メッキの下に、少なくと
もHV 250以上(好ましくけ HV1!
500以上)の図2に示すハキを施すことにある。
にまで及ばないように、黒色系メッキの下に、少なくと
もHV 250以上(好ましくけ HV1!
500以上)の図2に示すハキを施すことにある。
2に示すメツー+層は1層に限定する必要はなく、場合
によっては異種のものを2層、3務にしても差付えない
。但し、梨地の凹凸がメッキによりレベリングすること
のないよろ総厚みを10μ以下とすることが好ましい。
によっては異種のものを2層、3務にしても差付えない
。但し、梨地の凹凸がメッキによりレベリングすること
のないよろ総厚みを10μ以下とすることが好ましい。
以下、本発明について、実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
実施例1
ステンレス材より成る時計ケースの素面を、ガラスピー
ズの#320でホーニング処理をしfC6次に、その表
面にしかるべき前処理をしたのちに、1.0μのRh、
メッキを施し、最後に黒Orメッキを3.0μ施した。
ズの#320でホーニング処理をしfC6次に、その表
面にしかるべき前処理をしたのちに、1.0μのRh、
メッキを施し、最後に黒Orメッキを3.0μ施した。
この様にして得られた黒色腕時計ケースの品質は、牛皮
上で500gの荷重を掛け、約5mのストロークでケー
スエッチ部を3万回擦りつける耐摩耗テストを行ない被
摩耗面を目視にて観察したところ、初期の外観を槓なち
ことなく品質は良好であった。
上で500gの荷重を掛け、約5mのストロークでケー
スエッチ部を3万回擦りつける耐摩耗テストを行ない被
摩耗面を目視にて観察したところ、初期の外観を槓なち
ことなく品質は良好であった。
実施例2
銅合金より放る腕時計ケースの表面を、ガラスピーズ#
240でホーニング処理をした。次にその表面に、しか
るべき前処理をしたのちNマ;メッキを2μ施し、ジら
にpd −N?:合金メッキを施し、最後に黒Rh、メ
ッキを10μ施した。
240でホーニング処理をした。次にその表面に、しか
るべき前処理をしたのちNマ;メッキを2μ施し、ジら
にpd −N?:合金メッキを施し、最後に黒Rh、メ
ッキを10μ施した。
この様にして得られた黒色腕時計ケースの品質は、実施
例1と同等の耐摩耗テストにおいて、その品質は良好で
あった。
例1と同等の耐摩耗テストにおいて、その品質は良好で
あった。
また、ステンレス材より成る腕時計ケースに。
本発明の処理をせず、直接点crメッキヌは黒Rh。
メッキを施した物の品質は、同等の耐摩耗テストにおい
て、被摩耗面は、素材のステンレスが露出し、初期の外
観を著しく損うものであったり、本発明の下地処理の効
果が非常に大きい事を実証するものであった、 〔効果〕 以上述べたように、本発明によれば高品質な黒色の腕時
計用外装部品を製造することができ、今後腕時酊外装の
デザイン拡大に太きく寄与するものである。
て、被摩耗面は、素材のステンレスが露出し、初期の外
観を著しく損うものであったり、本発明の下地処理の効
果が非常に大きい事を実証するものであった、 〔効果〕 以上述べたように、本発明によれば高品質な黒色の腕時
計用外装部品を製造することができ、今後腕時酊外装の
デザイン拡大に太きく寄与するものである。
第1図は、本発明による黒色系メッキを施した時計ケー
スの断面を示す図である。 1・・・・・・素地 2・・・・・・下地メッキ 5・・・・・・黒色系メッキ 4・・・・・・ホーニング凹部 5・・・・・・ホーニング凹部 以 上
スの断面を示す図である。 1・・・・・・素地 2・・・・・・下地メッキ 5・・・・・・黒色系メッキ 4・・・・・・ホーニング凹部 5・・・・・・ホーニング凹部 以 上
Claims (1)
- 下地処理として、素材を梨地仕上げし、さらに少なくと
もHV250以上の硬度を有するRh、Ru、Pd、A
u、Cr、Co、Ni、Cu等のメッキ、あるいは、こ
れらを基本とする合金メッキを少なくとも1層以上10
μ以下施した上に、黒Rhメッキ、黒Ruメッキ、又は
黒Crメッキのいずれかのメッキを施したことを特徴と
する時計用外装部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262984A JPS61594A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 時計用外装部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262984A JPS61594A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 時計用外装部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61594A true JPS61594A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14840696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12262984A Pending JPS61594A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 時計用外装部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61594A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855171A (en) * | 1986-04-25 | 1989-08-08 | Esselte Pendaflex Corporation | Sign-making materials |
| JPH0397894A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Kimura Kuroomu Kogyosho:Kk | 梨地ブラッククロムメッキ処理方法 |
| JPH09104995A (ja) * | 1995-08-12 | 1997-04-22 | Marco Santini | 電解クロムめっき法 |
| JP2022079007A (ja) * | 2020-11-14 | 2022-05-26 | 睦技研株式会社 | メッキ方法 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12262984A patent/JPS61594A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855171A (en) * | 1986-04-25 | 1989-08-08 | Esselte Pendaflex Corporation | Sign-making materials |
| JPH0397894A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Kimura Kuroomu Kogyosho:Kk | 梨地ブラッククロムメッキ処理方法 |
| JPH09104995A (ja) * | 1995-08-12 | 1997-04-22 | Marco Santini | 電解クロムめっき法 |
| JP2022079007A (ja) * | 2020-11-14 | 2022-05-26 | 睦技研株式会社 | メッキ方法 |
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