JPS5891203A - 鉄道用工事機 - Google Patents
鉄道用工事機Info
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- JPS5891203A JPS5891203A JP57168229A JP16822982A JPS5891203A JP S5891203 A JPS5891203 A JP S5891203A JP 57168229 A JP57168229 A JP 57168229A JP 16822982 A JP16822982 A JP 16822982A JP S5891203 A JPS5891203 A JP S5891203A
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- Japan
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- photoconductive
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- photoconductive cells
- signal
- cells
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B35/00—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes
- E01B35/06—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes for measuring irregularities in longitudinal direction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/30—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
- G01B11/306—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces for measuring evenness
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
- E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
- E01B27/16—Sleeper-tamping machines
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄道用工事機械に関し、例えば軌道の幾何学的
欠陥を検出して、工事を進めながらその欠陥を自動的に
補正できる少なくとも1つの工具の変位調整を行う少な
(とも1つの機構を備えた軌道変位装置を装備した充填
機すなわち道床砂利かき出し、ふるい分は機械の一種で
ある。
欠陥を検出して、工事を進めながらその欠陥を自動的に
補正できる少なくとも1つの工具の変位調整を行う少な
(とも1つの機構を備えた軌道変位装置を装備した充填
機すなわち道床砂利かき出し、ふるい分は機械の一種で
ある。
この機械の検出装置には、公知の充填機のように少な(
とも一連の3つの探触子が備えてあって、これらの各々
はレール上に一定の間隔で存在する3つの点上に配置さ
れ、そのうちの点光源付き発光器が最初に来て、次に少
な(とも2つの平行する縁部を有する光線の1部を濾光
するスクリーンとスクリーンの2つの縁部と垂直の方向
に一定の間隔で存在する少なくとも2つの光電部材を有
する受光器とがこの順序で並ひ、2つの縁部と垂直の方
向にスクリーンが変位すると照射に差違が生じるこ、と
により点光源が形成する基準平面に対するスクリーンの
縁部の対称軸と、受光器の2つの光電部材の対称軸との
距離を示す調整機構を制御する差動信号が発生する。
とも一連の3つの探触子が備えてあって、これらの各々
はレール上に一定の間隔で存在する3つの点上に配置さ
れ、そのうちの点光源付き発光器が最初に来て、次に少
な(とも2つの平行する縁部を有する光線の1部を濾光
するスクリーンとスクリーンの2つの縁部と垂直の方向
に一定の間隔で存在する少なくとも2つの光電部材を有
する受光器とがこの順序で並ひ、2つの縁部と垂直の方
向にスクリーンが変位すると照射に差違が生じるこ、と
により点光源が形成する基準平面に対するスクリーンの
縁部の対称軸と、受光器の2つの光電部材の対称軸との
距離を示す調整機構を制御する差動信号が発生する。
アメリカ特許第3270690号で公知の検出装置の特
徴を示す充填機においては、受光器の2つの光電部材は
2列に直線上に並んだ小型の光電部材によって構成され
ており、これらの小型光電部材のそれぞれは成る照射閾
値に達すると直ちに色々な電気信号を発する。マスクと
なる板に穿たれた開口をスクリーンの2つの縁部で縁取
りするために、この開口で較正された光束はこれら2つ
の縁部の対称軸が前記基準平面内にあるときは各列同数
の小型光電部材を照射する。スクリーンが変位する、例
えばスクリーンと接続した探触子がレールの隆起部分又
はへこみ部分を通ると、2列に並んだ光−ルのうちで照
射されたものだけに不拘の欠陥の方向の大きさに比例し
かつこれを明確に照度が変動したり、発光器の光源強度
がたまたま変ったり、あるいはこれら2つの現象が同時
に生じたりすると励起する光導電セルの照射度の変化に
このシステムを感じさせないようにするという大きな利
点がある。
徴を示す充填機においては、受光器の2つの光電部材は
2列に直線上に並んだ小型の光電部材によって構成され
ており、これらの小型光電部材のそれぞれは成る照射閾
値に達すると直ちに色々な電気信号を発する。マスクと
なる板に穿たれた開口をスクリーンの2つの縁部で縁取
りするために、この開口で較正された光束はこれら2つ
の縁部の対称軸が前記基準平面内にあるときは各列同数
の小型光電部材を照射する。スクリーンが変位する、例
えばスクリーンと接続した探触子がレールの隆起部分又
はへこみ部分を通ると、2列に並んだ光−ルのうちで照
射されたものだけに不拘の欠陥の方向の大きさに比例し
かつこれを明確に照度が変動したり、発光器の光源強度
がたまたま変ったり、あるいはこれら2つの現象が同時
に生じたりすると励起する光導電セルの照射度の変化に
このシステムを感じさせないようにするという大きな利
点がある。
他方、光源やスクリーンの縁部の対称軸や受光器の光導
電セルの列が基準平面内にあるときには、スクリーンの
2つの縁部上で光が屈折するので差動信号になんの誤差
も生じない。これは、この屈折効果が光導電セルの各列
の平面の両側に対称的に現われるからである。
電セルの列が基準平面内にあるときには、スクリーンの
2つの縁部上で光が屈折するので差動信号になんの誤差
も生じない。これは、この屈折効果が光導電セルの各列
の平面の両側に対称的に現われるからである。
これとは反対に、十分な精度を得るためには、通常量の
行程に適した多くの小型光導電セルが必要となる。それ
は検出される欠陥の測定回数が光。
行程に適した多くの小型光導電セルが必要となる。それ
は検出される欠陥の測定回数が光。
導電セルの大きざに関係するか′らである。このため、
このような構成においては、構成要素の数とその品質が
信頼性の基礎となるが、使用又は製造電セルであるため
、その精度には限度がある。
このような構成においては、構成要素の数とその品質が
信頼性の基礎となるが、使用又は製造電セルであるため
、その精度には限度がある。
点光源付き発光器と、幅は同じであるが長さの異る2つ
の光導電セル(1方は他方より2倍の長さがある)を備
えた受光器と・、境界用の縁部カ月つしかないスクリー
ン・とを備えた本発明とは構成の異る検出装置を装備し
た充填機也公知である。
の光導電セル(1方は他方より2倍の長さがある)を備
えた受光器と・、境界用の縁部カ月つしかないスクリー
ン・とを備えた本発明とは構成の異る検出装置を装備し
た充填機也公知である。
これら3つの部材は、レールの3つの検出地点が直線上
にあるため、単一の縁部によって縁どりされたスクリー
ンから投映された讐が長い方の光導電セルの大部分しか
カバーしないように配設されている。即ち、長い方の光
導電セルの大部分の面と小ざい方の光導電セルの全表面
とが照射される。
にあるため、単一の縁部によって縁どりされたスクリー
ンから投映された讐が長い方の光導電セルの大部分しか
カバーしないように配設されている。即ち、長い方の光
導電セルの大部分の面と小ざい方の光導電セルの全表面
とが照射される。
これら2つの光導電セルがその照射された面と照射度と
に比例する信号を発するが、それによって生じた差動信
号はこの場合ゼロである。というのは差を生ずべき2つ
の項が等しいからである。こ?結果は、2つの光導電セ
ルの照射度がいろいろに度っても不変である。しかし、
3つの検出点の直線状態が例えば凸凹部分でくずれた時
には直ちに差動信号は零でない成る値をどる。この値は
、2つの光導電セルの照射面が信号と比例するにも拘わ
らず、差動信号の値は照射度の値(これが一定であるこ
とはほんのまれである)の因数に分解されるという事実
から凸部又は凹部の大きざに必らずしも比例しない。そ
の上、スクリーンの単一の縁部上での光の屈折効果がシ
ステムの零点に対して対称でないのは、大きい方の光導
電セルだけが零になるからである。しかし、この構成で
は、軌道の幾何学的欠陥を2進法制御による変位装置に
より補正するという目的は達成され、この補正装置にと
っては零の信頼性だけが重要であり、しかもこの装置で
は、検出された欠陥の大きざに関する正確な情報は必要
とされない。
に比例する信号を発するが、それによって生じた差動信
号はこの場合ゼロである。というのは差を生ずべき2つ
の項が等しいからである。こ?結果は、2つの光導電セ
ルの照射度がいろいろに度っても不変である。しかし、
3つの検出点の直線状態が例えば凸凹部分でくずれた時
には直ちに差動信号は零でない成る値をどる。この値は
、2つの光導電セルの照射面が信号と比例するにも拘わ
らず、差動信号の値は照射度の値(これが一定であるこ
とはほんのまれである)の因数に分解されるという事実
から凸部又は凹部の大きざに必らずしも比例しない。そ
の上、スクリーンの単一の縁部上での光の屈折効果がシ
ステムの零点に対して対称でないのは、大きい方の光導
電セルだけが零になるからである。しかし、この構成で
は、軌道の幾何学的欠陥を2進法制御による変位装置に
より補正するという目的は達成され、この補正装置にと
っては零の信頼性だけが重要であり、しかもこの装置で
は、検出された欠陥の大きざに関する正確な情報は必要
とされない。
本発明の目的は幾何学的欠陥を検出すると、その欠陥の
大きざに比例するアナログタイプの信号を廃生きせるこ
とにあり、その信号精度は、光電部材の多様な照度と、
スクリーンの縁部上での光の屈折効果とによる通常利用
の範囲内では不変であり、その鋭敏さは使用される光電
部材がどんなに小さくでもそのことによって制限されず
、またその信頼性は光電部材の数が多ければ高まるとい
うものでもない。従って、この軌道を反位させ、る工具
変位調整機構、例えば持ち上げ用把持部を作動させる油
圧式ジヤツキを駆動するサーボバルブをこの信号に応じ
て制御できることや、作動工程に沿って検出された欠陥
の実際の大きさを表わすことが必要なときにそれを可能
とすることを目的としている。
大きざに比例するアナログタイプの信号を廃生きせるこ
とにあり、その信号精度は、光電部材の多様な照度と、
スクリーンの縁部上での光の屈折効果とによる通常利用
の範囲内では不変であり、その鋭敏さは使用される光電
部材がどんなに小さくでもそのことによって制限されず
、またその信頼性は光電部材の数が多ければ高まるとい
うものでもない。従って、この軌道を反位させ、る工具
変位調整機構、例えば持ち上げ用把持部を作動させる油
圧式ジヤツキを駆動するサーボバルブをこの信号に応じ
て制御できることや、作動工程に沿って検出された欠陥
の実際の大きさを表わすことが必要なときにそれを可能
とすることを目的としている。
本明細書のはじめに引用したタイプの、本発明による機
械は、検出装置である受光器の2つの光導電セルは大き
ざが同じで、同一の電気特性を有する2つのセルによっ
て構成され、これらはそれぞれその照射面と照射度とに
比例する出力信号を供給する処理回路に接続され、受光
器上に投映されるスクリーンの2つの縁部の映像は、こ
れら2つの縁部の対称軸が基準平面内にある時は2つの
光導電セルのそれぞれの真中に位置し、光導電セルから
発した2つの信号を処理する回路は2つの信号が表わす
差値薯こ対応する調整機構を制御する信号(u−d)を
供給する加算器に接続されてぃることを特徴とし、さら
にこの機械には照射度に比例する出力信号を供給する少
なくとも1つの光導電セルをそなえた、受光器の2つの
光導電セルの照射度を検出する回路が備えられ、この回
路の出力側は比較器を備えた、発光器制御回路に接続さ
れ、この比較器の1方の入力側は検出回路の出力側に接
続し、もう1方の入力側は所足の照射度を示す基準信号
を発する発生器に接続し、その出力側は発光器の点光源
電気供給調整器1こ接続している。
械は、検出装置である受光器の2つの光導電セルは大き
ざが同じで、同一の電気特性を有する2つのセルによっ
て構成され、これらはそれぞれその照射面と照射度とに
比例する出力信号を供給する処理回路に接続され、受光
器上に投映されるスクリーンの2つの縁部の映像は、こ
れら2つの縁部の対称軸が基準平面内にある時は2つの
光導電セルのそれぞれの真中に位置し、光導電セルから
発した2つの信号を処理する回路は2つの信号が表わす
差値薯こ対応する調整機構を制御する信号(u−d)を
供給する加算器に接続されてぃることを特徴とし、さら
にこの機械には照射度に比例する出力信号を供給する少
なくとも1つの光導電セルをそなえた、受光器の2つの
光導電セルの照射度を検出する回路が備えられ、この回
路の出力側は比較器を備えた、発光器制御回路に接続さ
れ、この比較器の1方の入力側は検出回路の出力側に接
続し、もう1方の入力側は所足の照射度を示す基準信号
を発する発生器に接続し、その出力側は発光器の点光源
電気供給調整器1こ接続している。
光導電セルが幾何学的に配設されていることやスクリー
ンが基準平面に蛤して配設されていることや、また発光
器を制御することなどから、制御差動信号はもっばら2
つの光導電セルの照射面の相違に対応するため、変数と
なる照射度の値は所定値のままである。この相違は検出
される欠陥の大きざに比例するので、差動信号は前記大
きざにのみ確実に比例する。他方、受光器上に投映され
たスクリーンの2つの縁部、の映像の位置と、2つの光
導電セルの位置との相対的な関係から、2つの光導電セ
ルの照射面の合計は1つの光導電セルの全表面と等しい
定数であり、この特徴により光導電セルの照射度を検出
する回路にこれら2つの同一の光導電セルを用いること
ができる。このような可能性と本発明に個有な別の点を
、次の説明によって明らかにする。
ンが基準平面に蛤して配設されていることや、また発光
器を制御することなどから、制御差動信号はもっばら2
つの光導電セルの照射面の相違に対応するため、変数と
なる照射度の値は所定値のままである。この相違は検出
される欠陥の大きざに比例するので、差動信号は前記大
きざにのみ確実に比例する。他方、受光器上に投映され
たスクリーンの2つの縁部、の映像の位置と、2つの光
導電セルの位置との相対的な関係から、2つの光導電セ
ルの照射面の合計は1つの光導電セルの全表面と等しい
定数であり、この特徴により光導電セルの照射度を検出
する回路にこれら2つの同一の光導電セルを用いること
ができる。このような可能性と本発明に個有な別の点を
、次の説明によって明らかにする。
添付図面は本発明による鉄道用工事機の2つの実施態様
を例としている。
を例としている。
以下余白
第1図に示された鉄道用工事機は充填、地ならし、仕上
げなどの作業を行う機械で、その台車1は2つの車軸2
と3によりレール上にのっており、し・−ル4の1つが
見られる。
げなどの作業を行う機械で、その台車1は2つの車軸2
と3によりレール上にのっており、し・−ル4の1つが
見られる。
この機械は、レール4を持ち上げる工具6と駆動用ジヤ
ツキとを備えた軌道変位用装置5と、1対の工具9が上
下可動の台枠10にとりつけられ九道床充填装置8とを
装備したタイプのもので、これら2つの装置は2つの車
軸2と3との間にとりつけられている。工事機の移動や
工具などの作動に必要なエネルギーは中央動力源11に
より供給される。工具を調整制御する操作台は工具の見
渡せる中央操作室12の中にあり、運転台は前方の運転
室13の中に設けてあり、工事機の作動中に前進する方
向は矢印fによって示されている。
ツキとを備えた軌道変位用装置5と、1対の工具9が上
下可動の台枠10にとりつけられ九道床充填装置8とを
装備したタイプのもので、これら2つの装置は2つの車
軸2と3との間にとりつけられている。工事機の移動や
工具などの作動に必要なエネルギーは中央動力源11に
より供給される。工具を調整制御する操作台は工具の見
渡せる中央操作室12の中にあり、運転台は前方の運転
室13の中に設けてあり、工事機の作動中に前進する方
向は矢印fによって示されている。
ここで大略を説明すると、機械を前進させながら軌道変
位装置5によって2本のレールを直線状又はカーブ伏に
行段する一方、充填装置゛6によって下のバラストを充
填することにより枕木の基礎を補強するが、この充填装
置による作業は枕木の数だけ前進することによってその
都度行われる。
位装置5によって2本のレールを直線状又はカーブ伏に
行段する一方、充填装置゛6によって下のバラストを充
填することにより枕木の基礎を補強するが、この充填装
置による作業は枕木の数だけ前進することによってその
都度行われる。
地ならしのために行われる軌道変位は、直線やカーブの
欠陥を検出する装置に制御されて自動的に行われるが、
この装置は例えばレール4を水平番こするための持ち上
げ工具6を動かすジヤツキに注油する、サーボバルブと
いったような変位用工具調整機構である。
欠陥を検出する装置に制御されて自動的に行われるが、
この装置は例えばレール4を水平番こするための持ち上
げ工具6を動かすジヤツキに注油する、サーボバルブと
いったような変位用工具調整機構である。
実施例に示され”た軌道水準の検出装置は、第1図と第
2図における第1実施態様に見られる。この検出装置に
は、車輪14.15.16のついた3つの探触子が備え
てあって、これらは2本の各レールに離れて存在する3
つの探触点A、B及びC上に夫々並んで配設されている
。これらの探触子には点光源性“の癲光器17と、軌道
平面と垂直の方向に一定の間隔で平行して並んだ2つの
境界用の縁部19.20を設け、発光器からの光線の1
部をさえぎるスクリーン18であって、ここでは長方形
の透明なマスクと、同じ大きさと同じ電気特性を有する
2つの光導電セル22と23を備え、ここではスクリー
ン18の2つの縁部と垂直の方向に一定の間隔で、かつ
直線伏に並び、長方形である受光器21とが設けられて
いる。
2図における第1実施態様に見られる。この検出装置に
は、車輪14.15.16のついた3つの探触子が備え
てあって、これらは2本の各レールに離れて存在する3
つの探触点A、B及びC上に夫々並んで配設されている
。これらの探触子には点光源性“の癲光器17と、軌道
平面と垂直の方向に一定の間隔で平行して並んだ2つの
境界用の縁部19.20を設け、発光器からの光線の1
部をさえぎるスクリーン18であって、ここでは長方形
の透明なマスクと、同じ大きさと同じ電気特性を有する
2つの光導電セル22と23を備え、ここではスクリー
ン18の2つの縁部と垂直の方向に一定の間隔で、かつ
直線伏に並び、長方形である受光器21とが設けられて
いる。
発光器、スクリーン、受光器といったこれらの部材の幾
何学的構成は、これらの部材の大きさと。
何学的構成は、これらの部材の大きさと。
探触点A、B、C夫々の間隔との関係で決定され、これ
によって、スクリーン18の2つの縁部19.20は輪
郭のついたその影を受光器に映し、2つの映像は夫々2
つの光導電セル22.23の夫々に投映されるが、この
時2つの縁部の対称軸xlは発光器17の点光源と2つ
の光導電セルの対称軸x2とにより形成された基準平面
P内にある。
によって、スクリーン18の2つの縁部19.20は輪
郭のついたその影を受光器に映し、2つの映像は夫々2
つの光導電セル22.23の夫々に投映されるが、この
時2つの縁部の対称軸xlは発光器17の点光源と2つ
の光導電セルの対称軸x2とにより形成された基準平面
P内にある。
2つの光導電セル22と23の照射面の総和は1つの光
導電セルの全面と等しい。なぜなら、スクリーン1日の
投映像は各光導電セルの半分だけを影lこしているから
であり、スクリーン18がその両縁部と垂直の方向′上
下に変位する時はこの総和は一定であり、また第4図お
よび第5図でさらに細分化された範囲内ではスクリーン
の投映像の高さは一定である。他方、2つの単導電セル
22と23の照射面はこの位置においては差がない。
導電セルの全面と等しい。なぜなら、スクリーン1日の
投映像は各光導電セルの半分だけを影lこしているから
であり、スクリーン18がその両縁部と垂直の方向′上
下に変位する時はこの総和は一定であり、また第4図お
よび第5図でさらに細分化された範囲内ではスクリーン
の投映像の高さは一定である。他方、2つの単導電セル
22と23の照射面はこの位置においては差がない。
というのは点光源と2つの対称軸のレール4からの3つ
の距離が等しければ2つの光導電セルの照射面は等しい
からであり、このことはレール4の3つの探触点A、B
、Cが直線伏に並んでいることを示している。結局、こ
の幾何学的構成から、同条件では2つの光導電セル22
.23の照射面の差は、スクリーン18と直角を成す、
レール4上の探触点Bが直線ACに対して直線ずれして
いる大きさに比例するということになる。
の距離が等しければ2つの光導電セルの照射面は等しい
からであり、このことはレール4の3つの探触点A、B
、Cが直線伏に並んでいることを示している。結局、こ
の幾何学的構成から、同条件では2つの光導電セル22
.23の照射面の差は、スクリーン18と直角を成す、
レール4上の探触点Bが直線ACに対して直線ずれして
いる大きさに比例するということになる。
この効果を利用して、2つの光導電セル22゜23が発
した信号から、持ち上げ工具6を作動させる油圧式ジヤ
ツキのサーボバルブ250制却信号を発生させる。zつ
の光導電セルはこのために処理回路26.27とに夫々
接続して、照射面SlとS2詔よびその照射強度Eに比
例する連続電圧信号Uとdとを送る。この場合u==に
−5,Eでありd=に−8,Eである。これら2つの処
理回路は2つの信号Uとdとの値の差(u−d)に比例
する出力信号を送る加算器2自と、同じ値のUとdとの
和(u+、d)に比例する出力信号Sを送る第2の加算
器29とに接続されている。この第2の加算器29と2
つの処理回路とlこより2つの光導電セル22と23の
照射強度の変化を検出する回路が構成されるため、照射
面の和は一定である。加算器28の出力側は持ち上げ工
具6の作動用ジヤツキ7の注油サーボバルブ25に接続
されているが、第2の加算器29の出力側は、1方の入
力側がこの第2加算器(比較器)に接続し、もう1方の
入力端が基準照射度Soを示す基準信号の発生器41に
接続する比較器30を備えた発光器17の制卸回路に接
続されている。この比較器30の出力信号は2つの光導
電セルの照射Sの過剰S > S。
した信号から、持ち上げ工具6を作動させる油圧式ジヤ
ツキのサーボバルブ250制却信号を発生させる。zつ
の光導電セルはこのために処理回路26.27とに夫々
接続して、照射面SlとS2詔よびその照射強度Eに比
例する連続電圧信号Uとdとを送る。この場合u==に
−5,Eでありd=に−8,Eである。これら2つの処
理回路は2つの信号Uとdとの値の差(u−d)に比例
する出力信号を送る加算器2自と、同じ値のUとdとの
和(u+、d)に比例する出力信号Sを送る第2の加算
器29とに接続されている。この第2の加算器29と2
つの処理回路とlこより2つの光導電セル22と23の
照射強度の変化を検出する回路が構成されるため、照射
面の和は一定である。加算器28の出力側は持ち上げ工
具6の作動用ジヤツキ7の注油サーボバルブ25に接続
されているが、第2の加算器29の出力側は、1方の入
力側がこの第2加算器(比較器)に接続し、もう1方の
入力端が基準照射度Soを示す基準信号の発生器41に
接続する比較器30を備えた発光器17の制卸回路に接
続されている。この比較器30の出力信号は2つの光導
電セルの照射Sの過剰S > S。
又は不足S < Soを示し、発光器17の点光源用電
気供給調整器42に向い、比較器30は発生器に接続し
ている。サーボバルブの制御信号u−dは2つの光導電
セルの照射面S1と52の差Iと比例する。それは2つ
の光導電セルの照射度が発生器41の示す所定値と等し
い不変値のままだからである。
気供給調整器42に向い、比較器30は発生器に接続し
ている。サーボバルブの制御信号u−dは2つの光導電
セルの照射面S1と52の差Iと比例する。それは2つ
の光導電セルの照射度が発生器41の示す所定値と等し
い不変値のままだからである。
この値を不変とすることができるのは発光器17の制御
回路があるからである。他方、照射面の差5l−S、は
8点において検出される非直線性に比例し、制御回路は
その非直線性のみに比例する。
回路があるからである。他方、照射面の差5l−S、は
8点において検出される非直線性に比例し、制御回路は
その非直線性のみに比例する。
制御信号u−dの使用条件は採用される幾何学的構成と
、使用される光導電セルの大きさとによって決まる。こ
れらの条件は第4図および第5図に示されている。
、使用される光導電セルの大きさとによって決まる。こ
れらの条件は第4図および第5図に示されている。
第4図には、I−■と記された7つの位置が示されてい
て、これらは受光器の2つの光導電セル22と23上に
投映されるスクリーン18の影部分の推移に沿って選択
され、第5図にはこの推移に応じて制御端末信号u+d
が変化することが示されている。
て、これらは受光器の2つの光導電セル22と23上に
投映されるスクリーン18の影部分の推移に沿って選択
され、第5図にはこの推移に応じて制御端末信号u+d
が変化することが示されている。
これら2つの図面から、次の2つのことが分る。
影24の変位の巾を利用して検出された幾何学的欠陥に
比例する信号が供給されるが、その変位の巾は1つの光
導電セルの長さに等しい行程Ih 上で位置■〜Vま
でに亘り、また投映された影の全変位を利用してゼロの
均衡に対する影の位置を示す信号を供給するが、この変
位は位MIから■まで、即ち光導電セルと光導電セルの
距離の2倍だけ増大した光導電セルの長さの合計と等し
い行程l雪に亘っている。
比例する信号が供給されるが、その変位の巾は1つの光
導電セルの長さに等しい行程Ih 上で位置■〜Vま
でに亘り、また投映された影の全変位を利用してゼロの
均衡に対する影の位置を示す信号を供給するが、この変
位は位MIから■まで、即ち光導電セルと光導電セルの
距離の2倍だけ増大した光導電セルの長さの合計と等し
い行程l雪に亘っている。
これらの特徴はサーボバルブによる制御や1行った補正
作業を具体的な形で表わす。例えば1行程l!1に沿っ
て行く間中精度を失わない信号によって触針が動いてグ
ラフが描かれると云ったグラフ作成に完全に応用される
。これらの特徴はいくつかの速度の切り替えを行う2進
法制御法または全行程12が使えるためにヒステリシス
領域を正確に決定することができるという利点を有する
純粋2進法制・御法にも適している。このヒステリシス
領域は2つの光導電セルの間を移動していて必要に一応
じて容易に応用できる。さらに、2つの光導電セルの総
照射が不足だったり又は過剰だったりした場合、例えば
発光器の出力がたまたま・急激に作動切端以下に低下し
たときとか、又は他の光線の強い干渉があったときとか
、さらには例えば軌道を持ち上げ過ぎないように自動的
に制御するような特定の応用を行うには各光導電セルの
相対的な照射が2つの光導電セルの総照射に対して不十
分な時などに表示回路又は警報回路を極めて簡単lこ始
動させることが可能である。
作業を具体的な形で表わす。例えば1行程l!1に沿っ
て行く間中精度を失わない信号によって触針が動いてグ
ラフが描かれると云ったグラフ作成に完全に応用される
。これらの特徴はいくつかの速度の切り替えを行う2進
法制御法または全行程12が使えるためにヒステリシス
領域を正確に決定することができるという利点を有する
純粋2進法制・御法にも適している。このヒステリシス
領域は2つの光導電セルの間を移動していて必要に一応
じて容易に応用できる。さらに、2つの光導電セルの総
照射が不足だったり又は過剰だったりした場合、例えば
発光器の出力がたまたま・急激に作動切端以下に低下し
たときとか、又は他の光線の強い干渉があったときとか
、さらには例えば軌道を持ち上げ過ぎないように自動的
に制御するような特定の応用を行うには各光導電セルの
相対的な照射が2つの光導電セルの総照射に対して不十
分な時などに表示回路又は警報回路を極めて簡単lこ始
動させることが可能である。
このような回路を始動させるのに適当な方法は。
第2図に詳細に示されている。これらの回路は4つの比
較器31.32.33.34から成っている。そのうち
の最初の2つの31と32は2つの光導電セルから出た
信号の合計に比例する出力信号u+d(2つの光導電セ
ルの総照射度を示す)を供給する加算器29と、基準信
号SOを供給する発生器41とに接続されている。比較
器31は。
較器31.32.33.34から成っている。そのうち
の最初の2つの31と32は2つの光導電セルから出た
信号の合計に比例する出力信号u+d(2つの光導電セ
ルの総照射度を示す)を供給する加算器29と、基準信
号SOを供給する発生器41とに接続されている。比較
器31は。
基準信号Soと比較して2つの光導電センサが過剰照射
しているときはそれを示す警報信号を送り、また比較器
32は同じ基準信号Soに対して照射不足のときはそれ
を示す警報信号を送る。
しているときはそれを示す警報信号を送り、また比較器
32は同じ基準信号Soに対して照射不足のときはそれ
を示す警報信号を送る。
後の2つの比較器33と34の第1の入力側は信号u+
dを出す加算器29に接続され、比較器33の第2入力
端は光導電セル22から来た信号を供給する処理回路2
6に接続され、比較器34の第2入力端は光導電セル2
3から来た信号を供給する処理回路27に接続されてい
る。
dを出す加算器29に接続され、比較器33の第2入力
端は光導電セル22から来た信号を供給する処理回路2
6に接続され、比較器34の第2入力端は光導電セル2
3から来た信号を供給する処理回路27に接続されてい
る。
これら2つの比較器33と34は、入力信号U+dを均
衡させかつその均衡させた信号K (u+d)を他の入
力信号Uとdとに比較させることにより2つの光電池の
総照射度に対して各光導電セル22と23の相対的照射
が不足していることを示す出力信号u<K(u+d)と
d)K(u+d)とを供給するために設けられている。
衡させかつその均衡させた信号K (u+d)を他の入
力信号Uとdとに比較させることにより2つの光電池の
総照射度に対して各光導電セル22と23の相対的照射
が不足していることを示す出力信号u<K(u+d)と
d)K(u+d)とを供給するために設けられている。
発光器の点光源はどんな種類でもよいが、光導電セルの
いろいろな総照射の測定が独立して行える本発明の利点
を最大限に生かすためには、円囲の他の光線とくに太陽
光線をできるだけ区別する高尚波変調赤外線発生ダイオ
ードにより構成された点光源である発光器17が有利で
あ・る。
いろいろな総照射の測定が独立して行える本発明の利点
を最大限に生かすためには、円囲の他の光線とくに太陽
光線をできるだけ区別する高尚波変調赤外線発生ダイオ
ードにより構成された点光源である発光器17が有利で
あ・る。
この場合、第3図に示されている受光器21は赤外線に
適した光学フィルター35を装備しており、本図に詳細
に示された2つの光導電セル22と23により発せられ
た信号を処理する2つの回路26と27は、増幅器を備
えた電流−電圧変換器36と、発光器であるダイオード
の変11周波数だけを通すフィルター37と、交流電流
を直流電流に変換して、信号Uとdとをそれぞれ送る変
換器38とを備えている。
適した光学フィルター35を装備しており、本図に詳細
に示された2つの光導電セル22と23により発せられ
た信号を処理する2つの回路26と27は、増幅器を備
えた電流−電圧変換器36と、発光器であるダイオード
の変11周波数だけを通すフィルター37と、交流電流
を直流電流に変換して、信号Uとdとをそれぞれ送る変
換器38とを備えている。
この構成の利点のなかで、本発明の目的とは関係のない
単なる補充的な利点があるが、それはこの種の光線源は
信頼性の高い静電部材で、寿命が長く、消費量が少なく
5映像が極めて鮮明で、目に害はな(、眩しいことは全
熱な(、さらに軌道からの信号で混乱することもないの
で、鉄道用工事機に関してはとくに認識されてしかるべ
き利点であるという事実に注目されたい。
単なる補充的な利点があるが、それはこの種の光線源は
信頼性の高い静電部材で、寿命が長く、消費量が少なく
5映像が極めて鮮明で、目に害はな(、眩しいことは全
熱な(、さらに軌道からの信号で混乱することもないの
で、鉄道用工事機に関してはとくに認識されてしかるべ
き利点であるという事実に注目されたい。
第6図に示された本発明による機械の第2の実施態様に
おいては、発光器17と、スクリーン18と、受光器2
1の2つの光導電セル22と23との構成に変化はなく
、また2つの光導電セルと、照射面および照射度に対応
する直流信号Uとdとをそれぞれ送る処理回路26と2
7とが連結されていること、さらにこれら2つの回路と
、2つの信号Uとdとの差値を示す出力信号を送る加算
器2Bとが連結されていることなどにも変りはない。
おいては、発光器17と、スクリーン18と、受光器2
1の2つの光導電セル22と23との構成に変化はなく
、また2つの光導電セルと、照射面および照射度に対応
する直流信号Uとdとをそれぞれ送る処理回路26と2
7とが連結されていること、さらにこれら2つの回路と
、2つの信号Uとdとの差値を示す出力信号を送る加算
器2Bとが連結されていることなどにも変りはない。
従ってこれらの部材は同じ参照番号で表わされており、
さらに発光器17制御回路の構成部品、すなわち基準信
号の発生器41を備えている。ただ1つ異るのは、2つ
の光導電セル22と23の照射度を検出する回路がここ
ではこれら2つの同じ光導電セルの代りに第3の光導電
セル39だけをそなえている点であり、この第3光導電
セルは2つの光導電セル22と23の照射範囲内にあっ
て該2つの導電セルより下の位置に米る受光器21に配
設されていて、上記されかつ第4図にも示された少なく
とも゛行程lが有効である間中は発光器により照射され
る。
さらに発光器17制御回路の構成部品、すなわち基準信
号の発生器41を備えている。ただ1つ異るのは、2つ
の光導電セル22と23の照射度を検出する回路がここ
ではこれら2つの同じ光導電セルの代りに第3の光導電
セル39だけをそなえている点であり、この第3光導電
セルは2つの光導電セル22と23の照射範囲内にあっ
て該2つの導電セルより下の位置に米る受光器21に配
設されていて、上記されかつ第4図にも示された少なく
とも゛行程lが有効である間中は発光器により照射され
る。
この第3の光導電セル39は処理回路40に接続されて
いる。この処理回路は2つの回路26と27と同じ種類
のもので、光導電セルの照射面と照射度とに対応する直
流出力信号s=mを送るが、この実施態様では実・際に
は照射面がスクリーン18の投映された影が有効変位し
ている間は一定であるため照射度の変化のみを示すにと
どまる。このため、処理回路40の出力側は第1実施態
様の第2加算器29が供給する信号と同種の信号を供給
する。従って、この出力側は計算装置30の入力側と直
結しているが、この計算装置のもう一方の入力側はすで
に述べたように発生器41に接続している。− 発生器17は第1実施態様におけるのと同じように、2
つの光導電セルの照射度に対応する信号Sをあらかじめ
設けた基準信号Soと比較することにより正確iこ制御
される。
いる。この処理回路は2つの回路26と27と同じ種類
のもので、光導電セルの照射面と照射度とに対応する直
流出力信号s=mを送るが、この実施態様では実・際に
は照射面がスクリーン18の投映された影が有効変位し
ている間は一定であるため照射度の変化のみを示すにと
どまる。このため、処理回路40の出力側は第1実施態
様の第2加算器29が供給する信号と同種の信号を供給
する。従って、この出力側は計算装置30の入力側と直
結しているが、この計算装置のもう一方の入力側はすで
に述べたように発生器41に接続している。− 発生器17は第1実施態様におけるのと同じように、2
つの光導電セルの照射度に対応する信号Sをあらかじめ
設けた基準信号Soと比較することにより正確iこ制御
される。
第2実施態様においては、表示信号又は警報信号を発す
る比較器31−34はそれぞれが第1実施態様における
のと同じように接続し合い、かつ同効果を発揮する。
る比較器31−34はそれぞれが第1実施態様における
のと同じように接続し合い、かつ同効果を発揮する。
もちろん、第2実施態様で示された軌道水準用検出装置
は−スクリーン18と受光器21とを90゜回わすだけ
で軌道整正にも応−用することができる。
は−スクリーン18と受光器21とを90゜回わすだけ
で軌道整正にも応−用することができる。
この検出装置を軌道水準と整正の両方にも応用すること
が可能である。この場合、受光器にはデカルト座標の2
つの軸に沿って配置された2つの光導電セルから成るグ
ループが2組設けられ、スクリーンには対応する2つの
平行な縁部の2組がする。従って、この出力側は計算装
置30の入力側と直結しているが、この計算装置のもう
一方の入力端はすでに述べたように発生器41に接続し
ている。
が可能である。この場合、受光器にはデカルト座標の2
つの軸に沿って配置された2つの光導電セルから成るグ
ループが2組設けられ、スクリーンには対応する2つの
平行な縁部の2組がする。従って、この出力側は計算装
置30の入力側と直結しているが、この計算装置のもう
一方の入力端はすでに述べたように発生器41に接続し
ている。
発生器17は第1実麿鯵嫌におけるのとKじょうに、2
つの光導電セルの照射度に対応する信号Sをあらかじめ
設けた基準信号S・と比較することにより正確に制卸さ
れる。
つの光導電セルの照射度に対応する信号Sをあらかじめ
設けた基準信号S・と比較することにより正確に制卸さ
れる。
第2実施態様においては1表示信号Xは警報信号を発す
る比較器31−34はそれぞれが第1実施INIEおけ
るのと同じように接続し合い、かっ岡効果を発、揮する
。
る比較器31−34はそれぞれが第1実施INIEおけ
るのと同じように接続し合い、かっ岡効果を発、揮する
。
もちろん、第2実施S!様で示された軌道水準用検出装
置はスクリーン18と受光器21A−を90@回わすだ
けで軌道整正にも応用することができる。
置はスクリーン18と受光器21A−を90@回わすだ
けで軌道整正にも応用することができる。
この検出装置を軌道水準と整正の両方にも応用すること
が可能である。この場合、受光器にはデカルト座−の2
つの輪に沿って配置された2つの光導電セルから成るグ
ループが2組設けられ、スクリーンには対応する2つの
平行な一部の2組が設けられ、光導電セルの各グループ
は上記と同じ回路に接続されている。この場合にもダイ
ヤフラム付スクリーンを用いて、その2組の平行な縁部
が形作る長方形又は正方形の開口によって対応する部分
の光束を較正し、影の代りに光の像が投映され゛るため
に、受光器にスクリーンの影が映らない。このスクリー
ンの変形概念は第1実施態様にも第2実施態様にも適す
るが第2実施態様の場合には第3の光導電セル39の位
置が発光器が照射する範囲内、つまり2つの光導電セル
22と23との間になくてはならないとする制限がある
。
が可能である。この場合、受光器にはデカルト座−の2
つの輪に沿って配置された2つの光導電セルから成るグ
ループが2組設けられ、スクリーンには対応する2つの
平行な一部の2組が設けられ、光導電セルの各グループ
は上記と同じ回路に接続されている。この場合にもダイ
ヤフラム付スクリーンを用いて、その2組の平行な縁部
が形作る長方形又は正方形の開口によって対応する部分
の光束を較正し、影の代りに光の像が投映され゛るため
に、受光器にスクリーンの影が映らない。このスクリー
ンの変形概念は第1実施態様にも第2実施態様にも適す
るが第2実施態様の場合には第3の光導電セル39の位
置が発光器が照射する範囲内、つまり2つの光導電セル
22と23との間になくてはならないとする制限がある
。
最後に、経済的に済まそうとする実施例においてはとく
に通常の使用条件でのみの測定精度が云々される時とか
、作業員で用がたせる時には表示信号又は警報信号を発
する比較器31−34を省いてもよい。
に通常の使用条件でのみの測定精度が云々される時とか
、作業員で用がたせる時には表示信号又は警報信号を発
する比較器31−34を省いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はくつの実施態様に共通の部材をそなえた機械の
全体図であり、9s2図は第1実施態様の検出装置の回
路図であり、第3図はこの装置の1部分の詳細図であり
、第4図および第5図は幾何学的応用原理を示した図で
あり、第6図は第、2実施態様の検出装置の回路図であ
る。 17・・・発光器、18・・・スクリーン、19.20
・・・縁部、21・・・受光器、22.23・・・光導
電セル。 26.27・・・処理回路、28・・・加算器、30・
・・計算装置、36・・・増幅器、37・・・フィルタ
ー、38・・・交流直流変換器。 一5l(≧−2− 手続補正書(方側(白側 1、事件の表示 昭和57年特許願第168229号 2、発明の名称 鉄道用工事機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ゝ 住所 スイス連邦 8212 ノイハウゼン
シュート デュ ラインエ@(ゎ称)
イン7’Lストリエプラツツ(番地なし)ニス アイ
ジー ソシエテ アンデュストリエルスイス4、代理
人 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1. 第25頁の全文を抹消します0 2 第26頁及び第27頁を添付の複写の通り、それぞ
れ第25頁及び第26頁と補正しますO設けられ、光導
電セルの各グループは上記と同じ回路に接続されている
。この場合にもダイヤフラム付スクリτンを用いて、そ
の2組の平行な縁部が形作、る長方形又は正方形の開口
によって対応する部分の光束を較正し、影の代りに光の
像が投映されるために、受光器にスクリーンの影が映ら
ない。このスクリーンの変形概念は第1実施態様にも第
2実施態様にも適するが第2実施態様の場合には第3の
光導電セル39の位置が発光器が照射する範囲内、つま
り2つの光導電セル22と23との間になくてはならな
いとする制限がある。 最後に、経済的に済まそうとする実施例に詔いてはと(
に通常の使用条件でのみの測定精度が云々される時とか
、作業員で用がたせる時には表示信号又は警報信号を発
する比較器31−34を省いてもよい。 魂 図面の簡単な説明 第1図は2つの実施態様に共通の部材をそなえた機械の
全体図であり、第2図は第1実施態様の検出装置の回路
図であり、第3図はこの装置の1部分の詳細図であり、
第4図および第5図は職何学的応用原理を示した図であ
り、第6図は第一2実施態様の検出装置の回路図である
。 17・・・発光器、18・・・スクリ、−ン、19.2
0・・・縁部、21・・・受光器、22.23・−・光
導電セル。 26.27・・・処理回路、2B・・・加算器、30・
・・計算装置、36・・・増幅器、37・・・フィルタ
ー、百8・・−交流直流変換器。 特許出願人 ニス アイ ジー ソシエテアンデュ
ストリエル スイス 同 代理人 鎌 1) 文 二手続補正書 昭和57年特許願第168229号 2、発明の名称 鉄道用工事機 3、補正をオる者 4、代理人 昭和57 年 12 月 21 日 (発送日)別紙の
通り
。 補正の内容 1. 昭和57年IO月28日付手続補正書に添付−の
補正の内容第2項中の「を添付の複写の通り、」を「の
頁数の表示を」と補正します。 2、前記手続補正帯に添付の複写による書面を1114
除します0
全体図であり、9s2図は第1実施態様の検出装置の回
路図であり、第3図はこの装置の1部分の詳細図であり
、第4図および第5図は幾何学的応用原理を示した図で
あり、第6図は第、2実施態様の検出装置の回路図であ
る。 17・・・発光器、18・・・スクリーン、19.20
・・・縁部、21・・・受光器、22.23・・・光導
電セル。 26.27・・・処理回路、28・・・加算器、30・
・・計算装置、36・・・増幅器、37・・・フィルタ
ー、38・・・交流直流変換器。 一5l(≧−2− 手続補正書(方側(白側 1、事件の表示 昭和57年特許願第168229号 2、発明の名称 鉄道用工事機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ゝ 住所 スイス連邦 8212 ノイハウゼン
シュート デュ ラインエ@(ゎ称)
イン7’Lストリエプラツツ(番地なし)ニス アイ
ジー ソシエテ アンデュストリエルスイス4、代理
人 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1. 第25頁の全文を抹消します0 2 第26頁及び第27頁を添付の複写の通り、それぞ
れ第25頁及び第26頁と補正しますO設けられ、光導
電セルの各グループは上記と同じ回路に接続されている
。この場合にもダイヤフラム付スクリτンを用いて、そ
の2組の平行な縁部が形作、る長方形又は正方形の開口
によって対応する部分の光束を較正し、影の代りに光の
像が投映されるために、受光器にスクリーンの影が映ら
ない。このスクリーンの変形概念は第1実施態様にも第
2実施態様にも適するが第2実施態様の場合には第3の
光導電セル39の位置が発光器が照射する範囲内、つま
り2つの光導電セル22と23との間になくてはならな
いとする制限がある。 最後に、経済的に済まそうとする実施例に詔いてはと(
に通常の使用条件でのみの測定精度が云々される時とか
、作業員で用がたせる時には表示信号又は警報信号を発
する比較器31−34を省いてもよい。 魂 図面の簡単な説明 第1図は2つの実施態様に共通の部材をそなえた機械の
全体図であり、第2図は第1実施態様の検出装置の回路
図であり、第3図はこの装置の1部分の詳細図であり、
第4図および第5図は職何学的応用原理を示した図であ
り、第6図は第一2実施態様の検出装置の回路図である
。 17・・・発光器、18・・・スクリ、−ン、19.2
0・・・縁部、21・・・受光器、22.23・−・光
導電セル。 26.27・・・処理回路、2B・・・加算器、30・
・・計算装置、36・・・増幅器、37・・・フィルタ
ー、百8・・−交流直流変換器。 特許出願人 ニス アイ ジー ソシエテアンデュ
ストリエル スイス 同 代理人 鎌 1) 文 二手続補正書 昭和57年特許願第168229号 2、発明の名称 鉄道用工事機 3、補正をオる者 4、代理人 昭和57 年 12 月 21 日 (発送日)別紙の
通り
。 補正の内容 1. 昭和57年IO月28日付手続補正書に添付−の
補正の内容第2項中の「を添付の複写の通り、」を「の
頁数の表示を」と補正します。 2、前記手続補正帯に添付の複写による書面を1114
除します0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (II 軌道の幾何学的欠陥を検出する装置によって
少なくとも1つの工具の変位調整を行う少なくとも1つ
の機構を備え、該検出装置はレールの間隔をおいて存在
する3つの点上に前後して配設された少な(とも3つの
探触子から成り、該探触子には前記の順で点光源付きの
発光器と、境目となる少な(とも2つの平行した縁部を
有し、光線の1部分をさえぎるスクリーンと、そのフィ
ルターの2つの縁部と垂直の方向に一定の間隔で直線状
に並んだ少なくとも1対の光電部材を有する受光器とが
それぞれ設けdれ、2つの縁部に垂直の方向にスクリー
ンが変位すると、それによって異った照射が引き起され
、それが受光器の光電部材の対称軸と点光源とによって
形成された基準面に対してスクリーンの縁部の対称軸か
はなれていることを示す調整機構を制御する差動信号を
発する鉄道用工事機において、これら2つの光電部材が
大きさも電気特性も同じで照射面と照射度とに比例する
出力信号u、dを供給する処理回路26 、27にそれ
ぞれ接続された2つの光導電セル22.23によって構
成され、受光器上に投映されたスクリーンの2つの縁部
の映像が前記基準平面P内にあり、光導gらの2つの信
号u、dを処理する回路がこれら2つの信号によって示
された差u−dに比例した信号を供給する部算器28に
接続され、ざらに少な(とも1つの光導電セル39を含
む受光器の2つの光導電セル22.23の照射度を検出
する回路が備えられ、この回路が前記照射度に比例した
出力信号Sを供給し、この回路の出力側が比較器30を
備えた、発光器の制御回路に接続され、この比較器30
のr方の入力側は検出回路の出力側に接続し、もう1方
の入力側は所定の照射度S。を示す基準信号発生器41
に接続し、出力側が発光器の光源mg、a42に接続し
ていることを特徴とする鉄道用工事機。 (2)受光器の2つの光導電セルの照射棗を検出する回
路は2つの入力側がこれらの光導電セルの信号を処理す
る2つの回路に接続されるgs2加算器29を備え、こ
の第2加算器が2つの入力信号の加算値u 十dに比例
した出力信号Sを供給することを特徴とする特許請求の
範囲1J1項に記載の鉄道用工事機。 (3) 受犬器の2つの光導電セルの照射度を検出す
る回路が発光器により照射されたこれら2つの光導電セ
ルに配設された少な(とも1つの第3の光導電セル39
から成り、該第3の光導電セルが照射度に比例した出力
信号Sを供給する回路40に接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の鉄道用工事機。 (4)2つの光導電セル22.23の照射度を検出し、
その照射度に比例した信号を供給する回路の出力側が、
基準信号S0の発生器41に接続され、これら2つの光
導電セルの過剰照射を示す警報信号を供給する第1比較
器31と、発生器41に接続されて、2つの光導電セル
の照射不足を示す警報信号を供給する第2比較器32と
に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の鉄道用工事機。 (5)受光器の2つの光導電セル22.23により生じ
た信号を処理する2つの回路(26,27)のうちの1
つと、これら2つの光導電セルの照射度を検出する回路
とはそれぞれ、これら2つの光導電上火のそれぞれの相
対的照射が、2つの光導電セルの全照射と比較して不十
分であることを示す警報信号を供給する比較器33.3
4に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲1
11項6ζ記載の鉄道用工事機。 (6)発光器17の点光源は高周波度調赤外線発生ダイ
オーロこより構成され、受光器21は赤外線用光学フィ
ルター35を装備し、2つの光導電セル22.23のう
ちの1つによって発せられる信号を処理す・る2つの回
路26.27のそれぞれが増幅器36と1体の電流を電
圧に置換する変換器36と、発光器であるダイオードの
変調周波数だけを通すフィルター37と、交流を直流に
変換する変換器38とをそなえたことを特徴とする特許
請求の範囲431項に記載の鉄道用工事機。
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