JPS5891248A - 木造建築用ほぞ金物 - Google Patents
木造建築用ほぞ金物Info
- Publication number
- JPS5891248A JPS5891248A JP18740881A JP18740881A JPS5891248A JP S5891248 A JPS5891248 A JP S5891248A JP 18740881 A JP18740881 A JP 18740881A JP 18740881 A JP18740881 A JP 18740881A JP S5891248 A JPS5891248 A JP S5891248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- tenon
- wood building
- thin plate
- hardware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、第1図に示すように、円筒1の途中に枝状
の薄板突起2をもった木造建築用はぞ金物に関するもの
である。
の薄板突起2をもった木造建築用はぞ金物に関するもの
である。
従来、木造建築の最も基本的な柱と梁、柱と土台、等の
継手には、第2図に示すような柱の仕口に工作したはぞ
3を梁や土台にあけられたほぞ穴4に差し込む形がとら
れている。しかしながら1このような工作は熟練を必要
とするとともに1かなりの工作時間を必要とした。
継手には、第2図に示すような柱の仕口に工作したはぞ
3を梁や土台にあけられたほぞ穴4に差し込む形がとら
れている。しかしながら1このような工作は熟練を必要
とするとともに1かなりの工作時間を必要とした。
このような工作の難易性を改善する為に考案したのが、
第1図に示すほぞ金物である。即ち、第3図に゛示すよ
う幅、柱の仕口には、その中心に円筒部1を差し込む為
のドリル穴5をあけ、このドリル穴を横切って薄板突起
2を差し込む為の浅いのこ溝6を工作する。また、相手
側の梁や土台にも同様のドリル穴7とのこ溝8を工作す
る。このように継手となる仕口に極く簡単な工作を施せ
ば、そこに第1図の・はぞ金物を差し込んで、第4−の
ような継手形成ができる。はぞ金物の円筒部1は柱を真
直ぐ支持する役割を果し、薄板突起2は柱の回り止めの
役割を果しており、第2図に示す従来の継手と同等の継
手形成ができている。
第1図に示すほぞ金物である。即ち、第3図に゛示すよ
う幅、柱の仕口には、その中心に円筒部1を差し込む為
のドリル穴5をあけ、このドリル穴を横切って薄板突起
2を差し込む為の浅いのこ溝6を工作する。また、相手
側の梁や土台にも同様のドリル穴7とのこ溝8を工作す
る。このように継手となる仕口に極く簡単な工作を施せ
ば、そこに第1図の・はぞ金物を差し込んで、第4−の
ような継手形成ができる。はぞ金物の円筒部1は柱を真
直ぐ支持する役割を果し、薄板突起2は柱の回り止めの
役割を果しており、第2図に示す従来の継手と同等の継
手形成ができている。
このように本発明のほぞ金物を使用すれば最も簡単な工
作法であるドリル穴とのこ溝工作だけで継手形成ができ
、はとんど熟練を必要としない。
作法であるドリル穴とのこ溝工作だけで継手形成ができ
、はとんど熟練を必要としない。
なお、はぞ金物は第1図に示すような円筒部1に対して
薄板突起2が180度方向に2枚ついた基本的な形のも
ののほか、1方向に1枚ついたもの、90度ごとに2枚
、3枚、4枚とついたものを、用途に応じて使い分けす
ればよい。
薄板突起2が180度方向に2枚ついた基本的な形のも
ののほか、1方向に1枚ついたもの、90度ごとに2枚
、3枚、4枚とついたものを、用途に応じて使い分けす
ればよい。
第1図は本発明のほぞ金物の斜視図
第2図は従来の継手仕口の斜視図
第6図は本発明の継手仕ロ゛工作要領の斜視図第4図は
本発明のほぞ金物Gこよる継手の斜視図1は円筒部、2
は薄板突起、3Ltitぞ、4Gま番ヨぞ穴、5と7は
ドリル穴、6と8Gまのこ溝。 第1図 第2図 第5図
本発明のほぞ金物Gこよる継手の斜視図1は円筒部、2
は薄板突起、3Ltitぞ、4Gま番ヨぞ穴、5と7は
ドリル穴、6と8Gまのこ溝。 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- (1)円筒の途中に枝状の薄板突起をもった木造建築用
はぞ金物 (2、特許請求の範囲第1項記載のほぞ金物において、
その材質が、1部合成樹脂製のもの、または、全体が合
成樹脂製のもの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740881A JPS5891248A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 木造建築用ほぞ金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740881A JPS5891248A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 木造建築用ほぞ金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891248A true JPS5891248A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16205505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18740881A Pending JPS5891248A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 木造建築用ほぞ金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891248A (ja) |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP18740881A patent/JPS5891248A/ja active Pending
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