JPS5891249A - 木造建築用継手金物 - Google Patents
木造建築用継手金物Info
- Publication number
- JPS5891249A JPS5891249A JP19103781A JP19103781A JPS5891249A JP S5891249 A JPS5891249 A JP S5891249A JP 19103781 A JP19103781 A JP 19103781A JP 19103781 A JP19103781 A JP 19103781A JP S5891249 A JPS5891249 A JP S5891249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- hardware
- metal fitting
- joint metal
- joint hardware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 title description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1日本古来から伝承され現在も行われている
木造建築の複雑な継手を、簡単な工作を行なうだけで代
行できる継手金物に関するものである。
木造建築の複雑な継手を、簡単な工作を行なうだけで代
行できる継手金物に関するものである。
即ち、木造建築の継手は複雑な形状の凹凸を組み合わせ
て、2次元方向、6次元方向の力を負担できるような仕
口工作がなされるため熟練を必要とするだけでなく、か
なりの工作時間を必要とした。この発明は、これら従来
の継手工作の代りに簡単な金物を使用する事によって簡
単な工作で同じ効果が発揮できる事を目的としたもので
ある。
て、2次元方向、6次元方向の力を負担できるような仕
口工作がなされるため熟練を必要とするだけでなく、か
なりの工作時間を必要とした。この発明は、これら従来
の継手工作の代りに簡単な金物を使用する事によって簡
単な工作で同じ効果が発揮できる事を目的としたもので
ある。
第1図、第2図、第6図、第4図は、本発明の斜視図で
あり、そのいずれも中間部(1)(第1図、第21N、
fI3図の継手金物においては中間部の全体、第4図の
継手金物においては中間部の1部)が縦方向に平板状の
薄板断面で、両端部(2) (3)が中間部(1)の板
厚より張り出した円筒または帯板である継手金物を示し
ている。
あり、そのいずれも中間部(1)(第1図、第21N、
fI3図の継手金物においては中間部の全体、第4図の
継手金物においては中間部の1部)が縦方向に平板状の
薄板断面で、両端部(2) (3)が中間部(1)の板
厚より張り出した円筒または帯板である継手金物を示し
ている。
第5図、第7図、第9図は、その実施例を示しており、
第5v!Jは、第1図の継手金物の実施例であり、第6
図に示す従来のかま継手の代行を示している。第7図は
ζ第2図の継手金物の実施例であり、第8図に示す従来
のあり継手の代行を示している。−第9図は、第3図の
継手金物の実施例であり重ね梁の接合に使用したもので
ある。
図に示す従来のかま継手の代行を示している。第7図は
ζ第2図の継手金物の実施例であり、第8図に示す従来
のあり継手の代行を示している。−第9図は、第3図の
継手金物の実施例であり重ね梁の接合に使用したもので
ある。
いずれも木材°の継手に打ち込まれた本発明の継手金物
は、中間部(1)で継手と直角方向の力を負担し、両端
部(2) (3)で継手方向の力を負担している。
は、中間部(1)で継手と直角方向の力を負担し、両端
部(2) (3)で継手方向の力を負担している。
両端部(2) (3)の形状は、継手部の木目方向や木
質により使い分けする。また、木材の継手仕口は、いず
れも直角な切断面でよく、大きな継手金物を使用する時
だけ、予め中間部(1)を割り込ませる部分に丸のこ溝
、円筒部(2) (3)を打ち込む部分にドリル穴工作
を施せば容易に施行できる。
質により使い分けする。また、木材の継手仕口は、いず
れも直角な切断面でよく、大きな継手金物を使用する時
だけ、予め中間部(1)を割り込ませる部分に丸のこ溝
、円筒部(2) (3)を打ち込む部分にドリル穴工作
を施せば容易に施行できる。
従って、本発明の継手金物を使用すれば、初心者でも前
記のような継手形成を容易に施行できるだけでなく、工
作時間も大幅に短縮される。
記のような継手形成を容易に施行できるだけでなく、工
作時間も大幅に短縮される。
ところで、本発明の継手金物は、従来からあるかすがい
と形状的に似ているが、かすがいが柱と梁や、柱と土台
、等のほぞ継手の極く補助的な抜は止め金物でしかない
のに対し、本発明の継手金物は主として梁や土台の水平
方向の継手に使用されて複雑な仕口工作そのものを代行
する継手構成金物である点で全く区別される。
と形状的に似ているが、かすがいが柱と梁や、柱と土台
、等のほぞ継手の極く補助的な抜は止め金物でしかない
のに対し、本発明の継手金物は主として梁や土台の水平
方向の継手に使用されて複雑な仕口工作そのものを代行
する継手構成金物である点で全く区別される。
第1図、第2図、第6図、第4図は本発明、の継手金物
の斜覗図。 第5図、第7図、第9図は、本発明の継手金物の実施例
の斜視図。 第6図、第8図は、従来の継手の斜視図。 (1)は中間部、(2) (8)は両端部。
の斜覗図。 第5図、第7図、第9図は、本発明の継手金物の実施例
の斜視図。 第6図、第8図は、従来の継手の斜視図。 (1)は中間部、(2) (8)は両端部。
Claims (1)
- (]) 図に示すように、中間部の全体、または、中
間部の1部が縦方向に平板状の薄板断面である事を特徴
とし、その両端部が中間部の板厚より張り出した棒状(
円筒、角棒、等)が、または、帯板状である木造建築用
継手金物(2、特許請求の範囲第1項記載の木造建築用
継手金物において、その材質が、1部合成樹脂のもの、
または、全体が合成樹脂のもの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103781A JPS5891249A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 木造建築用継手金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19103781A JPS5891249A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 木造建築用継手金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891249A true JPS5891249A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16267837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19103781A Pending JPS5891249A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 木造建築用継手金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5834376B1 (ja) * | 2014-12-15 | 2015-12-24 | 広島県 | 木質ラーメン構造体の施工方法 |
| JP2016113884A (ja) * | 2015-08-07 | 2016-06-23 | 広島県 | 木質ラーメン構造体、及びその木質ラーメン構造体の補強金具 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19103781A patent/JPS5891249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5834376B1 (ja) * | 2014-12-15 | 2015-12-24 | 広島県 | 木質ラーメン構造体の施工方法 |
| JP2016113884A (ja) * | 2015-08-07 | 2016-06-23 | 広島県 | 木質ラーメン構造体、及びその木質ラーメン構造体の補強金具 |
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