JPS5891417A - 光搬送用パイプの接続部構造 - Google Patents
光搬送用パイプの接続部構造Info
- Publication number
- JPS5891417A JPS5891417A JP19000081A JP19000081A JPS5891417A JP S5891417 A JPS5891417 A JP S5891417A JP 19000081 A JP19000081 A JP 19000081A JP 19000081 A JP19000081 A JP 19000081A JP S5891417 A JPS5891417 A JP S5891417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- layer
- connection part
- pipe
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 9
- 244000062175 Fittonia argyroneura Species 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000010005 Catalpa ovata Nutrition 0.000 description 1
- 240000004528 Catalpa ovata Species 0.000 description 1
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンズ系等によって集束された太陽光を伝送
する光搬送用パイプの接続部構造に関する。更に詳細に
述べれば、集光、濃縮された太陽″)’emk伝送する
光搬送用パイプの接続部を含む外衣[「1に例えはシリ
コン樹脂製熱収縮チューブを密層、−坏成形ゼしめ、も
って、該接続部における↑・」1々の元字旧障害を除去
するようにしたものであるO 従来、太1も光利用装置において、集光、凝縮された太
陽光線の伝速は、(イ)反射鏡などによ#)全問を介し
て東熱器(コレクターとも通称される)などに直接伏込
する方式、(ロ)主として無機系ガラス梓維もしくはそ
の集合体であるいわゆる元ファイバーケーブルVCよっ
て伝送する方式の2つに大別される。(イ)のlu接果
熱方式は、装置価格的には比軟的安価な方法であるが、
その反面、水気を介しての伝送でめるので、大気中の塵
埃や水蒸気などの存在により伝送利得が左右されるとと
もに空間的に制約された部所や複雑な伝送径路を介して
の元の伝送が本来的に困難であるという不満が感゛る。
する光搬送用パイプの接続部構造に関する。更に詳細に
述べれば、集光、濃縮された太陽″)’emk伝送する
光搬送用パイプの接続部を含む外衣[「1に例えはシリ
コン樹脂製熱収縮チューブを密層、−坏成形ゼしめ、も
って、該接続部における↑・」1々の元字旧障害を除去
するようにしたものであるO 従来、太1も光利用装置において、集光、凝縮された太
陽光線の伝速は、(イ)反射鏡などによ#)全問を介し
て東熱器(コレクターとも通称される)などに直接伏込
する方式、(ロ)主として無機系ガラス梓維もしくはそ
の集合体であるいわゆる元ファイバーケーブルVCよっ
て伝送する方式の2つに大別される。(イ)のlu接果
熱方式は、装置価格的には比軟的安価な方法であるが、
その反面、水気を介しての伝送でめるので、大気中の塵
埃や水蒸気などの存在により伝送利得が左右されるとと
もに空間的に制約された部所や複雑な伝送径路を介して
の元の伝送が本来的に困難であるという不満が感゛る。
また、(ロ)のいわゆる光ファイバーによる伝送は、伝
送利得が犬きく伝送距離も実用上かなりの長い領域を占
められるなど幾つかの利点があるが、その反面、光ファ
イバーの価格が極めて尚価であり、いわゆる経済性や装
置償却費の点から一般家庭ケ対象とした酉品化を阻む大
きな障害となっているという不満がある。
送利得が犬きく伝送距離も実用上かなりの長い領域を占
められるなど幾つかの利点があるが、その反面、光ファ
イバーの価格が極めて尚価であり、いわゆる経済性や装
置償却費の点から一般家庭ケ対象とした酉品化を阻む大
きな障害となっているという不満がある。
本出願人は、先に、透光率の非常に高い石英ガラスのパ
イプを連続して接合した光伝送跪について提案したが、
それでもなお、パイプの接続部において元の散乱、漏洩
等の光学的障害が起り、必ずしも、効率よく光を伝達す
ることができなかった。これは、主として、接続部にお
いて両パイプを完全に同軸に接続することができず、そ
こで九の散乱が発生す−ること、及び、接続部材を通し
て光が外部へ漏洩してしまうこと等の原因によるもので
ある。
イプを連続して接合した光伝送跪について提案したが、
それでもなお、パイプの接続部において元の散乱、漏洩
等の光学的障害が起り、必ずしも、効率よく光を伝達す
ることができなかった。これは、主として、接続部にお
いて両パイプを完全に同軸に接続することができず、そ
こで九の散乱が発生す−ること、及び、接続部材を通し
て光が外部へ漏洩してしまうこと等の原因によるもので
ある。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた ・も
ので、以下、図面を参照しながら詳細に説明する0 第1図は、本発明の一実施例を説明するためのlI+l
I断面図で、図中、la、lbは光搬送用パイプ?lJ
えば石英ガラス管、2はこれら元搬送用パイプla、l
bを接続するだめの例えばシリコン樹脂製の熱収縮チュ
ーブで、該、お収縮チューブは、図示のように、光搬送
用パイプla、lbの接続部ヲ言む外表面に祈層、一体
形成されている。而して、この熱収縮チューブ2は、最
初、これら光搬送用パイプla、lbの接続部を含む外
周面に1点@巌にて示すように被せられ、次いで、熱源
3によって加熱され、該加熱によって収縮されて図示の
ように元搬送用パイプla、lbに密着、一体形成され
るものであるが、このようにすると、熱収縮チューブの
収紬時における同心円的な収縮力により光電送用パイプ
1a及び1bは必然的に心合されて伎絖され、従って、
該接続箇所での光の散乱はなく、効率よく光を伝送する
ことができる。なお、この実施例の場合、熱収縮チュー
ブとして、元希送用パイプの屈折率より小さい屈折率の
材料7便用すると、該接続箇所での光の漏洩を防止する
ことができる。
ので、以下、図面を参照しながら詳細に説明する0 第1図は、本発明の一実施例を説明するためのlI+l
I断面図で、図中、la、lbは光搬送用パイプ?lJ
えば石英ガラス管、2はこれら元搬送用パイプla、l
bを接続するだめの例えばシリコン樹脂製の熱収縮チュ
ーブで、該、お収縮チューブは、図示のように、光搬送
用パイプla、lbの接続部ヲ言む外表面に祈層、一体
形成されている。而して、この熱収縮チューブ2は、最
初、これら光搬送用パイプla、lbの接続部を含む外
周面に1点@巌にて示すように被せられ、次いで、熱源
3によって加熱され、該加熱によって収縮されて図示の
ように元搬送用パイプla、lbに密着、一体形成され
るものであるが、このようにすると、熱収縮チューブの
収紬時における同心円的な収縮力により光電送用パイプ
1a及び1bは必然的に心合されて伎絖され、従って、
該接続箇所での光の散乱はなく、効率よく光を伝送する
ことができる。なお、この実施例の場合、熱収縮チュー
ブとして、元希送用パイプの屈折率より小さい屈折率の
材料7便用すると、該接続箇所での光の漏洩を防止する
ことができる。
第2図乃至第4図は、それぞれ本発明の他の実施例を説
明するための側断面図で、菓2図に示した実施例は、元
搬送用パイプla、lbの接続部を含む外覆面にアルミ
ニウム或いは銀糸の光反射物質層4を蒸漸又はメッキ等
した後、これら光搬送用パイプla、lbを前記と同様
にして熱収縮チューブ2によって接続したもの、第3図
に示した実施例は、光搬送用パイプla、lbの接続部
を含む外衣面にクラッド層5を設け、その上に熱収縮チ
ューブ2を被せ、前記と同様、該熱収縮チューブを加熱
、収縮させてこれら元搬送用パイプla、lbを接続し
たもの、第4図に示した実施例は、光搬送用パイプla
、lbの接続部を言む内周面にアルミニウム或いは銀糸
の光反射W ! 114を蒸漕又はメッキしたもので、
これらの実施例によると、光搬送用パイプ内を伝送され
てきた光は、これら光反射物質層4或いはクラッド層5
によって反射されて再度光搬送用パイプ内に戻されるの
で、該接続箇所での光漏洩を完全に防止することができ
る。
明するための側断面図で、菓2図に示した実施例は、元
搬送用パイプla、lbの接続部を含む外覆面にアルミ
ニウム或いは銀糸の光反射物質層4を蒸漸又はメッキ等
した後、これら光搬送用パイプla、lbを前記と同様
にして熱収縮チューブ2によって接続したもの、第3図
に示した実施例は、光搬送用パイプla、lbの接続部
を含む外衣面にクラッド層5を設け、その上に熱収縮チ
ューブ2を被せ、前記と同様、該熱収縮チューブを加熱
、収縮させてこれら元搬送用パイプla、lbを接続し
たもの、第4図に示した実施例は、光搬送用パイプla
、lbの接続部を言む内周面にアルミニウム或いは銀糸
の光反射W ! 114を蒸漕又はメッキしたもので、
これらの実施例によると、光搬送用パイプ内を伝送され
てきた光は、これら光反射物質層4或いはクラッド層5
によって反射されて再度光搬送用パイプ内に戻されるの
で、該接続箇所での光漏洩を完全に防止することができ
る。
第5図は、光搬送用パイプ1aと1bの径が異なる場せ
の候吹部楢造を示す側断面図で、この実m ?+1によ
ると、元搬送用パイプla、lbの接続部断面図に、ま
ず、該光搬送用パイプの屈折率より筒い屈折率の例えば
2液硬化タイプのシリコン樹脂又はP M +V1切廁
6を核種し、その上にクラッド層5(又げ反射物質ノー
)を形成し、その上から熱収縮チューブ2を誓着、一体
形成するようにしたもので、このようにすると、径の異
なる光搬送用パイプの接続箇所においても、光の散乱、
漏洩等の障害を起こすことなく、光を効率よく伝送する
ことができる。
の候吹部楢造を示す側断面図で、この実m ?+1によ
ると、元搬送用パイプla、lbの接続部断面図に、ま
ず、該光搬送用パイプの屈折率より筒い屈折率の例えば
2液硬化タイプのシリコン樹脂又はP M +V1切廁
6を核種し、その上にクラッド層5(又げ反射物質ノー
)を形成し、その上から熱収縮チューブ2を誓着、一体
形成するようにしたもので、このようにすると、径の異
なる光搬送用パイプの接続箇所においても、光の散乱、
漏洩等の障害を起こすことなく、光を効率よく伝送する
ことができる。
第6図は、本発明の他の実施例を示す接続部所1lll
ドjで、この央S例は、熱収縮チューブとして、シリコ
ン熱収縮チューブ2aと該シリコン熱収縮チューブ2a
の内面に設けられた低融点銀糸曾金廣2bとから取るシ
リコン樹脂製熱収縮チューブ2′を使用したもので、こ
の熱収縮チューブ2′を使用して光峰送用パイプ1aと
1bffi接続すると、接続と同tWに鈑接続部に銀糸
合金層2bによる及第7図は、本発明の更に他の実施例
を示す接続部断面図で、この実施例は、最初、各光搬送
用パイプla、lbの接続端部外表面に第6図に示した
シリコン製熱収縮チューブ2′ を熱収縮させて密層、
一体化しく5g7図A部及び8部参照)、その後に、こ
れら光搬送用パイプla、lbを同心軸状に夫々の端面
を対間して接触させ、し接触部を含む外衣面に熱収縮チ
ューブ2′ を熱収縮させて密層、一体化したものであ
る(第7図C参照)。
ドjで、この央S例は、熱収縮チューブとして、シリコ
ン熱収縮チューブ2aと該シリコン熱収縮チューブ2a
の内面に設けられた低融点銀糸曾金廣2bとから取るシ
リコン樹脂製熱収縮チューブ2′を使用したもので、こ
の熱収縮チューブ2′を使用して光峰送用パイプ1aと
1bffi接続すると、接続と同tWに鈑接続部に銀糸
合金層2bによる及第7図は、本発明の更に他の実施例
を示す接続部断面図で、この実施例は、最初、各光搬送
用パイプla、lbの接続端部外表面に第6図に示した
シリコン製熱収縮チューブ2′ を熱収縮させて密層、
一体化しく5g7図A部及び8部参照)、その後に、こ
れら光搬送用パイプla、lbを同心軸状に夫々の端面
を対間して接触させ、し接触部を含む外衣面に熱収縮チ
ューブ2′ を熱収縮させて密層、一体化したものであ
る(第7図C参照)。
従って、この実施例によると、熱収縮チューブ2′によ
る接続部はAXB、Cの3部で栴成されるため、各チュ
ーブの長さが短くて済み、従って、継手変化等による熱
収縮チューブ2aと銀糸合金層2bとの間の剥離がなく
、シかも、光搬送用パイプと銀糸合金j−との接漸部を
長く保つことができるので、接続部をより堅牢なものに
することができる。
る接続部はAXB、Cの3部で栴成されるため、各チュ
ーブの長さが短くて済み、従って、継手変化等による熱
収縮チューブ2aと銀糸合金層2bとの間の剥離がなく
、シかも、光搬送用パイプと銀糸合金j−との接漸部を
長く保つことができるので、接続部をより堅牢なものに
することができる。
以上に、本発明の谷実施例について説明したか、本発明
は、上記笑踊例に限定されるものではなく、νりえば、
第1図に代表して示すように、光搬送用パイプ1aとl
bと接触面を光学のり7で接着するようにしてもよく、
このようにすると、接続部での散乱、硬洩をより少なく
シ、よシ効率よく光を伝送することができる。
は、上記笑踊例に限定されるものではなく、νりえば、
第1図に代表して示すように、光搬送用パイプ1aとl
bと接触面を光学のり7で接着するようにしてもよく、
このようにすると、接続部での散乱、硬洩をより少なく
シ、よシ効率よく光を伝送することができる。
以上のlに明から明らかなように、本発明による汝続都
惰盾ケ肩する光搬送路は、低廉な費用で筒板に濃縮され
た太陽元婦を伝送しうるという本来9−1な%像ととも
に、光搬送用ノ(イブの無機質ガラスの耐衝撃性につい
ての脆弱さを一定のゴム的弾性を有するシリコン樹脂の
熱収縮チューブの肉厚で補償するとともに、このような
力学的な緩衝層を設けることにより現場布設の条件に応
じて容易に外伝層ケ設定しうるという利点がある。また
、接続部に九又射層を設けることによって、該接続幅に
よしんは並行太陽′ytsの拡散や乱反射などが生じる
ことによる局部的な受熱部が存在しても、これら散乱光
に’d易に搬送体内に反射し光搬送路の1ぎ軸性を者し
く旨めるのみならず、伝送損失の軒gt計ることができ
るという利点もある。
惰盾ケ肩する光搬送路は、低廉な費用で筒板に濃縮され
た太陽元婦を伝送しうるという本来9−1な%像ととも
に、光搬送用ノ(イブの無機質ガラスの耐衝撃性につい
ての脆弱さを一定のゴム的弾性を有するシリコン樹脂の
熱収縮チューブの肉厚で補償するとともに、このような
力学的な緩衝層を設けることにより現場布設の条件に応
じて容易に外伝層ケ設定しうるという利点がある。また
、接続部に九又射層を設けることによって、該接続幅に
よしんは並行太陽′ytsの拡散や乱反射などが生じる
ことによる局部的な受熱部が存在しても、これら散乱光
に’d易に搬送体内に反射し光搬送路の1ぎ軸性を者し
く旨めるのみならず、伝送損失の軒gt計ることができ
るという利点もある。
第1図乃至第7図は、それぞれ本発明の実施V1」を説
明するための11ilIWfr面図であるOla、lb
・・光搬送用パイプ、2.2′ ・熱収縮チューブ、
3・・・熱源、4・・・光反射層、5・クラッド層、6
・高屈折、厚物質層、7・・・光学のり。 第 l 図 第3図 第2図 第4図
明するための11ilIWfr面図であるOla、lb
・・光搬送用パイプ、2.2′ ・熱収縮チューブ、
3・・・熱源、4・・・光反射層、5・クラッド層、6
・高屈折、厚物質層、7・・・光学のり。 第 l 図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、光搬送用パイプの接続部構造であって、該接続
部は2本の光搬送用パイプが夫々端面を対向接触して同
心状に配設され、該接続部を含む外表面が熱収縮チュー
ブによって密着、一体形成されていることヲ符徴とする
光搬送用パイプの接続部構造0 (2)、前記光量送用パイプの接続部を含む外表面に光
反射層をMし、該光反射層の上に前記熱収縮チューブが
密層、一体形成されていることを特徴とする特許N’f
f求の範囲第(1)項に記載の光搬送用パイプの接続部
構造。 (3)、前記光搬送用パイプの接続部を含む外表面にク
ラッド1−を形成し、該クラッド層の上に前記熱収縮チ
ューブが密着、一体形成されていることを何機とする椅
¥−f請求の範囲第(1)項に記載の元搬送用バイブの
接続部構造。 (4)、′前記光−送用バイブの接続部を含む内表面に
光反射層を゛設けたことを特徴とする特許請求の卸囲第
(1)項に記載の光搬送用パイプの接続部構造。 (5)、前記元搬送用パイプの接続部を含む外衣向に該
パイプの屈折率より高い屈折率の層をMし、該層の上に
クラッド層又は反射層を有し、更に、該クラッドJ−又
は反射層の上に熱収縮チューブがぞ看、一体形成されて
いることを*似とするL+!j計艙求の範囲第(1)項
に記載の光搬送用パイプの接続部構造6 f6)−MU記熟熱収縮チューブその内面に銀糸合省ノ
幡を有する熱収縮チューブであることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項に記載の光搬送用パイプの接続消
呪構造。 (7)、前記光搬送用パイプの対向接触面が光学リシで
接層されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項乃至第(6)項のいずれか1項に記載の光搬送用パ
イプの接続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19000081A JPS5891417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光搬送用パイプの接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19000081A JPS5891417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光搬送用パイプの接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891417A true JPS5891417A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0368361B2 JPH0368361B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16250708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19000081A Granted JPS5891417A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 光搬送用パイプの接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891417A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144409A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Hitachi Cable Ltd | Optical fiber connection part |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19000081A patent/JPS5891417A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144409A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Hitachi Cable Ltd | Optical fiber connection part |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368361B2 (ja) | 1991-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4266851A (en) | Coupler for a concentric core optical fiber | |
| US4292959A (en) | Solar energy collection system | |
| US4379613A (en) | Solar energy collector | |
| US4500167A (en) | Optical energy collecting and transmitting apparatus using tubular _light transmitting element | |
| US4433199A (en) | Solar insolation and concentration by coupled fiber optics | |
| EP0054300B1 (en) | Optical coupling device for a photo-semiconductor element and an optical fiber | |
| JPS59178420A (ja) | 光フアイバ−ロ−タリ−ジヨイント | |
| JPS5891417A (ja) | 光搬送用パイプの接続部構造 | |
| KR890004151B1 (ko) | 광도체의 연결구조 | |
| JPH05113526A (ja) | 光結合ユニツトおよびそれを用いたフアイバ光電センサ | |
| JPH0532804Y2 (ja) | ||
| JPH10239569A (ja) | 光ファイバーと発光または受光素子の結合方法 | |
| JPS60187846A (ja) | ボイラ煙監視装置 | |
| JPH0140322B2 (ja) | ||
| JP3764509B2 (ja) | 光導波路型モジュール | |
| JPH02135307A (ja) | 光伝送リンク | |
| JPH03263549A (ja) | 太陽エネルギー収集装置 | |
| CA1140824A (en) | Solar energy collection system | |
| JPH02148868A (ja) | 光ファイバ式反射型フォトセンサ | |
| CA1264584A (en) | Photoradiator | |
| JPS6376806U (ja) | ||
| JPS57121285A (en) | Light coupling device | |
| JPS56135811A (en) | Optical device for optical fiber end | |
| JPS63163309A (ja) | 光フアイバ−の光源装置 | |
| JPH0229702A (ja) | 散光管およびその製造方法 |