JPS5891417A - 光搬送用パイプの接続部構造 - Google Patents

光搬送用パイプの接続部構造

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JPS5891417A
JPS5891417A JP19000081A JP19000081A JPS5891417A JP S5891417 A JPS5891417 A JP S5891417A JP 19000081 A JP19000081 A JP 19000081A JP 19000081 A JP19000081 A JP 19000081A JP S5891417 A JPS5891417 A JP S5891417A
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敬 森
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3801Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/255Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
    • G02B6/2558Reinforcement of splice joint

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レンズ系等によって集束された太陽光を伝送
する光搬送用パイプの接続部構造に関する。更に詳細に
述べれば、集光、濃縮された太陽″)’emk伝送する
光搬送用パイプの接続部を含む外衣[「1に例えはシリ
コン樹脂製熱収縮チューブを密層、−坏成形ゼしめ、も
って、該接続部における↑・」1々の元字旧障害を除去
するようにしたものであるO 従来、太1も光利用装置において、集光、凝縮された太
陽光線の伝速は、(イ)反射鏡などによ#)全問を介し
て東熱器(コレクターとも通称される)などに直接伏込
する方式、(ロ)主として無機系ガラス梓維もしくはそ
の集合体であるいわゆる元ファイバーケーブルVCよっ
て伝送する方式の2つに大別される。(イ)のlu接果
熱方式は、装置価格的には比軟的安価な方法であるが、
その反面、水気を介しての伝送でめるので、大気中の塵
埃や水蒸気などの存在により伝送利得が左右されるとと
もに空間的に制約された部所や複雑な伝送径路を介して
の元の伝送が本来的に困難であるという不満が感゛る。
また、(ロ)のいわゆる光ファイバーによる伝送は、伝
送利得が犬きく伝送距離も実用上かなりの長い領域を占
められるなど幾つかの利点があるが、その反面、光ファ
イバーの価格が極めて尚価であり、いわゆる経済性や装
置償却費の点から一般家庭ケ対象とした酉品化を阻む大
きな障害となっているという不満がある。
本出願人は、先に、透光率の非常に高い石英ガラスのパ
イプを連続して接合した光伝送跪について提案したが、
それでもなお、パイプの接続部において元の散乱、漏洩
等の光学的障害が起り、必ずしも、効率よく光を伝達す
ることができなかった。これは、主として、接続部にお
いて両パイプを完全に同軸に接続することができず、そ
こで九の散乱が発生す−ること、及び、接続部材を通し
て光が外部へ漏洩してしまうこと等の原因によるもので
ある。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた  ・も
ので、以下、図面を参照しながら詳細に説明する0 第1図は、本発明の一実施例を説明するためのlI+l
I断面図で、図中、la、lbは光搬送用パイプ?lJ
えば石英ガラス管、2はこれら元搬送用パイプla、l
bを接続するだめの例えばシリコン樹脂製の熱収縮チュ
ーブで、該、お収縮チューブは、図示のように、光搬送
用パイプla、lbの接続部ヲ言む外表面に祈層、一体
形成されている。而して、この熱収縮チューブ2は、最
初、これら光搬送用パイプla、lbの接続部を含む外
周面に1点@巌にて示すように被せられ、次いで、熱源
3によって加熱され、該加熱によって収縮されて図示の
ように元搬送用パイプla、lbに密着、一体形成され
るものであるが、このようにすると、熱収縮チューブの
収紬時における同心円的な収縮力により光電送用パイプ
1a及び1bは必然的に心合されて伎絖され、従って、
該接続箇所での光の散乱はなく、効率よく光を伝送する
ことができる。なお、この実施例の場合、熱収縮チュー
ブとして、元希送用パイプの屈折率より小さい屈折率の
材料7便用すると、該接続箇所での光の漏洩を防止する
ことができる。
第2図乃至第4図は、それぞれ本発明の他の実施例を説
明するための側断面図で、菓2図に示した実施例は、元
搬送用パイプla、lbの接続部を含む外覆面にアルミ
ニウム或いは銀糸の光反射物質層4を蒸漸又はメッキ等
した後、これら光搬送用パイプla、lbを前記と同様
にして熱収縮チューブ2によって接続したもの、第3図
に示した実施例は、光搬送用パイプla、lbの接続部
を含む外衣面にクラッド層5を設け、その上に熱収縮チ
ューブ2を被せ、前記と同様、該熱収縮チューブを加熱
、収縮させてこれら元搬送用パイプla、lbを接続し
たもの、第4図に示した実施例は、光搬送用パイプla
、lbの接続部を言む内周面にアルミニウム或いは銀糸
の光反射W ! 114を蒸漕又はメッキしたもので、
これらの実施例によると、光搬送用パイプ内を伝送され
てきた光は、これら光反射物質層4或いはクラッド層5
によって反射されて再度光搬送用パイプ内に戻されるの
で、該接続箇所での光漏洩を完全に防止することができ
る。
第5図は、光搬送用パイプ1aと1bの径が異なる場せ
の候吹部楢造を示す側断面図で、この実m ?+1によ
ると、元搬送用パイプla、lbの接続部断面図に、ま
ず、該光搬送用パイプの屈折率より筒い屈折率の例えば
2液硬化タイプのシリコン樹脂又はP M +V1切廁
6を核種し、その上にクラッド層5(又げ反射物質ノー
)を形成し、その上から熱収縮チューブ2を誓着、一体
形成するようにしたもので、このようにすると、径の異
なる光搬送用パイプの接続箇所においても、光の散乱、
漏洩等の障害を起こすことなく、光を効率よく伝送する
ことができる。
第6図は、本発明の他の実施例を示す接続部所1lll
ドjで、この央S例は、熱収縮チューブとして、シリコ
ン熱収縮チューブ2aと該シリコン熱収縮チューブ2a
の内面に設けられた低融点銀糸曾金廣2bとから取るシ
リコン樹脂製熱収縮チューブ2′を使用したもので、こ
の熱収縮チューブ2′を使用して光峰送用パイプ1aと
1bffi接続すると、接続と同tWに鈑接続部に銀糸
合金層2bによる及第7図は、本発明の更に他の実施例
を示す接続部断面図で、この実施例は、最初、各光搬送
用パイプla、lbの接続端部外表面に第6図に示した
シリコン製熱収縮チューブ2′ を熱収縮させて密層、
一体化しく5g7図A部及び8部参照)、その後に、こ
れら光搬送用パイプla、lbを同心軸状に夫々の端面
を対間して接触させ、し接触部を含む外衣面に熱収縮チ
ューブ2′ を熱収縮させて密層、一体化したものであ
る(第7図C参照)。
従って、この実施例によると、熱収縮チューブ2′によ
る接続部はAXB、Cの3部で栴成されるため、各チュ
ーブの長さが短くて済み、従って、継手変化等による熱
収縮チューブ2aと銀糸合金層2bとの間の剥離がなく
、シかも、光搬送用パイプと銀糸合金j−との接漸部を
長く保つことができるので、接続部をより堅牢なものに
することができる。
以上に、本発明の谷実施例について説明したか、本発明
は、上記笑踊例に限定されるものではなく、νりえば、
第1図に代表して示すように、光搬送用パイプ1aとl
bと接触面を光学のり7で接着するようにしてもよく、
このようにすると、接続部での散乱、硬洩をより少なく
シ、よシ効率よく光を伝送することができる。
以上のlに明から明らかなように、本発明による汝続都
惰盾ケ肩する光搬送路は、低廉な費用で筒板に濃縮され
た太陽元婦を伝送しうるという本来9−1な%像ととも
に、光搬送用ノ(イブの無機質ガラスの耐衝撃性につい
ての脆弱さを一定のゴム的弾性を有するシリコン樹脂の
熱収縮チューブの肉厚で補償するとともに、このような
力学的な緩衝層を設けることにより現場布設の条件に応
じて容易に外伝層ケ設定しうるという利点がある。また
、接続部に九又射層を設けることによって、該接続幅に
よしんは並行太陽′ytsの拡散や乱反射などが生じる
ことによる局部的な受熱部が存在しても、これら散乱光
に’d易に搬送体内に反射し光搬送路の1ぎ軸性を者し
く旨めるのみならず、伝送損失の軒gt計ることができ
るという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は、それぞれ本発明の実施V1」を説
明するための11ilIWfr面図であるOla、lb
・・光搬送用パイプ、2.2′  ・熱収縮チューブ、
3・・・熱源、4・・・光反射層、5・クラッド層、6
・高屈折、厚物質層、7・・・光学のり。 第  l  図 第3図 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)、光搬送用パイプの接続部構造であって、該接続
    部は2本の光搬送用パイプが夫々端面を対向接触して同
    心状に配設され、該接続部を含む外表面が熱収縮チュー
    ブによって密着、一体形成されていることヲ符徴とする
    光搬送用パイプの接続部構造0 (2)、前記光量送用パイプの接続部を含む外表面に光
    反射層をMし、該光反射層の上に前記熱収縮チューブが
    密層、一体形成されていることを特徴とする特許N’f
    f求の範囲第(1)項に記載の光搬送用パイプの接続部
    構造。 (3)、前記光搬送用パイプの接続部を含む外表面にク
    ラッド1−を形成し、該クラッド層の上に前記熱収縮チ
    ューブが密着、一体形成されていることを何機とする椅
    ¥−f請求の範囲第(1)項に記載の元搬送用バイブの
    接続部構造。 (4)、′前記光−送用バイブの接続部を含む内表面に
    光反射層を゛設けたことを特徴とする特許請求の卸囲第
    (1)項に記載の光搬送用パイプの接続部構造。 (5)、前記元搬送用パイプの接続部を含む外衣向に該
    パイプの屈折率より高い屈折率の層をMし、該層の上に
    クラッド層又は反射層を有し、更に、該クラッドJ−又
    は反射層の上に熱収縮チューブがぞ看、一体形成されて
    いることを*似とするL+!j計艙求の範囲第(1)項
    に記載の光搬送用パイプの接続部構造6 f6)−MU記熟熱収縮チューブその内面に銀糸合省ノ
    幡を有する熱収縮チューブであることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項に記載の光搬送用パイプの接続消
    呪構造。 (7)、前記光搬送用パイプの対向接触面が光学リシで
    接層されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項乃至第(6)項のいずれか1項に記載の光搬送用パ
    イプの接続部構造。
JP19000081A 1981-11-27 1981-11-27 光搬送用パイプの接続部構造 Granted JPS5891417A (ja)

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JP19000081A JPS5891417A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 光搬送用パイプの接続部構造

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JPS5891417A true JPS5891417A (ja) 1983-05-31
JPH0368361B2 JPH0368361B2 (ja) 1991-10-28

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144409A (en) * 1980-04-11 1981-11-10 Hitachi Cable Ltd Optical fiber connection part

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56144409A (en) * 1980-04-11 1981-11-10 Hitachi Cable Ltd Optical fiber connection part

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