JPS5891782A - 被着片の接着剤層保護紙を剥離する方法 - Google Patents
被着片の接着剤層保護紙を剥離する方法Info
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- JPS5891782A JPS5891782A JP19159281A JP19159281A JPS5891782A JP S5891782 A JPS5891782 A JP S5891782A JP 19159281 A JP19159281 A JP 19159281A JP 19159281 A JP19159281 A JP 19159281A JP S5891782 A JPS5891782 A JP S5891782A
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Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はWI比伸性接着剤層その表向を保護する剥離紙
とを一体に備えて独立した彷看片から、剥離紙を自!#
J的に剥離して被貼着物に対し供給するようにした捨肩
綺・貼着時における接着層保護紙の看する場合、殊にラ
ベル貼看磯にかけて行なう−1だに組込んで機械的にラ
ベル貼着を行なうには、通常剥離層を介在せしめて巻取
られるテープ状の台紙に主としてシーリング印刷された
ラベルが貼着されているものを、ディスペンサーによっ
て台紙上から順次ラベルを1枚づつ剥離させてラベル保
持ヘッドに吸着保持させた後、ラベル保持ヘッドを目的
物の被貼言面に押付けてラベルの貼着を行なっている。
とを一体に備えて独立した彷看片から、剥離紙を自!#
J的に剥離して被貼着物に対し供給するようにした捨肩
綺・貼着時における接着層保護紙の看する場合、殊にラ
ベル貼看磯にかけて行なう−1だに組込んで機械的にラ
ベル貼着を行なうには、通常剥離層を介在せしめて巻取
られるテープ状の台紙に主としてシーリング印刷された
ラベルが貼着されているものを、ディスペンサーによっ
て台紙上から順次ラベルを1枚づつ剥離させてラベル保
持ヘッドに吸着保持させた後、ラベル保持ヘッドを目的
物の被貼言面に押付けてラベルの貼着を行なっている。
このような方式による場合は比較的匍牟な懺械旧刺剛慄
作でもってラベルを剥がし、かつ目的間にその′1ま接
右曲を押付けて貼右することができるが、台紙に相当す
る#J離層を備えた接着層の保護紙がラベルと共に切抜
かれた状態、 にある独立した感圧後盾ラベルにあって
は、これを機械的に操作して保護紙を収り除くこ吉は自
邸1ラベル貼着機にあって非常に困難なことである。
作でもってラベルを剥がし、かつ目的間にその′1ま接
右曲を押付けて貼右することができるが、台紙に相当す
る#J離層を備えた接着層の保護紙がラベルと共に切抜
かれた状態、 にある独立した感圧後盾ラベルにあって
は、これを機械的に操作して保護紙を収り除くこ吉は自
邸1ラベル貼着機にあって非常に困難なことである。
なぜならば、この種のラベルはラベルの外形と保a紙の
外形とが同一寸法で同一外形に力り抜かれているので、
ラベルを傷めることなく剥離することは通常の手段で困
難である。このことは既に周知の通りであり、従って人
手により保護紙を剥がす目的で該保護紙の一部が切られ
ていて、当該部分をそらせるように曲げることでその一
端部かを自!IJ壁にかけて自動的に貼着操作すること
は到□底夫施困難であり、そのためやむを得ず人手によ
り行なう方式にたよっており、作業性が低くなり合理化
が切望されているのである。
外形とが同一寸法で同一外形に力り抜かれているので、
ラベルを傷めることなく剥離することは通常の手段で困
難である。このことは既に周知の通りであり、従って人
手により保護紙を剥がす目的で該保護紙の一部が切られ
ていて、当該部分をそらせるように曲げることでその一
端部かを自!IJ壁にかけて自動的に貼着操作すること
は到□底夫施困難であり、そのためやむを得ず人手によ
り行なう方式にたよっており、作業性が低くなり合理化
が切望されているのである。
本発明は所かる現状に鑑みて、独立して保護紙と大に切
抜かれた形状の捺肩疼を人手にかけることなしに、自1
的に保護紙を1.1離して物品の被貼着面に捨鴇片の貼
着ができる方法を提供することにある。
抜かれた形状の捺肩疼を人手にかけることなしに、自1
的に保護紙を1.1離して物品の被貼着面に捨鴇片の貼
着ができる方法を提供することにある。
即ち、本発明は裏面に感圧性接着剤の保護紙を付着した
状態で切抜かれてなる秩毛氏を自IIJ機により物品の
被貼着面に貼着するに際し、該保護紙付き棉眉冷を適宜
手段で#I鳥電電貼着ヘッドて吸着保持した後、該株蔦
にの&護紙側から挟持体にて侠圧し、次いで所要の間隔
にて配した複数本の固定針杆と可動針杆とがその各先端
を一直線上に揃えてなる剥離針群を、前記禎治良の接着
剤層と保護紙の#JI離層との境界h’l<に該針群先
端を突入させ、しかる後挟持体による押圧力を除きつつ
挿入した剥離針群中の可動針杆を固定針杆に対して離反
させるようにして部分的にs塙丙の接着剤層から保護紙
の一部を剥離させ、この剥離部分に対して圧縮空気を吹
込むことにより保護紙を剥離し、恨看■貼着ヘッドに祖
ル皮を吸着保持せしめて物収扱うラベルAは裏面に感圧
性接着剤を塗布して、その保護のための剥離層を備えた
保護紙Rを一体に所要の形状で打抜いてなるものが使用
されるのであり、該ラベルAの貼着装置dにおけるラベ
ル貼着ヘッドとしてはラベル保持面に対してラベルがバ
キューム操作でもって吸着保持する梨式のものが採用さ
れる。
状態で切抜かれてなる秩毛氏を自IIJ機により物品の
被貼着面に貼着するに際し、該保護紙付き棉眉冷を適宜
手段で#I鳥電電貼着ヘッドて吸着保持した後、該株蔦
にの&護紙側から挟持体にて侠圧し、次いで所要の間隔
にて配した複数本の固定針杆と可動針杆とがその各先端
を一直線上に揃えてなる剥離針群を、前記禎治良の接着
剤層と保護紙の#JI離層との境界h’l<に該針群先
端を突入させ、しかる後挟持体による押圧力を除きつつ
挿入した剥離針群中の可動針杆を固定針杆に対して離反
させるようにして部分的にs塙丙の接着剤層から保護紙
の一部を剥離させ、この剥離部分に対して圧縮空気を吹
込むことにより保護紙を剥離し、恨看■貼着ヘッドに祖
ル皮を吸着保持せしめて物収扱うラベルAは裏面に感圧
性接着剤を塗布して、その保護のための剥離層を備えた
保護紙Rを一体に所要の形状で打抜いてなるものが使用
されるのであり、該ラベルAの貼着装置dにおけるラベ
ル貼着ヘッドとしてはラベル保持面に対してラベルがバ
キューム操作でもって吸着保持する梨式のものが採用さ
れる。
而して吸着保持機能を備えたラベル貼着ヘッドil+に
はラベル供給部でラベル△7)表向側を保持面に吸着保
持せしめ、これをラベル貼着機の作動に応じてヘッドが
支持腕を介して水平旋回したり、支持腕の軸心を基準に
回転したりできる構成を何するものなど所要S造の支持
機構により作−Jされて、ラベル供給位置で目的のラベ
ルを、その表向側をヘッドの保持面に吸着保持して剥離
位置まで移助させ、該剥離位置では第1図に示す如くラ
ベル貼着ヘッド11)のラベル保持面(2)を所定位置
に保ち、当該個所に配設したラベルの保護紙剥離装置1
10)によって保護紙Rを@離する位置に該ラベル貼着
ヘッド(1)を停止させる。
はラベル供給部でラベル△7)表向側を保持面に吸着保
持せしめ、これをラベル貼着機の作動に応じてヘッドが
支持腕を介して水平旋回したり、支持腕の軸心を基準に
回転したりできる構成を何するものなど所要S造の支持
機構により作−Jされて、ラベル供給位置で目的のラベ
ルを、その表向側をヘッドの保持面に吸着保持して剥離
位置まで移助させ、該剥離位置では第1図に示す如くラ
ベル貼着ヘッド11)のラベル保持面(2)を所定位置
に保ち、当該個所に配設したラベルの保護紙剥離装置1
10)によって保護紙Rを@離する位置に該ラベル貼着
ヘッド(1)を停止させる。
而して該ラベルの保護紙剥離装置1101の一例は第1
図及び第2図に示す如くであり、機体間の一部から適宜
長さで所要間隔にて平行する2本のガイドバー(1′4
を設け、該ガイドバー1121112)には流体圧作動
シリンダーIにより所要距離往復動するスライダー州を
摺動自在に支持せしめ、これに対向する位lKは甑体1
11)の適所に基端部から適宜突出せしめたアーム、、
、、、、、を枢支軸ピン、IQでそれぞれ枢着してこの
軸ピンを中心所要の範囲前記のスライダー(1縛取付き
固定側グラクソト111に対し回前自在な可前轍州が設
けである。この可vt)JfA傾には前記固定側グラク
ソト++i5のガイドバー(lJ++匂と対向して平行
する2木のガイドバー同(1ηが所要長で設けてあり、
このガイドバー、1η4ηに支持されて摺VJ自在な町
切片四がスライダー−1場に相対向するように配されて
おり、この可動片・1尋の両側には前記スライダー(1
31の両側部に突設したピン・1jと係合する切込み溝
ll尋が先端に設けられた閑片・1んを一対備えている
。
図及び第2図に示す如くであり、機体間の一部から適宜
長さで所要間隔にて平行する2本のガイドバー(1′4
を設け、該ガイドバー1121112)には流体圧作動
シリンダーIにより所要距離往復動するスライダー州を
摺動自在に支持せしめ、これに対向する位lKは甑体1
11)の適所に基端部から適宜突出せしめたアーム、、
、、、、、を枢支軸ピン、IQでそれぞれ枢着してこの
軸ピンを中心所要の範囲前記のスライダー(1縛取付き
固定側グラクソト111に対し回前自在な可前轍州が設
けである。この可vt)JfA傾には前記固定側グラク
ソト++i5のガイドバー(lJ++匂と対向して平行
する2木のガイドバー同(1ηが所要長で設けてあり、
このガイドバー、1η4ηに支持されて摺VJ自在な町
切片四がスライダー−1場に相対向するように配されて
おり、この可動片・1尋の両側には前記スライダー(1
31の両側部に突設したピン・1jと係合する切込み溝
ll尋が先端に設けられた閑片・1んを一対備えている
。
なお、町助片四のり込み溝114はiI妨盤1りの枢支
軸ピンリ!全中心にして回前する際、円滑にピンII遥
と係脱可能なようになされている。
軸ピンリ!全中心にして回前する際、円滑にピンII遥
と係脱可能なようになされている。
このようになされた固定側のスライダー(11と可動盤
用側の0r幼片tlQとには所定のピッチで平行してス
ライダー側とiJ切片側とに交互に基端を埋設固定して
長寸の針u9i u4を複故木配設し、この6針119
1 u4は針先、6が同一面上に揃うようになされてい
る。従って該針の固定部においては第3図示の如く一方
の固定側に対して他方の側は切込んで接合面が丁度噛み
合う構造になされている。セして針基@部の固定手段と
して決着、穿孔部に対しての吠挿固定、或いは針床とし
て鉛や亜鉛若しくはこれらの合金等比較低融点金属で鋳
ぐるんだものを所要の側に固定する、などの方法がある
。
用側の0r幼片tlQとには所定のピッチで平行してス
ライダー側とiJ切片側とに交互に基端を埋設固定して
長寸の針u9i u4を複故木配設し、この6針119
1 u4は針先、6が同一面上に揃うようになされてい
る。従って該針の固定部においては第3図示の如く一方
の固定側に対して他方の側は切込んで接合面が丁度噛み
合う構造になされている。セして針基@部の固定手段と
して決着、穿孔部に対しての吠挿固定、或いは針床とし
て鉛や亜鉛若しくはこれらの合金等比較低融点金属で鋳
ぐるんだものを所要の側に固定する、などの方法がある
。
更に、前記した。J幼詔1151の先端部には前記針(
191uJ列に対して直交するように前後動する挟持盤
彌列側に浴って侠n面&11の一部を適宜幅で段付けし
て快圧時に針の進入を許容する逃がし部Mが設けられて
いる。また斯かる機構を備えた町動盤(lのはその背後
に連結し、た流体圧シリンダー(24)のピストン杆−
により挟持又は解放されるようになされている。なおこ
の司11勢の枢支軸ピン(1鴨を基準とする回動操作に
かかる操作機構については上記したような直I#操作機
構に限定されることはなく、他の機構を用いることも任
意なし得る。
191uJ列に対して直交するように前後動する挟持盤
彌列側に浴って侠n面&11の一部を適宜幅で段付けし
て快圧時に針の進入を許容する逃がし部Mが設けられて
いる。また斯かる機構を備えた町動盤(lのはその背後
に連結し、た流体圧シリンダー(24)のピストン杆−
により挟持又は解放されるようになされている。なおこ
の司11勢の枢支軸ピン(1鴨を基準とする回動操作に
かかる操作機構については上記したような直I#操作機
構に限定されることはなく、他の機構を用いることも任
意なし得る。
また、各部の流、体圧作動シリンダーはその操作圧力供
給源から制御機器を介して所定の順序で作動するよう構
成されている。
給源から制御機器を介して所定の順序で作動するよう構
成されている。
このような具体例装置によれば、ラベル給付位置で一枚
のラベルAをラベル結着ヘッド+11の保持面(2)に
吸着保持して剥離位置に達し、所定位置で該ラベル結着
ヘッド+11を停止させれば(予め剥離装置に付設され
たストッパーにより定位置にヘッド(1)が停止するよ
うになされている)、この停止昨凪伯号を受けると町切
盤(10操作用の流体圧作動シリンダー(財)が作1し
てピストン杆−の前進で、p丁前篇詞は枢支軸ピン11
呻を中心に四−Jし、その先端部に付設の挟持盤(7)
がラベル結着ヘッドillに保持されたラベルAの裏面
側に対向する。次いで映持盤凋がその操作用流体圧シリ
ンダー翰により突出されてラベルAを侠圧する。この状
態で固定側のスライダー贈と町#盤11旬側のり動片・
1〜とは第1図に示すようにラベル結着ヘッド(1)位
置より後退した位置でスライダー1J31の側部ピンV
I4にfliT!11]片(1の切込み溝;1ルが保合
している。そこで、次の指示信号でスライダー(131
に緊がる流体圧作IEIJシリンダー +14)のピス
トン杆を前進作置せしめれば、該スライダー1131と
共に可動片・嘴がそれぞれガイドバー114(1乃、i
tη゛、1ηに浴って萌進し、スライダー;1講と可動
片n19とに基端を固着された針1191 tri列が
突進して、その針先端り一が丁度ラベル粘着ヘッド(l
膜灰持盤迩とによって挟持されているラベルAに対し、
第4図にて示す如く前進する針先端(IへがラベルAの
接着剤層aと剥離層を有する保護紙Alとの境界に突入
し、適宜深さ進入した時点でスライダー114が停止す
る。この状態に到った後威持盤−に対する抑圧を緩め、
かつ口」切盤り(へ)をその作動シリングー氾4)によ
り僅かに戻し方間に$助させると、スラ・rダー(国付
設の針、1鴫は酔+h シ、”f前片11〜付設の針:
1iは移−Jすることになるので、針(1憫と針、I4
とによってラベルAの保護紙A′とラベル接着剤層aと
の間で両者の一部が離間することになる(第5図)。こ
の状獅ではラベルA麦面はラベル貼着ヘッド11)の保
持面に吸引付着しているから固定状態にあるが、保護紙
l側はほぼフリーの状態になされているので比較容易に
一部が離間する。そこで剥離装置の固定側の適所から前
記離間用針の移動に支障なき位置に、圧気供給源と制御
器を介してラベル離間部に向は噴射りを対峙せしめた噴
気ノズル−(l又は複数個配設されている)から離間し
た部分に向けてlf組室空気吹き込むことにより、該圧
縮空気の吹込み力によって順次剥離層に削って保護紙R
が接着剤層aから浮き上り、短時間にて剥離することに
なるのである。斯かる操作によって保護紙Rの剥離が終
了すれば、保護紙を除いたラベルAはラベル貼着へ、ラ
ド11)の保持面(2)にそのまま吸着保持されて次の
ラベル結着操作位置に移動し、ラベルを目的物品に貼着
する。そして引離された保護紙A′は#lI#F位前で
のラベル結着ヘッドのラベル保持面と挟持盤との対向位
置関係が横向き(両者のラベル挟持面が乗置乃至それに
近い状態の場合)であれば、保護紙は剥離と同時に落下
して4ill:除されるのであり、ラベル貼着ヘッド保
持面が下向きになるときには可#盤の後退動作で自動的
に保護紙が落下排出される。なおラベル貼着ヘッドの保
持面が上向きになるときには挾持盤側に保護紙を仮保持
する吸引機構を絹込んでおき、ラベル貼着ヘッドが移動
するまで剥離した保護紙を仮保持し、所要時間経過後に
仮保持力を除くことにより排出することができる。従っ
て保護紙の排除手段としてはラベル貼着ヘッドの移動条
件に応じて任意に設定すればよい。
のラベルAをラベル結着ヘッド+11の保持面(2)に
吸着保持して剥離位置に達し、所定位置で該ラベル結着
ヘッド+11を停止させれば(予め剥離装置に付設され
たストッパーにより定位置にヘッド(1)が停止するよ
うになされている)、この停止昨凪伯号を受けると町切
盤(10操作用の流体圧作動シリンダー(財)が作1し
てピストン杆−の前進で、p丁前篇詞は枢支軸ピン11
呻を中心に四−Jし、その先端部に付設の挟持盤(7)
がラベル結着ヘッドillに保持されたラベルAの裏面
側に対向する。次いで映持盤凋がその操作用流体圧シリ
ンダー翰により突出されてラベルAを侠圧する。この状
態で固定側のスライダー贈と町#盤11旬側のり動片・
1〜とは第1図に示すようにラベル結着ヘッド(1)位
置より後退した位置でスライダー1J31の側部ピンV
I4にfliT!11]片(1の切込み溝;1ルが保合
している。そこで、次の指示信号でスライダー(131
に緊がる流体圧作IEIJシリンダー +14)のピス
トン杆を前進作置せしめれば、該スライダー1131と
共に可動片・嘴がそれぞれガイドバー114(1乃、i
tη゛、1ηに浴って萌進し、スライダー;1講と可動
片n19とに基端を固着された針1191 tri列が
突進して、その針先端り一が丁度ラベル粘着ヘッド(l
膜灰持盤迩とによって挟持されているラベルAに対し、
第4図にて示す如く前進する針先端(IへがラベルAの
接着剤層aと剥離層を有する保護紙Alとの境界に突入
し、適宜深さ進入した時点でスライダー114が停止す
る。この状態に到った後威持盤−に対する抑圧を緩め、
かつ口」切盤り(へ)をその作動シリングー氾4)によ
り僅かに戻し方間に$助させると、スラ・rダー(国付
設の針、1鴫は酔+h シ、”f前片11〜付設の針:
1iは移−Jすることになるので、針(1憫と針、I4
とによってラベルAの保護紙A′とラベル接着剤層aと
の間で両者の一部が離間することになる(第5図)。こ
の状獅ではラベルA麦面はラベル貼着ヘッド11)の保
持面に吸引付着しているから固定状態にあるが、保護紙
l側はほぼフリーの状態になされているので比較容易に
一部が離間する。そこで剥離装置の固定側の適所から前
記離間用針の移動に支障なき位置に、圧気供給源と制御
器を介してラベル離間部に向は噴射りを対峙せしめた噴
気ノズル−(l又は複数個配設されている)から離間し
た部分に向けてlf組室空気吹き込むことにより、該圧
縮空気の吹込み力によって順次剥離層に削って保護紙R
が接着剤層aから浮き上り、短時間にて剥離することに
なるのである。斯かる操作によって保護紙Rの剥離が終
了すれば、保護紙を除いたラベルAはラベル貼着へ、ラ
ド11)の保持面(2)にそのまま吸着保持されて次の
ラベル結着操作位置に移動し、ラベルを目的物品に貼着
する。そして引離された保護紙A′は#lI#F位前で
のラベル結着ヘッドのラベル保持面と挟持盤との対向位
置関係が横向き(両者のラベル挟持面が乗置乃至それに
近い状態の場合)であれば、保護紙は剥離と同時に落下
して4ill:除されるのであり、ラベル貼着ヘッド保
持面が下向きになるときには可#盤の後退動作で自動的
に保護紙が落下排出される。なおラベル貼着ヘッドの保
持面が上向きになるときには挾持盤側に保護紙を仮保持
する吸引機構を絹込んでおき、ラベル貼着ヘッドが移動
するまで剥離した保護紙を仮保持し、所要時間経過後に
仮保持力を除くことにより排出することができる。従っ
て保護紙の排除手段としてはラベル貼着ヘッドの移動条
件に応じて任意に設定すればよい。
斯くして保護紙の剥離操作が終了すれば、各流体圧作動
シリンダーt141.1231.1241がそれぞれ逆
作動してスライダー(18と可納片n8iとが一斉に後
退し、元位1dに復帰し、口I’ ItJ i 1国も
慇支軸ビン11@を中心に後退回前し、次の操作に対応
する状鰍を呈するなお、ラペノL6o形状に対応して挟
持盤の寸法も質わるが、大型椀1点の場合にはその中央
部の適宜区間を挟持しするようになせば、当該部分で針
による階間操作が中央部で行なわれ、この中央部から両
端に向って空気流による離間作用が進行するので問題は
ない。
シリンダーt141.1231.1241がそれぞれ逆
作動してスライダー(18と可納片n8iとが一斉に後
退し、元位1dに復帰し、口I’ ItJ i 1国も
慇支軸ビン11@を中心に後退回前し、次の操作に対応
する状鰍を呈するなお、ラペノL6o形状に対応して挟
持盤の寸法も質わるが、大型椀1点の場合にはその中央
部の適宜区間を挟持しするようになせば、当該部分で針
による階間操作が中央部で行なわれ、この中央部から両
端に向って空気流による離間作用が進行するので問題は
ない。
叙上の如く本発明によれば、接着前層保護紙共に打抜い
た形式の棺層毘を収扱う核為片貼、lN−機において、
そのa4比を貼着ヘッドに保持した捷まで、針と圧縮突
気とを巧みに利用して、陛かに機械力で―j離層を何し
た保護紙を接着ル]−から離間させれば、あとは空気流
によって自動的に保護紙を完全にII+離でき、能率的
にかつ合理的に絨墨片の自l1lIJ姑6作業が行ない
得るようになし得たのである。
た形式の棺層毘を収扱う核為片貼、lN−機において、
そのa4比を貼着ヘッドに保持した捷まで、針と圧縮突
気とを巧みに利用して、陛かに機械力で―j離層を何し
た保護紙を接着ル]−から離間させれば、あとは空気流
によって自動的に保護紙を完全にII+離でき、能率的
にかつ合理的に絨墨片の自l1lIJ姑6作業が行ない
得るようになし得たのである。
本発明の趣旨によれば、上記の共体例に限定されるもの
ではなく、その−郁を質史して実施することも本発明の
技術的@囲に属することであることは勿論である。
ではなく、その−郁を質史して実施することも本発明の
技術的@囲に属することであることは勿論である。
第1図は本発明方法を実施するための一具体例装置αの
概要平面図、第2図は第1図のl −11視図、第3図
+−1¥;1図のtll−[[[視図、964図乃至第
6図は作動態様を示す図である。 tll・・・ラベル貼着ヘッド、(2)・・・ラベルの
保持面、叫・・・ラベルの保護紙引離装置、・11)・
・・機体、(1@φη・・・ガイドバー、(1場・・・
スライダー 、4・・・ピン、114E(財)・・・流
体圧作動シリンダー、ll1il・・・町#需、傾・・
・枢支軸ピン、l111・・・町切片、・14・・・切
込み溝、・+11+J・・・針、X14・・・針先、濶
・・・挟持盤、四・・・逃がし部、仏)・・・ラベル、
〆)・・・保護紙、(a)・・・接着剤−0特許出願人
関西製鋼株式合圧 代理人 中 村 義 −・。
概要平面図、第2図は第1図のl −11視図、第3図
+−1¥;1図のtll−[[[視図、964図乃至第
6図は作動態様を示す図である。 tll・・・ラベル貼着ヘッド、(2)・・・ラベルの
保持面、叫・・・ラベルの保護紙引離装置、・11)・
・・機体、(1@φη・・・ガイドバー、(1場・・・
スライダー 、4・・・ピン、114E(財)・・・流
体圧作動シリンダー、ll1il・・・町#需、傾・・
・枢支軸ピン、l111・・・町切片、・14・・・切
込み溝、・+11+J・・・針、X14・・・針先、濶
・・・挟持盤、四・・・逃がし部、仏)・・・ラベル、
〆)・・・保護紙、(a)・・・接着剤−0特許出願人
関西製鋼株式合圧 代理人 中 村 義 −・。
Claims (1)
- 接着剤層の保護紙を付着した状態で切抜かれてなる根毛
片を自動機にて物品に貼着するに際し、該緒1片の表面
を橿廖n貼着ヘッドにて吸引保持した後、該裁港片の保
護紙側から挟持体にて侠圧し、次いで所要の間隔にて配
する複数重の固定針杆と=1動針杆とが各先端を一直線
上に揃えてなる剥離針群を、前記株$への接着剤層と保
護紙の剥離層との境界部に、該針群先端を突入させ、し
かる後挟特休による押圧力を除きつつ挿入した剥離針群
中のljT#針杆を固定針杆に対し離反させ、部分的に
複鵠片の保護紙の一部を接着剤層から剥離し、この剥離
部分に対し圧縮空気を吹き込んで保護紙を剥離すること
を特徴とする堆肩合の接着剤層保護紙を剥離する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159281A JPS5891782A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 被着片の接着剤層保護紙を剥離する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159281A JPS5891782A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 被着片の接着剤層保護紙を剥離する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891782A true JPS5891782A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16277197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19159281A Pending JPS5891782A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 被着片の接着剤層保護紙を剥離する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891782A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256245A (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-11 | Somar Corp | 薄膜剥離装置 |
| JPS6283974A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-17 | ワンド ツ−ル カムパニ− | シ−ト又はフイルム剥離機とその剥離方法 |
| JPS62196893A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | ソマ−ル株式会社 | 流体吹付装置を有する薄膜剥離装置 |
| EP0212597A3 (en) * | 1985-08-16 | 1988-09-07 | Somar Corporation | Film peeling method and apparatus |
| EP0225505A3 (en) * | 1985-11-12 | 1988-09-07 | Somar Corporation | Film peeling apparatus |
| EP0236730A3 (en) * | 1986-02-05 | 1988-09-07 | Somar Corporation | Film peeling apparatus with a sliding press element |
| EP0218873A3 (en) * | 1985-08-30 | 1988-09-14 | Somar Corporation | Film peeling apparatus |
| EP0217150A3 (en) * | 1985-08-31 | 1988-09-14 | Somar Corporation | Film peeling apparatus |
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| EP0223198A3 (en) * | 1985-11-12 | 1988-09-21 | Somar Corporation | Film peeling apparatus having film end detector |
| EP0255129A3 (en) * | 1986-07-31 | 1989-10-11 | Somar Corporation | Film peeling apparatus |
| JP2010232277A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Nec Personal Products Co Ltd | プリント配線基板リペア装置及びプリント配線基板リペア方法 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19159281A patent/JPS5891782A/ja active Pending
Cited By (15)
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|---|---|---|---|---|
| EP0212597A3 (en) * | 1985-08-16 | 1988-09-07 | Somar Corporation | Film peeling method and apparatus |
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| EP0255129A3 (en) * | 1986-07-31 | 1989-10-11 | Somar Corporation | Film peeling apparatus |
| JP2010232277A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Nec Personal Products Co Ltd | プリント配線基板リペア装置及びプリント配線基板リペア方法 |
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