JPS5891912A - 鋼棒のねじ継手接続方法 - Google Patents
鋼棒のねじ継手接続方法Info
- Publication number
- JPS5891912A JPS5891912A JP18685881A JP18685881A JPS5891912A JP S5891912 A JPS5891912 A JP S5891912A JP 18685881 A JP18685881 A JP 18685881A JP 18685881 A JP18685881 A JP 18685881A JP S5891912 A JPS5891912 A JP S5891912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupler
- filler
- steel rod
- joint connection
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねじ継手を用いて、ねじ鉄筋等の鋼棒を接続す
る際(:、特殊形状をしたロックナツトを用いて締付け
ることにより、特別な充填装置を用いず、容易C:充横
剤を鋼棒とカップラー間に圧入充填させる継手接続方法
(二関するものである。
る際(:、特殊形状をしたロックナツトを用いて締付け
ることにより、特別な充填装置を用いず、容易C:充横
剤を鋼棒とカップラー間に圧入充填させる継手接続方法
(二関するものである。
従来ねじ継手の接続方法として、第1図のよう・に鋼棒
とカップラーの雄雌ねじ間(二充填剤を圧入。
とカップラーの雄雌ねじ間(二充填剤を圧入。
充填−し硬化せしめる方法が採用されている(実公昭5
2−7943号公報)。この方法は、一対の鋼棒A、A
の端部に予めカップラーBを螺合させ。
2−7943号公報)。この方法は、一対の鋼棒A、A
の端部に予めカップラーBを螺合させ。
カップラー中央に設けた孔部から特殊な充填装置を用い
て充填剤Cを注入するものであり、充填装置の動力源と
して通常油圧又は電動が用いられている。
て充填剤Cを注入するものであり、充填装置の動力源と
して通常油圧又は電動が用いられている。
しかしながら、前記充填装置として油圧ポンプのような
特殊動力発生装置を内蔵させた場合は、大重量のため移
動取扱いが難しく、また電気のような動力源外部供給の
場合には、電源線等の堆扱もとでは、きわめて作業性が
悪いものであった。
特殊動力発生装置を内蔵させた場合は、大重量のため移
動取扱いが難しく、また電気のような動力源外部供給の
場合には、電源線等の堆扱もとでは、きわめて作業性が
悪いものであった。
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、人手により
簡便に充填剤の圧入、充填を可能とする継手接続方法を
提供するものである。
簡便に充填剤の圧入、充填を可能とする継手接続方法を
提供するものである。
次に図を用いて本発明を説明する。
第2図は、本発明により締結された111律の接続状態
を示す断面図で端部に雄ねじを有する鋼棒1a。
を示す断面図で端部に雄ねじを有する鋼棒1a。
1t) を端部に充填剤の呼び込み部のあるカプラー
2を用いて結合し、特殊な袋形状を有するロックナラ)
3a、3bを用いて締付け、雄雌ねじ間に充填剤4を充
填させた状態を示す。
2を用いて結合し、特殊な袋形状を有するロックナラ)
3a、3bを用いて締付け、雄雌ねじ間に充填剤4を充
填させた状態を示す。
カプラー2の端部は、充填剤4を圧入させ易いように呼
び込み部2−1をつけ、中央部に空気抜きの孔2−2を
設ける。第3図(a)、 (b)は本発明に用いるロッ
クナツトの外形斜視図であるが、ロックナツト3a、3
bはそれぞれ一端に袋部3a−1,3b−1をもち、こ
の袋部3a−1,3b−1の内径とカプラ一部2の外径
が嵌合するよう構成しておく。
び込み部2−1をつけ、中央部に空気抜きの孔2−2を
設ける。第3図(a)、 (b)は本発明に用いるロッ
クナツトの外形斜視図であるが、ロックナツト3a、3
bはそれぞれ一端に袋部3a−1,3b−1をもち、こ
の袋部3a−1,3b−1の内径とカプラ一部2の外径
が嵌合するよう構成しておく。
次に本発明の接続方法を第4図及び第5図を用いて説明
する。
する。
まず前述のように構成した鋼棒↓a+lb、カプラー2
.ロックナツト3a、3bを第4図のように配置する。
.ロックナツト3a、3bを第4図のように配置する。
この状態においてロックナツトの袋部3a−1,3b−
1に充填剤4を塗布するか、あるいはあらかじめ充填し
ておく。ロックナツトの袋部は開口しているから、塗布
作業は凡手で容易に行なうことができる。
1に充填剤4を塗布するか、あるいはあらかじめ充填し
ておく。ロックナツトの袋部は開口しているから、塗布
作業は凡手で容易に行なうことができる。
次に一第5図のようにロックナラ)3a、3bを人′
手でカプラー2に締込む。この際カップラー2の外径が
ロックナツト袋部3a−1,3b−1に嵌合するため、
充填剤4がカプラーの呼込部2−1より鋼棒la、lb
とカプラー2の雄雌ねじ間に圧入されるが、この圧入力
はロックナラ)3a、3bをスパナ等の簡易工具で締付
けることにより、容易に与えることができる。この際充
填剤4が他方向に漏洩するのを防止するため、袋底部を
パツキン等でシールすることも効果がある。
手でカプラー2に締込む。この際カップラー2の外径が
ロックナツト袋部3a−1,3b−1に嵌合するため、
充填剤4がカプラーの呼込部2−1より鋼棒la、lb
とカプラー2の雄雌ねじ間に圧入されるが、この圧入力
はロックナラ)3a、3bをスパナ等の簡易工具で締付
けることにより、容易に与えることができる。この際充
填剤4が他方向に漏洩するのを防止するため、袋底部を
パツキン等でシールすることも効果がある。
以上のようにして最終的にロックナラ)3a。
3b を締付は第2図のように鋼棒1a、lbとカプ
ラー2の雄雌ねじ間に充填剤4を圧入させることができ
る。この際ロックナラ)3a、3bを片方ずつ締付ける
ようにし、締付時にカプラー中央の孔2−2からの充填
剤の浴出を目視することにより。
ラー2の雄雌ねじ間に充填剤4を圧入させることができ
る。この際ロックナラ)3a、3bを片方ずつ締付ける
ようにし、締付時にカプラー中央の孔2−2からの充填
剤の浴出を目視することにより。
充填剤が着実に鋼棒、カプラー間に圧入されていること
を確認することもできる。
を確認することもできる。
このようにして充填剤の硬化により、ねじ継手を固定す
ることが出来るが、更にロックナラ)2a、’2b
を人手又は機械的方法で一定トルクまで締付両 けて、充填法およびトルク締付法の西方の効果を得るこ
ともできる。また、雌ねじを有するスリーブとして鋼棒
の軸方向に分割された半割スリーブも使用可能である。
ることが出来るが、更にロックナラ)2a、’2b
を人手又は機械的方法で一定トルクまで締付両 けて、充填法およびトルク締付法の西方の効果を得るこ
ともできる。また、雌ねじを有するスリーブとして鋼棒
の軸方向に分割された半割スリーブも使用可能である。
本発明は以上のようにして、従来特殊充填装置を用いて
いた充填剤圧入作業を1人手で簡便に行なうことができ
る効果をもつ。特に高所不安定な足場での接続作業が多
い鉄筋建築物組立時には、大きな効果をもつものである
。
いた充填剤圧入作業を1人手で簡便に行なうことができ
る効果をもつ。特に高所不安定な足場での接続作業が多
い鉄筋建築物組立時には、大きな効果をもつものである
。
第1図は従来使用されていた充填剤圧入継手を示す断面
図、第2図は本発明による継手の断面図、第3図(a)
、 (b)はロックナツトの斜視図、第4図および第5
図は継手接続手順を示す断面図である。 la、 lb・・・ねじ付鋼棒 2・・・スリーブ状
カップ3a、 3b・・・ロックナツト ラー4・
・・充填剤 代理人 弁理士 茶野木 立 夫 第1回 竿2則
図、第2図は本発明による継手の断面図、第3図(a)
、 (b)はロックナツトの斜視図、第4図および第5
図は継手接続手順を示す断面図である。 la、 lb・・・ねじ付鋼棒 2・・・スリーブ状
カップ3a、 3b・・・ロックナツト ラー4・
・・充填剤 代理人 弁理士 茶野木 立 夫 第1回 竿2則
Claims (1)
- 端部に雄ねじを有する一対の鋼棒、前記雄ねじに螺合し
得る雌ねじを内面に有するスリーブ状カップラーおよび
ロックナツト、から成るねじ継手において、ロックナツ
トの一端を袋形状とし、ロックナツト締付前に予め袋部
に充填剤を塗布し、ロックナツトの締付けによって、充
填剤をカップラ一部の雄雌ねじ間に圧入充填硬化せしめ
ることを特徴とする鋼棒のねじ継手接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685881A JPS5891912A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋼棒のねじ継手接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685881A JPS5891912A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋼棒のねじ継手接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891912A true JPS5891912A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6245937B2 JPS6245937B2 (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=16195881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18685881A Granted JPS5891912A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 鋼棒のねじ継手接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU586956B2 (en) * | 1987-07-14 | 1989-07-27 | Ykk Corporation | Light-reflective slide fastener |
| JPH01216108A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-08-30 | Uni Cardan Ag | 結合体 |
| CN111043120A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-21 | 西北工业大学 | 一种耐高温螺栓胶粘防松施胶粘结方法 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18685881A patent/JPS5891912A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU586956B2 (en) * | 1987-07-14 | 1989-07-27 | Ykk Corporation | Light-reflective slide fastener |
| US4922585A (en) * | 1987-07-14 | 1990-05-08 | Yoshida Kogyo K. K. | Light-reflective slide fastener |
| JPH01216108A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-08-30 | Uni Cardan Ag | 結合体 |
| CN111043120A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-21 | 西北工业大学 | 一种耐高温螺栓胶粘防松施胶粘结方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245937B2 (ja) | 1987-09-29 |
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