JPS5891965A - 金属ガスケツト - Google Patents
金属ガスケツトInfo
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- JPS5891965A JPS5891965A JP18808481A JP18808481A JPS5891965A JP S5891965 A JPS5891965 A JP S5891965A JP 18808481 A JP18808481 A JP 18808481A JP 18808481 A JP18808481 A JP 18808481A JP S5891965 A JPS5891965 A JP S5891965A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/08—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with exclusively metal packing
- F16J15/0818—Flat gaskets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16J15/0818—Flat gaskets
- F16J2015/085—Flat gaskets without fold over
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、7ランジ用ガスケツトちるい紘内燃機関用シ
リンダへラドガスケット等として用いられる金属ガスケ
ットに関するものである。
リンダへラドガスケット等として用いられる金属ガスケ
ットに関するものである。
従来、7ランジ用ガスケツト、シリンダへットガス“ケ
ラト等のような相対的に固定された・二部材の接合面に
装着され、その二部材の各々に設けられ°た対向する孔
の間から流体の漏洩を防止する金属ガスケットは、その
材料としてアスベストを主体に用いるものが殆んどでめ
った。そして、粘結剤としては殆んどのものが合成ゴム
を用いており、これらを混練した後、シート化すること
によって、ガスケットを形成するようにしていた。この
ようす従来−のアスベスト製シート°ガスケットを゛図
面により説明すると、第1図は、72ンジ用ガスケツト
を示すもので、アスベストを主体に合成ゴムを粘結剤と
して混練りして形成したシートガスケット01には、7
ランジ部材の密封されるべき孔に対応するガスケット孔
02が設けられている。
ラト等のような相対的に固定された・二部材の接合面に
装着され、その二部材の各々に設けられ°た対向する孔
の間から流体の漏洩を防止する金属ガスケットは、その
材料としてアスベストを主体に用いるものが殆んどでめ
った。そして、粘結剤としては殆んどのものが合成ゴム
を用いており、これらを混練した後、シート化すること
によって、ガスケットを形成するようにしていた。この
ようす従来−のアスベスト製シート°ガスケットを゛図
面により説明すると、第1図は、72ンジ用ガスケツト
を示すもので、アスベストを主体に合成ゴムを粘結剤と
して混練りして形成したシートガスケット01には、7
ランジ部材の密封されるべき孔に対応するガスケット孔
02が設けられている。
このガスケット孔020周縁には、その補強のために薄
い金属性のグロメット03が被覆されている。
い金属性のグロメット03が被覆されている。
また、ガスケットO1の周辺部にはボルト孔04が形成
されていて、このボルト孔04に通されるボルトによっ
て二つの対向する7272部材が相対的に固定されると
ともに、ガスケット孔01がその間に挾まれて圧縮され
るようになっている。
されていて、このボルト孔04に通されるボルトによっ
て二つの対向する7272部材が相対的に固定されると
ともに、ガスケット孔01がその間に挾まれて圧縮され
るようになっている。
帛2図は、内燃機関用シリンダへラドガスケットを示す
もので、このガスケット05社、同様にアスペクトを主
体に合成ゴムを粘結剤として混練りして形成したシート
部材の表面に、鋼板等の金属薄板06を被覆して形成さ
れている。このガスケット05には、シリンダ孔に対応
するガスケット孔07、冷却水、潤滑油等の通孔に対応
する孔08、ボルト孔09等が設けられており、孔07
.08の周縁には更に、薄い金属性のグロメット010
が被覆されている。このガスケツ) 05ハ、ボルトに
よって互いに固定されるシリンダとシリンダヘッド間に
挾まれて圧縮されるようになっている。また、第3図は
、第2図と同様な/リンダヘッドガスケットを示すもの
でるるか、第2図のもののようにアスベストと合成ゴム
を混線りしたシート部材を金属薄板o6で被良するがわ
りに、多孔性の鉄板011をt・材として、これにアス
ベストと合成ゴムを混練りしたものを被覆し、シート状
に形成したガスケット012を示している。
もので、このガスケット05社、同様にアスペクトを主
体に合成ゴムを粘結剤として混練りして形成したシート
部材の表面に、鋼板等の金属薄板06を被覆して形成さ
れている。このガスケット05には、シリンダ孔に対応
するガスケット孔07、冷却水、潤滑油等の通孔に対応
する孔08、ボルト孔09等が設けられており、孔07
.08の周縁には更に、薄い金属性のグロメット010
が被覆されている。このガスケツ) 05ハ、ボルトに
よって互いに固定されるシリンダとシリンダヘッド間に
挾まれて圧縮されるようになっている。また、第3図は
、第2図と同様な/リンダヘッドガスケットを示すもの
でるるか、第2図のもののようにアスベストと合成ゴム
を混線りしたシート部材を金属薄板o6で被良するがわ
りに、多孔性の鉄板011をt・材として、これにアス
ベストと合成ゴムを混練りしたものを被覆し、シート状
に形成したガスケット012を示している。
このような従来のガスケットは、何れもその圧縮性を利
用して密封するようにしたものである。
用して密封するようにしたものである。
アスベストは繊維状をなしていて圧縮性がよいので、こ
のようなガスケットの材料として好適なものとされてい
た。そのうえ、アスベストは耐熱性が極めて高いので、
高温流体が作用する部分のガスケットには、殆んどアス
ベスト製ガスケットが用いられてきた。
のようなガスケットの材料として好適なものとされてい
た。そのうえ、アスベストは耐熱性が極めて高いので、
高温流体が作用する部分のガスケットには、殆んどアス
ベスト製ガスケットが用いられてきた。
しかしながら、アスベストは地下資源として限界がある
うえに、その製品の製造過程において人体に悪影響を及
ぼすことが問題になってきた。
うえに、その製品の製造過程において人体に悪影響を及
ぼすことが問題になってきた。
更に、自動車等にアスベスト製品を用いることに札
よって、アスベストの摩−微粉が空中に散布され公害発
生の原因となるという問題も生じてきた。
生の原因となるという問題も生じてきた。
t 7’C1従来のアスベスト製ガスケットにおいては
、主原料であるアスベスト自体の耐熱性は高いものの、
粘結剤として用いられる合成ゴムがせいぜい150℃程
度で劣化してしまうため、高温状態ではその強度が急速
に劣化してしまうという欠点があった。例えば、/リン
ダヘッドガスケットの場合、ンリンダ内での燃料の燃焼
爆発により、ガスケットには高温・高圧のガスが作用す
る。
、主原料であるアスベスト自体の耐熱性は高いものの、
粘結剤として用いられる合成ゴムがせいぜい150℃程
度で劣化してしまうため、高温状態ではその強度が急速
に劣化してしまうという欠点があった。例えば、/リン
ダヘッドガスケットの場合、ンリンダ内での燃料の燃焼
爆発により、ガスケットには高温・高圧のガスが作用す
る。
そこで、第2図に示したような金属薄板06の被覆ちる
いは第3図に示したような多孔性の鉄板011により補
強されているのであるが、このようなものにおいてもガ
スケット05.012の孔07周縁部分の強度が低下し
、ガスの吹き吹けが生じることがあった。シリンダ孔の
大径化によってスケールアップを図ろうとする際、また
、内燃機関の@倉コンパクト化を図ろうとする際、特に
多気筒内燃機関の場合にはシリンダー相互間の間隔を狭
くしなければならないので、このガスケット部分におけ
るガスの吹き抜けが障害となっていた。
いは第3図に示したような多孔性の鉄板011により補
強されているのであるが、このようなものにおいてもガ
スケット05.012の孔07周縁部分の強度が低下し
、ガスの吹き吹けが生じることがあった。シリンダ孔の
大径化によってスケールアップを図ろうとする際、また
、内燃機関の@倉コンパクト化を図ろうとする際、特に
多気筒内燃機関の場合にはシリンダー相互間の間隔を狭
くしなければならないので、このガスケット部分におけ
るガスの吹き抜けが障害となっていた。
孔07周縁部分を更に補強するためにグロメット010
の幅を大きくしようとしても、グロメット010同志が
重なり合わないようにするだめには、自づから限界がめ
った。また、シリンダ相互間の間隔を狭くすると、ガス
ケットには230〜250℃という著しい高温が伝えら
れるので、ガスケット自体の熱伝導性もよいものでなけ
ればならないが、従来のアスベスト製ガスケットでは、
粘結剤として用いられる合成ゴムの熱伝導性が悪いとい
う欠点もあった。上述のことから、従来のアスベスト製
シリ/ダヘノドガスケットを用いたものでは、内燃機関
のシリンダ孔の大径化によるスケールアップあるいは軽
重コンパクト化を図ることは困難とされていた。
の幅を大きくしようとしても、グロメット010同志が
重なり合わないようにするだめには、自づから限界がめ
った。また、シリンダ相互間の間隔を狭くすると、ガス
ケットには230〜250℃という著しい高温が伝えら
れるので、ガスケット自体の熱伝導性もよいものでなけ
ればならないが、従来のアスベスト製ガスケットでは、
粘結剤として用いられる合成ゴムの熱伝導性が悪いとい
う欠点もあった。上述のことから、従来のアスベスト製
シリ/ダヘノドガスケットを用いたものでは、内燃機関
のシリンダ孔の大径化によるスケールアップあるいは軽
重コンパクト化を図ることは困難とされていた。
本発明は上記にがんかみ、ガスケットを単一の金属材料
のみによって形成するようにして前記欠点を解消し、密
封すべき孔の周縁に加えられる集中応力により密封効果
を得るようにした金属ガスケットを提供しようとするも
のでちる。
のみによって形成するようにして前記欠点を解消し、密
封すべき孔の周縁に加えられる集中応力により密封効果
を得るようにした金属ガスケットを提供しようとするも
のでちる。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、第4図および第6図には本発明による金属ガスケット
が、第5図にはその金属ガスケットを備えたフランジ継
手が示されている。
、第4図および第6図には本発明による金属ガスケット
が、第5図にはその金属ガスケットを備えたフランジ継
手が示されている。
第4図において、ガスケント1はアルミニウム等の軟質
な金属板の両表面をプラスト等によって、梨子地状に荒
らすとともに、該金属ガスケツ)1に設けられた密封対
象となる穿孔例えば、ボルト孔を含む油孔等のガスケッ
ト孔周縁s3に、両表面からそれぞれ上下方向に同心円
状に凸部4、lを形成している。
な金属板の両表面をプラスト等によって、梨子地状に荒
らすとともに、該金属ガスケツ)1に設けられた密封対
象となる穿孔例えば、ボルト孔を含む油孔等のガスケッ
ト孔周縁s3に、両表面からそれぞれ上下方向に同心円
状に凸部4、lを形成している。
このような金属ガスケットlを7ランジ用ガスケツトと
して用いる場合には、第5図に示すように、対向する7
ランク部材5.6に設けられた密封すべき孔フ、8にガ
スケットlのガスケット孔2を合わせる・。次いて各7
ランク部材5.6のボルト孔及びガスケツ)lのボルト
孔4に締付ボルト9を通してこれを締め付ける。この締
付ボルト9によって、7ランク部材5.6が互いに固定
されるとともに、ガスケットlはサンドブラストによる
物理的表面処理やエツチング等の化学的表面処理によっ
て両表面に無方向で均一な朱子地模様8を形成している
ので、ガスケット1の両表面とフランジ部材5.6の内
端部10.11間の接触面は無方向で均一な朱子地模様
Bによる無数の点接触によって、密封性を高めることが
できる。すなわち1、このような朱子地模様Bを形成す
ると、その朱子地模様Sの凹凸が7ランク部5.6の接
触面の方向性あるあらさに喰い込み、更にその無数の凹
凸によって、ガスケットlの表面とフランジ部材5.6
の表面間は無数の点接触状態となり、両者に介在する流
体、例えば微少空隙間をうめるエア等の流体がラビリン
ス効果によって密封を自動的に行うので、締付圧が効果
的に作用して、密封効果は更に確実になる。また、該ガ
スケット1に設けられた密封対象となるガスケット孔2
の周縁部3は、両表面からそれぞれ上下方向に同心円状
に凸部4.4を形成している。従って、ガスケットlと
7ランク部材5.6は、凸部4.4′の上下2箇所で応
力が部分的に大となって接触するので、ガスケット1の
密封性は一段と向上する。
して用いる場合には、第5図に示すように、対向する7
ランク部材5.6に設けられた密封すべき孔フ、8にガ
スケットlのガスケット孔2を合わせる・。次いて各7
ランク部材5.6のボルト孔及びガスケツ)lのボルト
孔4に締付ボルト9を通してこれを締め付ける。この締
付ボルト9によって、7ランク部材5.6が互いに固定
されるとともに、ガスケットlはサンドブラストによる
物理的表面処理やエツチング等の化学的表面処理によっ
て両表面に無方向で均一な朱子地模様8を形成している
ので、ガスケット1の両表面とフランジ部材5.6の内
端部10.11間の接触面は無方向で均一な朱子地模様
Bによる無数の点接触によって、密封性を高めることが
できる。すなわち1、このような朱子地模様Bを形成す
ると、その朱子地模様Sの凹凸が7ランク部5.6の接
触面の方向性あるあらさに喰い込み、更にその無数の凹
凸によって、ガスケットlの表面とフランジ部材5.6
の表面間は無数の点接触状態となり、両者に介在する流
体、例えば微少空隙間をうめるエア等の流体がラビリン
ス効果によって密封を自動的に行うので、締付圧が効果
的に作用して、密封効果は更に確実になる。また、該ガ
スケット1に設けられた密封対象となるガスケット孔2
の周縁部3は、両表面からそれぞれ上下方向に同心円状
に凸部4.4を形成している。従って、ガスケットlと
7ランク部材5.6は、凸部4.4′の上下2箇所で応
力が部分的に大となって接触するので、ガスケット1の
密封性は一段と向上する。
このように、本発明の金属ガスケツMlは、内燃機用シ
リンダへラドガスケットとして、好適である。すなわち
金属により一体的に形成されているので、耐熱性、熱伝
導性がともによい。特に材料としてアルミニウムを用い
れば、内燃機関自体の材質とほぼ同一となるので、熱伝
導率が極めて高くなる。また、多気筒内燃機関のシリン
ダへラドガスケットとして用いる場合、第6図に示すよ
うにシリンダ孔に対応する孔12間の間隔Hが小さくな
り通常のアスベスト製シリンダガスケットでは、前述の
ようにガスの吹き抜けが発生し易く、内燃機関)出力低
下の原因になるが、これは前記ガスケット孔20周録補
強用の金属性グロメットが重なり合ってその巾を狭めざ
るを得なくなることにも起因している。而して本発明で
はかかる従来の欠点をも解消できるものであって、すな
わち本発明金属ガスケットでは、前記型なり合い部分を
一体化できるので、たとえ前記Hの巾が小さくても強度
は十分に保てガスの吹き抜けを防止できる。
リンダへラドガスケットとして、好適である。すなわち
金属により一体的に形成されているので、耐熱性、熱伝
導性がともによい。特に材料としてアルミニウムを用い
れば、内燃機関自体の材質とほぼ同一となるので、熱伝
導率が極めて高くなる。また、多気筒内燃機関のシリン
ダへラドガスケットとして用いる場合、第6図に示すよ
うにシリンダ孔に対応する孔12間の間隔Hが小さくな
り通常のアスベスト製シリンダガスケットでは、前述の
ようにガスの吹き抜けが発生し易く、内燃機関)出力低
下の原因になるが、これは前記ガスケット孔20周録補
強用の金属性グロメットが重なり合ってその巾を狭めざ
るを得なくなることにも起因している。而して本発明で
はかかる従来の欠点をも解消できるものであって、すな
わち本発明金属ガスケットでは、前記型なり合い部分を
一体化できるので、たとえ前記Hの巾が小さくても強度
は十分に保てガスの吹き抜けを防止できる。
従って、内燃機関のシリンダ孔の大径化に基づくスケー
ルアップ及び軽量コンパクトによるシリンダ孔間の近接
化に効果的に対応できる。
ルアップ及び軽量コンパクトによるシリンダ孔間の近接
化に効果的に対応できる。
以上のように本発明によれば、アスベストを一切用いる
ことなく、金属により密封効果の高いガスケットが得ら
れるので、ガスケットを耐熱性及び熱伝導性のよい耐圧
性めるものとすることができる。また本発明による金属
ガスケットは連続的なプレス作業を中心として簡単な作
業のみによって製造できるので、容易に量産が可能であ
り、従つて低コストの製品が得られ経済性に優れている
。
ことなく、金属により密封効果の高いガスケットが得ら
れるので、ガスケットを耐熱性及び熱伝導性のよい耐圧
性めるものとすることができる。また本発明による金属
ガスケットは連続的なプレス作業を中心として簡単な作
業のみによって製造できるので、容易に量産が可能であ
り、従つて低コストの製品が得られ経済性に優れている
。
第1図は従来の7ランノ用ガスケツトを示すもので、A
はその平面図、Bはその縦断面図、第2図は従来の内燃
機関用シリンダへラドガスケットの平面図、第3図は従
来の他の内燃機関用シリンダヘッドガスケットの一部を
示す縦断面図、第4図は本発明の金属ガスケットの一部
を拡大した縦断面図、第5図は本発明の金属ガスケット
をフランジ継手を用いた状態を示す縦断面図、第6図は
本発明による内燃機関用シリンダヘッドガスケットの一
部を示す平面図である。 l・・・・・・・・・ガスケット。 2・・・・・・・
・・ガスケット孔。 3・・・・・・・・・周縁部。 4.4゛・・・・・・
・・・凸部。 S・・・・・・・・・朱子地模様。 特許出願人 株式会社 荒井製作所 s1図 第2図 1A4図 箋5図
はその平面図、Bはその縦断面図、第2図は従来の内燃
機関用シリンダへラドガスケットの平面図、第3図は従
来の他の内燃機関用シリンダヘッドガスケットの一部を
示す縦断面図、第4図は本発明の金属ガスケットの一部
を拡大した縦断面図、第5図は本発明の金属ガスケット
をフランジ継手を用いた状態を示す縦断面図、第6図は
本発明による内燃機関用シリンダヘッドガスケットの一
部を示す平面図である。 l・・・・・・・・・ガスケット。 2・・・・・・・
・・ガスケット孔。 3・・・・・・・・・周縁部。 4.4゛・・・・・・
・・・凸部。 S・・・・・・・・・朱子地模様。 特許出願人 株式会社 荒井製作所 s1図 第2図 1A4図 箋5図
Claims (1)
- 金属ガスケットに於いて、アルミニウム等軟質な金属板
の両表面をブラスト等によって、梨子地状に荒らすとと
もに、該金属ガスケットに設けられる密封対象となる穿
孔例えば、ボルト孔を含む油孔等のガスケット孔周縁部
に、両表面からそれぞれ上下方向に同心円状に凸部を形
成したことを特徴とする金属ガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18808481A JPS5891965A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 金属ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18808481A JPS5891965A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 金属ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891965A true JPS5891965A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6358306B2 JPS6358306B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=16217416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18808481A Granted JPS5891965A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 金属ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891965A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133339A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の圧力検出器 |
| JPS60134966U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-07 | ソ−ワ工業株式会社 | ガスケツト |
| JPS6369751U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | ||
| JPH04116234U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-16 | 株式会社タチエス | セミセパレート・シート |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926648A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-09 | ||
| JPS504448A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-17 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18808481A patent/JPS5891965A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926648A (ja) * | 1972-07-03 | 1974-03-09 | ||
| JPS504448A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133339A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の圧力検出器 |
| JPS60134966U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-07 | ソ−ワ工業株式会社 | ガスケツト |
| JPS6369751U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | ||
| JPH04116234U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-16 | 株式会社タチエス | セミセパレート・シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358306B2 (ja) | 1988-11-15 |
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