JPS5891982A - 制御バルブ装置 - Google Patents

制御バルブ装置

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JPS5891982A
JPS5891982A JP19039581A JP19039581A JPS5891982A JP S5891982 A JPS5891982 A JP S5891982A JP 19039581 A JP19039581 A JP 19039581A JP 19039581 A JP19039581 A JP 19039581A JP S5891982 A JPS5891982 A JP S5891982A
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JP
Japan
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pressure
operating element
chamber
spring
control element
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Application number
JP19039581A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Okazaki
龍夫 岡崎
Yasukichi Okazaki
岡崎 弥寿吉
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Original Assignee
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、油圧、水圧などの液圧制御によって機器の
動作を行なう場合、被圧力制御部分が所定圧に昇圧され
た時、上記被圧力制御部分【非圧力制御部分に連通させ
、taミリセット号によって両者を遮断するようにした
制御パルプ装置に関するものである。
この種の制御パルプ装置としては、スグール朧のものが
知られているが、被圧力制御液の全体容量が小さく、僅
かな液の漏洩でも、圧力変動をもたらし、制御動作に乱
れ1生ずるような精密なパルプ制御を必要とする場合に
は、パルプ本体と、上記パルプ本体内で摺動するスプー
ルとの間には0−リングなどの液密保持材を用いなけれ
ばならないが、スプール側部に形成した連通孔がどうし
ても上記液密保持材の個処管横切る時があり(連通およ
び遮断の切換時)、これによって液密保持材によじれを
生じさせ、破損の原因となっている。
また、スプールは連通孔の全閉位置から全開位置までの
間、動作するので、開閉が瞬間的に行なわ□れないから
、この動作で被圧力制御部分での液体の圧力変動をもた
らし、これが被圧力制御部分における動作に乱れを生起
する。
この発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、液
密保持材によじれなどの破損が起らないような状態で制
御動作ができ、しかも、実質的に瞬間的な開閉を可能に
した制御バルブ装置を提供しようとするものである。
以下、この発明金1物理力治療装置に用いた実施例にも
とづいて具体的に説明する。
図において符号10に物理力治療装置を構成する装置本
体であり、液圧制御系(この実施例では油圧制御系であ
る)を集約して構成する・・ウジングブロック11と、
上記ハウジングブロック11に対して組付は固定された
板状のペース部材12と、治療素子200部分を除いて
物理力治療装置の動作系を覆う硬質合成樹脂よりなるカ
バーブロック13とよりなる。
上記治療素子20はこの実施例では一対の揉み素子21
および22よ)構成されてお)、それぞれ、上記ハウジ
ングブロック1に対して枢支う23mおよび24a1−
介して枢支された揺動部材23は基部筒状体23bとこ
れKfl動自在に嵌合し九支持体23cとより構成され
、スタンドIルト23dで連結固定されている。
上記揉み素子21ti、硬質合成樹脂よりなるヘッド2
1mの頭部に発泡ポリウレーンなどの合成樹脂製のクッ
ション部材21bを装着し、その表面に軟質合成樹脂よ
りなる表皮部#21Cをカバーした構造で6って、ヘッ
ド21gの首部は、ピン21dで枢支され、上記首部の
端末に形成したフォーク21・は上記揺動部材23の支
持体23Cに設けた圧縮ばね21fで弾持されかつ上記
ス本ツドゲル)23cltたいでいる。
また、上記揺動部材230尾部には、駆動子1R30か
らの駆動力をうけるためのローラ武転接子23eが設け
られている。また、上記揉み素子22は、硬質合成樹脂
よりなるヘッド22mに発泡Iリウレ膚ンなどの合成樹
脂製のクッション部材22bt装着し、その!!面に軟
質合成樹脂よルなる表皮部材22ct−カバーした構造
である。また、上記揺動部材24は基5b 動自在に嵌合し九支持体24cとよ多構成され、スタツ
ドゴル)24dで連結固定されている。そして、画描動
部材23および24は、揺動部材23についてはその枢
支ピン23aの下側において、また、揺動部材24につ
いてはその枢支ピン24aの上側においてそれぞれ設け
られた枢支ピン23hおよび24hによシ、棒状の連動
子250両端管枢支することで、上記揉み素子21およ
び22を相対的に接離動作できるようになっている。
そして上記揉み素子21および22を離反する方向に弾
持しかつ転接子23eの転接状11t−保持するために
、連動子25に設けたブラケツ)25aとハウジングブ
ロック11に設けたフックとの間ニハ引張コイルスプリ
ング26が張設されている。
上記駆動手段30は上記ノ1ウジングブロック11の下
部−側に配置されている。上記駆動子&30は、この実
施例ではピストン−シリンダ機構で構成されており、上
記転接子23eに頭部31aを轟接したピストン31と
、上記ピストン31に嵌装したシリコン製のピストンリ
ング32と、上記ピストン311−m動自在に嵌挿させ
かつ上記ピストンリング32で液密性を保持して動作液
の外部漏出を防止させておるシリンダライナー33とを
具備している。そして、上記シリンダライナー33[7
1)(挿しこれを保持固定しているところの、上記ハウ
ジングブロック11内に形成したシリンダ室34は、上
記シリンダライナー33の外周に形成した環状通路33
ak介して、上記ハウジングブロック11の別の個処に
形成した制御室35に連通する連通口34mを具備して
おり、上記連通口34mは、まfc1液量供給手段40
に連通されている。
上記液量供給手段40は、液の貯R室41と、グランジ
ャ4ング構造42とよシ構成されており、上記貯蔵室4
1には、その内部貯蔵液の増減で拡縮されるゴム袋製の
内部空間自動調整素子43が配置してあって、液制御系
において、圧縮性流体例えば、空気の混入をさける構成
になっている。
上記プランジャポンプ構造42は、ハウジングブロック
11内に形成されたボンf’M42aと、上記ポンプ室
42a内に進退するプランジャ42bと、上記プランツ
ヤ42bの摺動部分に配置したシールリング42cと、
上記グランジャ42bの外端に形成した駆動ヘッド42
bを弾圧したグランジャ42b’i外向きに弾持する圧
縮コイルスプリング42eと、上記ポンプ室42Lと貯
蔵室41との間に設けられた第1の逆止弁機1142f
と、上記ポンプ室42aと連通口34aとの間に設けら
れ次第2の逆止弁機構42gとより構成されている。そ
して、上記逆止弁機構42fは、上記ポンプ室42aに
連通する弁室42hと、貯蔵室41に開口する弁口42
1と、上記弁口421に設けられた弁座42jと、上記
弁室42hllから弁座42jに当接されるポール状弁
体42にと、上記ボール状弁体42kを弾持するスプリ
ング42tとを具備し、グランジャ42bがスゲリング
42eの力で外部に退出される時、ポンプ室42aに生
ずる負圧で弁体42kt弁座42jより引き成人するが
、負圧が解除されてくると、スプリング421で弁体4
2に¥r弁座42 j FC弾接し、弁x42h、ポン
プ室42aから貯蔵室41への制御液の逆流を防止でき
るようになっている。また、上記逆上弁@4442gは
、上記弁室42hを経由して上記ポンプ室42aに連通
ずる弁口42mと、上記弁口42m&こ設けた弁座42
nと、上記弁座42nf:介して上記弁口42mに連通
ずる弁室42pと、上記弁室42p側から弁座42nに
当接するボール状弁体42qと、上記弁体42 Q t
[JI 42 nに当して弾接するスプリング42rと
を具備しており、上記弁室42pは上記連通口34aに
連通されていて、プランジャ42bが外1M駆動力でボ
ンf室り2a内に進入する時、Iンノ足42aおよび弁
室42hの内圧が上昇し、弁体42qt”弁座42nか
ら引き離してポンプ室421から弁室42hを介して制
御液が弁室42pK流入されることで、連通口34aを
介して駆動手段30へと加圧液を供給でき、また、弁室
42hと弁室421)との間の圧力差が減少すると、ス
プリング42rで弁体42qを弁座42nに弾接し、弁
室421)から弁室42hへの液の逆流を防止できるよ
うになっている。
上記駆動手段30における動作液を手動操作によってリ
リースする第1のリリース手段50および、揉み集子2
1および22に加わる抵抗圧で上記駆動手段30におけ
る液圧が設定値になった時上記駆動手段の動作液をIJ
 リースする第2のすI7−ス手段60#′i、それぞ
れ、上記駆動手段30の制@室35に関連して配置され
ている。
I@1のリリース手段50は、スプール弁機構51と、
上記スプール弁機[51のスプール51at*作するた
めの手動レバー機構52とより構成されている。上記ス
プール弁機v451は、制御室35から貯1!呈41に
向けて貫通する円筒状の固定スリーブ51bに対して上
記スプール51aを摺動自在に嵌挿したもので、上記ス
プール51mは、上記制御室35と連通する弁口51c
を貴部に形成し、かつ上記弁口51c″ft貯蔵1u4
1に常時連通する通路51dl−形成したもので、制御
室35側の頭部51eと弁口51cとの間には環状の液
密シール部材51fが装着し7である。そして、上記頭
部51eは、制御室35内に設けた圧縮コイルスプリン
グ51gで弾持され、スプール51aを固定スリーブ5
1b内に押し込んでいる。上記手動レバー機構52は、
中空筒状のレバ一部材52aと、上記レバ一部材52a
の先端に配置したグリップ52bと、上記レバ一部材5
2aの基端において、貯&呈41内に設けられ逢枢軸5
2Cに枢支される揺動アーム52dと、上り己レバ一部
材521を水平状態に弾持する圧縮コイルスゲリング5
2eと、上記貯蔵室41への通路51dの連通を邪魔す
ることなく、上記スプール51息の上端を上記レバ一部
材52aの下腹部で抑圧できるように、上記下腹部に設
けた突条部52fとより構成されている。
しかして、レバ一部材52ak枢軸52ci中心にして
回動しく第2図において反時計方向)。
スプール52mの上端を、スプリング51gに抗して押
し下げることにより、弁口51cが制御室35内に開口
できる。この時、制御1i35内の動作液は通路51b
t−介して貯*l!4i内に戻されるのである。レバ一
部材52&に加えた手動力を屏除すれば、レバ一部材5
2&がスプリング52eで水平位置まで戻され、スプセ
ル511もスプリング51gで上昇し、弁口51aをス
リーブ51b内に入れ、弁閉塞状態となる。これによっ
て、制御1135と貯蔵1!41との連通は断れる。制
御1!35の内圧が上昇しても、スプール51mの頭部
51・がスリーブ51b端に治るので、それ以上、スプ
ール51mを押し上げることがなく、弁閉塞状態は維持
されるのである。
纂2のリリース手段60は、この発1jliK係る制御
パルプ装置の構造を持っている。すなわち、上記リリー
ス手段60は、制御1135(被圧力制御部分)と貯蔵
室41(非圧力制御部分)とを連通するか遮断する機能
を持っているのであって、上記制御室35に連通する空
間61aに摺動孔61bを連通させ、上記摺動孔61b
にリリース部材61と一体のWLlの動作素子61c?
O−リング61dKより液密に保持した状態で摺動自在
に嵌挿し、また、上記動作素子61eの中央に貯蔵室4
1と連通する貫通孔@let形成すると共に、11n1
の動作素子61cK向けて、圧縮スプリング61fによ
り弾持される!1!2の動作素子6111’上記空間6
1a内に配置し喪ものであり、上記空間61&と摺動孔
61bとの間には段差61hがあって、上記Wx2の動
作素子61gが第1の動作素子61cK追従する時、そ
のストロークの範囲の一部分だけ追従した時点で、この
動作管阻止す動作素子61aの端末に嵌装した0−りン
グ611に対して液密に接触し、貫通孔61・が空間6
1aに連通するのを阻止している。tた、属2の動作素
子61eが段差61hに当った時、空間61aと摺動孔
61bとを連通するために上に2段差61hKは局部的
に切欠t61jを形成している。
上記リリース手段60は、更に上記リリース部材61の
直線往復動作のストローク内に反転位置を有し、かつリ
リース部材61の動作でリリース部材の直線往復動作の
弾持方向を反転するトグル弾持機構62を具備しており
、また、この実施例では、上記トグル弾持機構における
弾持力を調節する圧力調節手段(後述)も装備している
。上記リリース部材61it、ハウジングブロック11
内に形成したスライドガイド61kに対して、摺動され
るスライド部61mと、連通部61nとを具備している
。
上記トグル弾持機構62は、上記スライド部61cK形
成したU字形の溝孔62mと上記溝孔62aに嵌合した
ガイドビン62bと、上記ガイドピン62bK対して枢
着された上下一対のトグルリンク62cおよび62dと
、上記トグルリンク62eの上端に枢着した転接コロ6
2・と、上記トグルリンク62dの下端に形成したU字
#l62fに嵌合され、かつ上記トグルリンク62dを
支持するため、上記貯蔵室41内に設けた枢支ビン□6
2ttと、前記枢軸52eに揺動アーム52dと共通し
て枢支され、かつ二つの互いに直交する面62hおよび
621を有すると共に、一方のil!D62hで上記ト
グルリンク62eの転接コロ62eK当接されている弾
圧支持部材62jと、上記支持部材62jに弾持して弾
圧力を上記面62h’に介して転接コロ62eK与えて
トグルリンク62Cおよび62bの屈折状m¥r保持す
るための圧縮コイルスプリング62にと、上記転接コロ
62・の軸621を垂直方向にガイドするため、貯蔵室
41の内壁面に形成したガイドスリツ)62mとより構
成されている。
しかして、制御室35の内圧が上昇すると、これが空間
61aにおいてggの動作素子61gに作用し、これに
よって訊1の動作素子61cか累2図において右方向に
移動しようとするが、この場合、トグルリンク62eお
よび62dti、スプリング62にの弾圧力で、そのガ
イドピン62bを左側に移動させるように屈折されてい
る。したがって、リリース部材61#i、上記制御N3
5の内圧上昇によってうける圧力と上記スプリング62
kによってガイドピン62bt−左側に押圧する力との
バランスが保たれる点で停止していることになる。そし
て、制御室35の内圧が更に上昇してくると、これによ
って、バランス点は右側へと移動し、上記スプリング6
2kt−圧縮するように、ガイドピン62bを右側へと
移動しながら、トグルリンク62cおよび62dを直立
状態に近づけて行く。そして、トグルリンク62cおよ
び62dが完全に直立状態になった後(すなわち、スプ
リング62kが最大圧縮された後)、更に制御室35の
内圧が上昇すれば、ガイドピン62bけ、その中立点を
越えて右側に移動する。この時には、トグル反転がなさ
れ、トグルリンク62cおよび62dに加わるスプリン
グ62にの圧力は、ガイドピン62bを右方向に移動す
る力、とじて働くので、リリース部材61は上記スプリ
ング62にの弾圧力で右方向に急激に移動することにな
る。
したがって、第1の動作素子61@に追従して纂2の動
作素子61gがスプリング61fの力で右側へ移動しよ
うとするが、段差61hに当って停止され、第1の動作
素子61cが第2の動作素子61gから離れる。このた
め、詔1の動作素子61Cに対する第2の動作素子61
gの液密状態が排除され一切欠き61jt−介して空間
611から摺動孔61bに、更に貫通孔61et−介し
て貯蔵室41へと動作液が流れる。そして駆動手段30
の内圧を低下させることになる。しかし、上記のような
時間経過を持って一度、IJ IJ−ス部材61が右側
に移動されると、後述するリセット手段70が働かない
限り、空間61at;を貯蔵室41内に連通した状11
に一維持することになる。このようにして、制御バルブ
機構が開放される時期は、上記リリース部材61に加わ
るスプリング62にの弾圧力で足まるのであり、スプリ
ング62にの弾圧力がリリース部材の動作111III
4J力として設定されていれば、揉み素子21および2
2に加わる抵抗力で駆動手段の内圧が上昇し、設定値に
なった時、リリース手段60のIフリースが達成される
ことKなるのである。
上記リセット手段70は、この実施ガでは、シランジャ
機構71と、リセット操作機構72とより構成されてい
る。上記プランジャ機構71は、ハウジングブロックl
l内に形成された圧力供給g 71 mと、上記圧力供
給室71a内に進退するプランジャ71bと、上記シラ
ンジャ71bの摺動部分に配置Cたシールリング71c
と、上記プランジャ71bの外端に形成した駆動ヘッド
71dと、上記駆動ヘッド71dを弾圧してグランジャ
71bi外向きに弾持する圧縮コイルスプリング71e
とより構成されている。上記リセット操作機構72は、
通路72mを介して上記圧力供給ji171mに連通す
る圧力作動!72b’i具備している。この圧力作動室
72bにはスリーブ72eが嵌挿(支)定してあり、こ
の中には、液シールリング72dでシールされたピスト
ン72・が摺動自在KIIC挿してあり、上記ピストン
72eの端末には、上記圧力作動室72bから液圧が働
くように上記スリーブ72aに液供給ロア2fが開口し
ている。上記リセット操作機構72は、更に上記ピスト
ン72・と一体のリセット操作子72gを具備しており
、スリーブ72cの端末よりリリース手段60のスライ
ドガイド61a内に突出できるようになっており、また
、ピストン72eにFi、第2図において右方向に偏倚
力をうけるように1圧縮コイルスプリング72hが弾接
されている。
また、上記リセット操作子72gおよび上記ピストン7
2・を貫通して上記スライドガイド61aに液供給ロア
2ft一連通させる出入ロア3が設けられており、上記
出入ロア3の端を閉基するゴムなどの弾性弁体74が上
記リセット操作子72gに対向する先述のリリース部材
61の端末に設けられている。
しかして、駆動ヘッド71dに外部圧力が加わると、ス
プリング71eに抗してグランジャ71bが上昇し、圧
力供給!71a内に進入する。これによって、排除され
た動作液は、通@72*を介して圧力作動M72bにも
たらされる。この時出入ロア3が開口されていると、上
記動作液は貯蔵室41に放出される。もし、リリース手
段6゜がリリース動作をしていて、リリース部材61が
JR2図において右側に移動されていると、ゴム弁体7
4が出入ロア3t−閉塞するので、すでに制御[35内
圧が下っていれば、上記リセット操作子72gがリリー
ス部材61の端を押圧することになり、スプリング62
kに抗しつつリリース部材61?第2図において左@に
移動させる。トグルの中立点を越えてガイドビン62b
’ik移動させた段階でハ、トグルリンク62cおよび
62dは、左側に屈折するようにスプリング62にの弾
圧力をうけるから、これによってリリース部材61は左
側へと完全に復帰し、リリース状mt−断つのである。
また、中立点を越えてリリース部材611が独自に復帰
動作する時、ゴム弁体74が出入ロア3から離れる。そ
の結果、圧力供給室71a、圧力作動!72b内の動作
液は上記出入ロア3を介して貯蔵室41内にリリースさ
れる。これによって、スプリング72hの働きでピスト
ン72−が戻り動作し、リセット操作子72gがスライ
ドガイド61mから退出し、スリーブ72c内に戻る。
また、駆動ヘッド71dに加わる外部圧力が解除されゐ
と、スプリング71eの力でプランジャ71bは下向し
、圧力供給室71mから退出するので、負圧を生じ、貯
蔵室41内の動作液は出入ロア3を介して圧力作動室、
圧力供給室71龜へとリターンする。このように、リリ
ース部材61がリリース状態になって、出入ロア3をゴ
ム弁体74で閉塞しない限り、プランジャ71bの上下
動は、出入ロア3を介しての動作液の出入動作を行なう
だけで、リセット操作子72gの動作音もたらさない。
その上、リリース部材61かリリース動作をし良後でな
ければ、リセット操作子72gにょろり4ット動作は起
らない。
一方、リリース部材61が戻ると、第1の動作素子61
cが第2の動作素子61gに当るが、それまでの間、摺
動孔61bおよび貫通孔61eの動作液は貯蔵114 
Emに排出できるので、空間61a@に圧力変動をもた
らさない。しかして、第1の動作素子61cと!!2の
動作素子61gとが接触状恕になった後において、上記
第1の動作素子61eによる一定の押込み量(スプリン
グ62KK↓って定まる)だけが空間61a内圧上昇に
参与する。この押込みの過1では上記動作素子61oと
61gとの間で貫通孔sieへの動作液漏出があシ、押
込み完了の時期はスプリング61fとスズリング62に
との圧力バランスのとれた時点である。このため、制御
パルプ機構の閉止の時、実質的に制御室3sの内圧上昇
は起らない。
また、第2のリリース手段60においてリリースの行な
われる時期、すなわち、上記揉み素子21および22に
加わゐ抵抗圧で上記駆動手段における液圧が設定値にな
る時期を調節する圧力調節手段80が設備されている。
上記圧力調節子R80Fi、前記のレバ一部材52&内
に設置されているのであって、上記レノ譬一部材52 
!L KFi、非円形断面のスライド孔811Lが穿っ
てあシ、ことKは、先端を前記の弾圧支持部材62jの
面621に自装した駒81bと、スゲリング受は座81
0と、雌ねじ駒81dとが軸方向摺動自在に嵌挿してあ
夛、上記駒81bとスゲリング受は座810 ′とO関
には、圧縮コイルスゲリング82が介装されている。
また、上配雌ねじ駒81(IK雄ねじ83&t−11合
した調節ロッド83が上記レバ一部材52a内に形成し
た円形断面の軸孔81e中に押通してあ)、前記の、グ
リップ52bK連着されている。しかして、グリップ5
2bを回転させると、雌ねじ駒81(1は回転できない
ため、雄ねじ83mが螺進してスゲリング受は座81o
の底を上記調節ロッド83の先端で押圧し、スプリング
82を圧縮する。このため、駒81bを介して弾圧支持
部材62jK与えられるスプリング82の弾圧力が増大
される。このスゲリング820弾圧力は、スプリング6
2にの弾圧力に附加されゐものであるから、このスプリ
ング820弾圧力の変動によってトグルリンク620お
よび621に加わるトグル反転所要力が変動される。し
たがって、トグル反転所要力が増大すれば、9 リース
手段60tCおけゐリリースの時期が遅れ、その結果、
リリースがなされる時期首での駆動手段3oへの液量供
給が持続され、揉み素子21および22で患部を抑圧す
る圧力(換言すれば揉み素子21およびx z’i加わ
る抵抗圧)が増大されるのである。すなわち、上記グリ
ップ52m)の正逆回転操作は、揉み強さの調節機能を
はたすことになる。
また、この実施例では、プランジャポンプ構造42およ
びグランジャ機構71の駆動力は外部機構から与えられ
る。このため、ペース部材12に対しては、外部機構の
取付は部材100が当接され、ペース部材12に設けた
ガイドピン121Lの働きで取付は部材lOOの取付は
位置決めがなされ、更に、ペース部材12の両!1li
K設けたフラング機構15で固定できるようになってい
る。上記フラング機構15は、ペース部材12に設けた
ブラケット14にピン15&で枢支したしΔ−Isbを
具備し、上記レバ715t)Kは別のアーム150を設
け、このアーム15oKクツシ四ン性を有する支持ロー
I)15(1を設けたもので、レバー15bの操作で、
支持ローラ151を取付は部材100の下側に廻ル込ま
鷺て、ペース部材12に上記取付は部材100を抱持す
るのである。このを形成しておくと、クランfvk、支
持ローラ15dが安定して上記凹部101内に位置し、
濫9にクランプが解除されない。なお、要すれば、上記
レバー15bは、クランプする方向に1撚シスプリング
などで弾持されているとよい。
、上記取付は部材100には、間欠的に上下動して上記
プランジャポンプ構造42およびグランジャ機構71の
各々の駆動ヘッド42(1および駆動ヘッド71(1を
押し上げる出力部材102および103が用意されてい
る。
次に1上記実施例の動作を具体的に説明する。
ζこで、上記出力部材102および103は、一定Q局
期で上記プランジャ4ンプ構造42の駆動ヘッドate
<および上記プランジャ機構71の駆動ヘッド710を
押し上げるものとする。上記駆動ヘッド42(iが押し
上げられる時、既に述べたように、プランジャポンプ構
造42が働いて、ポンプ室42aよ〕第2の逆止弁機構
42gを介して連通口341LK加圧液を送る。上記出
力部材102が降下する時、駆動ヘッド421はスゲリ
ング42elで下り、ポンプ室42aを負圧にして、第
2の逆止弁機構42gを閉じ、第1の逆止弁機構42f
を開いて貯蔵室41より、動作液をポンプ室42aK引
き入れる。この繰返しKよって、プランジャポンプ作用
をなし、連通口34aを介して駆動手段30への動作液
供給がなされるのである。上記駆動手段30では、与え
られ九加圧動作液でピストン31を押圧し、と五によっ
て転接子23gを押しながら、揺動部材23を、揺動書
せ・る。上記揺動部材23の揺動は連動子25を介して
揺動部材24にも与えられるので、両揉み素子21およ
び22は、患部をその間に位置して摘むように動作する
。
上記揉み素子21および2.2の間で患部をはさんだ状
態で、更に、揉み素子21および22の相対間隔がせば
まるように1駆動手段30に加圧動作液の供給がなされ
ると、患部からりける反力で、駆動手段30の制御室3
5の内圧が上昇される。  □制御室35の内圧が上昇
されてくると、リリース部材61がトグル弾持機構62
の弾圧力に抗して、第2図において右方向に移動される
。上記トグル弾持機構62の中立位置を越えてリリース
部材61が移動される時点で、上記トグル弾持機構62
の反転がなされて、先述のように空間61aが貯蔵室4
1内に連通される。こtlによって、制御室35よシ、
加圧動作液が貯蔵室41内に放出され、内圧が低下する
が、既にトグル弾持機構62は反転されているので、リ
リース部材61を戻す働きをしない。
一方、前記グランジャ機構71は、出力部材103の押
し上が動作および、上記出力部材103ONシの時、ス
ゲリング71eO11+きで、グランジャ71bを往復
動作されているが、リリース部材61が右方向に移動さ
れてリリース動作した直伝、弁体74で出入ロア3を閉
塞すると、上記シランジャ71bの上昇動作でリセット
操作子72gが第2図において左側に移動される時、上
11リリース部材61は戻ル動作を4見られる。このリ
リース部材61の戻シ動作て、トグル弾持機構62が再
反転すると、上記トグル弾持機構62の働きで、リリー
ス部材61は、更に戻り動作を促進し、第1動作素子6
1oが第2動作素子61gと液!fK接触し、圧力バラ
ンスを持った時点で、制御室85と貯蔵1M41との連
通を断つことに表る。
これKよって、再び、制御室35内圧が上昇されてくる
。その結果、揉み素子21および22が、患部から所定
の反力をうける時、(これは、′トグル弾持機構62の
ばね力で設定されるが)、リリース手段60が働き、揉
み素子21および22の押圧力減少、および若干の戻り
動作をも走らす。
そして、次のリセット手段70の働きで、再び押圧力の
増加、前進動作がなされるので、揉み素子21および2
2は、患部から実質的に離れることなく、裸み作用をな
すことができる。 ′揉みの強さを加減するには、トグ
ル弾持機構62によるIJ IJ−ス部材61への弾圧
力を加減すればよいのであるから、トグル弾持機構62
のスプリング62kを最小加圧力とし、スプリング82
の弾圧力の増減で、その余剰分を調節できる。このため
に1先述のように、圧力調節手段80が操作される。
緊急の場合、あるいは、治療位置をかえるため患部から
揉み素子21および22を引き離すに:祉、@1のリリ
ース手段50を働かせればよい。これは、レバ一部材5
2aの操作で達成される(詳細は既に述べられている)
。すなわち、スゾール51aが押し下げられることで、
制御室35と貯蔵室41とが第1のリリース手段50を
介して連通されるから、駆動手段30に供給された動作
液が、スプリング26の働きで、ピストン31を戻す働
きKより、貯ff1ii!41へと排出される。その結
果、揺動部材23および24が戻〕動作して、揉み素子
21および22の相対間隔を拡けるのである。
なお、上記実施例において、駆動手段30におけるピス
トン31の突出ストロークを規制するために、ストツノ
436をベース部材12に設けた支持台16に設けても
よい。この場合、上記ストツノ母36は衝突の時のショ
ックを吸収するために1ゴムで作られているとよい。
また、上記実施例では、グランシャボン!構造42の駆
動力を外部の出力部材102よ)得るようにしたが、こ
の装置自体が、上記グランジャI/プ構造42を駆動す
る走めの駆動源、例えば電動モータおよびクランクある
いはカムによる回転力〜往復動作力蜜換手段を具備して
いる構造としてもよいこと勿論である。
また、この実施例では、グランジャ機構71の駆動力を
外部の出力部材103よル得るようKしたが、リセット
操作j7−2gを外部から手動による横積的操作で行な
うようKしてもよい。また、揉み素子21にロードセン
サを設け、上記ロードセンサが患部からの抵抗力でオン
する時、上記リセット操作子72gをソレノイドで駆動
するような電気的制御手段にかえてもよい。上記ロード
センサの代bK、スゲリング、スイッチレバー、リミッ
トスイッチなどの制御手段によってもよい。
また、上記ソレノイドの代シに正逆転切換可能なモータ
、および上記モータの回転方向くよって、進退するスク
リュードライバを備えた制御手段によってもよい。
また、この実施例で杜、落2のリリース手段において、
リリース部材61に加えるスプリング力をトグル弾持機
#162によって与えるようにしたが、+717一ス作
用後、リセット手段7oが働く壕では、そのリリース状
態を維持できる構成であれば、他の適当なスプリング機
構などを用いてもよいこと勿論である。
また、この実施例では、袴揉み素子21および22は、
揺動部材23および24にて揺動自在属支持され、連動
子25を介して互いに相対的I/c接離動作できるよう
に構成したが、両揉み素子21および22が、それぞれ
各別の駆動手段3oで駆動されるととkよシ、相対的に
接離動作できるようKしてもよい。また、一方の揉み素
子、例えば、揉み素子22が装置本体に固定されている
構造であル、他方の揉み素子23だけが駆動手段3oで
駆動されるととKよシ、相対的な接離動作を行なえるよ
う’Kしてもよい。また、揉み素子21あるいは揉み素
子21および22がそれぞれ、相対向して、互いに直線
的に往復動するようK、ピストンシリンダ機構に直接接
続される構成にしてもよい。この場合には、揺動部材2
3tIPよび24が省略される。
tえ、揉み素子21および22は、それぞれ複数個に分
かれた**を持つよりに構成してもよい。
この場合には、患部に対して上記指頭が指圧効果を発揮
できる。
また、この実施例では、第2のリリース手段において、
す+7−ス部材61tC加える動作抑制力をトグル弾持
機構62によって与えるようKしたが、リリース作用後
、リセット手段70が働く瞳ではそのリリース状態を維
持できる構成であplまえ、リセット手段70が働いて
リリース部材61が反転動作し、リセット操作子からリ
リース部材が離れるような構成てあれば、他の適当なス
プリング機構などの反転機構を用いてもよいこと勿論で
ある。
この発明は以上詳述したように1被圧力制御部分と非圧
力制御部分とを連通あるいは遮断するようKした亀のに
おいて、被圧力制御部分に連通する摺動孔に対して、中
央において非圧力制御部分と連通ずる貫通孔を有する館
1の動作素子を液密かつ摺動可能に嵌挿すると共に、上
記第1の動作素子に対して液密に接触可能でかつ上記第
1の動作素子に向けて弾持される館2の動作素子を上記
被圧力制御部分側に位置し、上記v、2の動作素子は上
Ie第1の動作素子のストロークのうち、一部分に追従
可能であシ、まえ、その動作極限では1、上記@2の動
作素子から@1の動作素子が離れる時上記買通孔と被圧
力制御部分との間が連通されるように構成したので、上
記第1の動作素子の液密を保つ部材は完全に摺動孔内で
摺動接触し、スグール式のもののように1よじれ中切断
の故障を起さないし、また、第1の動作素子が戻ル動作
してきても、[1の動作素子とIs2の動作素子とが圧
力バランスする位置まで上記動作素子が動作し、その間
、被圧力制御部分から非圧力制御部分への動作液の漏出
ができ、実質的に被圧力制御部分への圧力変動をもえら
さない。とのよ5Kして、実質的K111間的な開閉が
可能であル、精密表液圧制御系に活用できるという利点
が、ある。
【図面の簡単な説明】
[1図は、この発明の制御バルブ装量を物理力治療装置
K適用した一実施例を示す縦断側面図、第2図は、同じ
く要部の縦断側面シ、腑3図は、左縦断端面図、館4図
は、−伊横断した平閃図、館5図は、一部破断した左端
面図、第6図は、別の切断面における縦断側面図、第7
図は、一部縦断した右端面図、第8図ないし第13図は
、各機能部分を取出して示した縦断側面図である。 20・・・・・・治療素子、30・・・・・・駆動手段
、40・・・・・・液量供給手段、60・・・・・・I
J IJ−ス手段、70・・・・・・リセット手段、7
3・・・・・・出入口、74・・・・・・弁体、61・
・・・・・IJ IJ−ス部材、611)・・・・・・
摺動孔、610・・・・・・第1の動作素子、61e・
・・・・・貫通孔、61f・・・・・・スプリング、6
1g・・・・・・第2の動作素子、61h・・・・・・
段差、61j・・・・・・切欠き。 特許″aIJ11人岡崎龍夫 手続補正書(方式) 昭和57年4月13日 特許庁長音 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許−飢190395号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 本  人 住 所 埼玉県上福岡市西2丁目7査18号4、補正命
令の日付 昭和57年3月30日(発送日) & 補正の対象 WA   面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被圧力制御部分と非圧力制御部分とt連通あるいけ線断
    するようにしたものにおいて、被圧力制御部分に連通す
    る摺動孔に対して、中央において非圧力制御部分と連通
    する貫通孔を有するWJIの動作素子Yt液密かつ摺動
    可能に嵌挿すると共に。 上記IIIの動作素子に対して液密に接触可能でかつ上
    記IIIの動作素子に向けて弾持される纂2の動作素子
    を上記被圧力制御部分側に位置し、上記3112の動作
    素子は上記第1の動作素子のストロークのうち、一部分
    に追従可能であり%また。その動作極限では上記II2
    の動作素子から*iの動作素子が離れる時上記貫通孔と
    被圧力制御部分との間が連通されるように構成したこと
    1*微とする制御パルプ装置。
JP19039581A 1981-11-27 1981-11-27 制御バルブ装置 Pending JPS5891982A (ja)

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JP19039581A JPS5891982A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 制御バルブ装置

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JPS5891982A true JPS5891982A (ja) 1983-06-01

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ID=16257436

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