JPS5891986A - 電磁弁制御装置 - Google Patents

電磁弁制御装置

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JPS5891986A
JPS5891986A JP56191483A JP19148381A JPS5891986A JP S5891986 A JPS5891986 A JP S5891986A JP 56191483 A JP56191483 A JP 56191483A JP 19148381 A JP19148381 A JP 19148381A JP S5891986 A JPS5891986 A JP S5891986A
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JP
Japan
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solenoid valve
transistor
signal
power supply
microcomputer
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Application number
JP56191483A
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English (en)
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JPS634069B2 (ja
Inventor
Makoto Tsuboi
誠 坪井
Hirokuni Murakami
博邦 村上
Hiroshi Fujieda
藤枝 博
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
    • H01F7/1844Monitoring or fail-safe circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マイクロコンビュ′−夕を用いて、燃料等を
供給する電磁弁を駆動する制御装置に関す2〜 ′ るもので、特にガス・石油機器等の燃焼制御用の電磁弁
制御に関するものである。
従来から、ガス燃焼機器等に用い、られている燃焼制御
用電磁弁の駆動は、リレー、トランジスタにかかわらず
、直流電源を前記リレー又はトランジスタの入力部に印
加して動作させ、電磁弁を駆動することが一般的であっ
た。このためにトランジスター又はリレーが正常動作−
をしているか、故障しているかの判定を常時行なうこと
ができず、電磁弁を駆動するリレー又はトランジスタの
ショート故障に対する安全性の確保が問題となっていた
本発明は上記問題点を解消するもので、電磁弁を駆動す
るトランジスタをパルス制御するとともに、トランジス
タのコレクター電圧を入力し、前記パルス信号との一致
判定を常時行う機能をマイクロコンピュータに持たせ、
電磁弁を駆動するトランジスタ及び電磁弁に故障が発生
したとき、電磁弁へ供給している電源を遮断するリレー
回路をマイクロコンピュータに制御させて、電磁弁をオ
3ページ フさせ、燃料供給を停止せしめ電磁弁駆動用トランジス
タ及び電磁弁の故障に対する安全性を向上させるもので
ある。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図及び第3図とと
もに説明する。
1は制御用直流電源、2は電磁弁等の負荷用直流電源、
3はマイクロコンピュータ、4bは電源遮断回路で、直
流電源2にリレー5をトランジスタ6を介して接続した
リレー駆動部とからなる。
4aは電磁弁駆動回路で、直流電源2を前記リレー5の
接点を介し、電磁弁7.トランジスタ8を接続してなる
。マイクロコンピュータ3は、出力ポート3ムから抵抗
器9,10を介してリレー駆動用トランジスタ6を、又
出力ポート3Bから抵抗器11.12を介して電磁弁駆
動用トランジスタ8を制御する。13はトランジスタ8
のコレクタ電圧検出部で、ダイオード14.インバータ
16、抵抗器16よシなシ、マイクロコンピュータの入
カポ−)3Gに接続されるように構成されている。なお
17.18は逆電圧抑制用ダイオ−特開昭58−919
86(2) ドである。
以上の構成において、第2図に示すタイミング図を用い
て動作を説明する。
マイクロコンピュータ3に直流電源1が印加されると、
出力端子3ムよりリレー駆動用トランジスタ6へ(ム)
に示す波形のごとく直流電圧を印加する。故にリレー5
はトランジスタ6により駆動され、負荷用電源2を電磁
弁7へ供給する。リレー6の動作を波形の)に示す。な
お前記タイミングを時間Tφに示している。時間T1で
、電磁弁を駆動するための操作(図示せず)が行なわれ
ると、マイクロコンピュータ3は、出カポ−)3Bから
直流電圧を電磁弁駆動用トランジスタ8へ印加して、電
磁弁7を駆動する。なおトランジスタ8へ印加する直流
電圧gTD時間毎にオン・オフを繰り返すパルス信号と
する。この波形を(C)に示す。同時にマイクロコンピ
ュータ3は、電圧検出部13からのコレクタ信号を定期
的に入出ポート3Cから入力して、出カポ−)3Bの信
号と一致しているか否かを判定する。入力信号を(D)
に示す。前記信5ページ 号(C)とCD)が一致していれば、トランジスタ8の
パルス駆動を継続するが、時間T2に示すごとり、トラ
ンジスタ8がショート故障をした場合、出力ポート3B
の信号はL6w 、入力ボート3Gの信号はHi  レ
ベルになシ一致しない。入カポ−)30の信号と、出カ
ポ−)3Bの信号の不一致がTX時間継続するとマイク
ロコンピュータ3は異常と判定し、リレー駆動用トラン
ジスタ6への直流電圧印加を停止し、リレーをオフする
。故に電磁弁7への直流電源2が遮断され、電磁弁7は
オフする。
これを時間T3に示す。電磁弁7は開放電流と保持電流
の間にヒステリシスが存在する。従がって一度開放電流
に達して開放すれば、以降保持電流域で動作を行なうの
で1/(TD+TD)で定まる周波数でトランジスタを
駆動することが可能となる。
第3図にマイクロコンピュータ3のプログラムを示すフ
ローチャートを記す。マイクロコンピュータ3は電源が
印加され可動状態になると5TARTよりプログラムの
実行を開始する。初めに主プログラムに必要な入出力ボ
ート及びRAM処理を行なう「初期設定」を行う。次に
所定時間経過したかを「時間か?」で判定する。前記所
定時間は第2図に示した時間TDを作成するためのもの
である6所定時間に達していたならば「5T1=1」で
パルス出力のオンタイミングなのか、オフタイミングか
を判定する。5T1=1をオン、5T1=φをオフタイ
ミングとして出力ポート3Bの出力をしている。ただし
オンタイミングで゛は、オン出力すべきかを「運転中か
」で判定させている。出力ポート3ムは正常動作中は常
にオン出力させている。以降タイマ類の計数、主プログ
ラムの実行を行う。
主プログラム実行後から所定時間に達するまで、入力ポ
ート3Gを入力して以前に出力した出力ポート3Bの情
報と一致しているかを判定する。一致していれば主プロ
グラム実行ループへリターンし、一致していなければ、
一致していない時間を測定し、設定時間以上であれば全
出力をオフしH6LTさせるべくマイクロコンピュータ
のプログラムを作成している。
第4図に他の実施例によ□名電磁弁駆動回路4ム7ペー
ジ 及びコレクタ電圧検出部13を示す。第2図との差異は
、コレクタ電圧検出を抵抗器19,20とインバータ1
5により構成している所にある。抵抗器19は電磁弁駆
動用トランジスタ8のコレクタ電位を検出するもので、
トランジスタ8がオン状態であればL6wレベル、オフ
状態にあるときはHiレベルとなり、インバータ15を
介してマイクロコンピュータ3へ入力する。抵抗器2o
は、電磁弁7の抵抗値と比較し小さな抵抗値に設定され
、電磁弁7のショート故障を検出するものである。つま
り電磁弁がショート故障した時トランジスタのオン・オ
フにかかわらず抵抗器19で検出される電位は抵抗器2
oで発生する電位によpHiレベルとなシ、異常を判定
する。なお電磁弁7のオープン故障は、抵抗器19の検
出電位が常にLowレベルとなり判定可能である。なお
トランジスタ8の故障は第2図に説明したと同様である
なお第2図、第4図の実施例は1つの電磁弁の駆動を示
したが、複数の電磁弁でも可能である。
以上のように本発明の電磁弁制御装置によれば、電磁弁
駆動用トランジスタのコレクタ電圧を常時監視すること
で、前記トランジスタの故障を検出する。前記トランジ
スタの故障が検出されると、前記電磁弁へ供給している
電源を遮断し、前記電磁弁を閉じて、燃焼装置の安全性
を高めている。
また電磁弁パルス駆動するため消費電力を低減させる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電磁弁制御装置の一実施例を示す回路
図、第2図は同回路の動作を説明するためのタイミング
図、第3図は同回路のマイクロコンピュータのフローチ
ャート図、第4図は同地の実施例を示す回路図である。 1.2・・・・・・直流電源、3・・・・・・マイクロ
コンピュータ、4a・・・・・・電磁弁駆動回路、8,
6・・・・・・トランジスタ、4b・・・・・・電源遮
断回路、7・・・・・・電磁弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃料等の供給を制御する電磁弁を直流電源とトラ
    ンジスタ間に接続した電磁弁駆動回路と、前記電磁弁駆
    動回路へ供給する直流電源を制御−する電源遮断回路と
    、パル、ス信号を前記トランジスタの入力部に印加する
    とともに、前記トランジスタの出力部のコレクタ信号を
    入力し、前記パルス信号とコレクタ信号とを比較して電
    磁弁駆動回路の状態監視を行う制御回路を有する電磁弁
    制御装置。
  2. (2)前記制御回路が異常状態を判定したとき、前記電
    源遮断回路を用いて電磁弁制御回路へ供給する直流電源
    を遮断する特許請求の範囲第1項記載の電磁弁制御装置
JP56191483A 1981-11-27 1981-11-27 電磁弁制御装置 Granted JPS5891986A (ja)

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JP56191483A JPS5891986A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電磁弁制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56191483A JPS5891986A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電磁弁制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5891986A true JPS5891986A (ja) 1983-06-01
JPS634069B2 JPS634069B2 (ja) 1988-01-27

Family

ID=16275391

Family Applications (1)

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JP56191483A Granted JPS5891986A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 電磁弁制御装置

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JP (1) JPS5891986A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6394379U (ja) * 1986-12-11 1988-06-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6394379U (ja) * 1986-12-11 1988-06-17

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JPS634069B2 (ja) 1988-01-27

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