JPS589241Y2 - 全自動カレンダ装置 - Google Patents
全自動カレンダ装置Info
- Publication number
- JPS589241Y2 JPS589241Y2 JP1978083288U JP8328878U JPS589241Y2 JP S589241 Y2 JPS589241 Y2 JP S589241Y2 JP 1978083288 U JP1978083288 U JP 1978083288U JP 8328878 U JP8328878 U JP 8328878U JP S589241 Y2 JPS589241 Y2 JP S589241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- day
- week
- signal
- information
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、1日付」「曜日」(必要に応じ月)を表示する
全自動カレンダー装置に関するもので、犬の月・小の月
・閏年fこ拘らず何年間も続けて正しい表示をすること
のできる装置を得ることを目的とする。
全自動カレンダー装置に関するもので、犬の月・小の月
・閏年fこ拘らず何年間も続けて正しい表示をすること
のできる装置を得ることを目的とする。
又その装置を電子的]ζプログラムすることにより簡単
小形に構成することを目的とする。
小形に構成することを目的とする。
又停電後の復旧を自動的に行うこの種の装置を得ること
を目的とする。
を目的とする。
更fζ電子的記憶回路から発する情報信号と、表示部1
ご表示されている現実の表示とを常にチェックして誤表
示のないようにすることを目的とする。
ご表示されている現実の表示とを常にチェックして誤表
示のないようにすることを目的とする。
図示例(ごついて説明すると、表示部として表示箱1の
前面に日付・曜日の表示部2,3を設け、その表示箱1
と一体又は別個に適宜広告板4を設けた例を第1図]ど
示す。
前面に日付・曜日の表示部2,3を設け、その表示箱1
と一体又は別個に適宜広告板4を設けた例を第1図]ど
示す。
表示箱1の内部に、日付を印刷したフィルム5、曜日を
印刷したフィルム6、その夫々を1日1回駆動する直流
モータMl。
印刷したフィルム6、その夫々を1日1回駆動する直流
モータMl。
M2を設ける。
そのフィルム巻取装置は1〜31日の日付を印刷したフ
ィルムを無端状に懸回してその懸回転子の1つにモータ
を連動させる。
ィルムを無端状に懸回してその懸回転子の1つにモータ
を連動させる。
又日付を円形1ζ配置した日付ローラでもよい。
曜日どついても同じである。
上記の表示箱1の中に、日付・曜日の照合信号を出す信
号発生回路N、0を設け、現在現われている表示の情報
信号を送出する。
号発生回路N、0を設け、現在現われている表示の情報
信号を送出する。
第2図は上記の構成を駆動するための情報を作り出すプ
ログラムメモリ一部のブロックダイヤグラムを示すもの
で、電子部品で構成される周知のフリップフロップその
他適宜構成の記憶回路群と、24時間タイマ或はIEl
lご1回パルス信号を送り出すタイマ等のタイムスイッ
チTから成る。
ログラムメモリ一部のブロックダイヤグラムを示すもの
で、電子部品で構成される周知のフリップフロップその
他適宜構成の記憶回路群と、24時間タイマ或はIEl
lご1回パルス信号を送り出すタイマ等のタイムスイッ
チTから成る。
ブロックAはタイムスイッチTから送られた信号で1日
に1同家作動する1日位(−桁の日)記憶回路、Bは同
じく曜目位記憶回路、CはA回路から送られた信号で作
動する10日位(二桁の月)記憶回路、Dは1目位記憶
回路Aと10日位記憶回路Cと後述の記憶回路G、Hか
らの信号を受けて作動する演算記憶回路、EはDからの
1力位信号を受けて作動する1力位記憶回路、Fはその
Eからの信号を受けて作動する10月位記憶回路、Gは
1方位記憶回路E110月位記憶回路Fからの信号を受
け1年の信号を送る記憶回路、Hは記憶回路Gからの信
号を受けて作動する年位記憶回路で「l、2,3,4j
の4年の信号を順次1ご記憶回路りに送る。
に1同家作動する1日位(−桁の日)記憶回路、Bは同
じく曜目位記憶回路、CはA回路から送られた信号で作
動する10日位(二桁の月)記憶回路、Dは1目位記憶
回路Aと10日位記憶回路Cと後述の記憶回路G、Hか
らの信号を受けて作動する演算記憶回路、EはDからの
1力位信号を受けて作動する1力位記憶回路、Fはその
Eからの信号を受けて作動する10月位記憶回路、Gは
1方位記憶回路E110月位記憶回路Fからの信号を受
け1年の信号を送る記憶回路、Hは記憶回路Gからの信
号を受けて作動する年位記憶回路で「l、2,3,4j
の4年の信号を順次1ご記憶回路りに送る。
その4年目は閏年となる。記憶回路D1こは大の月(L
3,5,7,8゜1o 、t2)小の月が電子的にブー
グラムしてあり、年の信号を送る記憶回路01年位記憶
回路Hからの信号条件(ζよって何日目に「1月位」の
信号を送出するかを判別する回路である。
3,5,7,8゜1o 、t2)小の月が電子的にブー
グラムしてあり、年の信号を送る記憶回路01年位記憶
回路Hからの信号条件(ζよって何日目に「1月位」の
信号を送出するかを判別する回路である。
■は1目位記憶回路A、10日位記憶回路Cからの情報
信号と、表示箱1は実際に表示されている日付の表示情
報信号Nとを照合する回路で、その両情報不一致のとき
モータM1に信号を送り、現実の表示がA、C記憶回路
からの情報と一致したときモータM1は停止する。
信号と、表示箱1は実際に表示されている日付の表示情
報信号Nとを照合する回路で、その両情報不一致のとき
モータM1に信号を送り、現実の表示がA、C記憶回路
からの情報と一致したときモータM1は停止する。
Jは曜目位の照合回路で、上記の日付照合と同要領1こ
モータM2を駆動して表示箱1の曜日表示情報を曜目位
記憶回路Bからの信号情報と一致させる。
モータM2を駆動して表示箱1の曜日表示情報を曜目位
記憶回路Bからの信号情報と一致させる。
Kは手動調整部で、目位記憶回路A、C,力位記憶回路
E 、 F、年位記憶回路H1曜目位記憶回路Bの各々
を独立的に調整可能で、本案カレンダー表示装置を最初
に設置したとき、その日の年・月・日・曜日を各記憶回
路にセットし、表示部2゜3にその日・曜日を表示させ
る。
E 、 F、年位記憶回路H1曜目位記憶回路Bの各々
を独立的に調整可能で、本案カレンダー表示装置を最初
に設置したとき、その日の年・月・日・曜日を各記憶回
路にセットし、表示部2゜3にその日・曜日を表示させ
る。
タイムスイッチTから送られる日毎の入力信号で1目位
記憶回路Aに「1〜9」までを記憶し、1回循環すると
10日位記憶回路C1ご移動する。
記憶回路Aに「1〜9」までを記憶し、1回循環すると
10日位記憶回路C1ご移動する。
その間1日毎(ζモータM1へ駆動信号を送り表示部2
の表示が変る。
の表示が変る。
記憶回路りから犬の月の信号が入ると31日まで、小の
月の信号が入ると30日まで記憶回路Cは11〜31日
又は11〜30日を1回循環して、次の1方位記憶回路
Eに信号を送る。
月の信号が入ると30日まで記憶回路Cは11〜31日
又は11〜30日を1回循環して、次の1方位記憶回路
Eに信号を送る。
記憶回路りから2月の信号が出ると28日で1方位記憶
回路Eに移る。
回路Eに移る。
その場合年位記憶回路Hから閏年信号が回路D]ご入力
されると、29日を表示する。
されると、29日を表示する。
タイムスイッチTからの日毎の信号で曜目位記憶回路B
は「日〜月」の循環を繰返しモータM2を1日毎1ご駆
動する。
は「日〜月」の循環を繰返しモータM2を1日毎1ご駆
動する。
照合回路I、Jlごよるチェックは前記した通りである
。
。
なお記憶回路、その演算方式は従来周知の電子回路で得
られるものであるから、その詳細は省略する。
られるものであるから、その詳細は省略する。
上記の構成においてプログラムメモリ一部は電子回路の
組合せからなるのでその電力は小容量でよい。
組合せからなるのでその電力は小容量でよい。
例えば常時充電可能な蓄電池を用いる。又タイムスイッ
チTは例えば停電保障のせまい付時計を用いれば、停電
した場合もプログラムメモリ一部は正しく動作している
。
チTは例えば停電保障のせまい付時計を用いれば、停電
した場合もプログラムメモリ一部は正しく動作している
。
停電が回復すればモータM1.M2が動き始めるので照
合回路I、Jが作動して表示部の情報をメモリ一部の情
報に合致させるように自動的fζ修正復旧する。
合回路I、Jが作動して表示部の情報をメモリ一部の情
報に合致させるように自動的fζ修正復旧する。
なお目位表示のためのモータM1、照合回路■、表示情
報信号発生回路N1演算記憶回路D1ζ相当するものを
、方位記憶回路E、Fに関連して設けると、表示箱1に
力位を表示させることができる。
報信号発生回路N1演算記憶回路D1ζ相当するものを
、方位記憶回路E、Fに関連して設けると、表示箱1に
力位を表示させることができる。
本案は上記のよう1ζ極めて簡単な構成で日付、曜日を
表示するカレンダー装置が全自動化されるもので、駅・
病院その地歩数人の集まる建物等をご装備するに適する
。
表示するカレンダー装置が全自動化されるもので、駅・
病院その地歩数人の集まる建物等をご装備するに適する
。
第1図は本案装置を例示するカレンダ表示部の正面図、
第2図はそのプログラムメモリ一部のブロック図。 Tはタイムスイッチ、A−Jは記憶回路 N。 0は表示信号回路、Kは手動調整部。
第2図はそのプログラムメモリ一部のブロック図。 Tはタイムスイッチ、A−Jは記憶回路 N。 0は表示信号回路、Kは手動調整部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 日′付・曜日をモータで駆動して順々に表わす表示部と
、その表示信号を指令するプログラムメモリ一部とから
成り、 そのメモリ一部は1日毎(ど信号を送るタイムスイッチ
Tと、その信号を受けて順次作動する1日位、■0日位
、1月位、10月位、1年位の各記憶回路A、C,E、
F、Hと、犬の月・小の月及び年位記憶回路Hからの閏
年の信号を受けて閏年2月を指令する記憶回路りと、月
記憶回路E、Fからの信号で一年の信号を年位記憶回路
Hに指令する記憶回路Gと、タイムスイッチTからの信
号で曜日を表示するための曜目位記憶回路Hと、表示部
から現在表示されている日・曜日の表示情報信号発生回
路N、0と、そのNからの情報信号と目位記憶回路A、
Cからの情報信号とを照合し、その情報不一致の場合は
表示部の情報をメモリ一部の情報]こ合せる信号を駆動
用モータM1に送る目位照合回路■と、同要領で曜日の
表示情報トメモリ一部の曜日情報を合致させるための信
号を駆動用モータM2に送る曜目位照合回路Jと、目位
・力位・年位・曜目位の各記憶情報を別々に調整可能の
手動調整装置、 から成る全自動カレンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978083288U JPS589241Y2 (ja) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | 全自動カレンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978083288U JPS589241Y2 (ja) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | 全自動カレンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551742U JPS551742U (ja) | 1980-01-08 |
| JPS589241Y2 true JPS589241Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29004931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978083288U Expired JPS589241Y2 (ja) | 1978-06-17 | 1978-06-17 | 全自動カレンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589241Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100949A (en) * | 1978-01-26 | 1979-08-09 | Toshiba Corp | Composite electrode |
| JPS58100986A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Hitachi Cable Ltd | 電極チツプ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588511B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1983-02-16 | 株式会社新企画 | 自動日付表示装置 |
-
1978
- 1978-06-17 JP JP1978083288U patent/JPS589241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551742U (ja) | 1980-01-08 |
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