JPS5892479A - 加圧式噴射容器の把手構造体 - Google Patents
加圧式噴射容器の把手構造体Info
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- JPS5892479A JPS5892479A JP57139656A JP13965682A JPS5892479A JP S5892479 A JPS5892479 A JP S5892479A JP 57139656 A JP57139656 A JP 57139656A JP 13965682 A JP13965682 A JP 13965682A JP S5892479 A JPS5892479 A JP S5892479A
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- Japan
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- handle
- collar
- handle structure
- valve body
- leg
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/18—Hand lever actuators
- B65D83/182—Hand lever actuators combined with hand grips
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/145—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with tamper-indicating means, e.g. located in front of nozzle outlets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/22—Actuating means with means to disable actuation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/22—Actuating means with means to disable actuation
- B65D83/224—Tamper-indicating means obstructing initial actuation
- B65D83/226—Tamper-indicating means obstructing initial actuation preventing initial depression of the actuator
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32114—Articulated members including static joint
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧式噴射容器の把手構造体に関し、詳述すれ
ば、圧力の作用で充填物が噴出されるように構成した容
器であって、この容器の開口端を閉塞するものにして、
中央凹所と周壁溝とを有する弁カップを含む弁体が用い
られている加圧式噴射容器の把手構造体に関する。
ば、圧力の作用で充填物が噴出されるように構成した容
器であって、この容器の開口端を閉塞するものにして、
中央凹所と周壁溝とを有する弁カップを含む弁体が用い
られている加圧式噴射容器の把手構造体に関する。
加圧式噴射容器としては、開口端に弁体が巻締め結合に
より装着されているアルミ缶が多い。巻締め結合により
弁体を容器に取付ける際、弁カップの周壁に径大部とし
て周壁溝が形成され、その周壁溝のある周壁の部分が容
器の開口端の内側と係合して弁体を保持している。この
ような容器への弁体の取付は方法は、従来、把手が必要
な携帯式消火器の如きの用途によく使われている。
より装着されているアルミ缶が多い。巻締め結合により
弁体を容器に取付ける際、弁カップの周壁に径大部とし
て周壁溝が形成され、その周壁溝のある周壁の部分が容
器の開口端の内側と係合して弁体を保持している。この
ような容器への弁体の取付は方法は、従来、把手が必要
な携帯式消火器の如きの用途によく使われている。
しかし、前述の如く弁体を有する容器に、この弁体の作
動機構をも兼ねた把手を取付けるには、種々の問題点が
あり1本発明は斯る問題点を解消すべくなされたもので
ある。
動機構をも兼ねた把手を取付けるには、種々の問題点が
あり1本発明は斯る問題点を解消すべくなされたもので
ある。
本発明は、周壁溝が形成された弁カップを有する。容器
の開口端を閉塞する弁体が設けられた加圧式噴射容器の
ための把手構造体であって1把手構造体を弁カップにか
ぶせて取付けるものにして、前記周壁溝と係合する膨大
部を有する少くとも1つの脚部と把手を備えたカラーよ
りなり、該カラーに前記把手を取付けるために、前記脚
部と係合することによりこの脚部が前記周壁溝から外れ
るのを阻止する手段を含む相互係合手段を前記把手とカ
ラーとに設けたことよりなる把手構造体を提供するもの
である。
の開口端を閉塞する弁体が設けられた加圧式噴射容器の
ための把手構造体であって1把手構造体を弁カップにか
ぶせて取付けるものにして、前記周壁溝と係合する膨大
部を有する少くとも1つの脚部と把手を備えたカラーよ
りなり、該カラーに前記把手を取付けるために、前記脚
部と係合することによりこの脚部が前記周壁溝から外れ
るのを阻止する手段を含む相互係合手段を前記把手とカ
ラーとに設けたことよりなる把手構造体を提供するもの
である。
前記相互係合手段は、カラーに形成した切欠きを有する
環状フランジと1把手に設けたボスとからなり、前記切
欠きに対応する形状を有する突起を含んでおり、゛該突
起が前記切欠きを貫通するように前記ボスを前記フラン
ジに挿入し、その後、カラーに対して把手をまわして前
記突起を前記フランジの下面に係合せしめることにより
、把手をカラーに係合させるようにするのが望ましい。
環状フランジと1把手に設けたボスとからなり、前記切
欠きに対応する形状を有する突起を含んでおり、゛該突
起が前記切欠きを貫通するように前記ボスを前記フラン
ジに挿入し、その後、カラーに対して把手をまわして前
記突起を前記フランジの下面に係合せしめることにより
、把手をカラーに係合させるようにするのが望ましい。
前記阻止する手段は、把手をまわすと、前記脚部が弁体
より外れるのを防ぐように脚部と係合する、前記ボスに
形成した少くとも1つのカム面で構成しても良い。
より外れるのを防ぐように脚部と係合する、前記ボスに
形成した少くとも1つのカム面で構成しても良い。
別の方法としては、前記相互係合手段を、カラーに設け
た少くとも1つの綿栓片と、把手に設けたボスとからな
り、把手における締枠部を有する前記綿栓片に対応する
少くとも1つの耳片を含み。
た少くとも1つの綿栓片と、把手に設けたボスとからな
り、把手における締枠部を有する前記綿栓片に対応する
少くとも1つの耳片を含み。
前記綿栓片が前記耳片を貫通するように前記ボスを前記
カラーに挿入し、その後、カラーに対して把手をまわし
て前記綿栓片を締枠部の下面に係合せしめることにより
、把手をカラーに係合させるように構成−しても良い。
カラーに挿入し、その後、カラーに対して把手をまわし
て前記綿栓片を締枠部の下面に係合せしめることにより
、把手をカラーに係合させるように構成−しても良い。
また、この場合、前記阻止する手段を、前記耳片におけ
る保合部と、前記脚部の内側におけるカム面とで構成し
、把手をまわすと前記保合部が前記カム面と係合するこ
とにより1脚の弁体からの離脱を阻止するように構成し
ても良い。
る保合部と、前記脚部の内側におけるカム面とで構成し
、把手をまわすと前記保合部が前記カム面と係合するこ
とにより1脚の弁体からの離脱を阻止するように構成し
ても良い。
また、把手をカラーに取付けた後は取外しできないよう
にするために1把手とカラーとにラチェット手段を設け
ても良い。
にするために1把手とカラーとにラチェット手段を設け
ても良い。
更に、弁体の作動機構を設け、把手にある引金により弁
体を開けるようにしても良いし、この場合、引金は把手
に枢支させる傍ら、この引金が誤って操作されないよう
に、取外し自在くさびを引金と把手との間に挿入してお
いても良い。
体を開けるようにしても良いし、この場合、引金は把手
に枢支させる傍ら、この引金が誤って操作されないよう
に、取外し自在くさびを引金と把手との間に挿入してお
いても良い。
本発明は、また、把手構造体を備えた加圧式噴射容器を
提供するものでもある。この容器としては、消火器の容
器であっても良い。
提供するものでもある。この容器としては、消火器の容
器であっても良い。
以後、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施
例を詳述する。
例を詳述する。
第1図には1本発明の一実施例による把手構造体が側断
面図にて示されている。この構造体の上面図を示したの
が第2図である。第3図は、第1図と第2図とに示した
把手構造体の要部の斜視図である。先ず第1図から第3
図において、把手構造体10は、2つの主要構成部品、
即ち、カラー】lと把手12とで構成されている。この
把手構造体10は、第1図にて13を以って示した加圧
式噴射容器エーロゾル、即ち、殺虫剤噴霧器)に特に適
したものであって、この場合の容器13は。
面図にて示されている。この構造体の上面図を示したの
が第2図である。第3図は、第1図と第2図とに示した
把手構造体の要部の斜視図である。先ず第1図から第3
図において、把手構造体10は、2つの主要構成部品、
即ち、カラー】lと把手12とで構成されている。この
把手構造体10は、第1図にて13を以って示した加圧
式噴射容器エーロゾル、即ち、殺虫剤噴霧器)に特に適
したものであって、この場合の容器13は。
表面のなめらかなアルミ缶15よりなり、この缶15の
開口端は弁体16により閉塞されている。
開口端は弁体16により閉塞されている。
この弁体16は公知の構成をしたものであって、中央凹
所19が形成されている弁カップ18を備えているとと
もに、この弁カップ18の外周縁21は1缶19のネッ
ク部に折り返されて巻締め結合されている。このように
弁カップ18の外周縁21を巻締め結合させていると、
カップに径大部が形成されることになり、その径大部に
凹所19に対向″した周壁溝20が形成される。この径
大部は容器13の開口端に弁体を保持させるものであっ
て、容器13内の圧力により弁体16が押上げられて容
器13から離脱することがないようになっている。第1
図を見てもわかるように1缶15のネック部が截頭円錐
形になっていると、弁カップの外周縁21を巻締めによ
り缶に対して結合しただけでは、把手を缶に対して確実
に係留させることはできず、そのため、特に消火器など
の如く把手を必要とする重い容器に使う場合、従来より
問題点があった。
所19が形成されている弁カップ18を備えているとと
もに、この弁カップ18の外周縁21は1缶19のネッ
ク部に折り返されて巻締め結合されている。このように
弁カップ18の外周縁21を巻締め結合させていると、
カップに径大部が形成されることになり、その径大部に
凹所19に対向″した周壁溝20が形成される。この径
大部は容器13の開口端に弁体を保持させるものであっ
て、容器13内の圧力により弁体16が押上げられて容
器13から離脱することがないようになっている。第1
図を見てもわかるように1缶15のネック部が截頭円錐
形になっていると、弁カップの外周縁21を巻締めによ
り缶に対して結合しただけでは、把手を缶に対して確実
に係留させることはできず、そのため、特に消火器など
の如く把手を必要とする重い容器に使う場合、従来より
問題点があった。
カラー11は、外部張出し筒23と、弁体の巻締め結合
した外周縁21に密着嵌合するに充分な直径を有する嵌
合筒24と、内方に広がる環状フランジ25とを有する
、はぼ円筒形を呈したものである。第3図に示すように
、環状フランジ25には3つの切欠き26が形成されて
おり、また。
した外周縁21に密着嵌合するに充分な直径を有する嵌
合筒24と、内方に広がる環状フランジ25とを有する
、はぼ円筒形を呈したものである。第3図に示すように
、環状フランジ25には3つの切欠き26が形成されて
おり、また。
各切欠き26に近接して、下端に膨大部29が。
上端に上方へ対向した保合面22が設けられた弾性脚2
8が形成されている。この弾性脚28は、フランジ25
./の平面に対してほぼ直交する方向に延在している。
8が形成されている。この弾性脚28は、フランジ25
./の平面に対してほぼ直交する方向に延在している。
カラー11の上面において、外部張出し筒23の上方延
長部と筒壁27との間に、環状ラチェット面30、即ち
、ラチェツト歯のある表面が形成されている。第1図に
示すように、カラー11は容器13に対してスナップ作
用により確実にかぶせることができるのではあるが、そ
の際1弾性脚28は中央凹所19に嵌入するとともに、
膨大部29が周壁溝20に弾性的に係合する。
長部と筒壁27との間に、環状ラチェット面30、即ち
、ラチェツト歯のある表面が形成されている。第1図に
示すように、カラー11は容器13に対してスナップ作
用により確実にかぶせることができるのではあるが、そ
の際1弾性脚28は中央凹所19に嵌入するとともに、
膨大部29が周壁溝20に弾性的に係合する。
把手12は、本体35より下方に突出するポス31と、
使用者の手になじみやすい形状に加工した把持部32と
を有している。把持部32には、人さし指を入れる穴3
3と、中指、薬指、小指が引金36が枢支されている。
使用者の手になじみやすい形状に加工した把持部32と
を有している。把持部32には、人さし指を入れる穴3
3と、中指、薬指、小指が引金36が枢支されている。
この引金36は親指で押込まれるようになっているので
、その際、親指がすべらないようにギザギザ面37が形
成されている(第2図)とともに、引金36の動きを後
述の弁作動機構50に伝達するための伝達桿38が一体
形成されている。
、その際、親指がすべらないようにギザギザ面37が形
成されている(第2図)とともに、引金36の動きを後
述の弁作動機構50に伝達するための伝達桿38が一体
形成されている。
第3図に示すように、互いに隣り合った一対の耳片41
間におけるボス31の外壁42の部分の厚さは、円周方
向に沿って変って、カム面43を構成している。また、
ボス31の部分であって、耳片41の上方にある径大部
44にも、カム面43との境界における下方に対向した
環状面においてカム面45が形成されている。本体35
の環状フランジ47は、前述の径大部44の上方にあっ
て、カラー11のフランジ25の厚さにほぼ相当する距
離だけ耳片41から隔離されている。この本体35には
、後述の作用をなす爪48が下方に突出するように形成
されている。
間におけるボス31の外壁42の部分の厚さは、円周方
向に沿って変って、カム面43を構成している。また、
ボス31の部分であって、耳片41の上方にある径大部
44にも、カム面43との境界における下方に対向した
環状面においてカム面45が形成されている。本体35
の環状フランジ47は、前述の径大部44の上方にあっ
て、カラー11のフランジ25の厚さにほぼ相当する距
離だけ耳片41から隔離されている。この本体35には
、後述の作用をなす爪48が下方に突出するように形成
されている。
把手12はカラー11、即ち、容器13に対して下記の
如く取付けられる。ボス31がカラー11に嵌入するよ
うに把手12をか差せると、耳片41は切欠き26を貫
通し、カム面45は上方に対向した保合面22に係止し
、また、フランジ47はカラーの上面に当接するように
なる。その後1把手を容器13に対して所定方向にまわ
すと、耳片41はフランジ25の下面に係合して把手を
確実に保持するようになる。それと同時に、カム面45
は係合面22と係合して、フランジ25の下側に対して
耳片をクランプする一方、他方では、カム面43が脚2
8と係合して脚28を外方へと押勢することにより、膨
大部29を周壁溝20に確実に嵌入させている。把手が
もうこれ以上まわらなくなった頃には、爪48がラチェ
ット面30と係合して、把手を反対方向にまわせないよ
うにしている。
如く取付けられる。ボス31がカラー11に嵌入するよ
うに把手12をか差せると、耳片41は切欠き26を貫
通し、カム面45は上方に対向した保合面22に係止し
、また、フランジ47はカラーの上面に当接するように
なる。その後1把手を容器13に対して所定方向にまわ
すと、耳片41はフランジ25の下面に係合して把手を
確実に保持するようになる。それと同時に、カム面45
は係合面22と係合して、フランジ25の下側に対して
耳片をクランプする一方、他方では、カム面43が脚2
8と係合して脚28を外方へと押勢することにより、膨
大部29を周壁溝20に確実に嵌入させている。把手が
もうこれ以上まわらなくなった頃には、爪48がラチェ
ット面30と係合して、把手を反対方向にまわせないよ
うにしている。
弁体16の作動機構50は、把手12の本体内におさめ
られている。この作動機構50は公知のものであっても
良く、把手をカラーに取付ける時に弁体16に挿入され
る中空ステム51と、把手に設けた噴射口54を介して
容器内の充填物を噴射するノズルを含むノズルヘッド5
2とを有している。そこで、使用時に引金36を押込む
と、作動桿38が作動機構50と係合して、弁体を開け
ることになる。このように弁体が開くと、容器13内の
圧力により、充填物が噴射口54を介して噴霧されるこ
とは、公知の通りである。
られている。この作動機構50は公知のものであっても
良く、把手をカラーに取付ける時に弁体16に挿入され
る中空ステム51と、把手に設けた噴射口54を介して
容器内の充填物を噴射するノズルを含むノズルヘッド5
2とを有している。そこで、使用時に引金36を押込む
と、作動桿38が作動機構50と係合して、弁体を開け
ることになる。このように弁体が開くと、容器13内の
圧力により、充填物が噴射口54を介して噴霧されるこ
とは、公知の通りである。
ここまで説明した構成においては、引金36はいつでも
押込まれるようになっている。容器によっては、誤って
引金36が押込まれるのが望ましくない場合があり、特
に消火器の場合がそうである。この場合、取外し自在で
あって、引抜きリング56を有するくさび55の如きの
安全装置を引金36と把手の把持部32との間に介在さ
せておけば良い。また、図示していないが、くさびがセ
ットされている時に把手に設けた孔を貫通するタグをそ
のくさびに設けて、くさびを取外す時にタグが切れるよ
うにしても良く、この場合、札片が切れたかどうかで、
容器が使われたかどうか判断することができて好都合で
ある。
押込まれるようになっている。容器によっては、誤って
引金36が押込まれるのが望ましくない場合があり、特
に消火器の場合がそうである。この場合、取外し自在で
あって、引抜きリング56を有するくさび55の如きの
安全装置を引金36と把手の把持部32との間に介在さ
せておけば良い。また、図示していないが、くさびがセ
ットされている時に把手に設けた孔を貫通するタグをそ
のくさびに設けて、くさびを取外す時にタグが切れるよ
うにしても良く、この場合、札片が切れたかどうかで、
容器が使われたかどうか判断することができて好都合で
ある。
第4図と第5図とに本発明の別実施例を示す。
この実施例においても、前述の実施例と同様に。
把手構造体60は、2つの主要部品、即ち、カラー61
と把手32とで構成されている。この把手構造体60は
、第4図にて63を以って示した加圧式噴射容“器〔第
1図における容器13と同様なもの)に特に適したもの
であって、この場合の容器13は1表面のなめらかなア
ルミ缶65よりなり、開口端は弁体66により閉塞され
ている。この弁体66も、中央凹所69が形成された弁
カップ68を備えているとともに、この弁カップ68の
外周縁71は、缶63のネック部に折り返されて巻締め
結合されている。第1図から第3図に示した実施例にお
いて説明したのと同様に、弁カップ68の周壁には、巻
締め結合に伴って、周壁溝70を形成する径大部が形成
されている。
と把手32とで構成されている。この把手構造体60は
、第4図にて63を以って示した加圧式噴射容“器〔第
1図における容器13と同様なもの)に特に適したもの
であって、この場合の容器13は1表面のなめらかなア
ルミ缶65よりなり、開口端は弁体66により閉塞され
ている。この弁体66も、中央凹所69が形成された弁
カップ68を備えているとともに、この弁カップ68の
外周縁71は、缶63のネック部に折り返されて巻締め
結合されている。第1図から第3図に示した実施例にお
いて説明したのと同様に、弁カップ68の周壁には、巻
締め結合に伴って、周壁溝70を形成する径大部が形成
されている。
カラー11は、外部張出し筒73と、弁カップの巻締め
結合した外周縁71に密着嵌合するに充分な直径を有す
る嵌合筒74と、内方に広がる環状フランジ75とを有
する。はぼ円筒形を呈したものである。第5図に示すよ
うに、環状フランジ75には、下端に膨大部75が形成
された弾性脚78が4本形成されている。また、各脚7
8の内側には、締栓片72が、そして、この締栓片72
の下方においてはカム面76が形成されている。
結合した外周縁71に密着嵌合するに充分な直径を有す
る嵌合筒74と、内方に広がる環状フランジ75とを有
する。はぼ円筒形を呈したものである。第5図に示すよ
うに、環状フランジ75には、下端に膨大部75が形成
された弾性脚78が4本形成されている。また、各脚7
8の内側には、締栓片72が、そして、この締栓片72
の下方においてはカム面76が形成されている。
第4図に示すように、カラー61は容器63に対してヌ
ナツプ作用により確実にかぶせることができるのではあ
るが、その際、脚78は中央凹所69に嵌入するととも
に、膨大部79が弾性的に周壁溝70に係合する。
ナツプ作用により確実にかぶせることができるのではあ
るが、その際、脚78は中央凹所69に嵌入するととも
に、膨大部79が弾性的に周壁溝70に係合する。
押手62には、本体85より下方に突出するプラグ81
と、このプラグ81より横側下方へと延在する把持部8
2が形成されて、&)る。この把持部82も、前述の実
施例の把持部32と同様に、使用者の手になじむように
波形面84が形成されている。
と、このプラグ81より横側下方へと延在する把持部8
2が形成されて、&)る。この把持部82も、前述の実
施例の把持部32と同様に、使用者の手になじむように
波形面84が形成されている。
把手62には、プラグ81の上方において1作動桿88
を有する引金86を枢支させである。この引金86は、
使用者の親指で押込まれるようになっている。
を有する引金86を枢支させである。この引金86は、
使用者の親指で押込まれるようになっている。
第5図に示すように、プラグ81は円筒形を呈していて
、軸孔94と4つの耳片91とを有している。各耳片9
1は締栓部92と係合部93とからなっている。
、軸孔94と4つの耳片91とを有している。各耳片9
1は締栓部92と係合部93とからなっている。
第4図と第5図とに示した実施例においては、把手62
はカラー61.即ち、容器63に対して下記の如く取付
けられる。プラグ81がカラー61に嵌入するように把
手62をかぶせると、耳片91は締栓片72間を貫通し
て、把手の本体85がカラーの上面に当接する。その後
、把手を容器63に対して所定方向にまわすと、各耳片
の締栓部92が対応する締栓片72の下側と係合して、
把手をカラーに対してロックするようになる。締栓部9
2と締栓片72の夫々の係合面は全て、くさび作用で係
合するように傾斜させであるから、把手をまわせば、カ
ラーに対して把手をロックさせることができるのである
。
はカラー61.即ち、容器63に対して下記の如く取付
けられる。プラグ81がカラー61に嵌入するように把
手62をかぶせると、耳片91は締栓片72間を貫通し
て、把手の本体85がカラーの上面に当接する。その後
、把手を容器63に対して所定方向にまわすと、各耳片
の締栓部92が対応する締栓片72の下側と係合して、
把手をカラーに対してロックするようになる。締栓部9
2と締栓片72の夫々の係合面は全て、くさび作用で係
合するように傾斜させであるから、把手をまわせば、カ
ラーに対して把手をロックさせることができるのである
。
前述のように締栓部92と締栓片72が係合すると同時
に、プラグの回転に伴って保合部93がカム面76に押
圧される。これにより1脚78の膨大部79が周壁溝7
0に嵌合して、カラー61が缶63から離脱するのを阻
止している。この実施例における各脚78は、前述の実
施例における脚28の幅よりも大きい幅を有しているの
で、把手が不意に缶!より外れる可能性はほとんどない
。
に、プラグの回転に伴って保合部93がカム面76に押
圧される。これにより1脚78の膨大部79が周壁溝7
0に嵌合して、カラー61が缶63から離脱するのを阻
止している。この実施例における各脚78は、前述の実
施例における脚28の幅よりも大きい幅を有しているの
で、把手が不意に缶!より外れる可能性はほとんどない
。
このように把手62をカラー61にかぶせて装着させる
と、爪98が、カラー81の上面に形成したラチェット
面80と係合するから1把手を容器に対してまわして前
述のようにロックさせた後は、把手を反対方向にまわそ
うとしてもまわせないようになっている。
と、爪98が、カラー81の上面に形成したラチェット
面80と係合するから1把手を容器に対してまわして前
述のようにロックさせた後は、把手を反対方向にまわそ
うとしてもまわせないようになっている。
引金86が不意、ないし、誤って押込まれるのを防ぐ安
全装置として、札片105がカラー61とノズル102
との間に介在されていて、引金86を押込み、その動き
がノズル102に伝達桿88を介して伝達されたとして
も、ノズル102自体が弁体66を開けるべく押込まな
いように作用している。この札片105には第1ryン
グ部】06と第2リング部107とが形成されていて、
第1リング部106に指をかけて引張ると、札片105
が取り外せるようになっている。第2リング部107は
1本発明の実施の上で必須なものではないが、この第2
リング部107にはノズルのステム、101が貫通して
いるとともに、脆弱部が設けられているので、前述のよ
うに第1リング部106に指をかけて札片105を引抜
こうとすると、脆弱部が破断するようになっている。こ
のように構成すれば、札片105が不意に外れることも
ないし、また、全稈の引抜き力を加えないと外せないよ
うにすることができる。
全装置として、札片105がカラー61とノズル102
との間に介在されていて、引金86を押込み、その動き
がノズル102に伝達桿88を介して伝達されたとして
も、ノズル102自体が弁体66を開けるべく押込まな
いように作用している。この札片105には第1ryン
グ部】06と第2リング部107とが形成されていて、
第1リング部106に指をかけて引張ると、札片105
が取り外せるようになっている。第2リング部107は
1本発明の実施の上で必須なものではないが、この第2
リング部107にはノズルのステム、101が貫通して
いるとともに、脆弱部が設けられているので、前述のよ
うに第1リング部106に指をかけて札片105を引抜
こうとすると、脆弱部が破断するようになっている。こ
のように構成すれば、札片105が不意に外れることも
ないし、また、全稈の引抜き力を加えないと外せないよ
うにすることができる。
第1図は、本発明の第1実施例による把手構造体の側断
面図、第2図はその上面図、第3図は第1図の把手構造
体の要部を示す分解斜視図、第4図と第5図とは、夫々
、第1図と第3図と類似の図であって、本発明の第2実
施例による把手構造体を示す。 11.61・・・カラー、12.62・・・把手、18
゜68・・・弁カップ、20.70・・・周壁溝、28
゜78・・・弾性脚、29.79・・・膨大部、30.
80・・・ラチェット面、31・・・ボヌ、81・・・
プラグ。 特許出願人 ベスパツク・インダストリイズ・リミテッ
ド代理人弁理士青山 葆ほか2名 屈面の浄書(内容に変更なし) /λりj 手続補正書 昭和57年lO月29日 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和57年特許願第 139656 号2発明の名
称 加圧式噴射容器の把手構造体 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ベスパック・インダストリイズ・リミテッド国籍
イギリス国 4代理人
面図、第2図はその上面図、第3図は第1図の把手構造
体の要部を示す分解斜視図、第4図と第5図とは、夫々
、第1図と第3図と類似の図であって、本発明の第2実
施例による把手構造体を示す。 11.61・・・カラー、12.62・・・把手、18
゜68・・・弁カップ、20.70・・・周壁溝、28
゜78・・・弾性脚、29.79・・・膨大部、30.
80・・・ラチェット面、31・・・ボヌ、81・・・
プラグ。 特許出願人 ベスパツク・インダストリイズ・リミテッ
ド代理人弁理士青山 葆ほか2名 屈面の浄書(内容に変更なし) /λりj 手続補正書 昭和57年lO月29日 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和57年特許願第 139656 号2発明の名
称 加圧式噴射容器の把手構造体 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ベスパック・インダストリイズ・リミテッド国籍
イギリス国 4代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,) 周壁溝が形成された弁カップを有する、容
器の開口端を閉塞する弁体が設けられた加圧式噴射容器
のための把手構造体であって、把手構造体を弁カップに
かぶせて取付けるものにして、前記周壁溝と係合する膨
大部を有する少くとも1つの脚部と把手を備えたカラー
よりなり、該カラーに前記把手を取付けるために、前記
脚部と係合することによりこの脚部が前記周壁溝から外
れるのを阻止する手段を含む相互係合手段を前記把手と
カラーとに設けたことを特徴とする把手構造体。 (2、特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって
。 前記相互係合手段が、カラーに形成した切欠きを有する
環状フランジと1把手に設けたボスとからなり、前記切
欠きに対応する形状を有する突起を含んでおり、該突起
が前記切欠きを貫通するように前記ボスを前記フランジ
に挿入し、その後、カラーに対して把手をまわして前記
突起を前記フランジの下面に係合せしめることにより1
把手をカラーに係合させるようにしたことを特徴とする
把手構造体。 (3)特許請求の範囲第(2)項に記載のものであって
。 前記阻止する手段が、把手をまわすと、前記脚部が弁体
より外れるのを防ぐように脚部と係合する。 前記ボスに形成した少くとも1つのカム面よりなること
を特徴とする把手構造体。 (4)特許請求の範囲第(1)項に記載のものであって
。 前記相互係合手段が、カラーに設けた少くとも1つの綿
栓片と、把手に設けたボスとからなり1把手における綿
栓部を有する前記綿栓片に対応する少くとも1つの耳片
を含み、前記綿栓片が前記耳片を貫通するように前記ボ
スを前記カラーに挿入し、その後、カラーに対して把手
をまわして前記綿栓片を綿栓部の下面に係合せしめるこ
とにより。 把手をカラーに係合させるようにしたことを特徴とする
把手構造体。 (5)特許請求の範囲第(4)項に記載のものであって
。 +’+il i+2阻止する手段が、前記耳片における
係合部と、前記脚部の内側におけるカム面とからなり、
把手をまわすと前記係合部が前記カム面と係合すること
により、脚の弁体からの離脱を阻止していることを特徴
とする把手構造体。 (6)特許請求の範囲第(1)項から第(5)項のいづ
れかに記載のものであって、把手をカラーに取付けた後
は取外しできないようにするために、把手とカラーとに
ラチェット手段を設けたことを特徴とする把手構造体。 (7)特許請求の範囲第(1)項から第(6)項のいづ
れかに記載のものであって、弁体の作動機構が設けられ
ており、この作動機構と係合して弁体を開けるための引
金が把手に含まれていることを特徴とする把手構造体。 (8)特許請求の範囲第(7)項、に記載のものであっ
て、前記引金は把手に枢支されていることを特徴とする
把手構造体。 (9)特許請求の範囲第(7)項または第(8)項に記
載のものであって、引金が誤って押込まれるのを防ぐた
めに、引金と把手との間に取外し自在のくさび部片が設
けられていることを特徴とする把手構造体。 ao 特許請求の範囲第(7)項または第(8)項に
記載のものであって、引金が誤って押込まれるのを防ぐ
ために、作動機構とカラーとの間に取外し自在の札片が
設けられていることを特徴とする把手構造体0 01) 周壁溝が形成された弁カップを有する。容器
の開口端を閉塞する弁体が設けられているとともに、特
許請求の範囲第(1)項 ←÷に記載の把手構造体を有する加圧式噴射容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8124415 | 1981-08-10 | ||
| GB8124415 | 1981-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892479A true JPS5892479A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=10523838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139656A Pending JPS5892479A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-10 | 加圧式噴射容器の把手構造体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449647A (ja) |
| EP (1) | EP0074184A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892479A (ja) |
| ES (1) | ES8308229A1 (ja) |
| IE (1) | IE53550B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA825636B (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1305106C (en) * | 1987-01-16 | 1992-07-14 | Stuart Douglas Woodman | Portable fire extinguisher |
| USD317260S (en) | 1987-07-13 | 1991-06-04 | Roby Teknik Ab | Packaging container |
| US4805812A (en) * | 1987-12-11 | 1989-02-21 | Delshar Industries, Inc. | Spray can actuation device with locking mechanism |
| US4993214A (en) * | 1988-03-08 | 1991-02-19 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Method of assembling a trigger sprayer device |
| US4915263A (en) * | 1988-03-08 | 1990-04-10 | S. C. Johnson Son, Inc. | Trigger sprayer device |
| US5154323A (en) * | 1991-01-22 | 1992-10-13 | Query Grady W | Aerosol applicator and actuator |
| US5086954A (en) * | 1991-04-04 | 1992-02-11 | Delshar Industries, Inc. | Spray can actuation device with improved can retention |
| US5316185A (en) * | 1993-05-28 | 1994-05-31 | Chesebrough-Pond's Usa Co., Division Of Conopco, Inc. | Lever action spray pump dispenser |
| US5323937A (en) * | 1993-06-08 | 1994-06-28 | Delshar Industries, Inc. | Spray can actuation device with improved can retention |
| GB9420117D0 (en) * | 1994-10-05 | 1994-11-16 | Johnson & Son Inc S C | Clip on handle |
| AU131658S (en) * | 1997-04-09 | 1997-10-01 | Oil Safe Systems Pty Ltd | A lid |
| DE19927381A1 (de) * | 1999-05-04 | 2000-11-16 | Thomas Gmbh | Sprühdose |
| US6299032B1 (en) * | 2000-11-27 | 2001-10-09 | George W. Hamilton | Disposable actuator with cap opener for aerosol cans |
| NL1020651C2 (nl) * | 2002-05-22 | 2003-11-25 | Heineken Tech Services | Drankcontainer voorzien van afgifteventiel met verbeterd bedieningsmiddel en antidruppel middelen. |
| US6981622B2 (en) * | 2002-05-24 | 2006-01-03 | Delshar Industries, Inc. | Spray can holding and actuating device |
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| JP2009500162A (ja) * | 2004-11-29 | 2009-01-08 | シークイストパーフェクト ディスペンシング フォーリン、 インコーポレイテッド | ロック付きディスペンサ |
| US20060113329A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-01 | Seaquisperfect Dispensing Foreign, Inc. | Dispenser with lock |
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| US8205768B2 (en) * | 2005-11-15 | 2012-06-26 | Tech Ii, Inc. | Container lid and associated assembly |
| NL1031412C2 (nl) * | 2006-03-20 | 2007-09-21 | Heineken Supply Chain Bv | Container voor drank. |
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| JP4994859B2 (ja) * | 2007-01-19 | 2012-08-08 | 大下産業株式会社 | エアゾール噴射器のトリガー式ヘッドキャップ |
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| KR200449781Y1 (ko) * | 2008-07-30 | 2010-08-10 | 주식회사 종우실업 | 소형 수동식 분사기 |
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| US8985398B2 (en) | 2011-02-04 | 2015-03-24 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Attachment mechanism for a container |
| FR2997640B1 (fr) * | 2012-11-06 | 2015-01-02 | Aptar France Sas | Distributeur de produit fluide |
| CA2907237A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Homax Products, Inc. | Adapter systems and methods for aerosol dispensing systems |
| SE1451109A1 (sv) * | 2014-02-28 | 2015-08-29 | Purple Holding Ab | Stabilizer |
| US9586750B1 (en) | 2014-06-04 | 2017-03-07 | Steve Mangold | Pistol style spray head |
| US9315314B2 (en) | 2014-06-27 | 2016-04-19 | Westrock Dispensing Systems, Inc. | Dual actuated aerosol devices |
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| DK3339212T3 (da) * | 2016-12-23 | 2021-05-10 | Doc Bibawo As | Aerosoldispensere og beholdere og hoveder til sådanne beholdere |
| US10247524B1 (en) * | 2017-12-11 | 2019-04-02 | Avanti USA Ltd. | Collar clip for bear spray and crowd control aerosol devices |
| US12269668B2 (en) * | 2022-01-12 | 2025-04-08 | Seymour Of Sycamore Inc. | Aerosol can activator |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3158292A (en) * | 1962-12-27 | 1964-11-24 | Valve Corp Of America | Actuator for aerosol dispensers |
| CH507027A (de) * | 1966-03-07 | 1971-05-15 | Mueller Arthur | Halter für Sprühdosen |
| FR2078053A5 (ja) * | 1970-02-04 | 1971-11-05 | Bespak Industries Ltd | |
| US3747807A (en) * | 1970-07-15 | 1973-07-24 | Sunbeam Plastics Corp | Child proof overcap for an aerosol can |
| NL7611154A (nl) * | 1976-10-08 | 1978-04-11 | Intradal Produktie B V | Aerosolspuitbus met een kap, en voor toepassing op een dergelijke aerosolspuitbus bestemde kap. |
| US4187963A (en) * | 1978-09-22 | 1980-02-12 | The Continental Group, Inc. | Adapter ring for dispensing overcap |
| GB2050159B (en) * | 1979-02-23 | 1982-12-08 | Firemaster Extinguisher Ltd | Head mounting for pressure container |
-
1982
- 1982-07-30 IE IE1849/82A patent/IE53550B1/en unknown
- 1982-08-02 US US06/403,967 patent/US4449647A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-04 ZA ZA825636A patent/ZA825636B/xx unknown
- 1982-08-09 ES ES514853A patent/ES8308229A1/es not_active Expired
- 1982-08-10 EP EP82304228A patent/EP0074184A1/en not_active Withdrawn
- 1982-08-10 JP JP57139656A patent/JPS5892479A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| IE821849L (en) | 1983-02-10 |
| ZA825636B (en) | 1984-03-28 |
| ES514853A0 (es) | 1983-08-16 |
| EP0074184A1 (en) | 1983-03-16 |
| IE53550B1 (en) | 1988-12-07 |
| US4449647A (en) | 1984-05-22 |
| ES8308229A1 (es) | 1983-08-16 |
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