JPS5892552A - ゴムの接着方法 - Google Patents
ゴムの接着方法Info
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- JPS5892552A JPS5892552A JP19242481A JP19242481A JPS5892552A JP S5892552 A JPS5892552 A JP S5892552A JP 19242481 A JP19242481 A JP 19242481A JP 19242481 A JP19242481 A JP 19242481A JP S5892552 A JPS5892552 A JP S5892552A
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- rubber
- bonded
- molding
- molded
- bonding
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2321/00—Characterised by the use of unspecified rubbers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム成型体を、金属、プラスチックあるいは
他のゴム成型体の表面へ接着させる方法に°関する。
他のゴム成型体の表面へ接着させる方法に°関する。
一般にゴムを、金属、プラスチックあるいは他のゴム成
型体の表面へ接着する場合には、加硫接着方法が用いら
れている。この方法は、接着対象物の接着表面へ加硫接
着剤を塗布しておき、この接着対象物を金型内へセット
した後、金型のキャビティ内へ未加硫ゴムを充填して加
熱加圧成型するとともにゴムを加硫させ、この加硫工程
においてゴム表面と接着対象物の接着表面とを接着させ
る方法である。
型体の表面へ接着する場合には、加硫接着方法が用いら
れている。この方法は、接着対象物の接着表面へ加硫接
着剤を塗布しておき、この接着対象物を金型内へセット
した後、金型のキャビティ内へ未加硫ゴムを充填して加
熱加圧成型するとともにゴムを加硫させ、この加硫工程
においてゴム表面と接着対象物の接着表面とを接着させ
る方法である。
この方法によれば、加硫ゴムと接着対象物との接着強度
が非常に大きくとれるという利点があるが、その半面接
着対象物が金型ヘセットできないようなものの場合や接
着対象物に熱III歴を与えたくない場合には、用いる
ことができないという難点がある。
が非常に大きくとれるという利点があるが、その半面接
着対象物が金型ヘセットできないようなものの場合や接
着対象物に熱III歴を与えたくない場合には、用いる
ことができないという難点がある。
このような場合、従来から予め所定の形状に加硫成型し
たゴム製品の接着表面へ反応性の前処理剤、いわゆるブ
ライマーを塗布して熱処理を行ない、この熱処理した表
面と接着対象物の接着表面とを、例えばエポキシ系の接
着剤により接aすることが行われている。
たゴム製品の接着表面へ反応性の前処理剤、いわゆるブ
ライマーを塗布して熱処理を行ない、この熱処理した表
面と接着対象物の接着表面とを、例えばエポキシ系の接
着剤により接aすることが行われている。
しかるに、この接着方法による接着面の接着強度は必ず
しも充分なものではなく、ゴム成型体を加熱成型した後
、再度熱処理が必要なため工程数が多くなり手数を多く
必要とする難点があった。
しも充分なものではなく、ゴム成型体を加熱成型した後
、再度熱処理が必要なため工程数が多くなり手数を多く
必要とする難点があった。
本発明は、このような従来の難点を解消すべくなされた
もので、ゴム成型体と接着させる接着対象物に熱履歴を
与えることなく、高い接着強度を得ることができ、しか
もブライマー処理のための工程を不要にしたゴムの接着
方法−を提供しようとするものである。
もので、ゴム成型体と接着させる接着対象物に熱履歴を
与えることなく、高い接着強度を得ることができ、しか
もブライマー処理のための工程を不要にしたゴムの接着
方法−を提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するため、ゴム成型体を接着対
象物表面に接着させるにあたり、前記ゴム成型体を、内
面に反応性の前処理剤を塗布した成型用金型を用いて加
熱加圧成型し、前処理剤をゴム成型体の接着表面に転写
することにより、接着性の良好な接着表面をゴム成型体
に形成することを特徴としている。
象物表面に接着させるにあたり、前記ゴム成型体を、内
面に反応性の前処理剤を塗布した成型用金型を用いて加
熱加圧成型し、前処理剤をゴム成型体の接着表面に転写
することにより、接着性の良好な接着表面をゴム成型体
に形成することを特徴としている。
本発明におけるゴム成型体としては、ウレタンゴム、ク
ロロプレンゴムその地金型を用いて加熱加圧成型される
、すべてのゴム成型品に適用することが出来る。また本
発明に使用する反応性の前処理剤はそれぞれのゴムの接
着性改良剤として市販されている。プライマーを用いる
ことが出来る。
ロロプレンゴムその地金型を用いて加熱加圧成型される
、すべてのゴム成型品に適用することが出来る。また本
発明に使用する反応性の前処理剤はそれぞれのゴムの接
着性改良剤として市販されている。プライマーを用いる
ことが出来る。
例えばウレタンゴム用のプライマーとしては、シクソン
(WHITT−AKERCorp、社顎)という商品名
で市販されているフェノキシ樹脂溶液を使用することが
でき、またSBR用のプライマーとしては、たとえばメ
タロツクGという商品名で市販されているものを使用す
ることが出来る。
(WHITT−AKERCorp、社顎)という商品名
で市販されているフェノキシ樹脂溶液を使用することが
でき、またSBR用のプライマーとしては、たとえばメ
タロツクGという商品名で市販されているものを使用す
ることが出来る。
本発明方法を実施するにあたっては、まずゴム成型体を
成型すべき金型の内面に適当な離型処理、例えばテフロ
ンコーティング等を施し、次いで成型すべきゴム成型体
のゴム質に適合したプライマーをこの金型内に刷毛塗り
、吹き付は等の適宜の手段により塗布して乾燥させる。
成型すべき金型の内面に適当な離型処理、例えばテフロ
ンコーティング等を施し、次いで成型すべきゴム成型体
のゴム質に適合したプライマーをこの金型内に刷毛塗り
、吹き付は等の適宜の手段により塗布して乾燥させる。
次いで公知の方法により、1金型内にゴム材料を充填し
、加熱加圧成型し、同時にゴム材料を加硫(架橋)させ
る。
、加熱加圧成型し、同時にゴム材料を加硫(架橋)させ
る。
このようにして、成型されたゴム成型体の表面には、金
型内面に塗布したプライマーが転写され、接着性が著し
く改良される。しかる後、このゴム成型体の接着表面と
接着対象物、例えば金属部材とを公知の接着剤、例えば
エポキシ系接着剤により接着させる。
型内面に塗布したプライマーが転写され、接着性が著し
く改良される。しかる後、このゴム成型体の接着表面と
接着対象物、例えば金属部材とを公知の接着剤、例えば
エポキシ系接着剤により接着させる。
このように本発明方法により接着された接着界面は、ゴ
ム表面にプライマーが転写して焼き付けられ、このプラ
イマー処理された表面と接着対象物が接着されているの
で、非常に強い接着強度を得ることが出来る。またプラ
イマー処理に際して特別の処理工程を必要としないので
操作も簡単である。更に、ゴム成型体の接着対象物に熱
履歴を与える必要がないので、例えば各種機器の表面ヘ
ゴムライニングを施す方法として適しており、また加硫
接着の場合と比較して使用する金型はゴム成型体を成型
するだけのものであるから構造が簡単ですみ、安価に製
作することが出来る。
ム表面にプライマーが転写して焼き付けられ、このプラ
イマー処理された表面と接着対象物が接着されているの
で、非常に強い接着強度を得ることが出来る。またプラ
イマー処理に際して特別の処理工程を必要としないので
操作も簡単である。更に、ゴム成型体の接着対象物に熱
履歴を与える必要がないので、例えば各種機器の表面ヘ
ゴムライニングを施す方法として適しており、また加硫
接着の場合と比較して使用する金型はゴム成型体を成型
するだけのものであるから構造が簡単ですみ、安価に製
作することが出来る。
次に実施例について説明する。
実施例
30c醜x 40cmX 4■−のキャピテイを有する
内面にテフロンコーティングを施した2つ割り金型の一
方の内面へプライマー(シクソン406、粘度200〜
400のフェノキシ樹脂溶液)を塗布し、150℃で一
時間加熱して乾燥させた。次にこの金型内へ架橋剤を配
合したつ5レタンゴムを圧入し、150℃で40分間加
熱加圧し、加硫(架橋)されたウレタンゴムシートを得
た。しかる後このウレタンゴムシートのプライマーと接
した面にエポキシ系接着剤(アラルダイト、チバ・ガイ
ギー社商品名)を用いて脱脂したアルミプレートを接着
させた。接着は、80℃で30分間加熱加圧して行なっ
た。 このようにして得られた接着面の特性は、次表の
通りであった。なお、同表中の比較例1および2はプラ
イマー処理を施さずに接着させたもの、比較例3はプラ
イマーを加硫ゴムに塗布焼きつけてこの焼き付は面に接
着させたものであって、それぞれ本発明との比較のため
に掲げたもめである。なお、これらの比較例はプライマ
ーの塗布の有無および焼き付は方法を除いて実施例と同
一条件である。
内面にテフロンコーティングを施した2つ割り金型の一
方の内面へプライマー(シクソン406、粘度200〜
400のフェノキシ樹脂溶液)を塗布し、150℃で一
時間加熱して乾燥させた。次にこの金型内へ架橋剤を配
合したつ5レタンゴムを圧入し、150℃で40分間加
熱加圧し、加硫(架橋)されたウレタンゴムシートを得
た。しかる後このウレタンゴムシートのプライマーと接
した面にエポキシ系接着剤(アラルダイト、チバ・ガイ
ギー社商品名)を用いて脱脂したアルミプレートを接着
させた。接着は、80℃で30分間加熱加圧して行なっ
た。 このようにして得られた接着面の特性は、次表の
通りであった。なお、同表中の比較例1および2はプラ
イマー処理を施さずに接着させたもの、比較例3はプラ
イマーを加硫ゴムに塗布焼きつけてこの焼き付は面に接
着させたものであって、それぞれ本発明との比較のため
に掲げたもめである。なお、これらの比較例はプライマ
ーの塗布の有無および焼き付は方法を除いて実施例と同
一条件である。
以 下 余 白
Claims (1)
- ゴム成型体を接着対象物表面に接着させるにあたり、前
記ゴム成型体を、内面に反応性の前処理剤を塗布した成
型用金型を用いて加熱加圧成型し、前記前処理剤をゴム
成型体の接着表面に転写することを特徴とするゴムの接
着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19242481A JPS5892552A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ゴムの接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19242481A JPS5892552A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ゴムの接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892552A true JPS5892552A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16291082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19242481A Pending JPS5892552A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ゴムの接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892552A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19242481A patent/JPS5892552A/ja active Pending
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