JPS5892564A - 湿し装置 - Google Patents
湿し装置Info
- Publication number
- JPS5892564A JPS5892564A JP19102781A JP19102781A JPS5892564A JP S5892564 A JPS5892564 A JP S5892564A JP 19102781 A JP19102781 A JP 19102781A JP 19102781 A JP19102781 A JP 19102781A JP S5892564 A JPS5892564 A JP S5892564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- water
- doctor
- amount
- dampening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009736 wetting Methods 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオフセット印刷機械(枚葉機、輪転機)に応用
できる湿し装置に関するものである。
できる湿し装置に関するものである。
第1図は従来のオフセット印刷機の版胴と、イ■はイン
キ部で、そのローラ群の一例を示す。■は版胴でオフセ
ット印刷版が取りつけられている。
キ部で、そのローラ群の一例を示す。■は版胴でオフセ
ット印刷版が取りつけられている。
またその他ゴム胴や圧胴があって、印刷ユニットが構成
されているが、ここでは示さない。
されているが、ここでは示さない。
湿し装置の中で(1)は水着はローラで、ゴム巻きされ
ている。(2)はクロームメッキローラで、硬質クロー
ムやポーラスクロームメッキされている。
ている。(2)はクロームメッキローラで、硬質クロー
ムやポーラスクロームメッキされている。
(3)は水元ローラで、ゴム巻きされている。(4)は
水槽である。
水槽である。
第2図及び第8図に、第1図の湿し装置と異なる他の従
来例を夫々示す。先ず第2図において(1)は水着はロ
ーラ(ゴム巻)、(8→は水元ローラ(クロームメッキ
)、(2α)は水切りローラ(ゴム巻)である。次に第
8図において(1)は水着はローラ、(2)はクローム
メッキローラ、(2α)は渡しローラ(ゴムit)、c
aa)は水元ローラ(クロームメッキ)である。
来例を夫々示す。先ず第2図において(1)は水着はロ
ーラ(ゴム巻)、(8→は水元ローラ(クロームメッキ
)、(2α)は水切りローラ(ゴム巻)である。次に第
8図において(1)は水着はローラ、(2)はクローム
メッキローラ、(2α)は渡しローラ(ゴムit)、c
aa)は水元ローラ(クロームメッキ)である。
さて第1図、第2図、第8図とも、X印部で運転状態で
はスリップさせている。ここで第1図の場合について述
べるとローラ(1)は版胴■と同周速度で回転している
が、ローラ(2)とローラ(3)は歯車(図示せず)で
噛み合い、かつこの−組は別の回転数制御の出来る動力
(モータ等)で駆動されている。なお、第2図、第8図
も同様である。
はスリップさせている。ここで第1図の場合について述
べるとローラ(1)は版胴■と同周速度で回転している
が、ローラ(2)とローラ(3)は歯車(図示せず)で
噛み合い、かつこの−組は別の回転数制御の出来る動力
(モータ等)で駆動されている。なお、第2図、第8図
も同様である。
ところでこの様な構造での給水量の制御は次のように行
なわれている。第4図−をと第1図のh−ラ(2) (
3)の部分を取り出して示し、とれで述べる。第4図に
おいてローラ(2)はメータリングを行ない、(3)は
水′元ローラである。第4図ではメータリングローラ(
2)ラフロームローラで示し、水元ローラ(3)をゴム
ローラで示しているが、構成によりこの組合せが逆にな
っても同様である。またローラ食中にわたる水量の増減
(第6図のA+B)は、メータリングローラ(2)と水
元ローラ(3)のニップ圧の増減、又はこの1組のロー
ラの回転数の増減で行なう。
なわれている。第4図−をと第1図のh−ラ(2) (
3)の部分を取り出して示し、とれで述べる。第4図に
おいてローラ(2)はメータリングを行ない、(3)は
水′元ローラである。第4図ではメータリングローラ(
2)ラフロームローラで示し、水元ローラ(3)をゴム
ローラで示しているが、構成によりこの組合せが逆にな
っても同様である。またローラ食中にわたる水量の増減
(第6図のA+B)は、メータリングローラ(2)と水
元ローラ(3)のニップ圧の増減、又はこの1組のロー
ラの回転数の増減で行なう。
次にローラ巾の一方の水量を増減する(第6図のC,D
の状態)には、ローラ(2) (3)の一方のローラ軸
の軸受間の距離を増減して行なう。また中間部の水量を
減少させるためには、ローラ(3)の一方のローラ軸受
を(3)の如くひねる(スキマをかける)ことにより行
なう(Eの状態)。即ち、基本的なこれらのA−E(第
6図)までの調整を組合わせて行なっている。
の状態)には、ローラ(2) (3)の一方のローラ軸
の軸受間の距離を増減して行なう。また中間部の水量を
減少させるためには、ローラ(3)の一方のローラ軸受
を(3)の如くひねる(スキマをかける)ことにより行
なう(Eの状態)。即ち、基本的なこれらのA−E(第
6図)までの調整を組合わせて行なっている。
ところが印刷の作業では、印刷する絵柄は多様であり、
ローラ巾方向(即ちM/c 巾方向)の絵柄率は多様
である(、第5図に模型的に示す)。ここでゴーストや
絵柄面のインキつや、その他の印刷品質の関係でこの絵
柄率に合せて湿し水量を増減させたい場合には、上述の
A−Eまでの調整項目では不十分である。理想的な水装
置では第11図の如くインキ量に応じた水を供給してや
ることが必要になるが、従来のローラ対ローラ式湿し装
置ではそれは出来なかった。
ローラ巾方向(即ちM/c 巾方向)の絵柄率は多様
である(、第5図に模型的に示す)。ここでゴーストや
絵柄面のインキつや、その他の印刷品質の関係でこの絵
柄率に合せて湿し水量を増減させたい場合には、上述の
A−Eまでの調整項目では不十分である。理想的な水装
置では第11図の如くインキ量に応じた水を供給してや
ることが必要になるが、従来のローラ対ローラ式湿し装
置ではそれは出来なかった。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、湿し装置を構成するローラのうち、表面堅固なロ
ーラに隣接して同ローラ軸方向に複数に分割されたドク
ターを配設し、同各ドクター先端とローラ表面との間隔
を任意に設定可能とすることにより、巾方向の水量の調
整が容易な湿し装置を提供せんとするものである。
ので、湿し装置を構成するローラのうち、表面堅固なロ
ーラに隣接して同ローラ軸方向に複数に分割されたドク
ターを配設し、同各ドクター先端とローラ表面との間隔
を任意に設定可能とすることにより、巾方向の水量の調
整が容易な湿し装置を提供せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第7図
は本発明の実施例を示し、■は湿し装置、■はインキ装
置(ローラは図示せず)、]l[は版胴である。また(
1)は水着はローラ(ゴム巻)、(2α)は水切りロー
ラ(ゴム巻) 、(344;!水元ローラ、(4)は水
槽、である。(5)はドクターで一1水元ローラ(8α
)のローラ軸方向に複数に分割されている。第7図は全
体構造の一例を−示し、第8図(イ)(ロ)は第7図に
おけるドクタ一部の詳細図を示す。
は本発明の実施例を示し、■は湿し装置、■はインキ装
置(ローラは図示せず)、]l[は版胴である。また(
1)は水着はローラ(ゴム巻)、(2α)は水切りロー
ラ(ゴム巻) 、(344;!水元ローラ、(4)は水
槽、である。(5)はドクターで一1水元ローラ(8α
)のローラ軸方向に複数に分割されている。第7図は全
体構造の一例を−示し、第8図(イ)(ロ)は第7図に
おけるドクタ一部の詳細図を示す。
水元ローラ(8α)はクロームメッキ等親水性のソリッ
ドなローラである。また第8図の如く、ローラ巾方向に
分割されたドクター(5)と、水元ローラGα)間の隔
間を調整ネジ(6)で調整して、給水量を巾方向に任意
にコントロールする。(7)はドクターを支えるステー
である。
ドなローラである。また第8図の如く、ローラ巾方向に
分割されたドクター(5)と、水元ローラGα)間の隔
間を調整ネジ(6)で調整して、給水量を巾方向に任意
にコントロールする。(7)はドクターを支えるステー
である。
第9図は第7図と異なる他の実施例を示し、図中(8)
は分割されたドクター、α〔は各ドクターを調整する調
整ネジ、(9)はこれらを支えるステーである。
は分割されたドクター、α〔は各ドクターを調整する調
整ネジ、(9)はこれらを支えるステーである。
第1θ図は更に他の実施例を示し、0υは一枚板のドク
ターで、1IIIII前後の薄板よりなる。a3は/J
Sさな間隔(上述の分割ブレード巾と同じような)で配
置された調整ネジ、α2はこれらを支えるステーである
。
ターで、1IIIII前後の薄板よりなる。a3は/J
Sさな間隔(上述の分割ブレード巾と同じような)で配
置された調整ネジ、α2はこれらを支えるステーである
。
さて前記各実施例とも調整ネジを操作することによって
、ソリッドな水元ローラ(8α)との隙間を制御するこ
とが出来、絵柄に合せて任意に水量をローラ巾方向に調
整することが出来る。
、ソリッドな水元ローラ(8α)との隙間を制御するこ
とが出来、絵柄に合せて任意に水量をローラ巾方向に調
整することが出来る。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
第5図に示すゾーンα、bSa、d、eで夫々の絵柄面
積率に合せて必要水量を制御でき、これを制御すること
によって従来のような印刷障害のゴーストの減少や、イ
ンキ中に入っていく水量が結果として制御出来るため、
印刷後のインキのつやが非常に良くなる等の効果が期待
出来る。″
第5図に示すゾーンα、bSa、d、eで夫々の絵柄面
積率に合せて必要水量を制御でき、これを制御すること
によって従来のような印刷障害のゴーストの減少や、イ
ンキ中に入っていく水量が結果として制御出来るため、
印刷後のインキのつやが非常に良くなる等の効果が期待
出来る。″
第1図は従来のオフセット印刷機の版胴、インキ部、湿
し部を示す側面図、°第2図及び第8図は夫々第1図と
異なる湿し部の従来例を示゛す側面図、第4歯は第1図
の要部の説明図、第5図はローラ巾と絵柄率との関係を
示す説明図、第6図はローラ巾と水量との関係を示す説
明図、第7図は本発明の実施例を示す湿し装置の側面図
、第8図(f)は第7図におけるドクタ一部の拡大平面
図、同(ロ)は同側面図、第9図及び゛第1θ図は、夫
々第7図と異なる本発明の実施例を示す湿し装、置の側
面図、第11図はインキ量と供給水量との関係を示す線
図である。 図の主要部分の説明 ■・・・水着はローラ 8α・・・水元ローラ(表面堅固なローラ)4・・・水
槽 5・・・ドクター 6・・・調整ネジ 特許 出願人 三菱重工業株式会社
し部を示す側面図、°第2図及び第8図は夫々第1図と
異なる湿し部の従来例を示゛す側面図、第4歯は第1図
の要部の説明図、第5図はローラ巾と絵柄率との関係を
示す説明図、第6図はローラ巾と水量との関係を示す説
明図、第7図は本発明の実施例を示す湿し装置の側面図
、第8図(f)は第7図におけるドクタ一部の拡大平面
図、同(ロ)は同側面図、第9図及び゛第1θ図は、夫
々第7図と異なる本発明の実施例を示す湿し装、置の側
面図、第11図はインキ量と供給水量との関係を示す線
図である。 図の主要部分の説明 ■・・・水着はローラ 8α・・・水元ローラ(表面堅固なローラ)4・・・水
槽 5・・・ドクター 6・・・調整ネジ 特許 出願人 三菱重工業株式会社
Claims (1)
- 版胴に湿し水を供給する、オフセット印刷機の湿し装置
において、それを構成するローラのうち表面堅固なロー
ラに隣接して同ローラ軸方向に同ローラ表面との隙間が
複数に分割調整可能なドクターを配設し、同各ドクター
先端とローラ表面との間隔を任意に設定可能としたこと
を特徴とする湿し装置。 1
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19102781A JPS5892564A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 湿し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19102781A JPS5892564A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 湿し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892564A true JPS5892564A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16267669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19102781A Pending JPS5892564A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 湿し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613649A (en) * | 1984-07-14 | 1986-09-23 | Okura Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for producing plastic concrete |
| JPS6411729U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH02143859A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Masayuki Izume | 印刷機における湿水装置 |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP19102781A patent/JPS5892564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613649A (en) * | 1984-07-14 | 1986-09-23 | Okura Kogyo Kabushiki Kaisha | Process for producing plastic concrete |
| JPS6411729U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH02143859A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Masayuki Izume | 印刷機における湿水装置 |
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