JPS589256Y2 - マ−ク - Google Patents
マ−クInfo
- Publication number
- JPS589256Y2 JPS589256Y2 JP7738379U JP7738379U JPS589256Y2 JP S589256 Y2 JPS589256 Y2 JP S589256Y2 JP 7738379 U JP7738379 U JP 7738379U JP 7738379 U JP7738379 U JP 7738379U JP S589256 Y2 JPS589256 Y2 JP S589256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- substrate
- display
- unevenness
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、基板をカバーの嵌込縁へ嵌入固着し”で、表
示がカバーにより保護されたマークの安価な量産を可能
にすると共に、基板における表示の凹凸にカバー裏面の
凸凹を噛み合せ、カバーと基板の間に空気が介在しない
様にして空気中の水分の凝結によるカバーの曇りを防止
したマークに係るもので、その実施の一例を図面に付き
説明すれば、下記の通りである。
示がカバーにより保護されたマークの安価な量産を可能
にすると共に、基板における表示の凹凸にカバー裏面の
凸凹を噛み合せ、カバーと基板の間に空気が介在しない
様にして空気中の水分の凝結によるカバーの曇りを防止
したマークに係るもので、その実施の一例を図面に付き
説明すれば、下記の通りである。
図中1は合成樹脂製の基板で、その表面に夜光体、螢光
体又は金属箔等をホットスタンプして凹か又は凸の文字
、記号、模様等の表示2を施しである。
体又は金属箔等をホットスタンプして凹か又は凸の文字
、記号、模様等の表示2を施しである。
3は透明合成樹脂製のカバーで、表面を凸か凹のレンズ
状か、又は平面、弧面等に形成し、裏面には上記基板1
の凹凸の表示2とは反対に凸凹4を形成すると共に、周
縁に嵌込縁5を設け、この嵌込縁5内へカバー3を熱膨
張させた状態において基板1を嵌込み、基板1に施した
表示2との凹凸とカバー3の裏面の凸凹4とを噛み合わ
させて、カバー3が冷却により収縮するとき、嵌込縁5
により基板1を挟持させるものである。
状か、又は平面、弧面等に形成し、裏面には上記基板1
の凹凸の表示2とは反対に凸凹4を形成すると共に、周
縁に嵌込縁5を設け、この嵌込縁5内へカバー3を熱膨
張させた状態において基板1を嵌込み、基板1に施した
表示2との凹凸とカバー3の裏面の凸凹4とを噛み合わ
させて、カバー3が冷却により収縮するとき、嵌込縁5
により基板1を挟持させるものである。
従来、この種のマークは文字、記号、模様等の表示を施
した合成樹脂製基板に透明合成樹脂製カバーを嵌着固定
して表示を保護させたものであったが、この場合図面第
3図に鎖線で示す様に、基板1とカバー3との間に隙間
aが出来、この隙間aに空気が介在するため、気温の変
化等により空気中に混入した水分が凝結してカバーを曇
らせ、表示を見に<<シたり見えなくしたりする欠点が
あった。
した合成樹脂製基板に透明合成樹脂製カバーを嵌着固定
して表示を保護させたものであったが、この場合図面第
3図に鎖線で示す様に、基板1とカバー3との間に隙間
aが出来、この隙間aに空気が介在するため、気温の変
化等により空気中に混入した水分が凝結してカバーを曇
らせ、表示を見に<<シたり見えなくしたりする欠点が
あった。
然るに本考案に係るマークは、上記実施例に示す通り、
合成樹脂製基板1の表面に、夜光体、螢光体等をホット
スタンプして図面第2図に示す様な自動車用のチェンジ
ギヤーの段数と各段の位置とを表わす表示1を凸状又は
凹状に形成しておき、裏面周縁に嵌込縁5を廻した透明
合成樹脂製の凸レンズ状カバー3の裏面に、上記基板1
における凹凸の表示2とは反対の凸凹4を形成しておき
、このカバー3の嵌込縁5内へ熱膨張状態において基板
1を嵌込めば、基板1は凹凸の表示2がカバー3の裏面
の凸凹4に噛み合い、カバー3との間に隙間aを生じな
い状態において、嵌込縁5の収縮により嵌込縁5に挟持
固定されるから簡単な操作により基板1とカバー3とを
一体化して、チェンジレバーグリップ用のマークを形成
することが出来るもので、然も、このマークは表示2が
凸状か、凹状に表示されるため立体感があり、又、表示
2の素材として夜光体、螢光体を用いるときは、暗い所
でも表示2が明確にわかる便利を有するものである。
合成樹脂製基板1の表面に、夜光体、螢光体等をホット
スタンプして図面第2図に示す様な自動車用のチェンジ
ギヤーの段数と各段の位置とを表わす表示1を凸状又は
凹状に形成しておき、裏面周縁に嵌込縁5を廻した透明
合成樹脂製の凸レンズ状カバー3の裏面に、上記基板1
における凹凸の表示2とは反対の凸凹4を形成しておき
、このカバー3の嵌込縁5内へ熱膨張状態において基板
1を嵌込めば、基板1は凹凸の表示2がカバー3の裏面
の凸凹4に噛み合い、カバー3との間に隙間aを生じな
い状態において、嵌込縁5の収縮により嵌込縁5に挟持
固定されるから簡単な操作により基板1とカバー3とを
一体化して、チェンジレバーグリップ用のマークを形成
することが出来るもので、然も、このマークは表示2が
凸状か、凹状に表示されるため立体感があり、又、表示
2の素材として夜光体、螢光体を用いるときは、暗い所
でも表示2が明確にわかる便利を有するものである。
殊にこのマークは基板1の表示2上にカバー3を取付け
たから、之により表示2が保護されて変質や損傷、剥裏
を生ずることがなく、又、カバー3を凸或は凹のレンズ
状とするときは、レンズ効果により表示2の拡大、縮少
等により表現状態を面白く変化させたり、又、見易くし
たりしてマークの商品価値を高めることが出来るもので
ある。
たから、之により表示2が保護されて変質や損傷、剥裏
を生ずることがなく、又、カバー3を凸或は凹のレンズ
状とするときは、レンズ効果により表示2の拡大、縮少
等により表現状態を面白く変化させたり、又、見易くし
たりしてマークの商品価値を高めることが出来るもので
ある。
加うるにこのマークは、基板1の表面に施した凸状又は
凹状の表示2を、之とは反対にカバー3の裏面に形成し
た凸凹4に噛み合わせ、カバー3と基板1との間に空気
の介在する隙間aが出来ない様にしたから、空気中の水
滴が凝結する気温変化等が生じても、カバーは曇らず透
明を保持して常に表示を見易くするものである。
凹状の表示2を、之とは反対にカバー3の裏面に形成し
た凸凹4に噛み合わせ、カバー3と基板1との間に空気
の介在する隙間aが出来ない様にしたから、空気中の水
滴が凝結する気温変化等が生じても、カバーは曇らず透
明を保持して常に表示を見易くするものである。
尚、このマークはチェンジレバーグリップ用だけでなく
、その他の車輌用マーク類や、車輌用以外の一般のマー
ク類及び装飾品等の分野にも広く利用することが出来る
大きな効果を有するものである。
、その他の車輌用マーク類や、車輌用以外の一般のマー
ク類及び装飾品等の分野にも広く利用することが出来る
大きな効果を有するものである。
図面は本考案に係るマークの一実施例を示すもので、第
1図はカバーの平面図、第2図は基板の平面図、第3図
は基板とカバーとを結合した状態の断面図である。 尚、図中1は基板、2は表示、3はカバー 4は凸凹、
5は嵌込縁である。
1図はカバーの平面図、第2図は基板の平面図、第3図
は基板とカバーとを結合した状態の断面図である。 尚、図中1は基板、2は表示、3はカバー 4は凸凹、
5は嵌込縁である。
Claims (1)
- 合成樹脂製の基板の表面に、夜光体、螢光体等を用いて
凸状か凹状に文字、記号、模様等の表示を施し、上記基
盤を嵌込線内へ嵌入固着する透明合成樹脂製カバーの裏
面に、上記基板における表示の凹凸とは反対の凸凹を形
成し、この凸凹にカバーへの基板の嵌入に際し、表示の
凹凸を噛み合せて、カバーと基板の間に空気を介在させ
ない様にしたことを特徴とするマーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738379U JPS589256Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | マ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738379U JPS589256Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | マ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178165U JPS55178165U (ja) | 1980-12-20 |
| JPS589256Y2 true JPS589256Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29310863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7738379U Expired JPS589256Y2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | マ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589256Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011013308A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2011138139A (ja) * | 2011-01-14 | 2011-07-14 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP7738379U patent/JPS589256Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011013308A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2011138139A (ja) * | 2011-01-14 | 2011-07-14 | Toshiba Corp | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178165U (ja) | 1980-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1301809C (en) | Trim strip with three-dimensional markings | |
| JPS589256Y2 (ja) | マ−ク | |
| JP2008275378A (ja) | 二重成型品及び二重成型品の防曇剤被膜形成方法 | |
| JPH0450687B2 (ja) | ||
| JP2004309241A (ja) | 鞍乗型車両用表示装置 | |
| JPS60218690A (ja) | 温度変化で曇らない表示体の製造方法 | |
| JPH0524181Y2 (ja) | ||
| JPS6225759Y2 (ja) | ||
| JPS5843745B2 (ja) | 温度変化で曇らない表示体の製造方法 | |
| JPH11142192A (ja) | 計器類の筺体構造 | |
| JPH0219296Y2 (ja) | ||
| JPS5914383Y2 (ja) | バ−等純金の保護装置 | |
| KR800001161Y1 (ko) | 인쇄지를 삽입한 휘장(徽章) | |
| JPS5810107Y2 (ja) | 計器の表示装置 | |
| JPH0447620Y2 (ja) | ||
| JPH0540547Y2 (ja) | ||
| CA2115790A1 (en) | Translucent parts of vehicle lights | |
| JPH0541053Y2 (ja) | ||
| JPH0470543U (ja) | ||
| JPS591949Y2 (ja) | ヨウキ | |
| JPH02129946U (ja) | ||
| JPS5926630Y2 (ja) | 装飾部品の取付け装置 | |
| JPH055601U (ja) | 車両用装飾体 | |
| JPH0631921B2 (ja) | 浮上エンブレムの構造 | |
| JPH048469Y2 (ja) |