JPS5892640A - ビス−ベンタイン、その製造方法およびその用途 - Google Patents

ビス−ベンタイン、その製造方法およびその用途

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JPS5892640A
JPS5892640A JP57201249A JP20124982A JPS5892640A JP S5892640 A JPS5892640 A JP S5892640A JP 57201249 A JP57201249 A JP 57201249A JP 20124982 A JP20124982 A JP 20124982A JP S5892640 A JPS5892640 A JP S5892640A
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bis
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JP57201249A
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ギユンテル・ブラシユケ
アルウイン・レング
ヨツヒエン・マインハルト・クアツク
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Hoechst AG
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮膚中毛髪の外因的−および内因的汚れを除く為に通常
は、アニオン系−、カチオン系−1両性−1友は非イオ
ン系化合物を個々にまたはこれら0群の内で組合せて使
用する。市場にある沢山の体用−および毛髪用洗浄開拡
、石ケン、アルキルサルフェート、アルキルエーテルサ
ルフェート、スルホコハク酸エステル、第ニーフルキル
−スルホナート、−一オレフインースルホナート、アシ
ルアミノポリグリ1′:1−ルエーテルナルフエートま
−に轄ナルコサイドなる種類のアニオン系界面活性剤を
用いて製造する。これらの物質は実地で用いる際に一沢
山の欠点を有している。例えば毛髪が度々著しく脱脂さ
れ過ぎ、これによって濡れた髪および乾いえ髪の櫛梳性
が著しく悪化し、更に毛髪0手ざわ)がマイナスの影響
を受ける。通例の界面活性剤を日用品−または浴用洗浄
剤の如き体用洗浄剤において使用した場合には、過度の
浄化効果が、乾燥しそしてぴんと張った皮膚の原因とな
る。同時に、アニオン系界面活性剤の吸着によって使用
後に不快な°べとつく″皮膚感覚が観察される。この欠
点をカチオン系界面活性剤の添加によって回避すること
が既に試みられたが、その際にはアニオン系界面活性剤
とカチオン系界面活性剤との間の電気的中性塩の形成に
よってその組成物中に濁シまたは沈殿が度々奄たらされ
る。カチオン系重合体物質の添加も、泡形成の減少およ
び、不快な蓄積効果をも九らす毛髪への過度。
め吸着によって度々困難が生ずる。
分子中にベンタイン基を有する両性界面活性剤も単独で
t九鉱アニオン系界面活性剤と組合せて有利に利用され
得る。
例えばドイツ特許出願公告第1.249.455号明細
書からは洗浄剤中でアルキル−ベンタインを使用するこ
とが公知であシ、一方では式1式% 〔式中、V は脂肪酸のアルキル基である。〕で表わさ
れるアミドアルキル−ベンタインがドイツ特許比−公告
第%172.802号明細書で皮膚相客性の浴用添加物
として、ドイツ特許出II会告第1,042j?2号明
細書では目を刺戟しない殺菌性毛髪洗浄剤として適して
いることが開示されている。しかしながらこの七ノーベ
ンタインO界面活性作用は充分で妹ない。更に例えばア
ルキル−ベンタインは目粘膜相容性が暴くそしてアミド
アルキル−ベンタインO鋏相容性も未だ最適ではない。
従って本発明01lIllは、皮膚および目粘膜を刺戟
しない改善されえ新規のベンメイン、その製造方法並び
にベンタインを含有するヘアーシャンプーおよび化粧用
洗浄剤を提供することにある。特に、毛髪用−まえは体
用洗浄剤中で使用する際にか\るベンタインが残シの有
利な性質の保持下に消費者に望まれる柔軟性化効果を〔
式中、Rは8〜22個の〇一原子を有する飽和炭化水素
残基1九は1〜3個の二重結合および8〜22個の〇一
原子を有するオレフィン系不飽和炭化水素残基を意味し
、 nlおよびn2は2ま九は3の整数であり、その際にn
lとn8とは互に同じでも異なっていてもよく、 mlおよびがは1〜4C)@数でToシ、その際にml
とがとは互に同じでも異なっていてもよく、 a、b、cおよびdは同じかまたは異なってお〕、それ
ぞれ1〜5の数であ〕、その際にa + b +c +
 a O総針は最高10であるべきである。〕 で表わされるビス−ベンタインを提供する。
式10本発#40これらO゛ベンタイン中訃いて、残基
Rは8〜22個C−原子を有しておル、飽和または1〜
5tnoオレフィン系二重結合を有する不飽和で11)
セして直鎖でもまたは分岐していてもよい。本発明のビ
ス−ベンメインを製造する際に原料第一アミンから生ず
るこ0フルキル−まえはアルケニル残基は度々混合物ま
たは個々O鎖長奮分、41に中し油−1獣脂油−また鉱
パーム核油脂肪酸の如き天然脂肪酸0残基O鎖長分布を
有するものであ多、これらから上記原料アミンを相応す
るアルコールのニトリ& −水素化またはアンモノリ1
:シス0経路ヲヘて得る。ことができる。ブンモノリン
スによって第一アンンを製造するOK用いるアル;−ル
は、脂肪アルコールO他K、チグラー法(エチレンO成
長反応で得られるアルコール)またはオキソ合成で得ら
れる直鎖t−には分岐鎖を有するものであってもよい。
本発明の化合物を製造する為には、最初に式R111(
式中、i11上述の意味を有する。)で表わされるかか
る第一アミンを2〜3個OC−原子(O1l基も含む)
を有する反応性二トリルマ九はか\るニトリルの混合物
2モルとジシアンアルキル化反応させて一般式 で表わされる化合物とする。この反応は、例えば米国特
許第4021%415号明細書から公知である。これは
酸性触媒または塩基性触媒を用いて溶剤、例えば水また
は低分子量アルコールによって無加圧または加圧下に連
続的または不連続的に実施で門る。酸性触媒としては酢
酸、リン酸、塩酸および他の鉱Jlが挙げられ(米国特
許第461翫797号、同@402へ415号、ドイツ
特許出願公開tJK1,941,915号明細書)、塩
基性触媒として祉水酸化ナトリウムま九は−カリウム、
アルカリ金属アルコラード、トリメチルベンジル水酸化
アンモニウムおよびモルホリンが適している〔キルクー
オスマ(Kirk−Othmsr ) () ”工ンナ
イクロベデア・オプ・りきカル−テクノロジー(Ine
yalop・41aof  0Mm1cal  T@c
hnology  )”、  1  ?  4 5 、
 第6巻、@654頁以後:H,ム、ブルソン(Bru
gon )の1シ7ノエチレーンlン(0yanoet
hylation) m%オーガニック・リアタシ冒ン
ズ(OrganicR@actions )、5.19
49、第79頁以後、ジWン・クイレイ・アンド争ナン
ズ(Johnfilmy ansl Bone )  
出販、ニエーヨーク)。共触媒としてまたFi溶溶解副
剤しては水または低級アルコール、例えばメタノール、
エタノール、イングロパノールtえはこれらの混合物を
1〜20重量−の割合で添加する。ジシアンアルキル化
は標準圧まえFi1〜20 barの僅か乃至中位の加
剰圧のもとて場合によっては不活性ガスO存在下1/C
60〜150℃の温度のもとで実施する。シアンアルキ
ル化剤、殊にアクリルニトリルまたはり寵ルアセトニト
リルを化学量論的にま九紘1〜4倍加剰に使用する。
次に、ζうして得られるジシアンアルキル化生成物(至
)を水の存在下KR元して式で表わされる化合物としそ
して次にエチレンオキナイドと縮合させて式 で表わされる化合物とする。両方の反応線話亀にある化
合物を得るOK同様に公知である(既に記し九米国特許
第4415,797号明細書参照)。還元反応はラネー
・ニッケルtiは2ネー・コバルトを用いてまた社ニッ
ケルーま九蝶コバルト担体触媒を用い、しかも1〜10
重量−1特に1〜5重量参の触媒の使用下に50〜20
0 bar O水素圧、40〜150℃の温度のもとで
実施する。この場合反応時間は約1〜5時間である。
オキシエチル化反応は加圧容器中において、しかも11
0〜170℃の範囲内の高温、1〜5 bar O高圧
のもとで実施する。好ましくは鎖幽夛1個だけのエチレ
ンオキサイド単位を付加させるべき場合には、触媒紘必
要ない。触媒を用いる場合には、1単位以上を含有する
エチレンオキサイド鎖を得るのが有利である。反応中に
1毫ルの化合物W)当部4〜10モル、殊に4〜5モル
のエチレンオキサイドを用いる。この場合、エチレンオ
キサイドを不活性ガスで希釈してもよい。
更に、ζうして得られるエチレンオキサイド付加生成物
を、水溶液中で、しかも自体公知の方法で弐X(011
2)mム(1,a)00G11 の−一ハロゲン化カル
ボン酸の少なくと41種類のアルカリ金属塩と反応させ
て犬山Oビスーペンタインとする。
殊に、塩素化酢酸、クロルプロピオン酸、臭素化酢酸お
よび塩素化−n−酪酸のアルカリ金属塩、特にナトリウ
ム塩が挙けられる。場合によってはハロゲン化カルボン
酸およびアルカリ金属水酸化物を別々に添加してもよく
、その際に塩はその場で形成する。この反応は80〜1
00℃0温度のもとて5〜109G過剰のハロゲン化カ
ルボン酸を用いて実施する。水含有量を適切に選択する
仁とによって式中の本発明Oビスーベンタインを30〜
40重量−〇水性組成物として製造するのが有利である
。
前述の式(1)で規定されている如き本発明のビは完全
洗剤(intimat@wasah@s )  並びに
頁に毛髪洗浄剤にお−て使用するのに非常に適している
。体用洗剤において使用する場合Kti、使用後に皮膚
触感の明らかな改善が達成され、シャンプーにおいて使
用する場合には、気持のよい愛子ざわシを示し得る柔軟
性化効果と同時に乾いえ髪並びに濡れ大壁の櫛梳性の改
善が達成される。
本発明のビス−ベンタインは、か\る液状−1輪末状−
またはニー−ゾル状化粧用洗浄剤、特に毛髪用洗浄剤に
お−て単独でまたはか\る剤にお−て通常使用されるア
ニオン系−、カチオン系−1非イオン系−および両性界
面活性剤と組合せて使用てきる。この目的に適するアニ
オン系界面活性剤には、例えばセッケン、脂肪族アルコ
ール−サルフェート、アルキルエーテルサルフェート、
脂肪酸縮合生成物(例えばタウリド、メチルタウリド、
ナルコすイド)、更に一−オレフィンースルホナート、
ヒドロキシアルカン−スルホナート、第ニーアルカン−
スルホナート、アミドエーテルサルフェートまたはアル
キルベン(ンースルホ−/−−)カ6.&。非イオン系
界面活性剤としては例えばポリグリコールモノアルキル
エーテルおよヒー毫ノエステル、アtVオ中サイドおよ
びエチレンオキサイド/プロピレンオキサイド−縮合生
成物が使用で亀る。更に、他の両性界面活性剤、例えば
アルキル−ベンタイン、アルキルアオド−ペンタイン、
イミダゾール誘導体ま九はスルホ−ベンメインとの組合
せも可能である。tえ、本発明のビス−ベンタイン祉カ
チオン系界面活性剤、例えばセチルトリメチル−アンモ
ニウム−り■ライド、セチルトリメチル−アンモニウム
−ブロマイド、ペンタオキシエチル−ステアリルアンモ
ニウム重合体の第四−アンモニウム化合物とり混合して
も使用できる。化粧用洗浄剤において通例のように使用
される他の添加物をビス−ベンタインと組み合せること
かできる。これらには、例えばセルーースエーテルの如
き粘度増加用−ま九は粘度低下用化合物、電解質例えば
塩化ナトリウムま喪は塩化アンモニウム、脂肪酸ポリグ
リコールエステル、アルカノ−ルア々)’、ff/ネシ
ウム−アルンニウム−シリケート、ポリグリコール、グ
リセリンおよびエタノールがある。
更&C,か〜る添加物としては香料油および特別な芳香
剤、防腐剤、ふけ除去−ま九は殺菌剤、過脂化剤、貯蔵
剤、染料シよび真珠光沢付与物質が適する。粉末状製品
に加工する場合には、更に、一般に用いられる填料およ
び担体、例えば黴細な非晶質珪酸、硫酸ナトリウム、!
グネシウム/アル1ニウムー珪酸塩、澱物誘導体および
これらの類似物を使用してもよい。更にエーロゾル製品
の場合には、通例の発泡性ガスを混入してもよい。所望
のpH−値の調整は無機−壜九は有機酸ま九社アルカリ
にて行なう。
更に、本発明のビス−ペンタインは工業用洗浄剤、カー
ペット・クリナーの如き面状繊維物質用泡洗浄剤また紘
%に、硬い面の為の洗浄剤、例えば工具用−およびビン
用洗浄剤、未洗浄剤、衛生用洗浄剤ま九社いわゆる多目
的洗浄剤OII造に適している。更に本発明のビス−ペ
ンタインは繊維材料洗剤としても適してiる。これらの
用途においても上述のアニ誓ン系−、カチオン系−1非
イオン系−ま九は両性界面活性剤を混入してもよい。工
業用洗浄剤においてはこの場合、通例の助剤としてキレ
ート化剤および場合によっては合成樹脂分散物も添加し
てもよい。
更に、この目的にとって通例である他の添加物には、漂
白剤、塩素イオ〈供与剤または他の消毒剤がある。摩擦
効果を改善する為には、チョーク、微細な非晶質珪酸、
ホスフェートおよび合成樹脂が適している。脂肪−およ
び汚れ溶解化性を改善する為には、テスト・ベンジンま
たはイソプロピルアルコールまた社他の浄化促進剤も添
加することができる。を九、洗剤は普通のビルダー物質
を含有している。
ビス−ペンタインを工業用−および化粧用洗浄剤におい
て使用する場合の特別な用途特性は、酸性およびアルカ
リ性のpH−城において安定であることである。例えば
、酸性pH−値O長期安定性シャンプーを、−通常は用
いられるア二よって分解を起すことなしに製造すること
が可能である。
本発明のビス−ペンタインの含有量ハ、か−る製品にお
いて通常はCL5〜40重量−である。
本発明を以下OII施例によって更に詳IIIK説明す
る。
製造例 実施例1 還流冷却器、温度針、攪拌機および配量供給機を備え九
210四つ首フラスコ中において47010やし油脂肪
族アミン〔基11に関しての組成(’l−に% ) :
 Os  4 Ls%01@  41!、ass54−
10141111G、ol・−1011・−〕、6・f
O水、34fOメタノールおよび14Fの鎖厚酢酸を6
0℃に加熱する。1時間−の関に375 tOアタリル
ニトリルを情趣しそして更に24時間75℃のもとて還
流下に攪拌する。
次に、13fC11aOHおよび120Fの水にて中和
し、洗浄水を分離しそして生成物から減圧下に残留水お
よび溶剤を分離除去する。
toootO中し油脂肪ア々ンージープ關ビオニトリル
が得られる(収率9翫9−)。
Stのオートクレーブに2020 WE)やし油脂肪族
アミノ−ジ−プロピオニトリル、stのコバルト担体触
媒(担体:珪藻土)および500−の液状アンモ=l−
jtt装入する。水素化を■・150〜180 bar
 、 110〜140℃のもとて5時間の間に行なう。
触媒op去後に、85〜95%0ビス−(!1−ア建ノ
プロビル)−やし油脂肪族アミンを含有する2 010
’ fの生成物が得られる。
温度針、攪拌機およびエチレンオキナイドの導入口およ
び出口を備えている2Lの加圧容器中において、?54
Fのビス(S−7ンノーグロビル)−やし油脂肪族アミ
ンを、攪拌下に150℃に加熱する。667fのエチレ
ンオキサイドを1〜S bar O圧力のもとで添加す
る。
3時間の反応時間Ovkの重量増加は、トリアミンと4
〜5モルのエチレンオキナイドと0縮合生成物に相当す
る。14051のオキシエチラートが得られる(99−
)。
244tのこのビス(S−アミノプロビル)−やし油脂
肪族ア建ノエトキシラートと622fの水を2tの反応
容器中に最初に導入しそして攪拌下に90℃に加熱する
。次にこO温度のもとて1時間の間に113炉のナトリ
ウム−クロル−アセテートを添加し、次に更に12時間
、9S′c(:)%とで後攪拌する。本発明のビス−ベ
ンタインは97 OfO50重量−濃度水溶液として得
らnる。
実施例2 47 Q tOクウリルアンン(01!威分75毫ルー
、0凰4成分2siルl)を、4nto水、54tOメ
タノールおよび141FO濃厚酢酸中において、実施例
1に胱に記載し喪様に5ysfのアクリルニトリルと反
応させる。中和訃よび洗浄−に1o00fO?ウリルア
ミノージープービオエトリルが得られる。
zozoto相応するジプロビオニトリルの水素化の後
に、ビス(S−アミ)プロピル)ラクリルアンンが定量
的収量で得られる。954tOcのトリアミンを440
tのエチレンオキサイドと縮合反応させる。1590t
のビス(3−アミノプロピル)−ラウリルアミノオキシ
エチラー)(991g)が得られる。257fOこOオ
キシエチラートおよび676tの水を11表5fOナト
リウム−クロル−アセテートと反応させる。ビス−ベン
タインが107OfのSO@淡度水溶液として得られる
。
実施例3 844fのミリスチルアミンを、48fO水、54fの
メタノールおよび14fO鎖厚酢酸中において75℃の
もとて57 S fOアクリルニトリルと反応させる。
1144fO建リスチルアミノ−ジ−プロピオニトリル
が得られる。
2052 toこのジ−プロピオニトリルを実施例1に
おけるのと同様にコバルト触媒にて水素化する。204
5fのビス−(3−アミノプロピル)−ミリスチルアミ
ンが得られる。1095fOζ0)リアミンを447t
のエチレンオキサイドと縮合反応させる。1725Fの
ビス−(S−アミノプロピル)−ンリスチルアミノオキ
シエチラート(9911)が得られる。290tのこの
オキシエチラートおよび7541の水を1145tのナ
トリウム−クロルアセテートと反応させる。ビス−ペン
メインが11!Ofのs〇−濃度水溶液として得られる
。
実施例4 1ostatoオクテルアンンを10410水、5st
oiタノールオよび21.1fO濃厚酢酸中で75℃の
もとで84 t 410アクリルニトリルと反応させる
。11110fOオクチルアミノ−ジ−プロピオニトリ
ルが得られる。
19802のジ−プロピオニ)リルを、実施例1におけ
る如くコバルト−触媒を・用いて水素化する。1970
tOビス(3−アミノプロピル)−オクチルアミンが得
られる。991mf12)このトリアミンを845 f
4Dエチレンオキサイドと縮合反応させる。1840f
のビス(3−72ノプロビル)−オクチルアミノエチラ
ート(9!慢)が得られる。230 to仁のオキシエ
チラートおよび415fO水を11瓜SrOナトリウム
−クロルアセテートと反応させる。ビス−ベンタインが
? 60 f(DsO−濃度水溶液として得られる。
実施例5 ? 2 ? to獣脂脂肪族アミンをIn龜to水、5
49(Dメタノールおよび14fO鎖厚酢酸中で373
 ft)アクリルニトリルと75℃のもとで反応させる
。1237fO獣脂脂肪族アミノ−ジ−プロピオニトリ
ルが得られる。これを実施例1に従って相応するアミン
に水素化する。
オキシエチル化反応を二段階で実施する。最初に、ビス
(3−7ミノプロビル)−獣脂脂肪族アミンを実施例1
の方法によって447モルのエチレンオキサイドと反応
させる。次に、通常(L2重量91(アミンに対して)
の苛性ソーダ水溶液(50優)の使用下に、更に13モ
ルのエチレンオキサイドと反応させると、重量全増加量
はトリアミンと10モルのエチレンオキサイドとの綜合
生成物に相当する。S 00 filりこのオキシエチ
ラートと777fの水とを、11&5tのナトリウム−
クロルアセテートと反応させる。ビス−ベンタインが1
19Ofの5091+濃度水溶液として得られる。
本発明のビス−ベンタインおよびその前駆物質の分析デ
ータ1第1表に示す。
上記のデータは次の様に測定する: アルキルアンノージ−プロピルニトリル:アミン価(ム
2)および第三−窒素の含有量0III定は、酢酸ある
いは無水酢酸にHOjOnを溶解した[L1]1溶液で
の滴定によって行なう。アミン価は で得られる。
アミン価シよびアイン分布OII定は、水不含媒体のイ
ンプロパツールflc ’riotを溶解した(L2菖
溶液にて滴定によって行なう。ア叱ン分布は塩基性アミ
ン窒嵩をサリチルアルデヒド(第−M)であるいはフェ
ニルインチオシアナート(第−謔および第二M)でプル
ツクすることによって測定する。
オ中シエチラー): 、アミン価および第三−窒素含有量0fII4定は、酢
酸あるいは無水酢酸OαI M 11104溶液でO滴
定によって行なう。吸収されるエチレンオキサイド0モ
ル数はアミン価あるいは前段階に比較しての重量増加量
で算出する。
ビス−ベンタイン: 総塩素含有量の測定はM J oxてのパール(Par
r )−分解後に行なう。イオン塩素の測定は、ホール
ハード(’Volharl )に従う滴定によって行な
う。
後記の用途何社ビスーベンタインが毛髪用−シよび体用
洗浄剤において使用し得ることを示している。例中の量
−および−表示は、他に記載がなi限シ、それぞれ重量
に関する。
実施例1ム 香料油        l1sol ホルムアルデヒド              (LO
5%水                加えて10C
LOOチ実施例2ム にドνキシエテルセルロースエーテル     t40
1香料油        α30− ホルムアルデヒド              110
5チ水                 加えて1o
α00チ実施例3ム 酸性シャンプー くえん駿             α30−香料油 
       CL1os 貯載剤、染料、水         加えて10(LO
G9G実施例4ム やし油脂肪酸ジェタノールアミド       100
哄塩化ナトリウム                五
20′s水、貯蔵剤、染料        加えて10
αool実施例5ム ラウロイルサルコシドーナトリウム塩     zoo
s香料油        α2(1 水、染料             加えて10αロ〇
一実施例6ム α−オレフインスルホナー) (014−016)  
   zoo%ラウリルサルフェート−ナトリウム塩 
    2.00111水、貯蔵剤、染料      
  加えて10αool実施例7A ラウリルジメチルアミンオキサイド      5.0
O−二チレンゲリコール−モノステアレー)     
t201セルロースエーテル            
 1.40fi水、貯蔵剤、染料         加
えて10100慢実施例8ム ヒドロキシエチル竜ルロースエーテル     t20
1香料油        (Ll 01G中し油脂肪酸
モノエタノールアミド      α8〇−水、貯蔵剤
、染料         加えて1oao01実施例9
ム 泡立て浴 やし油脂肪酸ジェタノールアミド       L0ロ
ー香料油        α4G% 塩化ナトリウム                五〇
〇−水、貯蔵剤、染料         加えて10(
LOOIG実施例10ム 手洗浄剤 ラウリルサルフェート−ナトリウム塩     zoo
s2ウロイルサルコサイドーナトリウム塩    40
0g!乳  酸                  
  (Ll 01g:: 水、貯蔵剤、染料  、       加えて10α0
〇一実施例11ム 足洗浄剤 やし油ペンタイン               1o
osやし油ジメチルアミンーオキサイド      2
.oosサリチル酸                
 asOs水、パーム核油、染料      加えて1
0(LOOI完全洗浄剤 シラー)                     
 ZOOLIbコハク酸              
      α101i444’−)9クロルカルパニ
リド       α2◎−水、貯蔵剤、染料    
     加えて10(LOOgIG以下の比較実験に
おiて実施例2に従って製造しえビス−ベンタインを、
通例のアニオン系外画活性剤と比較する。縮合効果の試
験を、以下の試験法によって試験管中で並びに生物体中
で行なう二 t 試験管中での試験/毛髪櫛梳性 直径L5mの長さ151の中部曹−ロツバへの髪を、界
面活性剤を含有する試験すべき15−水溶液にて洗浄す
る。次に+35℃の水道水にて2分関す\ぎそして湿っ
た髪oma性を評価すふ。試験用便の乾燥後に、−わゆ
る乾燥櫛梳性、帯電防止効果および湿った状態での櫛梳
性O試験を行なう。結果を第鳳表に示す。
L 生物体での試験/頭半分の毛髪櫛梳性各5人の試験
用女性の頭髪を中程でそれぞれ分けそして+35℃の1
00sdO水道水に濡らす。それぞれ顕半分を5m10
154機度界面活性剤含有溶液にて洗い、その@にジン
クロン運によって90秒間に亘って泡立て上行なう。次
に、5分間に亘って+s5℃の水道水で連続的にす\ぎ
そして濡れ喪貧髪onea性を規定のポリアミド櫛の使
用下に比較試験する。#n九髪O手ざわ9は公平無私の
試験者によって評価する。15分tllした後に同様に
公平無私の試験者によって、乾燥した髪の櫛梳性を評価
しそして同時に、乾燥し九髪O手ざわ夛および帯電防止
効果を試験する。結果は諏厘表で知ることができる。
第墓および第膳表に示した結果から判るように、本発f
!j40ビスーベンタインを用−て、殊に極めて喪好な
柔軟性化効果に特徴のある毛髪用洗浄剤を製造すること
が可能である。このことは実際に用いる時に、ヘアー・
シャンプーカ湿った髪や乾い友毛髪を梳くことを需要者
にとって著しく容J!にすることおよび更に毛髪0手ざ
わ〕が使用後にプラスの影響を及はすことを意味してい
る。
体用洗浄剤においてビス−ベンタインを用いる場合には
、使用後に殊に皮膚感触の改善が認められる。この試験
は以下の試験に従って生物体において行なう: 公平無私の試験者か、5oloオリーブ油とso@()
パラフィン油とより成る5−の混合物を手O表面に塗布
する。次にその手を+25℃の流れる水道水の下で、1
0−の15−機度界面活性剤含有水溶液にて3分間洗浄
する。浄化効果のもとての泡立ちを評価する他に、乾燥
直後および10分後の皮膚感触について供述させる。個
々の結果を第■表に示す。
第■表 実施例2のビスーベ ラウリルサルフェー トートリエタノール  悪い   悪い   悪 いア
ミン塩(比較用) ラウリルジグリコー (比較用)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  一般式 〔式中、Rは8〜22個00一原子を有する飽和炭化水
    素残基ま九は1〜3個の二重結合および8〜22個00
    一原子を有するオレフィン系不飽和炭化水素残基を意味
    し、 nlおよびn”a2またはStO整数であシ、そ011
    1nlとnmとは互に同じでも異なっていてもよく、 ml’ &−!ヒm” tt 1〜40%数でin、そ
    1)@に鳳1と−と紘互に同じでも異なっていてもよく
    、 a、b、oおよびdは同じかまえは異なってお)、それ
    ぞれ1〜5の数であシ、その際にa + b + c 
    + 4の総計は最高10であるべきである。〕 で表わされるビス−ベンタイン。
  2. (2)  一般式 〔式中、Rti8〜22個の〇一原子を有する飽和炭化
    水素残基また社1〜S@O二重結合および8〜22個6
    a−原子を有するオレフィン系不飽和炭化水素残基を意
    味し、 nlおよび−IIi2または50整数であり、その際に
    nlとn8とは互に同じでも異なっていてもよく、 鵬1および鵬2は1〜4の整数であ)、その際に11と
    −とは互に同じでも異なっていてもよく、 a、b、6およびaFi同じかまたは異なってシシ、そ
    nそれ1〜5の数であシ、その際にa十り+c+aO総
    計は最高10であるべきである。〕 で表わされるビス−ベンタインを、 最初に弐RMHz 01)で表わされる第一アミンを、
    2〜S @ OC−原子を有する少々くとも1種類の反
    応性ニトリル2毫ルと反応させて式 で表わされる化合物とし、水素の存在下で還元して式 で表わされる化合物としそしてエチレンオキナイドと縮
    合させて式 で表わされる化合物として 製造するに当って、式(V)C)化合物を水溶液状態で
    式 %式% で表わされる一一ハーゲン化カルボン酸のアルカリ金属
    塩の少なくとも1種類にて四級化することを特徴とする
    、上記ビス−ベンタインの製造方法。
  3. (3)  一般式 〔式中、RIIi8〜22個のa−M子f:有fる飽和
    炭化水素残基または1〜3個の二重結合および8〜22
    〜22個原子を有するオレフィン系不飽和炭化水素残基
    を意味し、 Bkおよびnlは2を九は3の整数であシ、その際にn
    lとnlとは互に同じでも異なっていてもよく、 lllおよび13は1〜4の整数であ〕、その際に鳳1
    とm3と社互に同じでも異なっていてもよく a、)、aおよびdは同じかまたは異表りてお夛、それ
    ぞれ1〜5の数であ)、その際にa十り+c+aOm計
    は最高10であるべきである。〕 で表わされるビス−ベンタインを含有することを特徴と
    する、液状キャリアーとしての水、場合によってはアニ
    オン系−、カチオン系−1非イオン系−また嬬両性界面
    活性剤の群の少なくとも1種1!ItO界面活性剤、場
    合によっては普通O化粧用添加物および助剤を含有する
    化粧用洗浄剤。
  4. (4)一般式 〔式中、8〜22個00一原子を有する飽和炭化水素残
    基また#inは1〜5個の二重結合および6〜22個の
    C−原子を有するオレフィン系不飽和炭化水素残基を意
    味し、 nlおよびがは2ま友は3の整数であル、そO際にnL
    とnmとは互に同じでも異なっていてもよく、 mlおよび一紘1〜4の整数であシ、その際にIll 
    4!−がとは互に同じでも異なづてぃてもよく ”e b、cおよびdは同じかまたは異なっておル、そ
    れぞf′L1〜5の数、であり、その際にa + b 
    + a + dL 4D鱒計は最高10であるべきであ
    る。〕 で表わされるビス−ベンタインを含有することを特徴と
    する、液状キャリアーとしての水、場合によってはアニ
    オン系−、カチオン系−1非イオン系−まえは両性界面
    活性剤の群の少なくと41種類の界面活性剤並びに場合
    によっては浄化促進用添加剤および普通の助剤を含有す
    る工業用洗浄剤。
JP57201249A 1981-11-19 1982-11-18 ビス−ベンタイン、その製造方法およびその用途 Pending JPS5892640A (ja)

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CA1184931A (en) 1985-04-02
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EP0081691B1 (de) 1985-03-13

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