JPS5892779A - 殺菌急速冷却庫 - Google Patents
殺菌急速冷却庫Info
- Publication number
- JPS5892779A JPS5892779A JP19142681A JP19142681A JPS5892779A JP S5892779 A JPS5892779 A JP S5892779A JP 19142681 A JP19142681 A JP 19142681A JP 19142681 A JP19142681 A JP 19142681A JP S5892779 A JPS5892779 A JP S5892779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- temperature
- room
- cold
- cold room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加熱殺菌処理後急速に処定温度迄低下させる
冷却庫に関するものである。
冷却庫に関するものである。
従来65°C以上の高温にて加熱殺菌処理を行ってより
常温化させるには自然大気中に放置されるか冷気雰囲気
中に置くことにより、常温処理がなされて来た。
常温化させるには自然大気中に放置されるか冷気雰囲気
中に置くことにより、常温処理がなされて来た。
前者にては長時間を必要としかつ衛生上の問題が有り、
後者は処理エネルギーが大きい欠点を有した。
後者は処理エネルギーが大きい欠点を有した。
本発明はこれらの欠点を補うもので温冷室内を低圧化し
冷水の噴霧により水の気化熱を最大に利用することによ
って冷却エネルギーの省力化と共に衛生的に急速冷却処
理を行なうものである。
冷水の噴霧により水の気化熱を最大に利用することによ
って冷却エネルギーの省力化と共に衛生的に急速冷却処
理を行なうものである。
この発明を詳細にするならば断熱材にて製作された天井
(1)、側板(2)、基板(3)、ドアー(6)、パツ
キン(8)よりなる密封冷却庫にて内部は温冷室(41
が、仕切板(15)により機械室(19)が設けられ機
械室は冷却機(7)、冷水機(17)ファン(5)、冷
却コイル(14)、ダクト(12)吸入口(10)、吐
出口(11)及露受(16)より構成され温冷室(4)
は噴霧器(18)が取り付けられることにより成る急速
冷却庫にて今温冷室(4)内に高温の殺菌処理品が搬入
されドアー(8)が閉じられるとヒーター(13)を作
動させ、ファン(5)によって熱風を温冷室(4)に送
入して温冷室(4)内を高温化し外部よりの細菌を殺菌
処理してより、ヒーター(13)の作動を停止、次いて
ファン(5)を作動させ温冷室(4)内を低圧化してよ
り情水機(17)を作動して冷水機(17)中の冷水を
噴霧器(18)にて噴霧すると温冷室(4)内にて冷水
機(17)により圧送される冷水は噴霧器(18)から
噴霧したる時温冷室(4)内の低圧、高温により蒸発化
が促進され温冷室(4)内の熱は吸収され温冷室(4)
内温度は低下されることになる。
(1)、側板(2)、基板(3)、ドアー(6)、パツ
キン(8)よりなる密封冷却庫にて内部は温冷室(41
が、仕切板(15)により機械室(19)が設けられ機
械室は冷却機(7)、冷水機(17)ファン(5)、冷
却コイル(14)、ダクト(12)吸入口(10)、吐
出口(11)及露受(16)より構成され温冷室(4)
は噴霧器(18)が取り付けられることにより成る急速
冷却庫にて今温冷室(4)内に高温の殺菌処理品が搬入
されドアー(8)が閉じられるとヒーター(13)を作
動させ、ファン(5)によって熱風を温冷室(4)に送
入して温冷室(4)内を高温化し外部よりの細菌を殺菌
処理してより、ヒーター(13)の作動を停止、次いて
ファン(5)を作動させ温冷室(4)内を低圧化してよ
り情水機(17)を作動して冷水機(17)中の冷水を
噴霧器(18)にて噴霧すると温冷室(4)内にて冷水
機(17)により圧送される冷水は噴霧器(18)から
噴霧したる時温冷室(4)内の低圧、高温により蒸発化
が促進され温冷室(4)内の熱は吸収され温冷室(4)
内温度は低下されることになる。
次いて冷却機(7)を作動させると吸入口(10)より
ファン(5)にて吸入循環させられたる温度の高い温冷
室(4)内の空気は作動する冷却コイル(14)に′吸
収され水滴が露受(16)に落下、循環空気は乾燥され
ると共に温冷室(4)内に吐出ノ償霧捜入され温冷室(
4)内は冷水の噴霧による蒸発熱と吐出口(11)より
の乾燥冷風で熱吸収され、急速に温度の低下がなされる
。温度室(4)4温度が処定温度に達すると冷水機(1
7)の作動を停止、噴霧な止めてより必要低温に達する
間冷動機(7)、ファン(5)の運転を続けることによ
って温冷室(4)内の乾燥は促進され低温化がなされる
。未殺菌処・理品を搬入したる時も同じく温冷室(4)
に搬入ドアー(8)を閉じヒーター(13)を慟させフ
ァン(5)により熱風の循環を行なって温冷室(4)内
を高温化して行き72〜75°Cを15分保持、同等以
上の効果を発生する温度、時間を経て高温殺菌処理を行
なってよりファン(5)の回転を高め温冷室(4)内の
圧力を低下させてより冷水機(17)を作動、噴霧器(
18)にて高温と低圧の温冷室(4)に噴霧させると気
化熱の吸収が行なわれ温冷室(4)内の°温度は急速に
低下される次いて冷却機07を作動させると温冷室04
内の空気は乾燥冷気化が促進され温冷室(4)内の温度
が処定温度に達すると冷水機(17)の作動を停止、噴
霧を止め、必要低温に達する間冷動機(力、ファン(5
)の運転を続けることによって温冷室(4)内の乾燥が
促進され低温化がなされ目的が達せられるものである。
ファン(5)にて吸入循環させられたる温度の高い温冷
室(4)内の空気は作動する冷却コイル(14)に′吸
収され水滴が露受(16)に落下、循環空気は乾燥され
ると共に温冷室(4)内に吐出ノ償霧捜入され温冷室(
4)内は冷水の噴霧による蒸発熱と吐出口(11)より
の乾燥冷風で熱吸収され、急速に温度の低下がなされる
。温度室(4)4温度が処定温度に達すると冷水機(1
7)の作動を停止、噴霧な止めてより必要低温に達する
間冷動機(7)、ファン(5)の運転を続けることによ
って温冷室(4)内の乾燥は促進され低温化がなされる
。未殺菌処・理品を搬入したる時も同じく温冷室(4)
に搬入ドアー(8)を閉じヒーター(13)を慟させフ
ァン(5)により熱風の循環を行なって温冷室(4)内
を高温化して行き72〜75°Cを15分保持、同等以
上の効果を発生する温度、時間を経て高温殺菌処理を行
なってよりファン(5)の回転を高め温冷室(4)内の
圧力を低下させてより冷水機(17)を作動、噴霧器(
18)にて高温と低圧の温冷室(4)に噴霧させると気
化熱の吸収が行なわれ温冷室(4)内の°温度は急速に
低下される次いて冷却機07を作動させると温冷室04
内の空気は乾燥冷気化が促進され温冷室(4)内の温度
が処定温度に達すると冷水機(17)の作動を停止、噴
霧を止め、必要低温に達する間冷動機(力、ファン(5
)の運転を続けることによって温冷室(4)内の乾燥が
促進され低温化がなされ目的が達せられるものである。
イ)自ら高温化が行なわれることにより加熱殺菌を行な
って低温化がなされる。
って低温化がなされる。
口)室内の低圧化、冷水の噴霧により気圧熱の最大利用
で冷却エネルギーの省力がなされる。
で冷却エネルギーの省力がなされる。
ハ)密封性の冷却庫故処理中に外部からの雑菌の混入が
ない。
ない。
の効果があり、繰作は自動的に実施されうるものである
。
。
かくなる急速冷却庫は食品等衛生上の安全を保持、時間
の短縮と度に省エネルギーが可能なる点食品業界への貢
献は計り知れないものが有る。
の短縮と度に省エネルギーが可能なる点食品業界への貢
献は計り知れないものが有る。
殺菌急速冷却庫の構成説明図
(1) 天 井 (11) 吐出口(2)
側 板 (12) ダクト(3) 基
板 (13) ヒーター(4−)
温 冷 室 (14) 冷却コイル(5)
フ ァ ン (15)
仕 切 板(6) ド ア − (
16) 露 受(7) 冷却機 (17
) 冷水機(8) パツキン (18)
噴霧器(9) 搬入口 (19) 機械室(
10) 吸入口
側 板 (12) ダクト(3) 基
板 (13) ヒーター(4−)
温 冷 室 (14) 冷却コイル(5)
フ ァ ン (15)
仕 切 板(6) ド ア − (
16) 露 受(7) 冷却機 (17
) 冷水機(8) パツキン (18)
噴霧器(9) 搬入口 (19) 機械室(
10) 吸入口
Claims (1)
- 断熱材にて製作された天井、側板、基板、ドアパツキン
よりなる密封冷却庫にて内部は温冷室が仕切板により機
械室が設けられ機械室は冷却機、冷水機、ファン、冷却
コイル、ヒーター、ダクト吸入口、吐出口及露受より構
成され温冷室は噴霧器が取りつげられることによりなる
殺菌急速冷却庫
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142681A JPS5892779A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 殺菌急速冷却庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142681A JPS5892779A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 殺菌急速冷却庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892779A true JPS5892779A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16274410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142681A Pending JPS5892779A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 殺菌急速冷却庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088907A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 有限会社コウムラテクノ | 蒸気式殺菌装置の冷却方法及びその装置 |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP19142681A patent/JPS5892779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088907A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 有限会社コウムラテクノ | 蒸気式殺菌装置の冷却方法及びその装置 |
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