JPH0288100A - 物品を乾燥、通気、殺菌するための方法およびその方法を実施する乾燥戸棚 - Google Patents
物品を乾燥、通気、殺菌するための方法およびその方法を実施する乾燥戸棚Info
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- JPH0288100A JPH0288100A JP63227350A JP22735088A JPH0288100A JP H0288100 A JPH0288100 A JP H0288100A JP 63227350 A JP63227350 A JP 63227350A JP 22735088 A JP22735088 A JP 22735088A JP H0288100 A JPH0288100 A JP H0288100A
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- drying
- drying cabinet
- cabinet
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/20—Circulating air or gases in closed cycles, e.g. wholly within the drying enclosure
- F26B21/25—Circulating air or gases in closed cycles, e.g. wholly within the drying enclosure partly outside the drying enclosure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/50—Ducting arrangements from the source of air or other gases to the materials or objects being dried
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- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B9/00—Machines or apparatus for drying solid materials or objects at rest or with only local agitation; Domestic airing cupboards
- F26B9/06—Machines or apparatus for drying solid materials or objects at rest or with only local agitation; Domestic airing cupboards in stationary drums or chambers
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、洗濯物、特にいたみやすい織物、純毛、掛け
布団、まくら、羽布団、毛布そして革のような物品、及
び医療器具、食器、くし、はさみ、ブラシ、ナイフ、ひ
げ剃り具のような固体物品を空気を動かすファンを備え
た乾燥戸棚の中で乾燥、通気、殺菌するための方法及び
この方法を実施する装置であって、外気が加熱装置によ
って加熱され、その後この加熱された空気が中に物品を
収めている戸棚の内部を貫流し、最後に空気排出口を通
じて乾燥戸棚から流出するものに関する。
布団、まくら、羽布団、毛布そして革のような物品、及
び医療器具、食器、くし、はさみ、ブラシ、ナイフ、ひ
げ剃り具のような固体物品を空気を動かすファンを備え
た乾燥戸棚の中で乾燥、通気、殺菌するための方法及び
この方法を実施する装置であって、外気が加熱装置によ
って加熱され、その後この加熱された空気が中に物品を
収めている戸棚の内部を貫流し、最後に空気排出口を通
じて乾燥戸棚から流出するものに関する。
[従来の技術]
この種の乾燥方法と乾燥戸棚はすでにドイツ特許公報2
646903から知られている。この種の乾燥戸棚は二
重壁の側壁から構成されており、この内部側壁はスリッ
トを設け、このスリットを通じて二重壁によって形成さ
れた内部空間から空気が戸棚内部に達し、そこから再び
排出される。戸棚内部にできるだけ大きなフリーな表面
が生じるように吊り下げられる乾燥すべき物品が置かれ
る。その内部はさらに後壁と上下の接続板によって外方
に対して覆われている。前側部分には扉が備えられてお
り、この扉は捧フックを介して側壁の凹部に係合する回
転可能な取っ手によって閉じることができる。
646903から知られている。この種の乾燥戸棚は二
重壁の側壁から構成されており、この内部側壁はスリッ
トを設け、このスリットを通じて二重壁によって形成さ
れた内部空間から空気が戸棚内部に達し、そこから再び
排出される。戸棚内部にできるだけ大きなフリーな表面
が生じるように吊り下げられる乾燥すべき物品が置かれ
る。その内部はさらに後壁と上下の接続板によって外方
に対して覆われている。前側部分には扉が備えられてお
り、この扉は捧フックを介して側壁の凹部に係合する回
転可能な取っ手によって閉じることができる。
外気はファンによって上部金属板カバーの下側の空気吸
い込み口を通って吸い込まれ、続いて加熱素子をかすめ
て行き、希望する温度に加熱される。空気はファンによ
り二重壁によって形成された供給路の内部空間に沿って
そしてその内側側壁のスリットを通って戸棚内部に押し
入る。流動されている空気はさらに乾燥されるべき物品
をかすめていき、反対側で同様に二重壁によって形成さ
れた排出路のないぶ空間に他の内側壁のスリットを通っ
て送られていく。この排出路は空気排出口とつながって
おり、これを通って外気は加熱され乾燥されるべき物品
と接触した後この乾燥戸棚を去っていく。ファンによっ
て生み出される圧力は、生じる摩擦力に打ち勝つよう十
分な大きさに設定されなければならない。このことから
戸棚には気密の装入扉を設けることが要求され、この扉
は十分に寸法を存する閉鎖機構を備えなければならない
。ファンは稼動中吸い込み口から入り込んでくる外気に
よって冷却される。
い込み口を通って吸い込まれ、続いて加熱素子をかすめ
て行き、希望する温度に加熱される。空気はファンによ
り二重壁によって形成された供給路の内部空間に沿って
そしてその内側側壁のスリットを通って戸棚内部に押し
入る。流動されている空気はさらに乾燥されるべき物品
をかすめていき、反対側で同様に二重壁によって形成さ
れた排出路のないぶ空間に他の内側壁のスリットを通っ
て送られていく。この排出路は空気排出口とつながって
おり、これを通って外気は加熱され乾燥されるべき物品
と接触した後この乾燥戸棚を去っていく。ファンによっ
て生み出される圧力は、生じる摩擦力に打ち勝つよう十
分な大きさに設定されなければならない。このことから
戸棚には気密の装入扉を設けることが要求され、この扉
は十分に寸法を存する閉鎖機構を備えなければならない
。ファンは稼動中吸い込み口から入り込んでくる外気に
よって冷却される。
この種の乾燥機は大変省エネルギーであることが実証さ
れていた。乾燥のために必要な蒸発を得るために単位時
間当り大きな空気量が乾燥すべき物品をかすめていき、
その際同時に加熱素子の加熱能力は度を越えて大きいと
言うわけではない。このようにエネルギーを節約してい
るにもかかわらず、さらに装置の省エネルギー化が望ま
れている。
れていた。乾燥のために必要な蒸発を得るために単位時
間当り大きな空気量が乾燥すべき物品をかすめていき、
その際同時に加熱素子の加熱能力は度を越えて大きいと
言うわけではない。このようにエネルギーを節約してい
るにもかかわらず、さらに装置の省エネルギー化が望ま
れている。
[発明が解決しようとする課題]
このことから、本発明の課題は、使用工皐ルギーを最小
にし、かすめてい(空気との関係で水の蒸発をできるだ
け効率的に行い、同時に加熱されるべき外気の高い温度
上昇が達成されることであり、その際空気の貫流量がで
きるだけ低く抑えられることである。さらに流入路内の
加熱装置にわたるファン送出部の気密や扉の閉鎖機構あ
るいは複雑な制御システムなどの費用のかさむ構造をさ
けて製造コストを低減することである。
にし、かすめてい(空気との関係で水の蒸発をできるだ
け効率的に行い、同時に加熱されるべき外気の高い温度
上昇が達成されることであり、その際空気の貫流量がで
きるだけ低く抑えられることである。さらに流入路内の
加熱装置にわたるファン送出部の気密や扉の閉鎖機構あ
るいは複雑な制御システムなどの費用のかさむ構造をさ
けて製造コストを低減することである。
[課題を解決する手段]
上記課題は、本発明によれば、冒頭部で述べられたタイ
プの方法において、ファンが前記空気を乾燥戸棚から吸
い出すことによって達成される。
プの方法において、ファンが前記空気を乾燥戸棚から吸
い出すことによって達成される。
[作用・効果]
従来製造された装置では、ファンが空気を戸棚内の供給
路を通り抜けさせるよう吹き出す方法が用いられていた
。すなわち過剰圧で動作していたのである。空気を流動
させる乾燥プロセスにおいて空気を圧力のもとで乾燥さ
せるべき物品に沿って吹き付けなければならないという
技術的な先入観があった。まず圧力を生み出すファンに
続いて要求される空気加熱素子に向かって流させるのが
普通である。これに対して本発明では負圧で動作する乾
燥プロセスを備えている。乾燥のために必要な空気は戸
棚内部の供給路を吸い込まれ、排出路を通って部分真空
を作り出すファンに吸い込まれる。このような吸い込み
流動では過剰圧で動作している方法の場合のような乾燥
能力を持てないという観念があった。
路を通り抜けさせるよう吹き出す方法が用いられていた
。すなわち過剰圧で動作していたのである。空気を流動
させる乾燥プロセスにおいて空気を圧力のもとで乾燥さ
せるべき物品に沿って吹き付けなければならないという
技術的な先入観があった。まず圧力を生み出すファンに
続いて要求される空気加熱素子に向かって流させるのが
普通である。これに対して本発明では負圧で動作する乾
燥プロセスを備えている。乾燥のために必要な空気は戸
棚内部の供給路を吸い込まれ、排出路を通って部分真空
を作り出すファンに吸い込まれる。このような吸い込み
流動では過剰圧で動作している方法の場合のような乾燥
能力を持てないという観念があった。
負圧で動作する方法は種々の重要な利点を備えている。
空気の吸い込みによって戸棚内部に負圧が生じ、この負
圧は過剰圧で動作する方法と比較して約12〜15%の
目立ったエネルギー節約の効果を与える。この理由は過
剰圧で動作する方法の場合と比べ小さな量の空気が加速
され搬送されるだけでよいからである。流動空気量が少
ないため、加熱されるべき乾燥空気量も少なくてすむ。
圧は過剰圧で動作する方法と比較して約12〜15%の
目立ったエネルギー節約の効果を与える。この理由は過
剰圧で動作する方法の場合と比べ小さな量の空気が加速
され搬送されるだけでよいからである。流動空気量が少
ないため、加熱されるべき乾燥空気量も少なくてすむ。
水は全圧が少ないほど流体から気体用に変わり易いとい
う効果は特に重要である。空気の分圧が低いほど水の蒸
発は効率よく行われる。まえもって与えられた温度にお
いて水の分圧は一定なので、他の同様に存在しているガ
スの圧力がどの様な高さであっても関係がない。本発明
の内容は、流体から気体への移行を簡単にすることであ
り、このことが最終的にスムーズに流れ去りそしてその
ことによってエネルギー節約となる方法を導く。さらに
、前もって与えられた温度において水の分圧ガ一定であ
るので、同時に大きな量の空気を動かすことなしに、で
きるだけ大きな量の交換される。
う効果は特に重要である。空気の分圧が低いほど水の蒸
発は効率よく行われる。まえもって与えられた温度にお
いて水の分圧は一定なので、他の同様に存在しているガ
スの圧力がどの様な高さであっても関係がない。本発明
の内容は、流体から気体への移行を簡単にすることであ
り、このことが最終的にスムーズに流れ去りそしてその
ことによってエネルギー節約となる方法を導く。さらに
、前もって与えられた温度において水の分圧ガ一定であ
るので、同時に大きな量の空気を動かすことなしに、で
きるだけ大きな量の交換される。
この問題の解決は、乾燥のために用いられる空気は乾燥
戸棚を通ってつまり乾燥させるべき物品に沿って吸い込
まれ、これまでのように圧力ファンを用いて戸棚内にボ
ンピングされる。その際戸棚の内側に、つまり戸棚内部
に外気に対する負圧が吸い出され、このことによって圧
力差は50パスカル以下、好ましくは20〜30パスカ
ルとなる。
戸棚を通ってつまり乾燥させるべき物品に沿って吸い込
まれ、これまでのように圧力ファンを用いて戸棚内にボ
ンピングされる。その際戸棚の内側に、つまり戸棚内部
に外気に対する負圧が吸い出され、このことによって圧
力差は50パスカル以下、好ましくは20〜30パスカ
ルとなる。
従来の方法に比べ省エネルギーであるとともに安価な製
造方法が用いられることができるという利点もある。本
発明による乾燥戸棚の場合、稼動中では戸棚内部に生じ
ている負圧のため扉が扉枠に引き付けられるため、扉を
閉鎖するために簡単な構造のつまり安っぽい閉鎖機構し
か要求されない。外気と内気との間で確実な気密を守る
ために簡単につくられるゴムパッドやゴムパツキンで十
分である。機械的に堅固な費用のかさむ構造は必要でな
く、このことが製造コス1−の低減させる。
造方法が用いられることができるという利点もある。本
発明による乾燥戸棚の場合、稼動中では戸棚内部に生じ
ている負圧のため扉が扉枠に引き付けられるため、扉を
閉鎖するために簡単な構造のつまり安っぽい閉鎖機構し
か要求されない。外気と内気との間で確実な気密を守る
ために簡単につくられるゴムパッドやゴムパツキンで十
分である。機械的に堅固な費用のかさむ構造は必要でな
く、このことが製造コス1−の低減させる。
[その他の特徴と作用効果]
吸い込まれる空気の温度を調整するために、加熱装置の
一定出力においてファンの送出能力を変化させることに
よって異なった貫流■で空気を乾燥戸棚を通って吸い込
むことができる。
一定出力においてファンの送出能力を変化させることに
よって異なった貫流■で空気を乾燥戸棚を通って吸い込
むことができる。
このような普通ではない温度調整は本発明のよる方法と
の関係で理解される。このような乾燥方法では乾燥を行
うために高温の空気温度は第一の手段ではなく、できる
だけきわだった強い空気交換が乾燥プロセスの優先する
手段となる。
の関係で理解される。このような乾燥方法では乾燥を行
うために高温の空気温度は第一の手段ではなく、できる
だけきわだった強い空気交換が乾燥プロセスの優先する
手段となる。
このような方法の場合、乾燥の開始においてフルパワー
の加熱能力で戸棚内部を動く空気量は、ファンが低い送
出能力しか持っていないので、低く保たれる。その際流
動空気量は、乾燥物品も含め戸棚内部空間が約45°に
加熱されるよう計算されている。この温度がある期間一
定に保たれ、加熱出力はなお最大となっている。ファン
の送出力を変化させることによって温度は調整される。
の加熱能力で戸棚内部を動く空気量は、ファンが低い送
出能力しか持っていないので、低く保たれる。その際流
動空気量は、乾燥物品も含め戸棚内部空間が約45°に
加熱されるよう計算されている。この温度がある期間一
定に保たれ、加熱出力はなお最大となっている。ファン
の送出力を変化させることによって温度は調整される。
もし温度が45°を越えるとファンの送出力が上げられ
る。高い空気貫流量は湿った物品の場合空気から奪い取
る暴発熱のため戸棚内部を冷却することになる。温度が
45゜になるとファンは低出力に調整される。空気流動
が低いことによって蒸発熱によって奪われる熱が少なく
なり、戸棚内部は再び温まってくる。
る。高い空気貫流量は湿った物品の場合空気から奪い取
る暴発熱のため戸棚内部を冷却することになる。温度が
45゜になるとファンは低出力に調整される。空気流動
が低いことによって蒸発熱によって奪われる熱が少なく
なり、戸棚内部は再び温まってくる。
乾燥物品の残っている湿気がファンの最大出力において
も費やされている蒸発熱による十分な温度低下を引き起
こさない場合、戸棚は徐々に高温に加熱されていく。
も費やされている蒸発熱による十分な温度低下を引き起
こさない場合、戸棚は徐々に高温に加熱されていく。
ファンの出力調整の利点は、わずかな電力だけが回路に
おいて調整されるだけであるということにある。送風機
の電力消費(約120〜200ワンド)は加熱素子の電
力消費(約2000〜3300ワツト)の1/10であ
る。
おいて調整されるだけであるということにある。送風機
の電力消費(約120〜200ワンド)は加熱素子の電
力消費(約2000〜3300ワツト)の1/10であ
る。
本発明の方法を実施するための乾燥戸棚の実施形態では
、空気吸い込み口と、この空気吸い込み口から戸棚内部
につながっている供給路を備え、前記供給路内に乾燥空
気のための加熱装置が配設され、さらに戸棚内部から延
出して空気排出口に接続している排出路を備えたものに
おいて、ファンが前記排出路内に配設されている。
、空気吸い込み口と、この空気吸い込み口から戸棚内部
につながっている供給路を備え、前記供給路内に乾燥空
気のための加熱装置が配設され、さらに戸棚内部から延
出して空気排出口に接続している排出路を備えたものに
おいて、ファンが前記排出路内に配設されている。
モータを常によく冷却できるように、本発明のさらに別
な実施形態では、ファンが共通の軸に設けられたモータ
とタービン車から構成されている乾燥戸棚において、前
記モータとタービン車が実質的に気密な壁によって分離
され、この壁が前記軸のための貫通部を設けることが提
案される。モータとタービン車のこの種の構成は、生じ
る温度には関係なくモータは常に室温に保たれるという
利点を持つ。現在の技術において100°Cを越える温
度において稼動するモータをつくることは問題ないが、
この利点には製造コストがかさむという代償を払わなけ
ればならない。このことから、ファンのモータを戸棚内
部から来た空気に直接接触させないことは本発明による
乾燥戸棚の製造に置けるコストを考えると意味のあるこ
とである。この種の構造においては、空気吸い込み口か
ら来た空気が加熱装置の経路の前にモータの周辺を完全
に通り過ぎるなら、特に好都合である。そのような構造
は、一方では大変効果的なモータの冷却し、そして他方
では動作時の発熱を戸棚内部の加熱のために使うことが
できる。また、このことによって乾燥機の効率が向上す
る。
な実施形態では、ファンが共通の軸に設けられたモータ
とタービン車から構成されている乾燥戸棚において、前
記モータとタービン車が実質的に気密な壁によって分離
され、この壁が前記軸のための貫通部を設けることが提
案される。モータとタービン車のこの種の構成は、生じ
る温度には関係なくモータは常に室温に保たれるという
利点を持つ。現在の技術において100°Cを越える温
度において稼動するモータをつくることは問題ないが、
この利点には製造コストがかさむという代償を払わなけ
ればならない。このことから、ファンのモータを戸棚内
部から来た空気に直接接触させないことは本発明による
乾燥戸棚の製造に置けるコストを考えると意味のあるこ
とである。この種の構造においては、空気吸い込み口か
ら来た空気が加熱装置の経路の前にモータの周辺を完全
に通り過ぎるなら、特に好都合である。そのような構造
は、一方では大変効果的なモータの冷却し、そして他方
では動作時の発熱を戸棚内部の加熱のために使うことが
できる。また、このことによって乾燥機の効率が向上す
る。
戸棚内部の圧力は外気圧より低いので、単にもたせかけ
た扉がパツキンを用いた場合圧力差により扉の枠に押し
付けられ気密を保つ。このことから、好ましくは乾燥戸
棚にマグネット閉鎖具が備えられる。扉が単にパツキン
と接当すればよいので、このような簡単な閉鎖具で十分
である。内圧をもつ戸棚において必要とされるところの
ロッドとフックによる保合手段を有する複雑な閉鎖手段
は本発明では不必要である。
た扉がパツキンを用いた場合圧力差により扉の枠に押し
付けられ気密を保つ。このことから、好ましくは乾燥戸
棚にマグネット閉鎖具が備えられる。扉が単にパツキン
と接当すればよいので、このような簡単な閉鎖具で十分
である。内圧をもつ戸棚において必要とされるところの
ロッドとフックによる保合手段を有する複雑な閉鎖手段
は本発明では不必要である。
このことは、また製造コストを低減させる。
さらに別な実施形態において、乾燥戸棚が金属ライニン
グを有し、その個々の金属面がその移行部のところで孔
を備えているものがある。
グを有し、その個々の金属面がその移行部のところで孔
を備えているものがある。
この種の孔は金属面を敷設する際のはめ合わせ精度との
関係で意図されている。小さな孔やスリントは乾燥プロ
セスに実質的な影響を与えないので、この種の非気密性
は、これによって製造コストが実質的に低減させること
ができるのなら、正当にがまんすることができる。
関係で意図されている。小さな孔やスリントは乾燥プロ
セスに実質的な影響を与えないので、この種の非気密性
は、これによって製造コストが実質的に低減させること
ができるのなら、正当にがまんすることができる。
さらに乾燥戸棚の内壁を断熱材で構成することができる
。このことによりいずれにしても繊維と戸棚内壁や固定
具との間の接触領域において生じ得る繊維の黄ばみが阻
止される。そのほかいたみやすい繊維においてこの種の
品質劣化が生じることを確実に防ぐことができる。また
このような断熱材料は、乾燥プロセスの後戸棚が開けら
れたり、乾燥プロセスが中断され使用者がまだ熱い戸棚
内に入ったりした場合、使用者が火傷することを防止す
る。
。このことによりいずれにしても繊維と戸棚内壁や固定
具との間の接触領域において生じ得る繊維の黄ばみが阻
止される。そのほかいたみやすい繊維においてこの種の
品質劣化が生じることを確実に防ぐことができる。また
このような断熱材料は、乾燥プロセスの後戸棚が開けら
れたり、乾燥プロセスが中断され使用者がまだ熱い戸棚
内に入ったりした場合、使用者が火傷することを防止す
る。
本発明による方法においてエネルギー節約を行うために
効果的な断熱の達成には、乾燥戸棚の供給路と排出路の
外壁を断熱材から構成すると好都合である。このことに
よって実質的なエネルギー損失なしに加熱された空気が
戸棚内部に供給される。取り立てて言うほどの熱エネル
ギーが供給路から戸棚周辺の外部空間に伝達されない。
効果的な断熱の達成には、乾燥戸棚の供給路と排出路の
外壁を断熱材から構成すると好都合である。このことに
よって実質的なエネルギー損失なしに加熱された空気が
戸棚内部に供給される。取り立てて言うほどの熱エネル
ギーが供給路から戸棚周辺の外部空間に伝達されない。
費やされたエネルギーは実際には低下なしに戸棚内部に
移らない。そこの温度を一定に保つために、同時に内壁
が断熱材で作られることは意味がある。さらに乾燥戸棚
の全外面を断熱すると、乾燥戸棚から周辺の物への熱伝
導が実質的に阻止されるので、この種の乾燥戸棚をなん
らかのものの中や他の装置の側に問題なく据え付けるこ
とが可能となる。これによって、高温の装置では普通必
要な他の周辺装置群との隔離距離を守る必要がない。こ
れで好ましいスペースの節約が得られる。
移らない。そこの温度を一定に保つために、同時に内壁
が断熱材で作られることは意味がある。さらに乾燥戸棚
の全外面を断熱すると、乾燥戸棚から周辺の物への熱伝
導が実質的に阻止されるので、この種の乾燥戸棚をなん
らかのものの中や他の装置の側に問題なく据え付けるこ
とが可能となる。これによって、高温の装置では普通必
要な他の周辺装置群との隔離距離を守る必要がない。こ
れで好ましいスペースの節約が得られる。
つぎに本発明による乾燥戸棚の実施例が図面を参考に説
明される。
明される。
[実施例]
第1.2.3図にはいろいろな位置から図示された本発
明による乾燥戸棚100が示されている。乾燥戸棚10
0はその内部に戸棚内部空間101を備えており、この
空間は側方を二重側壁1と2、後壁3そして閉鎖可能な
扉4によって、上方と下方を天板5と内部床6によって
境界面を形成している。
明による乾燥戸棚100が示されている。乾燥戸棚10
0はその内部に戸棚内部空間101を備えており、この
空間は側方を二重側壁1と2、後壁3そして閉鎖可能な
扉4によって、上方と下方を天板5と内部床6によって
境界面を形成している。
第1図において、右側の二重側壁2により供給路7が形
成され、この供給路は内部側の供給路内壁8と外部側の
供給路外壁9を備えている。
成され、この供給路は内部側の供給路内壁8と外部側の
供給路外壁9を備えている。
供給路内壁8は、供給路7と戸棚内部101との間の連
通を行う水平方向に延設された通気スリット10を設け
ている。戸棚内部101には乾燥されるべき物品が立て
かけられたり、載置されたりあるいは吊り下げ具を用い
て吊り下げられたりされる。供給路7の反対側の側壁l
は排出路12を外側に位置している排出路外壁11と内
側に位置している排出路内壁12によって形成しており
、同様に排出路12は水平方向に延設している通気スリ
ット10°によって戸棚内部101と連通している。戸
棚内部101の下側には加熱装置15とファン16を配
置した基台14がある。基台14は外方向には、後壁3
、供給路外壁9の延長部、排出路外壁11の延長部そし
て外側床17と第2図に見ることができる化粧板18に
よって境界面を形成している。
通を行う水平方向に延設された通気スリット10を設け
ている。戸棚内部101には乾燥されるべき物品が立て
かけられたり、載置されたりあるいは吊り下げ具を用い
て吊り下げられたりされる。供給路7の反対側の側壁l
は排出路12を外側に位置している排出路外壁11と内
側に位置している排出路内壁12によって形成しており
、同様に排出路12は水平方向に延設している通気スリ
ット10°によって戸棚内部101と連通している。戸
棚内部101の下側には加熱装置15とファン16を配
置した基台14がある。基台14は外方向には、後壁3
、供給路外壁9の延長部、排出路外壁11の延長部そし
て外側床17と第2図に見ることができる化粧板18に
よって境界面を形成している。
第2図に示されているように化粧板18は2つの通気格
子つまり右側に空気吸い込み口19、左側に空気排出口
20を設けている。開口19と20の薄板を斜めに配設
することは好都合であり、空気は右前方から吸い込まれ
、左前方に排出される。
子つまり右側に空気吸い込み口19、左側に空気排出口
20を設けている。開口19と20の薄板を斜めに配設
することは好都合であり、空気は右前方から吸い込まれ
、左前方に排出される。
第1図と第3図から明らかなように、基台内には2つの
空間領域、つまり加熱空間103とファン空間104が
折れ曲がって延びている分離壁21によって形成されて
いる。加熱空間103・は、一方では空気吸い込み口1
9を介して外気と連通しており、他方では供給路7とつ
ながっている。
空間領域、つまり加熱空間103とファン空間104が
折れ曲がって延びている分離壁21によって形成されて
いる。加熱空間103・は、一方では空気吸い込み口1
9を介して外気と連通しており、他方では供給路7とつ
ながっている。
この加熱空間103には加熱装置15とファン16のモ
ータ22が配設されている。そこでは垂直方行を向いた
空気ガイド板28が、空気吸い込み口を通って流入して
きた空気の一部分を最初モータ22にかすめさせその後
加熱装置に行くように案内し、加熱された空気はそこか
ら供給路7に送られていく。ファン空間104は流路2
3を介して排出路13とつながれており、この流路はフ
ァン16のタービン車24の中心で終端している。そこ
から、稼動時においては、空気は遠心力によって加速さ
れ、タービンかご25によってファン室104へ方向を
向けられ、続いて空気排出口20から外気に排出される
。タービン車24とモータ22は異なる空間に収容され
ていることが注目に値する。これらは、しかしながら、
軸を介して互いに連結されており、この軸のために分離
壁21には貫通部27が設けられ、同時にそこは実質的
に気密構造になっている。
ータ22が配設されている。そこでは垂直方行を向いた
空気ガイド板28が、空気吸い込み口を通って流入して
きた空気の一部分を最初モータ22にかすめさせその後
加熱装置に行くように案内し、加熱された空気はそこか
ら供給路7に送られていく。ファン空間104は流路2
3を介して排出路13とつながれており、この流路はフ
ァン16のタービン車24の中心で終端している。そこ
から、稼動時においては、空気は遠心力によって加速さ
れ、タービンかご25によってファン室104へ方向を
向けられ、続いて空気排出口20から外気に排出される
。タービン車24とモータ22は異なる空間に収容され
ていることが注目に値する。これらは、しかしながら、
軸を介して互いに連結されており、この軸のために分離
壁21には貫通部27が設けられ、同時にそこは実質的
に気密構造になっている。
エネルギーの節約や周辺空間に対する共存性に関する前
述した利点を得るために戸棚の壁を断熱材から構成する
。
述した利点を得るために戸棚の壁を断熱材から構成する
。
本発明による方法を利用している乾燥戸棚では空気の搬
送はファン16によって作り出され、このファンは空気
流に関し戸棚内部101を貫流したのち空気を集めさら
に案内する。外気は、空気吸い込み口19を介して加熱
空間103に吸い込まれ、空気ガイド仮28は空気流を
まずファン16のモータ22をかすめさせる。続いて空
気は加熱装置を通り、必要で希望する空気温度を得て、
そしてそのあとで供給路7に達する。水平に延びた空気
スリン)10を通って空気が供給路7から乾燥すべき物
品を入れている戸棚内部101に流入する。ここで乾燥
プロセスとの関連でその流体から水がその気体相に変移
し、その際物品をかすめる空気が湿気を摂取蓄積する。
送はファン16によって作り出され、このファンは空気
流に関し戸棚内部101を貫流したのち空気を集めさら
に案内する。外気は、空気吸い込み口19を介して加熱
空間103に吸い込まれ、空気ガイド仮28は空気流を
まずファン16のモータ22をかすめさせる。続いて空
気は加熱装置を通り、必要で希望する空気温度を得て、
そしてそのあとで供給路7に達する。水平に延びた空気
スリン)10を通って空気が供給路7から乾燥すべき物
品を入れている戸棚内部101に流入する。ここで乾燥
プロセスとの関連でその流体から水がその気体相に変移
し、その際物品をかすめる空気が湿気を摂取蓄積する。
この湿った空気は続いて同様に水平に延びた排出路内壁
12の空気スリント10°を通って排出路に吸い込まれ
、そこから基台に戻る。その際空気は排出路13から流
路23を通ってタービン車24の中心に導かれる。この
タービン車24の回転が空気分子を外方に加速し、この
空気分子はそこでタービンかご25によって受は集めら
れ、ファン室104に導かれる。そこから空気は空気排
出口20を通って乾燥戸棚を取り囲む周囲空間に出る。
12の空気スリント10°を通って排出路に吸い込まれ
、そこから基台に戻る。その際空気は排出路13から流
路23を通ってタービン車24の中心に導かれる。この
タービン車24の回転が空気分子を外方に加速し、この
空気分子はそこでタービンかご25によって受は集めら
れ、ファン室104に導かれる。そこから空気は空気排
出口20を通って乾燥戸棚を取り囲む周囲空間に出る。
別実絶倒として加熱空間103とファン空間104の一
部を対抗流または平行流方式での熱交換器として構成す
ることも可能である。
部を対抗流または平行流方式での熱交換器として構成す
ることも可能である。
図面は本発明に係わる物品を乾燥、通気、殺菌する乾燥
戸棚の実施例を示し、第1図は後壁に平行に延びている
断面を示す乾燥戸棚の縦断面図、第2図は床に平行に延
びている断面を示す第1図の乾燥戸棚のタービン車の高
さでの横断面図、第3図は床に平行に延びている断面を
示す第1図の乾燥戸棚のモータの高さでの横断面図であ
る。 加熱装置・・・・・・(15)、ファン・・・・・・(
16)、乾燥戸棚・・・・・・(100)。
戸棚の実施例を示し、第1図は後壁に平行に延びている
断面を示す乾燥戸棚の縦断面図、第2図は床に平行に延
びている断面を示す第1図の乾燥戸棚のタービン車の高
さでの横断面図、第3図は床に平行に延びている断面を
示す第1図の乾燥戸棚のモータの高さでの横断面図であ
る。 加熱装置・・・・・・(15)、ファン・・・・・・(
16)、乾燥戸棚・・・・・・(100)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯物、特にいたみやすい織物、純毛、掛け布団、
まくら、羽布団、毛布そして革のような物品、及び医療
器具、食器、くし、はさみ、ブラシ、ナイフ、ひげ剃り
具のような固体物品を空気を動かすファンを備えた乾燥
戸棚の中で乾燥、通気、殺菌するための方法であって、
外気が加熱装置によって加熱され、その後この加熱され
た空気が中に物品を収めている戸棚の内部を貫流し、最
後に空気排出口を通じて乾燥戸棚から流出するものにお
いて、前記ファン(16)が前記空気を乾燥戸棚(10
0)から吸い出すことを特徴とする方法。 2、前記加熱装置(15)の一定出力において前記ファ
ン(16)の送出能力を変化させることによって異なっ
た貫流量で空気が乾燥戸棚(100)を通って吸い込ま
れることを特徴とする請求項1に記載の方法。 3、請求項1又2に記載の方法を実施するための乾燥戸
棚であって、空気吸い込み口と、この空気吸い込み口か
ら戸棚内部につながっている供給路を備え、前記供給路
内に乾燥空気のための加熱装置が配設され、さらに戸棚
内部から延出して空気排出口に接続している排出路を備
えたものにおいて、 ファン(16)が前記排出路(13)内に配設されてい
ることを特徴とする乾燥戸棚。 4、ファンが共通の軸に設けられたモータとタービン車
から構成されている請求項3に記載の乾燥戸棚において
、 前記モータ(22)とタービン車(24)が実質的に気
密な壁(21)によって分離されており、この壁が前記
軸(26)のための貫通部を設けていることを特徴とす
る乾燥戸棚。 5、前記乾燥戸棚(100)の扉(2)が磁気錠を備え
ていることを特徴とする請求項3又4に記載の乾燥戸棚
。 6、前記乾燥戸棚(100)が金属ライニングを有し、
その個々の金属面がその移行部のところで孔を備えてい
ることを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の乾
燥戸棚。 7、前記乾燥戸棚(100)の内壁(1、2、3、4、
5、6、8、12)が断熱材から構成されていることを
特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の乾燥戸棚。 8、前記乾燥戸戸棚(100)の供給路(8)と排出路
(13)の外壁(9、10)が断熱材から構成されてい
ることを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の乾
燥戸棚。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730178.0 | 1987-09-09 | ||
| DE19873730178 DE3730178A1 (de) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | Verfahren zum trocknen, lueften und sterilisieren von gut |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288100A true JPH0288100A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=6335556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227350A Pending JPH0288100A (ja) | 1987-09-09 | 1988-09-09 | 物品を乾燥、通気、殺菌するための方法およびその方法を実施する乾燥戸棚 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0306779A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0288100A (ja) |
| CN (1) | CN1035332A (ja) |
| DE (1) | DE3730178A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7506960B2 (en) | 2003-04-28 | 2009-03-24 | Panasonic Corporation | Nozzle head, line head using the same, and ink jet recording apparatus mounted with its line head |
| US8556387B2 (en) | 2003-04-28 | 2013-10-15 | Panasonic Corporation | Ink jet head unit and ink jet recording apparatus mounted with the same |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4235560C2 (de) * | 1992-10-22 | 1995-08-10 | Patent Und Innovationsagentur | Verfahren zum Entgiften, Lüften, Trocknen und Sterilisieren von Geweben und dergleichen sowie Gerät zur Durchführung des Verfahrens |
| CZ146894A3 (en) * | 1994-06-15 | 1995-05-17 | Els | Equipment for drying and protection of wood |
| CN1048522C (zh) * | 1994-09-10 | 2000-01-19 | 罗振大 | 一种枸杞葡萄酒的酿制方法 |
| CN1045992C (zh) * | 1994-12-06 | 1999-10-27 | 吴栋材 | 金银花酒 |
| ATE273030T1 (de) * | 2001-06-13 | 2004-08-15 | Getinge Skaerhamn Ab | Vorrichtung zum sterilisieren |
| DE202004008929U1 (de) * | 2004-05-21 | 2005-09-29 | Owr Ag | Mobiler Dekontaminationscontainer |
| KR101594365B1 (ko) * | 2009-06-29 | 2016-02-16 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
| CN104006636B (zh) * | 2014-05-26 | 2016-07-06 | 河南科技大学第一附属医院 | 一种多功能干燥箱 |
| CN104491892A (zh) * | 2015-01-06 | 2015-04-08 | 苏州赛胜创机电科技有限公司 | 一种高温餐具杀菌箱及其制造方法 |
| ES2611191B1 (es) * | 2017-02-03 | 2018-03-02 | Buruburan, S.L. | Dispositivo de secado e higienizado |
| CN109000440A (zh) * | 2018-07-21 | 2018-12-14 | 江苏德尔科测控技术有限公司 | 一种硅片干燥装置及其干燥方法 |
| DE102019119032A1 (de) * | 2019-07-12 | 2021-01-14 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Kammer mit diffusionsoffener Wärmedämmung zur Trocknung oder Klimatisierung von Gütern |
| CN110920573A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-03-27 | 河南省新大牧业股份有限公司 | 一种动物运输车辆高温杀菌烘干房 |
| DE102020111233A1 (de) * | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Gottlob Stahl Wäschereimaschinenbau GmbH | Anlage zur Behandlung von Objekten |
| CN111643693B (zh) * | 2020-06-18 | 2023-11-07 | 福建辉伦婴童用品有限公司 | 一种便携消毒盒结构 |
| CN112880335A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-01 | 成都寻彷秋电子商务有限公司 | 一种智能制造的纺织面料均匀烘干设备 |
| CN115682654B (zh) * | 2022-09-27 | 2024-06-21 | 安徽金锴智能烘干科技有限公司 | 一种多用途箱式烘干机 |
| CN115751852A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-03-07 | 津市市金湘猪鬃实业有限公司 | 一种鬃丝加工用离心脱水装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH111423A (de) * | 1924-11-14 | 1925-08-17 | Peter Rudolf | Einrichtung zum Trocknen von Lebensmitteln. |
| FR1576511A (ja) * | 1968-04-30 | 1969-08-01 | ||
| US4028816A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-14 | Macy Frank D | Food dryer |
| DE2919762A1 (de) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Hans Baltes | Verfahren zum trocknen von flachem gut und trockenschrank zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| DE3040159C2 (de) * | 1980-07-10 | 1985-05-02 | Kuboyama, Nobuyoshi, Miyamori, Iwate | Vorrichtung zum Aufheizen eines gasförmigen Mediums |
| US4621439A (en) * | 1985-08-07 | 1986-11-11 | Maw Chyi Chen | Apparatus for speedy drying |
| BE904160A (fr) * | 1986-02-04 | 1986-05-29 | Keyser Jean Marie De | Minisechoir electromenager destine a la cuisine ou a toute autre activite le necessitant. |
| DE3632820A1 (de) * | 1986-09-26 | 1988-04-07 | Hans Baltes | Verfahren zum trocknen und sterilisieren von gut im geschlossenen kreislaufsystem |
| DE3639314A1 (de) * | 1986-11-17 | 1988-05-26 | Mostofizadeh Ghalamfarsa Geb K | Vorrichtung zum trocknen von grossflaechigem gut |
-
1987
- 1987-09-09 DE DE19873730178 patent/DE3730178A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-08-26 EP EP88113927A patent/EP0306779A3/de not_active Withdrawn
- 1988-09-09 CN CN88107167.6A patent/CN1035332A/zh active Pending
- 1988-09-09 JP JP63227350A patent/JPH0288100A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3730178A1 (de) | 1989-03-30 |
| EP0306779A3 (de) | 1990-03-28 |
| CN1035332A (zh) | 1989-09-06 |
| EP0306779A2 (de) | 1989-03-15 |
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