JPS589305Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS589305Y2 JPS589305Y2 JP1976096647U JP9664776U JPS589305Y2 JP S589305 Y2 JPS589305 Y2 JP S589305Y2 JP 1976096647 U JP1976096647 U JP 1976096647U JP 9664776 U JP9664776 U JP 9664776U JP S589305 Y2 JPS589305 Y2 JP S589305Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- locking
- elastic piece
- mounting
- display body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、金銭登録機などの金銭登録値のりモート表示
などに用いる表示装置に係る。
などに用いる表示装置に係る。
従来のこの種表示装置において実開昭48−78191
号公報および特開昭49−9950号公報に記載されて
いるように表示部を有する表示体が任意の向きに向ける
ことができるようにした構造が知られているが、これら
の構造では前記表示装置の取付は構造が複雑で簡単に取
付けることができない欠点があった。
号公報および特開昭49−9950号公報に記載されて
いるように表示部を有する表示体が任意の向きに向ける
ことができるようにした構造が知られているが、これら
の構造では前記表示装置の取付は構造が複雑で簡単に取
付けることができない欠点があった。
本考案は、このような点に鑑みて考案されたもので、表
示部を有する表示体の下端部に係止部を有する弾性片を
設けた表示体支柱を上方から挿入するのみで表示体を組
込むことができ、表示体に回転節度をもたせて表示部の
向きを任意の方向とすることができるとともに前記表示
体の抜は防止を行な得、組立てを簡単にかつ安価ででき
る表示装置を提供するものである。
示部を有する表示体の下端部に係止部を有する弾性片を
設けた表示体支柱を上方から挿入するのみで表示体を組
込むことができ、表示体に回転節度をもたせて表示部の
向きを任意の方向とすることができるとともに前記表示
体の抜は防止を行な得、組立てを簡単にかつ安価ででき
る表示装置を提供するものである。
本考案は、表示部を有する表示体に設けた略円筒状の表
示体支柱に、下端部に外方に突起した係止部を有する弾
性片を軸方向の切溝によって形成し、この表示体支柱を
嵌挿する取付は部を取付は体に略円筒状に形成し、この
取付は部の内周面に、前記係止部を係合する係止面を拡
径段部にて形成し、との係止面より下側の拡径部に前記
係止部と係合する前記表示体支柱の挿込み方向と同一方
向の凹溝をそれぞれ節を介して連続的に複数個形成し、
表示体の支柱を取付は体の取付は部に挿込むことにより
弾性片の係止部を取付は部の内周面に形成した係止面に
回動自在に係合し、凹溝と係止部との係合で取付は体に
前記表示体を回転節度をもたせて取付けてなるものであ
る。
示体支柱に、下端部に外方に突起した係止部を有する弾
性片を軸方向の切溝によって形成し、この表示体支柱を
嵌挿する取付は部を取付は体に略円筒状に形成し、この
取付は部の内周面に、前記係止部を係合する係止面を拡
径段部にて形成し、との係止面より下側の拡径部に前記
係止部と係合する前記表示体支柱の挿込み方向と同一方
向の凹溝をそれぞれ節を介して連続的に複数個形成し、
表示体の支柱を取付は体の取付は部に挿込むことにより
弾性片の係止部を取付は部の内周面に形成した係止面に
回動自在に係合し、凹溝と係止部との係合で取付は体に
前記表示体を回転節度をもたせて取付けてなるものであ
る。
次に本考案の一実施例を金銭登録機に用いた場合につい
て図面について説明する。
て図面について説明する。
1は取付は体で、この取付は体1は図示しない金銭登録
機本体の上部に配設され、略り字状の基板2の上部に、
前記金銭登録機本体に内蔵されている図示しない電子金
銭登録機構に接続した導線3を引き出すことができる管
状の取付は部4が立されている。
機本体の上部に配設され、略り字状の基板2の上部に、
前記金銭登録機本体に内蔵されている図示しない電子金
銭登録機構に接続した導線3を引き出すことができる管
状の取付は部4が立されている。
次に5は表示体で、この表示体5はプラスチック成形に
よって作られた左右全く同一形状のものを分割線16で
ネジ結合したものであり、また、この表示体5には計数
放電管などにて形成される金銭登録値の表示部6が設け
られ、この表示部6の基部に固着された円筒状の表示体
支柱7が前記取付は体1の前記取付は部4に回動自在に
嵌挿されている。
よって作られた左右全く同一形状のものを分割線16で
ネジ結合したものであり、また、この表示体5には計数
放電管などにて形成される金銭登録値の表示部6が設け
られ、この表示部6の基部に固着された円筒状の表示体
支柱7が前記取付は体1の前記取付は部4に回動自在に
嵌挿されている。
筐た、前記表示体5の表示部6には前記取付は体1の取
付は部4より導出されて前記表示体支柱7の中空部8に
挿通されている前記導線3が接続されており、また、前
記表示部6の表裏両面には前記金銭登録値を表示する表
示窓9が設けられている。
付は部4より導出されて前記表示体支柱7の中空部8に
挿通されている前記導線3が接続されており、また、前
記表示部6の表裏両面には前記金銭登録値を表示する表
示窓9が設けられている。
さらに、前記表示体支柱7には、それぞれ下端部に外方
に突起した係止部10を形成した細長状の一対の弾性片
11が互いに対向した位置に下方に向って突出して、前
記表示体支柱7に軸方向の切溝によって一体に形成され
ている。
に突起した係止部10を形成した細長状の一対の弾性片
11が互いに対向した位置に下方に向って突出して、前
記表示体支柱7に軸方向の切溝によって一体に形成され
ている。
渣た、前記取付は体1の取付は部4の内周面の下部には
前記弾性片11の係止部10を係合する水平状の係止面
12が拡径段部にて形成され、との係止面12の下側の
拡径された内周面には前記係止部10と係合する上下方
向の凹溝13が連続的に複数個形成され、との各凹溝1
3間には節14が形成されている。
前記弾性片11の係止部10を係合する水平状の係止面
12が拡径段部にて形成され、との係止面12の下側の
拡径された内周面には前記係止部10と係合する上下方
向の凹溝13が連続的に複数個形成され、との各凹溝1
3間には節14が形成されている。
ま、た、前記取付は部4の内周面には制止突部15が突
設され、この制止突部15にこの取付は部4に嵌合され
た前記表示体支柱7に設けられた前記弾性片11の係止
部10が係合して前記表示体支柱7は内部の前記導線3
がねじられるのを防止するため180塵以上回転されな
いようになっている。
設され、この制止突部15にこの取付は部4に嵌合され
た前記表示体支柱7に設けられた前記弾性片11の係止
部10が係合して前記表示体支柱7は内部の前記導線3
がねじられるのを防止するため180塵以上回転されな
いようになっている。
次に、この実施例の作用について説明する。
表示体5を取付は体1に取着するには、この表示体5の
表示体支柱7に設けられた一対の弾性片11を内方に撓
ませて前記取付は体1の取付は部4にこの取付は部4の
内周面に摺動させながら挿し込み、この弾性片11の係
止部10が係止面12を通過すると同時に前記弾性片1
1はもとにもどり前記係止部10は前記取付は部4内周
面下部の凹溝13に係合し、さらに前記係止面12に係
止され、前記表示体5は上方に抜けることなく前記取付
は体1に取着される。
表示体支柱7に設けられた一対の弾性片11を内方に撓
ませて前記取付は体1の取付は部4にこの取付は部4の
内周面に摺動させながら挿し込み、この弾性片11の係
止部10が係止面12を通過すると同時に前記弾性片1
1はもとにもどり前記係止部10は前記取付は部4内周
面下部の凹溝13に係合し、さらに前記係止面12に係
止され、前記表示体5は上方に抜けることなく前記取付
は体1に取着される。
筐た、前記表示体支柱7を回動させるとこの表示体支柱
7に設けられた前記弾性片11の弾性により、この弾性
片11の前記係止部10が前記取付は部4内周面の複数
個の凹溝13に順次係合しながら節度をもって移動し、
所望の角度で前記表示体支柱70回動を停止させると前
記係止部10は前記凹溝13と係合した11となり、と
の凹溝13の両側の節15に保持されて固定される。
7に設けられた前記弾性片11の弾性により、この弾性
片11の前記係止部10が前記取付は部4内周面の複数
個の凹溝13に順次係合しながら節度をもって移動し、
所望の角度で前記表示体支柱70回動を停止させると前
記係止部10は前記凹溝13と係合した11となり、と
の凹溝13の両側の節15に保持されて固定される。
昔た、前記表示体5の向きを変換する際、前記取付は部
4内周面の制止突部15と前記係止部10との衝合によ
り回転は制限され、180度以上回転されることがなく
電子金銭登録機構と金銭登録値の表示部6とを接続する
導線3がねじられることがないようになっている。
4内周面の制止突部15と前記係止部10との衝合によ
り回転は制限され、180度以上回転されることがなく
電子金銭登録機構と金銭登録値の表示部6とを接続する
導線3がねじられることがないようになっている。
なお、前記実施例では金銭登録機に用いた場合について
説明したが、金銭登録機に限らず、各種の表示装置とし
ても広〈実施することができる。
説明したが、金銭登録機に限らず、各種の表示装置とし
ても広〈実施することができる。
本考案によれば、表示部を有する表示体に設けられた表
示体支柱に下端部に係止部を有する弾性片を軸方向の切
溝によって形成し、取付は体の前記表示体支柱を嵌挿す
る取付は部の内周面に、拡径段部によって係止面を形成
し、との係止面より下側の拡径部に弾性片の係止部と係
合する凹溝を連続的に複数個形成したので、部品形状が
単純であり、筐た前記弾性片を有する表示体支柱を前記
取付は体の取付は部に挿し込むだけで前記弾性片の係止
部が前記係止面に係合し、前記表示体は上方に抜けるこ
となく前記取付は体に回動自在に取着され、ねじ止めな
どを必要とせずに簡単に組立てられ安価にできる。
示体支柱に下端部に係止部を有する弾性片を軸方向の切
溝によって形成し、取付は体の前記表示体支柱を嵌挿す
る取付は部の内周面に、拡径段部によって係止面を形成
し、との係止面より下側の拡径部に弾性片の係止部と係
合する凹溝を連続的に複数個形成したので、部品形状が
単純であり、筐た前記弾性片を有する表示体支柱を前記
取付は体の取付は部に挿し込むだけで前記弾性片の係止
部が前記係止面に係合し、前記表示体は上方に抜けるこ
となく前記取付は体に回動自在に取着され、ねじ止めな
どを必要とせずに簡単に組立てられ安価にできる。
捷た、前記表示体を回動させると前記弾性片の係止部が
前記取付は部内周面の複数個の凹溝に順次係合し、前記
表示体は回転節度をもって回動され、そして所望の向き
で回動を停止させるとその位置で前記係止部は前記凹溝
と係合したitとなりとの凹溝の両側の節によって保持
され固定され、前記表示体の向きの変換の操作が容易に
かつ安定して行なわれる。
前記取付は部内周面の複数個の凹溝に順次係合し、前記
表示体は回転節度をもって回動され、そして所望の向き
で回動を停止させるとその位置で前記係止部は前記凹溝
と係合したitとなりとの凹溝の両側の節によって保持
され固定され、前記表示体の向きの変換の操作が容易に
かつ安定して行なわれる。
第1図は本考案の装置の一実施例を示す分解斜視図、第
2図は同上一部の縦断側面図、第3図は同上横断平面図
である。 1・・・取付は板、4・・・取付は部、5・・・表示体
、6・・・表示部、7・・・表示板支柱、10・・・係
止部、11・・・弾性片、12・・・係止面、13・・
・凹溝、14・・・節。
2図は同上一部の縦断側面図、第3図は同上横断平面図
である。 1・・・取付は板、4・・・取付は部、5・・・表示体
、6・・・表示部、7・・・表示板支柱、10・・・係
止部、11・・・弾性片、12・・・係止面、13・・
・凹溝、14・・・節。
Claims (1)
- 表示部を有する表示体に設けた略円筒状の表示体支柱に
、下端部に外方に突起した係止部を有する弾性片を軸方
向の切溝によって形成し、この表示体支柱を嵌挿する取
付は部を取付は体に略円筒状に形成し、この取付は部の
内周面に、前記弾性片の係止部を係合する係止面を鉱譲
段部にて形成し、との係止面より下側の拡径部に前記係
止部と係合する前記表示体支柱の挿込み方向と同一方向
の凹溝をそれぞれ節を介して連続的に複数個形成し、こ
の取付は体に前記表示体を回転節度をもたせて取付けた
ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976096647U JPS589305Y2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976096647U JPS589305Y2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5315744U JPS5315744U (ja) | 1978-02-09 |
| JPS589305Y2 true JPS589305Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=28707055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976096647U Expired JPS589305Y2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589305Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878191U (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-26 | ||
| JPS524420B2 (ja) * | 1972-05-22 | 1977-02-03 | ||
| JPS4934703A (ja) * | 1972-07-31 | 1974-03-30 |
-
1976
- 1976-07-20 JP JP1976096647U patent/JPS589305Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5315744U (ja) | 1978-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6859957B1 (en) | Baby crib | |
| US6283617B1 (en) | Bracket structure for halogen light | |
| JPS589305Y2 (ja) | 表示装置 | |
| US6978905B2 (en) | Supporting frame with a casing | |
| KR950002128A (ko) | 콘넥터 틀의 합체 걸림 고정 장치 | |
| KR0120376Y1 (ko) | 전자제품의 장식뱃지 장착구조 | |
| CN216122655U (zh) | 壳体结构和显示设备 | |
| CN222963825U (zh) | 一种便于拆装的人体红外感应透镜结构 | |
| JP2546789Y2 (ja) | 取付け部材の固定金具 | |
| JP3562291B2 (ja) | 液面検出ユニットの固定構造 | |
| JPS584383Y2 (ja) | 陰極線管取付装置 | |
| JPS6336759Y2 (ja) | ||
| KR880001485Y1 (ko) | 전자기기의 pcb고정 구조 | |
| KR0133160Y1 (ko) | 영상표시기기의 하우징 체결 구조 | |
| JPH0435768Y2 (ja) | ||
| KR100505884B1 (ko) | 자동차의 다이얼 노브식 쇼핑후크 장치 | |
| JPS6328635Y2 (ja) | ||
| JPS5829667Y2 (ja) | テレビジョン受像機のマスク取付装置 | |
| KR200233144Y1 (ko) | 의류 고정구_ | |
| JPS5824488Y2 (ja) | アンテナの取付機構 | |
| JPH0434082U (ja) | ||
| JPH0411579U (ja) | ||
| JPS58104263U (ja) | ロツドとレバ−との連結構造 | |
| KR20000003924U (ko) | 평판 영상 표시 기기의 받침 장치 | |
| JPS584357Y2 (ja) | 取手支持ピンの固定装置 |