JPS589310Y2 - 位置座標入力装置 - Google Patents
位置座標入力装置Info
- Publication number
- JPS589310Y2 JPS589310Y2 JP13162877U JP13162877U JPS589310Y2 JP S589310 Y2 JPS589310 Y2 JP S589310Y2 JP 13162877 U JP13162877 U JP 13162877U JP 13162877 U JP13162877 U JP 13162877U JP S589310 Y2 JPS589310 Y2 JP S589310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- input device
- lock
- section
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は漢字入力装置などの位置座標入力装置に関する
。
。
従来第1図に示すように漢字入力装置は箱状の装置本体
1の上面に矩形状のタブレット部2と表示部3とを設け
ており、タブレット部2で検知した位置座標にもとづい
て漢字を入力し、これを表示部3に表示するようになっ
ている。
1の上面に矩形状のタブレット部2と表示部3とを設け
ており、タブレット部2で検知した位置座標にもとづい
て漢字を入力し、これを表示部3に表示するようになっ
ている。
このタブレット部2は仮想線で示すように表示部3方向
に縦開きするようになっており、このタブレット部2を
開いた状態で表示部3を見ながらタブレット部2の調整
を行なうようになっている。
に縦開きするようになっており、このタブレット部2を
開いた状態で表示部3を見ながらタブレット部2の調整
を行なうようになっている。
しかしこの構造の漢字入力装置はタブレット部2の調整
時に表示部3がタブレット部2に隠れて見えにくく、ま
たタブレット部2の上面(タブレット部を開いた状態に
むける表示部側)の調整には背面側に手を回さなければ
ならず、その調整作業が面倒で手間がかかる問題があっ
た。
時に表示部3がタブレット部2に隠れて見えにくく、ま
たタブレット部2の上面(タブレット部を開いた状態に
むける表示部側)の調整には背面側に手を回さなければ
ならず、その調整作業が面倒で手間がかかる問題があっ
た。
さらにタブレット部2を閉じて位置座標を入力する場合
に該タブレット部2は装置本体1に固定されていないた
めにがたつきやすく操作しにくいとともにしかも装置本
体1の上面にはタブレット部2を開くための手挿入用切
欠き4が形成され外観上の問題があった。
に該タブレット部2は装置本体1に固定されていないた
めにがたつきやすく操作しにくいとともにしかも装置本
体1の上面にはタブレット部2を開くための手挿入用切
欠き4が形成され外観上の問題があった。
本考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、タブレット部の調整を容易に行なう
ことができるとともに、位置座標入力時にタブレット部
ががたつかず、lた外観□も優れた位置座標入力装置を
提供するものである。
的とするところは、タブレット部の調整を容易に行なう
ことができるとともに、位置座標入力時にタブレット部
ががたつかず、lた外観□も優れた位置座標入力装置を
提供するものである。
以下本考案゛を漢字入力装置に適用した実施例にもとづ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第2図は本考案に係る漢字入力装置の斜視図で、この装
置は机の形状をなす装置本体1の上面に、位置座標を入
力する矩形状のタブレット部2と、このタブレット部2
の入力信号にもとづいて漢字を表示する表示部3とを設
けている。
置は机の形状をなす装置本体1の上面に、位置座標を入
力する矩形状のタブレット部2と、このタブレット部2
の入力信号にもとづいて漢字を表示する表示部3とを設
けている。
上記タブレット部2は第3図及び第4図に拡大して示す
ように側部を抜き差し自在なヒンジ5を介して装置本体
1に取付けて、横開きできるようにしている。
ように側部を抜き差し自在なヒンジ5を介して装置本体
1に取付けて、横開きできるようにしている。
さらに上記タブレット部2の裏面には断面山状のロック
受は体6と、長孔状のガイド孔7aを形成した案内部材
7とを取付けており、上記ガイド孔7aは一端を上方に
折曲してここにストッパ一部7bを形成している。
受は体6と、長孔状のガイド孔7aを形成した案内部材
7とを取付けており、上記ガイド孔7aは一端を上方に
折曲してここにストッパ一部7bを形成している。
一方上記装置本体1は金具9に支持棒8を回動自在に取
付け、この支持棒8の先端を前記ガイド孔りa内に移動
自在に装着している。
付け、この支持棒8の先端を前記ガイド孔りa内に移動
自在に装着している。
さらに上記装置本体1にはロック部材10が軸11を介
して回動自在に取付けられている竺このロック部材10
は板材を白状に折曲げその上端に鉤状の係止突部10a
を形成するとともに係止突部10aの上部に傾斜面10
bを形成しておリ、該係止突部10aを上記ロック受は
体6に係止している。
して回動自在に取付けられている竺このロック部材10
は板材を白状に折曲げその上端に鉤状の係止突部10a
を形成するとともに係止突部10aの上部に傾斜面10
bを形成しておリ、該係止突部10aを上記ロック受は
体6に係止している。
また上記ロック部材10は引張りコイルばね12により
矢印A方向に付勢されている。
矢印A方向に付勢されている。
さらに上記装置本体1には跳ね上げプレート1375嶌
、軸14を介して回動自在に取付けられている。
、軸14を介して回動自在に取付けられている。
この跳ね上げプレート13は板材の両側及びロック受は
体側端部を下方に折曲げて形成され一端を上記ロック受
は体6の下面に当接するとともに他端に引張りコイルば
ね15を取付けて、前記ロック受は体6を上方(矢印B
方向)に押圧している。
体側端部を下方に折曲げて形成され一端を上記ロック受
は体6の下面に当接するとともに他端に引張りコイルば
ね15を取付けて、前記ロック受は体6を上方(矢印B
方向)に押圧している。
また上記装置本体1の裏面には手挿入孔16、が形成さ
れ、ここから手を挿入してロック部材10を矢印C方向
に回動しうるようになっている。
れ、ここから手を挿入してロック部材10を矢印C方向
に回動しうるようになっている。
このように構成された漢字入力装置はタブレット部2産
閉じた状態でタブレット部2の位置座標の入力操作を行
なう。
閉じた状態でタブレット部2の位置座標の入力操作を行
なう。
この場合タブレット部20ロック受は体6にロック部材
10の係止突部10aが係止してタブレット部2を固定
しており、入力操作時にタブレット部2ががたつくこと
がない。
10の係止突部10aが係止してタブレット部2を固定
しており、入力操作時にタブレット部2ががたつくこと
がない。
またタブレット部2を調整する場合には手挿入孔16か
ら手を入れてロック部材10を矢印C方向に回動すると
ロック部材10の係止突部10aがロック受は体6から
外れ、この結果上記タブレット部2が跳ね上げプレート
13の押上げ力により矢印り方向に開く。
ら手を入れてロック部材10を矢印C方向に回動すると
ロック部材10の係止突部10aがロック受は体6から
外れ、この結果上記タブレット部2が跳ね上げプレート
13の押上げ力により矢印り方向に開く。
上記タブレット部2の開放ニより支持棒8がガイド孔7
aをスライドしながらガイド孔7aのストッパ部7bに
嵌入してここに固定さね タブレット部2が横開きした
状態に保持される。
aをスライドしながらガイド孔7aのストッパ部7bに
嵌入してここに固定さね タブレット部2が横開きした
状態に保持される。
この状態でタブレット部2の表面及び裏面を調整する。
この場合タブレット部2が横開きとなっているので、表
示部3がタブレット部2で隠れることがなく表示部3を
見ながら調整できるとともにタブレット部2が横方向に
あるので、タブレット部20表、裏面がいづれも目視で
きる位置にあり操作が容易となる。
示部3がタブレット部2で隠れることがなく表示部3を
見ながら調整できるとともにタブレット部2が横方向に
あるので、タブレット部20表、裏面がいづれも目視で
きる位置にあり操作が容易となる。
また手挿入孔16が装置本体1の裏面にあるので、外か
ら見えずすっきりとした外観となる。
ら見えずすっきりとした外観となる。
なおタブレット部2の調整後、タブレット部2を閉じる
と、ロック受は体6がロック部材1oの上端に形成した
傾斜面10bを押圧してロック部材10を矢印C方向に
回動するが、ロック受は体6が係止突部10aの下方普
で押込1れると引張りコイルばね12のばね力によりロ
ック部材1゜が矢印入方向に回動して係止突部10aが
ロック受は体6に係止し、タブレット部2が自動的に固
定される。
と、ロック受は体6がロック部材1oの上端に形成した
傾斜面10bを押圧してロック部材10を矢印C方向に
回動するが、ロック受は体6が係止突部10aの下方普
で押込1れると引張りコイルばね12のばね力によりロ
ック部材1゜が矢印入方向に回動して係止突部10aが
ロック受は体6に係止し、タブレット部2が自動的に固
定される。
なお本考案は上述した実施例に限らず例えば第5図及び
第6図に示すものでもよい。
第6図に示すものでもよい。
第5図は漢字入力装置の他の実施例を示す断面図で、こ
の装置はタブレット部2の裏面に2状のロック受は体6
を取付け、また装置本体1に軸11を介してロック部材
10を回動自在に取付けている。
の装置はタブレット部2の裏面に2状のロック受は体6
を取付け、また装置本体1に軸11を介してロック部材
10を回動自在に取付けている。
このロック部材10は第6図に示すように断面り字形状
に折曲げ、その上部に鉤状の係止突部10aを形成する
とともに係止突部10aの上端に円弧状部10cを形成
しており、該係止突部10aがロック受は体6に係止す
るようになっている。
に折曲げ、その上部に鉤状の係止突部10aを形成する
とともに係止突部10aの上端に円弧状部10cを形成
しており、該係止突部10aがロック受は体6に係止す
るようになっている。
このような構造の入力装置においてタブレット部2を調
整する場合は挿入孔16から手を入れロック部材10を
矢印C方向に回動すると、ロック部材10の係止部10
aがロック受は体6から外れるとともにロック部材10
0円弧状部10cがタブレット部2の裏面に当ってタブ
レット部2を上方に押し上げる。
整する場合は挿入孔16から手を入れロック部材10を
矢印C方向に回動すると、ロック部材10の係止部10
aがロック受は体6から外れるとともにロック部材10
0円弧状部10cがタブレット部2の裏面に当ってタブ
レット部2を上方に押し上げる。
この結果タブレット部2を横方向(矢印り方向)に開い
て調整することができる。
て調整することができる。
またタブレット部2の調整後タブレット部2を矢印D′
方向に閉じると、ロック部材100円弧状部10cの上
にタブレット部2の裏面が当ってロック部材10を押し
下げ、ロック部材10が矢印C′力方向回動する。
方向に閉じると、ロック部材100円弧状部10cの上
にタブレット部2の裏面が当ってロック部材10を押し
下げ、ロック部材10が矢印C′力方向回動する。
(係止突部10aは矢印B′方向に回動する。
)またロック部材100回動とともにタブレット部20
ロック受は体6が本体1内に挿入され、本体1内圃挿入
されたロック受は体6に矢印B′方向に回動した係止突
部10aが係止してタブレット部2がロック受は体6に
固定される。
ロック受は体6が本体1内に挿入され、本体1内圃挿入
されたロック受は体6に矢印B′方向に回動した係止突
部10aが係止してタブレット部2がロック受は体6に
固定される。
以上説明したように本考案によればタブレット部を横開
きとしたのでタブレット部の調整操作を表示部を見なが
ら容易に行なえ、またタブレット部をロック部材で固定
するようにしたので位置座標入力時にタブレット部がが
たつかず、さらに手挿入孔が外から見えないので外観が
優れているなど種々の顕著な効果を奏する。
きとしたのでタブレット部の調整操作を表示部を見なが
ら容易に行なえ、またタブレット部をロック部材で固定
するようにしたので位置座標入力時にタブレット部がが
たつかず、さらに手挿入孔が外から見えないので外観が
優れているなど種々の顕著な効果を奏する。
第1図は従来の漢字入力装置の斜視図、第2図は本考案
の一実施例を示す漢字入力装置の斜視図、第3図は同装
置の要部の拡大断面図、第4図は第3図の■〜■線に沿
う断面図、第5図は本考案の他の実施例を示し漢字入力
装置の要部の拡大断面図、第6図は第5図のVI−VI
線に沿う断面図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・タブレット部
、3・・・・・・表示部、6・・・・・・ロック受は体
、7・・・・・・案内部材、10・・・・・・ロック部
材、10a・・・・・・係止突部、10b・・・・・・
傾斜面、10c・・・・・・円弧状部、12・・・・・
・引張りコイルばね、13・・・・・・跳ね上げプレー
ト、15・・・・・・引張りコイルばね、16・・・・
・・手挿入孔。
の一実施例を示す漢字入力装置の斜視図、第3図は同装
置の要部の拡大断面図、第4図は第3図の■〜■線に沿
う断面図、第5図は本考案の他の実施例を示し漢字入力
装置の要部の拡大断面図、第6図は第5図のVI−VI
線に沿う断面図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・タブレット部
、3・・・・・・表示部、6・・・・・・ロック受は体
、7・・・・・・案内部材、10・・・・・・ロック部
材、10a・・・・・・係止突部、10b・・・・・・
傾斜面、10c・・・・・・円弧状部、12・・・・・
・引張りコイルばね、13・・・・・・跳ね上げプレー
ト、15・・・・・・引張りコイルばね、16・・・・
・・手挿入孔。
Claims (1)
- 箱状装置本体の上面に設けた横開きする矩形状タブレッ
ト部の裏面に、ロック受は体を設け、かつ前記装置本体
に、該受は体と着脱自在に係合するロック部材を回動自
在に設けて、ロック部材をロック受は体に係合してタブ
レット部を固定するとともにロック部材を回動してロッ
ク受は体のロックを解除するようにした位置座標入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162877U JPS589310Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 位置座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162877U JPS589310Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 位置座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457923U JPS5457923U (ja) | 1979-04-21 |
| JPS589310Y2 true JPS589310Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29098387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162877U Expired JPS589310Y2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 位置座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589310Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154076A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像入力装置 |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP13162877U patent/JPS589310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457923U (ja) | 1979-04-21 |
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