JPS589332Y2 - リ−ド線端子等の計数装置 - Google Patents
リ−ド線端子等の計数装置Info
- Publication number
- JPS589332Y2 JPS589332Y2 JP1978178680U JP17868078U JPS589332Y2 JP S589332 Y2 JPS589332 Y2 JP S589332Y2 JP 1978178680 U JP1978178680 U JP 1978178680U JP 17868078 U JP17868078 U JP 17868078U JP S589332 Y2 JPS589332 Y2 JP S589332Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- counting device
- terminal
- drum
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 33
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンデンサ、抵抗器などの電子部品に使用する
リード線端子等を自動的に計数する装置に関する。
リード線端子等を自動的に計数する装置に関する。
従来、コンデンサ、抵抗器などに使用されるリード線端
子の加工数を計数する手段としては作業中に流れている
リード線端子を光電スイッチでとらえ、この検出信号を
カウンタに接続したり前記光電スイッチの代わりに近接
スイッチを使用したりあるいはタッチスイッチをリード
線にタッチさせることによりアンプを動作″:8せ該ア
ンプをカウンタに接続するなどが行なわれていた。
子の加工数を計数する手段としては作業中に流れている
リード線端子を光電スイッチでとらえ、この検出信号を
カウンタに接続したり前記光電スイッチの代わりに近接
スイッチを使用したりあるいはタッチスイッチをリード
線にタッチさせることによりアンプを動作″:8せ該ア
ンプをカウンタに接続するなどが行なわれていた。
しかしながらリード線端子等はいずれも自動機で、かつ
高速度に加工されているのが通常であり、したがって前
述の光電スイッチや近接スイッチを使用した場合にはス
イッチの検出能力から線径1 wig以下のリード線端
子等を検出するには適さず、これらを越える線径のもの
にしか使用できないものであった。
高速度に加工されているのが通常であり、したがって前
述の光電スイッチや近接スイッチを使用した場合にはス
イッチの検出能力から線径1 wig以下のリード線端
子等を検出するには適さず、これらを越える線径のもの
にしか使用できないものであった。
筐た前記光電スイッチや近接スイッチのセンサ部は比較
的大形なので自動機へ取付ける場合の占積度が大きくな
る問題点があった。
的大形なので自動機へ取付ける場合の占積度が大きくな
る問題点があった。
さらに前述のタッチスイッチを使用した場合にはタッチ
スイッチのヘッド部が大きく前記光電スイッチや近接ス
イッチと同様取付時の占積度が大きく、かつ価格も高く
、よって装置全体が高価、大形となる欠点を有していた
。
スイッチのヘッド部が大きく前記光電スイッチや近接ス
イッチと同様取付時の占積度が大きく、かつ価格も高く
、よって装置全体が高価、大形となる欠点を有していた
。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので高速運転され
る自動機などで、かつ小径のリード線端子等でも確実に
検出および計数することのできる装置を提供するもので
ある。
る自動機などで、かつ小径のリード線端子等でも確実に
検出および計数することのできる装置を提供するもので
ある。
以下実施fllKより説明する。
第1図に示すように装置本体のドラム1は主軸2に取付
けられその周面の一部または全面に配したマグネット3
を設けている。
けられその周面の一部または全面に配したマグネット3
を設けている。
該周面のマグネット3に一定間隔をもって吸着されたリ
ード線端子4などが前記ドラム1の回転により順次送ら
れてくる。
ード線端子4などが前記ドラム1の回転により順次送ら
れてくる。
また該ドラム1と所定の間隔を有して設けられた爪5は
ドラム1の周面に吸着されたリード線端子4などをドラ
ム1から剥離しシュート6に落とすためのもので、例え
ば回転軸1に取付けられて該回転軸7の円運動により矢
印の方向に反復運動する。
ドラム1の周面に吸着されたリード線端子4などをドラ
ム1から剥離しシュート6に落とすためのもので、例え
ば回転軸1に取付けられて該回転軸7の円運動により矢
印の方向に反復運動する。
このような機械的構成からなる装置は第2図に示す電気
回路に接続される。
回路に接続される。
第2図において8はリセット用マイクロスイッチ、9は
計数用カウンタ、10はSCRであり、端子11はドラ
ム1へ、端子12は爪5へ接続される。
計数用カウンタ、10はSCRであり、端子11はドラ
ム1へ、端子12は爪5へ接続される。
以上の構成からなるリード線端子等の計数装置は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
すなわちドラム1のマグネット3に吸着されて送られて
きたリード線端子4は回転軸γの円運動により反復動作
する爪5により1個ずつ払い落とされシュート6に収容
されるが、第2図に示す端子11がドラム1へ、端子1
2が爪5へ接続されているため前述のドラム1からリー
ド線端子4を爪5で払い落とす際、該リード線端子4を
介して電気的に接続されることとなる。
きたリード線端子4は回転軸γの円運動により反復動作
する爪5により1個ずつ払い落とされシュート6に収容
されるが、第2図に示す端子11がドラム1へ、端子1
2が爪5へ接続されているため前述のドラム1からリー
ド線端子4を爪5で払い落とす際、該リード線端子4を
介して電気的に接続されることとなる。
このドラム1と爪5との接続により5CR10がターン
オンして導通すると計数用カウンタ9も通電するから計
数を行なう。
オンして導通すると計数用カウンタ9も通電するから計
数を行なう。
そしてリード線端子4を介して接続していた端子11と
12とが爪5によるリード線端子4の払い落としによっ
て電気的にOFF状態になるが5CRI Oの自己保持
特性により計数用カウンタ9が動作したのち、機械的タ
イミングからリセット用マイクロスイッチ8をOFFに
して5CR10をターンオフする。
12とが爪5によるリード線端子4の払い落としによっ
て電気的にOFF状態になるが5CRI Oの自己保持
特性により計数用カウンタ9が動作したのち、機械的タ
イミングからリセット用マイクロスイッチ8をOFFに
して5CR10をターンオフする。
この動作を繰り返すことによって順次送られてくるリー
ド線端子4を自動的に計数するものである。
ド線端子4を自動的に計数するものである。
勿論ドラム1と爪5との動作をマツチざぜタイミングを
とることは述べる1でもないことであり、電気的接続に
ついてはドラム1と導通する装置本体およびこの装置本
体と絶縁された爪5等に接続してもよい。
とることは述べる1でもないことであり、電気的接続に
ついてはドラム1と導通する装置本体およびこの装置本
体と絶縁された爪5等に接続してもよい。
なお上記においてドラム1の周面にV溝を形成し該V溝
にリード線端子4等を係止させればリード線端子4等を
一定間隔に吸着せしめることは一層容易となる。
にリード線端子4等を係止させればリード線端子4等を
一定間隔に吸着せしめることは一層容易となる。
以上述べたように本考案になるリード線端子等の計数装
置によればリード線端子等を介して2個の端子を導通せ
しめることにより自動的に計数を行なうのでどんな細い
リード線端子等でも計数可能で、かつ機械の構成上不可
欠な爪を計数用の端子として使用するので、従来のよう
に機械と別個に光電スイッチ、近接スイッチ、タッチス
イッチなどを設置する必要がないので格別なる取付面積
を必要とせず、カウンタの配設上非常に有利である。
置によればリード線端子等を介して2個の端子を導通せ
しめることにより自動的に計数を行なうのでどんな細い
リード線端子等でも計数可能で、かつ機械の構成上不可
欠な爪を計数用の端子として使用するので、従来のよう
に機械と別個に光電スイッチ、近接スイッチ、タッチス
イッチなどを設置する必要がないので格別なる取付面積
を必要とせず、カウンタの配設上非常に有利である。
またりセット用マイクロスイッチ8.計数用カウンタ9
.5CR10などで電気回路を構成し機械的には特に付
加部分がないので装置が非常に安価となる効果も有する
ものである。
.5CR10などで電気回路を構成し機械的には特に付
加部分がないので装置が非常に安価となる効果も有する
ものである。
なお上記実施例ではドラム1の周面にマグネット3を配
してリード線端子4等を吸着せしめて順次送り出す装置
について述べたが、例えば第3図に示すようにパーツフ
ィーダー21のシュート22から送り出されたリード線
端子等23をマグネット24で受ける構成からなり、例
えばパーツフィーダー21とマグネット24とに第2図
に示す端子11.12をそれぞれ接続したものや、第4
図に示すようにキャリア(チェーンでも同様の効果があ
る)31間に載Hされて送られてきたリード線端子等3
2を移送用爪33ではね上げて容器34に収容する構成
からなり、第2図に示す端子11j12をそれぞれキャ
リア31と移送用爪33とに接続した構成からなる実施
例でも同様の作用効果を得ることができる。
してリード線端子4等を吸着せしめて順次送り出す装置
について述べたが、例えば第3図に示すようにパーツフ
ィーダー21のシュート22から送り出されたリード線
端子等23をマグネット24で受ける構成からなり、例
えばパーツフィーダー21とマグネット24とに第2図
に示す端子11.12をそれぞれ接続したものや、第4
図に示すようにキャリア(チェーンでも同様の効果があ
る)31間に載Hされて送られてきたリード線端子等3
2を移送用爪33ではね上げて容器34に収容する構成
からなり、第2図に示す端子11j12をそれぞれキャ
リア31と移送用爪33とに接続した構成からなる実施
例でも同様の作用効果を得ることができる。
またリード線端子のみならずリード線のみあるいはリー
ド線に加工や溶接したものでも同様の効果を得ることが
できるのは述べる1でもないことである。
ド線に加工や溶接したものでも同様の効果を得ることが
できるのは述べる1でもないことである。
図面はいずれも本考案の実施例を示すもので第1図はド
ラムを使用した計数装置の実施例を示す説明構成図、第
2図は計数装置の電気回路図、第3図および第4図は計
数装置の他の実施例を示す説明構成図である。 1・・・・・・ドラム、3・・・・・・マグネット、4
・・・・・・リード線端子、5・・・・・・爪、8・・
・・・・リセット用マイクロスイッチ、9・・・・・・
計数用カウンタ、10・・・・・・SCR。 11j12・・・・・・端子。
ラムを使用した計数装置の実施例を示す説明構成図、第
2図は計数装置の電気回路図、第3図および第4図は計
数装置の他の実施例を示す説明構成図である。 1・・・・・・ドラム、3・・・・・・マグネット、4
・・・・・・リード線端子、5・・・・・・爪、8・・
・・・・リセット用マイクロスイッチ、9・・・・・・
計数用カウンタ、10・・・・・・SCR。 11j12・・・・・・端子。
Claims (3)
- (1)直流回路の陽極側からリセット用マイクロスイッ
チ、計数用カウンタおよびSCRを接続し、該SCHの
カソードを前記直流回路の陰極側に接続した回路からな
り、該回路の陽極側および前記SCRのゲートにそれぞ
れ端子を設け、該端子に計数装置本体および該本体と絶
縁された爪を接続してなるリード線端子等の計数装置。 - (2)SCHのゲートにトランジスタ、コンデンサ抵抗
を接続したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のリード線端子等の計数装置。 - (3)計数装置本体がドラムまたはシュートあるいはキ
ャリアを含み、該ドラム、シュート、キャリアに端子を
接続したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項または第(2)項記載のリード線端子等の計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978178680U JPS589332Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | リ−ド線端子等の計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978178680U JPS589332Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | リ−ド線端子等の計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100248U JPS55100248U (ja) | 1980-07-12 |
| JPS589332Y2 true JPS589332Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29189383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978178680U Expired JPS589332Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | リ−ド線端子等の計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589332Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP1978178680U patent/JPS589332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100248U (ja) | 1980-07-12 |
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