JPS5893438A - 集中監視制御システムのコントロ−ル子器 - Google Patents

集中監視制御システムのコントロ−ル子器

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JPS5893438A
JPS5893438A JP19073681A JP19073681A JPS5893438A JP S5893438 A JPS5893438 A JP S5893438A JP 19073681 A JP19073681 A JP 19073681A JP 19073681 A JP19073681 A JP 19073681A JP S5893438 A JPS5893438 A JP S5893438A
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立川 肇
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は屋内給w7LIIIを利用した搬送波通信を用
いて、鋭器か子器の集中監視制御を行なうシステムに関
す、るものでアシ、その目的とするところは、負荷への
電力の供給を開始および停止する機能を備えたコントロ
ール予鈴に、負荷のスイッチのオンおよびオフを検知す
る機能を設けることにより、使い勝手の向上したコント
ロール予鈴t−提供することにある。
上記目的t−達成するために、本発明では、負荷に対し
て直列に接続したパワーリレーの接点に、並列に高イン
ピーダンス回路を接続し、この接点および高インピーダ
ンス回路を流れる電流を礒気結合によってセンナによシ
検知し、この検知信号の変化から負荷のスイッチのオン
およびオフを検知するよう和し友。
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明す−る
第1図は本発明のシステ、ムの一構成例を示す図であっ
て、屋外の給電$1.2は屋内圧設置されたブレーカ5
に接続、されている。本実施例では、ブレーカ3を介し
た給IIE線4.5は搬送波の侵入および漏洩を阻止す
るフィルタ6に接続され、フィルタ6と屋内の各コンセ
ント9゜15、20.27.31.55は屋内給電線7
.8で接続される。さて、集中監視制御装器12か電線
10゜11によってコンセント9に接続され、アプライ
アンス子器(コントロール予鈴の一種)16か電線14
.15によってコンセント16に接続されるとともに、
アプライアンス子616にテレビなどの器具19が電線
17.18で接続され、を念、ランプ子器(コントロー
ル子離の一種)23が電1121.22 Kよってコン
セント2oに接続されるとともに、ランプチロ25VC
M4明器A2(Sが電線24.25で接続されたとする
。さらに、火災センタ子11i+(セキ、シティ子器の
一種)5Qが電@2B、29によってコンセント27に
接続され、ガスセンを子器(−セキ、リテイ予鈴の一種
)54が電ll52.55 Kよって2’:/セ’:/
ト31 lIc1i続され、を次間様に侵入センナ子器
38か電線56,571cよりてコンーw:yトssに
接続されたとする。コンセント9.15,20,27.
51.35に接続された時点で鋭器12、アプライアン
ス子離16、ランプ子器23、火災セン夛予鈴30、ガ
スセンチ子器34゜侵入センナ子a38は、まず、その
主要構成要素であるマイコン(マイクロコンビ、−夕略
称後に詳述する。)がイニシャライズ処理を行ない、鋭
器12はそのパネル上のキーの入力信号あるいは子器1
6,23,50.54.58からの信号を待つ状態とな
プ、アプライアンス子離16は鋭器12からの信号ある
いは器具19のオンまたはオフ。
による変化の入力信号を待つ状態とな夛、ランプ子器2
5も同様に@器12からの信号あるいは照明器具26の
オンまたはオフによる変化の入力信号を待つ状態となっ
ている。この状態ではアプライアンス子離16、ランプ
子器25ともオフ状態である。火災センナ予感50は火
災による異常状態の入力信号を待つ状態となってお〕、
同様(ガスセンナチー54はガス漏れによる異常状態の
入力信号を待つ状態となっている。さらに、侵入センを
子器58は鋭器12からの醤報動作指定の信号あるいは
侵入者などくよる異常状態の入力信号を待つ状態和なっ
ている。ただし、鋭器12と各セキ&リテイ子!30゜
54.58はパ、クア、プパ、テリイによる電圧か供給
されている場合には、その電圧が供給された時点でマイ
コンか4二シヤライズ処環を行なうものである。ここで
コントロール子離からアプライアンス子離16、セキ、
リテイ予鈴から火災センチ子器3′Oをあげて図のシス
テムの一動作例を簡単に説明する。tfアプライアンス
子!16の動作から説明していく。今、使用者か鋭器1
2のキーを押したとすると、鋭器12はそのキー人力に
対応し、あらかじめ定められたコードのPPM−ムM信
号を電fi 10.11からコンセント91C送る。こ
の送られ比信号はコンセント9から屋内給電線7.8を
過り、コンセント15く到達する。さらにコンセント1
5から電1114.15を通って1プライアンス子器1
6に入る。アプライアンス子離16は、あらかじめその
アプライアンス子離16に定められ九コードと送信され
た信号を比較し、異なれば無視する。
同一であれば、その送信コードかオン指定であれば器具
19に電力を供給し、オフ指定であれば電力の供給が停
止するように動作する。ここで送信コード、すなわちP
PM−ムM信号は屋内給電線7,8に与えられた電圧(
50Hz又は60Hg)のゼロクロスからの特定位相に
同期をもつものである一同時に、アプライアンス子離1
6は鋭器12にアンチパックの信号を送る。このアンf
Aツクの信号(PPM−五M信号)は紡記の同一の糸路
を逆に進行して鋭器12に入る。―器12はアプライア
ンス子離16からのアンtバ、り信号を受けて、先忙送
信した信号がアプライアンス子離16に到達し几ことを
確認し、アプライアンス子離16の動作状lIlを記憶
し、かつ、その状態を表示する0次に1テレビなどの器
具19のスイッチが使用者によって切供えられたとする
と、アプライアンス子離16は電線17.18に流れる
電流(アプライアンス子離16かオフ状態の場合にも高
インピーダンスで電力が器具19に供給されている。)
の前の状態からの変化を検知し、その変化から器具19
のスイッチがオンおるいはオフに切換えられたことを判
断する。この結果からアプライアンス子離16はオンわ
るいはオフに状態t−変化させて、器具19への電力の
供給を開始あるいは停止させる。を九同時に鋭器12に
あらかじめ定められたコードの信号を送信する。(後に
詳述する。)鋭器12はこの信号を受信して表示を切換
えるとともにアプライアンス子器16の動作状態の記憶
を切換える0次に、このような状態のもとで屋内給電線
7.8の電力が停電もしくはブレーカ5か落ちる(オフ
になる。)などの原因で停止し九とする。アプライアン
ス子器16はパ、クア、プパ、テリイがないので動作を
完全に停止し、オフ状態となる。一方、鋭器12はパ、
クア、プパ、テリイによって動作を維持する。
ただし、表示はオフ[1にシ、コントロール予感16.
23に関するキー人力は無視する状態と表る。
鋭器12が停tを検知するのは送受信の同期をとる友め
の位相信号の有無によるか、この点については後述する
。やがて、停電もしくはブレーカのオフが復帰し、屋内
給電線7,8611力が供給されると、アプライアンス
子器16はイ二Vヤライズ処理を行なって待機する。鋭
器12は電力の復帰を検知し、ポー9・□ヅグによりて
1プライアンス子器16t−鋭器12の記憶内容(停電
などの前の状態)とおシに再設定する。次に火災センナ
千尋30の動作を説明する。火災センナ千尋30は火災
の発生を煙の有無で監視している。今、火災か発生した
とすると、火災センナ千尋50は、火災を検知してブザ
ー音を発生するとともに、あらかじめ定められたコード
のPPM−ムM信号を電線28 、29からコンセント
274C送る。この送られ良信号はコンセント27から
屋内給電線7.8t4.?、コンセント9に到達する。
さらにコンセント9から電l110.11を通って鋭器
12に入る。Il器12は火災センナ千尋50からの送
信信号を受信し、コントロール予感16.23に関する
表示を停止し、火災の表示を行なうとともにブザー音を
発生させる。
また、コントロール予感16.25に関するキー人力は
無視する状態となる。火災センサ予感50は火災検知信
号かなくなるまでブザー音を発生するとともに一定時間
毎にあらかじめ定められたコードのPI’M−ム讐信→
を送信する。鋭器12はこの信号を受信してブザー音を
発生するわけであるか、前記の火災−センチ子器30の
送信信号を受けてから所定時間のグイレイを継過すると
ブザー音の発生と火災の表示を停止し、元の状態に復帰
するものである。したがって、火災セン?30からの送
信信号かなくなると元の状lIK復帰する。ここで送信
コード、すなわちPPM−AM倍信号屋内給電線7.8
に与えられた電圧(50Hsi tたは60Hg )の
ゼロクロスからの特定位相に同期をもつものである。次
に屋内給電線7.8の電力が停電もしくはブレーカ3が
落ちるなどの原因で停止したとする。火災センナ千尋3
0はパ、クア、プパ、テリイがあるので動作tm持して
いる。今、火災か発生したとすると、−火災センチ子器
30は火災を検知してブザー音を発生するとともに、あ
らかじめ定められたコードのPPM−AM倍信号鋭器1
2に送信する。鋭器12は送られてきた信号の立上シで
送信コードの初めをとらえて受信する。以下は前述と同
様である。つまシー火災センナ予感30(セキ1リテイ
子器)は通常は屋内給電線7.8に与えられた電圧(5
0Hssまたは60Hz )のゼロクロスからの゛特定
位相に同期して送信し、停電などの場合には非同期で信
号を送信する。鋭器12は通常は(同様K)ゼロクロス
からの特定位相に同期して受信し、停電などの場合には
送信された信号の立上bt検知して受信を開始するもの
である。なお、以上の送信においては、鋭器12゜チー
16.2L3o、54.38とも、まず受信し、信号(
ノイズも同様)かなければ送信を開始するものである。
また、鋭器12の表示はコントロール予感16.23よ
シもセキ1リテイ子器30,54.58を優先し、また
セキ、リテイ予鈴30,34.58 内では侵入センチ
子a38よシもガスセンチ子器34を、ガスセンをチー
54よフも火災センサ予感50を優先するようにした。
さらにセキ。
リテイ予鈴50.34.58はパックアップパッテリイ
を有するものであるが、このパ、クア、プパ、テリイの
電圧が所定のレベルより下がると、プず一音を発生し、
鋭器12にあらかじめ定められた送信コードを送る。鋭
器12は前記とほぼ同様に表示し、ブザー音を発生する
次に、第1図の親f112について述べる。、t2図に
!I器12の外形の一例を示す。39はコンセント9に
接続されるプラグ、40は内部にt@ 10,111−
有するゲープルである。41は艮示のためのLID部で
ありて、L’1D42〜56は複数のコントロール千尋
またはセキ、リテイ予鈴の一つを示すためのものである
。LKD54〜57 FiLID42〜55の表示かセ
キ、リテイ予鈴に関すると#に点灯するものである。っ
まシ1LICD54〜57が消灯している状態でのI+
llID42〜53はコントロール千尋のオンま九はオ
フを表示するものである。LID54は火災の時に点灯
し、Lr+D55はガス漏れの時に点灯し、TJIIi
D56は侵入者がいる時に点灯する。LIID57はセ
キ、リテイ予鈴のバックアップパッテリイか所定レベル
より下り走時に点灯する。LKD58は屋内給電@ 7
 * 8に信号もしくは信号とほぼ′同じ搬送波周波数
をもったノイズかあると#に点灯する。59は鋭器を増
設するなどの場合のハウスコードスイッチであって、ク
レーブードを採用したものである。60はキー人力時の
確認音とセキ、リテイ予鈴から信号を受けた時の警報音
を発生させるブザーである。61はブザー60の発音を
オンもしくはオフするためのブザースイッチである。6
2は侵入センナ+6の動作オン、オフを指定する侵入ス
イッチである。
ただし、侵入スイ、fである。ただし、侵入スイッチ6
2がオフの場合には、侵入センナ+6は侵入者を検知し
てもブザー音を発生せず、また送信も行なわないという
ものである。63はコントロール予鈴関係のキ一部およ
びスイッチ部である。64〜75は複数(12個)のコ
ントロール千尋の中から一つを選択するユニットキーで
あ〕、76は使用者が頻繁にオンま九はオフさせるユニ
ットキーを記憶させるためのメモリキー、77はメモリ
キー76によって記憶させ九ユニットキーを消去させる
ためのメモリクリアキー、78は−1つ以上のランプ予
感を一回のキー人力でオンさせるためのオールライトオ
ンキー、79は一〇以上のコントロー〃子g#を一回の
キー人力でオフさせる丸めのオーオフキーである。80
はユニツシキ−64〜75またはメモリキー76で指定
され几コントロール予鈴をオンさせるためのオンスイッ
チ、同様に81はオフさせる九めのオフスイッチである
。(なお、キーとスイッチのように同様のものを分けて
呼ぶのは以後の説明を分かシやすくするためのものであ
る。) 次に、第2図の親1G12の一回路構成を第5図に示し
て簡単に説明する。図において、39は第2図と同一の
プラグでろfi、10.11はプラグ39に接続され几
電線である。図中の矢印は信号の流れを示し、また矢印
上の斜線と数字は信号の数を示すものである。電線10
.11は電源回路84に接続され、電源回路84は各プ
ロ。
りに直流安定化電圧Vaa を供給するとともに、直流
眠圧供飴線82によってバックアップパッテリイ回路8
5のバッテリイ(図示せt’、)f:充電する。停電な
どの場合には、このバックアップバ、テリイ回路85か
各プロ、りに電圧Wo。
を供給する。また電源回路84は、電線10.11によ
って供給された交流電圧を全波原流した、脈流電圧の信
号を位相信号回路86に送る。位相信号回路86はこの
脈流電圧の信号から前述の交流電圧のほぼ(マクロス時
にクロ、り信号を発生させてマイコン98の割込入力部
工NT1に送る。また電源回路84ま九はパ、クア、プ
バッテリイ回路85はリセット回路87とバ。
テリイ切れチェ、り回路88に電圧の信@を送る。リセ
ット回路87は電源回路84まtはパ、クア、プバッテ
リイ回路85の出力である直流安定化電圧VCaが所定
レペ〃より下がると、マイコン9日(日立製作所nMo
544c)の動作を停止させ、所定レベルよシ上がるマ
イコン98のリセット入力部RI!f811iTにリセ
ット信@を送るものである。パ、テ9イ切れチェ、り回
路88はリセット回路87の場合よりも若干高く設定さ
れた所定レベルよシ゛も前述の直流安定化電圧voCが
下がった時にマイコン9日にバッテリイ切れ信号を送る
ものである。89は発振用負帰還回路であって、マイコ
ン98に発振用の2つの信号を送る。マイコン98はこ
の信号からクロ、りを発生させて動作する。また発振用
負帰還回路89は送信回路99に屋内給電線搬送波のた
めの高い周波数の1つの信号を送る。送信回路99は発
振用負帰還回路89から送られる高い周波数の信号と、
マイコン98から送られる送信コードの論理積をとって
結合回路100に信号を送る。結合回路100は電線1
0.11 K接続されており、送信回路99から信号が
送られると、これを正弦波にして電線10.11に送9
込む。
逆に、電線10.11から屋内給電線搬送波の信号か送
られてくると、結合回路100はこれに同調をとって受
信回路101に信号を送る。受信回路101は結合回路
100から送られた信号を検波してマイコン98の割込
入力部工NTOに受信コードの信号を送る。次に、マイ
コン98は装器12子器16.25. !+0.54.
38 ノ両方に使えるように同一品種、同一プログラム
としたので、マイコン98にそれらの設定のいずれか(
すなわち、この場合鋭器12であるが)t−指定しなけ
ればならない、このためにマイコン設定コード回路91
を設は友。また、いたずら防止の友めに、。
使用者か変更できない送受信コード(マスクコードと呼
ぶ。)を用意することにしたので、マスクコード設定用
の回路か必要となった。この友めマスクコード回路92
を設けた。これからの回路91.92のコード設定はマ
イコン98のイニシャライズ処理でマイコン98に読み
収られる。93は第2図のハクスプ、−ドスイッチ59
とその周辺回路からなるへウスコード設定スイ、子回路
であって適宜マイコン98に読み暇られる。94は同じ
く第2図のLliD58とドライバー回路からなる送信
中LIDl路であシ、ま念90はブザー60、プザース
イ、チロ1およびドライバー回路からなるブザー回路で
ある。これらはマイコン98によって点灯され、またブ
ザー音を発生させられる゛。97は第2図の侵入スイッ
チ62、オンスイッf80、オフスイッチ81を含んだ
スイ、f回路であって、マイコン98に信号を送るもの
である。95は第2図のL11tD42〜57と周辺回
路からなるLEDアレイ回路であシ、96は同様にキー
64〜79と周辺回路からなるキーアレイ回路である。
マイコン98はスキャン信号f:LII!Dアレイ回路
95とキーアレイ回路96に送シ、このスキャン信1i
IKよってキー64〜790入力をチェ、りし、かつL
KD42〜57″ftダイナミ、クドライブするもので
ある。以上のような回路構成によシ第2図に示したよう
な装器12は第1図で述べた如き動作を行なうものであ
る。
次に、第3図に述べた回路構成のタイムチャートの一例
を牙4図に示して説明する。図において、(1)は搬送
波信号が重畳された屋内給電線7.8の交流電圧波形で
あって、a1〜a5は本来の波形b1−b4は搬送波が
重畳した波形である。
(2)は(1)の交流電圧のほぼイロクロス時に第3図
の位相信号回路86からマイコン98の割込入力部工N
T1に送られるクロック(XH71人力割込)信号であ
って、C1〜CFのように高レベルから一度低レベルに
なシ、再度高レベルになる立上シ部分でマイコン98内
部に割込要求が発生する。(3)は(1)の搬送波b1
〜b4を検波した波形、すなわち包ツク線であって、D
I、D4は111の信号、pg、psは@0″′の信号
である。し念がって、この波形の信号は第3図のマイコ
ン98から送信回路99に送られる信号であ)、また受
信回路101からマイコン98の割込入力部INTOに
送られる信号である。(4)は第3図のマイコン98の
内部で作られるINTO入力割込信号(クロック)であ
って、(3)の信号の立上り部分からなるものである。
すなわち、Dlの立上りでElのクロ。
りか、また同様にDlでI2.DiでIs、D4で1!
i4のクロ、りが発生する。なお、このクロ、りE1〜
E4は停電などの場合に有効となるものであって、かつ
、K1.II:sでは割込要求が受けいれられるか、B
a 、に4では割込はマスクされるようにソフトウェア
を設定しである。(51〜(8)は第3図のマイコン9
8からLIIIDアレイ回路95とキーアレイ回路96
に送られるスキャン信号であって、数は4つである。ス
キャンニングは順次(シのクロツク後からpt、yi、
ハ、IP7と進行し、(1)の交流賦圧の半サイクルで
終わる。次の半サイクルには同様にIPz、F4.IP
6jF・と進行する。なお停電などの場合にはマイコン
98はキーアレイ回路96の出力信@(キー人力)を取
プ込まず、llCDアレイ回路95への出力(表示)信
号もセキ。
リテイ予鈴からの信号を受信するまでは送らないが、処
理は同様に行なっている。セキ、リテイ予鈴からの送信
(ノイズも同様)を受けると、(舶のクロックE1もし
くはFisによってマイコン98は割込を発生し、lF
lもしくはF2の途中からスキャン信号の出力を開始す
る。
次に、第1図〜第4図に述べた親離12のマイコン98
のゼネラルフローチャートの一例を第5図に示し、説明
することにする。なお、この(ネラルフローチャートは
親612.子器16゜2!t、50,34,38両方と
も同じでらるので、後の説明に役立つようにコントロー
ル処理、セキ、リティ処理といった予鈴関係の処理の位
置を併記した。第3図のマイコン98に電源回路84も
しくはパラ21,12.フ9イ回路85から直流安定化
電圧vCCか供給され、リセット回路87かマイコン9
8のリセット入力部RII!8111Tにリセ、ト信号
を送ると、マイコン98はリセットされ(図中、pow
mR五N )%イニシャライズ処理を始める。イニシャ
ライズ処理では、特定の入出力端子部の設定、RAMク
リア、位相信号回路86の出力のクロ、りによる停電お
よび周波数(50Hz/60Hz )の判定、マイコン
設定コード回路91の設定読込(装器設定とかっている
。)、マスクコード回路の設定読込、スイッチ回路97
の侵入スイッチの設定読込、特定の送信コードのセット
などを行なう。次に停電判定の結果か”Yl!f8“で
あれば、つtb前述のクロ、りかマイコン98のインス
トックシーンナイクルのカウント(内部タイマ)によっ
て得られる特定時間内になれば、第4図(4)のINT
O入力割込信@I(Ez を之はI!ls )による割
込を解除(杵可)し、割込がなければ同期処理(INT
l)のルーチンへ移行する。また、停電判定の結果が@
Nδ“であれば、第4図(2)のXN71人力割込信号
(Ot 〜Os)による割込を解除し、割込に待期する
。次に、説明の都合上、停電ではない場合について説明
していく。今、1171人力割込信号01によって割込
か入り九とすると、同期処理(工NT1)ルーチンに移
行する。なお、割込が入り之時点で割込はINT i側
、INTO側の両方とも割込禁止状態となる。同期処理
(INTl)ルーチンでは、まず第4図15)に示した
ように第1のスキャン信号(80AN1 )を立上げて
、第2図のLKD42〜45の表示データを出力して弐
示t−開始し、次にユニ、トキ−64〜67のキーデー
!(入力)を読取υ、ま九ハクスコードスイ、チ59の
データを15!喉るなどの処理を行ない、かつ周波数の
判定か50Hzでおればディレィ処理(約0.2811
18 )  を行なう。次に、第1回目の送受信処理+
1l−UP−に移行する。この処理では牙4図(3)の
DlもしくはDiの立上り部分(パルスの前半)の処理
を行なうものであって、まず受信回路101の出力をチ
ェックして、信号がなく、かつ送信要求かあれば送信回
路99に送信を開始させるべく信号を送シ、逆に信号か
あれば読込むなどの処理を行ない、かつ周波数の判定が
50Hzであればディレィ処理(約α14g5 )を行
なう、ただし、送信の場合において、信号が101、つ
ま夛短かい搬送波信号を送る場合には立下シ部分の処理
も行なう。次に1第1のスキャン信号(S(!ANI 
)の立下げ処理などを行なって、I+IIfD42〜4
5の責示を終了し、第2のスキャン信号(5CAN2 
)に備える。この後、第2のスキャン信号(80AN2
 )を立上げて第2図のL Iff D 46〜49の
表示データを出力して安示を開始し、次に二二、トキ−
68〜71のキーデータ(入力)を読覗るなどの処理を
行ない、かつ周波数の判定が50Hzであればディレィ
処理(約CL14−1s)を行なう。次に、第2圓目の
送受信処理+x+ −D′25WN =に移行する。こ
の処理では第4図(JのDlもしくはDsの立下9部分
(パルスの後半)の処理・を行なうものであって、送信
回路99に送信するための信@を送っていれば停止させ
るべく信号を送シ逆に受信中であれば搬送波信号、すな
わち受信回路101の出力信号のパルス幅が適正なもの
であるかどうかの判断処理などを行ない、かつ周波数の
判定が50HS!であればディレィ処理(約0.28a
s)を行なう。次に第2のスキャン信号(BOAN2 
)の立下げ処理などを行なって、11!tD46〜49
の表示を終了させるなどの処理を行ない、その後、あら
かじめ読み取ったキー64〜79、オンスイ。
f s o 、オフスイッチ810入カデータが適正で
あるかどうかの判別を行ない、ま九侵入ズイッチ62の
設定か変えられたかどうかの判別を行ない、−正しく入
力されている場合にはそのキーあるいはスイッチに応じ
た送信コードの設定や送信要求のフラグ設定(セット)
、入力データの記憶あるいはその取消などの処理を行な
う。
また、この時にブザー60による確認音を゛鳴らす処理
などを行なう。(キー判別処理)なお、ユニ、トキ−6
4〜75の入力データはグレーコードに変換されて送信
コード内に設定する。との後、第3のスキャン信号(8
0AN 5 )を立上げて、第2図のLID50〜55
の表示データを出力して表示を開始し、次に二二、トキ
−72〜75のキーデータ(入力)を読取るなどの処理
を行ない、かつ周波数の判定か50Hssであればディ
レィ処理(約0.28asS )を行なう。次に、第3
回目の送受信処理+21− UP−に移行する。この処
理では第4図(3)のD2もしくはD4の立上シ部分の
処理を行なうものでありて、SCAMlの場合と同様の
処理を行なう。次に、第3のスキャン信号(5ohN5
 )の立下げ処理などを行なりて、LKD50〜53の
表示を終了し、第4のスキャン信号(80AN4 )に
備える。この後、牙4のスキャン信q (soAN4)
を立上げて第2図のL K D 54〜57の表示デー
タを出力して表示を開始し、次にメモリキー76゜メモ
リクリアキー77、オールライトオンキー78、オール
オフキー79のキーデータ(入力)を読取るなどの処理
を行ない、かつ周波数の判定か50Hi+であれば岬)
イーレイ処理(約0.14as )を行なう。次に、第
41目の送受信処理t2)−D’15wN−に移行する
。この処理では第4図口)のD2もしくはD4の立下シ
部分の処理を行なうものであって、80AN2の場合と
同様の処理を行なう。
次に第4のスキャン信号(8(lAN4)の立下げ処理
などを行なって、LID54〜57の表示を終了させる
などの処理を行ない、その後、停電から復帰し友かどう
かの判定、復帰している場合には周波数の判定などの処
理を行なう。ただし、この時点では停電では“ないので
これらの判定は行なわr1ディレィ処理などを通って次
のルーチンへ移行する。このようなディレィ処理は各処
理ルーチン中に多く設定しておシ、割込発生による同期
処理(INTl)の開始時点から以上の処理時間は厳密
に管理され、どの処理ルーチンを通っても同じ時間にな
るように設定しておる。
次のルーチンでは、まず工NT1割込信号(01〜0i
)Kよる割込を解除し、ディレィ処理に移行する。停電
でなければ、このディレィ処理中にlNTl割込信号に
よって割込が発生し、同期処理(INTl)に再び戻る
。つまシ、このディレィ処理(途中)までの時間は第4
図(1)の交流電圧波形の半波の時間に設定しである、
ディレィ処理後、すなわち停電になっている場合である
か、まずlNTl割込信号(al−Os)による割込を
禁止し、次に停電処理に入る。停電処理では、スキャン
信@ (5OANI−BCAN4 )の出力禁止フラグ
設定、停電中チェック開始フラグ設定、停電復帰後のコ
ントロール予鈴のポーリング釦よる設定要求フラグの設
定などの処理を行なう。これらのフラグは先に述べた同
期処理(工NT1)/l/−チンの途中でチェックされ
、適宜、処理に利用するものである。次に第4図(4)
のINTO入力割込信号(IhまたはEs)による割込
を解除し、割込がなければ同期処理(工NT1)のルー
チンへ移行する。
なお、割込解除(工NT1 )から割込解除(工NTO
)までのマイコン98の処理時間は実際には他の処理ル
ーチンに対して十分に短いものであシ、ま7’5soム
N1立上げ処理のルーチン内で時間の調節を行なうため
、処理全体の時間管理は正しく保たれるものである。以
上のように、停電などの場合にも処理ルーチンはまわっ
ている。次に、停電中に工NTO入力割込信号E1によ
る割込が発生したとすると、非同期処理(工NTO)ル
ーチンに移行する。なお、割込か入った時点で割込は工
NT。
1側、INTO側とも割込禁止状態となる。非同期処理
(工NTO)ルーチンではマイコン98の特定入出力端
子部の設定と、スキャン信号(SCAN1〜80AN4
)の出力禁止フラグのリセット(設定)などメモリの変
更処理などを行なって、同期処理(INTl)ルーチン
の第1回目の送受信処理(1)−UP−のルーチンに移
行する。ただし、実際には時間調節の念めにこの処理の
途中に移行する。
なお、説明しやすくするために省いて述べたか、受信し
比信号の判別処理は4つの送受信処理で適宜性なう。な
お、ブザー60の鳴動時間は以上述べた処理ルーチンを
まわる回数のカウントでなされ、送信中り、I!fD5
8の点灯は送受信処理で制御されるとともに、他の数個
所のルーチンで・・・  馬 も制御される。以上述べたような(ネラルフローチャー
トによってII器12は動作するものである。
次[、ti図のアプライアンス千尋16の一回路構成を
第6図に示して簡単に説明する。図に、おいて、102
はプラグであfi、14.15はプラグ102に接続さ
れた電線である。図中の矢印は信号の流れを示し、また
矢印上の斜線と数字は信号の数を示すものである。電線
14.15は電源回路105 ()ランスレス)に接続
され、電源回路105は各ブロックに直流安定化電圧V
CCを供給するとともに脈流電圧の信号を位相信号回路
106に送夛、位相信号回路106はクロ、り信号−を
マイコン113の割込入力部lNT1に送る。また電源
回路−105はリセット回路107に電圧の信号を送シ
、リセット回路107は第3図と同様にマイコン115
のリセット入力部RI181CTにリセ。
ト信号を送る。第3図のものと同様の構成および信号の
流れをもつものとして、108の発振用負帰還回路、1
14め送信回路、115の結合回路、116の受信回路
、109のマイコン設定コード回u、110のマスクコ
ード回路、111のへクスコード設定スイッチ回路かあ
シ、これらKついては説明を省くことにする。(ただし
、マイコン設定コードはアプライアンス千尋になってい
る。)次に112はユニ、トコード設定スイッチ回路で
あって、グレーコードを採用したものである。二二、ト
コード設定スイッチ回路112はマイコン113にスイ
ッチ(キー)データの信号を送る。
また、電線14は負荷0N10FF検知回路、電線11
8、動作中表示LICDおよび15ムパワ一リレー回路
119.鑞線120を介してレセプタクル121に!1
.続され、電線15は直接、レセプタクル121に接続
される。第1図の器具19は電線17.18によって、
このレセプタ、クル121に接続されて制御されるもの
である。動作中表示LKDおよび15ムパワ一リレー回
路119のパワーリレー(図示せず。)はマイコン11
3からの信号を受けて、電線118.120の接続のオ
ンおよびオフの゛動作を行ない、動作中表示T、+II
!D (図示せr、)はパワーリレーの接点がオン動作
中に点灯されるものである。負荷ON / OFF検出
回路117は前述のパワーリレー(の接点)と並列に接
続した高インピーダンスの回路、電線118に流れ、b
tfI/l。
を磁気結合によって検出するセンサ、このセンナの出力
信号を増幅し、整流し、かつ波形整形し念パルスの信号
に変換する処理回路と、2ビ、トのΦ変換回路からなっ
ておシ、2ビツトの信号をマイコン113に送る。ここ
で、負荷(器具19)自体のスイッチのオンおよびオフ
によるアプライアンス千尋46のオンおよびオフ動作に
ついて述べる。これはマイコン115か負荷ON / 
OFF検出回路117の状IIIを記憶することによっ
てはじめて可能となったものである。つtシ、器具19
のスイッチがオフで、かつ前述のパワーリレーの接点が
オフの条件(ム)では電線118には電流が流れf1負
負荷0N10FF検知路117はマイ:zy115に2
 ヒ、 )(7)信18(00)を送)、器具19のス
イッチがオンで、かつパワーリレーの接点かオフ、の条
件(B)では電線15゜レセプタクル121.器A19
のスイッチ、[1I1120、前述のパワーリレーの接
点と並列に接続した高インピーダンスの回路、wIII
1118トいう電路を少電流工1が流れ、負荷0N10
IPIF検出回路117はマイコン113に信号(01
)を送る。ま九、器A19のスイ、f−がオンで、かつ
パワーリレー接点かオンの条件(C)では大きな電流1
=  が流れ、検出回路117はマイコン113に信号
(11)を送り、器Altのスイ、f−がオフで、かつ
パワーリレーの接点がオンの条件(D)では条件(A)
の場合と同じ< (00)の信号かマイコン113に送
られる。したかって%  (Do)、(01)、(11
)の3つの信号かあるわけであるか、これら(ム)〜(
0)の条件においてマイコン113は以下に述べる動作
を行なう。
〔1〕  上記(ム)の条件であって、マイコン113
2>1信号(00)を記憶しているとき。
(+)  !I器12からオンの指令(信号)が送信さ
れて#九場合には、マイコン113は鋭器12にアンチ
パック(オ、トン)の信号を一旦送シ、次にIN器12
にオフ設定にし友という信号を送信する。(短時間軽重
後。)(1)  II器12からオフの指令(信号)か
送信されて#7’を場合には、マイコン113は単に鋭
器12にアンサバ、り(オフ)の信号を送る。
0 器具19のスイッチかオンにされた場合には、マイ
コン113は信号(00)が(01)に変化したことを
チェ、りし走時点で、つ。
tn条件(B)になったことをチェックした時点で動作
中表示L[Dおよび15ムパワ一リレー回路119に信
号を送って、動作中表示11ICD t一点灯させると
ともにパワーリレーの接点をオンにし、記憶データt−
(00)から(11)に変更する。さらに鋭器12にオ
ン設定にしたことを送信して知らせる。なお、条件は(
0)kなる。
〔2〕  上記(B)の条件であって、マイコン115
が信号(01)を記憶しているとき。
(1)  li器12からオ・:しの指令(信号)か送
信されてきた場合には、マイコン113は鋭器12にア
ンサバック(オン)の信号を送信するとともに、動作中
表示LIIIDおよび15ムパワ一リレー回路119に
信号を送って、動作中表示LxDを点灯させるとともに
パワーリレーの接点をオンにし、記憶データを(01)
から(11)に変更する。条件は(0)になる。
(−)鋭器12からオフの指令(信号)か送信されてき
た場合には、マイコン1111:単に鋭器12にアンサ
バ、り(オフ)の信号を送る。
(iii)  器具19のスイ、fかオフにされた場合
には、マイコン115は信号(01)が(00)に変化
したことをチェックし、器具19のスイ、y−かオフに
なりたことを判別して、記憶データ1k(01)から(
00)に変更する。
〔3〕上記(C)の条件であって、マイコン113が信
号(11)を記憶しているとき。
(1)鋭器12からオンの指令(信号)が送信゛されて
きた場合には、マイコン113は単に鋭器12にアンサ
バ、り(オン)の信号を送る。
(II)  鋭器12からオフの指令(信号)か送信さ
れてきた場合には、マイコン113は11612にアン
サパック(オフ)の信号を送信するとともに、動作中表
示LICDおよび15Aパワ一リレー回路119に信号
を送って、動作中Lm!!Dを消灯させるとともにパワ
ーリレーの接点をオフにし、記憶データを(11)から
(01)に変更する。条件は(B)になる。
(1;D  器具19のスイ、テがオフにされ念場合に
は、マイコン115は信号(11)が(00)に変化し
之ことをチェックした時点で、つまり条件(D)になう
たことをチェ、りし走時点で動作中表示LIIDおよび
15Aパワ一リレー回路119に信号を送って、動作中
LIIIDを消灯させるとともにパワーリレーの接点オ
フにし、記憶データを(11)から(00)に麦藁する
。さらKli器12にオフ設定処したことを送信して知
らせる。なお、条件は(A)になる。
したかって、本アルゴリズムでは、移行する段階として
条件(D)が発生するか、この条件で止まることはなく
、マイコン113は条件(D)で(00)を記憶せず、
また、条件(ム)と(D)の判別を行なわないようにし
た。(次だし条件(D)の発生、データの記憶および判
別を行なうことも可能である。) 以上のような回路構成により、アプライアンス子器16
は牙1図に述べた如き動作を行なうものである。
次に、マイコン113のゼネラルフローチャートについ
て簡単に述べる。この(ネラルフローチャートは、鋭器
予鈴とも本来同じであって、一つのものでちゃ、第5図
に示した。前の説明ではIli器12の動作を明確にす
るため、コントロール子離、セキ、リテイ予鈴関係の説
明を省いた。し次かつて装器12の場合と真なる点圧つ
いて述べる。まず、イニシャライス処理で負荷0N10
FF検出回路117の出力信号を記憶する。
また、80AN1〜4に関する処理は行なわない。
SOムN1の立上げの逃珊のかわりに動作中嵌示L11
1Dおよび15ムパワーリV−回路119の駆動、負荷
oN10yy検出回路117の出力(信号)チェ、りな
どの処理を行なう。前に述べたようなキー判別処理は行
なわない、また、ユニットコード設定スイ、f−回路1
12のデータは5OAN 1の立上げの処理の位置で行
なう。なお、第1図の゛ランプ子離25とアプライアン
ス子器16のノ1−ド的な相違点は、動作中表示LED
および15ムパワ一リレー回路119のパワーリレーか
トライア、り(3ム用)に置きかわC1tlマイコン設
定コ一ド回路109の設定かランプ子a25になりてい
るなど若干の相違があるだけであって、ソフト的な相違
点は装器12のオールライトオンキー78による送信信
号によりてトライアックなどを駆動する点である。
次に、第1図の火災センチ子離50の一回路構成をオフ
図に示しそ簡単に説明する。図におい7て、122はプ
ラグであシ、28.29はプラグ122に接続された電
線である0図中の矢印は信号の流れを示し、また矢印上
の斜線と数字は信号の数を示すものである。牙3図のも
のと同様の構成および信号の流れをもつものとして、1
25の電源回路(ただしトランスレス)%126のパ。
クアップバッテリイ回路、1270位相信@回路、12
8のリセット回路、129のパ、テリイ切れチェ、り回
路、135の発振用負帰還回路、136の送信回路、1
37の結合回路、138の受信回路、130のマイコン
設定コード回路(ただし、設定は火災センナ子離のコー
ドに桑っている。)151のマスクコード回路、132
のハクスコード設定スイ、チ回路、159のブザー回路
(ただし、ブザースイッチ61はない。)牟あ夛、1f
csオ6図のものと同様の構成および1!号の流れをも
つものとして、153の二二、トコード設定スイ。
千回“路かあ)、これらKついては説明を省くことにす
る。140は動作中表示IJD 1g回路であって、マ
イコン134によってLm!Dは適宜点灯されるもので
ある。141は火災セン夛回路でありて、LIIID゛
の点灯によって、光を煙に照射し、煙による散乱光をフ
ォトダイオードで検出することにょうて火災を検知する
。マイコン134は火災センチ回路141に′あらかじ
め定められた時間間隔で信号を送シ、火災の有無のデー
タ信号を受けとる。
もし火災であればブザー回路139と動作中表示I、1
fD回路140に信号を送ってブザー音を発生させると
ともにLコDt一点灯させる。また、はぼ同時に装器1
2に火災発生の信号を送信する。この送信は特定の時間
間隔でくり返えされる。なお、このセンシング方式は、
ナーミスタなどの・感温タイプを用いてもよく、マイコ
ン134は同様の動作を行なう。
次に、マイコン134の(ネラルフローチャートについ
て簡単に述べる。このゼネラルフローチャートは第5図
と同じである。前の説明では装器12もしくはコントロ
ール子離16の動作を明確にするため、セキ、リテイ予
鈴関係の説明を省いた。したかって装器12(およびコ
ントロール子離16)の場合と異なる点について述べる
。まず、5OAN1〜4に関する処理は行なわない。た
だし、ユニットコード設定スイッチ153のデータは8
0AN 1の立上げの処理の位置で行なう。キー判別処
理、コントロール処理は行なわず%801N 3の立上
げの処理の位置でセキ、シティ処理を行なう。火災セン
夛予鈴50のマイコン154はこのセキ、シティ処理に
おいて、火災センf回路141の駆動信号の送シとデー
タ(火災)信号の受けに関する処理などを行ない、ま友
動作中我示LIiD(2)路140とブザー回路139
に駆動信号の送シを行なう。
次に、第1図のガスセンナ子離34の一回路構成を第8
図に示す。図の説明はほぼオフ図の場合と同様であるの
で、異なる点について説明する。160はガスセンタ回
路であって、感ガス牛導体センf(図示せず。)によっ
て、ガス(都市ガス、またはプロパンガス)漏れを検知
する。
発振用負帰還回路154はマイコン153か動作状ll
Kある間、高い周波数の信号をガスセンナ回路160に
送る。一方、マイコン153はガスセンナ回路160に
あらかじめ定められた時間間隔で信号を送る。ガスセン
タ回路160はこの2つの゛信号の論理積で感ガス半導
体センサを駆動し、ガス漏れの有無のデータ信号をマイ
コン153に送る。もしガス漏れであればブザー回路1
58と動作中表示LICD回路159に信号を送って、
ブザー音を発生させるとともにLEDを点灯させる。
また、4ぼ同時に鋭器12にガス漏れ発生の信号を送信
する。−この送信は特定の時間間隔でく。
シ返えされる。鋭器12は火災センナ子器30に゛よる
場合と同様に表示および警報を行なう。
次に、マイコン155の(ネラルフローチャートである
か、どれも火災セン1す子器30の場合と46同じであ
って、異なるのは第5図のセキ為すティ処理において、
ガスセンft1lI回路160の駆動信号の送りとデー
タ(ガス漏れ)信号の受けに関する処理などを行ない、
ま圧動作中表示LICD回路159とブザー回路158
に駆動信号の送シを行なう。
次に1第1図の侵入センナ予感38の一回路構成を第9
図に示す。図の説明は゛はぼオフ図の場合と同様である
ので、“異なる点について説明する。180は侵入セン
ナ回路であって、送信用超音波素子と受信用超音波素子
(センf:図示せず。)Kよって、侵入者の存在(人の
動きの有無)を検知する。マイコン179は侵入セン9
″回路180にあらかじめ定められ走時間間隔で信号を
送シ、侵入者の有無のデータを受けとる。もし侵入者が
存在すれば、基本的にブザー回路176と動作中表示L
l!iD回路178に信号を送って。
ブザー音を発生させるとともにllCDを点灯さ妃る。
(口、りされる。リセットは鋭器12の侵6人スイッチ
62によってなされる。)また、はば同時に親a+12
I/c侵入者あシの信号を送信する。
この送信は特定の時間間隔でくシ返えされる。
侵入センナ予感38の動作として、他のセキ。
リテイ予鈴と^なる動作がある。すなわち、鋭器12に
設けられた侵入スイ。、:%62がオンま+hオフに切
換えられることによって、親離12は侵入センナ予感3
8にlF報動作のオンまたはオフの指令(信号)を送信
する。この動作モードはコントロール予感の場合と同様
に行なわれる。侵入センナ予感58のマイコン179は
このオフの指令を受信すると、侵入者の存在を検知して
もブザー回路176に信号を送らず、このためブザー音
は発生しない。(動作中表示LBD fil路178に
は信号を送る。)また、侵入者あシの信号を鋭器12に
送信しない。なお、このセンシング方式は赤外線センナ
を用いたものなど他の方式でもよく、マイコン179は
同様の動作を行なう。
次に、マイコン179の(ネラルフローチャートについ
て簡単に述・べろ。このゼネラルフローチャートは第5
図と同じである。親離12でのゝ説明と異なる点につい
て述べる。tr1イニンヤライズ処理で警報動作のオフ
の設定を行なうまた、5OAN1〜4に関する処理は行
なわない。
キー判別処理は行なわない。ま九、ユニットコード設定
スイ、テ回路117のデータはBCAN 1の立上げ処
理の位置で行なう。BCAN3の立上げの処理の位置で
セキ、シティ処理を行なう。
マイコン179はこのセキ、−9テイ処理において、侵
入セン?回路180の駆動信号の送りとデータ(侵入)
信号の受けに関する処理などを行ないまた動作中表示L
ID回路159とブザー回路158に駆動信号の送りを
行なう。なお、イネラルフローチャートの説明を行なっ
てきたか具体的なフローチャートは以上述べてきた処理
ルーチンがいりくんだものとなっている。また、セキ。
リテイ予鈴の回路構成のブロック図で、各センナ回路1
41.160.180 t jl Kインターフニース
回路とし、市販のセキ、シティ装置を連結しても動作は
同様に行なわれる。また、第1図の鋭器12、子器16
,23,50.54.58において、屋内給fIIII
7.8 (4,5)に交流1圧(X力)か供給されてい
る場合、送信の時点にわずかrつ、ずれを設けた(種類
による)。これによって送信の優先順位を予感30.子
器34.子器38.親器12.子器23、子器16とし
た。
なお、本実施例では通信にPPM−AM方式を用いたが
他の方式でも、たとえばFMを用いた方式でもよい。
また、防犯、防災センf(セキ、シティ)予鈴以外、す
なわち、風呂わき七ン夛、雨検知センナなどの環境セン
ナの子器でもよく、また、その両方をもつシステムでも
よい。
ま九、セキ、リテイ予鈴などの送信信号を受信して警報
を行なう、警報予鈴を設は几システムで4本発明は有効
であり、さらに、コントロールチーの通電状態を表示す
るた尤の通iE*視用予鈴を設けたシステムでも本発明
は有効である。
なお、マイコンに供給される負帰還回路の信号、すなわ
ちマイ−コンの基本発振周波数の信号を搬送波のキャリ
アとしてもちいたか、これt分周して送信する送信回路
形式にしてもよい。
また、専用の発振回路を設けてもよい。
なお、ランプ予鈴Kll光機能を設けてもよく、を九、
赤外線、超音波、電波などくよるワイヤレスリモコン機
能を設けてもよい。
ま几、鋭器あるいは子器に音声合成による発声機能を設
けてもよく、さらに、音声iIa!繊による動作II!
能を設けても本発明は有効である。
なお、親御、子器の少なくとも一方にキー(スイ、f″
)の入力の禁止のためのロック機構などを設けてもよい
また、送受信中の鋭器のキー人力において、最後の一連
のキー人力のみを有効としてもよい。
なお、コンセントから入るノイズを防止する小製フィル
タを設けても本発明は有効である。
また、シーリングタイプのセキ、リテイ予鈴などを設け
て−よい。
さらに1タイマ一機能を持った鋭器、あるいは子器を設
けてもよい。
ま友、複数の侵入センサ子器の中から一つを親器によっ
て選択して、警報のオンオフ動作をさせる場合にも本発
明は使用できる。
なお、電話との接続(通信)のできる鋭器を設けてもよ
く、さらに1デマンドCIIE流総量検知制御)機能を
備えてもよい。
さらに、コントロールチーなどを組込んだタイプの家電
品を含んでもよい。
以上述べたように本発明によれば、コントロールチーが
負荷のスイッチのオンおよびオフを検知して、そのスイ
、f素子(パワーリレー、トライア、り)を駆動すると
ともに1親器に信号を送り、鋭器か表示を適宜、切換え
る九め使い勝手を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコントロールチーが使用される集
中監視制御システムの一構成例を示す図、第2図は第1
図に示される鋭器の外形の一例を示す正面図、第3図は
第2図の11!器の一回路構成を示すブロック図、第4
図は第3図の回路構成のタイムチャートの一例を示す図
、第5図は牙1図〜第4図に述べた鋭器のマイコンの(
ネラルフローチャートの一例を示す図、第6図は第1図
のアプライアンス子器の一回w1構成を示すブロック図
、オフ図は第1図の火災セ゛ン夛予鈴の回路構成を示す
ブロック図、第8図は牙1図のガスセンサ子器の一回路
構成を示すブロック図、第9図は第1図の侵入センチ子
器の−回路構成を示すブロック図である。 12:親5.16:アプライアンス千尋、23:ランプ
子器、30:火災センナ子器、34:ガスセンナ子器、
68:侵入センチ予鈴117:負荷0N10FF検出回
路。 才  Z  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  屋内給電線を利用した搬送波通信を用いて、
    鋭器が子器の集中監視制御を行なうシステムにおいて、
    負荷のスイ、fのオンおよびオフを検知して、上記負荷
    への電力の供給を開始および停止する機能を備えたこと
    を特徴とし念集中監視制御システムのコントローI予鈴
JP19073681A 1981-11-30 1981-11-30 集中監視制御システムのコントロ−ル子器 Granted JPS5893438A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19073681A JPS5893438A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 集中監視制御システムのコントロ−ル子器

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JP19073681A JPS5893438A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 集中監視制御システムのコントロ−ル子器

Publications (2)

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JPS5893438A true JPS5893438A (ja) 1983-06-03
JPS6341300B2 JPS6341300B2 (ja) 1988-08-16

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JPS60210128A (ja) * 1984-04-03 1985-10-22 松下電器産業株式会社 リモ−トコントロ−ル端末装置
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JPS56115145A (en) * 1980-02-15 1981-09-10 Matsushita Electric Works Ltd Depression type receiver for indoor power line carrier load control system

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