JPS62122014A - サ−キツトブレ−カ - Google Patents
サ−キツトブレ−カInfo
- Publication number
- JPS62122014A JPS62122014A JP26215885A JP26215885A JPS62122014A JP S62122014 A JPS62122014 A JP S62122014A JP 26215885 A JP26215885 A JP 26215885A JP 26215885 A JP26215885 A JP 26215885A JP S62122014 A JPS62122014 A JP S62122014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- circuit breaker
- current
- connection means
- load connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサーキットブレーカに関し、特に2次側に接続
される負荷機器の通電表示及び通電機器の識別表示を可
能にしたサーキットブレーカに関するものである。
される負荷機器の通電表示及び通電機器の識別表示を可
能にしたサーキットブレーカに関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来のサーキットブレーカにおいては、2次側に接続さ
れている負荷機器が通電状態モあっても、サーキットブ
レーカ自身で確認することはできなかった。
れている負荷機器が通電状態モあっても、サーキットブ
レーカ自身で確認することはできなかった。
すなワチ、このサーキットブレーカは単にスイッチのO
N、OFF表示をすることによシ、2次側に電源の供給
が可能であることを示すに止どまり、実際に2次側に接
続されている負荷機器が通電状態にあるか否かを表示し
ないから、操作者が誤ってスイッチを切ってしまい、例
えばパソコン等のデータを破壊してしまうなどの問題が
あった。
N、OFF表示をすることによシ、2次側に電源の供給
が可能であることを示すに止どまり、実際に2次側に接
続されている負荷機器が通電状態にあるか否かを表示し
ないから、操作者が誤ってスイッチを切ってしまい、例
えばパソコン等のデータを破壊してしまうなどの問題が
あった。
このような事故を防止するためには、接続された負荷機
器の稼動状況を夫々チェックする必要があるが、サーキ
ットブレーカと負荷機器とは互いに離れた位置に設置さ
れている場合が多いので、通1状態にあるか否かを各負
荷機器毎にチェックすることは著しく煩雑な作業であっ
た。
器の稼動状況を夫々チェックする必要があるが、サーキ
ットブレーカと負荷機器とは互いに離れた位置に設置さ
れている場合が多いので、通1状態にあるか否かを各負
荷機器毎にチェックすることは著しく煩雑な作業であっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明のサーキットブレーカは、電源から受けた電流を
複数の負荷機器に供給し、その電流が所定値以上になっ
たとき自動的に回路を遮断して、その電流の供給を停止
するスイッチ手段を有するサーキットブレーカにおいて
、前記負荷機器にそれぞれ対応して前記スイッチ部の出
力端と前記負荷機器向は出力端子との間に設けてらる複
数の負荷接続手段と、この負荷接続手段のうち実際に電
流を供給している負荷接続手段を検出する検出手段と、
この検出手段において検出された負荷接続手段に関する
情報を表示する表示手段とを具える。
複数の負荷機器に供給し、その電流が所定値以上になっ
たとき自動的に回路を遮断して、その電流の供給を停止
するスイッチ手段を有するサーキットブレーカにおいて
、前記負荷機器にそれぞれ対応して前記スイッチ部の出
力端と前記負荷機器向は出力端子との間に設けてらる複
数の負荷接続手段と、この負荷接続手段のうち実際に電
流を供給している負荷接続手段を検出する検出手段と、
この検出手段において検出された負荷接続手段に関する
情報を表示する表示手段とを具える。
(実施例)
次に本発明のサーキットブレーカについて図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図であり、そ
の実施例はスイッチ部1と通電・パルスコード検出部2
と表示部3と負荷接続部4八〜4Eとからなる。
の実施例はスイッチ部1と通電・パルスコード検出部2
と表示部3と負荷接続部4八〜4Eとからなる。
スイッチ部1は、入力電源から電流を2次側に接続され
る負荷、機器5A〜5Eに供給し、その電流が所定イ直
以上になったとき自動的に回路を遮断し、その電流の供
給を停止する。また、このスイッチ部1は、ON、OF
F表示により2次側に電源を供給することが可能である
か否かを示す。
る負荷、機器5A〜5Eに供給し、その電流が所定イ直
以上になったとき自動的に回路を遮断し、その電流の供
給を停止する。また、このスイッチ部1は、ON、OF
F表示により2次側に電源を供給することが可能である
か否かを示す。
負荷接続部4A〜4Eは、接続された負荷1幾器5A〜
5Eに電流をそれぞれ供給する。各負荷接続部4八〜4
Eには、それぞれ異なるパルスコードP1〜P、が予め
割り当てられ、通電状態になると電源供給線り、に対し
てパルスコードを送出する。
5Eに電流をそれぞれ供給する。各負荷接続部4八〜4
Eには、それぞれ異なるパルスコードP1〜P、が予め
割り当てられ、通電状態になると電源供給線り、に対し
てパルスコードを送出する。
通電・パルスコード検出部2は、電源供給線L1を通じ
て送られてきた各種のパルスコードP1〜P。
て送られてきた各種のパルスコードP1〜P。
を識別検知し、検出の結果に応じて負荷機器5A〜5E
のうち通電状態にあるものがどれかを知らせる情報を表
示部3に送出する。
のうち通電状態にあるものがどれかを知らせる情報を表
示部3に送出する。
この情報を受けた表示部3は、通電状態にらる特定の負
荷機64A又は4B・・・・・・に対応するランプを点
灯する。
荷機64A又は4B・・・・・・に対応するランプを点
灯する。
以上の実施例によれば、2次側に接続された負荷機器5
A〜5Eのうち、どの機器が通電状態にあるか、表示部
3のランプの点滅により分かるので、例えばパソコンの
使用中に誤ってサーキットブレーカのスイッチをOFF
にし、そのデータを破壊してしまうなどの弊害を未然に
防止することができる。また、サーキットブレーカと負
荷機器5A〜5Eとが離れた位置にあっても、通電状態
にらる機器がどれかを特定できるので、各機器毎に夫々
チェックする必要がない。
A〜5Eのうち、どの機器が通電状態にあるか、表示部
3のランプの点滅により分かるので、例えばパソコンの
使用中に誤ってサーキットブレーカのスイッチをOFF
にし、そのデータを破壊してしまうなどの弊害を未然に
防止することができる。また、サーキットブレーカと負
荷機器5A〜5Eとが離れた位置にあっても、通電状態
にらる機器がどれかを特定できるので、各機器毎に夫々
チェックする必要がない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、2次側に接続される負荷
機器の通電表示及び通電機器の識別表示を行なうことに
より、パソコン等の負荷機器の使用中に誤ってサーキッ
トブレーカのスイッチを切ってしまうことにより生ずる
遣々の弊害を未然に防ぐことができると共に、表示部を
見れば通電機器が即座に判別できるので、稼動状況の把
握のために各機器が配置された場所に赴く必要がなくな
り、通電表示のある機器の稼動状況だけをチェックすれ
ば足シるから、その作業が著しく簡素化できる。
機器の通電表示及び通電機器の識別表示を行なうことに
より、パソコン等の負荷機器の使用中に誤ってサーキッ
トブレーカのスイッチを切ってしまうことにより生ずる
遣々の弊害を未然に防ぐことができると共に、表示部を
見れば通電機器が即座に判別できるので、稼動状況の把
握のために各機器が配置された場所に赴く必要がなくな
り、通電表示のある機器の稼動状況だけをチェックすれ
ば足シるから、その作業が著しく簡素化できる。
第1図は本発明の一実施例のサーキットブレーカのブロ
ック構造図である。 1・・・スイッチ部、2・・・通電・パルスコード検出
部、3・・・表示部、4A〜4E・・・負荷接続部。
ック構造図である。 1・・・スイッチ部、2・・・通電・パルスコード検出
部、3・・・表示部、4A〜4E・・・負荷接続部。
Claims (1)
- 電源から受けた電流を複数の負荷機器に供給し、その電
流が所定値以上になったとき自動的に回路を遮断して、
その電流の供給を停止するスイッチ手段を有するサーキ
ットブレーカにおいて、前記負荷機器にそれぞれ対応し
て前記スイッチ部の出力端と前記負荷機器向け出力端子
との間に設けてある複数の負荷接続手段と、この負荷接
続手段のうち実際に電流を供給している負荷接続手段を
検出する検出手段と、この検出手段において検出された
負荷接続手段に関する情報を表示する表示手段とを具え
ることを特徴とするサーキットブレーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215885A JPS62122014A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サ−キツトブレ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215885A JPS62122014A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サ−キツトブレ−カ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122014A true JPS62122014A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17371867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26215885A Pending JPS62122014A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サ−キツトブレ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122014A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893438A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | 株式会社日立製作所 | 集中監視制御システムのコントロ−ル子器 |
| JPS59139785A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | リモ−トコントロ−ル方式 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26215885A patent/JPS62122014A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893438A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | 株式会社日立製作所 | 集中監視制御システムのコントロ−ル子器 |
| JPS59139785A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | リモ−トコントロ−ル方式 |
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