JPS5893459A - キヤプスタン駆動用直流電動機 - Google Patents
キヤプスタン駆動用直流電動機Info
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- JPS5893459A JPS5893459A JP18916481A JP18916481A JPS5893459A JP S5893459 A JPS5893459 A JP S5893459A JP 18916481 A JP18916481 A JP 18916481A JP 18916481 A JP18916481 A JP 18916481A JP S5893459 A JPS5893459 A JP S5893459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fixed
- motor
- commutator
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
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- CFRPSFYHXJZSBI-DHZHZOJOSA-N (E)-nitenpyram Chemical compound [O-][N+](=O)/C=C(\NC)N(CC)CC1=CC=C(Cl)N=C1 CFRPSFYHXJZSBI-DHZHZOJOSA-N 0.000 claims 1
- 229940100891 capstar Drugs 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/167—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings
- H02K5/1677—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な軸受構造としたキャプスタン直接駆動用
の直流電動機に関するものである。
の直流電動機に関するものである。
従来、カセット録再機において、リール及びキャプスタ
ンの駆動をベルトやアイドラ等の可動部材を用いて複雑
に構成することを避けるためにリールまたはキャプスタ
ンを直接駆動する方式が採用されている。
ンの駆動をベルトやアイドラ等の可動部材を用いて複雑
に構成することを避けるためにリールまたはキャプスタ
ンを直接駆動する方式が採用されている。
しかし、直接駆動方式においても、キャプスタン用電動
機を望ましい寸法に薄形化するには軸受寸法の規制があ
るために複雑となる。
機を望ましい寸法に薄形化するには軸受寸法の規制があ
るために複雑となる。
本発明は上記の問題点に鑑み、簡単な構成でキャプスタ
ンの直接駆動を可能とし、また整流子付電動機とするこ
とで界磁位置検出素子等を排したため廉価に提供できる
ものである。
ンの直接駆動を可能とし、また整流子付電動機とするこ
とで界磁位置検出素子等を排したため廉価に提供できる
ものである。
以下、図面によって本発明の詳細な説明する。
図中において同一符号は同一部材または同一作用を示す
。
。
第1図(、)は本発明による実施例の断面図を示す。
磁性材の筐体4は図示のように凹状にプレスされ、凹部
中央には支軸1が圧入された支持部材5がカシメ等の手
段によシ前記筐体4に固定されている。
中央には支軸1が圧入された支持部材5がカシメ等の手
段によシ前記筐体4に固定されている。
前記支軸1には中空円筒状の回転軸2が回動自在に嵌挿
されており、該回転軸2は長手方向上部がスラスト受部
となっておシ、前記支軸1の上端に置かれた鋼球3を受
は止められるよう前記長手方向上部は半球状に成形され
最上端の孔部3−11の直径は前記鋼球3の直径より小
さくなっている。
されており、該回転軸2は長手方向上部がスラスト受部
となっておシ、前記支軸1の上端に置かれた鋼球3を受
は止められるよう前記長手方向上部は半球状に成形され
最上端の孔部3−11の直径は前記鋼球3の直径より小
さくなっている。
該孔部13−1は、回転軸2を支軸1に容易に嵌挿可能
とする目的で設けであるもので、回転軸2が孔部3−1
のない有底円筒状であっても上記した嵌挿が残留空気に
よって困難とならない場合であれば殊更必要としない。
とする目的で設けであるもので、回転軸2が孔部3−1
のない有底円筒状であっても上記した嵌挿が残留空気に
よって困難とならない場合であれば殊更必要としない。
前記回転軸2には円形のヨーク6がヨークホルダー7を
介して固定されている。ここで回転軸2とヨークホルダ
ー7は圧入となっている。前記ヨーク6の外周は下方に
屈曲されカップ状となっており、該ヨーク6内には電機
子巻線9が粉末鉄心8を介して固定されている。該電機
予巻#9の詳細は第1図(b)に示すように扇形となっ
ており、トルク発生に寄与する有効導体部9−1.9−
2と原理的にはトルクを発生しない無効部分9−3゜9
−4よりなっている。
介して固定されている。ここで回転軸2とヨークホルダ
ー7は圧入となっている。前記ヨーク6の外周は下方に
屈曲されカップ状となっており、該ヨーク6内には電機
子巻線9が粉末鉄心8を介して固定されている。該電機
予巻#9の詳細は第1図(b)に示すように扇形となっ
ており、トルク発生に寄与する有効導体部9−1.9−
2と原理的にはトルクを発生しない無効部分9−3゜9
−4よりなっている。
前記回転軸2の下方端部には円筒状整流子10が固定さ
れかつ前記電機子巻線の端子が接続され回転軸2と一体
に回転する。
れかつ前記電機子巻線の端子が接続され回転軸2と一体
に回転する。
前記円筒状整流子10は、筐体4に固定された刷子11
によって摺動自在に弾接されている。また、上記筐体4
にはN、S極交互に軸方向に多極着磁された円環状でi
平な固定子磁石12が固着されている。
によって摺動自在に弾接されている。また、上記筐体4
にはN、S極交互に軸方向に多極着磁された円環状でi
平な固定子磁石12が固着されている。
上記したような構成となっているため、回転軸2の内周
が軸承となシ軸受部材は支軸1と回転軸2の組合せのみ
であり電動機全体全薄形化できうるものである。
が軸承となシ軸受部材は支軸1と回転軸2の組合せのみ
であり電動機全体全薄形化できうるものである。
また、固定子磁石12の磁束は電機子巻線9を通過した
のち、ヨーク6には達せず粉末鉄心によって閉路された
磁気回路に沿って存在するため、回転中におけるヒステ
リシス損失及び渦流損失が少なく効率の良好な電動機と
なっている。
のち、ヨーク6には達せず粉末鉄心によって閉路された
磁気回路に沿って存在するため、回転中におけるヒステ
リシス損失及び渦流損失が少なく効率の良好な電動機と
なっている。
さらに、効率を向上させるために第1図(b)図示の電
機子巻線の形状を変更し、無効部分を屈曲させた形状と
した場合を第2図の実施例によって説明する。
機子巻線の形状を変更し、無効部分を屈曲させた形状と
した場合を第2図の実施例によって説明する。
第2図(b)に示すように扇形の蝋機子巻a13はトル
ク発生に寄与する有効導体部分13−1゜13−2と無
効部分13−3.13−4によって構成されているが、
このうち扇形の最長円弧部分(無効部分13−4)?他
の3部分のなす平面に対して略直角に屈曲させである。
ク発生に寄与する有効導体部分13−1゜13−2と無
効部分13−3.13−4によって構成されているが、
このうち扇形の最長円弧部分(無効部分13−4)?他
の3部分のなす平面に対して略直角に屈曲させである。
該電機子巻線13を電動機に組み込んだ状態全第2図(
、)に示す。
、)に示す。
第1図の実施例と同様に凹状とした筺体4の中央部に植
立された支軸1にヨーク6が固定された回転軸3が嵌挿
されておシ、該ヨーク6内に粉末鉄心8を介して電機子
巻線13が、図示の如く屈曲部である無効部分13−4
が屈曲された部分を固定子磁石12側へ向けて配設され
ている。
立された支軸1にヨーク6が固定された回転軸3が嵌挿
されておシ、該ヨーク6内に粉末鉄心8を介して電機子
巻線13が、図示の如く屈曲部である無効部分13−4
が屈曲された部分を固定子磁石12側へ向けて配設され
ている。
上記のような配役とすれば固定子磁石12の磁束は大部
分が電機子巻線の有効導体部分を通過することとなり、
トルク発生に寄与する効果があがることとなる。
分が電機子巻線の有効導体部分を通過することとなり、
トルク発生に寄与する効果があがることとなる。
以上が本発明による実施例の構成であるが、本発明によ
れば、直接駆動方式でない従来の方式がモータと7ライ
ホイ一ル間の第1のベルトと、フライホイールとリール
駆動機構間の第2のベルトの合計2本が必要であったの
に対し、ベルトを後者の第2のベルトのみでキャプスタ
/とリール台を駆動できることは明らかで、摩耗部品の
削減を実現できるとともに、廉価で構成の簡単なカセッ
ト録再機を提供できうるものである。
れば、直接駆動方式でない従来の方式がモータと7ライ
ホイ一ル間の第1のベルトと、フライホイールとリール
駆動機構間の第2のベルトの合計2本が必要であったの
に対し、ベルトを後者の第2のベルトのみでキャプスタ
/とリール台を駆動できることは明らかで、摩耗部品の
削減を実現できるとともに、廉価で構成の簡単なカセッ
ト録再機を提供できうるものである。
第1図(a)、第2図(、)は本発明による実施例の断
面図、第1図(b)、第2図(b)は電機子巻線の形状
を示す図をそれぞれ示す。 1・・・支軸、 2・・・回転軸% 3・・・鋼球
、 4・・・筐体、 5・・・支持部材、 6・
・・ヨーク、 7・・・ヨークホルダー、 8・・
・粉末鉄心、 9.13・・・電機子巻線、 10・
・・整流子、 11・・・刷子、12・・・固定子磁石
。 特許出願人 ’f:、/ 固 (イ) q (′J)
面図、第1図(b)、第2図(b)は電機子巻線の形状
を示す図をそれぞれ示す。 1・・・支軸、 2・・・回転軸% 3・・・鋼球
、 4・・・筐体、 5・・・支持部材、 6・
・・ヨーク、 7・・・ヨークホルダー、 8・・
・粉末鉄心、 9.13・・・電機子巻線、 10・
・・整流子、 11・・・刷子、12・・・固定子磁石
。 特許出願人 ’f:、/ 固 (イ) q (′J)
Claims (3)
- (1)磁性材の筐体に植立された支軸と、該支軸に回動
自在に嵌挿された中、全円筒状の自転軸と、該回転軸と
一体に回転する円形ヨークと、該円形ヨーク内に固定さ
れた複数個の電機子巻線と、該電機子巻線の端子が接続
されるとともに前記回転軸に固着された整流子と、前記
筐体に固着されN、S極交互に多極着磁された円環状で
偏平な固定子磁石と、前記整流子4’2Jl接して給電
する前記筐体に設けられた刷子とより構成されたことを
特徴とするキャプスタン駆動用直流電動機。 - (2)前記円形ヨークと電機子巻線の間に粉末鉄心を介
在せしめたことを特徴とする特許 の範囲第(1)項記載のキャプスタン駆動用直流電動機
。 - (3)前記回転軸の長手方向の一端を有孔中空半球状と
し、支軸の一端に鋼球を載置して前記回転軸を嵌挿した
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第(1)項記載の
キャプスタ/駆動用直流電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18916481A JPS5893459A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | キヤプスタン駆動用直流電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18916481A JPS5893459A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | キヤプスタン駆動用直流電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893459A true JPS5893459A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16236526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18916481A Pending JPS5893459A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | キヤプスタン駆動用直流電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893459A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18916481A patent/JPS5893459A/ja active Pending
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